共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2010年06月

2010.06.30

クレディ・アグリコル生命、静岡銀行で外国通貨建て定額個人年金保険を販売

2010.06.30

アリコジャパン、ゴールデンタイムをテーマにフォト&エッセイコンテストを実施

2010.06.30

夏のボーナス平均67万円、損保ジャパンDIY生命がサラリーマン世帯の主婦に調査

2010.06.30

太陽生命、コミュニケーションレポート2010を発行

2010.06.30

明治安田生命、「お客さまの声」白書2010を発行

2010.06.30

明治安田生命、企業イメージCM「時をこえて」シリーズ最新作を放映

2010.06.29

アリアンツ生命、三井住友銀行で米ドル建変額年金保険を販売

2010.06.29

ジブラルタ生命、米国奨学生として高校生12人を決定

2010.06.28

AIGエジソン生命、シンクライアントPC活用した在宅勤務制度を試験導入

2010.06.28

太陽生命、全国一斉クリーン・キャンペーンを実施

2010.06.25

日本生命と第一生命、確定給付企業年金オンラインサービスを提供

2010.06.22

アフラック、がん遺児奨学基金の22年度新規奨学生を決定

2010.06.22

ライフネット生命、保有契約3万件を突破

2010.06.21

りそな銀行、女性社員が企画した医療保険を販売

2010.06.18

三井生命、9種類、5万本の苗木プレゼント

2010.06.18

生保協会、23年度税制改正に関する要望を発表

2010.06.17

太陽生命、那須塩原市「太陽生命の森林」で育林活動を実施

2010.06.16

明治安田生命、冊子「関西のまち」を発行

2010.06.15

セントケア、少額短期保険業開始に向け準備会社を設立

2010.06.15

三井生命、次世代育成支援企業認定マークを取得

2010.06.15

ソニー生命、全国レディーステニス大会に協賛

2010.06.14

マニュライフ生命、特別協賛「わくわくチャリティラン&駅伝2010」を開催

2010.06.14

ジブラルタ生命、銀行窓販で福岡銀行と新規提携

2010.06.11

明治安田生命、こども保険の保有契約件数と連動した寄付金を日本助産師会に贈呈

2010.06.11

日本生命がデータセンターの空調電力最適化、CO2排出量で610トン削減

2010.06.11

アリコジャパン、4,210万円を4団体へ寄付

2010.06.11

アクサジャパンホールディングとアクサ生命が委員会設置会社に移行

2010.06.10

オリックス生命、収入保障保険の新商品「家族をささえる保険 Keep」を発売

2010.06.10

富士生命・LPH社・M&R社、3社間アライアンスによる戦略的マーケティング展開で合意

2010.06.07

アリアンツ生命、福岡のNPO団体に無料AED講習会実施

2010.06.04

住友生命、全国縦断チャリティコンサートを開催

2010.06.03

富国生命、保険金のすえ置利率等を引き下げ

2010.06.02

クレディ・アグリコル生命、ヴィンセント・パコー氏が新社長に

2010.06.01

太陽生命、「保険組曲Best 総合年金リレープラン」を発売

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クレディ・アグリコル生命、静岡銀行で外国通貨建て定額個人年金保険を販売(2010.06.30)

クレディ・アグリコル生命は、静岡銀行と生命保険募集代理店委託契約を締結し、同行を通じて7月1日から「ヴァンダンジュ〜実りのたより〜」[解約払戻金市場金利連動型個人年金保険(通貨指定型)/円建年金移行特約]の販売を開始する。

この商品は外国通貨建ての定額個人年金保険で、世界の主要通貨である米ドル・ユーロ・豪ドルから運用する通貨を選択することができ、10年間の積立期間中一定の積立利率で運用するため、外国通貨での年金原資が契約時に確定している。契約後3年経過以降の判定日に、円換算した解約払戻金額があらかじめ設定された目標額(契約時に円換算した一時払保険料の120%・130%・140%・150%の中から選択)に到達すると、円建年金移行特約によって自動的に据置期間付円建年金に移行する。年金支払開始日前に被保険者が亡くなった場合、亡くなった日の基本保険金額(一時払保険料相当額)、積立金額、解約払戻金額のうち最も大きい額(いずれも外国通貨建て)を死亡保険金受取人に支払う。なお、「ヴァンダンジュ」はフランス語でぶどうの収穫を意味する。

