共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2009年11月

2009.11.30

アリアンツ生命、3金融機関で変額年金保険を販売

2009.11.30

ソニーライフ・エイゴン生命が12月1日から営業開始

2009.11.30

AIGスター生命、12月1日付で組織変更、執行役員制度を導入

2009.11.30

東京海上日動あんしん生命、災害用バックアップシステムを構築

2009.11.27

アフラック、創業35周年で「35歳のがんに対する意識調査」を実施

2009.11.27

明治安田生命、三菱UFJ信託銀行で変額個人年金保険を販売

2009.11.27

東京海上日動フィナンシャル生命、八十二銀行、愛媛銀行で変額個人年金保険を販売

2009.11.27

住友生命、無配当新終身保険「ふるはーとJロード」を発売

2009.11.25

生保各社が上半期決算を発表、主要6社の契約業績

2009.11.24

オリックス生命、福井県と陽子線がん治療施設普及に向け協定を締結

2009.11.24

アイエヌジー生命、今年もアジア諸国へ絵本を届ける社会貢献活動を実施

2009.11.20

明治安田生命、夫婦をテーマにアンケート調査を実施

2009.11.20

アクサグループ、ブレックファスト・チャリティを実施

2009.11.19

アリアンツ生命、日興コーディアル証券で変額年金保険を販売

2009.11.19

富国生命、2009年度・2010年度日本経済の見通し改訂版を発表

2009.11.19

T&Dフィナンシャル生命、来年3月で変額個人年金保険の販売を休止

2009.11.18

第一生命経済研究所、2009〜2011年度の日本経済見通しを発表

2009.11.18

プルデンシャル生命、ジョン・ハンラハン氏が代表取締役社長兼最高経営責任者に

2009.11.18

AIGエジソン生命、セールスフォース・ドットコムのクラウドアプリケーションを全面採用

2009.11.17

損保ジャパンDIY生命、新・シミュレーションツール「組み立てナビ」の運用開始

2009.11.16

アフラック、ペアレンツハウス大阪が竣工

2009.11.16

プルデンシャル生命、米国留学生「Kiyo Sakaguchi奨学金」の募集開始

2009.11.16

カーディフ生命、ポケット・ダイレクトと募集代理店契約を締結

2009.11.13

マニュライフ生命が子どもの療養環境改善寄付金を贈呈

2009.11.13

富士生命、クリーンおおさか2009へ参加し淀川清掃活動を実施

2009.11.12

損保ジャパンDIY生命、HDI「サポートポータル」「問合せ窓口」の2部門で三ツ星の格付け

2009.11.12

第一生命のシンクタクンク、日本経済の10年予測レポートまとめる

2009.11.11

アリコジャパン、顧客情報の流出32,359件に

2009.11.10

生保文化センター、小冊子「ほけんのキホン for Beginners」を作成

2009.11.06

日本生命、CSRレポートダイジェスト2009を発行

2009.11.05

ソニー生命、日本経団連・推薦映像社内報の優秀賞、特別賞を受賞

2009.11.05

アリコジャパン、役員人事を発表

2009.11.05

T&Dホールディングス、1,200億円の新株発行登録

2009.11.04

AIGエジソン生命、携帯電話版公式サイトが2キャリアで公式化

2009.11.04

AIGスター生命、全日本スキー連盟主催キャンペーンのオフィシャルパートナーに

2009.11.02

SBIアクサ生命が「ネットで生命保険に入ろうキャンペーン」実施

2009.11.02

ライフネット生命、セブン&アイのヨークインシュアランスと募集代理店契約

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アリアンツ生命、3金融機関で変額年金保険を販売(2009.11.30)

アリアンツ生命は、12月1日から北海道銀行、横浜銀行、三井住友銀行を通じて、一時払変額年金保険(年金原資保証・U型)の販売を開始する。年金原資の最低保証・ステップアップ保証機能に加え、市場環境の変化に対応した運用を実現した商品。今回販売を開始する3金融機関を含めると、この商品の取扱金融機関は計9社となる。

なお、北海道銀行と横浜銀行は「エルデ」、三井住友銀行は「ステップビジョン」の名称で販売する。

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ソニーライフ・エイゴン生命が12月1日から営業開始(2009.11.30)

ソニー生命とオランダのエイゴン社が合弁で設立した、ソニーライフ・エイゴン生命が12月1日から営業を開始する。営業開始にあたり、ソニー生命と業務の代理、事務の代行に関する契約を締結し、ライフプランナー(営業社員)によるコンサルティングを通じて、ソニーライフ・エイゴン生命の変額個人年金保険「ウイニングロード(受取総額保証型)」「ヴィクトリーラン(年金原資保証型)」を販売する。同商品を取扱可能なライフプランナーは12月1日時点で約3,800人となっている。今後、取扱金融機関について、順次拡大を図っていく予定。

エイゴン社は、リタイアメント市場向け商品に関するノウハウを有する世界でも指折りの生命保険、年金、投資会社。

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AIGスター生命、12月1日付で組織変更、執行役員制度を導入(2009.11.30)

