共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2009年10月

2009.10.30

明治安田生命、提携金融機関で超過給付金型の変額個人年金保険を販売

2009.10.30

AIG、AIGスター生命とAIGエジソン生命を継続保有

2009.10.30

アクサ生命、変額個人年金保険を新生銀行を通じて販売

2009.10.29

T&Dフィナンシャル生命が住友信託銀行、第四銀行で無配当個人年金保険で販売

2009.10.29

T&Dフィナンシャル生命、びわこ銀行で無配当変額個人年金保険を販売

2009.10.29

東京海上日動フィナンシャル生命、長崎銀行で変額個人年金保険を販売

2009.10.28

住友生命が東京と大阪でチャリティライブを開催

2009.10.27

東京海上日動あんしん生命、がん患者のためにタオル帽子を寄贈

2009.10.26

日本生命が法人顧客向けに福利厚生ガイドブックを無償提供

2009.10.23

第一生命、4都市のお客さま窓口の営業時間を拡大

2009.10.23

ソニー生命、優良体・非喫煙者割引特則を発売

2009.10.22

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂

2009.10.22

ライフネット生命、ウェブサイト上でのバーチャル支店活動を開始

2009.10.21

太陽生命、那須塩原市「太陽生命の森林」で第8回育林活動を実施

2009.10.19

東京海上日動あんしん生命、テレビ新CM「あきらめたくない」編を放映

2009.10.19

東京海上日動あんしん生命、先進医療や抗がん剤治療の特約付加した医療・がん保険を発売

2009.10.16

マスミューチュアル生命、ふくおかフィナンシャルグループ3行で定額年金保険を販売

2009.10.14

損保ジャパンDIY生命、来店型の保険アドバイスデスク開設

2009.10.14

エイアイジー・スター生命、NPO法人「green bird」へ100万円を寄付

2009.10.09

ソニー生命がスペシャルオリンピックス日本へ賛助金贈呈

2009.10.08

第一生命、第23回「サラリーマン川柳コンクール」募集開始

2009.10.08

SBIアクサ生命、Webサイトを大幅リニューアル

2009.10.07

ライフネット生命の契約者アンケート、新規保険加入が46%

2009.10.07

第一生命の子会社が厚生労働省の障害者雇用優良企業として認証

2009.10.07

AIGエジソン生命、モバイルサイトを全面リニューアル

2009.10.05

オリックス生命、北都銀行で医療保険など3商品を販売

2009.10.05

AIGエジソン生命、契約者向けインターネットサービス「Myエジソン」を開始

2009.10.02

カーディフ生命、北都銀行で女性専用医療保険のダイレクトマーケティング方式による販売開始

2009.10.01

三井住友海上きらめき生命、情報発信サイト「先進医療.net」を開設

2009.10.01

プルデンシャルグループ各社、10月3日にグローバル・ボランティア・デーを実施

2009.10.01

明治安田生命、社会貢献事業でメセナアワードのベスト・コラボレーション賞

2009.10.01

住友生命、第20回「創作四字熟語」の募集開始

2009.10.01

住友生命と三井生命が新生保会社設立に向け準備会社設立

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明治安田生命、提携金融機関で超過給付金型の変額個人年金保険を販売(2009.10.30)

明治安田生命は、11月2日から5年ごと利差配当付一時払変額個人年金保険(超過給付金型)[U型]「年金果実NEO」の販売を提携金融機関で開始する(販売名称は取扱金融機関によって異なる)。この商品は、特別勘定での据置期間中に積立金額が目標値(基本保険金額(一時払保険料)の105%)に達するたびに、基本保険金額の100%を超える金額を「超過給付金」として何度でも受け取れる。また、運用が不調でも、年金原資は基本保険金額の100%が保証される。

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AIG、AIGスター生命とAIGエジソン生命を継続保有(2009.10.30)

AIGは10月30日、傘下にある日本の生命保険会社のAIGスター生命とAIGエジソン生命の2社を直近の経営分析に基づき、引き続き保有すると発表した。

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アクサ生命、変額個人年金保険を新生銀行を通じて販売(2009.10.30)