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アリコジャパン、ゴールデンタイムをテーマにフォト&エッセイコンテストを実施(2010.06.30)

アリコジャパンは、7月1日から、自分にとっての幸せな「ゴールデンタイム」(人生が最も輝く時間)を象徴する1コマを写真に撮り、その理由や背景をショートエッセイにして応募する「ザッツ・ゴールデンタイム!フォト&エッセイ」と題したコンテストを実施している。このコンテストは、2005年から実施しており、6回目となる。吉永みち子氏(作家)、齋藤孝氏(明治大学教授)、小椋佳氏(作詩・作曲家・歌手)などの審査員が、応募作品の中からゴールデンタイム大賞(副賞100万円分の旅行券)をはじめとする入賞作品を選定する。発表・表彰は12月初旬を予定。応募方法などの詳細はホームページに掲載。

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夏のボーナス平均67万円、損保ジャパンDIY生命がサラリーマン世帯の主婦に調査(2010.06.30)

損保ジャパンDIY生命は、全国の20代から50代のサラリーマン世帯の主婦500人(各年代ごと125人、平均年齢39.9歳)を対象に「2010年夏のボーナスと家計の実態」をテーマとしたアンケートを6月12日から5日間実施し、その結果を発表した。それによると、ボーナスの増えた家庭が昨夏より20.2ポイント増加し40.8%で、平均手取り額も1.5万円増の67.0万円となった。ボーナスの使い道については「預貯金」が依然トップではあるものの、「プチ贅沢」が昨夏に比べて倍増し、へそくりに関しても所持率・平均額ともに増加。家計にもようやく底打ちの兆しがみえはじめている。

その一方で、約半数の主婦が食費や衣料品などを節約する機会が以前に比べて増えたと回答、また7割以上の主婦は倹約生活をしており、その約半数は「日ごろの倹約疲れを感じている」と回答した。主婦の幸福度は100点満点で平均が73.3点という結果になった。また、ボーナスから夫に渡した小遣いの平均額は8.6万円で昨夏に比べ1.2万円減少し、「渡さない」も約5割ある。

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太陽生命、コミュニケーションレポート2010を発行(2010.06.30)

太陽生命では、CSR(企業の社会的責任)活動の取り組みを紹介する冊子「太陽生命コミュニケーションレポート2010」(A4、カラー52頁、25,000部、間伐紙を使用)を発行した。このレポートでは「信頼と満足の徹底追求」をテーマに、(1)経営の健全性(ソルベンシー・マージン比率、格付けなどを中心に紹介)、(2)営業職員教育(新人教育やFPの取得に向けた取り組みなどを紹介)、(3)資産運用(健全性を優先した資産運用やPRIなどに関して紹介)の項目を掲載。

7月に契約者からの意見を聞く場として各支社で開催する「太陽生命ふれあい倶楽部(契約者懇談会)」(参加予定約700人)で資料として活用する。また、同社の代理店、取引先など、顧客に同社のCSRを紹介するために配付するほか、ホームページにも掲載。

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明治安田生命、「お客さまの声」白書2010を発行(2010.06.30)

明治安田生命では、「お客さまの声」白書2010を発行した。同社に寄せられた「お客さまの声」(苦情、お客さま懇談会、お客さま満足度調査結果等)と、その「お客さまの声」を反映した業務改善への取り組み状況の報告を目的として、2006年度から毎年発行しており、今回で5回目となる。なお、同社ホームページでも閲覧できる。

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明治安田生命、企業イメージCM「時をこえて」シリーズ最新作を放映(2010.06.30)

明治安田生命は、7月1日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「夏色の日記」篇の放映を開始する。この最新作は、「あなたがいる しあわせ」をテーマに2009年10月から2010年1月に募集した「2009マイハピネス フォトコンテスト」の応募作品を使用して制作。夢中になって元気いっぱいに遊んでいる子どもたちの写真で構成され、虫捕り網を持って遊ぶ姿や川遊びをする姿など、楽しそうな子どもたちの笑顔が印象的なものとなっている。

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アリアンツ生命、三井住友銀行で米ドル建変額年金保険を販売(2010.06.29)

アリアンツ生命は、米ドル建一時払変額年金保険(年金額最低保証・V型)を開発し、7月1日から三井住友銀行で「アクティブビジョンII」の名称で販売を開始する。この商品は、米ドル建年金額の最低保証に加え、年金支払期間中も運用実績によって増加する年金額、さらに契約の最短1年後から年金を一生涯受け取ることができるなどの特徴がある。