AIGスター生命は、12月1日付で、エージェンシー営業本部や代理店営業本部の地方組織の見直しなどの組織の変更を実施する。また、執行役員制度を導入する。

組織の変更

(1)エージェンシー営業本部の地方組織の見直し
対面販売チャネルであるエージェンシー営業本部について、現行の12総支社から29支社、9営業支社と支社数を増やしてフラット化する。これにより、新たに支社長人材を登用して営業組織を活性化するとともに、よりきめ細かい管下機関への支援を行うことができる体制とする。
(2)代理店営業本部の地方組織の見直し
専業・乗合代理店を主力とした販売チャネルである代理店営業本部について、首都圏での競争力を今以上に強化し、とくに未開拓の市場を開拓することを目的として3営業部を増設。また、代理店の新規設置の推進を図るため、同業務に特化した1開発部を新設する。
(3)営業支援本部の地方組織を新設
クロスチャネルでの営業展開を目的とした営業支援本部について、さらに収益を伴った成長をするために、9地区統轄部を新設する。これにより、各営業チャネルと連携した、収益改善に関する支援推進、法人市場開拓の支援推進、内部管理全般に関する支援推進の機能発揮を図る。

執行役員制度の導入

執行役員制度を導入することによって、適正な業務範囲を持つ本部長、担当を置き、責任をより明確にする。一方、管理コストの抑制と組織のフラット化を目的として部門数を削減する。

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東京海上日動あんしん生命、災害用バックアップシステムを構築(2009.11.30)

東京海上日動あんしん生命は、災害発生時に保険金支払い等の重要業務を円滑に行うため、東京海上日動千葉ニュータウン総合センターに災害バックアップシステムを構築、11月から稼働させている。地震などの大規模災害発生により同社が平常使用している多摩システムセンターが稼働不能になった場合に、千葉センターに設けられたバックアップシステムにより社内オンライン、代理店向けオンラインを稼働させることが可能になる。

従来からも契約内容等の重要データについては隔週でバックアップを取得することで、災害時の業務継続に備えていたが、今回構築したバックアップシステムでは、多摩センターにあるデータを千葉センターにリアルタイムで送信し、千葉センター側では取得した情報を毎朝夕反映することになる。災害時にはこのデータを基に速やかにオンラインを稼働させ、契約照会、保険金支払い、満期保険金支払い等の重要業務を速やかに継続することができるようになる。

なお、今回のシステム構築に関しては富士通の事業継続コンサルティングおよびITインフラを活用している。

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アフラック、創業35周年で「35歳のがんに対する意識調査」を実施(2009.11.27)

アフラックは、11月15日に創業35周年を迎えたことを機に、生活者のがんに対する関心と理解の程度を調査するため、35歳の男女1,000人を対象に「35歳のがんに対する意識調査」を実施、11月27日にその調査結果を取りまとめた。

それによると、「将来的に最も心配な病気」は、がんが87.1%とダントツの1位となった。「がんに関する不安」では、死、再発・転移を押さえて「治療費」が最多に。また、「1回(1部位)のがんにかかる費用の予想額」は100万円〜200万円が26.9%と最も多く、がん治療にはお金がかかるイメージが浸透していることが分かった。がんにかかったときの費用として、80.6%が保険で手当てするのがよいと回答。このほか、がんに関する知識、仕事への影響、がん検診等についても調査している。

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明治安田生命、三菱UFJ信託銀行で変額個人年金保険を販売(2009.11.27)

明治安田生命は、12月1日から三菱UFJ信託銀行で、5年ごと利差配当付一時払変額個人年金保険(超過給付金型)[U型]「収穫名人」の販売を開始する。この商品は、特別勘定での据置期間中に積立金額が目標値(基本保険金額(一時払保険料)の105%)に達するたびに、基本保険金額の100%を超える金額を「超過給付金」として何度でも受け取れる。また、運用が不調でも、年金原資は基本保険金額の100%が保証される。

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東京海上日動フィナンシャル生命、八十二銀行、愛媛銀行で変額個人年金保険を販売(2009.11.27)

東京海上日動フィナンシャル生命は、八十二銀行、愛媛銀行と個人年金保険販売に関する代理店委託契約をそれぞれ締結し、12月1日から両行の本支店で変額個人年金保険「グッドニュースV」(変額個人年金保険GF(W型)〈年金原資保証特約(W型)付加〉)の販売を開始する。

この商品は、契約時に目標値を設定し、契約日から1年経過以降、目標値に到達した場合は自動的に運用成果を確保し、運用期間満了日を繰り上げて年金または一括で受け取ることができる。特別勘定の運用については、運用状況に応じて資産構成割合の異なる3つの特別勘定を自動的に切り替えながら運用を行い、運用成果の確保を目指す。また、運用期間満了時に積立金額が基本保険金額(一時払保険料相当額)を下回った場合でも、年金原資は基本保険金額(一時払保険料相当額)の100%が最低保証される。

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住友生命、無配当新終身保険「ふるはーとJロード」を発売(2009.11.27)

住友生命は、12月1日から無配当新終身保険(一時払い)「ふるはーとJロード」を提携金融機関で発売する。この商品は、顧客、提携金融機関向けのアンケート結果等を参考に開発を行ったもので、(1)一生涯の保障とキャッシュバリューの魅力を備えた商品、(2)顧客が理解をしやすいシンプルな商品、(3)職業のみの告知で幅広い顧客が申し込みできる商品の3つの特徴を満たした内容となっている。

一生涯の死亡保障を確保でき、第1保険期間(契約当初5年間または10年間、契約年齢により異なる)の死亡給付金を一時払保険料相当額として、その分、第2保険期間(第1保険期間満了後終身)の死亡保障を大きくしている。円建てで運用されるので、解約返戻金額・死亡保険金額等は契約時に確定する。

なお、発売日は提携金融機関により異なる。提携金融機関は順次拡大する予定。

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生保各社が上半期決算を発表、主要6社の契約業績(2009.11.25)

生保主要6社の平成22年3月期第2四半期(上半期)決算(平成21年4月〜9月)が11月25日に出そろった。

主要6社の契約業績(個人保険・個人年金保険)