アクサ生命は、変額個人年金保険「新黄金世代」[正式名称:変額個人年金保険(09)終身D3型]を新生銀行を通じて11月2日から販売を開始する。年金受取総額を保証するタイプの商品で、顧客のライフプランに合わせて、特別勘定で運用しながら契約後最短で1年後から一生涯にわたって年金を受け取ることができる。なお、11月2日時点での同商品の販売会社は、同行を含めて計14社となる。

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T&Dフィナンシャル生命が住友信託銀行、第四銀行で無配当個人年金保険で販売(2009.10.29)

T&Dフィナンシャル生命は、住友信託銀行、第四銀行で無配当個人年金保険(株価指数参照・T型)「ハッピーベル」の販売を11月2日から開始する。この商品は、(1)年金原資が基本保険金額(一時払保険料)を上回る、(2)毎年の判定日において、契約日を基準とした株価指数(日経平均株価)の上昇率が所定の水準以上に到達した場合、基本保険金額に対して一定割合の追加額が増加保険金額に加算され、年金支払開始時の年金原資に充当される、(3)増加保険金額は、据置期間中であれば引き出すことができるなどの特長がある。この商品の販売金融機関は合計で6となる。

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T&Dフィナンシャル生命、びわこ銀行で無配当変額個人年金保険を販売(2009.10.29)

T&Dフィナンシャル生命は、びわこ銀行で無配当変額個人年金保険(年金原資保証・W型)「ファイブテン」の販売を11月2日から開始する。この商品は、年金原資として基本保険金額(一時払保険料)の100%最低保証を最短運用期間5年で実現(従来の同社商品では最短運用期間7年)。また、運用期間満了時の年金原資は、一括受取の場合でも、基本保険金額(一時払保険料)を100%最低保証する。この商品の販売金融機関は合計で32となる。

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東京海上日動フィナンシャル生命、長崎銀行で変額個人年金保険を販売(2009.10.29)

東京海上日動フィナンシャル生命は、11月2日から長崎銀行の本支店で、変額個人年金保険「グッドニュースV」[変額個人年金保険GF(W型)〈年金原資保証特約(W型)付加〉]の販売を開始する。

この商品は、契約時に目標値を設定して、契約日から1年経過以降、目標値に到達した場合は自動的に運用成果を確保し、運用期間満了日を繰り上げて年金または一括で受け取ることができる。特別勘定の運用については、運用状況に応じて資産構成割合の異なる3つの特別勘定を自動的に切り替えながら運用を行い、運用成果の確保を目指す。また、運用期間満了時に積立金額が基本保険金額(一時払保険料相当額)を下回った場合でも、年金原資は基本保険金額(一時払保険料相当額)の100%が最低保証される。

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住友生命が東京と大阪でチャリティライブを開催(2009.10.28)

住友生命では、11月2日に大阪(大阪城ホール)、11月6日に東京(日本武道館)で、住友生命「まあるいいのち」SPECIALチャリティライブ〜未来につづく地球のいのち〜を開催する。

このコンサートは、同社の社会貢献活動「ゆたかな未来づくりプロジェクト」の一環として実施するもの。同社ではこれまでにも地球環境保護の社会貢献事業として、地球温暖化・海洋汚染・開発・自然災害などを原因として減少が進むサンゴ礁の保全と持続的な地域づくりを目標とした「サンゴ礁保全プロジェクト」や、各地域で森林・竹林の間伐や清掃活動等の職員参加型ボランティア活動(スミセイ・ヒューマニー活動)を実施。このコンサートにおいても、IUCN国際自然保護連合に協力を得て、環境保護の啓発活動を行う。

同社のCM曲である「まあるいいのち」は、いのちの大切さを歌った楽曲で、「この歌のテーマそのままに、人間や動物、植物など、地球に生きるすべての生き物のいのちを守りたい」という思いを込めた特別なプログラムを、イルカさん(IUCN国際自然保護連合親善大使)、大黒摩季さん、Kさん、一青窈さん、南こうせつさんの5名のアーティストを迎えて、チャリティライブという形で届ける。また、各会場でチャリティ募金を行い、IUCN国際自然保護連合等に寄付することにしている。