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ジブラルタ生命、米国奨学生として高校生12人を決定(2010.06.29)

ジブラルタ生命は6月29日、社会貢献活動の一環として2005年4月に発足した「ジブラルタ生命奨学金」制度の第5期(2010年度)米国奨学生として12人の高校生を決定した。この制度は、日本全国の高校生(応募時中学3年生を含む)を募集対象としており、地域を限定していないオープンタイプの公募型。第5期奨学生は7月10日に同社本社(東京都千代田区、プルデンシャルタワー)で開催予定の授与式に参加した後、8月から11か月間の米国留学生活を体験する。また、第4期(09年度)奨学生(12人)の帰国報告会も同時に予定している。

同社では、この制度を次代を担う青少年の国際感覚の醸成と豊かな心の育みを願い、民間の国際教育交流団体である財団法人AFS日本協会の協力を得て開始。プログラム参加費(渡航費、学校通学費、留学先との連絡諸経費など)を奨学金(1人当たり128万円)として支給する。選抜は、AFSが筆記(英語・一般教養)、面接などによって選考し、その後に同社が作文とボランティア活動への参加体験等を参考にして決定する。

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AIGエジソン生命、シンクライアントPC活用した在宅勤務制度を試験導入(2010.06.28)

AIGエジソン生命は、子育てや介護など社員のライフステージの変化に応じた多様な働き方の推進に向け、6月からシンクライアントPC(データ保存のできないパソコン)を活用した内勤社員の在宅勤務制度を試験的に導入している。今後の本格展開に備え、約6か月間の試験的実施を通じ詳細な検討を行う。

対象業務は企画、調査、データ分析、資料作成などの業務(顧客対応、会議・折衝などの対人対応業務以外)で、勤務形態としては週のうち1日(曜日)を特定し、在宅勤務日として定める(週2日や3日も可能とする予定)。また、勤務時間は通勤時間分の短縮を考慮した時差勤務を認める。

昨年12月、同社は全営業社員へのシンクライアントPCの導入を決定し、現在、シンクライアントPCへの切り替えを順次行っている。在宅勤務対象者の業務用パソコンについても、このシンクライアントPCを貸与し、USBメモリ(外部記録装置)の使用制限、操作ログの記録、通信の秘匿化を行い、通常の勤務環境と同等のセキュリティ体制を確保している。

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太陽生命、全国一斉クリーン・キャンペーンを実施(2010.06.28)

太陽生命は、7月3日に本社・各支社で「全国一斉クリーン・キャンペーン」(地域清掃活動)を実施する。同社は、地域社会に貢献するため、昭和57年から毎年、本社周辺で清掃活動を行ってきた。平成16年からは、それまで全国の各支社が独自に行ってきた周辺地域の清掃活動とあわせ、全国一斉クリーン・キャンペーンとして統一感のある活動を実施しており、今年度は本社・支社、関連会社から昨年を上回る約9,500人(役職員の家族を含む)の参加を予定している。

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日本生命と第一生命、確定給付企業年金オンラインサービスを提供(2010.06.25)

日本生命と第一生命は6月25日、企業年金ビジネスサービス社と共同でインターネットを活用した新しい企業年金事務サービス「確定給付企業年金オンラインサービス」を開発し、6月から順次サービスを提供すると発表した。このサービスは、これまで書類の郵送などで行っていた確定給付企業年金の加入・脱退などの各種手続きを、インターネットで行えるようにするもの。手続きに要する期間が大幅に短縮されるとともに、確定給付企業年金の加入者情報や年金額がインターネットで確認できるなど、利便性が向上する。

確定給付企業年金の加入者や受給権者の管理を委託している顧客については、順次サービスの提供を開始していく。また、今後新たに確定給付企業年金を契約する顧客については、契約と同時にサービスの提供を開始する。

提供時期は、第一生命が6月から、日本生命が8月からとなる。なお、企業年金ビジネスサービス社は、日本生命と第一生命などの共同出資によって、2001年10月に設立され、企業年金の制度管理業務を行っている。両社は、企業年金ビジネスサービス社に企業年金業務を委託している。

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アフラック、がん遺児奨学基金の22年度新規奨学生を決定(2010.06.22)

