共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2009年07月

2009.07.31

アリアンツ生命、年金原資保証型の変額年金保険を発売

2009.07.31

アクサフィナンシャル生命、新型の変額個人年金保険を13金融機関で販売

2009.07.30

T&Dフィナンシャル生命、大分銀行で無配当個人年金保険を販売

2009.07.30

明治安田生命、一時払個人年金保険の予定利率引き下げ

2009.07.28

ソニー生命、遺言・相続リーガルネットワークと業務提携を締結

2009.07.28

日本生命、8月8日に「ニッセイ富士の森」で育樹活動を実施

2009.07.27

アリコジャパン、顧客情報の社外流出でカードの不正使用増える

2009.07.27

ジブラルタ生命、旧協栄生命の契約者に特別配当実施

2009.07.27

SBIアクサ生命の商品を保険見直し本舗店頭で販売

2009.07.23

日本生命、熊本ファミリー銀行で積立利率変動型一時払終身保険を販売

2009.07.22

アクサ、ブラインドサッカー日本代表応援プロジェクトを実施

2009.07.17

第一フロンティア生命、岡三証券で2種類の個人年金保険を販売

2009.07.15

明治安田生命、みずほ信託銀行で利率変動型一時払個人年金保険を販売

2009.07.15

日本生命、コスモ証券で積立利率変動型一時払終身保険を販売

2009.07.14

アフラック、8月24日から終身医療保険「新EVER」を発売

2009.07.14

アクサ生命、8月7日から第3回レディスゴルフトーナメントを開催

2009.07.13

明治安田生命、保険資料請求サイト「保険市場」と営業職員チャネルが連携

2009.07.13

プルデンシャルファイナンシャルジャパンが本社移転

2009.07.10

日本生命、但馬銀行で定額年金保険を販売

2009.07.10

ジブラルタ生命、奨学金制度の第4期奨学生を決定

2009.07.09

生保文化センター、小冊子「ほけんのキホン」の改訂版を発行

2009.07.08

日本生命、ポイントサービスを活用した「ずっともっとサービス」を来年4月から開始

2009.07.08

住友生命、大野和士氏のボランティアコンサートに協賛

2009.07.08

AIGエジソン生命、第2回富士山清掃活動を実施

2009.07.07

明治安田生命、8回目となるチャリティーコンサートを実施

2009.07.06

プルデンシャル生命、電子化した「契約のしおり・約款」の交付を開始

2009.07.03

クレディ・アグリコル生命、東京スター銀行を通じ変額個人年金保険を販売

2009.07.03

太陽生命、7月11日に全国一斉クリーン・キャンペーンを実施

2009.07.01

太陽生命、CSR活動紹介するコミュニケーションレポート2009を発行

2009.07.01

生保協会、平成21年度セイホスカラーシップ奨学生14名を決定

2009.07.01

生保協会、平成21年度の介護福祉士養成奨学生120名を決定

2009.07.01

マスミューチュアル生命、関西アーバン銀行で定額年金保険を販売

2009.07.01

マスミューチュアル生命、三井住友銀行で定額年金保険を販売

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アリアンツ生命、年金原資保証型の変額年金保険を発売(2009.07.31)

アリアンツ生命は、このほど資産の価格変動の大きさを所定の水準にコントロールするという、変額年金保険では日本初の運用手法を取り入れた新商品、一時払変額年金保険(年金原資保証・U型)(販売名称:エルデ)を開発した。香港上海銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、8月3日から同行のマス富裕者層向け銀行サービスのHSBCプレミアで同商品の販売を開始する。今後、取扱金融機関を順次拡大する予定。

この商品は、据置期間中の運用実績に応じて年金原資・死亡給付金の最低保証額がステップアップする年金原資保証型の一時払変額年金保険。運用実績にかかわらず、年金原資・死亡給付金は基本保険金額(一時払保険料)と同額が最低保証され、さらに運用が好調であれば、この最低保証額が基本保険金額(一時払保険料)の105%から150%の範囲内で、5%刻みでステップアップする。一度上がったステップアップ保証額は下がらない。

特別勘定では、資産の価格変動の大きさ(ボラティリティ)を所定の水準にコントロールする運用手法を取り入れている。ボラティリティに応じて資産の配分比率を毎週自動的に見直すことで、ボラティリティを所定の水準にコントロールし、安定した運用成果の実現を目指す。

金融危機の中で、顧客が資産運用に対して持つ「運用実績が不調で資産が減り続ける不安」「運用実績が好調でも、いつ下がるかわからない不安」「変動の激しい市場で資産運用を始めることへの不安」は強まり、投資におけるリスク回避志向が高まっているが、新商品は、年金原資の最低保証・ステップアップ保証機能に加え、市場環境の変化に対応した運用を実現しており、顧客は安心して長期的に資産を運用できるとしている。

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アクサフィナンシャル生命、新型の変額個人年金保険を13金融機関で販売(2009.07.31)