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東京海上日動あんしん生命、がん患者のためにタオル帽子を寄贈(2009.10.27)

東京海上日動あんしん生命は、CSR活動として2007年9月から展開している「お客様をがんからお守りする運動」の一環として、抗がん剤治療の副作用により髪が抜けた人のための「タオル帽子」を製作し、10月24日に盛岡市の市民団体「岩手ホスピスの会」(川守田祐司代表)へ寄贈した。

タオル帽子の製作は、岩手ホスピスの会が「がん患者さんやそのご家族の方々を支援したい」「闘病中の患者さんを勇気付けたい」という思いから始めたもので、この活動は新聞やテレビでも紹介され、同会には全国から問い合わせが相次ぎ、タオル帽子が不足している状況にあった。

同社は、メディアを通じてこの活動を知り感銘を受け、タオル帽子製作に協力することにした。同社関係者とその家族が手作りで製作し、合計1,042個のタオル帽子を岩手ホスピスの会へ寄贈した。

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日本生命が法人顧客向けに福利厚生ガイドブックを無償提供(2009.10.26)

日本生命では、法人顧客向けガイドブック「これからの福利厚生のあり方について」を発行、10月26日から営業担当者を通じて全国約1万の法人に随時無償提供していく。

このガイドブックは同社のグループ会社であるニッセイ基礎研究所が監修しており、福利厚生制度の再構築に向けた検討を進めるうえで、経営者や人事・労務担当者まで、幅広く関心が寄せられるテーマを体系的に網羅した冊子となっている。

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第一生命、4都市のお客さま窓口の営業時間を拡大(2009.10.23)

第一生命は、札幌、名古屋、大阪、福岡の各「お客さま窓口」の現在の営業時間(平日9時〜17時)を、11月2日から平日9時〜19時、土曜日10時〜17時に拡大する。

共働き世帯の増加による昼間在宅率の低下や個人情報保護法の施行等による職場募集制限など、最近では顧客との接点は以前にも増して持ちづらくなっている。また、顧客自身が都合の良いときに相談したいというニーズも高まりつつある。同社ではすでに、平成19年3月から平日夜間や週末に営業時間を拡大した窓口として来店型店舗「生涯設計パーク」を出店しているが、そこでの顧客の声も踏まえ、今回、お客さま窓口の営業時間を拡大することとした。これにより、生涯設計パーク3店舗(東京・千葉・埼玉)と合わせて、営業時間拡大窓口は7か所となる。

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ソニー生命、優良体・非喫煙者割引特則を発売(2009.10.23)

ソニー生命は、11月2日から多様化する顧客のニーズに的確に対応するための商品ラインアップの拡充として、新商品「優良体・非喫煙者割引特則」を発売する。健康状態が同社所定の基準を満たす顧客については、より割安な保険料で加入できるようになる。また、顧客利便性の観点から、被保険者の告知書扱の引受限度額をこれまでの最大1,500万円から最大3,000万円まで拡大する。

優良体・非喫煙者割引特則は、被保険者の健康状態その他が同社の定める基準に適合するときに付加することができ、喫煙歴および健康状態によって「非喫煙者優良体保険料率」「非喫煙者標準体保険料率」「喫煙者優良体保険料率」のいずれかの料率が適用される。この特則を付加できる保険種類は、家族収入保険、生活保障特則付家族収入保険、家族収入特約、生活保障特則付家族収入。

同社は、1999年11月に喫煙習慣などで保険料を区分する「喫煙リスク区分型」商品の取り扱いを開始し、一般の料率に比べ低廉な保険料で加入できることから、一定の支持を得てきた。しかし、顧客の低価格志向がさらに高まってきたことから、今回、家族収入保険等の「一般の保険料率」「非喫煙者保険料率」にそれぞれ優良体料率区分を追加し、「優良体・非喫煙者割引特則」として発売することにしたもの。なお、現行の家族収入保険(喫煙リスク区分型)と家族収入特約(喫煙リスク区分型)は優良体・非喫煙者割引特則の取り扱い開始に伴い販売停止となる。

