共済・保険ニュース

詳細はこちら 資料請求・ご加入に関するお問い合わせ 0120-497-775

過去の生命保険ニュース 2009年06月

2009.06.30

第一フロンティア生命が広島銀行、北洋銀行、山形銀行で年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険を販売

2009.06.30

ソニー生命、台北駐在員事務所を開設

2009.06.30

アイエヌジー生命、68億円の増資を実施

2009.06.30

アクサ生命とアクサフィナンシャル生命が合併契約を締結

2009.06.30

明治安田生命、「お客さまの声」白書2009を発行

2009.06.30

明治安田生命、企業イメージCMの最新作を放映

2009.06.30

日本生命、浜松信用金庫で定額年金保険を販売

2009.06.30

第一生命、総代会で株式会社化について承認

2009.06.30

アリコジャパン、定額個人年金保険「三大陸」を発売

2009.06.30

アリコジャパン、第5回フォト&エッセイ募集コンテストを実施

2009.06.29

朝日生命、7月3日から新テレビCMを放映

2009.06.26

ジブラルタ生命、三菱UFJ信託銀行で通貨指定型個人年金保険を販売

2009.06.26

ジブラルタ生命、山陰合同銀行で通貨指定型個人年金保険を販売

2009.06.26

ジブラルタ生命、北日本銀行で通貨指定型個人年金保険を販売

2009.06.26

日本生命、山陰合同銀行で株価指数連動型年金を販売

2009.06.25

富国生命、一時払養老保険・一時払個人年金保険の予定利率を引き下げ

2009.06.25

T&Dフィナンシャル生命、三菱UFJ証券で変額個人年金保険を販売

2009.06.25

マスミューチュアル生命、新社長に溝口氏が就任

2009.06.24

日本生命、中学生のためのライフプランニング教材を約11,000校へ無償提供

2009.06.22

日本生命、北洋銀行で株価指数連動型年金を販売

2009.06.19

三井生命、第36回苗木プレゼントを実施

2009.06.19

第一生命、株式会社化に伴う株式の割り当て状況を発表

2009.06.18

明治安田生命、2回目の次世代認定マーク取得

2009.06.17

アイエヌジー生命、郵便局会社で法人向け4商品を販売

2009.06.17

明治安田生命、郵便局会社で法人向け商品を販売

2009.06.15

東京海上日動あんしん生命、7月2日からテレビ新CMを放映

2009.06.10

SBIアクサ生命、Webサイト来訪者200万人を突破

2009.06.10

ソニー生命、全国レディーステニス大会へ協賛

2009.06.10

明治安田生命、冊子「昭和と関西の40年」を発行

2009.06.09

生保文化センター、ライフプラン情報ブックの改訂版を作成

2009.06.08

日本生命、まんがでよくわかるシリーズ「保険のひみつ」を小学校等へ寄贈

2009.06.05

第一生命、来年4月1日に株式会社化

2009.06.03

日本生命、長期優良住宅への住宅ローン金利優遇制度を導入

2009.06.03

太陽生命、一時払養老保険を発売

2009.06.01

アリコジャパン、差額ベッド代を実額保障する医療保険を発売

2009.06.01

アリコジャパン、終身タイプの引受基準緩和型医療保険を発売

このページトップへ

第一フロンティア生命が広島銀行、北洋銀行、山形銀行で年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険を販売(2009.06.30)

第一フロンティア生命は、7月1日から広島銀行、北洋銀行、山形銀行で、年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険(09)「プレミアステップ2」の販売を開始する。

この商品は、年金原資額と死亡給付金額が最低保証され、その最低保証がステップアップする楽しみをプラスした年金保険。年金原資額と死亡給付金額の最低受取保証額は、基本保険金額(一時払保険料)の100%からスタートし、契約日以後毎日ステップアップ保証率を判定し、運用実績に応じてステップアップする。ステップアップ保証率は110%から5%ごとに判定し、上限はない。このステップアップした最低受取保証額は下がることはない。

また、特別勘定は、新興国の株式・債券なども含めた世界の7資産に投資し、世界中の幅広い収益機会を捉えつつ分散投資の効果も高め、長期的な資産の成長を目指す。契約初期費用の負担がなく、一時払保険料の全額を特別勘定で運用できる。

このページトップへ

ソニー生命、台北駐在員事務所を開設(2009.06.30)

ソニー生命は、中華民国(台湾)の行政院金融監督管理委員会(FSC)、台湾経済部(MOEA)から、台北に駐在員事務所を開設する認可を取得したことを受け、7月1日に台北駐在員事務所を開設することを決定した。この駐在員事務所は、台湾の金融・保険市場に係る情報収集と調査を行うことを目的に設置するもの。

