共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2010年04月

2010.04.30

マニュライフ生命、三菱東京UFJ銀行で平準払終身保険を販売

2010.04.30

東京海上日動あんしん生命、北沢専務が新社長に

2010.04.28

明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの入賞作品を決定

2010.04.28

ソニー生命、横浜に来店型店舗「LIPLA」第1号店を開設

2010.04.28

第一生命、大人になったらなりたいものアンケート、男子「野球選手」、女子「食べ物屋」が1位

2010.04.27

プルデンシャル生命、全国の森林保全団体に189万円を寄付

2010.04.27

第一生命、4月16日現在の株主数137.1万人

2010.04.26

かんぽ生命、新テレビCMを放映

2010.04.26

明治安田生命、WEB上で介護費用試算サービスを開始

2010.04.23

AIGエジソン生命、USドル・豪ドル・円建から選択可能な個人年金保険を発売

2010.04.23

AIGエジソン生命、大学進学の資金準備に特化した貯蓄型学資年金保険を発売

2010.04.23

大同生命、新企業イメージCMを放映

2010.04.22

T&Dフィナンシャル生命、生涯にわたって毎年所定額が加算される終身保険を開発

2010.04.22

プルデンシャル生命の骨髄ドナー給付が5周年、給付件数89件・金額1,046万円

2010.04.20

マニュライフ生命と中央共同募金会、災害被災地復興自立支援寄付金の助成先を募集

2010.04.20

佐藤生保協会長、かんぽ生命の規制緩和案に反対

2010.04.20

東京海上日動あんしん生命、保有契約300万件を突破

2010.04.19

ジブラルタ生命、HSBCプレミアで米国ドル建終身保険を販売

2010.04.19

住友生命、第34回こども絵画コンクールを開催

2010.04.16

東京海上日動フィナンシャル生命、三菱東京UFJ銀行で投資型年金保険を販売

2010.04.16

アリアンツ生命、中央三井信託銀行と代理店委託販売契約を締結

2010.04.16

アフラック、小児がん支援団体へ寄付金を贈呈

2010.04.16

プルデンシャル生命、MDRT日本会会員数13年連続ナンバー1に

2010.04.16

ソニーライフ・エイゴン生命、福島銀行と代理店委託契約を締結

2010.04.16

生保協会、次期会長に第一生命・渡邉社長

2010.04.14

ライフネット生命、就業不能保険の申込データを公開

2010.04.12

ソニー生命、ホームページ内に社会貢献活動コンテンツをオープン

2010.04.12

第一生命とIBMが保険事務の品質向上と効率化を実現する研究で協業

2010.04.09

SBIアクサ生命が社名変更しネクスティア生命へ

2010.04.08

損保ジャパンDIY生命、ライフハッカー主催のブロガー招待イベントに協賛

2010.04.07

生保協会、子育て家庭支援団体に対する助成先66団体を決定

2010.04.05

アクサ生命、ガン収入保障保険を発売

2010.04.05

三井生命、早稲田大学と青山学院大学で寄附講座を開講

2010.04.01

ライフネット生命、結婚準備中のカップルにゼクシィなびカウンターで保険販売

2010.04.01

メディケア生命、開業時商品として2種類の医療保険を発売

2010.04.01

第一生命、株式会社化し東証1部に上場

2010.04.01

日本生命、オフィシャルホームページをリニューアル

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マニュライフ生命、三菱東京UFJ銀行で平準払終身保険を販売(2010.04.30)

マニュライフ生命は、5月6日から無配当終身保険(低解約返戻金特則付)「こだわり終身(低解約返戻金型)」を三菱東京UFJ銀行で販売を開始する。この商品は、一生涯続く死亡保障、保険料の低廉化、保険料払込期間の選択肢の多様化、将来の資産作りにつながる商品機能等が特長の終身保険。万一の場合にもしっかり備えながら、将来に向けて着実に資産を築いていきたいという顧客のニーズに応えることにこだわって開発したことから「こだわり終身」と命名。また、近年高まっている健康志向にあわせて、非喫煙者を対象に割安な非喫煙者保険料率(ノンスモーカー料率)を用意した。

三菱東京UFJ銀行でのマニュライフ生命の保険商品のラインナップは、投資型年金保険(2商品)、介護保険(1商品)、外貨建定額年金保険(1商品)、平準払終身保険(1商品)の合計5商品となる。

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東京海上日動あんしん生命、北沢専務が新社長に(2010.04.30)

東京海上日動あんしん生命は4月30日、東京海上ホールディングス取締役会の諮問機関である東京海上グループ指名委員会の答申を受け、取締役会において、北沢利文専務を新社長とする人事異動を内定した。6月下旬の株主総会日付予定で就任する。なお、岩下智親社長は退任する。

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明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの入賞作品を決定(2010.04.28)

明治安田生命は、11回目となる「2009マイハピネスフォトコンテスト」の入賞作品を発表するとともに、4月28日から入賞作品を中心に構成した、企業イメージCM「時をこえて」シリーズ最新作「優しいほほえみ」篇を提供番組で放映している。

このコンテストは、「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、家族、友人、恋人などとの「しあわせな瞬間(とき)」を撮影した写真を昨年10月から今年1月に募集、写真家の織作峰子さん、柳瀬桐人さんが審査を行い、グランプリ作品「受け継ぐ味」(渡辺紳一郎氏、宮城県)をはじめとする、入賞作品40点を決定した。今回は、過去最高を記録した前回の12万6,521点(ギネス世界記録)には及ばなかったものの、それに次ぐ10万1,801点の作品が集まり、2年連続で10万点を超える応募となった。

