共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2009年09月

2009.09.30

明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの作品募集を開始

2009.09.30

明治安田生命、企業イメージCM最新作を放映

2009.09.30

エイアイジー・スター生命、ピンクリボン運動の啓発TV番組を提供

2009.09.30

プルデンシャル生命、児童養護施設に社内表彰賞金1万ドルを寄付

2009.09.29

アクサ生命とアクサフィナンシャル生命が10月1日に合併

2009.09.29

チューリッヒ生命、アクトビラでガン保険紹介コンテンツを配信

2009.09.29

アリアンツ生命、野村證券で変額年金保険を販売

2009.09.29

T&Dフィナンシャル生命、三菱UFJ信託銀行で無配当個人年金保険を販売

2009.09.28

太陽生命、滋賀県高島市の「くつきの森林」で育林活動

2009.09.25

第一生命、約款のCD-ROM化など契約時・契約期間中・保険金支払い時の情報提供を充実

2009.09.25

アクサ生命、山陰合同銀行と北洋銀行で新型の変額個人年金保険を販売

2009.09.25

アドバンスクリエイトとライフプラザホールディングスが業務提携

2009.09.24

日本生命、「新統合計画」を本格始動

2009.09.24

アリアンツ生命、財務基盤強化を目的に26億円増資

2009.09.18

日本生命、中国生保会社の合弁パートナー・社名を変更

2009.09.18

太陽生命、保険金据置利率等を引き下げ

2009.09.17

生保文化センター、平成21年度の生命保険に関する全国実態調査まとまる

2009.09.17

日本生命、米国プルデンシャル・グループへ5億ドル出資

2009.09.16

第一生命、「入院一時給付特約D」を発売

2009.09.14

三井住友海上メットライフ生命、10月1日付で組織改編

2009.09.14

住友生命、医療保障を抜本的に見直し新商品を発売

2009.09.14

クレディ・アグリコル生命、りそな銀行で変額個人年金保険「秋・花ざかり」を販売

2009.09.11

明治安田生命、9月28日から北海道で「ふれあいコンサート」を開催

2009.09.11

日本生命、北都銀行で定額年金保険を販売

2009.09.10

あいおい生命、ホームページの契約サービス機能を拡充

2009.09.08

朝日生命、10月1日付で組織機構改正を実施

2009.09.07

明治安田生命、一時払据置型定額年金「たしかな計画」を発売

2009.09.07

マスミューチュアル生命、あおぞら銀行で定額個人年金の終身死亡保障移行プラン販売

2009.09.07

住友生命、9月28日付で組織改正を実施

2009.09.07

第一フロンティア生命が100億円増資

2009.09.04

SBIアクサ生命、SBI損保の自動車保険を取り扱い

2009.09.03

アリアンツ生命が千葉興業銀行、東京スター銀行、北都銀行で変額年金保険を販売

2009.09.03

大同生命が第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」に特別協賛

2009.09.03

ソニー生命、ライフプランニングの体験学習実施校が100校超える

2009.09.02

損保ジャパンDIY生命、コンタクトセンター・アワードで審査員特別賞

2009.09.01

クレディ・アグリコル生命、契約者向けアラートサービスを開始

2009.09.01

朝日生命、社会福祉団体などに671万円を寄付

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明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの作品募集を開始(2009.09.30)

明治安田生命は、10月1日から「2009マイハピネスフォトコンテスト」の作品募集を開始する。コンテストのテーマは「あなたがいる しあわせ。」で、家族、友人、恋人など、身近にある「しあわせな瞬間(とき)」を写し出した作品を募集。コンテストの内容・応募方法等は、同社職員やコンテスト事務局への郵送受付のほか、インターネット専用ホームページによるデジタル写真の応募やカメラのキタムラの店頭でも受付けている。

昨年度実施したコンテストの応募総数は12万6,521点で、単一テーマでは「世界で最も応募作品数の多いフォトコンテスト」としてギネス世界記録に認定された。コンテストを開始した1999年からの累計応募総数は50万点以上となっている。また、応募作品の一部は、来年5月放映予定の小田和正さんが歌う楽曲をバックにした同社企業イメージCMで使用される。なお、コンテストの入賞作品の発表は来年4月下旬を予定。

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明治安田生命、企業イメージCM最新作を放映(2009.09.30)

明治安田生命は、10月1日から企業イメージCMの最新作「なかよしな笑顔」編と「しあわせへの想い」編の2作品の放映を開始する。

同社の企業イメージCMは「あなたがいる しあわせ。」をテーマに2008年10月〜09年1月に募集した「2008マイハピネスフォトコンテスト」の応募作品を使用して制作。「なかよしな笑顔」編 (時をこえてシリーズ)は、秋・冬の季節に元気いっぱいに遊ぶ子どもたちの笑顔が映し出され、子どもたちのかわいらしさが、見ている側も楽しくさせてくれるような作品になっている。BGMは小田和正さんの「たしかなこと」を使用。また、「しあわせへの想い」編 (10周年特別版)は、家族や友だちとの絆、音楽会や結婚式など、それぞれのイベントを背景に親と子それぞれの想い出を振り返り、あたたかいぬくもりを感じる作品となっている。BGMは小田さんの「言葉にできない」を使用している。

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エイアイジー・スター生命、ピンクリボン運動の啓発TV番組を提供(2009.09.30)

エイアイジー・スター生命では、2004年から社会貢献活動として、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を啓発する「ピンクリボン運動」の支援を行っているが、この一環としてピンクリボン月間である10月に、CSTV放送局「LaLaTV」のピンクリボン運動の啓発番組の提供と同局のスポットCMを放映する。

