共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2010年07月

2010.07.30

マニュライフ生命、八十二銀行で通貨選択型個人年金保険を販売

2010.07.30

ハートフォード生命、新社長にエイダン・キドニー氏

2010.07.30

楽天とアイリオ生命が資本・業務提携

2010.07.29

アリアンツ生命、アビスパ福岡と共同で少年サッカーチーム向けAED講習会

2010.07.29

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、金融機関通じた新契約販売開始

2010.07.29

第一生命、設計の自在性高めた生涯設計型保険「順風ライフ」を発売

2010.07.28

ネクスティア生命、がん情報Webコンテンツをオープン

2010.07.28

プルデンシャル生命と中央三井信託銀行、生命保険信託を共同開発

2010.07.28

太陽生命がデスクトップ・クラウド環境を構築、中国でのオフショア開発を展開

2010.07.27

AIGエジソン生命、携帯電話を活用した「モバイルもしも」サービス開始

2010.07.23

アクサ生命、北洋銀行を通じて変額個人年金保険を販売

2010.07.23

富国生命、契約者専用インターネットサービス利用登録方法を拡充

2010.07.23

住友生命、資産運用システムにクラウドコンピューティングを採用

2010.07.23

明治安田生命、保険金のすえ置利率など引き下げへ

2010.07.21

ネクスティア生命、ネットでがん保険見積もりキャンペーンを実施

2010.07.20

三井住友海上メットライフ生命、みずほ銀行で外貨建終身保険を販売

2010.07.20

日本生命、小学生を対象に森について学ぶ環境教育プログラム実施

2010.07.16

アリコジャパン、野村證券で一時払終身医療保険を販売

2010.07.15

第一生命、保有不動産の省エネ取り組みで受賞

2010.07.15

太陽生命、滋賀県高島市「くつきの森林」で第6回育林活動を実施

2010.07.14

AIGエジソン生命、先進医療保障特約にダイレクト支払サービスを導入

2010.07.12

アリアンツ生命、三菱UFJ信託銀行で変額年金保険を販売

2010.07.12

日本生命、一時払年金保険と一時払養老保険の予定利率引き下げへ

2010.07.12

住友生命、大野和士氏のボランティアコンサートに協賛

2010.07.09

ソニーライフ・エイゴン生命、千葉興業銀行と代理店委託契約を締結

2010.07.09

生保文化センター、消費生活相談員向け「生命保険・相談マニュアル」を改訂

2010.07.09

明治安田生命、社会貢献活動シリーズ新CMを放映

2010.07.09

ネクスティア生命、定期・終身タイプのがん保険を発売

2010.07.08

明治安田生命、基金600億円増額へ

2010.07.06

太陽生命、富士通と共同で全国146か所の支社基盤サーバを刷新・強化

2010.07.05

損保ジャパンDIY生命、「1年組み立て保険」資料請求者を対象にプレゼントキャンペーン

2010.07.01

生保協会、22年度介護福祉士養成奨学生115人を決定

2010.07.01

生保協会、22年度セイホスカラーシップ奨学生13人を決定

2010.07.01

あいおい生命、21年度社会貢献活動でワクチン寄付など実施

2010.07.01

アリアンツ生命、7月9日に福岡で小学生向けAED講習会を開催

2010.07.01

ジブラルタ生命、銀行窓販で熊本ファミリー銀行、親和銀行と新規提携

2010.07.01

ジブラルタ生命、銀行窓販でりそな銀行と新規提携

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マニュライフ生命、八十二銀行で通貨選択型個人年金保険を販売(2010.07.30)

マニュライフ生命は、8月2日から通貨選択型個人年金保険「グロース・カレンシー」を八十二銀行で販売する。外貨建ての定額年金保険商品で、米ドル、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、ユーロの5種類のうちから通貨を選択できる。契約時に定められた積立利率が、据置期間中変わらず適用されるため、外貨での資産を確実に増やすことができる。また、据置期間(10年)満了時には積立金と加算されるボーナスの合計額が年金原資となり、外貨または円で年金(一括受取も可)を受け取れる。

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ハートフォード生命、新社長にエイダン・キドニー氏(2010.07.30)

ハートフォード生命は7月30日、22日開催の定時株主総会でハートフォード・ライフ・リミテッド社長兼CEOのエイダン・キドニー氏を代表取締役社長とする人事を決定した発表した。就任は8月1日。ビクター・チャング社長は副会長に就く。