アフラックと販売代理店組織であるアフラック全国アソシエイツ会が共同設立した、公益信託アフラックがん遺児奨学基金は、このほど平成22年度の新規奨学生120人を決定した。

この基金は、がんで主たる生計維持者を亡くし、経済的理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的とした奨学金制度。月額25,000円(年額30万円)の奨学金を高等学校等卒業の最短修業年限の終期まで給付し、卒業後の返還は不要。また、他奨学金との併用の有無は問わない。平成7年の設立以来15年間で給付を受けた奨学生の総数は、今回決定した新規奨学生を含め1,511人となり、これまでの奨学金給付額は累計で8億8,000万円を超えている。なお、23年度の新規奨学生の募集開始は、今年11月を予定している。

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ライフネット生命、保有契約3万件を突破(2010.06.22)

ライフネット生命は、6月18日付で保有契約件数が3万件を突破したと発表した。今年5月の申込件数が4,234件と過去最高を記録するなど保有契約の増加ペースは大きく伸長し、保有契約1万件増加に要した期間は、1万件到達に要した15か月、2万件到達に要した7か月から4か月へと大きく短縮された。5月にテレビ東京系列(TXN)「ワールドビジネスサテライト」トップニュースやTBS(関東)特番「知って得する新生活 驚き!! ネット活用法!」で同社の商品・サービスが紹介されるなど相次ぎテレビで紹介され、5月30日には1日の申込件数が開業来最高を更新(416件)した。

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りそな銀行、女性社員が企画した医療保険を販売(2010.06.21)

りそな銀行は、7月1日から三井住友海上きらめき生命の医療保険「Ribbon(リボン)のチカラ」[新医療保険α(低解約返戻金特則付)無配当]の取り扱いを開始する。この商品は、りそなグループの女性社員で構成する「りそな『私のチカラ』プロジェクト」が、女性のための医療保険として企画、検討し、三井住友海上きらめき生命が商品化したもの。

入院時の保障を基本として、ガンや女性特有の病気(女性疾病給付特約α)、先進医療の自己負担分(先進医療特約α)、差額ベッド代(室料差額給付特約α)などを保障する各種特約をそろえ、顧客のニーズに合わせた保障を自在に選ぶことができる。なお、男性でも加入できる(女性疾病給付特約αを除く)。

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三井生命、9種類、5万本の苗木プレゼント(2010.06.18)

三井生命では、6月21日から1か月間、苗木プレゼントの申し込みを受け付ける。今年は9種類、5万本の苗木を、希望のあった団体(学校、病院、会社等)、一般家庭の顧客に贈呈する。この苗木プレゼントは、「こわさないでください。自然。愛。いのち。」というテーマのもと、「緑・自然を守り、親から子へと美しい緑の街を残し伝えたい」との願いを込めて、昭和49年の開始以来36年間継続している同社の社会貢献活動で、これまで贈呈した苗木の本数は累計465万本になる。様々な種類の樹木が全国各地で順調に育っており、周辺環境の保護などに役立っている。

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生保協会、23年度税制改正に関する要望を発表(2010.06.18)

生命保険協会は6月18日、平成23年度税制改正に関する要望書を取りまとめ発表した。重点要望項目として、(1)公的年金制度を補完する企業年金制度(確定給付企業年金制度、厚生年金基金制度、適格退職年金制度)および確定拠出年金制度等の積立金に係る特別法人税を撤廃すること、(2)平成24年3月末以前に受給権取得済である適格退職年金契約の年金受給者および繰延者に対して平成24年4月以降に税務取扱上の不利益が発生しないよう措置を講ずること、(3)遺族の生活資金確保のため、相互扶助の原理に基づいて支払われる死亡保険金の相続税非課税限度額について、現行限度額(法定相続人数×500万円)に「配偶者分500万円+未成年の被扶養法定相続人数×500万円」を加算すること(なお、相続税の課税ベース等が見直された場合において、少なくとも現行の非課税限度額の水準を維持すること)の3つを挙げている。

その他の要望項目

(1)企業年金保険関係
  • 企業型確定拠出年金制度における退職時の脱退一時金について支給要件を緩和すること。
(2)資産運用関係
  • 不動産関連税制の総合的見直しを図ること。
(3)その他
  • 生命保険業の法人事業税について、現行の課税方式を維持すること。
  • 欠損金の繰越期間の延長と繰戻還付の実施・繰戻期間を延長すること。
  • 破綻保険会社から協定銀行が土地等を取得した場合の不動産取得税の非課税措置を恒久化すること、少なくとも措置期間を延長すること。
  • 国税関係帳簿書類の電磁的記録による保存要件を緩和すること。