【日本生命】
  • ○新契約高は、3兆4,200億円、前年同期から0.3%の増加。
  • ○保有契約高は、203兆4,800億円、前年度末から3.0%の減少。
  • ○経常収益は、3兆3,749億円、前年同期から1.0%の増加、うち保険料等収入は、24,190億円、前年同期から5.1%の減少となった。
  • ○年換算保険料(新契約)は、1,168億円(前年同期比15.9%減)、うち医療保障・生前給付保障等が223億円(同1.5%増)。
  • ○経常利益は、1,739億円、前年同期から278.6%の増加。
  • ○総資産は、47兆4,814億円、前年同期から3.6%の増加。
  • ○ソルベンシー・マージン比率は、1,091.6%。
【第一生命】
  • ○新契約高は、3兆2,417億円、前年同期から7.7%の減少。
  • ○保有契約高は、161兆4,548億円、前年度末から2.7%の減少。
  • ○経常収益は、2兆1,425億円、前年同期から3.3%の減少、うち保険料等収入は、1兆3,948億円、前年同期から6.0%の減少となった。
  • ○年換算保険料(新契約)は、569億円(前年同期比6.7%減)、うち医療保障・生前給付保障等が175億円(同13.3%減)。
  • ○経常利益は、1,358億円、前年同期から40.7%。
  • ○総資産は、30兆4,988億円、前年同期から1.6%の増加。
  • ○ソルベンシー・マージン比率は、954.2%。
【明治安田生命】
  • ○新契約高は、1兆5,528億円、前年同期から3.1%の減少。
  • ○保有契約高は、112兆7,740億円、前年度末から3.8%の減少。
  • ○経常収益は、1兆9,901億円、前年同期から19.6%の増加、うち保険料等収入は、1兆5,659億円、前年同期から21.2%の増加となった。中でも銀行窓販での保険料等収入が3,399億円(前年同期比412.7%)と大きく進展。
  • ○年換算保険料(新契約)は、853億円(前年同期比68.2%増)、うち医療保障・生前給付保障等が129億円(同7.8%減)。
  • ○経常利益は、337億円、前年同期から62.2%の減少。
  • ○総資産は、24兆5,461億円、前年同期から2.7%の増加。
  • ○ソルベンシー・マージン比率は、1,212.6%。
【住友生命】
  • ○新契約高は、2兆8,089億円、前年同期から10.6%の減少。
  • ○保有契約高は、133兆737億円、前年度末から2.9%の減少。
  • ○経常収益は、2兆644億円、前年同期から32.2%の増加、うち保険料等収入は、1兆5,182億円、前年同期から27.9%の増加となった。
  • ○年換算保険料(新契約)は、1,360億円(前年同期比85.2増)、うち医療保障・生前給付保障等が243億円(同13.6%増)。
  • ○経常利益は、776億円、前年同期から35.6%の増加。
  • ○総資産は、22兆7,939億円、前年同期から0.8%の増加。
  • ○ソルベンシー・マージン比率は、937.2%。
【三井生命】
  • ○新契約高は、4,241億円、前年同期から21.7%の減少。
  • ○保有契約高は、34兆863億円、前年度末から4.4%の減少。
  • ○経常収益は、4,870億円、前年同期から11.7%の減少、うち保険料等収入は、3,183億円、前年同期から18.4%の減少となった。
  • ○年換算保険料(新契約)は、145億円(前年同期比25.8減)、うち医療保障・生前給付保障等が69億円(同10.4%増)。
  • ○経常利益は、前年度のマイナスから転じ、222億円。
  • ○総資産は、7兆4,444億円、前年同期から0.8%の増加。
  • ○ソルベンシー・マージン比率は、714.0%。
【朝日生命】
  • ○新契約高は、4,628億円、前年同期から1.1%の減少。
  • ○保有契約高は、38兆6,268億円、前年度末から4.4%の減少。
  • ○経常収益は、3,762億円、前年同期から9.0%の減少、うち保険料等収入は、2,534億円、前年同期から5.5%の減少となった。
  • ○年換算保険料(新契約)は、155億円(前年同期比6.9減)、うち医療保障・生前給付保障等が75億円(同9.0%減)。
  • ○経常利益は、127億円、前年同期から26.6%の減少。
  • ○総資産は、5兆6,788億円、前年同期から0.8%の増加。
  • ○ソルベンシー・マージン比率は、585.2%。

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オリックス生命、福井県と陽子線がん治療施設普及に向け協定を締結(2009.11.24)

オリックス生命は11月24日、福井県が整備を行っている陽子線がん治療施設利用の普及、がん検診の受診率向上を目的とした協定を、同県と締結したと発表した。これにより、同県の陽子線がん治療施設が幅広く活用されるための取り組みを同社が支援し、またがん予防、陽子線がん治療の普及、がん検診の受診率向上を目的とした啓発活動などへの協力を行っていく。

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アイエヌジー生命、今年もアジア諸国へ絵本を届ける社会貢献活動を実施(2009.11.24)

アイエヌジー生命は、社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)が主催するアジア諸国の子どもたちへ「絵本を届ける運動」に、2007年から参画しているが、今年も社員ボランティアによって自発的に行われ、11月13日には大阪市内の3営業部(大阪東、大阪南、大阪北)と代理店業務推進部の社員が集まり合同作業会を実施した。また、国連が制定した「世界子どもの日」である11月20日には、本社で社員ボランティアが集まり絵本作成作業会を行った。

この運動は、日本で出版されている絵本に現地語の翻訳シールを貼り付け、子どもの図書がほとんど出版されていないカンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンの子どもたちに翻訳付き絵本が届けられるプロジェクト。同社は、2007年に同運動初参加の企業としては最大規模の計1,044冊を、2008年は計1,295冊の絵本を作成し、これらの絵本はSVAを通じてカンボジアとミャンマー(ビルマ)難民キャンプなどの子どもたちへ届けられた。