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生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂(2009.10.22)

生命保険文化センターは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金AtoZ」(B5判、カラー72ページ)を改訂した。この小冊子は、公的年金の基礎知識と個人年金保険・変額個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを活用しわかりやすく解説。平成2年度の初版発行以来、累計で205万部頒布されている。

今回の主な改訂ポイントは、公的年金制度についての最新情報のほか、「ねんきん定期便」の見方について図表でわかりやすく解説を行い、制度の概要を説明している。転職などをする人が増えていく中、転職をした場合の公的年金受給についての説明や、照会が多く寄せられる障害年金の説明も新設している。また、「変額個人年金保険」について大幅に情報追加を行った。

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ライフネット生命、ウェブサイト上でのバーチャル支店活動を開始(2009.10.22)

ライフネット生命は、このほどウェブサイト上でのバーチャル支店活動を開始した。支店は同社のウェブサイト上に開設し、顧客は都道府県ごとの申込者数や、同社の社員が扮する支店長からのメッセージを通じて商品やサービスに関する情報を入手することができる。

また、これまでウェブサイト上で提供していた契約者の声(クチコミ情報)について、都道府県ごとに分類したうえで、同社を選んだ理由や、これから期待することなど「生の声(クチコミ情報)」を提供。さらに、全国各地で行うセミナーや講演会の情報についても随時提供していく。

現在、開設中の支店は、青森、長野、三重、山口、熊本、千葉、静岡、富山、愛媛、群馬、岐阜、奈良、高知、新潟、愛知、大阪、福岡の17支店で、他の都道府県も今後開設していく予定である。

バーチャル支店では、都道府県ごとに所縁のある社員が支店長として、よりパーソナルな情報についても発信していくことで、インターネットでのサービス提供でありながら、顔の見える会社として、顧客との距離を縮めていく。支店長である社員を含め、出身地など所縁のある都道府県について、ウェブサイト上での支店を通じて顧客から問い合わせなどをしてもらうことにより、加入検討に資する知識をより深めようというモチベーションの向上と、その結果、よりよいサービスの提供につながるという好循環を期待している。

なお、このバーチャル支店は、各都道府県を対象とした広報活動を目的とした仮想のものであり、実際の店舗は各都道府県にはない。会社法上の「支店」ではなく、各支店(長)に固有の業務権限はない。

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太陽生命、那須塩原市「太陽生命の森林」で第8回育林活動を実施(2009.10.21)

太陽生命は、10月24日に那須塩原市の「太陽生命の森林」で8回目となる育林活動を実施する。同社では環境貢献活動の一環として、2006年3月に同市に「太陽生命の森林」を設置し、年2回育林活動を実施している。今回も同社従業員を中心とした森林ボランティアが間伐作業や林道整備、植樹等の育林活動を行うとともに、間伐材を有効活用していく予定。

なお、2007年11月には滋賀県高島市朽木に「太陽生命くつきの森林」を設置し、近畿圏での育林活動も継続的に実施しており、今年9月、約650人以上が参加して育林活動を行った。

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東京海上日動あんしん生命、テレビ新CM「あきらめたくない」編を放映(2009.10.19)

東京海上日動あんしん生命は、11月13日からテレビ新CM「あきらめたくない」編を全国で放映する。企業キャラクター「あんしんセエメエ」によるシリーズ第6弾で、今回のCMでは10月20日に発売する新商品「あんしん医療アドバンスパック60」について、最新の医療事情に照らすと現状の保険では十分保障されない可能性がある「先進医療」や「抗がん剤治療」を保障することなどをアピールする。

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東京海上日動あんしん生命、先進医療や抗がん剤治療の特約付加した医療・がん保険を発売(2009.10.19)

東京海上日動あんしん生命は、10月20日から医療保険・がん保険の新商品として「あんしん医療アドバンスパック60(医療保険 入院初期給付特則・先進医療特約・抗がん剤治療特約付加)」「がん治療支援保険がんアドバンスパック(がん治療支援保険 がん先進医療特約・抗がん剤治療特約付加)」「メディカルライト(医療保険 入院初期給付特則・手術不担保特則付加)」を発売する。