アクサフィナンシャル生命は、2つのタイプの変額個人年金保険の新商品「変額個人年金保険(09)終身D3型」「変額個人年金保険(09)有期D2型」を13の金融機関を通じて8月3日から販売を開始する。

これらの2つの変額個人年金保険は、年金受取総額を保証するタイプの商品で、顧客のライフプランに合わせて特別勘定で運用しながら契約後最短で1年後から一生涯にわたって年金を受け取れる終身年金タイプと、年金受取期間を契約後最短で1年後から24年間、最長で22年後から3年間の間の1年刻みで選択して受け取れる有期年金タイプをラインアップ。

終身年金タイプを「新黄金世代」の名称で販売する金融機関は、SBI証券、荘内銀行、摂津水都信用金庫、但馬銀行、東京スター銀行、鳥取銀行、富山第一銀行、西日本シティ銀行、北都銀行、北國銀行、宮崎銀行、「アンスウィートプラス」として販売するのは中央三井信託銀行。また、みずほ銀行が有期年金タイプを「ほほえみ返しU」として販売する。

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T&Dフィナンシャル生命、大分銀行で無配当個人年金保険を販売(2009.07.30)

T&Dフィナンシャル生命は、大分銀行で8月3日から無配当個人年金保険(株価指数参照・T型)(販売名称:ハッピーベル)の販売を開始する。この商品は、(1)年金原資が基本保険金額(一時払保険料)を上回る、(2)毎年の判定日において契約日を基準とした株価指数(日経平均株価)の上昇率が所定の水準以上に到達した場合、基本保険金額に対して一定割合の追加額が増加保険金額に加算され、年金支払開始時の年金原資に充当される、(3)増加保険金額は据置期間中であれば引き出すことができるといった、顧客のニーズがとくに強い「安全性(まもる)」「収益性(ふやす)」「自在性(つかう)」という3つの機能を実現。

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明治安田生命、一時払個人年金保険の予定利率引き下げ(2009.07.30)

明治安田生命は7月30日、現在の運用環境および市中金利動向等を踏まえ、9月2日新契約分の一時払個人年金保険(毎年配当タイプ)の予定利率を0.25%引き下げ、1.00%に改定すると発表した。60歳男性、基本年金額100万円・10年有期年金(年金開始まで10年)の場合、改定後の一時払保険料は9,060,400円(現行:8,752,600円)。

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ソニー生命、遺言・相続リーガルネットワークと業務提携を締結(2009.07.28)

ソニー生命は、7月23日に特定非営利活動法人遺言・相続リーガルネットワーク(東京都中央区)と「遺言、相続に係る法律相談」に関しての業務提携の協定書への締結を行った。今回の提携によって、同社のライフプランナーがこれまで実施してきた、ライフプランニングに基づく生命保険を活用した相続、事業継承対策サービスに加え、弁護士による法律相談への展開が可能になる。

業務提携の内容としては、(1)遺言・相続に関するニードのある顧客へ弁護士による個別の法律相談を実施、(2)顧客向け無料セミナーの共同開催、(3)顧客向けに無料の相続に関する相談会を共同開催、(4)NPO法人遺言・相続リーガルネットワークに登録する弁護士とライフプランナーの共同研修会の開催、(5)弁護士による一般的な法律相談の電話対応(無料)となっている。

相続関連サービスは、高齢化社会の進展に伴い市場の成長性が期待できるものの、一般的に提供されている相続関連サービス(遺言信託)は、主に富裕層を対象としたものになっている。また、遺産分割時にトラブルが想定されるような案件には根本的な問題解決に向けて法律面での対応に課題が残る。同社は、所得の多少にかかわらず、誰にでも発生する相続問題に対して、推定被相続人の意思を最大限尊重しつつ次世代への承継を円滑に進めるため、法律面においても対応できる相続関連サービスの必要性が高まってくると考え、身近な法律の専門家として全国レベルでの対応を推進する遺言・相続リーガルネットワークと連携することで、相続分野において互いの専門領域を補完し合いながら、双方が協力体制を構築することで、他社が提供できていない顧客の根本的な問題解決まで踏み込んだ相続関連サービスの提供を目的に業務提携を行った。

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日本生命、8月8日に「ニッセイ富士の森」で育樹活動を実施(2009.07.28)

日本生命は、平成4年度から全国で森づくりに取り組んでいるが、同社の職員を中心としたボランティア組織、ニッセイの森友の会とニッセイ緑の財団が地域住民などと協力して、昨年度までに全国177か所のニッセイの森に約121万本の苗木を植樹してきた。平成15年度からは、植樹活動に加え、これまで植えてきた木々を美しく豊かな森に育てることを目指して、下草刈りやつる切りなどの育樹活動も行う「ニッセイ未来を育む森づくり」に取り組んでいる。今年度は3か所で植樹活動、13か所で育樹活動を予定している。このうち活動の象徴の地である「ニッセイ富士の森」(静岡県富士市)で、8月8日に約150人が参加して育樹活動を実施する。

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アリコジャパン、顧客情報の社外流出でカードの不正使用増える(2009.07.27)