今年は、社員約760人にボランティアを呼びかけたところ、7割を超える社員が絵本作成ボランティアに登録。11月末のボランティア期間終了までに社員数を超える960冊の絵本作成を目指している。

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明治安田生命、夫婦をテーマにアンケート調査を実施(2009.11.20)

明治安田生命は、11月22日の「いい夫婦の日」を前に、夫婦をテーマとしたアンケート調査を実施し、その結果をまとめた。それによると、理想の夫婦は「三浦友和・山口百恵」夫妻が4年連続で総合第1位に。長男・次男の芸能界入りが注目され、子育て面でも評価された。妻を守り助け合う若い2人の姿から感動を与えた「水嶋ヒロ・絢香」夫妻と、自然体な夫婦のかたちが評価された「名倉潤・渡辺満里奈」夫妻が初のランクインとなった。

また、夫婦間でのプレゼント代にもデフレの波が及んでおり、1回あたりの平均費用は2年前と比べ3割減の1万円。一方、「家メシ・家飲み回数」が増えた人が約2割、週平均5.65日となった。このほか、夫婦の平日1日あたりの会話時間等についても調査している。

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アクサグループ、ブレックファスト・チャリティを実施(2009.11.20)

アクサジャパンホールディング、アクサ生命をはじめとする日本のグループ企業各社は、7月から9月にかけて「ブレックファスト・チャリティ」を実施し、このほど収益金55万2,592円(会社からのマッチングファンドを含む)をろう学校「明晴学園」(東京都品川区)に寄付した。

この取り組みは、クロワッサンとカフェオレなどの朝食を1口500円で社員にチャリティ販売し、仕入れ値を差し引いた額を支援先に寄付するもの。「単にお金を寄付するだけでなく、社員が自ら参加し時間を寄付することで地域社会に貢献する」というアクサグループの社会貢献活動の基本理念に基づいて、役員や管理職が朝食の給仕を行って社員へ協力を呼びかけ、アクサ生命本社、アクサ損保本社をはじめとする全国約20か所のオフィスで、計1,000人以上の社員が参加した。

明晴学園は、日本で初めて「日本手話」と「日本語」によるバイリンガル教育を導入したろう学校で、このチャリティは、昨年、アクサで活躍するろうの社員の1人から、同学園に関する情報提供を受けたことがきっかけとなって実現した。

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アリアンツ生命、日興コーディアル証券で変額年金保険を販売(2009.11.19)

アリアンツ生命は、12月1日から日興コーディアル証券の本支店を通じて一時払変額年金保険(年金原資保証・U型)[同社販売名称:アリアンツNK クラフトU]の販売を開始する。この商品は、運用期間中の運用実績に応じて年金原資・死亡給付金の最低保証額がステップアップする年金原資保証型の一時払変額年金保険。また、資産の価格変動の大きさを所定の水準にコントロールする運用手法を取り入れた特別勘定で、市場環境の変化に柔軟に対応。この商品の取扱金融機関はこれで6社となる。

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富国生命、2009年度・2010年度日本経済の見通し改訂版を発表(2009.11.19)

富国生命は11月19日、2009年度・2010年度の経済見通しを改訂した。外需の持ち直しなどで、日本経済は二番底を回避するとし、2010年度の実質成長率は1.6%と3年ぶりとなるプラス成長を予測している。

【要旨】

年度下期もプラス成長を辿り、2009年度の成長率は前年度よりマイナス幅が縮小

7〜9月期の実質GDP成長率は年率換算で4.8%と2四半期連続でプラス成長となった。前年度下期の急速かつ大幅な景気悪化で、雇用環境などに厳しさが残るものの、景気対策の効果やアジア向けを中心とした輸出増などによって、日本経済は持ち直しの動きが続いている。今年度下期については、中国経済が旺盛な内需に牽引されて堅調に推移する中、改善が遅れていた欧米先進国の需要が緩やかに増加することで、中国をはじめアジア各国等の輸出は着実に上向いていく。それを映して、日本の輸出もアジア向けを中心に増加基調を維持すると見込んでいる。一方、内需については、補正予算の一部凍結による公共投資の鈍化が見込まれるものの、補助金制度がある低燃費車や薄型テレビなどは、年度末に向けての駆け込み需要が期待できる。下期でみた成長率は1.1%まで高まり、その結果、年度の実質GDP成長率は前回予測(2009年8月時点)を0.3ポイント上回るマイナス2.6%と予測した。

二番底には至らず、2010年度は1%台半ばのプラス成長に

景気対策の効果が一巡する2010年度入り後は、国内需要の反動減によって成長テンポが鈍化し踊り場的な局面となるものの、二番底は避けられると考えている。日本経済が外需依存型であることに変わりはなく、その外需が落ち込みに歯止めを掛ける役割を果たすであろう。海外経済については、過剰消費の調整が残る米国経済は本格的な回復には至らないものの、政策効果により雇用減に歯止めがかかることなどで緩やかに回復すると見込んでおり、そのプラス要因もあって中国経済は安定して拡大していく展開を想定している。また、内需も、基調としては子ども手当などの政策が下支え要因になると考えている。そのため、2010年度の実質成長率は1.6%と3年ぶりとなるプラス成長を予測した。

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T&Dフィナンシャル生命、来年3月で変額個人年金保険の販売を休止(2009.11.19)