一昨年から同社は、人生や命をテーマにしたオリジナルのおとぎ話を、新聞広告として展開してきた。その広告シリーズは、駅貼りポスター、顧客に配布する絵本へと広がり、昨年のアジア太平洋広告祭で銀賞・銅賞を受賞。今回のCMは、一連の広告で使われてきた線画のイラストをアニメーションにしたもの。CMでは、ピンク色のリボンをくわえた1羽の鳥が、様々な生き物に見守られながら、1人の女性のもとに飛んでいくまでを描いている。

提供番組は、「乳がんとともに生きる彼女たちの選択U」(60分番組、10月中に8回放送予定)、「希望のちから」(60分番組、10〜11月中に5回放送予定)。

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プルデンシャル生命、児童養護施設に社内表彰賞金1万ドルを寄付(2009.09.30)

プルデンシャル生命は、親会社であるプルデンシャル・ファイナンシャル・インクが創設した「坂口陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード」の2009年度の受賞者に千代田支社のエグゼクティブ・ライフプランナー、西永昌人氏を選定し、西永氏が指定した児童養護施設「希望の家」(東京都葛飾区、森望園長)に同賞の賞金1万ドルを寄付した。

西永氏は、2003年から「希望の家」の子どもたちに、文具券、図書券とお菓子のセットをクリスマスプレゼントとして毎年贈呈している。受賞にあたり「施設を退所した子どもたちの生活は経済的にも厳しいのが現状。彼らの生活を支援するために役立ててほしい」と同施設への賞金の寄付を決め、9月28日にで贈呈式を行った。

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アクサ生命とアクサフィナンシャル生命が10月1日に合併(2009.09.29)

アクサ生命とアクサフィナンシャル生命は、9月29日付で金融庁から両社の合併に関する認可を取得した。両社は10月1日付で、アクサ生命を存続会社として合併する。なお、合併に際して、両社の契約者の契約条件等に一切変更はない。

この合併によって、アクサ生命は、それぞれの持つ経営資源を最大限に活用し、顧客サービスや商品開発の分野を強化し、顧客や販売パートナーのニーズに応えるとともに、より一層の事業効率の向上と財務基盤の強化を図る。また、合併に伴い、金融機関を通じた窓販ビジネスを担う組織として「アクサ金融法人チャネル」を新設し、引き続き提携金融機関との長期的な関係を構築していく。

合併後のアクサ生命の業容

  • ○資本金:605億円
  • ○従業員数:8,231人(2009年3月末の2社合算)
  • ○保険料等収入:7,436億円(2008年度業績の2社合算)
  • ○総資産:4兆7,069億円(2009年3月末の2社合算)
  • ○保有契約件数:405万件(個人保険および個人年金保険、2009年3月末の2社合算)
  • ○本社所在地:東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー

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チューリッヒ生命、アクトビラでガン保険紹介コンテンツを配信2009.09.29)

チューリッヒ生命は、アクトビラ社が提供するテレビの新しいネット・サービス「アクトビラ」に生命保険業界で初めてサービス参画し、9月30日から「チューリッヒ生命のガン保険紹介コンテンツ」の配信をスタートする。具体的には、アクトビラ上の「サービス一覧」ジャンル「くらし」内でガン保険を紹介。ガン保険に興味がある場合、電話や携帯電話のQRコードからだけでなく、リモコンでテレビ画面に必要項目を直接入力することで、ガン保険の資料請求ができる。あわせて動画コンテンツ「がんばるパパとママのガン講座」の配信も開始する。

アクトビラは、「テレビをもっと楽しむための、テレビの新しいネット・サービス」を基本コンセプトとした、デジタルテレビ向けの新しいネット・サービス。洋画、邦画、音楽、アニメなど、幅広いジャンルのコンテンツを映像配信するビデオ・オン・デマンドサービス「アクトビラビデオ」と、ニュース・天気・番組情報・エンタメ情報・株価・地図/交通などの静止画+文字ベースの情報提供サービス「アクトビラベーシック」を提供している。

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アリアンツ生命、野村證券で変額年金保険を販売(2009.09.29)

アリアンツ生命は、野村證券と代理店委託販売契約の締結を行い、10月1日から一時払変額年金保険(年金原資保証・U型)「アリアンツ投資型年金(ステップアップ機能付・年金原資保証型)」の販売を開始する。この商品の証券会社での取り扱いは初めて。

この商品は、運用実績にかかわらず年金原資・死亡給付金は基本保険金額(一時払保険料)を最低保証する。運用実績に応じて最低保証額はステップアップし、以後下がらない。また、資産の価格変動の大きさを所定の水準にコントロールする運用手法を取り入れた特別勘定で、市場環境の変化に柔軟に対応する。

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T&Dフィナンシャル生命、三菱UFJ信託銀行で無配当個人年金保険を販売2009.09.29)

T&Dフィナンシャル生命は、10月1日から三菱UFJ信託銀行で無配当個人年金保険(株価指数参照・T型)「ハッピーベル」の販売を開始する。この商品は、(1)年金原資が基本保険金額(一時払保険料)を上回る、(2)毎年の判定日において、契約日を基準とした株価指数(日経平均株価)の上昇率が所定の水準以上に到達した場合、基本保険金額に対して一定割合の追加額が増加保険金額に加算され、年金支払開始時の年金原資に充当される、(3)増加保険金額は、据置期間中であれば引き出すことができるなどの特長がある。なお、この商品の信託銀行での取り扱いは初めて。

