共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2010年01月

2010.01.29

太陽生命、保険組曲Bestのラインアップとして生活応援保険を発売

2010.01.29

太陽生命、京都ビルが竣工

2010.01.29

住友生命、1,025億円の永久劣後ローン調達

2010.01.29

あいおい生命、新社長に石井義久氏

2010.01.29

マニュライフ生命、三菱東京UFJ銀行で通貨選択型個人年金保険を販売

2010.01.29

アリアンツ生命、みずほインベスターズ証券で変額終身保険を販売

2010.01.29

アリアンツ生命、3金融機関で変額年金保険を販売

2010.01.28

マニュライフ生命、低解返金型終身保険を発売

2010.01.28

かんぽ生命、健康づくりと健康意識について調査

2010.01.27

ソニー生命とエイゴンが再保険会社の免許登録完了

2010.01.27

アフラック、資産運用リスク管理部を新設

2010.01.26

大同生命、新社長に喜田哲弘氏

2010.01.26

明治安田生命「明治生命館」で文化財防火デー消防演習を実施

2010.01.25

富国生命、千葉県から「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」に認定

2010.01.25

オリックス生命、がん保険ビリーブを発売

2010.01.22

生保文化センターが「ほけんガイドWeb」をオープン

2010.01.20

アリコジャパンと全国代理店会連合会、エイズストップ基金支援活動で厚生労働大臣から感謝状

2010.01.19

損保ジャパンDIY生命、2009年冬のボーナスと家計の実態調査を実施

2010.01.19

三井住友海上きらめき生命、CD-ROM約款を作成

2010.01.15

富国生命がモバイルサイトを開設

2010.01.15

ピーシーエー生命、2月15日から保険商品の新規取り扱い休止へ

2010.01.12

第一生命、株式会社化に関する異議申し立て結果を公表

2010.01.12

第一生命、新社長に渡邉専務が内定

2010.01.12

カーディフ生命とカーディフ損保、次世代育成支援対策に取り組む企業として認定マークを取得

2010.01.12

三井住友海上きらめき生命が新保険金システムを導入

2010.01.12

AIGスター生命、新商品「あんしん先取り入院保険 診断革命」のCM放映

2010.01.08

住友生命、「創作四字熟語」がスタートして20年

2010.01.08

明治安田生命、企業年金保険等の年金支払いで二重払いが判明

2010.01.08

明治安田生命、CSR報告書2009を発行

2010.01.05

アクサ生命、全国の代理店通じて変額個人年金保険を販売

2010.01.05

アリコジャパン、ユーロ建積立利率変動型終身保険を発売

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太陽生命、保険組曲Bestのラインアップとして生活応援保険を発売(2010.01.29)

太陽生命は、3月1日から「保険組曲Best」のラインアップとして「生活応援保険」(無配当収入保障保険)を発売する。被保険者が死亡・高度障害状態になった場合に、その後の家族の必要生活費から設定した生活年金を毎年受け取ることができる。死亡保険金額が一定である定期保険に比べ、少ない保険料負担で保障を準備することができる。顧客のライフプランに応じて、必要な年齢まで保険期間を設定でき、保険期間満了時には健康状態にかかわらず終身保険などへ変更することも可能。

保険組曲Bestは、顧客の多様な生活設計・ニーズに合わせ、特定疾病保険・介護保険・入院保険や保険料払込免除特約など、必要な保障だけを保険組立特約で組み合わせることができる保険。生活応援保険をこれらの保険と組み合わせることによって、総合生活保障として準備できる。また、生活応援保険は、すでに加入している保険組曲Best(分割払)に追加することも可能。保険組曲Bestには、契約割引制度(保険金割引制度、保険料割引制度)があり、この生活応援保険を追加する場合、合計保険金額・保険料の水準によっては、さらに割引が大きくなる。

2008年10月に発売した保険組曲Bestは、従来の保険とは異なり、単体の保険(主契約)を組み合わせることによって、顧客のニーズに合わせた保障のプランニングや見直しの自在性を高め、シンプルでわかりやすい商品内容と低廉な保険料を実現。発売から1年2か月で30万件を突破している。