T&Dフィナンシャル生命は11月19日、来年3月31日で無配当変額個人年金保険(年金原資保証・W型)の販売を休止すると発表した。この商品は、運用期間満了時の年金原資として基本保険金額(一時払保険料)を最低保証するもので、2008年6月の販売開始以降、契約業績を拡大してきたが、事業環境の変化等を総合的に判断し、販売を休止することにした。業績への影響については、来年3月まで販売を継続することから、販売休止に伴い2010年3月期の業績予想に与える影響は軽微としている。

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第一生命経済研究所、2009〜2011年度の日本経済見通しを発表(2009.11.18)

第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所では11月18日、2009〜2011年度日本経済見通しを取りまとめた。実質GDP成長率の見通しは、2009年度がマイナス2.5%(9月時点予測:マイナス2.9%)、2010年度が1.4%(同1.4%)、2011年度が1.1%のプラス成長と予測した。暦年では、2009年がマイナス5.2%(同マイナス5.6%)、2010年が1.9%(同1.7%)、2011年が0.9%となるとし、09年7-9月期の実績が予想を上回ったことと、09年度にかけての成長率のゲタが0.2%ポイント上方修正されたことを理由に09年度の見通しを上方修正した。

09年7-9月期の実質GDP成長率は前期比年率4.8%の高い伸びとなり、09年1-3月期を底とする景気回復局面が続いていることを再確認。しかし、厳しい雇用・所得環境のなか個人消費の減速が見込まれることや、09年度補正予算の執行停止に伴って10年初以降に公共投資が大幅に減少することを受けて、09年10-12月期以降の成長率は7-9月期に比べると低下する可能性が高いとしている。

一方、中国をはじめとする新興国経済が予想を上回る高成長を実現していることに加え、世界経済のメインエンジンである米国経済も回復に向かっていることが、輸出を押し上げている。自動車買い替え支援策の終了に伴う対米輸出減についても懸念するには至らず、先行きも輸出が高い伸びを続けることが、政策効果の剥落による景気下押し圧力をある程度カバー。設備投資についても、足元で下げ止まりの動きを見せており、先行きは緩やかに増加する可能性がある。09年10-12月期以降もGDPは潜在成長率を上回る可能性が高く、景気の緩やかな回復傾向が持続するだろう。「二番底」は回避される可能性が高い。

10年度後半には、景気対策効果の弱まりから米国景気が減速することや、中国で上海万博後の景気減速が見込まれること、ITサイクル下降の影響などにより、輸出が減速する。国内景気も減速する可能性が高く、景気は踊り場局面入りする。その後、米国において政策効果剥落の影響が一巡することや在庫調整が進展することで、再び輸出が持ち直し、11年後半から国内景気は上向いていく見込み。

消費者物価指数は09年度がマイナス1.6%、10年度がマイナス1.3%、11年度がマイナス0.6%を予想。09 年10-12月期以降には、石油製品価格の低下幅が縮小することから消費者物価全体でもマイナス幅が徐々に縮小していくものの、需給面からの物価下落圧力は根強く残ることが予想され、消費者物価指数のプラス転化は望めない。デフレは長期化が予想されるとした。

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プルデンシャル生命、ジョン・ハンラハン氏が代表取締役社長兼最高経営責任者に(2009.11.18)

プルデンシャル生命は11月18日、役員人事を発表し、来年1月1日付で三森裕代表取締役社長兼最高経営責任者が代表取締役副会長に昇格し、現在プルデンシャル・ファイナンシャル・インク(NYSE:PRU)、国際部門チーフ・ファイナンシャル・オフィサーのジョン・ハンラハン氏が代表取締役社長兼最高経営責任者に就任する。

三森氏は、1988年に営業所長としてプルデンシャル生命に入社し、1990年に支社長に昇格。その後、1993年に取締役第一営業本部長、2004年に代表取締役社長兼最高執行責任者、そして2007年1月に現職に就任した。ハンラハン氏は、1978年に数理スタッフとしてプルデンシャルに入社し、その後エクイティー・マネジメント、システム、マーケティング、数理、商品開発、団体保険等の部門において幅広い経験を積んでいる。

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AIGエジソン生命、セールスフォース・ドットコムのクラウドアプリケーションを全面採用(2009.11.18)

AIGエジソン生命は11月18日、エンタープライズ・クラウドコンピューティング企業のセールスフォース・ドットコム(東京都港区、宇陀栄次代表取締役社長)のクラウドアプリケーションを全社的に導入することを決めた。

同社では、これまで営業支援や見込み客の管理、各種オペレーションプロセスなど、業務ごとにシステムを自社開発し運用してきたが、今回、フロントオフィスからバックオフィスに至る業務にSales Cloud、Service CloudとForce.comプラットフォームで開発されたアプリケーションを導入することにより、迅速で高品質な顧客サービスの提供を目指すとともに、業務の効率化を加速する。

具体的には、同社の全営業社員約5,000人が利用する営業支援や見込み客管理のシステムおよび顧客向けポータルサイトなどをセールスフォース・ドットコムのSales CloudとService Cloudに集約。また、同時にiPhone 3GSから新システムへのアクセスも可能とすることにより、見込み客の商談状況や最適な商品プラン、既存顧客の契約状況をリアルタイムで管理、情報共有することができ、顧客に対してより迅速で手厚いサービスを提供することができる。

さらに、今回、新契約引き受けプロセスや保険金支払プロセスなど、バックオフィスのシステムにおいてもForce.comプラットフォームを活用し、ペーパーレス、キャッシュレスの様々な業務アプリケーションを構築し、業務プロセスの効率化とエコ化の推進を目指す。