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太陽生命、那須塩原市「太陽生命の森林」で育林活動を実施(2010.06.17)

太陽生命は、6月26日に那須塩原市の「太陽生命の森林」で第9回の育林活動を実施する。同社では環境貢献活動の一環として、2006年3月、栃木県那須塩原市に太陽生命の森林を設置し、年2回育林活動を実施しており、今回も同社従業員を中心とした森林ボランティアが間伐作業や植樹等の育林活動を行うとともに、間伐材を有効活用する。

なお、同社では07年11月に、滋賀県高島市朽木にも「太陽生命くつきの森林」を設置しており、近畿圏での育林活動も継続的に実施。この2つの森林で環境に貢献する度合いは、CO2の吸収量に換算して104.9トンになる。

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明治安田生命、冊子「関西のまち」を発行(2010.06.16)

明治安田生命は、「関西を考える会」の冊子として「関西のまち」(A4判、本文78ページ)を発行する。同社の関西を考える会は、1976年以来、地域・社会貢献活動の一環として関西の歴史・文化を探る活動を続け、毎年、様々なテーマで冊子を発行してきた。35年目にあたる今回は「まち(商店街、通り)」をテーマに編集。関西のまち85か所の魅力と課題、まちづくり・まちおこしについて、関西に縁の深い学識者(地方公共団体を含む)98人からの意見・コメントを中心に、写真・地図を織り交ぜて掲載している。なお、この冊子は関西2府4県の図書館に寄贈している。

主な内容

○関西のまち(商店街、通り)の魅力と課題を府県ごとに掲載

  • 滋賀県…ナカマチ(中町)商店街(大津市)など6か所
  • 京都府…伏見大手筋商店街(京都市)など14か所
  • 大阪府…天神橋筋商店街(大阪市)など36か所
  • 兵庫県…王子公園界隈、水道筋商店街(神戸市)など18か所
  • 奈良県…東向商店街、奈良もちいどのセンター街(奈良市)など7か所
  • 和歌山県…ぶらくり丁商店街(和歌山市)など4か所

○まちづくり・まちおこしについて、学識者の様々な意見・提言を紹介

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セントケア、少額短期保険業開始に向け準備会社を設立(2010.06.15)

在宅介護大手のセントケア・ホールディングは6月15日、新たに要介護者の生活支援部分をカバーする民間保険を開拓し、中高齢者が抱える生活支援サービスに対する介護の不安解消を目的として、少額短期保険業の開始に向けた新子会社を設立すると発表した。7月6日に「セントケア少額短期保険準備株式会社」を設立する予定で、2011年3月期中に少額短期保険業者として登録し、来年4月からの営業開始を目指す。

現在、同社グループの主たる事業である介護業界においては、介護保険給付の財源問題が存在しており、将来的には生活支援サービス対する介護給付費が確保できるかが重要な課題となっていることから、民間保険事業への参入を決めた。

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三井生命、次世代育成支援企業認定マークを取得(2010.06.15)

三井生命は、このほど厚生労働大臣から次世代育成支援対策推進法に基づく基準適合一般企業として認定を受け、次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得した。

同社では、次世代法に基づいて行動計画を策定し、平成17年度から21年度にかけて「育児休業制度の対象者・休業期間の拡大、取得要件の緩和」「育児・介護のためのフレックスタイム・勤務時間短縮措置制度、経済的にサポートするための福利厚生サービスの導入」「子どもの看護休暇の取得日数、取得対象者の範囲拡大」「配偶者の転勤等に伴う転属運行規定の制度化」「男性従業員が育児に参加しやすい制度への改定」「育児による勤務時間短縮制度の取得期間の拡大」などの取り組みを実施してきた。その結果、育児休業の取得者が毎年増加し、女性従業員の取得率が90%以上、男性従業員も育児休業を取得しており、これらの取り組みや実績が評価され、今回の認定となった。

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ソニー生命、全国レディーステニス大会に協賛(2010.06.15)