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太陽生命、京都ビルが竣工(2010.01.29)

太陽生命は、京都ビルの建て替えを進めていたが、1月8日竣工した。同社京都支社が2月1日から同ビルでの窓口・営業等のサービスを開始する。同ビルに直結する京都市営地下鉄烏丸線四条駅の出入口についても同時に供用開始する。

高効率照明器具や断熱性の高いガラスを採用するなど環境に配慮しており、外装デザインについても京都の町並みに調和する建物となっている。また、2層吹抜けの明るく開放感のあるエントランスや最新のセキュリティシステムを採用。

建物等の概要

  • ○所在地:京都市下京区仏光寺通烏丸東入
  • ○建築面積:673.53平方メートル
  • ○延床面積:5,765.54平方メートル
  • ○規模:地下1階・地上8階
  • ○構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
  • ○駐車場:タワーパーキング30台
  • ○フロア構成:地下1階〜5階は賃貸用スペース、6階〜8階は太陽生命京都支社が使用

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住友生命、1,025億円の永久劣後ローン調達(2010.01.29)

住友生命は1月29日、資本の質・充実度をより引き上げることを目的に、シンジケート・ローン方式で総額1,025億円の永久劣後ローンの調達を行ったと発表した。シンジケート・ローンは、資金調達ニーズのある企業に対し複数の金融機関が協調してシンジケート団を組成し、1つの融資契約書に基づき同一条件で融資を行う資金調達手法。

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あいおい生命、新社長に石井義久氏(2010.01.29)

あいおい生命は1月29日、あいおい損保の石井義久取締役執行役員が4月1日付で新社長に就任する人事を決めた。

石井義久(いしい・よしひさ)氏の略歴

昭和50年3月同志社大学経済学部卒業。同年4月旧大東京火災入社、平成16年4月あいおい損保執行役員(経営企画部長兼構造革新部長委嘱)、16年6月常務役員(呼称変更)、17年4月株式会社安心ダイヤル代表取締役社長、19年6月あいおい損保取締役、20年6月取締役執行役員(呼称変更)。昭和28年2月11日生。

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マニュライフ生命、三菱東京UFJ銀行で通貨選択型個人年金保険を販売(2010.01.29)

マニュライフ生命は、2月1日から通貨選択型個人年金保険「グロース・カレンシー」を三菱東京UFJ銀行で販売する。この商品は「海外の好金利を活用して外貨の資産を増やしたい」「シンプルで確実な運用をしたい」という顧客のニーズに対応した外貨建ての定額年金保険。

米ドル、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、ユーロの5種類のうちから通貨を選択できる。契約時に定められた積立利率が据置期間中変わらず適用されるため、外貨での資産を確実に増やすことができる。また、据置期間は3年・5年・10年から選択でき、満了時には積立金および加算されるボーナスの合計額が外貨または円で受け取れる。

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アリアンツ生命、みずほインベスターズ証券で変額終身保険を販売(2010.01.29)

アリアンツ生命は、2月1日からみずほインベスターズ証券を通じて一時払変額終身保険(死亡保障ステップアップ型)「リーベ」の販売を開始する。この商品は、特別勘定の運用実績にもとづいて、死亡保険金額、解約返戻金額などが変動する保険料一時払の終身保険。死亡保険金の最低保証・ステップアップ保証機能に加え、市場環境の変化に対応した運用を実現。この商品の取扱金融機関は2社目となる。

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アリアンツ生命、3金融機関で変額年金保険を販売(2010.01.29)

アリアンツ生命は、2月1日から親和銀行、大和証券、みずほインベスターズ証券の3金融機関を通じて一時払変額年金保険(年金原資保証・U型)「エルデ」の販売を開始する。今回販売を開始する3金融機関を含めると、この商品の取扱金融機関は計18社となる。この商品は、年金原資の最低保証・ステップアップ保証機能に加え、市場環境の変化に対応した運用を実現。

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マニュライフ生命、低解返金型終身保険を発売(2010.01.28)

