共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2010年05月

2010.05.31

クレディ・アグリコル生命、東京スター銀行で変額個人年金保険を販売

2010.05.31

住友生命、未来を築く子育てプロジェクト3公募事業の募集開始

2010.05.31

マスミューチュアル生命、三井住友銀行と日興コーディアル証券で一時払変額終身保険を販売

2010.05.31

アクサ生命、新商品専用コンタクトセンターを開設

2010.05.31

アクサ生命、女性営業社員で構成するFSチャネルを新設

2010.05.31

日本生命、6月3日から「ニッセイ名作劇場」スタート

2010.05.28

三井生命、新積立保険「メディストック」を発売

2010.05.28

明治安田生命、新作CMを放映

2010.05.27

生保各社が平成21年度決算を発表、主要6社の決算概要

2010.05.26

富国生命、新社長に米山常務

2010.05.26

アクサ生命、3タイプの終身医療保険を発売

2010.05.25

富国生命、2010年度日本経済の見通しを改訂

2010.05.25

アクサ生命、新商品の売り上げの一部をCSRプロジェクトに寄付

2010.05.25

日本生命、中国の合弁会社が北京支店設立準備認可を取得

2010.05.24

明治安田生命、2010-2011年度経済見通しを発表

2010.05.21

第一生命経済研究所、2010・2011年度日本経済見通しを発表

2010.05.20

三井住友海上きらめき生命とあいおい生命が来年10月に合併へ

2010.05.20

東京海上日動あんしん生命、7月1日付で機構改革を実施

2010.05.20

第一生命、サラリーマン川柳ベスト10発表 「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」

2010.05.19

AIGスター生命、2010年度「子育て支援企業」に認定

2010.05.19

富士生命、電話完結型契約者貸付サービスを開始

2010.05.18

明治安田生命、社会貢献活動CMを放映

2010.05.17

ネクスティア生命、社名変更を記念しプレゼントキャンペーン実施

2010.05.17

日本生命、保険金請求手続きなど簡素化した新支払業務システム開始

2010.05.17

ジブラルタ生命、第四銀行で積立利率更改型一時払終身保険を販売

2010.05.14

アリコジャパン、ウェブサイトで個人情報保護の第三者認証を取得

2010.05.14

アクサ生命、新商品のテレビ広告キャンペーンを開始

2010.05.14

アクサ生命、第四銀行で変額個人年金保険を販売

2010.05.14

第一フロンティア生命、堤氏が新社長に

2010.05.13

第一生命経済研究所、新社長に長谷川副社長

2010.05.11

生保文化センター、第48回中学生作文コンクールを実施

2010.05.11

アフラック、女性特有のがんを手厚く保障する「特約コサージュ」を発売

2010.05.11

アフラック、健康に不安がある人も入りやすい医療保険「新やさしいEVER」を発売

2010.05.10

日本生命、6月のセ・パ交流戦でグリーン電力提供

2010.05.07

明治安田生命、入院医療費の自己負担に備える保険「医療費リンクシリーズ」を発売

2010.05.07

日本興亜生命、新収入保障保険の商品改定を実施

2010.05.07

AIGスター生命がジャックスと提携、カード発行時に医療保険付帯

2010.05.07

AIGエジソン生命が早稲田大学と産学連携を開始

2010.05.06

第一生命、契約者配当金積立利率を改定

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クレディ・アグリコル生命、東京スター銀行で変額個人年金保険を販売(2010.05.31)

クレディ・アグリコル生命は、東京スター銀行を通じて、6月1日から「スタープレミアム年金」(変額個人年金保険)の販売を開始する。保険機能をシンプルにすることで費用を抑え、一方で世界中の様々な種類の資産で運用する特別勘定を多数準備することで、これから資産形成を目指す顧客、既存資産の効果的な運用を目指す顧客に向けた自由設計型の商品となっている。

この商品は、クレディ・アグリコル生命と東京スター銀行が協働で開発したオリジナルの変額個人年金保険。

主な特長

ライフスタイルに合わせて自由に選べる運用スタイル

バランス型、株式型、債券型、REIT(不動産投資信託)型など、様々な種類の投資信託を主な投資対象とする12本の特別勘定から、顧客のニーズに合った運用先を自由に設定できる。年金支払方法や増額も、顧客のライフスタイルに合わせて自由に選択できる。

タイミングを逃さずキャッチ

電話またはWebサイトでスイッチング(積立金の移転)ができる。アラートサービスを利用すると、クレディ・アグリコル生命が運用状況を毎日ウォッチし、設定した条件に到達すると契約者に知らせる。
※アラートサービスは、商品機能の一部ではなくクレディ・アグリコル生命が提供するサービス。

万が一の場合の死亡保障

積立期間中の死亡保険金額は、基本保険金額(一時払保険料相当額)を最低保証。

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住友生命、未来を築く子育てプロジェクト3公募事業の募集開始(2010.05.31)

住友生命は、子育て支援事業「未来を築く子育てプロジェクト」(後援:厚生労働省)の3公募事業である「エッセイ・コンクール」「子育て支援活動の表彰」「女性研究者への支援」の募集を6月1日から開始する。2007年度にスタートしたこのプロジェクトは、今年度で4回目となり、昨年度は過去最多の合計1,713通の応募があり、40人が受賞した。応募方法等は同社ホームページに掲載。

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マスミューチュアル生命、三井住友銀行と日興コーディアル証券で一時払変額終身保険を販売(2010.05.31)

マスミューチュアル生命は、6月1日から新商品「一時払変額終身保険」[正式名称:一時払変額終身保険(10)ステップアップ死亡保障特約付]の販売を三井住友銀行と日興コーディアル証券を通じて開始する。

運用実績にかかわらず、死亡保険金は基本保険金額(一時払保険料相当額)が最低保証される一時払の変額終身保険。死亡保険金の最低保証額(ステップアップ保険金額)は、運用実績に応じて基本保険金額 (ステップアップ基準額)の110%〜200%まで5%刻みで増加する可能性がある。ステップアップ保険金額の判定は85歳の契約応当日末まで毎日行う。また、特別勘定は、資産の成長が期待できる世界の株式等と安定したリターンが期待できる短期金融資産の配分を、市場環境の変化に応じて毎週自動的に見直し、資産の安定成長を目指して運用を行う。

なお、三井住友銀行での販売名称は「グローイングロード」、日興コーディアル証券は「グローイングロードNK」となっている。

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アクサ生命、新商品専用コンタクトセンターを開設(2010.05.31)

アクサ生命は、本社ビル内に、新商品「アクサの『収入保障』のがん保険」専用のコンタクトセンターを開設し、販売開始日である6月2日から業務を開始する。

同センターでは、新商品に関する資料請求や問い合わせを受け付けるとともに、通信販売の申し込みも受け付ける。平日夜間(9時〜21時)、土日祝日(9時〜18時)にも業務を行う。また、同日付で新設するFS(フローラル・ソリシター)チャネルをはじめとする、3つの専属営業チャネルと連携し、電話をかけた顧客が、対面による商品説明を希望した場合は、最寄りの営業拠点から専門スタッフを派遣する。