アリコジャパンは7月27日、顧客情報の社外流出の問題で、クレジットカード会社から不正使用の可能性が高いとして照会された件数が、当初発表の約1,000件から約2,200件(25日現在)に増えたと発表した。これらについては、クレジットカード会社の協力で不正使用は事前に検知されている。顧客に対しては、利用明細書で心当たりのない請求がないか、引き続き注意を払うよう呼びかけている。

現時点でカードの不正使用の傾向がとくにみられるのは、2008年5月までの期間に広告等で同社へ申し込みをした顧客のうち、証券番号の下一桁が2または3を含む契約で、クレジットカードで同社保険契約の保険料を支払った顧客の情報。同社は、これらを含め、情報流出の可能性があると現時点で判断される契約については個別に書面での連絡を行っている。

現在、外部の情報セキュリティ分野の専門家の協力も得ながら、流出した疑いのある情報を特定するために、あらゆる可能性を排除せず、その原因・経路を含めて全力で調査を進めているとした。なお、現段階で社員の関与は確認されていないとしている。

また、今回の同社からの情報流出に伴い、万が一不正使用により顧客に直接の被害が及んだ場合は、顧客に金銭的負担は一切かけないとしている。

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ジブラルタ生命、旧協栄生命の契約者に特別配当実施(2009.07.27)

ジブラルタ生命は7月27日、旧協栄生命の更生計画に基づき検査人の検査・承認を得たことにより、特定責任準備金等の削減を受けた契約を対象に、第2回計算基準日(2009年3月31日)における特別配当を今年度行うと発表した。なお、特別配当は、2005年に762億円を原資として実施しており、今回が2回目で最後となる。

第2回特別配当原資総額は436億円で、これは特別配当対象契約の特定責任準備金等削減額総額の約30%にあたる(第1回特別配当時は約35%)。また、今回の特別配当では、約147万件の契約が対象となるが、計算の結果、特別配当額が1,000円未満の契約(約21万件)は、更生計画の定めによって配当は実施しない。残余の原資については、責任準備金の積み増しに充てる予定。

個人保険の特別配当の実施方法は、第2回計算基準日の後にはじめて到来する契約応当日に、主契約と同種の保険の一時払い保険料に充当し、保険金額を買い増す方法で配当する。この方式が適切でない保険種類については、現金で据え置き、会社が定める規定に基づいて利息を付けて積立て、契約終了時に一括して支払う方法となるが、すでに計算基準日までに満期、死亡・高度障害等の保険金支払事由が発生して終了した契約については、8月以降現金で支払う。

団体年金保険の特別配当の実施方法は、第2回計算基準日の後にはじめて到来する契約応当日に、契約(団体)の保険料積立金に積み増す。団体年金保険(年金払特約)の特別配当の実施方法は、年金支払日に年金と合わせて支払う方法、毎回の年金額を増額させる方法、また現金で支払う方法のいずれかとなる。

なお、第2回特別配当実施の対象となる契約の契約者(状況により保険金等の受取人)へは、7月28日から順次個別に配当内容を通知する。

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SBIアクサ生命の商品を保険見直し本舗店頭で販売(2009.07.27)

SBIアクサ生命は、保険見直し本舗が全国に展開する保険相談ブース(店頭)で、7月27日から同社の保険商品の取り扱いを開始すると発表した。

保険見直し本舗は、保険のプロが中立的な立場で無料の保険相談を行う保険の代理店で、在籍するファイナンシャルプランナーが、顧客のライフシーンに即した保険プランをシミュレーションし、取扱保険会社51社(7月27日現在)の中から顧客に適した保険を案内する。

今回の取り扱い開始によって、顧客はSBIアクサ生命のウェブサイトやカスタマーサービスセンターに加えて、全国に展開する保険見直し本舗56店舗(7月27日現在)の保険相談ブース(店頭)においても、同社の死亡保険「カチッと定期」「カチッと収入保障」、医療保険「カチッと医療」の商品内容や申し込み手続き等について、在籍するファイナンシャルプランナーからアドバイスを受けることができる。

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日本生命、熊本ファミリー銀行で積立利率変動型一時払終身保険を販売(2009.07.23)

日本生命は、7月24日から熊本ファミリー銀行の本店および一部支店で「ロングドリーム(ニッセイ積立利率変動型一時払終身保険(円建))」の販売を開始する。「資産を安全かつ有利に運用したい」「大切に築き上げてきた資産を次世代に遺したい」という顧客のニーズに対応した商品。職業告知による申し込み手続きと一生涯にわたる死亡保障という商品特性から、簡便な手続きで「遺す(=相続)」ニーズに対応した商品として、顧客から支持されている。

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アクサ、ブラインドサッカー日本代表応援プロジェクトを実施(2009.07.22)

アクサジャパンホールディングは、今年12月に日本で開催されるブラインドサッカーアジア選手権に出場する日本代表チームを支援するため、日本代表応援プロジェクトを実施する。その一環として、このほどオリジナル応援グッズを制作し、日本視覚障害者サッカー協会(JBFA)の募金活動のツールとして寄贈した。