このページトップへ

アイエヌジー生命、68億円の増資を実施(2009.06.30)

アイエヌジー生命は、6月30日付で68億円の増資を実施した。今回の増資は、経営健全性の維持向上を図り、財務基盤の強化を目的としたもので、増資後の資本金は648億円(資本準備金324億円を含む)。

このページトップへ

アクサ生命とアクサフィナンシャル生命が合併契約を締結(2009.06.30)

アクサ生命とアクサフィナンシャル生命は、6月30日付でアクサジャパンホールディング傘下における両社の合併契約を締結したと発表した。合併の効力発生日は、関係当局の認可を前提として、今年10月1日を予定しており、合併後の存続会社はアクサ生命となる。なお、合併に際して、両社の契約者の契約条件等に一切変更はないとしている。

この合併を通じて両社は、それぞれの持つ経営資源を最大限に活用し、成長の鍵となる顧客サービスや商品開発の分野を強化し、顧客や販売パートナーのニーズに対応するとともに、より一層事業の効率性を高め、財務基盤の強化を図っていく。

アクサ生命は、今後も日本において銀行窓販、中小企業、リタイアメントなど、戦略上焦点をあてた市場においてより良い商品やサービスを提供し、顧客との長期にわたる信頼関係を築き、選ばれる企業となることを目指すとしている。

このページトップへ

明治安田生命、「お客さまの声」白書2009を発行(2009.06.30)

明治安田生命は、6月30日に「お客さまの声」白書2009を発行した。この白書は、顧客から寄せられた「お客さまの声」(苦情、お客さま満足度調査結果等)と、それを反映した業務改善への取り組み状況の報告を目的として、2006年度から毎年発行しており、今回で4回目となる。

2008年度「お客さま満足度調査」では、総合満足度の「満足+やや満足」が39%と、前年に比べて14ポイント増加。これは「明治安田チャレンジプログラム」の中核となる個人営業改革における「安心サービス活動制度」の進展により、営業担当者の認知度・訪問頻度が向上したことともに、「社内教育検定制度」を通じ、総合満足度と相関関係の強い「手続きの迅速さ、わかりやすさ」「営業担当者の人柄・能力」等に対する評価が向上したことが主な要因であると分析している。

なお、同社ホームページで閲覧することができる。

このページトップへ

明治安田生命、企業イメージCMの最新作を放映(2009.06.30)

明治安田生命は、7月1日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「夏色の笑顔たち」篇の放映を開始する。このCMは「あなたがいる しあわせ。」をテーマに昨年10月から今年1月に募集した「明治安田生命2008マイハピネスフォトコンテスト」の応募作品を使用して制作。夏の遊びに夢中になる子どもたちの活力あふれる写真で構成されている。BGMは引き続き、小田和正さんの書き下ろし楽曲「たしかなこと」を使用。

このページトップへ

日本生命、浜松信用金庫で定額年金保険を販売(2009.06.30)

日本生命は、浜松信用金庫の本支店で、7月1日から定額年金保険「しんきんらいふ年金N(ニッセイ積立利率変動型年金マイドリームプラス)の販売を開始する。「資産を安全にかつ有利に運用したい」という顧客のニーズに対応した商品。安心・着実に運用していくことができる定額年金としてのメリットに加え、加入時点の市中金利をタイムリーに反映できる点が大きな特長となっている。

このページトップへ

第一生命、総代会で株式会社化について承認(2009.06.30)

第一生命は、6月30日開催の第108回定時総代会において、株式会社化(相互会社から株式会社への組織変更)について決議を行い、その承認を受けた。

今後の日程

○2009年7月1日
「相互会社から株式会社への組織変更に係る公告」の実施
○2009年7月1日〜12月28日
契約者その他の債権者による異議申立期間
○2009年7月〜12月
契約者に対して「組織変更計画」を送付し、続いて、契約者ごとの割当株式数の通知と手続きの案内を順次送付
○2010年4月1日
株式会社化、(同日もしくはその後速やかに)株式の上場、株式の受け取り(証券口座への記録)
○2010年4月〜
金銭の受け取り(銀行口座への送金)

このページトップへ

アリコジャパン、定額個人年金保険「三大陸」を発売(2009.06.30)