新商品は、がん罹患時の収入減のリスクに焦点をあてた日本初の収入保障のがん保険。6月2日からは、テレビやインターネットを通じて商品広告を本格展開し、認知を高めるとともに、コンタクトセンターの電話番号を広く告知していく。

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アクサ生命、女性営業社員で構成するFSチャネルを新設(2010.05.31)

アクサ生命は、FS(フローラル・ソリシター)チャネルを新設し、新商品「アクサの『収入保障』のがん保険」の販売開始日である6月2日に合わせて営業を開始する。このチャネルは、「同性・同年代のアドバイザーから保険のアドバイスを受けたい」という働く女性の声に応えて設立した営業組織で、FS社員と呼ぶ女性の営業社員で構成。

新商品の主要ターゲットセグメントである30〜40代の首都圏で働く独身女性に対して、同年代のFS社員が対応し、最適なソリューションを提供する。また、女性特有のセンシティブな内容にも、安心して顧客に相談してもらえるようにする。FS社員は、多様化する女性のライフスタイルに合わせて、土・日曜日を含む午後7時まで対応。同チャネルの拠点であるFS東京セールスオフィスには、ゲストルームを完備し、セミナーの開催やFS社員への相談の際、顧客が気軽に訪問できる環境を整えている。

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日本生命、6月3日から「ニッセイ名作劇場」スタート(2010.05.31)

日本生命は、子どもたちの豊かな情操を育むことを願い、公益財団法人ニッセイ文化振興財団が主催し、劇団四季が制作・出演するミュージカル公演「ニッセイ名作劇場」に協賛しているが、平成22年度は、6月3日の東京公演(日生劇場)から開始し、5都市で計105回の公演を行い、約15.5万人の小学校6年生を無料招待する。

ニッセイ名作劇場は、昭和39年5月に同社創業75周年記念事業の一環として、日生劇場(東京)でスタートした小学生無料招待公演。今年で47回目を迎え、開催各地の教育委員会・公共団体の支援のもと、校外学習の一環として、学校単位で小学校6年生を招待している。第1回公演から昨年までの実績で、4,553回公演し、延べ7万4,025校の小学校を招待、累計で715万人を超える子どもたちに、夢と感動を届けてきた。

また、同社ではこの協賛に加えて、財団法人舞台芸術センターと劇団四季が全国展開する小中学生無料招待公演「こころの劇場」に、ニッセイ文化振興財団とともに、メインスポンサーとして協賛している。これにより、同社が協賛するミュージカル公演への今年度の子どもたちの無料招待規模は、全国47都道府県で約53万人になる。

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三井生命、新積立保険「メディストック」を発売(2010.05.28)

三井生命は、6月1日から3ごと利差配当付利率変動型新積立保険「メディストック」を発売する。主契約の新積立保険に、多彩な入院関係特約を付加できる転換専用新商品。長期にわたって契約を継続し、間もなく満期で保障がなくなってしまう顧客等の「医療保障は今後も用意しておきたい」「将来、必要な時には資金を引き出して使用したい」というニーズに対応する。同社で加入している顧客が、保障の見直しを行う際の選択肢を広げ、ニーズの変化に柔軟に対応できる商品ラインナップとすることを目的として開発した。

主な特徴

新積立保険の3つの機能を活用できる
  • 毎回の保険料の払い込みで積み立てるほか、余裕資金を一時金として投入することもできる「積立機能」。
  • 新積立保険の積立金を取り崩し、入院関係特約の保険料の一部に充当することにより、毎回の払込保険料を軽減する「保険料調整機能」。
  • 必要に応じて新積立保険の積立金を所定の範囲内で引き出すことができる「積立金の引き出し機能」。
短期入院から長期入院まで充実の医療保障を準備できる
  • 日帰り入院から入院給付日額の5日分を支払い、ガンによる入院の時は支払日数を無制限保障する。
  • 多彩な特約ラインナップから必要な保障を選ぶことができる。

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明治安田生命、新作CMを放映(2010.05.28)

明治安田生命は、新商品「ライフアカウントL.A.医療費リンクシリーズ」の発売に伴い、5月29日から提供番組と全国一斉スポットで「MYライフプランアドバイザー物語」シリーズの新作CMの放映を開始する。今回のCMは研修という設定で、MYライフプランアドバイザー役には、江角マキコさん、相武紗季さん、戸田恵子さんを引き続き起用しており、3人揃っての出演は今回で3回目。話題性のある3人が講師と受講生になり、新商品を学ぶシーンを通じ、入院医療費の自己負担分に応じた支払いがされるという新商品の特徴を印象強く訴えるものとなっている。

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生保各社が平成21年度決算を発表、主要6社の決算概要(2010.05.27)

生保主要6社の平成21年度決算が5月27日に出そろった。

主要6社の平成21年度決算概要(カッコ内は前期比増減率もしくは前期の数値、△はマイナスもしくは赤字)