今年12月に日本代表チームは、日本での初の公式国際大会となるアジア選手権(会場:東京都調布市)に出場するが、大会を主催するJBFAは、日本代表チームがホームの利を生かして国際舞台で活躍できるよう、チームの強化、大会の認知向上に取り組んでおり、その資金調達を目的として募金活動を実施。そこで、同社はオリジナル応援グッズとして、ブラインドサッカーで使用する鈴入りボールをモチーフとした「シャカシャカボール携帯ストラップ」を5,000個制作し、JBFAに寄贈した。JBFAでは、この携帯ストラップを活用して7月22日から応援チャリティを実施する。1口1,000円の募金に賛同した人にストラップをプレゼントし、寄せられた募金を日本代表の強化費、アジア選手権の運営費として活用する。募金の申し込みは、JBFAホームページ

なお、アクサでは、社内でボランティアを募り、国内試合や練習の運営をサポートするとともに、応援チラシを制作し、全国の社員が顧客に配布するなど、ブラインドサッカーに対する認知の向上を支援していく。

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第一フロンティア生命、岡三証券で2種類の個人年金保険を販売(2009.07.17)

第一フロンティア生命は、7月21日から岡三証券で、年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険(09)「プレミアステップ2」と、積立利率変動型個人年金保険「プレミアセイリング」の販売を開始する。

プレミアステップ2は、年金原資額と死亡給付金額が最低保証される確かな安心に、その最低保証がステップアップする楽しみをプラスした年金保険。同商品の年金原資額と死亡給付金額の最低受取保証額は、基本保険金額(一時払保険料)の100%からスタートし、契約日以後、毎日ステップアップ保証率を判定し、運用実績に応じてステップアップする。ステップアップ保証率は、110%から5%ごとに判定し、上限はない。このステップアップした最低受取保証額は下がることはない。特別勘定は、新興国の株式・債券なども含めた世界の7資産に投資し、世界中の幅広い収益機会を捉えつつ分散投資の効果も高め、長期的な資産の成長を目指す。さらに、契約者の契約初期費用の負担がなく、一時払保険料の全額を特別勘定で運用できる。

一方、プレミアセイリングは、将来必要な資金をしっかり用意できる年金保険。運用期間(積立利率保証期間)を5年・6年・10年と複数設定するとともに、運用期間ごとに積立利率を定め、その積立利率により積立金額が増加する仕組みとなっている。そのため、運用期間満了時の年金原資額は、契約締結時に確定し、一時払保険料相当額を上回るので、大切な資産を確実にふやせる。なお、契約締結時の積立利率は、市場金利の動向に応じてタイムリーに月2回(1日と16日)設定。また、様々な年金原資額の受取方法を設定するとともに、運用期間を短縮して年金支払いを開始させることができる機能等もあり、多様なニーズにきめ細かく対応することができる自在性に富んだ商品となっている。

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明治安田生命、みずほ信託銀行で利率変動型一時払個人年金保険を販売(2009.07.15)

明治安田生命は、7月16日からみずほ信託銀行で、5年ごと利差配当付利率変動型一時払個人年金保険「ゆめの羅針盤」の販売を開始する。この商品は、「大切な資産を安心してふやし確実に受け取りたい」という要望に応えるため、契約日に年金原資、解約返戻金を確定させながら、年金として受け取れる金額が多くなるよう生存保障を充実させた安心で堅実な年金保険。

主な特長

年金原資が契約日に確定
  • 年金原資は、契約日の予定利率等に応じて確定し、あらかじめ定めた期間(5年、10年、15年のいずれか)、年金として確実に受け取れる。
  • 契約日の予定利率は、市場金利情勢に応じて毎月2回(1日、16日)設定され、据置期間(利率保証期間)を通じて適用される(一時払保険料が予定利率でそのまま複利運用されるものではない)。

※年金年額は、年金開始日における基礎率等(予定利率等)により計算されるため、契約日には確定していない。

解約返戻金が契約日に確定
  • 解約返戻金は、据置期間(利率保証期間)中の市場金利情勢等に関係なく、契約日に確定する(解約返戻金は死亡給付金額が上限となる)。

※死亡給付金額は、基本保険金額(一時払保険料と同額)となる。

据置期間は5年または10年から選べる

※契約後、選択した据置期間(利率保証期間)の変更はできない。

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日本生命、コスモ証券で積立利率変動型一時払終身保険を販売(2009.07.15)

日本生命は、7月16日からコスモ証券の本支店で「ロングドリーム」(ニッセイ積立利率変動型一時払終身保険(円建))の販売を開始する。この商品は、「資産を安全かつ有利に運用したい」「大切に築き上げてきた資産を次世代に遺したい」という顧客のニーズに対応している。