アリコジャパンは、7月1日から定額個人年金保険「三大陸」(正式名称:個人年金保険(米ドル建09))を発売する。

この商品は、2002年から金融機関の窓口において販売を開始し販売累計額2.5兆円(収入保険料)を超える「シリウス」シリーズの後継商品で、同シリーズで好評だった特長はそのままに、顧客それぞれのライフプランに合った運用通貨やプランの選択が可能となっている。契約時の初期費用をなくすことで、積立利率がそのまま据置期間(積立利率保証期間)中に適用され、現行の商品と比べ、分かりやすくシンプルな商品の仕組みを実現。

また、基本プランを含め3種類のプランがある。顧客の幅広いニーズに対応できるように、円建で設定した目標額に到達したら自動的に円建年金に移行する「ターゲット設定プラン」と、契約の1年後から運用成果を定期的に受け取れる「定期引出プラン」をそれぞれグレードアップさせた。運用通貨の選択を従来の米ドルのみから、豪ドル、ユーロも可能とし、さらに据置期間(積立利率保証期間)の選択の幅も広げた。

この商品は、広島銀行、宮崎銀行での発売開始を皮切りに、順次全国の提携金融機関でも販売を開始する予定。

主な特長

契約時費用の廃止

契約時初期費用を廃止したことで、積立利率がそのまま据置期間に適用されるようになり、商品の仕組みが分かりやすくシンプルになった。

「ターゲット設定プラン」「定期引出プラン」機能の充実

運用通貨は、従来の米ドルのみから、豪ドル、ユーロも選択できるようにした。さらに、据置期間も選択の幅が広がった。

高額契約に対する積立利率の上乗せ

据置期間が10年で、かつ、米ドル、豪ドル、ユーロ建で一時払保険料が20万通貨以上の契約の場合、積立利率が0.15%上乗せされる。

このページトップへ

アリコジャパン、第5回フォト&エッセイ募集コンテストを実施(2009.06.30)

アリコジャパンは、2005年から実施している「ザッツ・ゴールデンタイム!フォト&エッセイ」と題したコンテストの第5回募集を7月1日から8月31日まで行う。同社では、年齢を重ね、子育てや仕事など日々の生業から解放され、本当に自分らしい時間を過ごすことができる人生が最も輝く時間をゴールデンタイムと表現しており、それぞれの人にとって幸せなゴールデンタイムを象徴する1コマを写真に撮り、その理由や背景をショートエッセイとともに応募してもらうもの。

審査員は吉永みち子氏(作家)、齋藤孝氏(明治大学教授)、小椋佳氏(作詞・作曲家・歌手)。入賞作品はゴールデンタイム大賞1名(副賞100万円分の旅行券)、金賞5名(副賞20万円分の旅行券)、銀賞50名(副賞5万円分の旅行券)を選定する。また、12月初旬に都内の会場で審査員を招いた表彰式を行う予定。

募集内容については、応募専用サイトを参照。

このページトップへ

朝日生命、7月3日から新テレビCMを放映(2009.06.29)

朝日生命は、イメージキャラクターの菅野美穂さんを起用した新テレビCM「元気」編を7月3日から全国で放映する。BGMは、女性を中心に幅広い層に人気のあるhitomiさんの新曲「エターナル☆サンシャイン」。

今回のCMでは、菅野さんや一般の女性が前向きに毎日を楽しむ姿を切り取っている。菅野さんが生活の中にある身近な挑戦を楽しむシーンを重ねた「フレフレ菅野美穂編」と、「子育てに頑張るお母さん」「バリバリ働くOL」など、様々なライフステージの女性が自然体でいきいきと輝く姿を重ねた「フレフレみんな編」の2つのバージョンを作成。こうした、生活を楽しもうとする前向きな女性の気持ちを「フレー フレー ワタシ」というメッセージで応援し、安心で支えていきたいという同社の想いを表現している。また、今年度から取り組んでいる「日本乳がんピンクリボン運動」の推進についてもラストカットで紹介。

同社では、中期経営計画「Change(変革と挑戦)」の経営ビジョンに掲げる「ユニークで存在感のある会社」を目指し、これまで以上に女性マーケットを意識した業務運営を展開するとしている。

このページトップへ

ジブラルタ生命、三菱UFJ信託銀行で通貨指定型個人年金保険を販売(2009.06.26)

ジブラルタ生命は、三菱UFJ信託銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、通貨指定型個人年金保険「ハイ・カレンシーMUTB」の販売を7月1日から開始する。