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太陽生命、滋賀県高島市の「くつきの森林」で育林活動(2009.09.28)

太陽生命は、9月19日に環境貢献活動の一環として、滋賀県高島市の「太陽生命くつきの森林(もり)」で3回目となる育林活動を行った。当日は、中込賢次社長をはじめ、本社・近畿地方の支社などから総勢650人の役職員が参加し、植樹・間伐・下草刈りなどの育林活動や林業体験を行った。「太陽生命くつきの森林」は、2007年11月に高島市森林公園の一部に設立され、琵琶湖の水源である安曇川を醸成する重要な森林であり、この森林の保全を行うことは琵琶湖の水源の保全にもつながる。

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第一生命、約款のCD-ROM化など契約時・契約期間中・保険金支払い時の情報提供を充実(2009.09.25)

第一生命は、契約時・契約期間中・保険金などの支払い時における情報提供の充実に向け、約款のCD-ROM化(生涯設計サポートCD)、契約者専用マイページの開設(生涯設計マイページ)、重要書類の一括収納など、デジタル・アナログの融合によるサービスを提供する。同社では、2006年9月に発表した「品質保証新宣言」に基づき、これまでも商品・サービス・提案における様々な品質向上を図ってきたが、今回の取り組みはその一環である。

主なサービスの内容

(1) 「ご契約のしおり−定款・約款」の充実(2009年9月24日以降の申し込み分から)
○請求や保険金などの支払いに関する情報をさらに充実
  • 約款部分に記載されていた「お支払いに関する詳細事由」を「ご契約のしおり」部分に記載。
  • 別途提供していた「保険金などのお支払いについて」を合本し、請求手続きや支払いできる場合、支払いできない場合の具体的事例について、契約時までの説明を充実。
○約款のCD-ROM化(生涯設計サポートCDの提供)
  • 約款をPDFファイル化し「生涯設計サポートCD」に収録。キーワード検索や文字の拡大など、電子文書ならではの利便性を提供。同時に、要望が多かった軽量化・コンパクト化を実現。電子媒体の特性を活かし「生涯設計マイページ」への接続も可能。
(2) 契約者専用「生涯設計マイページ」の開設(2009年10月13日から)
  • 契約内容の確認・各種手続き、商品情報・資料請求・コンサルティング、「Withパートナー(顧客向けポイントサービス)」などを便利に利用できる、顧客個人の専用Webページを開設。同社オフィシャルホームページまたは「生涯設計サポートCD」から接続可能。
(3) 「生涯設計サポートファイル」の改訂(2009年9月24日以降に申し込み分から)
  • 契約時、契約期間中の重要書類を一括収納できる「生涯設計サポートファイル」を改訂。「ご契約のしおり−定款・約款」をあらかじめ収納するとともに、保管する重要書類をわかりやすく表示。

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アクサ生命、山陰合同銀行と北洋銀行で新型の変額個人年金保険を販売(2009.09.25)

アクサ生命は、10月1日から2つのタイプの変額個人年金保険の新商品を山陰合同銀行と北洋銀行を通じて販売する。これら2つの変額個人年金保険は年金受取総額を保証するタイプの商品。

山陰合同銀行で販売するのは、特別勘定で運用しながら契約後最短で1年後から一生涯にわたって年金を受け取れる終身年金タイプで、販売名称は「新黄金世代」。一方、北洋銀行では、年金受取期間を契約後最短で1年後から24年間、最長で22年後から3年間の間の1年刻みで選択して受け取れる有期年金タイプで、販売名称は「いつでも夢をU」となっている。

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アドバンスクリエイトとライフプラザホールディングスが業務提携(2009.09.25)

アドバンスクリエイトは9月25日、ライフプラザホールディングス(LPH)との間で、保険販売に関する業務提携について合意し、Webサイト「保険市場」を通じてLPHの各店舗への顧客誘導の協業戦略を開始すると発表した。あわせて、同社の損害保険子会社であるアドリック損保とLPHとの間で、代理店委託契約を締結した。

従来から、アドバンスクリエイトでは、自社の持つ事業インフラだけでは対応できない、Webサイトを通じて提供された各保険会社商品の資料請求者情報を、元受保険会社や保険代理店と協同して対応する協業戦略を展開してきたが、今回、来店型保険ショップを全国約140店舗(FC店舗含む)で展開するLPHの各店舗への顧客誘導を行い、店舗来店予約の獲得を行うというもの。両社では、この業務提携を通じて、顧客の多様なニーズやライフプランに基づく保険販売サービスの拡大を目指したいとしている。

また、アドリック損保との代理店委託契約によって、LPH直営の来店型保険ショップ83店舗で同社の自動車保険が提供できるようになる。

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日本生命、「新統合計画」を本格始動(2009.09.24)

日本生命は、顧客サービスのさらなる向上を目指す「新統合計画」を2006年8月から順次進めているが、このほど12年1月をメドに本格始動すると発表した。

新統合計画は、保険商品の販売・引受から保険料の収納・保険金等の支払い手続きに至るまでの保険にかかわるすべての仕組みを、「わかりやすさ・利便性の向上によるお客様サービス」の観点から見直すプロジェクトである。