マニュライフ生命は、2月1日から無配当終身保険「こだわり終身(低解約返戻金型)」を発売する。この商品は、一生涯にわたる死亡保障を行うもので、保険料払込期間中の解約返戻金を、保険料を払い込んだ年月数により計算される金額に低解約返戻金割合(70%)を乗じて得られる金額にすることで、保険料負担を軽減した。

また、非喫煙者(過去1年以内に喫煙していないこと。告知に加え同社所定の検査を実施)には、標準保険料率より割安なノンスモーカー料率が適用される。

保険料払込方法および保険料払込期間(低解約返戻金期間)は、豊富なプランの中からニーズに合わせて選択できる仕組みとなっている。保険料払込期間満了後も契約を継続すれば、多くの場合、解約返戻金は払込保険料総額を上回る。なお、特約として無配当災害割増特約を主契約の保険料払込期間と同じ(主契約が終身払のときは90歳)期間付加することができる。

同社では、この商品をプランライト・アドバイザー(PA、自社営業職員)チャネル、MGA(大型・独立代理店)チャネルを通じて販売する。

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かんぽ生命、健康づくりと健康意識について調査(2010.01.28)

かんぽ生命は、2010年の健康づくり、健康意識について全国の20歳〜59歳の男女にインターネット調査を実施、このほどその調査結果を取りまとめた。

調査結果の概要

今年一番大切にしたいものは「健康」と「家族」

20〜59歳の男女3,400人に「今年一番大切にしたいものは?」と尋ねたところ、33.1%の人が「健康」、次いで32.1%の人が「家族」と回答。3位の「お金」(15.4%)を抑えてそれぞれ3割以上が選択。

健康維持のための関連支出は「減らさない」または「増やす」合わせて85.7%

今年一番大切にしたいものは「健康」と回答した20〜59歳の男女1,000人に「厳しい経済情勢下で健康維持関連の支出をどうするか」を尋ねたところ、「変わらない」が75.8%。むしろ「増やす」と答えた人が9.9%、一方で「減らす」と回答した人は14.3%。

毎月の健康維持費は平均7,330円

今年一番大切にしたいものは「健康」と回答した20〜59歳の男女1,000人に健康維持のための支出について尋ねたところ、毎月の平均は7,330円。「1万円以上」も全体の24.9%にのぼった。

メタボ対策は「ウォーキング」

今年一番大切にしたいものは「健康」と回答した20〜59歳の男女1,000人に「家族にメタボリック症候群の人がいるか」を尋ねたところ、約3割の人が「いる」と回答。とくに男性40、50代に多くみられた。メタボ対策は「ウォーキング」がトップ。

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ソニー生命とエイゴンが再保険会社の免許登録完了(2010.01.27)

ソニー生命とオランダのエイゴングループのエイゴン・インターナショナルB.V.は、両社の協業の一環として、合弁で再保険会社「SA Reinsurance Ltd.」をイギリス領バミューダに設立し、Bermuda Monetary Authorityへの免許登録を1月21日(現地時間)付で完了した。代表者は、吉本力基氏とアンドリュー・G・ケネイロス氏。役職員8人、資本金50億円、出資比率はそれぞれ50%。

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アフラック、資産運用リスク管理部を新設(2010.01.27)

アフラックは、2月1日付で以下の組織変更を実施する。

資産運用リスク管理部の新設

資産運用に係る取引実施部門(フロントオフィス)と市場リスク管理におけるリスク管理部門(ミドルオフィス)の業務を明確に分離し、より適切な資産運用リスク管理態勢を構築するため、「資産運用リスク管理部」を新設する。同部へ財務部および資産運用部が所管する一部機能を移管し、これに伴い、財務部を廃止する。

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大同生命、新社長に喜田哲弘氏(2010.01.26)

大同生命は、4月1日付で親会社のT&Dホールディングスの喜田哲弘取締役専務執行役員が社長に就任する人事を行うと発表した。現在の倉持治夫社長は取締役会長に就任する。

喜田哲弘(きだ・てつひろ)氏の略歴

昭和28年6月生まれ、56歳。昭和51年慶応大学法学部卒業、同年大同生命入社、平成12年取締役、15年常務、18年常務執行役員、19年T&Dホールディングス常務執行役員、20年取締役専務執行役員。