ソニー生命は、女子アマチュアテニス大会では日本最大規模を誇る「ソニー生命カップ第32回全国レディーステニス大会」に、今年度もボランティア活動で大会を支援するとともに協賛を行う。この大会は、女性の健康増進、市民スポーツとしてのテニスの発展を目的に、1979年から開催している伝統ある大会で、通算での参加者数は延べ33万人を超える。都道府県大会は8月19日から、全国決勝大会は11月16日からとなっている。各都道府県大会では、ライフプランナーをはじめとした同社社員が地域社会に貢献するため積極的にボランティア活動を行い、大会を支援していく。

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マニュライフ生命、特別協賛「わくわくチャリティラン&駅伝2010」を開催(2010.06.14)

マニュライフ生命が特別協賛しているチャリティイベント「マニュライフ わくわくチャリティラン&駅伝2010 in 味スタ」(主催:TOKYO MX、味の素スタジアム)が5月16日、調布市の味の素スタジアムで開催された。2008年に始まり、第3回の開催となった今年は昨年の3,000人を超える7,000人が参加。同社の社員やその家族もボランティアスタッフとして受付や給水、募金の呼びかけなど、イベントの運営サポートに従事した。

このイベントでは、駅伝の参加費用の一部がチャリティ募金に充てられるほか、イベント当日、来場者に募金の協力が呼びかけ、募金に同社からの寄付金をプラスした総額2,837,701円を社会福祉法人中央共同募金会に寄贈した。

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ジブラルタ生命、銀行窓販で福岡銀行と新規提携(2010.06.14)

ジブラルタ生命は、新たに福岡銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、積立利率更改型一時払終身保険「ライフロング・グランデ」の販売を6月14日から開始する。3種類の通貨(米ドル、ユーロ、豪ドル)から希望する通貨を選択して、契約時の積立利率で運用し、10年ごとに積立利率を更改する一時払終身保険。基本タイプと積立金定期引出タイプの2種類がある。銀行窓販専用商品として開発された商品で、九州での取り扱いは福岡銀行を通じた販売が初めてとなる。

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明治安田生命、こども保険の保有契約件数と連動した寄付金を日本助産師会に贈呈(2010.06.11)

明治安田生命は、社会貢献活動の一環として、こども保険の年度末保有契約件数に応じて、同社経費の中から毎年寄付する「Hello! Baby奨学金プログラム」を行っているが、このほど2009年度末の保有契約件数を確定、6月11日に第1回の寄付金480万円を社団法人日本助産師会へ贈呈した。同社では、少子化が一層進展する中、産科医療スタッフの確保が大きな課題となっている状況を踏まえ、日本助産師会が行う「助産師をめざす人のための奨学金制度」の趣旨に賛同し、このプログラムを開始、今後も支援を行っていくとしている。

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日本生命がデータセンターの空調電力最適化、CO2排出量で610トン削減(2010.06.11)

日本生命は、地球環境の保護に向けた取り組みの一環として、関西のデータセンターの省資源・省エネルギー化(グリーン化)を進めているが、その第1弾として昨年10月から今年1月まで、センター内の空調電力の最適化に取り組んだ。6月11日にその結果を公表、空調設備の消費電力を約24%削減する効果があった。これは年間約172万kWhの電力削減となり、CO2換算で年間約610トンの排出量削減に相当する。なお、610トンのCO2は、50年生のスギ人工林、約43,570本が1年間に吸収するCO2に相当する。

今回の取り組みにあたっては、豊富な実績に基づく日本IBMの大和研究所が持つノウハウをもとに、データセンター内の温度分布や空調機の稼働状況などを調査・可視化し、最適な空調機の配置や風量の調節などを行った。今後も、コン ピュータ機器の導入に伴って温度分布は変化するため、定期的な見直しを継続して行っていく。第2弾として、データセンター内で動的に変化する温度情報をIT機器や温度センサーから収集し、リアルタイムに空調の給気を自動制御する「ダイナミック空調コントロール」のコンセプトを導入する予定。

なお、同社は、今回の取り組みで、米国IBMからエネルギー効率化で顕著な成果を上げた顧客を表彰する「IBM Smart Data Center Energy Efficiency Award」を受賞。大規模基幹系データセンターのエネルギー最適化によるこの賞の受賞は、日本では同社が初めてで、世界中でも数社しか受賞していない。

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アリコジャパン、4,210万円を4団体へ寄付(2010.06.11)