今後の取り組み予定等は次のとおり。

新事務サービス体制の構築

来年4月から、顧客とともに「最適な保険」を創り、保険金等の支払いまでの充実したアフターサービスを実現するために「ずっともっとサービス」を開始する。顧客の利便性の向上や環境への配慮といった観点から、新契約時の事務手続きはもちろん、契約内容の変更や給付金の請求等といった各種手続きにおいても保険証券の提出や印鑑の押印を廃止し、ペーパーレス化を推進する取り組みを行っていく。また、新契約以外の各種手続きにおいては、インターネットの活用を推進し、紙の使用量を削減していく。これらの取り組みによって、同社において、1年当たり約1.9億枚(約760t)の紙使用量の削減効果を見込んでいる。

わかりやすい商品の開発

同社では、保険のわかりやすさを追求するための取り組みを進めており、昨年10月にケガや病気による入院・手術等を保障する医療特約について、従来の6つの医療特約の機能を1つにまとめるとともに、手術保障範囲を公的医療保険制度と連動させた「総合医療特約」を発売、同特約を付加した総合保障商品を「みらいサポート」シリーズとして一新した。さらに、今年4月から「総合医療特約」を単品化した医療保障商品「総合医療保険(マイメディカル)」を販売している。今後も、すべての商品においてわかりやすさを追求するとともに、より顧客のニーズに合った商品プランを提供していく。

商品・事務サービスを支えるインフラ整備

(1)営業職員用携帯端末の高度化

従来から来店型店舗「ライフプラザ」の窓口を拡充しているが、これに加え、全国約5万名の営業職員がポータブル性を高めた新携帯端末を持ち、顧客を訪問することで、どこでも「窓口」になりうる環境を整備する。新契約・新契約以外の各種手続き時に顧客に依頼していた印鑑証明書や戸籍謄本等の書類の提出、署名・押印等の手続きを、新携帯端末上で「お客様ID」と「パスワード」認証により可能とするなど、簡素化していく。

(2)顧客サービス機能の高度化を支える基盤の構築

顧客からの申し出に対する迅速かつ適切な対応を行うために、契約者の情報を中心としていた従来のシステムを改め、被保険者の情報等、より幅広い顧客情報に基づき、顧客サービスの高度化を実現していく。

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アリアンツ生命、財務基盤強化を目的に26億円増資(2009.09.24)

アリアンツ生命では、9月18日付で26億円(資本準備金13億円含む)の増資を実施した。これは、財務基盤の強化と健全性の一層の向上を図ることを目的としたもので、増資後の資本金は126億円(資本準備金63億円含む)となる。株主はアリアンツ・グループの持株会社であるアリアンツエスイー(100%)。

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日本生命、中国生保会社の合弁パートナー・社名を変更(2009.09.18)

日本生命が、上海広電(集団)有限公司と合弁で設立した生命保険会社「広電日生人寿保険有限公司」は、9月17日付で中国の保険監督官庁である中国保険監督管理委員会から、(1)中国側株主である上海広電が所有する広電日生への出資持分50%を「中国長城資産管理公司」に譲渡すること、(2)上記に伴い、合弁生命保険会社の社名を「長生人寿保険有限公司」に変更することの2点について認可を取得した。

日本生命と長城資産管理公司は、これまで経営層同士の交流等を通じて良好な関係を築き上げてきた。長城資産管理公司は、中国全域に拠点を展開する4大国有金融資産管理公司の1つで、中国4大国有商業銀行である中国農業銀行をはじめとする金融機関と幅広いネットワークを有している。国有金融資産管理公司が外資企業との合弁生命保険事業へ参入するのは、今回が初めてのケースとなる。

これまで広電日生は、2003年11月の開業以来、中国の生保市場において、長江デルタ地域を中心に事業基盤を築き上げてきた。今回の株主・社名変更を契機として、これまで築き上げてきた事業基盤を礎に、長城資産管理公司が有する経営資源、密接な関係にある中国農業銀行等の金融機関とのネットワーク、日本生命が120年間培ってきた生保事業でのノウハウを最大限活用し、中国全土における事業展開を目標に取り組んでいく。今後、工商行政管理局での登記変更手続完了を経て、正式に「長生人寿」として新たにスタートする。

なお、日本生命と長城資産管理公司は、保監会からの認可を前提に、双方より各5億人民元(約70億円、換算レート:1人民元=14円)、合計10億人民元(約140億円)の増資を予定している。増資後の資本金13億人民元(約182億円)は、中国の外資生命保険会社28社中トップ5に匹敵する水準となる。

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太陽生命、保険金据置利率等を引き下げ(2009.09.18)

太陽生命は9月18日、現在の運用環境および市中金利動向等を踏まえ、10月1日から保険金据置利率等の引き下げを行うと発表した。保険金据置利率では、据置開始日から3年以下の期間の場合が現行の年0.2%から年0.1%に、据置開始日から3年超の期間の場合は年0.5%から年0.3%に引き下げる。また、給付金据置利率、年金据置利率、契約者配当金積立利率、年金分割払積立利率は、それぞれ現行の年0.5%から年0.3%に改定する。

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生保文化センター、平成21年度の生命保険に関する全国実態調査まとまる(2009.09.17)

生命保険文化センターは9月17日、平成21年度の生命保険に関する全国実態調査調査(速報版)をまとめ発表した。それによると、生命保険の世帯加入率は、民保(かんぽ生命を含む)、簡保、JA、生協・全労済を集計した全生保で90.3%となっている。ただ、従来の集計ベース(民保(かんぽ生命を含む)、簡保、JA)の世帯加入率では前回(18年)の87.5%から86.0%となっており、減少傾向が続いている。減少の要因としては、生命保険の非加入理由として経済的要因の割合が最も高いことから世帯年収の減少などの経済的な影響、相対的に加入率の低い高齢者世帯の増加等によるものとしている。