同社では、医療関係者・消費者に調査を行い、データ分析を実施した結果、患者にとって、先進医療と抗がん剤治療の経済的負担がとくに大きいことが判明。そこで今回、先進医療と抗がん剤治療を重点保障する医療保険「あんしん医療アドバンスパック60」、がん治療支援保険(がん保険)に、がん先進医療と抗がん剤治療の保障を加えバージョンアップさせた「がん治療支援保険がんアドバンスパック」を開発した。抗がん剤治療特約は、公的医療保険の対象となる抗がん剤治療を受けた場合、月数に応じて月額10万円または5万円を保障する(通算60か月限度)。

また、シンプルでわかりやすい医療保障へのニーズに対応して、手術保障を対象外とし、手ごろな保険料で高額な日額の入院保障を実現する医療保険「メディカルライト」を開発した。

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マスミューチュアル生命、ふくおかフィナンシャルグループ3行で定額年金保険を販売(2009.10.16)

マスミューチュアル生命は10月16日、ふくおかフィナンシャルグループ3行を通じ、円建定額年金保険「楽しみざかり」(正式名称:積立利率金利連動型年金(AU型)前厚期間総額保証付終身年金特約)の販売を開始すると発表した。これにより、同社は九州地区での販売拡充を目指す。各行の販売開始日は、福岡銀行が10月26日、熊本ファミリー銀行が11月2日、親和銀行が10月19日。

販売する商品は、「すぐに」「最初多めに」「ずっと」をコンセプトにした一時払の円建定額個人年金保険。最短で契約日の2か月後から年金を受け取ることができる(年金の受取回数を年6回または年12回とした場合)。保証期間中は、保証期間経過後における年金の受取額の1.5倍の年金を受け取れる。また、保証期間経過後も被保険者が存命の限り、年金を受け取れる。

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損保ジャパンDIY生命、来店型の保険アドバイスデスク開設(2009.10.14)

損保ジャパンDIY生命は、10月19日から同社商品「1年組み立て保険」の説明や契約に関する相談に応じる来店型の「DIY生命 保険アドバイスデスク」を開設する。

同社は、インターネットやコールセンターを活用した生命保険のダイレクト販売を展開しているが、加入を検討する顧客から「大事な条件を見落としてないか」「自分で考えている内容で間違いはないだろうか」などの不安を対面で相談しながら確認し解消したいという要望があり、今回、対面窓口である同デスクを社内に開設することにしたもの。

利用は予約制で、同社コールセンターで受け付ける。また、実際の相談は同社会議室を利用し、パソコンなどを使いながら社員が対応する。なお、商品の説明や契約に関する相談以外の業務(新規加入の契約手続き等)は行わない。

保険アドバイスデスクの概要

○所在地
:東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル12階
○窓口開設時間
:平日10時〜17時(土日・祝日・年末年始などは休業)
○電話番号(予約受付)
:0120-3704-75(9時〜21時、日・祝日を除く、土曜日は17時まで)

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エイアイジー・スター生命、NPO法人「green bird」へ100万円を寄付(2009.10.14)

エイアイジー・スター生命は、環境保護活動への取り組みの一環として、環境保護を啓発しているNPO法人「green bird」へ100万円の寄付などの活動支援を行う。「キレイな街は、人の心もキレイにする」というコンセプトのもと、全国各地のほか海外でも環境美化活動を行いながら環境保護を啓発しているgreen birdの理念、活動内容に共感し、支援を行うこととし、寄付金と街頭美化活動へ同社社員の参画を決めた。

同社では、環境に対する行動指針の1つとして役職員に対し環境保護への意識向上を図り、環境保護活動への参加を推進することを定めており、この指針に基づき全社的な環境保護活動への取り組みをさらに加速させていくこととしている。

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ソニー生命がスペシャルオリンピックス日本へ賛助金贈呈(2009.10.09)