【日本生命】
  • ○保有契約高
    個人保険:180兆5,242億円(△6.2%)、個人年金保険:17兆9,352億円(2.7%)、団体保険:88兆6,198億円(1.4%)、団体年金保険:9兆6,218億円(5.1%)
  • ○新契約高
    個人保険:6兆2,792億円(4.3%)、個人年金保険:1兆3,235億円(△0.4%)、団体保険:5,664億円(△45.8%)、団体年金保険:29億円(163.0%)
  • ○年換算保険料
    • 保有契約
      個人保険:2兆3,897億円(△2.8%)、個人年金保険:7,642億円(7.7%)
    • 新契約
      個人保険:1,666億円(1.6%)、個人年金保険:813億円(△19.3%)
  • ○保険料等収入:4兆8,174億円(△4.4%)
  • ○基礎利益:5,050億円(5,398億円)
  • ○経常利益:2,935億円(146.2%)
  • ○総資産:48兆6,848億円(6.2%)
  • ○ソルベンシー・マージン比率:1,006.0%(101.6%)
【第一生命】(単体)
  • ○保有契約高
    個人保険:150兆5,751億円(△5.3%)、個人年金保険:7兆1,966億円(3.2%)、団体保険:54兆511億円(△1.3%)、団体年金保険:6兆1,922億円(0.8%)
  • ○新契約高
    個人保険:6兆3,978億円(△7.6%)、個人年金保険:4,379億円(77.0%)、団体保険:2,215億円(△70.4%)、団体年金保険:19億円(44.3%)
  • ○年換算保険料
    • 保有契約
      個人保険:1兆7,228億円(△2.5%)、個人年金保険:2,975億円(4.2%)
    • 新契約
      個人保険:1,038億円(△4.0%)、個人年金保険:158億円(28.6%)
  • ○保険料等収入:2兆8,372億円(△2.3%)
  • ○基礎利益:3,301億円(3,608億円)
  • ○経常利益:1,936億円(77.4%)
  • ○総資産:30兆8,224億円(2.7%)
  • ○ソルベンシー・マージン比率:953.5%(185.4%)
【明治安田生命】
  • ○保有契約高
    個人保険:97兆4,858億円(△8.0%)、個人年金保険:11兆6,900億円(3.8%)、団体保険:105兆8,155円(△1.0%)、団体年金保険:6兆4,566億円(1.2%)
  • ○新契約高
    個人保険:2兆3,758億円(△5.4%)、個人年金保険:9,141億円(67.8%)、団体保険:1兆1,140億円(97.3%)、団体年金保険:6億円(79.3%)
  • ○年換算保険料
    • 保有契約
      個人保険:1兆2,360億円(△2.6%)、個人年金保険:5,085億円(19.2%)
    • 新契約
      個人保険:963億円(12.6%)、個人年金保険:916億円(225.0%)
  • ○保険料等収入:3兆2,824億円(22.2%)
  • ○基礎利益:2,914億円(3,293億円)
  • ○経常利益:1,785億円(60.2%)
  • ○総資産:25兆124億円(4.6%)
  • ○ソルベンシー・マージン比率:1,187.5%(88.8%)
【住友生命】
  • ○保有契約高
    個人保険:116兆1,146億円(△6.4%)、個人年金保険:13兆3,202億円(3.3%)、団体保険:33兆4,840円(△1.2%)、団体年金保険:2兆5,283億円(3.1%)
  • ○新契約高
    個人保険:4兆6,592億円(△11.9%)、個人年金保険:9,591億円(12.1%)、団体保険:1,958億円(△11.5%)、団体年金保険:20億円(208.4%)
  • ○年換算保険料
    • 保有契約
      個人保険:1兆4,250億円(△0.3%)、個人年金保険:7,283億円(12.6%)
    • 新契約
      個人保険:1,301億円(30.6%)、個人年金保険:1,011億円(35.4%)
  • ○保険料等収入:3兆637億円(20.9%)
  • ○基礎利益:3,868億円(1,485億円)
  • ○経常利益:1,557億円(50.2%)
  • ○総資産:23兆183億円(1.8%)
  • ○ソルベンシー・マージン比率:955.1%(117.9%)
【三井生命】
  • ○保有契約高
    個人保険:29兆7,269億円(△10.0%)、個人年金保険:2兆6,114億円(△3.0%)、団体保険:14兆3,686円(△1.4%)、団体年金保険:1兆1,805億円(△1.6%)
  • ○新契約高
    個人保険:6,086億円(△32.8%)、個人年金保険:496億円(△55.4%)、団体保険:982億円(25.2%)、団体年金保険:2億円(449.9%)
  • ○年換算保険料
    • 保有契約
      個人保険:4,300億円(△5.5%)、個人年金保険:1,421億円(△1.9%)
    • 新契約
      個人保険:271億円(△0.7%)、個人年金保険:23億円(△72.2%)
  • ○保険料等収入:6,404億円(△13.9%)
  • ○基礎利益:478億円(△1,084億円)
  • ○経常利益:260億円(△2,574億円)
  • ○総資産:7兆4,988億円(1.6%)
  • ○ソルベンシー・マージン比率:702.1%(100.1%)
【朝日生命】
  • ○保有契約高 個人保険:33兆8,647億円(△8.4%)、個人年金保険:3兆3,624億円(△2.4%)、団体保険:1兆4,638円(△34.1%)、団体年金保険:599億円(△18.8%)
  • ○新契約高 個人保険:8,783億円(△5.4%)、個人年金保険:1,045億円(25.8%)、団体保険:52億円(△84.8%)
  • ○年換算保険料
    • 保有契約
      個人保険:4,458億円(△4.5%)、個人年金保険:1,407億円(4.4%)
    • 新契約
      個人保険:241億円(△9.5%)、個人年金保険:84億円(40.1%)
  • ○保険料等収入:5,099億円(△3.3%)
  • ○基礎利益:249億円(327億円)
  • ○経常利益:375億円(△1,820億円)
  • ○総資産:5兆6,681億円(0.6%)
  • ○ソルベンシー・マージン比率:608.0%(24.9%)

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富国生命、新社長に米山常務(2010.05.26)

富国生命は、5月26日開催の取締役会で、7月2日付の社長交代、役員異動を内定した。代表取締役社長・社長執行役員には、米山好映取締役・常務執行役員が就任する。秋山智史社長は取締役会長となる。秋山氏は平成10年に社長に就任しており、社長交代は12年ぶり。

米山好映(よねやま・よしてる)氏の略歴

昭和49年3月早稲田大学政治経済学部卒業、同年4月富国生命入社、平成10年4月総合企画室長、14年7月取締役総合企画室長、17年7月常務取締役、21年4月取締役・常務執行役員。59歳。

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アクサ生命、3タイプの終身医療保険を発売(2010.05.26)

アクサ生命は、6月2日から「アクサの『一生保障』の医療保険」シリーズ(3タイプの終身医療保険)の販売を開始する。ライフスタイルに合わせて、3タイプの商品の中からニーズに合った商品を選択し、自在にプランを組み上げることができる終身医療保険。基本となる主契約は、生涯変わらない保険料で、病気・ケガによる入院を日帰り入院から一生保障する。

主な特長

アクサの「一生保障」の医療保険 プライム1[正式名称:終身医療保険(09)]

一生涯の入院保障(1入院の支払限度日数120日)に加え、公的医療保険の適用対象となる約1,000種類の手術や放射線治療をカバー。6種類の特約を付加することで、先進医療や生活習慣病、また女性疾病による入院・手術などに備えることができる。解約時に払いもどし金があるため、払済終身医療保険への変更や将来の資金ニーズにも柔軟に対応することができる。

アクサの「一生保障」の医療保険 プライム2[正式名称:無解約払いもどし金型終身医療保険(09)]

主契約の保険料払込期間中の払いもどし金をなくすことで、割安な保険料で一生涯の入院保障が確保できる。一生涯の入院保障(1入院の支払限度日数120日)に加え、公的医療保険の適用対象となる約1,000種類の手術や放射線治療をカバー。9種類の多様な特約を組み合わせて、先進医療や生活習慣病の保障、また女性特有の疾病保障、一生涯の介護保障、さらに遺族生活保障など、一生涯のライフリスクに幅広く備えることができる。

アクサの「一生保障」の医療保険 がん入院日数無制限型[正式名称:入院保障保険(終身型09)]

主契約は、1入院の支払限度日数を60日とし、保険料払込期間中の払いもどし金をなくすことによって、割安な保険料とした。一方、所定のがんによる入院は、1入院の支払限度日数および通算の支払限度日数を無制限とした。5年間ごとに無事故であれば、以後の主契約の保険料を10%ずつ割引し、最大で50%割引となる「無事故割引特則」を付加することによって、将来の保険料負担を軽減することができる。

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富国生命、2010年度日本経済の見通しを改訂(2010.05.25)

富国生命は、2010年度の経済見通しを改訂し、発表した。10年度実質GDP成長率を前回のプラス1.6%からプラス2.2%に上方修正した。

要点

日本経済は持ち直しの動きが継続

海外需要の増加を背景に、輸出は増加傾向を維持し、また、国内においては、補助金制度によって個人消費は底堅く推移している。これに伴う収益の持ち直しを受けて、企業部門にも前向きの動きがみられる。ただし、足元の金融環境は、ギリシャ問題を発端に世界的な株安やユーロ安の進行など、不安定な動きとなっている。