生命保険会社に対する評価では「顧客の立場に立って相談や質問に誠実に対応してくれる」が33.1%と最も多い。公的年金を除く老後の必要生活資金月額は60〜64歳時が20.6万円、65歳以降が16.4万円。個人年金保険の基本年金年額は世帯全体で111.9万円となっている。また、直近加入契約の加入チャネルは「生命保険会社の営業職員」が約7割と最も多くなっている。

この調査は、一般家庭における生命保険の加入実態や生命保険・生活保障に対する考え方を把握することを目的として、昭和40年以降3年ごとに実施している。

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日本生命、米国プルデンシャル・グループへ5億ドル出資(2009.09.17)

日本生命は9月17日、米国最大級の金融サービス機関であるプルデンシャル・ファイナンシャル・インク(本社:米国ニュージャージー州、プルデンシャル)の米国保険子会社プルデンシャル・インシュアランス・カンパニー・オブ・アメリカ(PICA)の発行する、交換権付サープラス・ノート(満期10年)を購入することを決めた。出資額は5億ドル(約460億円)。この取引にかかる手続きは、9月18日に完了する予定。

このサープラス・ノートには、発行日から5年経過以降いつでも行使できる交換権が付されており、交換権の行使により、プルデンシャルの普通株式を取得することが可能となっている。

プルデンシャルは、1875年に設立され、生命保険や年金、資産運用サービスを提供する世界有数の金融サービス機関であり、PICAはその米国における最大の保険子会社である。また、日本ではプルデンシャル生命をはじめ、ジブラルタ生命、プルデンシャル・ファイナンシャル・ジャパン生命の3社が生保子会社として事業を展開している。

プルデンシャルは、生保事業に対する価値観や信念を共有できる会社として、日本生命とは以前から親しい関係にあった。今回の出資は、こうした両社の関係をより強固にし、長期にわたり双方にとって有益なパートナーシップを構築していくことを目的としている。すでに日本生命はプルデンシャルの普通株式を約256万株(09年9月15日時点)保有しており、今回のサープラス・ノート購入はそれに続くもの。

なお、サープラス・ノートとは、米国の生保が発行する資本性の金融商品。債券の形態で、定期的な利払いと、満期時には償還が行われる。すべての負債に劣後すること、利息・元本の支払いにあたり、そのつど州の監督当局の認可が必要となることなどから、高い資本性を認められており、米国の保険監督会計(SAP)上は資本として認識される。

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第一生命、「入院一時給付特約D」を発売(2009.09.16)

第一生命は、9月24日から短期間の入院であっても発生する経済的負担を軽減することができる「入院一時給付特約D」を発売する。

この特約は、1日以上の入院があった場合に、一時金として給付金を支払うもの。既に発売している「医のいちばん」(新総合医療特約D)等とあわせて契約に付加することで、入院時の医療費だけでなく、短期間の入院であっても発生する入院準備にかかる諸費用、家族の交通費や通院のための費用といった経済的負担を総合的に軽減することができる。

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三井住友海上メットライフ生命、10月1日付で組織改編(2009.09.14)

三井住友海上メットライフ生命は、10月1日付で組織改編を実施する。

(1)営業本部の体制見直し
営業体制の強化を図りつつ、業務の効率化を推進する観点から、6つの営業部(営業第一部、営業第二部、営業第三部、営業第四部、西日本営業部、JPセールス・マーケティング部)を営業第一部、営業第二部、東日本営業部、西日本営業部の4つに整理・統合する。
(2)マーケティング本部の廃止と営業企画・マーケティング部の名称変更
担当執行役員制のもと、執行役員の担当部門を柔軟に見直せる環境を整備するため、マーケティング本部を廃止する。また、マーケティング機能の一層の強化を意図し、営業企画・マーケティング部をマーケティング部に名称変更する。

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住友生命、医療保障を抜本的に見直し新商品を発売(2009.09.14)

住友生命は、顧客にとっての分かりやすさ、商品魅力のさらなる向上という観点で医療保障の抜本的な見直しを行い、9月25日から医療特約シリーズ「救Q隊KING」、医療保険「ドクターKING」を発売する。近年の医療事情をはじめとする外部環境の変化や、顧客から寄せられた声を踏まえて開発した商品。

主な特徴

分かりやすさの向上
  • 特約体系を簡素化し、特約数を削減(入院・手術の基本特約を「総合医療特約」に統合)。
  • すべての入院特約が入院1日目(日帰り入院)から入院日数に応じた保障。
  • 手術給付を公的医療保険対象手術に連動。
  • 手術給付倍率を簡明化(「(がん)入院の有無」「開頭・開胸・開腹術の有無」のみで決定)。
給付魅力の向上
  • 入院をした場合、入院日数にかかわらず一時金を支払う(最大10万円)。
  • すべての入院特約でがんでの入院は日数無制限で保障。
  • 外来手術も含めた1,000種類以上の公的医療保険対象手術を(ごく一部の手術を除き)幅広く保障(支払対象件数が従来の特約の1.5倍に拡大)。
  • がんでの入院中に受けた手術は、がん以外の入院中に受けた手術の倍額を支払う。
保険料の低価格化
  • 幅広い年齢層で、保険料は現行特約比概ね低価格化。
CSRのさらなる推進
  • 白血病などの血液難病の唯一の根治療法である「骨髄移植」については、移植を受ける患者だけでなくドナーも給付対象。

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クレディ・アグリコル生命、りそな銀行で変額個人年金保険「秋・花ざかり」を販売(2009.09.14)