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明治安田生命「明治生命館」で文化財防火デー消防演習を実施(2010.01.26)

1月26日の「文化財防火デー」に合わせ、東京消防庁丸の内消防署による消防演習が、東京・丸の内の明治安田生命「明治生命館」で実施された。当日は、明治生命館と明治安田生命ビルテナント等から700人、丸の内消防署(梯子車1台、ポンプ車2台、指揮隊車他1台)から18人、丸の内消防団10人が参加した。

明治生命館B1階を出火場所と想定し、同館テナント自衛消防隊による模擬消火・避難訓練と、梯子車による8階職員の救出訓練、放水車による日比谷通り側への放水訓練を実施した。この演習は、1998年1月以降、2年ごとに実施されており、今回が7回目。

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富国生命、千葉県から「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」に認定(2010.01.25)

富国生命の千葉ニュータウン本社は、障害者雇用の取り組みを積極的に行っている企業として、千葉県から「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」として認定された。

同県は、障害者雇用に対する理解と促進を図るため、障害者を積極的に雇用している企業・事業所を「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」として認定している。同社の千葉ニュータウン本社は、昨年12月現在の内務職員数426名のうち、常用雇用障害者数が13名(3.05%)で基準を満たしている。

また、同社では、(1)障害者の雇用を行う前に職場への障害理解の促進研修の実施、(2)障害者雇用を担当する専属職員の配置、(3)障害者雇用を担当する専属職員が関係機関と連係した定着支援相談の実施(週3回)など、独自の取り組みを行っている。

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オリックス生命、がん保険ビリーブを発売(2010.01.25)

オリックス生命は、3月2日から「がん保険Believe[ビリーブ]」〈無配当 新がん保険(2010)〉の販売を開始する。昨今のがん治療を取り巻く医療環境の変化を踏まえ、「シンプルでわかりやすいこと」「保険料が低廉であること」をコンセプトに開発、入院日数の短縮化などに対応した商品内容となっている。

この商品は、入院への保障はもちろん、「がん初回診断一時金」(初めてがんと診断されたとき、基本給付金額×100倍)、「がん治療給付金」(がんの治療を目的として入院したとき基本給付金額×50倍)、退院時に「がん退院一時金」(がんの治療を目的として10日以上の継続入院後に退院したとき、基本給付金額×10倍)を支払う保障内容になっている。

入院日数に支払保険金額が連動する旧来の商品ではこのような状況には対応することが難しかったが、 一時金を手厚くすることで、契約者の経済的な不安を減らし、治療に専念することを目指している。

さらに、「がん先進医療特約」を付加することにより、高額となりがちな先進医療にかかる技術料の同額を通算1,000万円まで支払う。 なお、新商品の発売に伴い、ガンブロック21〈無配当新がん保険(2002)Y型〉は3月1日でもって販売を停止する。

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生保文化センターが「ほけんガイドWeb」をオープン(2010.01.22)

生命保険文化センターでは、消費者が生命保険商品を選択する際の情報充実を目指し、商品選びに役立つWebコンテンツ「ほけんガイドWeb」をホームページ上にオープンした。このコンテンツでは、生命保険商品を15種類に分類し、それぞれの生命保険商品の特徴を3ステップ(商品によっては2ステップ)に整理して解説するとともに、ワンポイントアドバイスとして、特に消費者が知っておきたい情報を取り上げて紹介している。

幅広い層を対象に、視覚的にも分かりやすく、楽しめるコンテンツとなっているので、生命保険に知識のない人でもなじみの持てる内容となっている。

コンテンツの内容としては、生命保険商品を構成する要素(保険金・給付金の種類、受け取り方、保険期間等)について、生命保険の種類別に平易に解説している。保障ニーズ別のインデックス、保障の目的から生命保険種類を特定するチャート等を準備して、消費者が生命保険商品の情報を探しやすくした。特に消費者に知っておいてもらいたい情報については「ワンポイントアドバイス」として取り上げ、より生命保険商品を深く理解できるよう工夫している。