引き続き輸出が増加する中、民間部門にも前向きの動きが続く見込み

今後については、米中経済が回復傾向を辿ることで、輸出の増加が続き、民間部門の前向きな動きは腰折れしないと想定している。収益増などを背景に、設備投資は持ち直し、また、家計部門も、雇用・所得環境の改善を映して、総じて底堅く推移することが見込まれる。なお、今回の予測では10年度の成長率を0.6ポイント上昇修正したが、もっぱら成長率のゲタの上昇によるものであり、足元の金融環境の変化による影響もあって、これまでの高成長と比して四半期ごとの成長率が低下するという見方は変わらない。

欧州における金融危機と中国の金融政策がリスク要因

最大のリスク要因は、欧州を震源に再び金融危機に向かうことや中国における金融政策の舵取りの失敗である。世界の金融市場が一体化する中、この動向次第では、再び世界の需要が収縮し、日本経済を下押しするリスクもあるだろう。

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アクサ生命、新商品の売り上げの一部をCSRプロジェクトに寄付(2010.05.25)

アクサ生命は、6月2日から「アクサの『収入保障』のがん保険」の販売を開始するが、社会貢献の一環として、この商品の売り上げの一部を、キャンサーサバイバーズリクルーティングプロジェクト(CSRプロジェクト)に寄付することを決めた。このプロジェクトは、がん患者の就労・雇用の実態を把握し、就労環境の改善を支援するグループで、桜井なおみ氏を代表として、NPO法人HOPEプロジェクトなどが母体となって活動を行っている。

同社の新商品は、働き盛り世代のニーズに対応し、がん罹患時の「収入減のリスク」に焦点をあてて開発した日本初の収入保障のがん保険。CSRプロジェクトが掲げるがん患者の就労・雇用支援という活動の趣旨に賛同するとともに、その活動が新商品のコンセプトとも関連深いことから、今回の寄付スキームの導入を決めた。

なお、CSRプロジェクトでは、この寄付金を活用し、全国のがん患者に協力を呼びかけて、「がん患者の就労と家計に関する実態調査」を実施する予定。日本では、がん患者の就労環境の実態についてはあまり知られておらず、この調査を通じて、「がんの治療を続けながら仕事を継続したい」と願うがん患者の声を、広く社会に訴求することを目的としている。調査の結果は、2010年8月に研究資料として公表する予定にしている。

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日本生命、中国の合弁会社が北京支店設立準備認可を取得(2010.05.25)

日本生命は5月25日、中国長城資産管理公司と50%ずつ出資している生保会社、長生人寿保険有限公司が20日付で、保険監督官庁である中国保険監督管理委員会から北京市での支店設立準備認可を取得したと発表した。浙江省、江蘇省に次いで3店目の支店となり、今後、支店設立に向けた準備を進めていく。

これまで長生人寿は、長江デルタ地域を中心に事業基盤を構築してきたが、今回、初めて同地域以外へ進出。北京市は、政治の中心であり、1人当たりGDPは上海市に次いで第2位と、経済的にも発展している。また、合弁パートナーである長城資産管理公司の本店所在地であることに加え、日系企業も300社以上進出しており、両株主の強みが発揮できる市場である。

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明治安田生命、2010-2011年度経済見通しを発表(2010.05.24)

明治安田生命は5月24日、2010年1-3月期のGDP速報値の発表を踏まえ、2010-2011年度の経済見通しを作成、発表した。日本の実質GDP成長率では2010年度がプラス2.8%、2011年度がプラス2.3%、名目では2010年度がプラス1.9%、2011年度がプラス2.2%と予測している。

要点

  • ○2010年度から11年度にかけての日本経済は、デフレが引き続き家計や企業心理の足かせとなるものの、輸出の好調持続が見込まれるのに加え、内需にも徐々に回復のすそ野が広がっていく展開が期待できるため、潜在成長率を上回る堅調な成長が続くと予想する。
  • ○雇用・所得環境の緩やかな改善や子ども手当の支給開始などを受け、個人消費は堅調に推移。住宅ローン減税の効果などから住宅投資は持ち直しが続き、設備投資もストック調整の進展などによって、10年度後半から回復基調を強める。輸出は中国・アジア向けの好調に加え、米国向けも次第に好転へ。一方、公共投資は予算減額の影響で減少基調が続く。
  • ○外需のカギを握る中国経済は、政府の適切なマクロ経済運営によって、景気過熱の抑止に成功するとみる。南欧の財政問題も引き続きリスクだが、EU・IMFの大規模な支援策により金融危機の再来に繋がるリスクは低下している。欧州景気の回復は鈍いものにとどまらざるを得ないが、世界景気の腰折れ要因にはならないとみる。

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第一生命経済研究所、2010・2011年度日本経済見通しを発表(2010.05.21)

第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所は5月21日、2010・2011年度日本経済見通しを取りまとめた。この見通しでは、日本国内総生産(GDP)成長率を、2010年度を実質プラス2.7%(前回の3月11日時点予測:プラス2.0%)、名目プラス1.9%(同プラス0.8%)、2011年度を実質プラス1.4%(同プラス1.1%)、名目プラス1.2%(同プラス0.6%)と予測、前回から上方修正した。

要旨

  • ○実質GDP成長率の見通しは、2010年度がプラス2.7%(3月時点予測:プラス2.0%)、11年度がプラス1.4%(同プラス1.1%)。暦年では、10年がプラス3.4%(同プラス2.5%)、11年がプラス1.4%(同プラス1.0%)となる。10年1-3月期実績値が上振れたことで、10年度にかけての成長率のゲタが上がったことや、内需の回復が予想以上に進んだことから、成長率を上方修正した。
  • ○公共投資の大幅減少やエコ関連消費の政策効果の弱まりといった下押し要因はあるが、海外経済の順調な回復から輸出が高い伸びを続けることが景気を牽引する。また、企業業績の回復や稼働率水準の上昇等に伴い、製造業主導で設備投資が増加することも押し上げ要因になる。ボーナスの増加が予想されるなど、雇用・所得の下げ止まりが今後はっきりすることや消費者マインドの改善により、個人消費の下振れリスクが小さくなっていることも好材料である。GDPの伸び率は10年1-3月期からは鈍化するが、景気の回復基調は当面崩れない。ESPフォーキャストによるコンセンサスでは、実質GDP伸び率(前期比年率)は10年4-6月期がプラス1.44%、7-9月期がプラス1.62%が予想されているが、同社では、10年4-6月期がプラス2.7%、7-9月期がプラス2.4%と、コンセンサスを上回る成長を見込んでいる。
  • ○10年度後半には、景気対策効果が剥落することに加え、在庫復元に伴う生産押し上げ効果が一巡することで、米国景気は減速するとしている。また中国では、これまで実施されている不動産融資規制強化や預金準備率の引き上げ、今後の実施が予想される利上げや人民元の緩やかな上昇容認といった引き締め措置の影響が10年度後半以降、徐々に出てくる。経済対策効果が徐々に弱まってくることも懸念材料である。今後も中国経済の高成長は続くだろうが、成長ペースは緩やかに減速する可能性が高い。さらに、10年度後半以降、IT部門の牽引力が弱まってくると予想されることも、ITを主力輸出製品とする日本にとってマイナスポイントである。こうした要因が重なることから、年度後半以降、輸出は減速に向かうことが予想され、一時的に減少する可能性もある。これまでの景気回復は輸出に牽引されたものであるため、輸出の牽引力が弱まれば、景気は減速せざるを得ない。
  • ○海外景気の減速が緩やかなものにとどまることに加え、国内では設備投資の増加や個人消費の緩やかな回復が予想されるといった下支え要因もあるため、景気が後退局面入りする可能性は低い。あくまで一時的かつ軽微な調整にとどまるだろう。その後、米国において政策効果剥落の影響が一巡することや在庫調整が進展することで、再び輸出が持ち直し、11年半ばから国内景気は上向いていくと考えられる。
  • ○欧州の財政不安問題については、日本からの輸出減少を通じた直接的な影響は軽微とみている。財政危機がギリシャ以外の国々にも波及し、それらの国の債務が実際に焦げ付くことで欧州の金融機関に問題が飛び火し、世界的な金融危機に発展するといった事態が生じた場合には話は別だが、問題が一部の国の財政不安にとどまっている限り、ユーロ圏全体の景気失速により日本の輸出が落ち込むという状況は避けられるとみている。もっとも、金融市場を通じた悪影響については、決して無視できない。今後さらなる株価の下落等が続く場合には、消費者や企業のマインド悪化による内需の下押し等を通じて、景気に悪影響が及ぶだろう。円高進行による収益圧迫も懸念される。足元で個人消費が回復の兆しを見せている大きな要因が消費者心理の改善であるだけに、下振れリスクとして注意が必要である。