クレディ・アグリコル生命は、9月14日からりそな銀行を通じて変額個人年金保険「秋・花ざかり」の販売を開始する。この商品は、同社とりそなグループが共同で開発した変額個人年金保険で、昨年2月に販売した「花ざかり」、今年7月に販売した「花ざかり2」に続く、花ざかりシリーズ第3弾となる。「一定条件下で一時払保険料相当額を確保しながら、安定した収益を得たい」という顧客のニーズに対応した商品となっている。

主な特徴

(1)原則として毎年1回、収益分配金を受け取れる
一時払保険料相当額に対して、1年後から3年後まで年約3.5%、4年後から5年後まで年約0.2%の収益分配金を受け取れる(早期償還した場合は、その後の収益分配金は支払われない)。
(2)約3年後から早期償還の可能性がある
単位型タイプの特別勘定は約3年経過後と約4年経過後の判定日の日経平均株価終値が所定の水準以上だった場合、一時払保険料相当額を確保して早期償還する。また、早期償還しなかった場合、約5年で満期償還となり、一定の条件を満たせば、一時払保険料相当額を確保する(所定の判定期間中の日々の日経平均株価終値が一度でもスタート株価のマイナス30%以下に下落した場合は、単位型タイプの特別勘定の満期償還時の積立金額は一時払保険料相当額を下回るおそれがある)。
(3)万が一の場合には死亡保障がある
積立期間中(10年)の死亡保険金額は、基本保険金額(一時払保険料相当額)を最低保証する(免責事由に該当した場合など、死亡保険金を支払いできない場合がある)。

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明治安田生命、9月28日から北海道で「ふれあいコンサート」を開催(2009.09.11)

明治安田生命は、社会貢献活動の一環として「明治安田生命ふれあいコンサート」を9月28日から10月2日まで、北海道の各地で開催する。このコンサートは、日ごろコンサートに行く機会の少ない障害のある子どもたちに「生の音楽」を届けることを目的に、歌手の鳥塚しげきさん(ザ・ワイルドワンズ)が同社の社会貢献活動に共感し、手作りで運営してきたコンサート。1984年の初回公演から、昨年までに訪問した学校は103校となっている。

鳥塚さんは、本業の音楽活動のかたわら、ライフワークとして障害のある子どもたちへのボランティア活動に積極的に取り組んできた。全国各地で行われるコンサートでは、子どもたちが一緒に歌ったり、手作りの楽器を演奏したり、参加者全員と一体となって楽しむ。なお、このコンサートは、同社従業員の募金により運営している明治安田生命「社会貢献活動基金」からその運営費用を拠出している。

スケジュールと会場

  • 9月28日:北海道拓北養護学校(北海道札幌市)
  • 9月29日:門別愛光園(北海道沙流郡日高町)
  • 9月30日:北海道東川養護学校(北海道上川郡東川町)
  • 10月1日:帯広慈光学園(北海道帯広市)
  • 10月2日:北海道中札内高等養護学校(北海道河西郡中札内村)

出演者

鳥塚しげきさん(歌)、中村太一さん(ピエロショー)

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日本生命、北都銀行で定額年金保険を販売(2009.09.11)

日本生命は、9月14日から北都銀行の本支店で定額年金保険「マイドリームプラス」(ニッセイ積立利率変動型年金)の販売を開始する。「資産を安全にかつ有利に運用したい」という顧客のニーズに対応した商品で、安心・着実に運用していくことができる定額年金としてのメリットに加え、加入時点の市中金利をタイムリーに反映できる。

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あいおい生命、ホームページの契約サービス機能を拡充(2009.09.10)

あいおい生命は9月10日、同社ホームぺージにおいて、契約に関する諸変更手続きや契約内容の確認等をより簡便に行えるよう、個人顧客を対象にした契約サービスの機能を大幅に拡充し「お客様専用Webサービス」としてリニューアルした。また、給付金の請求に関し、事前の一定情報の連絡により請求できる可能性の有無を照会できるようにするとともに、その可能性のあるものについて手続きに必要な書類を入手できるよう機能を改訂。これらによって、契約に関する様々な手続きがインターネット上で可能となる。

「お客様専用Webサービス」について

サービス内容

(1)契約内容照会、(2)名前・受取人の変更、(3)生命保険料控除証明書再発行、(4)保険証券の再発行、(5)保険料振替口座の変更、(6)立替保険料の返済、(7)契約者貸付限度額の照会、(8)住所・電話番号等変更

利用可能時間

9時〜22時(当面の間のみ限定運用)

利用方法

利用IDを請求し、任意にパスワードを設定して利用する。なお、まもなく全契約者に発送予定の「ご契約のお知らせ」でも利用IDを配布する予定。

特徴

手続きに必要な手続き書類(上記(2)(4)(5))を手持ちのプリンターで印刷可能。また、生命保険料控除証明書はその場で再発行分を印刷できる。

給付金の請求について

サービス内容

傷病等で入院したり手術を受けた場合、その内容に関する概要情報の入力・送信により、契約の内容等から給付金を請求できるかどうかの照会が可能。請求できない場合は、その旨を同社から連絡し、請求の可能性がある場合は、手続きに必要な書類を送付する。

その他の機能

急ぎの場合は上記のステップを経ず、給付金の請求手続きに必要な書類をその場で印刷することもできる。

利用可能時間

メンテナンス時を除きいつでも利用可。

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朝日生命、10月1日付で組織機構改正を実施(2009.09.08)