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楽天とアイリオ生命が資本・業務提携(2010.07.30)

楽天とアイリオ生命は7月30日、両社間における資本・業務提携に合意したと発表した。インターネット対応型の新たな保険商品の開発に注力するとともに、アイリオ生命が提供する保険商品の楽天グループの各種サービス上での販促などでの協力関係を築き、インターネットの活用による新しい形の保険商品・サービスを提供していくとしている。

具体的な提携内容としては、アイリオ生命の保険商品に対する楽天グループの各種サイト上での共同プロモーションの実施や、インターネットで簡単に申し込みなどができるインターネット対応型新商品の開発と販売、さらに楽天グループのwebサイトで申し込んだ顧客をアイリオ生命の提携代理店に紹介し、その代理店で相談・申し込みができる「web to real」型販売の促進などを展開していく。

また、楽天はアイリオ生命の株式を取得し、楽天グループの保有するアイリオ生命株式の持株比率は33.8%となった(議決権保有比率14.9%)。楽天は今後、アイリオ生命に2人の役員派遣を実施する予定。

アイリオ生命は、楽天との今回の資本・業務提携で企業認知度の向上を図るとともに、募集代理店の販売活動をより効果的に推進していく。楽天は、今後「楽天経済圏」における保険に関するサービスをさらに拡充することで、楽天会員の利便性を向上していく。

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アリアンツ生命、アビスパ福岡と共同で少年サッカーチーム向けAED講習会(2010.07.29)

アリアンツ生命は、福岡AED教育プログラムの特別講習会として、アビスパ福岡と共同で、少年サッカーチーム向けAED講習会を、8月8日のアビスパ福岡対愛媛FCの試合前に、福岡市博多区のレベルファイブスタジアム地下体育館で開催する。講習会にはアビスパ福岡の選手やコーチも参加し、児童とともにAEDの使い方を学ぶ。同社では、積極的にスポーツに取り組んでいる児童向けに講習会を行うことで、命の大切さや緊急時の対処法を学ぶきっかけを提供したいとしている。

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プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、金融機関通じた新契約販売開始(2010.07.29)

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、8月2日から提携金融機関を通じた新契約販売を開始する。同社は昨年6月、更生手続き終結をもって新契約販売を除く業務を再開し、新契約販売開始に向けた準備を進めてきた。今回、三菱東京UFJ銀行、シティバンク銀行と代理店委託販売契約を締結し、販売を開始する。

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第一生命、設計の自在性高めた生涯設計型保険「順風ライフ」を発売(2010.07.29)

第一生命保は、8月20日からライフステージに応じて幅広く、柔軟な備えが用意できる生涯設計型の保険として「順風ライフ」を発売する。この商品は、同社の主力商品である、終身保険を主契約としニーズに合わせて各種特約を選択して付加できる「順風人生」をさらに進化させ、医療関係特約については医療の進歩や実態に合わせてバージョンアップするもの。新医療特約の8大生活習慣病入院特約Dは、従来の生活習慣病による入院に備える特約と比べ、腎疾患、肝疾患、すい疾患による所定の生活習慣病による入院を新たに支払対象としている。

ベースとなる終身保障について、加入時に選択できる金額を50万円から可能とした。これによって、終身保障の保険金額を低額に設定し保険料を抑えたうえで、シールド特約やスーパーリライ、インカムサポートなどの生存保障性特約、医のいちばんNEOなどの医療関係特約を付加して、生きていくための保障を充実させた設計も可能となる。

加入後、一時払保険料の払い込みにより、健康状態にかかわらず定期保険特約などの範囲内で終身保障を増やすことも可能。一時払保険料は10万円から投入でき、小口資金や退職金などを活用した貯蓄性の向上、老後を見据えた一生涯の保障の確保・充実も可能となる。

同時に発売する、新総合医療特約D(H22)「医のいちばんNEO」、8大生活習慣病入院特約D、女性特定疾病入院特約D(H22)は、1入院の支払限度について60日型を新設することで、より低廉な保険料での医療保障の準備を可能とし、また、医療の進歩や実態に合わせ、より分かりやすい給付内容とした。

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ネクスティア生命、がん情報Webコンテンツをオープン(2010.07.28)