なお、入賞作品展示会を「丸の内 MY PLAZA」アトリウムで開催している。

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ソニー生命、横浜に来店型店舗「LIPLA」第1号店を開設(2010.04.28)

ソニー生命は、5月1日に同社の100%出資子会社である株式会社リプラが運営する来店型店舗「LIPLA」(Life Planning Atelier)第1号店を「港北TOKYUS.C.専門店街」(横浜市営地下鉄センター南駅)内に出店する。この店舗では、ソニー生命の専属代理店としてライフプランニングをベースとした最適な保障を顧客に提案する。また、ソニーフィナンシャルホールディングスグループの一員であるソニー銀行の円普通預金口座開設業務、住宅ローン、ソニー損保の自動車保険も取り扱う。営業時間は10時から21時まで。

店舗名の「LIPLA」は、顧客が大切な人々とのライフプランを描くアトリエとなる空間を提供したいという思いを込めている。来春までに、東急田園都市線沿線に2店舗を出店する予定である。

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第一生命、大人になったらなりたいものアンケート、男子「野球選手」、女子「食べ物屋」が1位(2010.04.28)

第一生命では、昨年7月〜8月に全国の幼児・児童(保育園・幼稚園児および小学校1〜6年生)を対象として「大人になったらなりたいもの」アンケート調査を実施した。これは「ぼくの わたしの、すきなもの」をテーマに実施したミニ作文コンクールの応募用紙に「大人になったらなりたいもの」もあわせて記入してもらったもの。応募用紙は同社の生涯設計デザイナーが対象家庭に配布・回収し、全国から約14万点の応募が寄せられ、このうち都道府県別、男女別、学年別に抽出した971点の内容を集計・分析、その結果を公表した。

男子の1位は「野球選手」で6年連続。2位は「サッカー選手」で、「食べ物屋さん」が3位に上昇した。また「料理人」も10位にランクイン。警察官・刑事、消防士・救急隊といった制服系の人気が上昇している。

女子の1位は13年連続で「食べ物屋さん」となり、スイーツブームでさらに人気に。2位「保育園・幼稚園の先生」、3位「看護師さん」は女子の定番となっている。「歌手・タレント」が5位に、高学年は「ダンス」にも興味があることなどがわかった。

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プルデンシャル生命、全国の森林保全団体に189万円を寄付(2010.04.27)

プルデンシャル生命は、電子ファイルで「契約のしおり・約款」を交付する「e-約款」の利用1件につき50円を全国の森林保全を行うボランティア団体、NPO法人などに寄付することにしているが、このほど都道府県ごとのe-約款の利用実績を集計したところ、寄付金の合計は189万3,900円となった。

同社は、昨年7月に顧客に従来の冊子ではなく電子ファイルで契約のしおり・約款を提供するe-約款を開始し、紙資源の節約とCO2排出量の削減に取り組んできた。今回の寄付は、e-約款が開始された昨年7月6日から今年3月末までの契約のうちe-約款が選択された契約37,878件が対象となった。寄付は今後も毎年4月に実施する予定。

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第一生命、4月16日現在の株主数137.1万人(2010.04.27)

第一生命は4月27日、第1回定時株主総会の議決権および第1回剰余金の配当の基準日である4月16日現在の株主数(概数)が137.1万人になると発表した。この株主数は、NTT(昨年12月末時点で124万7,289人)を抜き、国内の上場企業で最多。

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かんぽ生命、新テレビCMを放映(2010.04.26)

かんぽ生命は、イメージキャラクターであるタレントの井ノ原快彦さん(ジャニーズ事務所所属)の新テレビCMを5月10日から放映する。テレビCMのほかに、郵便局でポスター掲示等も行う。

新CMは「かんぽさんのカウンター相談」編で「郵便局の保険取扱窓口での相談」がテーマとなっている。同社CM7作目の出演となる井ノ原さんが、熱心な郵便局の社員(かんぽさん)をさわやかに演じる。郵便局に訪れた顧客や新社会人に応じて、やる気満々で接するかと思えば、婚約中の馴染みの顧客からは結婚相談まで受けてしまい、少し戸惑うかんぽさん。視聴者を温かく和ませてくれる作品となっている。

CMソングは「子どもから大人まで歌いやすい曲」をテーマに、幅広い層に親しみのあるマーチを選択。「いっぽ、にほ、かんぽさん」という覚えやすいメロディーで、明るく前向きな曲に仕上がっている。

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明治安田生命、WEB上で介護費用試算サービスを開始(2010.04.26)

明治安田生命は、4月26日から顧客の介護に対する不安をサポートするコミュニケーションツールとして、ホームページ上にWEBサービス「介護のそなえ」を新設し、介護費用試算サービス等を開始した。

このWEBサービスは、関連会社の明治安田システム・テクノロジー社ウェルネスケア・ネットワーク事業部門の介護に関する専門ノウハウを活用し、共同開発したもの。高齢化の進展に伴う介護需要の高まりにより、増加する介護への不安をサポートするために、「顧客自身や家族が介護を受ける場合にかかる費用の試算」「公的介護保険制度に関するわかりやすい情報提供」「ケアマネジャーによる介護についての電話相談」等を誰でも気軽に利用できるものとして新設した。