アリコジャパンは6月9日、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」による総額42,102,035円(同社代理店からの寄付を含む、2008年12月〜09年11月分)の寄付を4団体へ贈呈した。

06年12月から開始したこのプログラムは、社会貢献を目的として、同社の商品の新規契約数1件につき1ドル相当を積み立てた基金から寄付を行うもの。基金は、自主的に参加するコンサルタント社員、代理店、アリコジャパンが合わせて積み立てている。09年度ODDでは、4,318名のコンサルタント社員、4,691店の代理店が参加。贈呈先は、日本エイズストップ基金、NPO法人全国盲導犬施設連合会、一般財団法人メイク・ア・ウィッシュオブジャパン、財団法人癌研究会の4団体で、エイズに関する知識の啓発・普及、盲導犬の育成支援、難病児の夢をかなえる活動、癌研究に携わる医療関係者への研究・教育への支援にそれぞれ役立てられる。

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アクサジャパンホールディングとアクサ生命が委員会設置会社に移行(2010.06.11)

アクサジャパンホールディングとアクサ生命は、6月30日に開催される定時株主総会での承認を前提として、同日付で委員会設置会社に移行する。また、両社は同日付で取締役、執行役を任命するとともに、独立した3つの委員会(指名委員会、監査委員会、報酬委員会)を設置する。

両社は、AXAグループのグローバルスタンダードに準拠し、日本でも導入可能な新たなガバナンス体制として、委員会設置会社への移行を決定。これによって、経営の監督と執行の分離がより明確となり、業務執行の権限が代表執行役・執行役に大幅に委譲され、経営の意思決定と業務執行が迅速になる。同時に、社外取締役が過半数を占める独立した3つの委員会を設置することで、経営の監督機能が強化され、業務執行の透明性が高まる。

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オリックス生命、収入保障保険の新商品「家族をささえる保険 Keep」を発売(2010.06.10)

オリックス生命は、7月2日から「家族をささえる保険 Keep[キープ]」[無配当解約払戻金抑制型収入保障保険(2010)]の販売を対面による代理店チャネルで開始する。この商品は、被保険者に万一のことがあった場合、毎月決まった金額を保険期間満了まで支払う仕組みの収入保障保険。一般的に、家計を支える世帯主の必要保障額は、子どもの成長とともに減少する。収入保障保険は、契約期間の経過とともに受け取る年金総額(保障額)が減少する仕組みであることから、合理的に保障が得られる保険として最近注目を集めている。

同社では、家計を支える世帯主の強い支えをリーズナブルに提供できるよう「シンプルでわかりやすいこと」「保険料が低廉であること」のコンセプトのもと開発した。

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富士生命・LPH社・M&R社、3社間アライアンスによる戦略的マーケティング展開で合意(2010.06.10)

富士生命、来店型保険ショップを約160店舗展開するライフプラザホールディングス(LPH社)、ネット上でマネーライフに関する情報を提供するプロモーション企画制作会社、M&R社は、3社間アライアンスによる戦略的マーケティング展開の合意に伴い、6月10日付で3社間で調印を行った。

富士生命は、M&R社が運営する「vita Money」のサイトユーザーへ、プライベートブランドによるオリジナル医療保険(ゴールドメディ・プリンセス)を提供し、Webマーケティングを活用したダイレクト通販を開始する。M&R社は、生命保険募集人登録を行うことによって、サイトユーザーが直接生命保険に申し込むことが可能となる。また、LPH社は、M&R社と業務委託契約を締結し、M&R社から直接コンサルティングを希望するサイトユーザーの紹介を受ける。

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アリアンツ生命、福岡のNPO団体に無料AED講習会実施(2010.06.07)

アリアンツ生命は、福岡応急手当て普及の会と協働して、6月26日から福岡県内で活動するNPO団体などを対象とした、無料AED (自動体外式除細動器)講習会「アリアンツ生命保険福岡AED教育プログラム」を福岡県・福岡市の後援で実施する。同社は、日本で営業を開始した2008年から、企業理念である「ユニバーサルな保険会社」の取り組みの1つとしてAED普及・促進の活動を継続的に推進している。今回、福岡県内で活動するNPO団体にAEDの使い方を習得してもらうことで、NPO団体を媒介に県内に広くAEDの普及促進を目指す。