この商品は、4種類の通貨(米国ドル、ユーロ、豪ドル、円)を自在に組み合わせて資産形成が可能な定額年金保険。また、顧客の多様なニーズに対応するため、米国ドル建、ユーロ建、豪ドル建の据置期間(2年、3年、5年、6年、7年、10年)を幅広く設定している。さらに、米国ドル建は、特約を付加することにより円建の年金原資額について一時払保険料相当額(円換算)を最低保証することが可能。

このページトップへ

ジブラルタ生命、山陰合同銀行で通貨指定型個人年金保険を販売(2009.06.26)

ジブラルタ生命は、山陰合同銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、通貨指定型個人年金保険「アドバンテージ・グランデ」の販売を7月1日から開始する。

この商品は、3種類の外貨(米国ドル、ユーロ、豪ドル)を自在に組み合わせて資産形成が可能な定額年金保険。また、顧客の多様なニーズに対応するため、据置期間(2年、3年、5年、6年、7年、10年)を幅広く設定している。特約を付加することにより、年金・保険金・解約返戻金等を円で受け取ることができる。さらに、米国ドル建は、円建の年金原資額について一時払保険料相当額(円換算)を最低保証することが可能。

このページトップへ

ジブラルタ生命、北日本銀行で通貨指定型個人年金保険を販売(2009.06.26)

ジブラルタ生命は、北日本銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、通貨指定型個人年金保険「アドバンテージ・セレクト」の販売を7月1日から開始する。

この商品は、4種類の通貨(米国ドル、ユーロ、豪ドル、円)を自在に組み合わせて資産形成が可能な定額年金保険。また、顧客の多様なニーズに対応するため、米国ドル建、ユーロ建、豪ドル建の据置期間(2年、3年、5年、6年、7年、10年)を幅広く設定している。さらに、米国ドル建は、特約を付加することにより円建の年金原資額について一時払保険料相当額(円換算)を最低保証することが可能。

このページトップへ

日本生命、山陰合同銀行で株価指数連動型年金を販売(2009.06.26)

日本生命は、7月1日から山陰合同銀行の本支店で「プラチナドリーム(ニッセイ株価指数連動型年金)」の販売を開始する。この商品は、年金原資の上乗せ金額を日経平均株価などの代表的な株価指数に連動させる仕組みを導入した。

このページトップへ

富国生命、一時払養老保険・一時払個人年金保険の予定利率を引き下げ(2009.06.25)

富国生命は6月25日、運用環境および市中金利の動向等を踏まえ、7月2日から一時払養老保険・保険期間10年未満の予定利率を現行の1.00%から0.70%に、同・保険期間10年以上については1.25%から1.10%に、災害死亡給付金付個人年金保険(一時払契約)の年金開始前期間における予定利率を現行の1.40%から1.35%に引き下げると発表した。

また、3月末の市中金利に基づき、7月1日から前納保険料の預り利率を現行の0.70%から0.50%に引き下げる(すでに前納している契約に対しても適用する)。

改定後の保険料例

1.一時払養老保険

一時払保険料100万円に対する保険金額例(契約年齢40歳)

○6年満期
  • 男性:101.01万円(現行102.77万円)
  • 女性:101.02万円(現行102.78万円)
○10年満期
  • 男性:106.24万円(現行107.75万円)
  • 女性:106.27万円(現行107.79万円)
2.災害死亡給付金付個人年金保険(一時払契約)

一時払保険料100万円に対する年金年額例(10年確定年金定額例)

  • ○据置期間10年:11.20万円(現行11.32万円)
  • ○据置期間15年:11.79万円(現行12.00万円)
  • ○据置期間20年:12.42万円(現行12.72万円)
  • ○据置期間30年:13.77万円(現行14.29万円)
  • ○据置期間50年:16.93万円(現行18.03万円)

このページトップへ

T&Dフィナンシャル生命、三菱UFJ証券で変額個人年金保険を販売(2009.06.25)

T&Dフィナンシャル生命は、6月29日から三菱UFJ証券で無配当変額個人年金保険(年金原資保証・W型)「ファイブテン」(販売名称)の販売を開始する。

この商品は、年金原資として「基本保険金額(一時払保険料)の100%最低保証」(一時払保険料相当額の年金原資が最低保証されるためには、減額などをせずに運用期間満了時まで契約を継続する必要がある)を「最短運用期間5年」で実現した(従来の同社商品では最短運用期間7年)。また、運用期間満了時の年金原資は、一括受け取りの場合でも、基本保険金額(一時払保険料)を100%最低保証。