主な特長

一生涯にわたる死亡保障
  • 死亡保険金額は基本保険金額(一時払保険料)を最低保証。
  • 保険期間は一生涯。加入年齢は16歳から85歳まで(年齢は保険年齢ベース)。
  • 被保険者が不慮の事故等で亡くなった場合、死亡保険金額に基本保険金額の20%を上乗せした災害死亡保険金を支払う。
着実な資産形成効果
  • 加入時の積立利率は、金利設定時期を月2回とし、市場金利をタイムリーに反映。
  • 積立利率は10年ごとに市場金利をベースに見直し。
シンプルな申し込み手続き
  • 職業告知で、基本保険金額3億円まで申し込み可能。

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アフラック、8月24日から終身医療保険「新EVER」を発売(2009.07.14)

アフラックは、8月24日から終身医療保険「一生いっしょの医療保険 EVER」の保障内容をさらに充実させた「もっと頼れる医療保険 新EVER」を発売する。2002年2月に「シンプルかつ一生涯の保障を一生涯上がらない手軽な保険料で提供する」とのコンセプトに基づき発売したEVERは、毎年50万件を超える新契約件数、発売後7年間で約360万件を超える保有契約件数となっている。新EVERでは、このコンセプトを守り、また医療環境の変化に合せて、顧客が医療保険に求める様々なニーズに幅広く対応できるよう、より多くの場面で、より多くの役に立てる医療保険へと進化させた商品。

具体的には、公的健康保険が適用となる手術であれば原則支払い対象とすることによって、保障対象か否かを簡単に判断できるようになるとともに、保障範囲を従来約款で定めていた88項目から約1,000種類にまで拡大した。なお、放射線治療および先進医療は、公的健康保険における手術に該当しないため、新たな給付金として「放射線治療給付金」「先進医療一時金」を創設した。

また、増加傾向にある通院保障を基本プランであるスタンダードプランに組み込み、手軽な保険料で幅広い保障を提供する(通院特約を付加しないベースプランもある)。支払い対象を「入院給付金が支払われた後の通院」とすることで、一定の入院日数を必要とせず、日帰り入院後の通院から幅広く保障する。

さらに、新EVERの発売に合わせ、「総合先進医療特約」や「三大疾病増額特約」など、特約のラインアップも拡充。これらの特約は、すでにEVERシリーズに加入している契約者も付加できる。

今回の新EVERの発売に伴い、8月23日で既存のEVERシリーズ(EVER、EVER HALF、EVERボーナス、EVER払済タイプ)は販売停止となる。

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アクサ生命、8月7日から第3回レディスゴルフトーナメントを開催(2009.07.14)

アクサ生命は、8月7日から3日間、北海道の苫小牧ゴルフリゾート72・エミナゴルフクラブ南コースでLPGA公認トーナメント「第3回アクサレディスゴルフトーナメント」を開催する。このトーナメントは「オトナが楽しめるゴルフトーナメント」をコンセプトに、来場者に楽しい1日を過ごしてもらえるよう、ユニークなギャラリー向け企画を用意。企業紹介ブース「アクサパビリオン」ではリタイアメントライフや健康に関するテーマで、ギャラリー参加型のゲームを企画しているほか、「ギャラリープラザ」では一流シェフが腕をふるう「グローバルカフェ」を展開する。

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明治安田生命、保険資料請求サイト「保険市場」と営業職員チャネルが連携(2009.07.13)

明治安田生命は、7月28日からアドバンスクリエイトが運営する国内最大級の保険資料請求サイト「保険市場」で、同社商品の資料請求をした顧客を対象に、同社の営業職員(MYライフプランアドバイザー)がコンサルティングや保険販売等を行う「サイト&アドバイザー」のサービスを開始する。

明治安田生命は、顧客の購買ニーズの変化を踏まえた販売チャネル多様化への取り組みの一環として、今年5月からアドバンスクリエイトと戦略的業務提携を行い、乗合型店舗「ほけんポート」(東京都新宿区)を開設。この店舗では、保険市場で資料請求があった顧客を対象に、電話での店舗への案内等を通じ、同社および他社の保険商品(19社79種類)を販売する「サイト&ショップ」によるサービスを展開している。

今回の事業展開は、インターネットを活用した情報収集が拡大傾向にあることを踏まえ、同社との戦略的業務提携をさらに拡大するものであり、保険資料請求サイトで同社商品資料を請求しても、地域的に「ほけんポート」への来店が難しく、保険相談等のコンサルティングが十分提供できない顧客の利便性を向上させるもの。

具体的には、保険市場で明治安田生命商品の資料を請求した顧客を対象に、アドバンスクリエイトが資料を送付、電話によるフォローを実施するとともに、同社から電話でコンサルティング等の要望の有無を確認のうえ、担当地域の営業職員が直接面談し、保険相談や商品の提案・加入手続き等のサービスを提供する。

対象となるのは、保険市場で同社商品の資料を請求したものの、ほけんポートに来店できない全国の顧客。また、保険市場に掲載する商品は、医療系総合保険「明日のミカタ」、医療保険「元気のミカタ」、個人年金保険「年金ひとすじ」「年金ひとすじワイド」の4商品。