また、オリジナルキャラクター「ピッタくん」がサイト内を案内することで、初めて生命保険商品について調べる人でも親しみやすさが感じられるデザインが採用されている。

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アリコジャパンと全国代理店会連合会、エイズストップ基金支援活動で厚生労働大臣から感謝状(2010.01.20)

アリコジャパンと同社のプロフェッショナル代理店で運営されるアリコジャパン全国代理店会連合会(津峰雄会長)は1月20日、厚生労働省から、日本エイズストップ基金へのこれまでの支援活動に対する厚生労働大臣感謝状を授与された。

同社は、エイズ予防啓発運動の趣旨に賛同し、エイズ患者・HIV(エイズウイルス)感染者への社会的支援事業、エイズ予防に関する啓発普及事業等にかかわる民間ボランティア団体をサポートする「日本エイズストップ基金」に対して2004年から毎年、寄付を行ってきた。2008年度からは、全国代理店会連合会とともに、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」(同社商品の新規契約数に連動して1件につき1ドル相当を積み立てた基金から寄付を行う活動)による寄付と、社員・代理店募金による寄付を実施するとともに、ストップエイズ運動の象徴であり、HIV感染者およびエイズ患者への理解と支援の意思を示すレッドリボンマークの名刺への刷り込みのほか、エイズに関する啓発・普及を目的とした小冊子やレッドリボンマークのピンバッジを社員・代理店へ配布している。2010年度もODDの一環として基金の積立を行っている。

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損保ジャパンDIY生命、2009年冬のボーナスと家計の実態調査を実施(2010.01.19)

損保ジャパンDIY生命では、全国の20〜50代のサラリーマン世帯の主婦500人(各年代ごと125人、平均年齢39.7歳)を対象に、「2009年冬のボーナスと家計の実態」をテーマとしたアンケートを2009年12月10日〜14日に実施、このほどその調査結果を取りまとめた。

今回の調査では、長引く不況の影響で半数以上の人がボーナス減となり、平均手取額は62.1万円と調査開始以来最低の結果となった。一方で、6割を超える主婦が「ボーナスをあてにしない」家計対策を考えているという回答がみられ、ボーナス依存型の家計体質から脱却しようとする兆しが見られる。

ボーナスの使い道の事業仕分けでは、「予算の見直し、または縮減」で、「衣料品・服飾費」「プチ贅沢」が上位を占める一方、「予算通り」では「子供の教育関連」「夫の小遣い」が上位に入り、家族を気遣う妻の愛情が垣間見られた。

「夫に内緒の資産(へそくり)」に関しては、例年通り4割強の主婦が有しているが、平均へそくり額は昨冬の461.3万円から374.3万円と大幅に減少し、家計への「へそくり補填」が推測される結果となった。

6割を超える主婦が、現在の家計を「苦しい」と感じながらも、今後の家計の見通しを「厳しい」と考える人の割合が昨冬より大幅に減少しており、2010年景気回復への期待がうかがえる。

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三井住友海上きらめき生命、CD-ROM約款を作成(2010.01.19)

三井住友海上きらめき生命は、2月から全商品の「ご契約のしおり・約款」を1枚のCD-ROMに収容した「CD-ROM約款」の交付を開始した。また、顧客向け説明資料である「契約概要のご説明」「注意喚起情報」に新たに「カラーユニバーサルデザイン」を採用。これにより契約時の重要な事柄が、より分かりやすくなった。

生命保険の「契約のしおり」や「約款」に対しては従来から分かりにくいという批判が根強くあった。各社とも様々な工夫を行い、契約者が少しでも理解しやすくなるための努力を重ねているが、今回の同社の取り組みもその一環のものである。

「CD-ROM約款」の交付開始

「CD-ROM約款」では、顧客にとって「ご契約のしおり・約款」がより一層読みやすく、分かりやすくなるよう様々な工夫をしている。音声・動画ガイダンスによる「操作ガイド」や「はやわかり解説」をはじめ、知りたい情報のキーワード検索や文字の拡大、冊子をめくるような感覚で閲覧できるページめくり機能など電子媒体ならではの利便性を追求した。「CD-ROM約款」の交付を、太陽光や風力など、自然エネルギーからつくられるグリーン電力の普及を支援する取り組み「Green Power サポーター」として位置づけ、顧客が「CD-ROM約款」を選択した場合、同社はその契約件数に応じて「グリーン電力基金」に寄付を行う。