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三井住友海上きらめき生命とあいおい生命が来年10月に合併へ(2010.05.20)

MS&ADインシュアランスグループホールディングスは5月20日、関係当局の認可等を前提として、グループ傘下の生保会社である三井住友海上きらめき生命とあいおい生命が2011年10月1日を予定として合併することについて、同日開催の取締役会で承認したと発表した。役員体制・社名・本店所在地・存続会社・合併方式については、決定次第公表するとしている。また、この合併はグループ傘下の企業間合併であるため、合併比率の取り決めは予定していない。

合併新会社は、2009年3月末時点の2社合算数値によると、新契約高で生保業界で10位、保有契約高では同15位の規模となる。

合併の目的と合併新会社が目指す企業像

○目的
グループ中期経営計画「MS&ADニューフロンティア2013」にあげる5つの事業ドメインのうち、成長分野である国内生命保険事業において、事業基盤を拡大させ、グループとしての成長を加速させる。
○合併新会社の目指す企業像
グループの一員として、「経営理念(ミッション)」「経営ビジョン」「行動指針(バリュー)」を共有し、「目指す企業像」を実現する。
【MS&ADインシュアランスグループの経営理念、経営ビジョン、行動指針】
(1)経営理念(ミッション)

グローバルな保険・金融サービス事業を通じて、安心と安全を提供し、活力ある社会の発展と地球の健やかな未来を支える。

(2)経営ビジョン

持続的成長と企業価値向上を追い続ける世界トップ水準の保険・金融グループを創造する。

(3)行動指針(バリュー)
  • お客さま第一
  • 誠実
  • チームワーク
  • 革新
  • プロフェッショナリズム
【合併新会社の目指す企業像】
  • 顧客に安心と満足を届け、顧客・社会から信頼される企業を目指す。
  • グループにおける国内生保事業の中核会社として、持続的に発展する企業を目指す。
  • 損保系生保の最も優れたビジネスモデルを実現し、代理店とともに最高品質の商品・サービスを提供する。
  • 社員一人ひとりが夢と誇りを持ち、働きがいと活力あふれる企業を目指す。

合併新会社の基本戦略と主要数値

「企業価値向上を支える人財の育成」をベースに、「商品・サービスの強化」「事業基盤の拡充」「品質の向上」を通じて、持続的な成長と収益力の向上を実現し、損保系生保で最も優れたビジネスモデルを創りあげる。

  • ○合併によるスケールメリットや両社の持つノウハウの活用により、シナジー効果を最大限に発揮し、顧客の様々なニーズに応える商品・サービスを提供し続ける。
  • ○販売基盤の相互補完と拡充により、顧客への安心と満足を様々なチャネルを通じて提供していくことに加え、財務基盤の信頼性のもと、顧客の生涯にわたるサポートを実現する。
  • ○両社のノウハウを活かした先進的な事務システムの構築により、契約引受・保全・保険金支払分野において、顧客の利便性が高く、正確・迅速でわかりやすい事務フローを確立する等、高い品質の業務運営を実現する。
  • ○シナジー効果の発揮が可能な分野に戦略的に人財配置を進めていくことに加え、能力・スキルの向上に向けた人財育成プログラムの構築と人を育てる企業風土を創りあげる。

これらの取り組みにより、同グループでは統合基本計画の国内生命保険事業における2013年度目標値「グループコア利益150億円」「保有契約年換算保険料3,300億円(団体保険を除く)」の実現を目指す。

システム統合方針

合併時の存続基幹システムは、三井住友海上きらめき生命のホストシステムとし、あいおい生命のホストシステムは保全処理として、合併前のあいおい生命の保有契約で利用する。

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東京海上日動あんしん生命、7月1日付で機構改革を実施(2010.05.20)

東京海上日動あんしん生命は、7月1日付で機構改革を実施する。

  • 顧客本位を機軸とした経営戦略、施策展開の一層の強化等を目的として、市場調査開発部お客様の声室およびお客様サービス部総合カスタマーセンター室を統合し、「お客様の声部」を新設する。
  • 市場調査開発部マーケティンググループの機能を企画部に移管する。これに伴い、市場調査開発部を廃止し、お客様サービス部の名称を「契約サービス部」へ変更する。
  • 法人営業支援体制強化等を目的として、営業開発部法人営業支援室を独立させ、「法人営業支援部」を新設する。

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第一生命、サラリーマン川柳ベスト10発表 「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」(2010.05.20)

第一生命は5月20日、23回目となる「サラリーマン川柳コンクール」のベスト10を発表した。29,215句の応募から100句を選び、2月の一般投票の結果を集計した。大賞は3,1911票を獲得し、事業仕分けをテーマに、サラリーマンならではの家庭での悲哀をユーモアたっぷりに綴った「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」(北の揺人)に決定。2位以下は次のとおり。

2位:「先を読め!」 言った先輩 リストラに(山悦)、3位:ただいまは 犬に言うなよ オレに言え(さらば地球)、4位:「離さない!」 10年たつと 話さない(倦怠夫婦)、5位:すぐ家出 諭吉はわが家の 問題児(甘下り)、6位:先を読め 読めるわけない 先がない(先端社員)、7位:こどもでも 店長なのにと 妻なげく(みいみい)、8位:体脂肪 燃やして発電 出来ないか(ちょびっと)、9位:70歳 オラの村では 青年部(長老A)、10位:妻キレテ 「来とうなかった 嫁になど」(一見(いっけん))

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AIGスター生命、2010年度「子育て支援企業」に認定(2010.05.19)

AIGスター生命は5月7日、次世代育成支援対策推進法に基づき、次世代の育成に向けた様々な支援策に取り組んでいる企業として、東京労働局長から子育て支援企業の認定(基準適合一般事業主認定)を受けた。同社では、社員が仕事のための時間と自身の生活のための時間のバランスがとれるよう、とくに子育てなどで時間的制約を抱える社員について、積極的に支援してきた。これらの取り組みを進める中で、2005年4月に次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定し、このほど、その行動計画を達成した企業として認定を受けた。