同社は、すでにWEBサービスとして、公的年金受給額のシミュレーションが可能な「保険がわかるサイト」(2009年4月開設)、メタボリックシンドロームの予防・改善を支援する「メタボッチ」(2009年5月開設)を展開しており、今回の「介護のそなえ」の新設によって、とく中高年層に関心の高い「介護」「健康」「年金」分野に関する情報提供が可能となった。

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AIGエジソン生命、USドル・豪ドル・円建から選択可能な個人年金保険を発売(2010.04.23)

AIGエジソン生命は、4月27日から新型個人年金保険「年金の夜明け」(積立利率変動型個人年金保険)の販売を開始する。「円建よりも高い利率で定年後の資金を準備したい」という顧客のニーズを反映するため、外貨建による資産形成もできる商品として開発され、世界の主要通貨である「USドル建」「豪ドル建」「円建」の3商品から選択できる。

主な特長として、(1)毎月の市場金利情勢等を反映した積立金の増加が期待できる、(2)USドル建・豪ドル建の場合でも、毎回円による一定金額での払い込みとなる、(3)USドル建・豪ドル建の場合、解約時などを除き為替手数料がかからない、(4)金融資産の通貨分散ニーズに対応、(5)一定の要件を満たす場合、保険料が個人年金保険料控除の対象となるなど。

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AIGエジソン生命、大学進学の資金準備に特化した貯蓄型学資年金保険を発売(2010.04.23)

AIGエジソン生命は、4月27日から「USドル建」「豪ドル建」の2商品から選択できる貯蓄型学資年金保険「愛情満載」(積立利率変動型大学進学学資年金保険)の販売を開始する。大学進学に合わせて年金支払開始年齢を18歳に設定しているが、年金受け取り時に金融情勢や顧客の状況などによって、受け取り開始時期を最長の場合で5年間繰り下げることが可能。在学中に毎年確定年金として受け取る期間は、大学、大学院などの在学中の年数に合わせ4年または6年から選択できる。

主な特長としては、(1)毎月の市場金利情勢等を反映した積立金の増加が期待できる、(2)毎回円による一定金額での払い込みとなる、(3)解約時などを除き為替手数料がかからない、(4)金融資産の通貨分散ニーズに対応、(5)年金の受け取り期間は大学、大学院を想定し4年または6年から選択できるなど。

中学までの「子ども手当」支給や「高校授業料無償化」の実施で、高校までの養育費、教育費の経済的な負担が軽減される一方で、大学進学以降は自助努力による資金確保が必要となることから、今後ますます大学進学のための資金確保ニーズが高まるものと予想される。同社では、こうしたニーズをタイムリーに先取りして、学費などの大学在学中に必要な資金を計画的に準備できる商品として開発した。

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大同生命、新企業イメージCMを放映(2010.04.23)

大同生命は、新企業イメージCM「未来の社長へ」編を制作、4月26日から放映を開始する。新CMでは、企業の現在の社長が会社を受け継ぐ未来の社長への想いを伝える姿を通じて、企業継続の大切さを伝えている。音楽は、女優としても活躍している今井美樹さんの楽曲「陽の当たる場所から」を起用。最終カットで、多くの企業が事業を営むイメージの街並みを背景に、メインコピー「長くつづく会社が多い国は、いい国だと思う。」、同社の社名・サウンドロゴを挿入し、経営者に同社の想いに共感してもらえる内容としている。

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T&Dフィナンシャル生命、生涯にわたって毎年所定額が加算される終身保険を開発(2010.04.22)

T&Dフィナンシャル生命は、無配当終身保険(外国為替参照・豪ドルI型)「生涯プレミアム」を開発し、4月26日から三菱UFJ信託銀行で販売を開始する。

この商品は、被保険者の生涯にわたって毎年、プレミアボーナス(追加額)が加算される機能を持った終身保険。累積プレミアボーナス(増加保険金額)は、全部をいつでも引き出すことができる。また、海外の市場金利(オーストラリア国債10年利回り)を用いて積立利率を設定し、契約時の積立利率が生涯にわたって適用される。被保険者が亡くなった場合は死亡保険金が支払われる。なお、被保険者の生涯にわたって毎年所定額が加算される金融機関等窓販の終身保険として業界初の商品。

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プルデンシャル生命の骨髄ドナー給付が5周年、給付件数89件・金額1,046万円(2010.04.22)

プルデンシャル生命が日本で初めて取り扱いを開始した「ドナー・ニーズ・ベネフィット」(骨髄ドナー給付、DNB)が、4月22日で5周年を迎えた。今年3月末現在で、支払った給付件数は89件、金額は1,046万円に達している。

DNBは、白血病などの血液難病患者に骨髄を提供するために手術を受けたドナー(骨髄提供者)に手術給付金を支払うもの。社員の発案によって生まれたこの給付は、現在までに生命保険会社では同社を含めて6社、損害保険会社では2社が導入している(同社調べ)。

なお、同社では、社員がドナー登録できる場を設けており、社員が自主的に骨髄バンクに登録している。今年4月に社員に実施したアンケート調査では、364人の社員が骨髄バンクに登録し、また26人の社員が骨髄提供を行っている。