カラーユニバーサルデザインを採用した顧客向け説明資料の交付開始

主力商品の顧客に渡す「契約概要のご説明」「注意喚起情報」について、色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの人にとって見やすく、読みやすくするためカラーユニバーサルデザインを採用するとともに、レイアウトや、文字の大きさも見直すなどの改善を図った。

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富国生命がモバイルサイトを開設(2010.01.15)

富国生命は、1月6日に顧客がより簡単に同社にアクセスできる環境を提供するため、モバイルサイト(携帯電話用のWebサイト)を開設した。

【主なコンテンツ】

お客さまセンターの案内

電話番号をクリックすることで、同社の相談・照会窓口である「お客さまセンター」に通話料無料で電話をかけることができる。

フコク生命カード所有顧客に対しての案内

契約者専用の年会費無料のカードであるフコク生命カードの付帯サービスに関する案内を掲載し、顧客がフコク生命カードのパンフレットを参照することなく、該当のサービスにアクセスできる。各種サービスの最新のフリーダイヤルを掲載し、番号の変更等が発生した場合もサービスを継続する。なお、フコク生命カードでは、提携のATMで契約者貸付などの取引が利用できるほか、24時間対応の電話健康相談サービスや電話介護相談サービスなど、様々な割引・優待サービスを利用できる「健康得約サービス」等の特典がある。

資料の請求

入力フォームに氏名、住所等を入力・送信することで、学資保険のパンフレットを送付するサービスを提供する。

URL

http://www.fukoku-life.co.jp/mobile(NTTドコモ、au、SoftBankの携帯電話で利用可能)

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ピーシーエー生命、2月15日から保険商品の新規取り扱い休止へ(2010.01.15)

ピーシーエー生命は1月15日、既契約の維持・保全に特化し、2月15日から全保険商品の新契約の取り扱いを休止することを決定したと発表した。

同社は英国プルーデンシャル社の子会社として2001年に日本市場に参入、2009年9月末現在の保有契約件数約は17万件、総資産1,780億円。ソルベンシー・マージン比率は1,262.3%と十分な支払余力を確保している。今回、昨今の事業環境等を慎重に検討し、終身医療保険、変額個人年金保険、終身がん保険、新逓増定期保険、定期保険、養老保険を含む全商品について新規取り扱いの休止を決定した。既契約内容についての変更はなく、既契約者の契約に関するサービスについては引き続き提供していく。

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第一生命、株式会社化に関する異議申し立て結果を公表(2010.01.12)

第一生命は1月12日、同社の株式会社化(相互会社から株式会社への組織変更)に関する契約者からの異議申し立ての結果を公表した。それによると、異議申立期間内に異議を申し立てた契約者数は120人で、割合は契約者総数8,186,051人の0.0015%だった。また、異議申立期間内に異議を申し立てた契約者の保険契約に係る債権の額に相当する金額は589百万円、その割合は全契約者の保険契約に係る債権の額に相当する金額24,916,852百万円の0.0024%だった。なお、その他の債権者については、異議申し立てを行った者はいなかった。

この結果、契約者からの異議申し立ては保険業法において定められた条件(上記の割合がいずれも5分の1を上回ること)を満たさなかったことから、株式会社化に関する総代会の承認の決議は有効であることが確立した。

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第一生命、新社長に渡邉専務が内定(2010.01.12)

第一生命は1月12日、東京・千代田区の同社本社において記者会見を行い、同日行われた臨時取締役会において4月1日付で渡邉光一郎専務執行役員が社長に就任することが内定したと発表した。斎藤勝利社長は同日付で代表取締役副会長に就任する。なお、森田富治郎代表取締役会長は現在日本経団連の副会長職の任期中であるため、引き続き会長職にとどまる。

渡邉氏は「4月以降を新創業の年と位置づけ、その開始に向け役職員一同が一丸となってこの大事業に取り組みたい」と抱負を語った。

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カーディフ生命とカーディフ損保、次世代育成支援対策に取り組む企業として認定マークを取得(2010.01.12)