ネクスティア生命は、7月28日から「がん全般」と「女性特有のがん」についての2つのがん情報Webコンテンツをオープンした。がんを知り、がんの予防に役立ててもらうため、様々ながんの知識や予防法、最新医療などを紹介。女性特有のがんについては、子宮がんを患い、克服した女性の実話をもとにした闘病体験記「27歳、がんが与えてくれたもの〜がんになったらわかるホントの話〜」を一般の人にもわかりやすく伝えるため漫画で連載する。

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プルデンシャル生命と中央三井信託銀行、生命保険信託を共同開発(2010.07.28)

プルデンシャル生命と中央三井信託銀行は7月28日、生命保険契約に基づく死亡保険金請求権を信託財産とするオーダーメイドの信託商品「安心サポート信託(生命保険信託型)」を共同開発したと発表した。生命保険の財産創出機能と信託の財産管理機能を組み合わせた商品で、「信託の柔軟な財産交付機能を付加した生命保険信託の商品化」「生命保険会社による信託契約代理店としての信託商品の紹介」はいずれも国内初となる。プルデンシャル生命のライフプランナー(営業社員)と中央三井信託銀行の財産コンサルタント(個人の財産管理業務専門の担当者)が、顧客のニーズに基づき29日から商品の紹介を始める。

この商品を利用することで、プルデンシャル生命の保険契約者は死亡保険金の交付相手や方法・用途などをあらかじめ柔軟に設計することができる。例えば、財産管理に不安のある子どものため、中央三井信託銀行が死亡保険金による財産を確実に管理・保全しながら、指定された時期に指定された金額を生活資金・学費として交付していくなど、顧客の意思に従って、死亡保険金が有効に使われるよう信託の内容を設計することができる。

なお、両社は遺言信託、遺産整理の分野で2008年10月から業務提携している。

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太陽生命がデスクトップ・クラウド環境を構築、中国でのオフショア開発を展開(2010.07.28)

太陽生命は、T&D情報システム(TDS)と日本アイ・ビー・エムの協力のもと、IBMの「IBM Smart Business Desktop Cloud クライアント環境仮想化サービス」を利用して、同社の基幹業務を支えるイメージワークフロー用パソコンで、個々のPCを仮想化するデスクトップ・クラウド環境を構築し、シンクライアント化を実現した。また、中国(大連)でのオフショア開発における環境についても、デスクトップ・クラウド環境を構築し、高いセキュリティレベルのシンクライアント化を実現。今後、さらなる業務の効率化を目指し、デスクトップ・クラウド環境の対象業務を拡大していく予定。

デスクトップ・クラウド環境は、従来のPCごとに持っていたソフトウェアなどの機能をサーバ側に集約し、ネットワーク経由でソフトウェアなどをユーザーに提供することが可能になり、ユーザーはこれまでのようなPC端末ごとのメンテナンス作業から基本的に開放される。

太陽生命とTDSは、生命保険の契約査定・成立業務や保全業務、保険金の支払い業務など、保険業務全般を処理するイメージワークフロー業務処理システムを2002年5月に構築。今回、この業務処理システムの更改に合わせ、業務の効率化とセキュリティ対策の一層の強化を目的として、イメージワークフローシステムを利用している約1,500台の本・支社パソコンを対象に、日本IBMの協力によってデスクトップ・クラウド環境を構築、シンクライアント化を実現。新環境は7月20日から稼働している。

また、IBMの協力を得てシステム開発力の強化や効率的なシステム開発、開発コスト削減などを目的に、デスクトップ・クラウド環境を構築し、システム開発の製造工程を中国(大連)で実施する体制を確立した。新開発環境は5月から稼働している。システム開発業務は、分析・設計、製造、テスト・検証などのそれぞれの工程を開発要員が分担して行うが、日本での開発要員だけでなく、海外の技術者を含めて作業を分散し並行して実施することで、開発力を強化し最適なコストで効率的に開発を進めることができる。

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AIGエジソン生命、携帯電話を活用した「モバイルもしも」サービス開始(2010.07.27)

AIGエジソン生命は、9月1日から携帯電話を活用した「モバイルもしも」のサービスを開始する。加入の保険契約情報を顧客に代わって担当コンサルタントが入力し、顧客の携帯電話に表示するサービスで、地震・水害・火災・長期入院などの際に、一覧表示された家族の生命保険・損害保険の内容や連絡先を携帯電話から確認することができる。