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プルデンシャルファイナンシャルジャパンが本社移転(2009.07.13)

プルデンシャルファイナンシャルジャパン生命は7月13日、8月1日付で本社を東京都千代田区内幸町の大和生命ビルから、東京都千代田区永田町のプルデンシャルタワーに移転すると発表した。電話番号(代表)は03-6740-5000。

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日本生命、但馬銀行で定額年金保険を販売(2009.07.10)

日本生命は、7月13日から但馬銀行の本支店で、定額年金保険「マイドリームプラス(ニッセイ積立利率変動型年金)」の販売を開始する。この商品は「資産を安全にかつ有利に運用したい」という顧客のニーズに対応したもので、安心・着実に運用していくことができる定額年金としてのメリットに加え、加入時点の市中金利をタイムリーに反映する。

主な特長

○加入時点の市場金利をタイムリーに反映
金利設定時期を月2回とし、積立利率の利回り基準は加入時の市場金利をタイムリーに反映。
○着実な資産形成
一時払保険料を着実に上回る年金原資を準備可能。
○万一の際の安心感
万一の際の死亡給付金は、基本給付金額(一時払保険料)を最低保証。
○固定金利型と変動金利型の2タイプを用意
積立利率が一定の固定金利型と、半年ごとに市場金利を反映する変動金利型を用意。

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ジブラルタ生命、奨学金制度の第4期奨学生を決定(2009.07.10)

ジブラルタ生命は7月10日、社会貢献活動の一環として2005年4月に発足した「AFS‐ジブラルタ生命奨学金」制度の第4期(2009年度)米国奨学生として12名の高校生を決定した。この制度は、日本全国の高校生(応募時中学3年生を含む)を募集対象とし、地域を限定しないオープンタイプの公募型。第4期奨学生は、8月から11か月間の米国留学生活を体験する。

この奨学金制度は、同社が次代を担う青少年の国際感覚の醸成と豊かな心の育みを願い、民間の国際教育交流団体である財団法人エイ・エフ・エス日本協会(AFS)の協力を得て開始。同社は、プログラム参加費(渡航費、学校通学費、留学先との連絡諸経費など)を奨学金(1人当たり128万円)として支給する。奨学生の選抜は、AFSが筆記(英語・一般教養)、面接などにより選考し、その後に同社が作文とボランティア活動への参加体験等を参考にして決定する。

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生保文化センター、小冊子「ほけんのキホン」の改訂版を発行(2009.07.09)

生命保険文化センターは、小冊子「イラストでわかる生命保険 ほけんのキホン」を改訂した(B5判、カラー64ページ)。この冊子は、生命保険が果たす役割、加入時の注意点、加入後の見直しの方法、各生命保険種類の特徴などを解説しており、すでに生命保険に加入している人、これから検討する人、また年齢などを問わず、生命保険について理解しておきたい事柄をまとめたもの。

今回の主な改訂内容では、指定代理請求制度を取り扱う生保会社の増加、四半期ごとの生保会社の業績開示、インターネットで申し込み手続きが完結する生命保険の登場など、2008年1月以降の話題を反映し、最新の情報を盛り込んでいる。また、保険料や配当金の仕組みについて詳しく説明する、生命保険ならではの用語に適宜説明を加えた解説文にするなど、これまで以上にわかりやすい内容に見直した。用語の索引を新たに設けることによって、冊子を使いやすくするなど、細部にわたる見直しをしている。

なお、同センターのホームページで内容を閲覧できる。

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日本生命、ポイントサービスを活用した「ずっともっとサービス」を来年4月から開始(2009.07.08)

日本生命は、来年4月2日から個人顧客を対象として、ポイントサービスの仕組みを活用した新サービス「ずっともっとサービス」を開始する。このサービスは、昨年10月に発売した「みらいサポート」に続く、顧客の声から生まれた商品・サービスの第2弾となる。契約内容確認活動等を通じて、顧客に保険への理解を深めてもらうことや、顧客情報を最新化してもらうことで、顧客とともに「最適な保険」をつくり、保険金等の支払いまでの充実したアフターサービスを実現するためのサービス。

具体的には、長く継続する、保険(契約内容)に対する理解を深める、顧客情報を最新化するなどによって、ポイント(名称:サンクスマイル)が貯まる、業界初の仕組み。貯まったサンクスマイルは、ライフイベント(結婚・誕生など)にちなんだ様々なプレゼントと交換できる。また、顧客と家族のライフイベントの情報を提供することで、サンクスマイルを使わなくても、お祝いのプレゼントがもらえる。

同社では、契約内容確認活動等を通じて顧客と家族の情報を常に最新化することで、コンサルティングから保険金等の支払いまで充実したアフターサービスを実現するとしている。

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住友生命、大野和士氏のボランティアコンサートに協賛(2009.07.08)