こうした特長は、同社の変額個人年金保険の主な顧客層である50〜70歳代を対象として実施したアンケート調査から明らかになった「より短い運用期間」や「安全性」といったニーズに対応したもの。また、顧客に対する正確な商品説明や適合性確認が求められていることを踏まえ、シンプルで分かりやすい商品設計とした。

このページトップへ

マスミューチュアル生命、新社長に溝口氏が就任(2009.06.25)

マスミューチュアル生命は、6月25日開催の株主総会および取締役会の決議で役員人事異動(6月25日付)を行い、代表取締役社長に前専務執行役員の溝口賢典氏が就任したと発表した。前代表取締役社長の平野秀三氏は会長。

溝口新社長は、1971年に鹿児島大学卒業、日本団体生命(現アクサ生命)に入社し、31年間の在籍中、取締役有価証券部長、常務取締役財務本部長、常務取締役営業本部長を歴任。その後、東京海上日動あんしん生命を経て、03年7月にマスミューチュアル生命に入社し、代理店営業部門、バンカシュアランス部門を立ち上げ、ビジネスモデルを従来の直販から大きく変革させた。04年10月から常務執行役員、07年1月からは専務執行役員。

このページトップへ

日本生命、中学生のためのライフプランニング教材を約11,000校へ無償提供(2009.06.24)

日本生命は、子どもたちに保険を学ぶ機会を提供するため、学習研究社と協力し、中学生のためのライフプランニング教材「わたしの未来設計図」を制作し、全国の中学校約11,000校へ無償提供する。

子どもたちが社会人として自立していくことを学ぶ「キャリア教育」や保険を含む「金融教育」の観点から、職業選択だけでなく、将来の家族、趣味、家計、金融・保険などライフプラン全般について学ぶことができる内容となっており、「生徒用テキスト」と「教師用指導の手引き」の2分冊で構成され、実際に中学校の授業で活用することを想定した本格的な教材となっている。

このページトップへ

日本生命、北洋銀行で株価指数連動型年金を販売(2009.06.22)

日本生命は、北洋銀行の本支店で7月1日から「プラチナドリーム(ニッセイ株価指数連動型年金)」の販売を開始する。この商品は、年金原資の上乗せ金額を日経平均株価などの代表的な株価指数に連動させる仕組みを導入した。

このページトップへ

三井生命、第36回苗木プレゼントを実施(2009.06.19)

三井生命は、6月23日から「三井生命苗木プレゼント」の申し込み受付を開始する。この活動は、同社の社会貢献活動の一環として昭和49年に開始して以来、35年間継続してきたもので「こわさないでください。自然。愛。いのち。」というテーマの下、緑、自然を守り、次の世代へと自然を残し伝えていくという願いを込めて実施している。

過去35年間に贈呈した苗木の本数は累計で456万本となっており、様々な種類の樹木が全国各地で順調に育っている。今年は全国で12種類、6万本の苗木を、希望があった団体(学校、病院、会社等)や一般家庭に贈呈する。

申し込み方法等は同社ホームページの「苗木プレゼントコーナー」を参照。

このページトップへ

第一生命、株式会社化に伴う株式の割り当て状況を発表(2009.06.19)

第一生命は6月19日、来年4月に予定する株式会社化(相互会社から株式会社への組織変更)に伴う株式の割り当て状況について発表した。

株式会社化に関する補償基準日(株式会社化に伴う株式の割当計算の対象となる社員を確定するための基準日)である今年3月31日以降、社員(有配当保険契約の契約者)に対して割り当てられる株式数の計算を実施した。その計算結果の概要は、1株以上の割り当ての社員数は全体の37%に当たる3,060,230人、株式数は8,174,747株(82%)、1株未満の割り当ての社員は4,322,245人(53%)、株式数は1,825,252株(18%)となっている。割り当てなしは831,109人。

株式会社化に伴う株式の割り当ては、6月30日開催の第108回定時総代会における組織変更計画(株式会社化に関する計画)に関する承認、当局認可等を条件として、株式会社化の効力発生日である来年4月1日に実施される。同社は、7月から12月にかけて、契約者ごとの割当株式数の通知、必要な手続きの案内を順次郵送で送る。

契約者への株式の割り当ては、補償基準日において有効な有配当保険契約ごとの寄与分(同社の純資産等の形成への寄与度合い)を、保険業法の定めに従って計算し、その寄与分の大きさに応じて決まる。なお、株式の割当計算は、契約者間の公正性・衡平性を確保するため、外部の第三者の数理専門会社において実施した。

このページトップへ

明治安田生命、2回目の次世代認定マーク取得(2009.06.18)