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マニュライフ生命と中央共同募金会、災害被災地復興自立支援寄付金の助成先を募集(2010.04.20)

マニュライフ生命と社会福祉法人中央共同募金会は、4月20日から災害被災地復興自立支援寄付金をもとに、被災地住民による自立復興活動計画案の募集を開始した。

これは、被災地住民自身が行う自立復興活動の支援と、活動により培われたノウハウの共有、また、こうした活動の一般への幅広い理解を確立していく目的で、同社と中央共同募金会が連携して立ち上げたもの。主に、同社からの寄付金を資金原資としており、中央共同募金会はこの寄付金をもとに、被災地住民による地域の自立復興に向けた計画を募集し、優れた計画に対して助成を行う(総額450万円)。

今までに28件の活動に対して助成を行い、今回は第4期の募集となる。公募期間は4月20日から6月7日まで。その後、被災地支援活動の専門家等で組織された選考委員会で審査の上、7月上旬に助成先を決定、発表と助成先団体への贈呈を行う予定。

○照会先:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階 中央共同募金会企画広報部企画課 TEL.03-3581-3846

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佐藤生保協会長、かんぽ生命の規制緩和案に反対(2010.04.20)

生命保険協会では4月20日、同日付で郵政改革担当大臣、総務大臣から「郵政改革に関連する法案骨子について(談話)」が公表されたことを受け、佐藤義雄会長名でコメントを発表した。

政府はかんぽ生命の保険金上限額を1,300万円から2,500万円に引き上げるとともに、業務を拡大しやすいよう新規業務を認可制から届け出制にする方針で、これに対し、「公正な競争条件の確保に、十分な配慮がなされているとはいえず、極めて遺憾であり、容認できない。仮にかんぽ生命の業務範囲の拡大を検討する場合でも、公正・中立な第三者機関等において、客観的かつ合理的な調査を実施し、透明性の高い議論が行われた上で、民間との公正な競争条件が確保されることが確認された場合に限って認められることが必要と考える。さらに、内閣総理大臣・総務大臣による認可制を前提とするなど、国民にわかりやすい形で検討されるべきと考えている」と正式に反対を表明した。

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東京海上日動あんしん生命、保有契約300万件を突破(2010.04.20)

東京海上日動あんしん生命は4月20日、保有契約300万件(個人保険および個人年金保険)を達成したと発表した。

同社は1996年10月に開業。開業後約13年7か月での300万件達成は、生保業界でも1、2を争うスピードである。同社では、「何としてもお客様をお守りする」という社会的使命感や職業意識を持って保険業に携わる人(=真の保険のプロフェッショナル)を「保険人」と呼んでいる(同社の造語)。今後も「お客様本位」に徹底的にこだわり、保険金・給付金の支払いという保険本来の機能だけでなく、「保険人」として、「お客様をがんからお守りする運動」をはじめ、様々なリスクや悩み・不安から顧客を守るための取り組みや商品・サービスの提供を通じ、「あんしん」を届けていくとしている。

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ジブラルタ生命、HSBCプレミアで米国ドル建終身保険を販売(2010.04.19)

ジブラルタ生命は、4月19日から香港上海銀行のマス富裕層を対象としたグローバルな個人向けウェルスマネジメント・サービスであるHSBCプレミアを通じて、米国ドル建終身保険(無配当)の販売を開始する。この商品は、死亡保障を生涯にわたって確保することができ、死亡(高度障害)保険金額・解約返戻金額の全部または一部を一時金での受け取りにかえて、年金として受け取ることもできる。また、米ドル建てによる資産形成が可能。HSBCプレミアでのジブラルタ生命の取扱商品は、これで計3商品となる。

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住友生命、第34回こども絵画コンクールを開催(2010.04.19)

住友生命では、「第34回こども絵画コンクール」を開催し、「みらいにもっていきたい たからもの」をテーマに9月まで作品の募集を行っている。このコンクールは、子どもの情操教育支援を目的として1977年から毎年開催している同社の社会貢献活動の1つ。開始以来の応募総数は953万点(昨年237,356点)を超え、知名度・規模・質において各方面から高い評価を受けている。

第24回からはルーヴル美術館の後援を受けグローバルなコンクールへと成長、海外からの応募のほか、全国審査の特別賞・金賞・銀賞受賞作品102点をルーヴル美術館に展示する。また、配付した画用紙1枚につき1円、応募作品1点につき10円を財団法人日本ユニセフ協会に寄付し、世界の子どもたちの支援も行っている。なお、応募などの詳細はホームページに掲載。

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東京海上日動フィナンシャル生命、三菱東京UFJ銀行で投資型年金保険を販売(2010.04.16)

東京海上日動フィナンシャル生命は、5月6日から「新 異次元発(しん いじげんはつ)」(変額個人年金保険GF(VI型))を開発し、三菱東京UFJ銀行で販売を開始する。正式販売に先立ち、4月19日から事前案内を行う。

この商品は、特別勘定の資産配分を自動的に見直す運用手法によって、資産の安全性の確保と収益の獲得を目指す投資型年金保険。契約時の契約初期費用はなく、一時払保険料の100%を特別勘定に繰り入れて運用を開始する。また、積立期間(契約日から10年間)満了まで運用することで、年金原資として基本保険金額の102%(金利状況等に応じて契約日によっては105%)が最低保証される。なお、この商品は2008年に販売した「異次元発」(変額個人年金保険GF(III型))の後継商品。