住友生命は、世界を舞台に活躍する指揮者、大野和士氏が主催するボランティアコンサート「こころふれあいコンサート」に協賛する。

世界的な指揮者で、現在フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を務める大野氏は、普段コンサート会場に行くことが体力的に難しい人たちにも、気軽に音楽と触れ合う機会を提供するため、2008年から全国の病院・高齢者施設等でボランティアコンサートを行っており、今年は全国9か所の会場で開催する。

同社は、社会福祉・文化両面にわたる地域社会への貢献の観点から、同コンサートの趣旨に賛同し、発足時から協賛している。

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AIGエジソン生命、第2回富士山清掃活動を実施(2009.07.08)

AIGエジソン生命は、7月4日にNPO法人「富士山クラブ」の協力の下、片岡一則社長を含む同社社員、その家族など合計91人が参加し、昨年に続き富士山清掃活動を行った。この活動は、同社が「社員の手による地域社会への貢献」をテーマに取り組んでいる社会貢献活動「自然環境保全アクション」の2009年の活動として実施したもの。活動当日は、空き缶やペットボトルなどのポイ捨てゴミから、不法投棄された古タイヤ、テレビ、洗濯機など大型の様々なゴミを回収した。

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明治安田生命、8回目となるチャリティーコンサートを実施(2009.07.07)

明治安田生命は、10月7日から「愛と平和のチャリティーコンサート2009」を実施する。このコンサートは、2001年から開催しており、8回目となる今年度は、東京、新潟、福島、広島、熊本と開催数・地域を拡大する。

また、同社は子どもの健全育成を社会貢献活動の重点分野と位置づけており、新たな試みとして、新潟、福島、広島、熊本で、公演翌日に開催地近郊の小・中学校で音楽家の三枝成彰氏による出張授業(音楽教室)を実施する。音楽に関する講義や合唱・合奏を子どもたちと一緒に行う。

なお、このコンサートでのチャリティー募金は、公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じ、子どもの健全育成を中心として活動しているNPO団体等へ寄付する。

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プルデンシャル生命、電子化した「契約のしおり・約款」の交付を開始(2009.07.06)

プルデンシャル生命は、7月6日から電子化した「契約のしおり・約款」(サービス名:e-約款)の交付を開始する。電子ファイルの提供で契約のしおり・約款の交付とし、帳票のペーパレス化を促進する。

e-約款は、同社のライフプランナー(営業社員)が携帯電話を使用して電子ファイルを契約者に直接送付することや、契約者自身が同社ホームページから電子ファイルをダウンロードすることが可能となる。従来の冊子(印刷物)で必要だった保存スペースを省き、パソコン等で必要項目が簡単に検索できるなど、契約者の利便性向上に役立つとしている。

また、従来の冊子が不要となるため、紙の使用量を削減することができる。同社では、e-約款の利用実績に応じて全国の各環境保護団体に寄付を行い、環境の保全にも貢献する考え。

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クレディ・アグリコル生命、東京スター銀行を通じ変額個人年金保険を販売(2009.07.03)

クレディ・アグリコル生命は、東京スター銀行と生命保険募集代理店委託契約を締結し、同行を通じて7月6日から「ラヴィエヴェール」(変額個人年金保険)の販売を開始する。この商品は、特別勘定の投資対象をリスク軽減型投資信託とすることにより、安定した収益分配金と一定条件定条件下での一時払保険料相当額の確保を目指すもの。

主な特長

○定期的に収益分配金を受け取れる
契約後約5年間の運用期間中、一時払保険料相当額(基本保険金額)に対して年2.4%の収益分配金を半年ごとに受け取れる。(早期償還した場合は、その後の収益分配金は支払われない)
○約5年後に年金資産の確保を目標とする
収益分配型特別勘定の償還時に、一時払保険料相当額を確保することを目標に運用を行う。また、日経平均株価の水準に応じて約3年経過後から早期償還のチャンスがある。また、早期償還せずに運用期間を終了した場合は約5年で満期償還となり、一定の条件を満たせば一時払保険料相当額を確保する。(所定の判定期間に、一度でも日経平均株価終値がスタート株価の60%以下になった場合、収益分配型特別勘定の満期償還時の積立金額は一時払保険料相当額を下回るおそれがある)
○万が一の場合には死亡保障がある
積立期間中(10年)の死亡保険金額は、基本保険金額(一時払保険料相当額)を最低保証する。

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太陽生命、7月11日に全国一斉クリーン・キャンペーンを実施(2009.07.03)

太陽生命は、7月11日に本社・各支社において「全国一斉クリーン・キャンペーン」(清掃活動)を実施する。同社は、地域社会に貢献するため、昭和57年から本社周辺で年1回の清掃活動を行ってきた。平成16年からは、それまで全国の各支社が独自に行ってきた周辺地域の清掃活動とあわせ、全国一斉クリーン・キャンペーンとして統一感のある活動を実施。今年度は、本社・支社、関連会社から約9,500人(役職員の家族を含む)の参加を予定している。

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太陽生命、CSR活動紹介するコミュニケーションレポート2009を発行(2009.07.01)