朝日生命は、平成21年度からスタートした3か年の中期経営計画「Change(変革と挑戦)」の着実な実行に向けて、「三現主義(現場・現物・現実)」にもとづく「効率的な小さな本社」と「生産性の高い、強い現場力」の実現を目的とし、10月1日付で組織機構改正を実施する。

本社組織の改正

  1. 統括部門の見直し、およびそれにともなうユニット(U)の統合等
    (1)「お客様サービス・広報統括部門」を廃止し、傘下のすべてのUを、以下のとおり、他の統括部門に移管する。
    • 広報業務のさらなる強化を目的として「広報U」を「経営企画統括部門」に移管する。また、「CSR推進室長」を「広報U」の傘下に配置する。
    • 営業現場において、より強力に顧客満足の向上を推進することを目的として「お客様サービス企画U」を「営業企画統括部門」に移管するとともに、「営業企画U」と統合する。統合後の名称は「営業企画U」とする。
    • 顧客対応業務のさらなる迅速化・効率化を目的として、「お客様相談U」と「お客様サービスセンター」を「事務・システム統括部門」に移管するとともに、両Uを統合し、「お客様サービスU」を新設する。
    (2)銀行窓販やテレマーケティング等、販売チャネルの多様化に則した組織態勢の強化・効率化を目的として、両部門を統合する。統合後の名称は「法人営業統括部門」とする。あわせて、現行「新規事業開発U」が所管する「新規販売チャネル戦略の検討・立案機能」を「営業企画U」に移管し、「新規事業開発U」を「新規事業U」に改称する。
  2. ユニット(U)の新設
    経営戦略の策定・推進機能と収益計画の策定・管理機能の連携強化を目的として、「企画調査U」と「収益管理U」を統合し、「経営企画U」を新設する。

職位の新設等

  1. 専管部門長の新設
    統括部門統廃合にともない、統括部門の特定の担当業務を分掌する「専管部門長」を新設する。具体的には、経営企画統括部門に「広報専管部門長」、法人営業統括部門に「新規事業専管部門長」、事務・システム統括部門に「お客様サービス専管部門長」を、それぞれ配置する。
  2. 担当ゼネラルマネージャー(GM)の新規配置
    経営企画統括部門に、収益計画の策定・管理業務を所管する「収益管理担当GM」を新規配置する。営業企画統括部門に、顧客満足の向上に資する企画業務を所管する「お客様サービス企画担当GM」を新規配置する。事務・システム統括部門に、お客様サービスセンター業務を所管する「お客様サービスセンター担当GM」を新規配置する。

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明治安田生命、一時払据置型定額年金「たしかな計画」を発売(2009.09.07)

明治安田生命は、10月1日から一時払据置型定額年金「たしかな計画」(5年ごと利差配当付利率変動型一時払個人年金保険)を発売し、全国のMYライフプランアドバイザー(営業職員)が販売する。

契約日に年金原資、解約返戻金を確定させながら、年金として受け取れる金額が多くなるよう生存保障を充実させた商品。主な特長としては「据置期間は5年または10年から選べる」「年金原資額は契約日に確定する」「職業告知のみで申し込みできる」など。

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マスミューチュアル生命、あおぞら銀行で定額個人年金の終身死亡保障移行プラン販売(2009.09.07)

マスミューチュアル生命は、あおぞら銀行を通じ、9月7日から「マイウィッシュS」(正式名称:積立利率金利連動型年金(SU型)新終身死亡保障移行特約付)を販売している。この商品は、一時払の定額個人年金保険に、契約時から新終身死亡保障移行特約が付加された終身死亡保障移行プラン。この特約によって、据置期間は満90歳を迎える年単位の契約応当日前日までとなり、据置期間満了日の翌日を終身死亡保障移行日として、将来の年金の受け取りにかえて死亡保障を一生涯継続することができる。

あおぞら銀行では、現在、マスミューチュアル生命の積立利率金利連動型年金(AU型)「マスフリーダムアドバンス」を取り扱っており、今回2つ目の商品となる。

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住友生命、9月28日付で組織改正を実施(2009.09.07)

住友生命では、9月28日付で組織改正を実施する。

代理店等を通じた保険販売の推進体制の見直し

代理店等を通じた保険販売を一層効果的に推進するとともに、業務の効率化を図る観点から、代理店事業部、代理店営業部、ニュービジネス推進部の3部を再編し、代理店等を通じた保険販売の企画・調整・バックオフィス業務等を所管する「(新)代理店事業部」と販売推進業務を所管する「(新)代理店営業部」の2部体制とする。

東京都心部における販売体制の見直し

組織運営の効率化を図るとともに、ウェルズ開発部において蓄積された販売手法を都心マーケットにおいて有効的に活用する観点から、ウェルズ開発部を都心営業総局傘下の部として再編する。

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第一フロンティア生命が100億円増資(2009.09.07)

第一生命と損保ジャパンは、9月7日付の第一フロンティア生命の臨時株主総会決議に基づき、第一フロンティア生命が新たに発行する募集株式の総額の引き受けについて、次のとおり決定した。

●増資の概要
(1)発行株式数:200株
(2)発行価額の総額:200億円(1株につき1億円)
(3)引受株式数:第一生命115株、損保ジャパン85株
(4)払込期日:2009年9月11日
●増資の理由
第一フロンティア生命における順調な販売状況を踏まえ、今後の事業拡大および財務基盤の一層の強化を図るため増資を実施する。
●増資後の株式保有比率
増資後の第一フロンティア生命株式の保有比率は、第一生命90%(保有株式数:1,665株)、損保ジャパン10%(同:185株)となる。