今回認定された行動計画とその取り組み内容

(1)計画期間内の女性社員の育児休業取得率70%以上、男性社員の育児休業取得

2005年から2010年にかけての女性社員の育児休業取得率は96%、また、同期間内に男性社員も育児休業を取得した。

(2)育児のための短時間勤務制度の期間拡大

とくに時間的制約を抱える小学校就学前までの子を養育する社員への支援策として、これまで「満3歳」までとしていた短時間勤務制度を2008年5月に「小学校就学前」まで期間拡大。

(3)母性健康保護のための勤務制度の拡充

2008年5月に、妊娠後出産するまでの社員および産後8週間以内の社員のために、短時間勤務制度の短縮できる時間を従来の30分から1時間に拡充。また、時差出勤の繰り上げ、繰り下げできる時間を同じく1時間に拡充。

(4)所定外労働時間を削減するための施策を実施

ワーク・ライフ・バランスキャンペーンを実施し、週1日の早帰りデー、20時オフィスクローズ等の施策を実施。

(5)年次休暇・特別休暇の取得促進

計画的に休暇を取得できるよう年度始にアニバーサリー休暇(年次休暇)やリフレッシュ休暇(特別休暇)の休暇取得計画の策定を推進し、休暇の取得を促進。

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富士生命、電話完結型契約者貸付サービスを開始(2010.05.19)

富士生命は、電話で自宅や外出先から簡単に契約者貸付が受けられる「電話完結型契約者貸付サービス」を6月1日から開始する。このサービスは、従来の契約者貸付利用時に必要だった貸付申込書類の作成や印鑑の取り付けが、電話一本で不要となり、また迅速な入金が実現でき、契約者の利便性が大きく向上する。

対象は、個人契約の契約者で、契約者本人(満20歳以上)からの申し出が必要となる。また、契約者名義の保険料引落口座である契約で、当該口座への振り込みとなる。利用時間は、同社のお客様サービスセンター受付時間の午前9時〜午後5時(土・日・祝日を除く)。取扱限度額は1万〜300万円まで[初回貸付時(貸付全額返済後の再貸付含む)の最低貸付額は5万円から]。なお、同サービスを利用できない場合は従来通り書類交付で取り扱う。

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明治安田生命、社会貢献活動CMを放映(2010.05.18)

明治安田生命は、5月18日から社会貢献活動CM「いっしょに うたおう」編を放映する。同社では、子どもの健全育成への貢献を社会貢献活動の重点分野と位置付け、様々な活動を続けているが、今回のCMは障がいのある子どもたちに生の音楽を届ける目的で実施している、ザ・ワイルドワンズの鳥塚しげきさんと同社従業員による手づくりのコンサート「ふれあいコンサート」を紹介するために制作した。

ふれあいコンサートは、1968年から実施してきた特別支援学校への車椅子などの寄付活動に、鳥塚さんが共感し1984年にスタート、以来現在までに全国110校を訪問してきた。今年度も関西、四国地区の特別支援学校6校で開催予定。今回のCMは、子どもたちに「生きた音楽を届けたい」という、鳥塚さんの思いが詰まったものになっており、リハーサルや準備をしている光景からはじまり、音楽を心から楽しんでいる子どもたちの表情を映し出している。鳥塚さんと一緒になって歌う子どもたちの弾けるような笑顔に、心が温かくなる内容。

なお、社会貢献活動に関するCM放映は同社初で、今後、その他の社会貢献活動の取り組みについても紹介していく予定。

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ネクスティア生命、社名変更を記念しプレゼントキャンペーン実施(2010.05.17)

ネクスティア生命では、SBIグループからAXAのメンバーカンパニーに変わり、5月12日付でSBIアクサ生命から社名を変更したが、これを記念して「ネクスティア生命 誕生記念プレゼントWキャンペーン」を実施している。このキャンペーンは「Panasonic 3D VIERAV50型テレビ」や「iPod nano」など、クイズの正解者の中から抽選で合計35人にプレゼントする。また、「お金に関するあったらいいな! アプリアイデア」を同時に募集。携帯電話やスマートフォンで利用してみたいモバイルアプリのアイデアを募り、応募者の中から抽選で5人に現金3万円をプレゼントする。応募期間は5月31日まで。応募は同社WEBサイトのキャンペーン専用ページから。

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日本生命、保険金請求手続きなど簡素化した新支払業務システム開始(2010.05.17)

日本生命は、5月17日から保険金・給付金の請求手続きから支払後の説明に至るまでの旧来の支払業務(支払アンダーライティング)を抜本的に見直し、顧客との接点、同社内の事務処理等、支払サービスをすべての面において一新した「支払アンダーライティングシステム」を開始した。

現在、保険商品の販売・引受から保険料の収納・保険金等の支払手続きに至るまでの保険にかかわるすべての仕組みを、顧客にとってのわかりやすさ、利便性の向上の観点から見直すプロジェクトとして、同社では「新統合計画」を進めており、このシステムはその計画の一環である。

システムの概要

(1)【顧客からの申出〜請求手続き】わかりやすく、簡明な請求手続き
○請求書の統合等による請求手続き書類の簡明化

これまで、生前保険金や給付金等を同時に請求する場合には別々の請求書が必要だったが、顧客に漏れなく、簡単に請求してもらえるよう、6種類の請求書を1枚に統合する。加えて、手続きの際に、当該請求に関する「申し出した入院や手術等の内容」と「今回請求した保障内容」を、わかりやすく説明した案内文書を新たに作成し、確認してもらう。

(2)【請求書類の受付〜支払査定〜支払】正確で迅速な支払査定と漏れのない請求案内
○請求書・診断書情報のデータ化による正確で迅速な支払査定の実現

同システムでは、顧客から提出される、年間約150万枚にのぼる請求書と診断書の情報をすべてデータ化する。このデータを活用し、手術名や傷病名を自動的にコー ド化するなど、支払査定判断の自動化を推進することで、より正確で迅速な支払査定を実現する(診断書については、診断書機械印字ソフト「MEDI-Papyrus[メディ パピルス]」にQRコードを導入することで、迅速なデータ化が一層可能となる)。

また、請求書類の点検、支払査定、支払処理といった各業務を一貫して専用の支払査定端末で行うことが可能となり、個々案件の進捗管理のシステム化やセンシティブ情報の管理の厳正化を実現する。

○請求案内体制のより一層の充実

これまで、顧客から請求があった内容以外に請求できる保険金や給付金がないかを、担当者が個別に資料を確認して判断していた。同システムでは、同社独自で選定した約40,000語のキーワード等を活用し、診断書の入力データから、支払事由に該当する可能性のある内容を自動的に抽出することによって、効率的に漏れのない請求案内体制を実現する。

(3)【支払後】支払後のアフターサービスの向上

顧客に漏れなく保険金や給付金を役立ててもらうために、留意点をまとめた案内文書を支払明細書に同封し、確認してもらう。案内文書は、診断書の入力データを活用し、個々の契約内容や請求内容に応じたオーダーメイド型の文書となっている。また、支払結果に関する照会については、専門窓口(支払内容照会窓口)で一元的に対応することで、支払後のアフターサービスの向上を図っていく。