ソニー生命は、10月6日に「スペシャルオリンピックス日本」の有森裕子理事長を本社へ招いて賛助金の贈呈式を行った。同社では、知的発達障害のある人たちの自立と社会参加をサポートし、多様性を認め合う優しい社会の形成に寄与していきたいという思いのもと、スペシャルオリンピックス日本を支援している。今年度は500万円の賛助金を贈呈した。

また、昨年3月に開催された「2008年スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・山形」では、延べ約700人の社員がボランティアスタッフとして大会を支援し、来年11月に開催される「2010年スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・大阪」へのボランティアとしての参加も計画している。

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第一生命、第23回「サラリーマン川柳コンクール」募集開始(2009.10.08)

第一生命では、10月9日から日常の一幕を鋭く、楽しく、華麗に描く、恒例の「サラリーマン川柳コンクール」の応募を開始する。

1987年のスタートから今年で23回目となる同コンクールは、全国のサラリーマン・OL・主婦などから日常生活の中での一幕を描いた5・7・5の川柳を募集するもの。応募作品の中から、来年2月上旬に「全国優秀100作品」を発表。また、全国優秀100作品の中から「私が選ぶサラ川ベスト10投票」として全国から投票を募り、「全国ベスト10」を5月中旬に発表する。

応募は、同社の生涯設計デザイナーが持っている所定の応募用紙を提出するか、郵送またはインターネット(パソコン・携帯電話)でも受け付けている。

なお、「サラ川を作ってみたいが、テーマ選びがわからない」「川柳って何かルールはあるの?」といった声に答え、「川柳の基本ルール」や「もっと楽しい句を作るための豆知識」など、4回シリーズでサラ川の面白さや奥深さを紹介する特設サイト「サラ川 虎の巻」を応募期間限定で同社ホームページ上に公開する。

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SBIアクサ生命、Webサイトを大幅リニューアル(2009.10.08)

SBIアクサ生命は、このほどWebサイトを大幅にリニューアルした。インターネット専業生命保険会社である同社では、Webサイトが顧客とコミュニケーションをとるための最も重要な窓口であると考え、2008年4月の開業以来、少しずつ改善を重ねてきた。Webサイト訪問者は、開業以来200万人を突破するなど、幅広いユーザーが活用しているが、今回、見やすさ、使いやすさのさらなる向上とコンテンツの充実を目指し、リニューアルすることにした。

リニューアルにあたり、顧客から寄せられた多くの要望を反映させるとともに、ユーザーがWebサイトを操作しながら意見を募る「ユーザビリティ・テスト」や、ユーザーの視線がWebサイトのどの箇所に集まっているかを調査する「視線追尾分析」などの様々な分析手法を駆使して、従来のWebサイトの改善すべき点を洗い出した。

主な改善点

見やすさの改善
  • Webサイトの横幅を拡張
  • トップページをはじめ、全ページのデザインを変更
使いやすさの改善
  • トップページのナビゲーションを整理
  • タブ、ナビゲーションボタンの大きさ、数などを整理
  • 各ページから関連情報へのリンクを数多く設置
保険を検討し始めたばかりの人への役に立つコンテンツの拡充
  • 新規コンテンツ「はじめての保険」を追加(生命保険コンシュエルジュがおすすめの保険を提案)
  • 「よくあるご質問」のページ構成を整理
SBIアクサ生命をはじめて知った人へ役に立つコンテンツの改善
  • 「SBIアクサ生命とは?」カテゴリーへの導線を強化
  • 同カテゴリー内のデザインを変更

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ライフネット生命の契約者アンケート、新規保険加入が46%(2009.10.07)

ライフネット生命は、契約者5,881人を対象にアンケートを実施、このほどその結果を取りまとめた。新規保険加入が46%を占め、85%が10分から30分程度の作業で、スピーディに保険の申し込みを完了していることなどがわかった。

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第一生命の子会社が厚生労働省の障害者雇用優良企業として認証(2009.10.07)