こうしたサービスは日本の生保業界では初めて(特許出願中)。なお、このサービスは、同社の契約者だけでなく、保険加入を検討している顧客にも提供する。

「モバイルもしも」の特徴

保険証券ファイリングサービス

加入の生命保険(死亡保障・入院保障)、損害保険(火災保険・地震保険、家財保険)の加入状況が画面上で確認できる。

緊急時連絡先発信機能

「もしも」の時の緊急時連絡先へ、表示されている電話番号をクリックするだけで電話をかけることができる。

保障・補償内容確認機能

加入の保険の一覧だけでなく、保障・補償内容も確認できる。

担当コンサルタントからのメッセージ

担当コンサルタントから各地域の役立つ情報等、顧客ごとのオリジナルメッセージを画面に表示する。

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アクサ生命、北洋銀行を通じて変額個人年金保険を販売(2010.07.23)

アクサ生命は、8月2日から北洋銀行を通じて、変額個人年金保険「新黄金世代-α」(正式名称:変額個人年金保険(09)終身D3型)の販売を開始する。年金受取総額を保証するタイプの商品で、顧客のライフプランに合わせて、特別勘定で運用しながら契約後最短で1年後から一生涯にわたって年金を受け取ることができる。

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富国生命、契約者専用インターネットサービス利用登録方法を拡充(2010.07.23)

富国生命では、3月からインターネットを通じた契約内容照会サービスを実施しているが、これまでフコク生命カード所持者を対象としたオンライン利用登録のみだったが、7月23日から同カードの所持の有無にかかわらず、郵送による利用登録を開始した。

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住友生命、資産運用システムにクラウドコンピューティングを採用(2010.07.23)

住友生命は7月23日、日本電気(NEC)、スミセイ情報システムと共同で、来年9月をメドに、資産運用システムのインフラ基盤にクラウドコンピューティングを採用すると発表した。NECのクラウドサービス基盤(サービスプラットフォーム)とスミセイ情報システムの業務ノウハウを連携させることによって、セキュリティやサービスレベル面など、最適なクラウドコンピューティングを実現させる。資産運用システムにクラウドコンピューティングを採用するのは、生命保険業界初となる。

クラウドコンピューティングの採用は、サーバーや関連機器を保有しないことから、コスト削減に加え、環境変化に応じたシステムの変更が容易になる。システム化の対応スピードが求められる資産運用業務においてシステム開発スピードを短期化することを通して、資産運用業務の強化につながる。今回のクラウドコンピューティング採用によって、資産運用システムの開発・維持・管理などにかかるコストを従来と比べて約40%削減(5年間トータル)できると見込んでいる。また、金融機関向けクラウドとして金融機関対応のデータセンターの利用などによって、一層のセキュリティ向上につながる。

なお、住友生命グループとしては、スミセイ情報システムの業務ノウハウなどを活かした資産運用システムでのクラウドサービスをNECと連携し、広く他の金融機関にも販売していく予定。

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明治安田生命、保険金のすえ置利率など引き下げへ(2010.07.23)

明治安田生命は7月23日、最近の運用環境、市中金利動向などを踏まえ、10月1日から保険金のすえ置利率などを引き下げると発表した。具体的には、保険金のすえ置利率を現行0.30%から0.15%に(1年未満の引き出しについては年0.05%、1か月未満の引き出しは無利息)、祝金のすえ置利率と社員配当金の積立利率についても現行0.30%から0.15%に引き下げる。

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ネクスティア生命、ネットでがん保険見積もりキャンペーンを実施(2010.07.21)

ネクスティア生命は、7月21日から定期タイプの「カチッとがん保険」、終身タイプの「カチッと終身がん」の販売を開始したが、これを記念して「ネットでがん保険お見積もりキャンペーン」を実施する。両商品いずれかの保険料シミュレーションを行い、その結果を保存した人の中から抽選で合計18人に一眼レフや旅行券などをプレゼントする。シミュレーション結果を保存するとキャンペーンに自動エントリーされる仕組みで簡単に応募できる。また、Wチャンスとして、女性を対象に抽選で5人に女性に人気のパナソニック デイモイスチャー ナノケアをプレゼントする。期間は8月31日まで。

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三井住友海上メットライフ生命、みずほ銀行で外貨建終身保険を販売(2010.07.20)