福岡市や北九州市で計5回の開催を予定しており、講習会では福岡応急手当て普及の会の指導協力のもと、救急救命・応急手当の基礎知識、心肺蘇生・AED使用方法などの実践的トレーニングを行う。同社の役員、社員サポーターも毎回参加し、トレーニング補助や講習会の進行管理を行う。受講者には、受講修了書、キューマスク(感染防止マスク)、AED使用ガイド、オリジナルマスコットを進呈する。

また、7、8月には、AEDの使用方法のさらなる普及を目的として、福岡市を中心とした約400か所でAEDの使い方に関するデジタルサイネージ広告を展開する。

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住友生命、全国縦断チャリティコンサートを開催(2010.06.04)

住友生命では、社会貢献活動「ゆたかな未来づくりプロジェクト」の一環として、今年も「全国縦断チャリティコンサート」(全28公演)を行う。このコンサートは1986年から毎年開催しており、通算公演回数は896回を数え、開始以来111万人以上が来場している。

今年は、ピアノの詩人と呼ばれるショパンが生まれてから200周年のアニバーサリーイヤーであることから、今回のテーマを「ショパンが生きた時代の音楽」として、多くの作曲家の中でも屈指の人気を誇る、ショパンを取り上げる。コンサートではショパンの楽曲を中心に、ショパンに影響を与えた作曲家や、同時期に刺激し合った作曲家の作品を披露する。

また、会場でのチャリティ募金も実施しており、総額は2億5,000万円を超え、各地の福祉施設などで役立てられている。08年度から募金の一部で国際NGOプラン・ジャパンを介して世界の恵まれない子どもたちに学校校舎を贈呈するプロジェクトを実施。08年度はタイ東北部の小学校に2階建て校舎1棟を、09年度はタイ最北部の小中学校2校に新校舎を各1棟建設。今年度は、ベトナム北部とタイ東部での校舎建設を予定している。

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富国生命、保険金のすえ置利率等を引き下げ(2010.06.03)

富国生命は6月3日、現在の運用環境、市中金利動向等を踏まえ、7月1日から保険金のすえ置利率等を引き下げると発表した。具体的には、保険金のすえ置利率、祝金等のすえ置利率、社員配当金の積立利率をそれぞれ現行0.30%から0.20%に引き下げる。既にすえ置き、積み立てている契約に対しても適用する。なお、前納保険料の積立利率および割引利率は現行の0.50%のまま。

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クレディ・アグリコル生命、ヴィンセント・パコー氏が新社長に(2010.06.02)

クレディ・アグリコル生命は、6月1日に開催した取締役会でヴィンセント・パコー氏を代表取締役に選任し、7月1日付で代表取締役社長兼CEOに就任することを決定した。現社長兼CEOのリチャード・サットン氏は退任後、クレディ・アグリコル・グループの欧州の現地法人でCEOに就任する予定。

パコー氏は、2008年からクレディ・アグリコル・アシュアランス(クレディ・アグリコル・グループの保険部門)でアジア担当CEOとしてアジア事業を統括。クレディ・アグリコル・アシュアランスに参画する以前は、BNPパリバ・グループ保険事業部門傘下のカーディフ・アシュアランス・アジアに在籍、1997年にCEOに就任し、アジア諸国での事業立ち上げ、その発展に寄与した。48歳。

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太陽生命、「保険組曲Best 総合年金リレープラン」を発売(2010.06.01)

太陽生命は、7月1日から「保険組曲Best」のラインアップに個人年金保険を追加する。同時に、個人年金保険と万一の時に生活年金を毎年受け取れる生活応援保険(収入保障保険)をセットしたプラン「保険組曲Best 総合年金リレープラン」を発売する。保険組曲Bestは、単体の保険(主契約)を組み合わせることによって、シンプルでわかりやすい商品性と低廉な保険料を実現した商品。

主な特長

(1)個人年金保険
  • ○個人年金保険にも保険料払込免除特約をセットできるようになった。この特約を付加し三大疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)などになった場合は、以後の保険料の払込が不要になり、老後年金の保障も継続される。
  • ○「保険組曲Best」の特長である保険料割引制度は個人年金保険にも適用される。生活応援保険など他の保障と合わせることで、合計の保険料額に応じて割引額が大きくなる。
(2)保険組曲Best 総合年金リレープラン

個人年金保険と生活応援保険を組み合わせた新たなプランの追加によって、老後保障を含めた一生涯の保障を一商品で準備することができる。

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