第一生命の子会社である第一生命チャレンジドは、障害者雇用にかかわる取り組みが評価され、10月1日付で、生保業界(子会社を含む)では初めて厚生労働省の障害者雇用優良企業に認証された。

この制度は、障害者就労支援に対する企業の社会的貢献を積極的に評価し、その促進を図るため、とくに優れた取り組みを行う企業を認証する国の制度で、厚労省の委託団体である社団法人全国重度障害者雇用事業所協会が運営している。認証された企業は「ハートフル・リボン・マーク」を使用することができる。

第一生命では、従来からダイバーシティ・マネジメントの推進に取り組んでおり、障害者雇用の促進に向けた専門委員会を設置し、第一生命と第一生命チャレンジドにおいて、積極的な障害者の採用、働きやすい環境整備に取り組んできた。

今回、第一生命チャレンジドが障害者雇用優良企業に認証されたことを弾みとして、今後も第一生命グループにおいて障害者の職域開拓と働きやすい職場環境の整備を図り、その中でノーマライゼーションの理念を実現するとともに、多様な人財が個性と能力を発揮できる社会の実現に貢献していくとしている。

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AIGエジソン生命、モバイルサイトを全面リニューアル(2009.10.07)

AIGエジソン生命は、8月に全面リニューアルをしたホームページに続き、同社モバイルサイト「Edison Mobile」も10月5日にリニューアルした。同社のモバイルサイトでは、会社概要や主要商品、為替レートの情報提供を行っていたが、今回、デザインを一新するとともに、資料請求やMyエジソン新規登録ページなどコンテンツの拡充を行い、顧客の利便性向上を図った。今後は、各携帯キャリアの公式メニューへの掲載を行い、さらなる利便性の向上を図る。

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オリックス生命、北都銀行で医療保険など3商品を販売(2009.10.05)

オリックス生命は、10月5日から北都銀行で、「医療保険CURE(キュア)」「医療保険CURE Lady(キュア・レディ) 」「定期保険ファインセーブ」の販売を開始する。

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AIGエジソン生命、契約者向けインターネットサービス「Myエジソン」を開始(2009.10.05)

AIGエジソン生命は、8月に全面リニューアルをしたホームページを通じ、契約者向けインターネットサービス「Myエジソン」を10月5日から開始した。

同サービスは、インターネット上で、現在加入している契約内容が照会できるほか、保険契約に関する各種手続きができる。従来の同社ホームページ上での各種手続きとは違い、顧客ごとに個人ID、パスワードを付与することで、個人情報を含む契約照会、各種手続きは、個人用ページ(Myエジソン)を通じて行う。利用には事前にユーザー登録が必要となる。

また、同社では、このサービス開始を記念して、2010年1月17日までにユーザー登録の申請手続きを完了し、同年1月31日までに新規登録を完了した契約者の中から抽選で5万円分のJTB旅行券や防水加工付きワンセグTVなどの各種プレゼントが当たる「新規ユーザー登録キャンペーン」を実施している。

「Myエジソン」サービス内容(10月5日時点。今後順次サービスを拡大する予定)

  1. 契約内容照会
  2. 住所・電話番号の変更
  3. 指定代理請求特約の付加
  4. 保険料控除証明書の再発行
  5. 契約者貸付金の請求
  6. 保険金・給付金の請求
  7. 保険料払込方法の変更

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カーディフ生命、北都銀行で女性専用医療保険のダイレクトマーケティング方式による販売開始(2009.10.02)

カーディフ生命は、北都銀行との提携を拡大し、10月1日からシンプルでわかりやすい女性専用医療保険「満期保険金付医療保険 モドルージュ」のダイレクトマーケティング方式による販売を開始した。これは、従来の銀行窓口での対面型販売とは異なり、資料送付と電話による説明で契約募集を完結する「非対面型」の新しい販売方法となる。

具体的には、同社の募集代理店である北都銀行が専用のコールセンターを設置し、預金口座を持つ女性顧客へ電話で商品の資料送付の案内をする。契約の申し込みは、顧客から専用の申込書類を郵送してもらうというもの。販売する商品は、女性特有の病気やすべてのガンを手厚く保障し、10年後に満期保険金を受け取れるなどの特長がある。