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アリアンツ生命、中央三井信託銀行と代理店委託販売契約を締結(2010.04.16)

アリアンツ生命は、中央三井信託銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、4月19日から一時払変額年金保険(年金原資保証・II型)、一時払変額終身保険(死亡保障ステップアップ型)の販売を開始する。両商品は、信託銀行では中央三井信託銀行が初めての取り扱いとなる。これで、アリアンツ生命の一時払変額年金保険の取扱金融機関は計19社、一時払変額終身保険の取扱金融機関は計3社となる。

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アフラック、小児がん支援団体へ寄付金を贈呈(2010.04.16)

アフラック(アメリカンファミリー生命)は、小児がんに対する理解促進を目指す「ゴールドリボン運動」を推進するため、4月25日に小児がん支援団体へ寄付金を贈呈する。同社は、2006年からゴールドリボン運動の趣旨に賛同し、多くの小児がん支援団体と連携を図りながら、社員・アソシエイツ(販売代理店)による募金活動、ウオーキング大会への特別協賛など、様々な活動を通してこの運動を積極的に推進してきた。

2009年に4回目となる「ゴールドリボン募金」として、全国の社員やアソシエイツがゴールドリボングッズを購入する寄付活動を行い、小児がんの子どもたちへの支援を広く呼びかけることを目的に制定された「小児がんゴールドリボンの日(4月25日)」を迎えるにあたり、同社社員およびアソシエイツから寄せられた寄付金(2,120,874円)、アフラックからの寄付金(1,000万円)の合計12,120,874円をNPO法人ゴールドリボン・ネットワークに寄贈する。

ゴールドリボン・ネットワークは、小児がんの治癒率向上やQOL(Quality of Life、生活の質の意)の向上に対しての研究助成や、小児がん啓発、ゴールドリボン運動の推進を目的として、2008年6月に設立された団体。小児がんの治癒率は年々向上しているものの、依然として子どもの病死原因では最も多く、治療薬の種類や治療法も限られている。こうした中、4月25日(4:しょう、2:にがん、5:ゴールドリボン)を「小児がんゴールドリボンの日」として制定し、病と闘う子どもたちに再び笑顔を取り戻してもらうため、小児がんの現状を理解し、支援の輪を広げていく活動をしている。

同社は、2010年度も4月24日開催の「ゴールドリボンウオーキング2010」への特別協賛をはじめ、全国で開催している「ゴールドリボン心のメッセージ展」など、様々な取り組みを通して小児がんへの支援と啓発活動をさらに推進していく。

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プルデンシャル生命、MDRT日本会会員数13年連続ナンバー1に(2010.04.16)

プルデンシャル生命は、世界中の生命保険・金融サービス専門職の毎年トップクラスのメンバーで構成される国際組織、MDRTの日本会会員数が658人となり、13年連続で会員数第1位となった。これは、全会員2,854人の約4分の1に相当する(2010年3月31日現在、MDRT日本会調べ)。

MDRT(Million Dollar Round Table)は、世界82の国と地域、31,857人(2009年8月現在)の会員を有する、卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織。高い倫理基準を持ち自己研鑽に励むMDRTの理念は、「真にお客さまの要望にお応えできるプロフェッショナルの育成」を第一義に掲げている同社の経営理念と一致し、同社もMDRTの活動を支援している。

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ソニーライフ・エイゴン生命、福島銀行と代理店委託契約を締結(2010.04.16)

ソニーライフ・エイゴン生命は、福島銀行と代理店委託契約を締結し、4月19日から「ウイニングロード(変額個人年金保険 受取総額保証型)」の販売を開始する。なお、取扱金融機関については、今後も順次拡大を図っていく予定。

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生保協会、次期会長に第一生命・渡邉社長(2010.04.16)

生命保険協会は、4月16日開催の理事会において、7月16日開催予定の第102回通常総会終了後の理事会で、 第一生命の渡邉光一郎社長(現生命保険協会副会長)を会長(48代)に選任(互選)することを内定した。

渡邉光一郎(わたなべ・こういちろう)氏の略歴

昭和51年3月東北大学経済学部卒業。同年4月第一生命保険相互会社入社、平成9年4月調査部長、13年4月企画・調査本部長兼企画第一部長、同年7月取締役企画・調査本部長兼企画第一部長、16年4月常務取締役、同年7月常務執行役員、19年7月取締役常務執行役員、20年4月取締役専務執行役員、22年4月第一生命保険株式会社代表取締役社長(現在に至る)。社外歴として、18年7月生命保険協会一般委員(19年7月まで)、22年4月同副会長(現在に至る)。昭和28年4月16日生まれ、静岡県出身。

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ライフネット生命、就業不能保険の申込データを公開(2010.04.14)

ライフネット生命は4月14日、就業不能保険「働く人への保険」の申込データを開示した。2月26日に発売した同商品は、生命保険では日本初となる「65歳まで定額給付を保障する本格的な個人向け就業不能保険(ディサビリティ)」である。今回開示したデータでは、働き盛りの30代男性、40代男性で申込者全体の64%を占め、職業では医療業がトップとなっている。具体的な内容は次のとおり。

就業不能保険「働く人への保険」の申込者(契約者データ:2月26日〜4月8日)