「MEDI-Papyrus」へのQRコードの導入について(業界初)

ニッセイ情報テクノロジが開発した診断書機械印字ソフト「MEDI-Papyrus」に、読み取るだけで診断書情報をすべてデータ化することが可能なQRコードを導入し、同ソフトを利用した診断書については、より迅速な支払査定を行うことが可能となる。なお、診断書機械印字ソフトは、生命保険業界全体の取り組みとして、診断書の誤読や読み落としを防止するため、各医療機関へ同ソフトの導入を依頼している。

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ジブラルタ生命、第四銀行で積立利率更改型一時払終身保険を販売(2010.05.17)

ジブラルタ生命は、5月17日から第四銀行で、積立利率更改型一時払終身保険「ライフロング・セレクト」の販売を開始する。この商品は、4種類の通貨(米ドル、ユーロ、豪ドル、円)から希望する通貨を選択して、契約時の積立利率で運用し、10年ごとに積立利率を更改する一時払終身保険。「基本タイプ」と「積立金定期引出タイプ」の2種類がある。

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アリコジャパン、ウェブサイトで個人情報保護の第三者認証を取得(2010.05.14)

アリコジャパンは5月14日、同社のウェブサイトにおける個人情報の取り扱いが、個人情報保護の第三者認証機関プログラムである「TRUSTe」策定の規準に適合していることを認証され、TRUSTeマークを取得したと発表した。

TRUSTeは、世界で利用されている個人情報保護・認証規格で、適合しているウェブサイトは同マークの掲載が認められる。米国法人TRUSTeから日本国内唯一の認証団体と認定されている一般社団法人日本プライバシー認証機構が、ウェブサイトにおける個人情報の取り扱い基準の適合可否を審査。同社が運営する、公式コーポレートサイト、公式通販サイト携帯サイトのすべてでこの認証を取得した。

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アクサ生命、新商品のテレビ広告キャンペーンを開始(2010.05.14)

アクサ生命は、6月2日に販売を開始する「アクサの『収入保障』のがん保険」のテレビ広告キャンペーンを5月17日から全国93局でスタートする。キャンペーンのイメージキャラクターには、女優としても活躍中の人気モデル、杏さんを起用。

第1弾のティーザー広告には、冒頭にがんに不安を募らせる女性たちが登場。働く独身女性たちの不安は家賃や生活費の確保といった、現実味のあふれるものばかり。その不安に応えるように杏さんが画面に登場し、「がん保険はこのままでいいの?」と問いかける。続いて画面に浮かぶのは、6月2日の文字。この日にアクサ生命が「保険をくるり」と変えるというメッセージを印象的に伝える。

新商品は、がん罹患時の収入減のリスクに焦点をあてた日本初の収入保障のがん保険。同社は、テレビ広告キャンペーンを通じて、働く独身女性たちががんのリスクについて考えるきっかけをつくるとともに、この新商品に対する認知向上を図っていく。なお、6月2日からは第2弾として商品広告を展開する。

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アクサ生命、第四銀行で変額個人年金保険を販売(2010.05.14)

アクサ生命は、5月17日から第四銀行を通じて変額個人年金保険「いつでも夢をII」[正式名称:変額個人年金保険(09)有期D2型]の販売を開始する。この商品は、年金受取総額を保証する有期年金タイプ。年金受取期間を契約後最短で1年後から24年間、最長で22年後から3年間の間で、1年刻みで選択して受け取ることができる。

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第一フロンティア生命、堤氏が新社長に(2010.05.14)

第一フロンティア生命は5月14日、堤悟顧問が社長に就任する役員人事を内定したと発表した。6月23日開催の定時株主総会、取締役会で正式決定する。なお、野茂コ社長は退任する。

堤悟(つつみ・さとる)氏の略歴

昭和53年3月一橋大学商学部卒業、同年4月第一生命入社、平成11年4月営業開発部部長、12年4月営業開発部長、17年4月執行役員投資本部長、同年7月興銀第一ライフ・アセットマネジメント(現DIAMアセットマネジメント)専務取締役、22年4月第一フロンティア生命顧問。54歳。

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第一生命経済研究所、新社長に長谷川副社長(2010.05.13)

第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所は5月13日、長谷川公敏副社長が5月26日付で社長に昇格する人事を発表した。

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生保文化センター、第48回中学生作文コンクールを実施(2010.05.11)

生命保険文化センターは、文部科学省、金融庁、全日本中学校長会の後援、生命保険協会の協賛で、全国の中学生(国・公・私立)を対象とした「第48回中学生作文コンクール」を実施する。このコンクールは、1963年の第1回以来今年で48回目を迎えるもので、過去の応募作品総数は73万編に達する(昨年度の応募は全国955校の中学校から15,270編)。

テーマは「わたしたちのくらしと生命保険」で、「くらしの中の助け合い」「わたしの将来と生命保険」「わが家の生活設計」「高齢社会に備えて」「公的年金と私的年金」「思いやりのかたち」(題名は自由)など、生命保険がくらしの中で果たしている役割や生命保険について学んだこと、感じたこと。

応募方法は、400字詰め原稿用紙2〜4枚(ワープロ可)で、縦書き。1枚目の1行目に題名、2行目に学校名、3行目に学年・組・氏名(フリガナ)・性別を明記する。締め切りは9月8日(当日消印有効)。

応募先・問い合わせ先

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル8F (財)生命保険文化センター作文係
TEL.03-5220-8517 ホームページ:http://www.jili.or.jp/

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アフラック、女性特有のがんを手厚く保障する「特約コサージュ」を発売(2010.05.11)

アフラックは、6月21日から主力商品である「アフラックのがん保険f(フォルテ)」に付加できる女性専用商品「特約コサージュ」を発売する。この特約は、女性特有のがんに対する保障を手厚くすることを目的として、乳がん治療における乳房観血切除術、子宮がん治療における子宮全摘出術などを受けた場合に「女性特定ケア給付」、乳房切除後に再建手術を受けた場合に「乳房再建給付金」を支払う。

女性特有のがんの治療から生じる経済的・精神的負担を和らげ、がんと向き合いながらも自分らしく生きる女性を応援するための保障として開発した。

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アフラック、健康に不安がある人も入りやすい医療保険「新やさしいEVER」を発売(2010.05.11)

アフラックは、6月21日から主力商品である終身医療保険「新EVER」の新たな商品ラインアップとして、「新やさしいEVER」を発売する。

新商品は、保険契約を引き受ける際の同社基準を緩和することで、健康に不安がある人も加入できる医療保険。現在、販売中の引受基準緩和型医療保険「やさしいEVER」の後継商品として開発したもので、手術保障対象を公的健康保険の適用範囲にまで広げたほか、「放射線治療給付金」や「先進医療一時金」を設けるなど保障内容を拡充した。また、日帰り入院後の通院も保障する「通院特約」を新設した。契約年齢についても満30〜80歳に拡大。

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日本生命、6月のセ・パ交流戦でグリーン電力提供(2010.05.10)

日本生命では、単独協賛しているプロ野球「セ・パ交流戦」全144試合のうち、環境月間である6月に開催される48試合(ナイトゲームとドーム球場のデーゲーム)の照明に自然エネルギーでつくられるグリーン電力を提供する。