カーディフ生命とカーディフ損保は、このほど東京労働局から次世代育成支援対策に取り組む企業として認定され、認定マーク(愛称「くるみん」)を取得した。

今回の認定は、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、家庭と仕事の両立支援について行動計画を策定し、育児休業制度の拡充、勤務時間短縮制度の拡充、有給休暇取得促進計画の実施などの目標を達成したことが評価されたもの。

カーディフグループでは、多様な人材が活躍できるダイバーシティの実現と、仕事と生活をバランスよく両立させるワーク・ライフ・バランスの実現へ向けて積極的に取り組んでおり、今後も、社員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備をはじめ、すべての社員が能力を大きく発揮できる職場環境の充実を目指していくとしている。

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三井住友海上きらめき生命が新保険金システムを導入(2010.01.12)

三井住友海上きらめき生命は、保険金・給付金の支払いのさらなる顧客サービスの向上に向け、イメージワークフローを導入した新保険金システムを開発、1月12日から稼働した。新システム導入で、請求手続きが格段にわかりやすくなるとともに、業務工程の進捗管理および査定内容のシステムチェックにより保険金等の支払管理態勢の強化を実現した。

システムの特長

わかりやすい請求書類により請求漏れを防止

保険金等の請求の案内を契約者の契約内容と請求内容に応じて作成することで保障内容、契約者が提出する書類、請求手続きをわかりやすくした。

請求受付から支払いまでを一貫して管理

(1)請求書類をイメージデータ化し、保険金支払手続きの各業務工程を管理するイメージワークフローを導入、一貫した進捗管理を実現した。

(2)複数の査定担当者が別々に新システムに入力し、査定結果が異なる場合は再チェックをするエントリーベリファイ方式を導入。査定の正確性と並行処理による業務効率化を実現した。

代理店・営業部門の顧客サポート力を強化

契約者の請求手続きの進捗状況・支払状況を、代理店・営業部門がオンラインでリアルタイムに照会できる機能を新設。契約者に手続き・支払状況をタイムリーに伝えることが可能になった。

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AIGスター生命、新商品「あんしん先取り入院保険 診断革命」のCM放映(2010.01.12)

AIGスター生命は、新商品「あんしん先取り入院保険 診断革命」(無配当一時金給付型医療保険(2010))のCMを1月13日から全国放映する。

このCMでは、新商品のネーミングにちなみ「あんしんサキドリ隊」という名前のオリジナルキャラクターを開発。「サキドリ」という鳥のキャラクターの部隊が、そのかわいい外見とは違い、男性ボイスのユーモラスなコーラスと踊りで、最大のセールスポイントである「診断確定で給付金が決定するから、安心が先取りできる」ことを強く印象づける。また、サキドリ隊のリーダーの美しいバリトンボイスも聞きどころ。

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住友生命、「創作四字熟語」がスタートして20年(2010.01.08)

住友生命では、広く一般から募集し年末に発表している、1年間の世相を表現した「創作四字熟語」が20周年を迎えたのを機に、各年の優秀作品の中からその年を最も象徴する作品を、長年審査員を務めている歌人の俵万智さんに選んでもらい、この20年の歴史を振り返り「祝20回記念『創作四字熟語』で振り返る20年!」として発表した。

【俵さんのコメント】

20年分の創作四字熟語を振り返って、あんなこともあった、こんな年もあった、と感慨深い時間を過ごしました。東西ドイツの統一や同時多発テロなどの世界的な事件、りんごの台風被害や阪神淡路大震災などの日本をおそった天災、ジュリアナ現象やルーズソックスといった懐かしい流行、サッカーやオリンピックなどスポーツの話題、政治の転換などなど。

あらゆるジャンルのできごとを、こんなに効率よく、一目で振り返れてしまうところに、四字熟語の底力というものを、あらためて感じます。

選ばれた熟語は、その年のできごとを端的に示しているものですが、むしろ今現在のほうが、より深刻になっていると感じさせられるものが多くありました。それはおおむね、不景気や少子高齢化に関わる熟語です。たとえば「利息三文(りそくさんもん)」が93年、「株式凍死(かぶしきとうし)」が94年ですが、当時以上にリアルに響いてくるなあと思われました。

携帯電話やインターネットが、またたくまに普及した20年でもありました。けれど道具がどんなに変化しても、それを使うのは私たち人間です。四字熟語や漢字のおもしろさをもとに、時代を切り取る脳トレとして、これからも創作四字熟語が、活気をもって作られていきますように!