  • ○2月26日の発売以来の累計申込件数は483件。
  • ○申込者は30代が55.1%、40代が20.6%、50代が5.6%。
  • ○申込者は85%が男性、15%が女性。
  • ○申込者は働き盛りの30代男性、40代男性で全体の64%を占める。
  • ○申込時に設定する月額給付金は平均171,193円。10万円台が58.4%、20万円台が32.5%で合わせて9割を占める。
  • ○申込時の職業では医療業が最も多い(占有率8.2%、職業「その他」が同率1位)。3位の情報サービス業(ソフトウェア・情報処理など、占有率7.4%)や4位の専門サービス業(法律・会計・特許・デザイン・写真など、占有率5.1%)、5位の保険業(保険媒介代理業・保険サービス業含む、占有率4.3%)を含め専門的職業に従事する人が多い。

なお、同商品の案内ページには発売以来累計で25,000人が訪問(ユニークユーザー。ウェブサイトアクセス解析データ:2月26日〜4月9日)。訪問者数上位10は、東京、大阪、神奈川、愛知、千葉、埼玉、福岡、静岡、北海道、茨城の順となっている。

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ソニー生命、ホームページ内に社会貢献活動コンテンツをオープン(2010.04.12)

ソニー生命は、ホームページ内に「社会貢献活動コンテンツ」を4月からオープンした。コンテンツには「わたしたちが考える社会貢献活動」「ソニー生命ボランティア有志の会」「スペシャルオリンピックス日本への支援活動」「ライフプランニング授業」「ボランティア・デイ」「アイメイト募金」「パラリンアート」「ソニー生命カップ全国レディーステニス大会」がある。トピックス欄を設け、ニュースリリースや最新の活動報告なども掲載。また、活動を紹介した動画コーナーを設け、動画コンテンツも順次アップしていく予定。

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第一生命とIBMが保険事務の品質向上と効率化を実現する研究で協業(2010.04.12)

第一生命と日本IBMは、保険事務の品質向上と効率化を図る共同研究プロジェクトを実施し、3月に完了した。日本IBMでは、このプロジェクトによって開発した先進的な分析ソリューション「プロセス・セマンティック分析ソリューション(IBM Semantic Analysis Solution for ProcessOptimization )」を今後他社にも提供していく。

保険業界では、少子高齢化や顧客ニーズの多様化、新興国への適応などに伴い、市場全体のニーズが変化し、競争が激化している。コストを抑えながら、契約時の説明能力から支払いまでの品質向上と効率化を実現し、企業競争力を強化することが必要とされている。

プロセス・セマンティック分析ソリューションは、IBMの東京基礎研究所とT.J.ワトソン研究所(米国)が開発した、大量の業務システム・ログから事務フローの実態を可視化し、業務の課題となる情報を取り出すことができる分析手法。東京基礎研究所では、複雑な事務工程が存在する保険の事務プロセスに、このソリューションを適用することに着目し、第一生命との共同研究を開始。各案件の業務実態や課題を可視化することに成功し、保険金・給付金支払い業務の一部への適用だけで年間数千万円のコスト削減が可能な改善点を新たに見出した。今後も継続的にこの取り組みを行い、さらなる品質向上と効率化を進めていく。

第一生命では、株式会社への組織変更にあたり、中長期的なグループビジョンを策定している。IBMでは、社内外に存在する膨大な情報をビジネス分析に活用し、より確かな意志決定支援や新たなビジネス、サービスの創造を促進する「BAO(ビジネス・アナリティクス・アンド・オプティマイゼーション)」を強化しており、今回の第一生命とのプロジェクトは、BAOにおける東京基礎研究所の研究成果を活用した保険業界初の共同研究プロジェクトである。このソリューションは、IBMの提唱する次世代の保険事務の自動化モデル「Insurance Operations of the Future」を構成する重要な要素として位置付けられ、今後、保険事務改革のトータル・ソリューションの一部として提供を開始する。

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SBIアクサ生命が社名変更しネクスティア生命へ(2010.04.09)

SBIアクサ生命は4月9日、関係当局の認可を前提に、5月12日付で社名を「ネクスティア生命保険株式会社」に変更すると発表した。本店所在地も変更する予定。

○新商号
 ネクスティア生命保険株式会社(英文表記:NEXTIA Life Insurance Co., Ltd.)

○新所在地
 東京都千代田区麹町三丁目3番地4 KDX麹町ビル8階

○変更時期(予定)
 2010年5月12日

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損保ジャパンDIY生命、ライフハッカー主催のブロガー招待イベントに協賛(2010.04.08)

損保ジャパンDIY生命は、仕事や生活におけるハッキング術(上手くやるコツ)の情報を提供するブログメディア「ライフハッカー〔日本版〕」(運営会社:株式会社メディアジーン、東京都渋谷区、今田素子社長)の主催で、3月29日に都内で開催されたブロガー招待イベント「LIFE=『DIY』!〜人生はDIYするしかない〜」に協賛した。当日はブロガーを中心に33人が参加した。

業者などに任せず自らの手で行うといった意味を持つ「DIY(Do It Yourselfの略)」は、ライフハッカー読者にも人気のコンテンツ。また、損保ジャパンDIY生命の社名も「生命保険の加入に際して、顧客自らにイニシアティブをとってもらう」というコンセプトから「DIY生命」としており、仕事や生活を効率化でき納得感も得られる魅力的なDIYを紹介する今回のイベントの主旨に賛同し、協賛した。