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SBIアクサ生命、SBI損保の自動車保険を取り扱い(2009.09.04)

SBIアクサ生命は9月4日、SBI損保と損害保険代理店委託契約を締結し、7日からWebサイトで自動車保険の取り扱いを開始すると発表した。SBIアクサ生命が取り扱う自動車保険は、同社の「カチッとシリーズ」と同様に、Web上の手続きだけで申し込みが可能。これによって、顧客は同社のWebサイトで生命保険・医療保険に加え自動車保険についても検討・申し込みが可能となる。

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アリアンツ生命が千葉興業銀行、東京スター銀行、北都銀行で変額年金保険を販売(2009.09.03)

アリアンツ生命、このほど千葉興業銀行、東京スター銀行、北都銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、一時払変額年金保険(年金原資保証・U型)「エルデ」を販売する。千葉興業銀行は8月27日から、東京スター銀行は9月4日から、北都銀行は9月7日から販売を開始。

この商品は、年金原資の最低保証・ステップアップ保証機能に加え、市場環境の変化に対応した運用を実現。同社では、顧客の年金へのニーズに対応するため、この商品の取扱金融機関を順次拡大するとしている。

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大同生命が第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」に特別協賛(2009.09.03)

大同生命は、10月10日から12日に新潟県で開催される第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」に特別協賛する。

この大会は、障害のある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することを目的とした国内最大の障害者スポーツの祭典で、厚生労働省、日本障害者スポーツ協会、開催都道府県等が主催している。同社では、この大会への特別協賛金として1億円を贈呈するとともに、役職員等のボランティア参加(約200名)により、メイン会場に「大同生命ブース」を設置し、選手や応援者とのふれあいの場を提供する。

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ソニー生命、ライフプランニングの体験学習実施校が100校超える(2009.09.03)

ソニー生命は、平成17年度から、夢を持つことの大切さを実感してもらいたいという思いのもと、同社のライフプランナーが講師を勤め、生徒・学生に向けて、ライフプランニングの体験学習「ライフプランニング授業」を実施しているが、このほどその実施校数が全国で延べ100校を超えた。

ライフプランニング授業では、仮想の家族を設定し、子どもの誕生や進学プラン、住宅購入プランや将来実現したい計画や夢を描いていく。そして、描いた人生で必要となる資金等ライフプランの経済的な側面に関して、同社のライフプランナーが独自のシミュレーションソフト「LiPSS」を使用しながらアドバイスを実施。家計の収支や貯蓄などの経済的な観点からライフプランを検証し、実現に向けたコンサルティングを行うことで、夢や目標達成のために何が必要であるのかをより現実的に生徒・学生たちに感じてもらうことができる。

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損保ジャパンDIY生命、コンタクトセンター・アワードで審査員特別賞(2009.09.02)

損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は、コンタクトセンター(コールセンター)の業務改善の取り組みを表彰する「コンタクトセンター・アワード2009」で審査員特別賞を受賞した。コンタクトセンター・アワードは、コールセンターの業界専門誌である月刊コンピュータテレフォニー誌を発刊するリックテレコムが主催しているもので、参加企業がそれぞれの取り組みを相互にプレゼンテーション・投票し合い、互いに学びながらベストプラクティスをコンテストする世界初のオープンアワード。

2004年から毎年実施されており、今回で6回目の開催で、同社は、去る7月16日〜17日に行われたプレゼンテーションにおいて、「離脱率0%を目指した! アドバイザーが輝く職場の実現〜1人の100歩より100人の1歩〜」を発表し、参加企業による投票と審査員審査の結果、8月26日の最終審査発表会で審査員特別賞を受賞した。

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クレディ・アグリコル生命、契約者向けアラートサービスを開始(2009.09.01)

クレディ・アグリコル生命では、このほど同社の変額個人年金「チョイス&チェンジ」の契約者向けの新たなサービスとしてアラートサービスを開始した。このサービスは、特別勘定のユニットプライスや積立金額の状況などが、あらかじめ顧客が設定した条件になると同社から顧客へEメール、郵送もしくは電話で知らせるサービス。これにより、顧客はタイミングを逃さず効率的な資産運用が可能となる。

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朝日生命、社会福祉団体などに671万円を寄付(2009.09.01)

朝日生命では、「朝日の月醵金」と称して毎年7月に同社と関連会社役職員による全社的な募金活動を実施しているが、今年度も昨年に引き続き、役職員の募金に加え、退職者で構成される「朝日生命社友クラブ」からも募金を募り、それらに会社からの拠出金を加えた総額671万円を、社内の選考委員による投票で選ばれた社会福祉などの分野で活躍する11団体へ寄付することにした。

朝日の月醵金は、昭和33年、同社の創立月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに、「生命保険事業の社会公共性に鑑み、社会事業にいささかなりとも貢献する」という趣旨をもって開始し、今回で52回目となる。醵金累計額は約2億9800万円。

寄付先(団体名50音順。寄付金額はいずれも61万円)

  • 学校法人 愛育学園 愛育養護学校
  • 財団法人 アイメイト協会
  • 特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク
  • 財団法人 児童健全育成推進財団「朝日生命伸びゆく子ども基金」
  • 特定非営利活動法人 J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)
  • 財団法人 障害児教育財団
  • 夏目雅子ひまわり基金
  • 財団法人 日本アイバンク協会
  • 社会福祉法人 日本聴導犬協会
  • 社会福祉法人 日本点字図書館
  • 学校法人 日本聾話学校

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