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明治安田生命、企業年金保険等の年金支払いで二重払いが判明(2010.01.08)

明治安田生命は1月8日、システム運用の誤りによって、企業年金保険等の契約に関する今年1月分の年金支払い等について、一部の顧客に対し、二重に支払ったことが判明したと発表した。

今回判明した二重払いの対象契約と金額は、拠出型企業年金保険の年金支払いが1万6,035件(個人あて、対象7団体)、総額27億9,512万3,386円(平均額17万4,313円)、財形年金保険の年金支払いが40件(個人あて)、総額857万3,000円(平均額21万4,325円)、その他21件、総額1,055万2,202円の合計1万6,096件、総額28億1,424万8,588円(その他には、財形保険の保険料返戻金、総合福祉団体定期保険の配当金等を含む)。

同社では1月4日、昨年末に行った1月5日着金分データ処理の不具合を発見し、同日に緊急の臨時送金処理を行ったが、その際、1月5日着金分のデータで処理すべきところ、誤って一部について1月4日着金分データで処理し、1月4日付で既に送金した金額と同額を1月5日に重複して送金した。

対象の全顧客に対し、1月8日からお詫びと説明の書状を順次送り、また、誤って送金した1月5日着金分の取り扱い方法等については、個別に対応が異なるため、改めて早急に個別に案内するとしている。

今後、詳細な原因分析等を行ったうえで、システムチェック機能や検証体制の強化等の再発防止策を講じ、再発防止に努めていくとしている。

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明治安田生命、CSR報告書2009を発行(2010.01.08)

明治安田生命は、このほど「CSR報告書2009」を発行した。今年度は、同社オフィシャルホームページにCSR専用のウェブサイト「CSRへの取組み」を開設し、従来、冊子で紹介してきた網羅的なCSRへの取り組みを同サイトに掲載。同時に、2種類の冊子によって、とくに伝えたいCSRの取り組みをそれぞれテーマ別にコンパクトに紹介することで、わかりやすさの向上と冊子のスリム化を図った。

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アクサ生命、全国の代理店通じて変額個人年金保険を販売(2010.01.05)

アクサ生命は、1月5日から全国の代理店を通じて変額個人年金保険「アクティブジェネレーション ネオ」(変額個人年金保険(09)終身D3型)の販売を開始した。この商品は、年金受取総額を増やすための2つの機能(ロールアップ機能とラチェット機能)を備えた年金受取総額保証タイプで、顧客のライフプランに合わせて、契約後最短で1年後から一生涯にわたって特別勘定で運用しながら年金を受け取れる。

同社は、昨年10月にアクサフィナンシャル生命と合併したが、この商品はアクサフィナンシャル生命が金融機関の窓販向け商品として開発し、現在22の金融機関を通じて販売している。代理店チャネルでの販売は、合併による相乗効果の創出を目指す取り組みの1つ。

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アリコジャパン、ユーロ建積立利率変動型終身保険を発売(2010.01.05)

アリコジャパンは、1月5日から積立利率変動型終身保険(ユーロ建)を発売した。この保険は、同社初となるユーロ建の終身保険で、USドル以外の外貨建保険の選択肢として、また、通貨分散などの資産形成におけるリスク低減の一助として活用できる、割安な保険料で効果的な資産形成機能を持つ商品となっている。金銭の授受はユーロ建によるが、特約付加によって、保険料や保険金・解約返戻金の受け取りを円で行うこともできる。積立利率は、年3.00%が最低保証される。

また、「専門医紹介・セカンドオピニオンサービス」「健康生活ダイヤル24」「入院サポートサービス」が自動的に付帯される。

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