なお、クラウドコンピューティングとは、インターネット上にグローバルに拡散したコンピューティングリソースを使って、ユーザーに情報サービスやアプリケーションサービスを提供するというコンピュータ構成・利用に関するコンセプトを指す。

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損保ジャパンDIY生命、新・シミュレーションツール「組み立てナビ」の運用開始(2009.11.17)

損保ジャパンDIY生命は、ダイレクト生命保険会社の主要なセールスツールである、Web必要保障額シミュレーションツールをフルリニューアルし、新・シミュレーションツール「組み立てナビ」の運用を11月9日から本格的に開始した。

必要保障額シミュレーションツールは、もしものことがあった場合に家族に残す必要がある金額を、自身で簡単・精緻に算出することができるもの。保障額に対する保険料なども計算可能で、その内容を保持したままスムーズに資料を請求することが可能。

新ツールでは、配偶者の収入や年金合計額などの収入や資産を算出し、その結果を支出から差し引き、必要保障額を試算する設計になっており、年金額や必要保障額は10万円単位で計算されるなど、より精緻なシミュレーションを実現した。また、極力入力が必要な項目を減らし、マウスを使用した直感的な操作ができる設計・デザインとするとともに、試算結果の保存や資料請求、シミュレーション結果の印刷機能など、従来からの機能についても操作性や表現力を向上させている。

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アフラック、ペアレンツハウス大阪が竣工(2009.11.16)

アフラックが日本での創35周年記念事業として「財団法人がんの子供を守る会」とともに建設を進めていた「アフラックペアレンツハウス大阪」が11月16日、竣工した。

小児がんをはじめとする難病治療が可能な高度先端医療機関が都市部に集中しているため、長期にわたる入院や通院が必要な治療は、遠隔地に住んでいる場合、経済的・精神的負担を強いることとなる。同施設は、こうした子どもたちと家族を宿泊施設の提供やカウンセリングを通じて総合的にサポートする施設。ソーシャルワーカーやハウスマネジャーが常駐し、病気に関する相談だけでなく、生活全般についての相談にも応じるなど、精神的ケアに対するサポート体制も整える。

今回、竣工した施設は、大阪市営地下鉄・本町駅など4つの地下鉄の駅から徒歩5〜10分圏内に位置し、府内の主要な専門病院への良好なアクセスを確保。宿泊料は、患者の家族は1人1泊1,000円、患児は無料で利用日数の制限はない。

東京都内では、2001年に日本で初めての本格的な総合支援センターとしてアフラックペアレンツハウス亀戸を、2004年に2棟目の同浅草橋を開設。開設以来8年間の累計利用者数は海外からの利用も含め約6万8,000名(5,000家族)にのぼる。大阪には、高度小児医療を提供する特定機能病院が6か所あり、関西地域にも同様の施設の建設を希望する声が多くあったことから、この3棟目施設をオープンすることとなった。正式オープンは来年1月12日の予定。

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プルデンシャル生命、米国留学生「Kiyo Sakaguchi奨学金」の募集開始(2009.11.16)

プルデンシャル生命は、11月16日から2010年度「Kiyo Sakaguchi奨学金」の募集を開始した。この奨学金は、アメリカに留学し保険数理学を専攻して同社の創立に至った故・坂口陽史氏を記念して2005年に創設された。学業成績が優秀で数学を学ぶために米国に留学を希望しているが、経済的な理由から留学が困難な高校生、大学(院)生、社会人に学ぶ機会を提供することを目的に創設された制度で、これまでに6名に支給されている。

奨学金は、大学もしくは大学院の授業料に対して年間300万円を上限として支給(返済不要)。また、期間は1年更新で最大4年間支給される。応募期限は2010年1月31日まで。応募手続きなどの詳細は、同社ホームページ

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カーディフ生命、ポケット・ダイレクトと募集代理店契約を締結(2009.11.16)

カーディフ生命は、クレジットカード会社のポケットカードの100%子会社であるポケット・ダイレクト(東京都港区、小林直人社長)と生命保険募集代理店契約を締結し、11月16日からポケットカードの女性カード会員に女性専用医療保険「満期保険金付医療保険 モドルージュ」のダイレクトマーケティング方式による販売を開始した。これにより、この商品の販売会社は合計6社となる。

この商品は、女性が気になる病気やすべてのガンを手厚く保障し、満期保険金として払込保険料総額の半分を受け取ることができる女性専用の医療保険。

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マニュライフ生命が子どもの療養環境改善寄付金を贈呈(2009.11.13)

マニュライフ生命と、子どもの医療や健康の支援・療養環境改善のために全国的に先駆的な活動を進めている特定非営利活動法人(NPO)子ども健康フォーラムでは、「マニュライフ生命 子どもの療養環境改善寄付金」活動の一環として、全国の子どもが入院または通院する施設を対象に、子どもの療養環境改善に役立つユニークで有益な特別企画のアイデア募集を実施、審査選考を経て5件のアイデアを支援対象として決定、11月1日に「第14回21世紀愛知の子ども健康フォーラム」を開催し、寄贈先の発表と贈呈式を行った。

子どもの療養環境改善寄付金は、主に同社と全国拠点の同社職員の社内募金協力により集められた寄付金を社会福祉法人中央共同募金会を通じて子ども健康フォーラムに寄贈しているもの。贈呈式当日は、小児医療先進国並みの「プレイルーム」の普及・啓発を目指す特別大型プロジェクト「マニュライフ わくわくるーむ」プロジェクトの支援先もあわせて発表、大阪母子保健医療総合センターと旭川厚生病院の2施設に設置が決定した。