明治安田生命は、6月に厚生労働大臣から従業員が仕事と子育てを両立できる環境整備のための行動計画への取り組みと実績が認められ、次世代育成支援対策推進法に基づく基準適合一般事業主認定企業として認定を受けた。同社は2007年5月に取得した認定(第1回行動計画、05年4月1日〜07年3月31日)に続き、2回目の認定取得となった。

2回目の認定の対象となった行動計画(07年度〜08年度)では、第1回行動計画で子どもの適用範囲を拡大した「育児のための勤務時間短縮化等」に関して、さらに拡大するなど、制度の充実と社内周知を通じて育児休職取得を促進し、従業員1人ひとりが働きながら育児・介護ができる体制の整備に取り組んだ。

今年4月からは、従業員がそれぞれのライフスタイルを大切にしながら働ける職場環境を充実させ、従業員とともに成長する企業を目指し、第3回行動計画(09年度〜11年度)に取り組んでいる。

このページトップへ

アイエヌジー生命、郵便局会社で法人向け4商品を販売(2009.06.17)

アイエヌジー生命は、7月1日に郵便局株式会社で法人(経営者)向け生命保険の販売を開始する。販売開始時には、全国の郵便局55局で、アイエヌジー生命の法人(経営者)向け4商品(定期保険「クオリティ」、低解約返戻金型定期保険「スマートタームL」、無解約返戻金型定期保険「スマートターム」、低解約返戻金型逓増定期特約U付定期保険「ステディ(05)」)の取り扱いを予定している。

このページトップへ

明治安田生命、郵便局会社で法人向け商品を販売(2009.06.17)

明治安田生命は、郵便局株式会社と「生命保険契約の募集に関する業務の委託契約」を締結し、7月1日から、郵便局会社の全国55局で、法人向け商品である5年ごと利差配当付新定期保険「新定期保険E」「新逓増定期保険」の販売を開始する。

商品の主な特徴

  • ○5年ごと利差配当付新定期保険「新定期保険E」
    死亡退職慰労金・弔慰金、事業保障資金の財源を準備できる。
    1. (1)保険期間は、事業計画にあわせて65歳・70歳〜85歳(各歳)・90歳・95歳・98歳のいずれかから選択できる。
    2. (2)解約返戻金などは、経営者・役員への生存退職慰労金の一部として利用できる。なお、解約した場合、死亡・高度障害保障は消滅する。
  • ○「新逓増定期保険」
    事業の発展とともに重くなる経営者の責任にあわせ保険金額が逓増する保険。
    1. (1)保険料は払込期間中一定で、一定期間経過後、保障額が契約時の5倍まで増加する。
    2. (2)逓増率変更年度は3タイプ(第6保険年度・第10保険年度・第15保険年度)から選択できる。
    3. (3)解約返戻金などは、経営者・役員への生存退職慰労金の一部として利用できる。なお、解約した場合、死亡・高度障害保障は消滅する。

このページトップへ

東京海上日動あんしん生命、7月2日からテレビ新CMを放映(2009.06.15)

東京海上日動あんしん生命は、7月2日からテレビ新CM「あんしんセエメエ歌う」篇を全国で放映を開始する。企業キャラクター「あんしんセエメエ」をシンボルとしたシリーズ第5弾のCM。新CMでは、人生における安心の大切さを表現。また、今回から東京海上グループ共通のサウンドロゴをCM冒頭に使用する。

このページトップへ

SBIアクサ生命、Webサイト来訪者200万人を突破(2009.06.10)

SBIアクサ生命は6月10日、日本初のインターネット専業生保会社として昨年4月7日に開業して以来、累計のWebサイト来訪者(ユニークユーザー)数が200万人を突破したと発表した。とくに2009年から来訪者数が大きく伸びているのは、インターネット完結の申込手続き、業界最安水準の保険料という同社の特長が、最近の節約ニーズの高まりによって、多くの人に注目、期待されている表れだとしている。

このページトップへ

ソニー生命、全国レディーステニス大会へ協賛(2009.06.10)

ソニー生命は、女子アマチュアテニス大会では日本最大規模を誇る「ソニー生命カップ第31回全国レディーステニス大会」に対し、今年度もボランティア活動で大会を支援するとともに協賛を行う。この大会は、女性の健康増進、市民スポーツとしてのテニスの発展を目的に、今年で31回目を迎える伝統ある大会。通算での参加者数は延べ32万人を超える。

8月19日からの各都道府県大会では、ライフプランナーをはじめとした同社社員が、地域社会に貢献することを目的として、積極的にボランティア活動を行い、大会を支援していく。