イベントは3部構成で、第1部ではITジャーナリストの林信行氏による「林流IT DIY術」、心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏による「1日24時間のDIY」の講演に続き、損保ジャパンDIY生命の澁谷達雄社長も登壇し、昨年11月にリニューアルしたWeb必要保障額シミュレーションツール「組み立てナビ」のデモンストレーションを行うなどし「生命保険もDIYする時代」を講演した。第2部は登壇者3人によるパネルディスカッション、第3部の懇親会は自分で具材を選ぶ「D.I.Y.お茶漬け」も用意された。

なお、イベント後のアンケートでは、講演を聞いた参加者から「生保をDIYというのは新鮮だった」「保険に対するイメージが変わった」「DIYできる保険の意味がわかった」といった声があった。

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生保協会、子育て家庭支援団体に対する助成先66団体を決定(2010.04.07)

生命保険協会は、平成22年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」として、全国の66団体に対し、総額1,399万円を助成することを決定した。この活動は、社会貢献活動の一環として平成17年度から実施しているもので、地域社会で就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)への支援活動を行っている民間非営利の団体・グループ等に対し、1団体あたり25万円(上限)の資金助成を行うもの。今年度は、昨年9月11日から11月13日にかけて募集し、全国の194団体から応募があった。

近年、核家族化が進行し地縁的なつながりが希薄化する中、親の子育てに対する不安感の増大が社会的な問題となっているが、生保協会では保護者等を対象に支援活動を行っている団体に対し資金を助成することで、子育てをしやすい地域社会の環境整備に寄与し、地域福祉の一層の増進に貢献したいとしている。

なお、今年度も例年同様、各地方協会において助成対象団体との助成決定交流会を開催するほか、一部団体に対しては、事務局で活動状況の取材も兼ねた活動現場の訪問を行い、その結果をホームページで訪問記として掲載するなど、助成対象団体と交流促進を図る予定。

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アクサ生命、ガン収入保障保険を発売(2010.04.05)

アクサ生命は、6月2日から「アクサの『収入保障』のがん保険」(正式名称:ガン収入保障保険)の販売を開始する。働き盛り世代、とくに働く独身女性のニーズに対応し、がん罹患時の収入減のリスクに焦点を当てた、日本初の収入保障のがん保険。がんと診断確定された場合に収入保障年金が支払われるというシンプルな保障内容となっている。収入保障年金の種類は、年金を5年間で受け取ることができる「5年確定年金(I型)」と、一定の年齢まで受け取ることができる「5年保証期間付有期年金(II型)」の2種類から、契約時に選択できる。

また、顧客の要望によって、年金の受け取りにかえて、未払年金現価(I型:確定期間、II型:保証期間)を一括で受け取ることも可能。さらに、がんに罹患した1年目は治療費等が高額となる傾向があるため「第1回年金倍額支払特則」を付加することで、1年目の年金額を厚くすることもできる。

がんの治療は、入院治療から通院治療にシフトしつつあることから、従来の入院日額給付型のがん保険では十分な保障が得られないケースが増えてきており、がん罹患後に収入が減少するリスクに対応できる保障へのニーズが高まっている。独身者世帯の増加、とくに働く独身女性の増加などを背景として、がん罹患時の就労と治療の両立に対する不安の声も聞かれる。25〜44歳までの働く独身女性を対象にした同社調査(オトナの女のリスク実態調査)では、56.2%の女性が「収入減」にリスクを感じていると回答している。

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三井生命、早稲田大学と青山学院大学で寄附講座を開講(2010.04.05)

三井生命は、今年も早稲田大学と青山学院大学で寄附講座を開講する。この寄附講座は、同社の社会貢献活動の一環として平成16年度から毎年実施しており、今年で7年目となる。

個人・家計において活用される金融資産(株式・債券・保険等)の基本的な知識教育、身近で実践的な知識教育については、多くの学生が社会に出てから本格的に触れることになる。同社では、個人の金融資産に対するファイナンシャル・アドバイザリー事業を平成14年11月から開始しており、金融資産についてパーソナル・ファイナンス(世帯の家計)の視点から解説し、社会に出る前にマネー、経済、金融に関する基本的な知識の習得を目指す学生に講義を実施する。なお、講義にあたっては同社のPMMサービス事業部のファイナンシャル・アドバイザーが非常勤講師として教鞭を執る。

講義内容

  • ○科目名:パーソナル・マネー・マネジメント入門講座〜大学生のためのマネー、金融、経済の基礎知識〜
  • ○講義内容:個人の金融資産を有効に活用するために、経済状況、資金の流れ、各金融機関の役割などを理解した上で、株式・債券・預金・投資信託・保険などの金融商品の知識を深め、その活用方法について学ぶ。また、金利やオプション、デリバティブなど、より専門的な知識についても習得することを目的にしている。
【早稲田大学】
  • 担当教員名:早稲田大学大学院公共経営研究科・小林麻理教授
  • 対象:早稲田大学の全学部、全学年の学生を対象(前期全15回講義)
  • 開講:4月8日
【青山学院大学】
  • 担当教員名:青山学院大学経営学部・島田淳二准教授
  • 対象:青山学院大学全学部の3・4年生を対象(前期全15回講義)
  • 開講:4月13日