なお、子ども健康フォーラムは、2005年から毎年この寄付金をもとにアイデアの募集、選考を行い、昨年までに29件のアイデアに対して助成を行っている。

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富士生命、クリーンおおさか2009へ参加し淀川清掃活動を実施(2009.11.13)

富士生命は、CSR活動の一環として「クリーンおおさか2009」へ参加し、11月7日に大阪市旭区の淀川河川敷(城北わんど周辺)で清掃活動を実施した。今回の清掃活動には、同社在阪の役職員およびその家族93名が参加。空き缶やペットボトル、中には大きなスーツケースや投棄されたミニバイクまで、約1時間の清掃で大量のゴミを回収した。

同社では今回、大阪に本社を置く1企業として少しでも恩返しできればと考え、大阪市主催の一大清掃運動「クリーンおおさか2009」に参加し、市民の水源である淀川で清掃活動を行うことにした。事前に若手社員中心にチーム「E-COCORO」プロジェクトを立ち上げアイデアを出し合い、家族も参加しやすくなるようなレクリエーションを取り入れて実施した。

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損保ジャパンDIY生命、HDI「サポートポータル」「問合せ窓口」の2部門で三ツ星の格付け(2009.11.12)

損保ジャパンDIY生命は、11月10日に発表されたサポートサービス業界の国際機関Help Desk Institute(HDI)の日本法人HDI-Japan(ヘルプデスク協会、運営会社:シンクサービス)が主催する「サポートポータル格付け(Webサイト)」「問合せ窓口格付け(コールセンター)」の2部門で、国内最高評価の「三ツ星」を取得した。格付けは三ツ星〜星なしの4段階で評価され、2部門で「三ツ星」を取得したのは、保険会社では同社のみである。また、「サポートポータル格付け」は生命保険会社で初めての取得、「問合せ窓口格付け」は3年連続の取得となる。

HDIは、1989年に設立されたITサポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体で、どのベンダーからも中立で、公平性と公開性を重んじている。現在、世界で50,000の会員を有し、米経済誌フォーチュン・世界企業上位500社の90%が加盟し、世界中に100の支部がある。

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第一生命のシンクタクンク、日本経済の10年予測レポートまとめる(2009.11.12)

第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所では、11月12日にレポート「日本経済の10年予測」を取りまとめた。日本国内総生産(GDP)成長率について、2010‐2014年度は実質プラス1.1%(名目プラス1.4%)、2015‐2019年度は実質プラス1.5%(名目プラス1.6%)と予測している。

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アリコジャパン、顧客情報の流出32,359件に(2009.11.11)

アリコジャパンは11月11日、カード会社各社から照会を受けた不正使用の試みがあったクレジットカード番号に該当する契約の共通属性を踏まえ、流出していたのは18,184件(カード番号)分の情報であると9月に公表していたが、カード会社各社から新たに報告を受けた不正使用の試みの照会の中に、これまで把握していた流出情報の共通属性に該当しないものが含まれているとし、同社からの情報流出に該当するものであるか否かについて精査・分析を行った結果、14,175件が流出していたと判明したと発表した。現時点で判明している流出件数は合計で32,359件となる。また、この32,359件のうち、カードの不正使用の試みが行われたのは11月5日時点で累計5,122件(このうち14,175件に含まれるのは469件)。流出した情報は、カード番号と有効期限のみであり、個人を特定する情報は含まれておらず、該当の顧客に金銭的な被害は発生していないとしている。

なお、情報流出源、実行犯については、現在、調査中としているが、外国の業務委託先の1人の社員に付与したIDから同社のホストコンピュータに不自然なアクセスが複数回あり、これが情報流出源である可能性が極めて高いとしている。

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生保文化センター、小冊子「ほけんのキホン for Beginners」を作成(2009.11.10)

生命保険文化センターは、小冊子「イラストでわかる生命保険 ほけんのキホン for Beginners」(A5判、カラー20ページ)を新規に作成した。この小冊子は、好評の「イラストでわかる生命保険 ほけんのキホン」を元に、これから保障や生命保険を考える若年層を対象としたもので、生命保険の役割や仕組み、契約時や受け取り時のポイント、主な生命保険種類の特徴などを、キャラクター「ほけんくん」による案内と豊富なイラストでやさしく解説している。

なお、この冊子の内容は同センター「ほけんのキホン」スペシャルページからPDFで閲覧することができる。

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日本生命、CSRレポートダイジェスト2009を発行(2009.11.06)

日本生命は、幅広い分野でのCSRへの取り組みを伝えるため、平成20年度から21年度上半期の取り組みをまとめた「ニッセイCSRレポートダイジェスト2009」(A4カラー、25ページ)を発行した。また、これまでの取り組みの詳細内容や、それに関連するデータをオフィシャルホームページの専用ウェブサイト「ニッセイのCSR」に幅広く網羅的に掲載している。

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ソニー生命、日本経団連・推薦映像社内報の優秀賞、特別賞を受賞(2009.11.05)

ソニー生命は、日本経済団体連合会社内広報センターが主催する「推薦映像社内報」で優秀賞、特別賞を受賞した。推薦映像社内報は、経営に役立つ社内報活動の推進などを目的に毎年実施される、優秀社内報の推薦・表彰制度。今年は31作品の応募があり、優秀賞3作品、総合賞2作品、特別賞4作品が選定された。今回、同社の動画ニュース「SLI Video News」が、全部門の中でとくに優れている社内報に授与される優秀賞を、また、社内教育に使用する動画「HOPE」が、全部門の中から特定の面で優秀な社内報に授与される特別賞の「モチベーションアップ賞」を受賞した。