大会は、女子ダブルスで、各都道府県単位で都道府県大会を実施し、上位3ペアが都道府県代表チームを結成し、11月の全国決勝大会に出場。全国決勝大会は、各都道府県代表47チームによる団体トーナメント戦となる。

このページトップへ

明治安田生命、冊子「昭和と関西の40年」を発行(2009.06.10)

明治安田生命は、2009年度の「関西を考える会」(真野修三代表)の冊子として「昭和と関西の40年」(A4判、98ページ)を発行する。

関西を考える会は、1976年以来、地域・社会貢献活動の一環として関西の歴史・文化を探る活動を続け、毎年様々なテーマで冊子を発行してきた。34年目にあたる今回は「昭和25年から昭和64年までの40年間の関西」をテーマに編集。同期間に関西で生じた出来事や大阪万博などのイベントを時系列で辿り、それらについて学識者113人の意見・コメントを掲載し、当時の関西を「昨日のように思い出せる」よう工夫している。

なお、同冊子は関西2府4県の図書館にも寄贈される。

このページトップへ

生保文化センター、ライフプラン情報ブックの改訂版を作成(2009.06.09)

生命保険文化センターは、生活設計を立てるために必要な情報と基本的な考え方をわかりやすくまとめた、小冊子「ライフプラン情報ブック−データで考える生活設計−」(B5判、カラー52ページ、1部200円・税込)を改訂した。

この小冊子は、結婚、出産・育児、教育、住宅取得、老後生活などの様々な局面ごとに、経済的準備に関わる知りたいデータをコンパクトかつ豊富に掲載するとともに、「世帯主に万一のことがあった場合」や「老後の生活」に関しては自助努力で準備すべき金額の目安を具体的に計算できるようにケーススタディで紹介している。

今回の改訂のポイントとしては、生活設計を立てる上で欠かせない結婚費用や教育費などの諸項目に関して、掲載している約90点の情報・データについて、可能な限り最新のものにした。各種の調査データのほかに社会保障制度の概要などを掲載しており、今回は今年4月から実施されている公的介護保険制度の改正など最新の制度に基づいて内容を見直している。

なお、この小冊子は同センターのホームページからも申し込みできる。

このページトップへ

日本生命、まんがでよくわかるシリーズ「保険のひみつ」を小学校等へ寄贈(2009.06.08)

日本生命は、子どもたちがわかりやすく保険を学べる機会を増やしたいと、学習研究社に協力し、まんがでよくわかるシリーズの最新刊「保険のひみつ」を発刊し、全国の小学校約23,000校と、公立図書館約3,000館に寄贈するほか、同社が全国で展開している「ニッセイ・ライフプラザ」にも備えつける。

この書籍は、まんがを通じて、保険の仕組みや大切さ、保険の普及を通じた社会保障制度の補完といった保険会社が果たす社会的使命などをわかりやすく説明。また、より詳しい説明を「まめちしき」や「コラム」で紹介している。「まめちしき」については、広く職員から募ったアイデアをもとに作成した。なお、この書籍は非売品。

このページトップへ

第一生命、来年4月1日に株式会社化(2009.06.05)

第一生命は、6月5日開催の取締役会で、株式会社化(相互会社から株式会社への組織変更)に関する計画である「組織変更計画(案)」を30日に開催される第108回定時総代会に付議することを決定したと発表した。総代会で承認された場合、7月1日に「相互会社から株式会社への組織変更に係る公告」を実施。契約者に対して組織変更計画を送付し、続いて、契約者ごとの割当株式数の通知および必要な手続きの案内を順次送付する。来年4月1日に株式会社化、株式の上場を行う予定。

このページトップへ

日本生命、長期優良住宅への住宅ローン金利優遇制度を導入(2009.06.03)

日本生命は、6月4日から「長期優良住宅」への住宅ローン金利の優遇制度を導入する。住宅を長期にわたり使用することによる環境負荷の低減や住宅費負担の軽減を目的とした「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が6月4日に施行されたことを受け、導入したもの。

長期優良住宅に認定される住宅を新築・購入する個人を対象に、原則5,000万円以内の融資金額に対し、ニッセイ住宅ローン固定金利型において、借入全期間、同社所定の利率から年0.1%優遇する。

このページトップへ

太陽生命、一時払養老保険を発売(2009.06.03)