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ライフネット生命、結婚準備中のカップルにゼクシィなびカウンターで保険販売(2010.04.01)

ライフネット生命は、結婚式を考えているカップルのための対面相談サービスを提供するリクルートゼクシィなび社と生命保険募集代理店契約を締結し、4月1日から結婚式を考えているカップルのための対面相談サービスを提供する「ゼクシィなびカウンター」で、生命保険商品の代理店販売を開始する。

今回、同社の生命保険商品を取り扱うゼクシィなびカウンターは、ゼクシィなび社が結婚準備中のカップルのために希望や条件に合った会場を一緒に探すサービスとして2001年に開始し、現在全国52拠点で展開。今回の取り組みにより、従来のウェディング情報に加え、新たに生命保険商品の情報収集が可能となる。また、同社の特徴であるインターネットでの販売手法を組み合わせることで、カウンターでの対面相談と融合したハイブリッドな保険検討、申し込みが可能となる。

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メディケア生命、開業時商品として2種類の医療保険を発売(2010.04.01)

メディケア生命は、4月1日に住友生命・三井生命グループの生命保険会社として営業を開始した。開業時商品として、医療保険「メディフィットS」「メディフィットL」を主に保険ショップ・インターネット保険サイト・クレジットカード通販等を運営する代理店を通じて販売する。

インターネットの普及で複数商品の比較が容易となっている社会環境の変化の中でニーズが顕在化している医療保険を中心として、保険ショップ等を通じて「自分に合った商品を主体的に選択したい」という意向を持った顧客が増えている。同社では「現在、保険ショップ等においては、顧客のニーズは医療保険が最も高いこと」「平均寿命の伸長による高齢化を背景として病気やケガへの備えに対するニーズが高まっていること」等を踏まえ商品を開発した。

メディフィットSの特長

  • 日帰り入院(1日目)から保障する。さらに「がん」による入院を支払日数無制限で保障される。
  • がん医療特約等を付加することでさらに手厚い保障の準備できる。
  • 入院中の公的医療保険対象手術を保障。約1,000種類の手術が対象になる。

メディフィットLの特長

  • 短期入院に対する保障を入院時の初期給付に限定し、(1)61日目からの長期入院給付、(2)61日目からのがん入院支払日数無制限、(3)入院時の初期給付等、61日以上の長期入院に特化した。

2商品共通の特長

  • 手ごろな保険料で保障は一生涯。保険料は一生涯あがらない。
  • 先進医療特約を付加することで、高額な先進医療も安心して受けられる。

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第一生命、株式会社化し東証1部に上場(2010.04.01)

第一生命は、4月1日付で保険業法第85条第1項の規定に基づき、相互会社から株式会社に組織変更(株式会社化)した。また、同日付で株式を東京証券取引所市場第1部に上場した。これにより、商号は「第一生命保険株式会社」となった。本店所在地は従来と同じ(東京都千代田区)。発行済株式総数は1,000万株(普通株式)、資本金は2,102億円、資本準備金は2,102億円。

なお、同社では、同日付で株主名簿管理人をみずほ信託銀行(東京都中央区)に設置した。

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日本生命、オフィシャルホームページをリニューアル(2010.04.01)

日本生命は、顧客サービスの一層の向上の観点から、4月2日にオフィシャルホームページをリニューアルする。これは、同社が進めている新統合計画の一環で、「契約者に契約内容や手続きに関する情報をわかりやすく伝る」「幅広い顧客に同社と生命保険に対する親しみと理解を深めてもらう」をコンセプトにリニューアルを行う。また、携帯電話のオフィシャルホームページについても、今回のリニューアルと合わせ、見やすさの向上やコンテンツの充実を図った。

同社では、4月2日から顧客とともに最適な保険を創り、保険金等を支払うまでの充実したアフターサービスを実現するための新しいサービス「ずっともっとサービス」をスタートするが、3月末までに先行予約をした顧客は約427万人となっている。ホームページでもこのサービスの様々なメニューを利用することができる。

なお、新統合計画は、保険商品の販売・引受から保険料の収納・保険金等の支払い手続きに至るまでの保険に関わるすべての仕組みを、わかりやすさ・利便性の向上の観点から見直すプロジェクト。

リニューアルの主な内容

  • ○手続きに関する解説ページの拡充
    • 手続きが可能な方法(ホームページ、コールセンター、ライフプラザ、営業職員等)や必要書類等をイラストを用いて案内する等、手続きの全体像をわかりやすく解説。
    • 問い合わせの多い事例を中心に、解説を記載する手続き数を現行の20項目から41項目に。
  • ○同社から送付する契約者宛の通知物について、通知目的や確認してもらうポイント等を記載したページを新設
  • ○保険の基礎知識を解説するページや必要保障額等をシミュレーションできる機能を充実
  • ○顧客に楽しんでもらえるコンテンツを集めたエンターテイメントページを新設
  • ○同社の歴史や取り組み等について動画を用いてわかりやすく紹介するページを新設
  • ○難解とされる保険用語をリアルタイムに解説し表示できる機能を登載
  • ○顧客がどの地域からアクセスしているか判別し、最も近いライフプラザを案内する機能を登載
  • ○表示画面のサイズを拡大し見やすさを向上
  • ○ホームページ内の文字を大きくする機能の付加や判別しやすい色使いへの配慮、音声ブラウザへの対応等、使いやすさを向上

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