「SLI Video News」は、経営メッセージや社内行事、ライフプランナーの活動の紹介など多岐にわたる。映像をただ残すだけでなく、社員が見て「気づきや行動につながる」ことを目的に、全社に向けて毎月1回配信しているもの。今回受賞した作品は、同社の創立30周年を迎えた今年8月に配信されたもので、創立時から一貫して追及してきた生命保険の真の価値「保険金のお支払い」。その取り組みの歴史やライフプランナー、社員のインタビューを織り交ぜた内容となっている。

一方、「HOPE」は、全国の支社で活躍する営業社員(ライフプランナー)を密着取材したもので、今回は地方の厳しい経済環境・雪というハンディの中、主人公がどのようにライフプランナーという仕事をとらえ、活動していったのかを深く掘り下げた内容となっている。

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アリコジャパン、役員人事を発表(2009.11.05)

アリコジャパンは11月5日、同2日付で日本における代表者の橋和之氏を日本における代表者・社長に、副会長の平野哲氏を日本における代表者・副会長(金融法人兼サードパーティチャネル兼特別調査担当)とする役員人事を行ったと発表した。橋氏は、引き続き日本における経営を統括し、平野氏は幅広い面から経営体制をサポートする。

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T&Dホールディングス、1,200億円の新株発行登録(2009.11.05)

T&Dホールディングスは、11月5日開催の取締役会で、1,200億円を上限とする普通株式の発行登録を行うことを決議した。発行予定期間は発行登録の効力発生予定日から1年を経過する日まで(2009年11月13日〜2010年11月12日)、募集方法は一般募集。調達資金は同社借入金の返済等に充当する。

同社では、中核的自己資本の増強によって財務基盤の安定化を図るとともに、増資による調達資金を借入金の返済に充当することでグループとしての資本政策の柔軟性を高め、将来的な投資余力の確保を通じて、さらなる成長につなげていくことが今後の経営戦略上不可欠と判断し、今回、普通株式の発行登録を行うことにしたもの。今後、将来的な新株式の発行を通じて、強固なグループ財務基盤を構築し、傘下の生命保険会社各社による企業価値向上の実現と、さらなる事業規模・事業領域の拡大を志向していくとしている。

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AIGエジソン生命、携帯電話版公式サイトが2キャリアで公式化(2009.11.04)

AIGエジソン生命では、同社の携帯電話版公式サイトモバイルサイト「Edison Mobile」が、11月からソフトバンクモバイルの「Yahoo!ケータイ」とau by KDDIの「EZWeb」の公式サイトに採用された。今後はNTTドコモ「iモード」公式メニューでの提供も予定している。

なお、同サイトでは、同社の保険商品の説明や資料請求をはじめ、為替レートの表示や契約内容が照会できる「My エジソン」新規登録ページ、各種問い合わせ等のサービスを提供している。

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AIGスター生命、全日本スキー連盟主催キャンペーンのオフィシャルパートナーに(2009.11.04)

エイアイジー・スター生命は、スノースポーツを通じての社会貢献活動や環境保護活動への取り組みの一環として、財団法人全日本スキー連盟(SAJ)が主催する「I LOVE SNOW」キャンペーンのオフィシャルパートナーとなり、キャンペーンの様々な活動を応援していく。

このキャンペーンは、SAJ主催のもと、「雪とのふれあい」を通じて、雪や雪山の魅力、スノースポーツの楽しさや感動、親子や仲間とのふれあいや絆、健康の維持・促進、また、自然や環境を知り、守ることの大切さを多くの人に身近に感じてもらう機会を提供することで、広く社会に貢献していくことを目的に実施。地球温暖化が進むと、最初にできなくなってしまうといわれるのが「スノースポーツ」。このキャンペーンでは、地球温暖化防止のために「私たち一人ひとりにできる活動からはじめよう、たとえ小さなことでも具体的なアクションにつながる活動を目指そう」という趣旨のもと、まずは植樹やマウンテンクリーン、カーボンオフセットによるCO2削減などを実施していく。

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SBIアクサ生命が「ネットで生命保険に入ろうキャンペーン」実施(2009.11.02)

SBIアクサ生命は、11月2日から12月27日の期間中、同社の保険料の試算結果を保存した人の中から毎週抽選で10人に「Wii本体(シロ)+Wii Sports Resort」が当たるキャンペーンを実施している。同社では7月31日から契約が成立した人に図書カード500円分をプレゼントしているが、今回、それに加えて同キャンペーンを実施。

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ライフネット生命、セブン&アイのヨークインシュアランスと募集代理店契約(2009.11.02)

ライフネット生命は、セブン&アイ・ホールディングスの保険代理店であるヨークインシュアランスと生命保険募集代理店契約を締結し、11月2日から同じくセブン&アイHLDGS.のマタニティ・ベビー・チャイルド用品専門店である赤ちゃん本舗のウェブサイトを通じた生命保険商品の代理店販売を開始した。

今回の取り組みでは、ライフネット生命の特長である「わかりやすく、シンプルな生命保険商品」やインターネットでの販売手法を組み合わせることにより、赤ちゃん本舗の主要顧客である出産・子育て層に対し、赤ちゃん本舗のウェブ通販サイトである「アカチャンホンポWeb Shopping」を通じた保険検討の場を提供することに主眼を置いている。

取り扱う商品は、定期死亡保険(無配当・無解約返戻金型)「かぞくへの保険」と終身医療保険(無配当・無解約返戻金型)「じぶんへの保険」。アカチャンホンポWeb Shoppingの保険特設サイト「目からウロコの保険講座」を経由し、ライフネット生命ウェブサイトで申し込む(同サイト経由の保険加入にあたっては、生保募集代理店であるヨークインシュアランス扱いとなる)。

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