太陽生命は、6月8日から顧客の資金準備ニーズ等に応えるため「保険組曲Best」のラインナップとして「養老保険」(一時払)を追加発売する。この保険は、死亡・高度障害の時に死亡・高度障害保険金を受け取ることができ、万一の場合の保障を準備することができる。また、保険期間満了時に生存していた時には、満期保険金を受け取ることができる。

例えば、保険金額100万円、保険期間10年の場合、男性・30歳の一時払保険料は905,012円、女性・30歳では904,807円。

養老保険(一時払)の取扱内容

  • ○保険期間:6年、7年、8年、9年、10年の5パターンから選べる。
  • ○加入年齢範囲:0歳〜79歳(ただし、保険期間満了は最長85歳まで)
  • ○保険金額:50万円以上、10万円単位
  • ○予定利率:年1.5%
  • ○配当方式:契約者配当はない
  • ○販売プラン:単体のみでの販売で、入院保険等をセットしての販売はしない。

このページトップへ

アリコジャパン、差額ベッド代を実額保障する医療保険を発売(2009.06.01)

アリコジャパンは、6月2日から新医療保険と新終身医療保険の2商品を発売する。この保険は、従来の医療保険における入院・手術などの保障に加え、先進医療にかかる技術料の実額保障や、生命保険業界初となる差額ベッド代の実額保障など、顧客が医療保険に期待する充実した保障を実現した。最新のデータを活用することで、充実した保障をより低廉な保険料で提供することが可能となった。

また、付帯サービスである「専門医紹介・セカンドオピニオンサービス」「健康生活ダイアル24」などを自動付帯することで、顧客により良い環境で治療に専念できるよう支援する。なお、通信販売では、「やさしくそなえる医療保険」というペットネームで販売する。

主な特長

○生保業界初、差額ベッド代を実額保障
支払限度基準日額(1万円または3万円)×主契約の入院給付金支払日数を上限に、差額ベッド代の実額を保障する((終身)入院時室料差額給付特約を付加した場合)。
○全額自己負担となる先進医療の技術料を保障
1,000万円を限度に先進医療にかかる技術料実額を保障する(通算限度2,000万円)。また、交通費などに利用できる5万円の一時金も支払う(先進医療給付特約を付加した場合)。
○7大生活習慣病に対して一時金を支払う
ガンと診断確定された場合と、6つの疾病(糖尿病・高血圧性疾患・心疾患・脳血管疾患・肝疾患・腎疾患)で継続20日以上入院した場合に一時金を支払う((終身)ガン診断給付特約、(終身)六疾病一時金特約を付加した場合)。
○支払いの対象となる手術範囲を拡大
従来は手術給付金の支払いの対象外となっていた「扁桃炎」「中耳炎」「ものもらい」の手術などについても給付金を支払う((終身)少額手術給付特約を付加した場合)。
○商品の付帯サービスも充実
従来から好評だった「専門医紹介・セカンドオピニオンサービス」「健康生活ダイアル24」「入院サポートサービス」を自動付帯する。

このページトップへ

アリコジャパン、終身タイプの引受基準緩和型医療保険を発売(2009.06.01)

アリコジャパンは、6月2日から契約年齢を満30歳から満85歳と幅広く設定した終身タイプの引受基準緩和型医療保険「ずっとあなたと」を発売する。

この商品は、2006年7月から販売していた定期タイプの引受基準緩和型医療保険について、顧客からの要望に応えたもので、従来商品では加入できなかった30歳代や終身タイプを好む顧客へ保障の提供が可能となる。

主な特長

  • ○契約に際し、3つの簡単な告知項目に答えるだけで、医師の診査はない(職業、収入、過去の契約歴や請求歴、既に契約している保険との通算により引き受けできないことがある)。
  • ○満30歳から満85歳まで申し込みできる。
  • ○入院と手術に絞ったシンプルな保障を一生涯提供する(T型、短期払には保険料払込期間満了後に死亡保険金がある)。
  • ○契約前に発病した既往症による入院についても、所定の条件を満たした場合、給付金を支払う。
  • ○入院給付金の支払限度は、1入院につき45日、60日、120日から選択できる。いずれの場合も、通算最高1,095日まで保障。
  • ○契約日からその日を含めて1年以内に支払事由に該当した場合、給付金額は50%となるが、1年経過後は100%支払う。

このページトップへ

  • 共済金のご請求 0120-770-172
  • 各種お手続き 0120-770-806
  • コープ火災共済に関するお問い合わせはこちら
  • インターネット手続きサービス ログイン
  • その他のお問い合わせ窓口一覧
  • ご請求忘れはありませんか?
  • コープ共済《たすけあい》に先進医療特約誕生!