日本野球機構とプロ野球12球団が開始した地球温暖化防止活動「NPB Green Baseball Project」は、今年で3年目を迎える。日本生命もその趣旨に賛同し、2008年、09年に引き続きグリーン電力を提供することで、地球環境保護に向けた活動に貢献。同社は、48試合の照明で使用される電力31.7万キロワット分の「グリーン電力証書」を購入し、各球団に寄贈する。これによって試合で使用される照明の電力は、グリーン電力で賄われたとみなされ、約118トンのCO2排出量の削減効果が見込まれる。

今回のグリーン電力の提供によって、08年から3年間で累計100.5万キロワット分のグリーン電力証書を寄贈することになり、CO2排出量の削減効果は累計約386トンとなる。

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明治安田生命、入院医療費の自己負担に備える保険「医療費リンクシリーズ」を発売(2010.05.07)

明治安田生命は、5月26日から入院医療費の自己負担に備える医療保障を「ライフアカウントL.A.」に付加し、すでに提供している「明日のミカタ」「元気のミカタ」とあわせて、「医療費リンクシリーズ」として発売する。同社独自の医療保障によって、病気や治療の種類を問わず、入院中の治療費の自己負担に応じて保障する「保障のわかりやすさ」に加え、支払いの際の給付金額が病院で交付される「領収証」で確認できる「支払いのわかりやすさ」を実現。

なお、ライフアカウントL.A.医療費リンクシリーズでは、特約数や給付種類が多く、わかりにくいという顧客の声を踏まえ、特約数・給付種類の大幅なスリム化も図った。

主な特長

(1)保障内容や支払いのわかりやすさが向上
○保障内容がわかりやすい

従来の商品では、気になる病気や手術などに対応した保障を組み合わせて準備する必要があったが、医療費リンクシリーズでは、病気や手術などの種類を問わず、入院中の治療費に応じて支払う。

※公的医療保険制度の給付の対象となる療養のうち、診療報酬点数が算定されるものが支払いの対象になる。なお、手術以外の治療費(注射料・麻酔料・放射線治療料など)にも対応。

○支払いがわかりやすい

入院中の治療費の保障については、病院で交付される領収証に記載された診療報酬点数に応じて支払うため、支払い時の給付金額が顧客自身で確認できる。

(2)保障内容が充実

入院中の保険診療にかかる費用については、手術などの治療の種類を問わずに幅広く保障するとともに、差額ベッド代など治療以外の費用には入院日数に応じた保障で対応するため、入院医療費の自己負担にしっかり備えることができる。

(3)ライフアカウントL.A.の特約数・給付種類をスリム化

保障範囲が重複する特約について新規の取り扱いを停止し、従来の「12特約・16給付種類」を「6特約・7給付種類」に集約することで、大幅なスリム化を図った。

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日本興亜生命、新収入保障保険の商品改定を実施(2010.05.07)

日本興亜生命は5月7日、新収入保障保険(正式商品名:無解約返戻金型収入保障保険)について、契約日が6月2日以降の申込分から商品改定を実施すると発表した。

この保険は、2009年度の販売実績が前年度と比較して約1.5倍に伸長しているが、今回「加入のしやすさ」「分かりやすさ」をさらに向上させることを目的として、顧客や代理店から寄せられた、「保険の見直しで加入する場合、すぐに加入したいのに、ほとんどのケースで医師の診査が必要となるため契約手続きが煩わしい」「契約後に契約内容を確認する際、募集時にもらった資料では分かりにくい」などの要望に応えるため、商品改定を行うことにした。

具体的には、契約の際に医師の診査を必要としない告知書扱で引き受ける範囲を大幅に拡大した。また、契約手続きを簡単にするため保険料の料率区分を標準体を中心とした2区分(従来は4区分)に簡素化し、料率も加入しやすい水準に改定。この改定によって、告知書扱で申し込みできる契約の割合は、約5倍に拡大し、年金月額10万円で設定したプランの場合で約70%の顧客が医師の診査なしで契約できる見込み。

さらに、顧客が契約内容を確認したい時に、とくに注意を要する重要な事項「年金・保険金・給付金等が支払われない場合」「保険料の払込猶予期間、契約の失効、復活等について」「保険金等の請求手続き」などを、音声で聴くことができる「ご契約のしおり・約款(CD-ROM版)」を用意し、新規加入者全員に提供する。

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AIGスター生命がジャックスと提携、カード発行時に医療保険付帯(2010.05.07)

AIGスター生命とジャックスは5月7日、医療保険の付帯が可能な提携クレジットカードを発行することで4月16日付で合意したと発表した。カード発行時に医療保険が付帯される提携カードは、クレジットカード業界初。

従来のクレジットカードに付帯されている医療保険は、主に限定的な保障(旅行先、事故を原因とする等)となっているが、提携カードに付帯する医療保険は、国内外、渡航中などを問わず、また、傷害を原因とする入院だけでなく、疾病を原因とする入院にも日帰りから保障するのが特徴。さらに、AIGスター生命の提携先であるティーペック社の「専門医の手配・紹介サービス」「電話による健康相談サービス」「メンタルヘルスサポートサービス」が付帯されており、これらのサービスもあわせて利用することができる。

この提携によって、ジャックスは付加価値の高いサービスを提供することで同業他社との差別化を図り、AIGスター生命はカードホルダーという新たなマーケット開拓を図る。

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AIGエジソン生命が早稲田大学と産学連携を開始(2010.05.07)

AIGエジソン生命と早稲田大学は、4月から学術研究の振興と学生の研究教育の推進を目指し、学術連携を開始した。その具体的な活動として、早稲田大学商学学術院総合研究所(東京都新宿区、辻山栄子所長)と共同で、「生命保険業界におけるマーケティング手法」に関する研究を実施する。

今回の産学連携を通じ、早稲田大学における「生命保険」「マーケティング」それぞれの学問分野の学識や知見を、AIGエジソン生命のビジネス経験を媒介として融合することによって、今後のあるべき生命保険業界におけるマーケティング手法の研究を行い、両学問分野のさらなる発展に貢献していく。

研究員は、早稲田大学の専門領域の研究者、早稲田大学産業経営研究所の研究員、外部有識者、AIGエジソン生命の役職員等。研究期間は2012年3月までの2年間で、生命保険、マーケティング等、研究テーマに関連する定期的なセミナーを分科会形式で実施。定期的なセミナーで議論された内容をもとに営業チャネル、商品戦略、CRM、ブランド戦略等それぞれの分野についてさらに議論を深め、生命保険業界におけるマーケティング手法として研究成果を取りまとめる予定である。

なお、今年6月15日開催される「産研アカデミック・フォーラム」(早稲田大学産業経営研究所主催)について、今回の産学連携の趣旨に基づき、AIGエジソン生命が協賛を行う。同フォーラムでは、「生命保険市場としてのアジア―今後の展望と課題―(仮題)」をテーマとして、各国研究者と金融業界関係者の報告・討論が行われる予定。

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第一生命、契約者配当金積立利率を改定(2010.05.06)

第一生命は5月6日、契約者配当金積立利率を改定し、現行の年0.5%から年0.3%に引き下げると発表した。実施日は7月1日。

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