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三井住友海上きらめき生命、情報発信サイト「先進医療.net」を開設(2009.10.01)

三井住友海上きらめき生命は10月1日、「先進医療」に関する情報発信サイト「先進医療.net」をインターネットホームページ上に開設した。

同サイトでは、先進医療を実施している医療機関の詳細レポートや先進医療に関するコラムを毎月更新して、最先端の医療に関する情報を配信する。また、今年4月に開設した「先進医療ナビ」と連係しており、先進医療の技術および療養内容の調査や実施している医療機関を検索することもできる。

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プルデンシャルグループ各社、10月3日にグローバル・ボランティア・デーを実施(2009.10.01)

プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、プルデンシャルファイナンシャルジャパン生命は10月3日、全国の社員とその家族、総勢13,443人がボランティア活動(プロジェクト総数434)を行うグローバル・ボランティア・デーを実施する。

このグローバル・ボランティア・デーは、プルデンシャル・ファイナンシャルが1995年にスタートした社会貢献活動のプログラムで、今回で15回目を迎える。当初5,000人の参加でスタートしたこのプログラムも年々規模が拡大し、今年も世界12か国で社員とその家族、総勢32,000人以上がボランティアを行う予定。

日本のグループ各社は「このグローバル・ボランティア・デーを通して、社員と家族、地域の方々にボランティア活動への理解を深めてもらい、継続的にボランティア活動に取り組むきっかけにしてもらいたい」としている。

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明治安田生命、社会貢献事業でメセナアワードのベスト・コラボレーション賞(2009.10.01)

明治安田生命が社会貢献事業として実施している「エイブルアート・オンステージ」が、このほど社団法人企業メセナ協議会が主催する「メセナアワード2009」で「ベスト・コラボレーション賞」を受賞した。

エイブルアート・オンステージは、障害のある人たちに演劇、ダンス、音楽などの舞台芸術の分野で自らを表現する機会を提供するとともにその普及を図っている。3つのプログラムから構成され、プロの舞台人やアーティストとのコラボレーションを通して、これまでに見たことのない表現や作品づくりに挑戦し、新しい舞台表現の可能性を発見することを目指している。

今回の受賞は、この社会貢献事業が、舞台芸術の分野において、障害のある人やプロのアーティストなど、様々な人たちの横断的な交流を生み出してきたことが評価された。

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住友生命、第20回「創作四字熟語」の募集開始(2009.10.01)

住友生命は、10月1日から2009年の世相を的確に表現した「創作四字熟語」を今年も広く一般から募集する。創作四字熟語は、従来からある四字熟語をもじったり、オリジナルの四字熟語を創作して、1年の世相を漢字四文字で振り返るという「ことば遊び」。今年で20回目を迎え、昨年の応募数が9,041作品で、初回からの総応募数は15万6,216作品にものぼる。

審査員は歌人の俵万智さん。なお、全応募作品の中から選定する優秀作品10編と入選作品40編を12月中旬に決定する。応募期間は11月3日までで、同社ホームページなどで受付けている。

昨年の作品例

「四凛駆銅(よんりんくどう)」… 四人の凛々しい走りで、オリンピックにおける男子短距離初のメダル獲得。

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住友生命と三井生命が新生保会社設立に向け準備会社設立(2009.10.01)

住友生命と三井生命は、当局の許認可等を前提に、新たな生命保険会社の設立準備を進めているが、10月1日付で準備会社「メディケア生保設立準備株式会社」を設立した。今後は準備会社が中心となり、2010年度上期の開業を目指し準備を進める。

準備会社の概要

  • ○会社名:メディケア生保設立準備株式会社
  • ○設立日:2009年10月1日
  • ○生保開業予定:2010年度上期
  • ○本社所在地:東京都江東区深川1-11-12 住友生命清澄パークビル
  • ○代表取締役:寺ア啓介氏
  • ○資本金等:30億円(資本金・資本準備金各15億円)
  • ○出資比率:住友生命80%、三井生命20%

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