太陽生命は、CSR(企業の社会的責任)活動の取り組みを紹介する冊子「太陽生命コミュニケーションレポート2009」を発行した。2005年から同レポートを発行しており、今回で5回目の発行となる。

今年度は、ステークホルダーに同社をより深く理解してもらうことを第一に考え、「太陽生命の紹介」をトップの特集とし、歴史や現状、2008年度決算について紹介・解説している。また、顧客の視点を重視して開発された主力商品「保険組曲Best」についても特集ページを設け、紹介している。

なお、同社ホームページで閲覧することができる。

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生保協会、平成21年度セイホスカラーシップ奨学生14名を決定(2009.07.01)

生命保険協会は、協会80周年記念事業として、平成2年度から東南アジア・東アジア等の私費留学生を対象とした「外国人私費留学生奨学金制度(略称:セイホスカラーシップ)」を実施しているが、21年度は全国の20大学に対し奨学生の推薦依頼を行い、推薦のあった17大学・19名の中から14名(大学学部3年生)を奨学生として新たに採用した。

同協会では、このセイホスカラーシップ奨学金制度(月額5万円(年額60万円)を2年間支給、返済義務なし)の実施により、奨学生の日本における勉学を支援し、目標実現のための援助を行うとともに、日本の国際交流増進に、少しでも貢献できればとしている。今年度に奨学金を支給する奨学生は、前年度採用の奨学生で今春4年生に進級した学生12名と合わせ26名となる。

なお、すでに2年度から20年度までに298名の奨学生に奨学金を支給しており、今年度の奨学生14名を加えると、これまでに採用した奨学生総数は312名となる。

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生保協会、平成21年度の介護福祉士養成奨学生120名を決定(2009.07.01)

生命保険協会は7月1日、平成21年度の介護福祉士養成奨学生として新たに120名を決定した。この結果、21年度に奨学金を支給する介護福祉士養成奨学生は、前年度採用の奨学生で今年2年次に進級した学生123名と合わせ243名となり、今年度の奨学金支給総額(予定)は4,500万円となる。

この奨学金制度は、協会加盟会社からの拠出金をもとに、少子高齢社会における高齢者介護の担い手として大きな期待が寄せられている介護福祉士の養成を支援する施策として、元年度から実施している。元年度から20年度までに3,286名の奨学生に奨学金を支給しており、今年度の奨学生120名を加えると、これまで採用した奨学生は3,406名となる。

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マスミューチュアル生命、関西アーバン銀行で定額年金保険を販売(2009.07.01)

マスミューチュアル生命は、関西アーバン銀行を通じ、7月1日から定額年金保険「悠々時間アドバンス」(正式名称:積立利率金利連動型年金(AU型))の販売を開始する。この商品は、円建・定額の個人年金保険。即時払年金等、年金受取方法に自在性があり、セカンドライフのための蓄えを生涯にわたって安心して使うことができる機能を重視して設計している。

主な特長

(1)積立金の増加が着実、固定利率による運用
  • ○契約時の積立利率が、据置期間、年金受取期間の全期間にわたって適用される。したがって、契約時に年金原資および年金額が確定するので、安定した将来設計が可能。
  • ○積立利率を金利情勢に応じて月2回設定するため、市場金利をきめ細かく反映する。
(2)据置期間が自由、据置期間0年が可能
  • ○据置期間は1年から10年まで、1年刻みで自由に設定できる。また、「即時払年金特則」を付加すれば据置期間が0年になり、年金受取が最短2か月後から可能(年金の受取回数を年6回または年12回とした場合)。
(3)受取方法が自由、年12回の受取回数で毎月の受取が可能
  • ○年金種類は3種類。「確定年金」「保証期間付終身年金」「年金総額保証付終身年金」から選択できる。
  • ○1年間の年金受取回数は、年1回、2回、4回、6回(6回払の場合、1か月間据え置いて奇数月ごとに受け取ることも可能)、年12回の5種類。

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マスミューチュアル生命、三井住友銀行で定額年金保険を販売(2009.07.01)

マスミューチュアル生命は、三井住友銀行を通じ、7月1日から円建定額年金保険「ジョイフルロード」(正式名称:積立利率金利連動型年金(AU型)前厚期間総額保証付終身年金特約)の販売を開始する。民間生命保険会社では業界初となった「即時払年金特則」の実績を持つ同社の革新的な商品開発力により実現した商品。前厚型個人年金保険は、受け取る年金額が年金受取開始時から所定の期間は厚く設定されているもの。

主な特長

(1)すぐに受け取れる

最短で契約日の2か月後から年金を受け取ることができ、「今すぐ年金を受け取りたい」というニーズに対応(年金の受取回数を年6回または年12回とした場合)。

(2)最初多めに受け取れる

保証期間中は、保証期間経過後における年金の受取額の1.5倍の年金を受け取ることができ、「(元気な)今を充実させたい」というニーズにも対応。

(3)ずっと受け取れる

保証期間経過後も被保険者が存命の限り、年金を受け取ることができ、「お金を使い切ってしまうという不安」なく毎回の年金を安心して使い切ることが可能。

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