三井住友海上メットライフ生命は、利率更改型終身保険(通貨選択型)「アポロ エム」の販売を、みずほ銀行を通じて7月20日から開始した。好金利通貨の予定利率で一時払保険料を複利運用する外貨建終身保険で、申し込み時に米ドル、豪ドル、ユーロの3通貨から契約通貨を選択でき、2年経過以後はいつでも円建終身保険に移行することができる。また、円貨目標値をあらかじめ設定することで、円貨目標達成を知らせるサービスを利用することもできる。

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日本生命、小学生を対象に森について学ぶ環境教育プログラム実施(2010.07.20)

日本生命は、「集まれ、エコキッズ!」と題し、子どもたちへの環境教育プログラムを今年度から開催する。この取り組みは、子どもたちに「たくましさ」や「生命を大切に思う気持ち」を育んでほしいという思いから、小学生を対象としてスタートするもので、全国で展開する来店型店舗ニッセイ・ライフプラザで、森の働きを学ぶニッセイ「森の教室」と、実際に自然に触れながら森林保全作業などを体験するニッセイ「森の探検隊」の2つのプログラムで構成されている。

環境教育プログラムの内容

ニッセイ「森の教室」

7月23日から8月末の夏休み期間中、全国70か所以上のニッセイ・ライフプラザで開催予定。映像視聴やクイズなどを交えながら、「地球温暖化を防ぐ」「水を守る」「生き物を支える」といった森の働きを楽しく学ぶ。木材を長く大切に使うことの大切さを学ぶため、間伐材を使った木工作体験も実施。
※夏休みの自由研究にも活かすことができる約80分間のプログラム(参加費無料)。

ニッセイ「森の探検隊」

9月25日に静岡県富士宮市「田貫湖自然休暇村」周辺、10月30日に東京都町田市「七国山緑地保全地域」周辺で実施。ニッセイ「森の教室」に参加した子どもたちを対象に参加者を募り、実際に森で自然観察や森林保全作業などを実体験しながら、森の大切さを楽しく学ぶ。
※親子25組による1日体験プログラム(参加費無料)。

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アリコジャパン、野村證券で一時払終身医療保険を販売(2010.07.16)

アリコジャパンは、7月20日から野村證券で一時払終身医療保険「アリコジャパン終身医療保険」を販売する。この商品は、シンプルでわかりやすい仕組みが特徴で、契約日から一生涯の医療保障、死亡保障を備えることができる。さらに、医療保障で入院給付金や手術給付金の支払いがあった場合でも、死亡保険金額は減少することはない。被保険者が万一の際には、一時払保険料相当額の死亡保険金を支払うため、資産を減らすことなく一生涯の医療保障が得られる。

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第一生命、保有不動産の省エネ取り組みで受賞(2010.07.15)

第一生命は7月15日、環境に配慮した不動産投資の一連の取り組みが認められ、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターが主催する「蓄熱のつどい」で表彰された。金融業界では初の2年連続の受賞となる。

同社では、CSR経営の一環として、環境基本方針を制定するとともに、役職員一体となり、これまでも地球環境保護に取り組んできた。この取り組みの一環として、省エネ効果の高い設備機器の導入・切替や、建物・建物周辺の緑化の導入など、環境に配慮したビル作りを積極的に行ってきた。今回の受賞は、これらの継続的な取り組みが認められたものであり、なかでも同社保有不動産「新大阪第一生命ビルディング」においては、省エネ効果の高い蓄熱式空調システムの改修と、その設備の省エネ効果を最大限に引き出す運転システムの採用によって、温暖化ガス排出量を年間で約78トン削減(対前年19%削減)を達成し、最大電力消費量については15%低減したことが評価された。なお、78トンのCO2は、50年生のスギ人工林、約5,570本が1年間に吸収するCO2に相当する。

蓄熱のつどいは、省エネやCO2削減効果のあるヒートポンプ・蓄熱システムの普及活動の一環として、平成10年度からヒートポンプ・蓄熱センターが主催している顕彰制度であり、官界・学会・産業界・関連団体など、広くその普及拡大を図る目的で毎年開催されている。

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太陽生命、滋賀県高島市「くつきの森林」で第6回育林活動を実施(2010.07.15)

太陽生命は、多様な生物が共生し、二酸化炭素(CO2)を吸収する元気な森林づくりを通じ、環境保全活動を推進しているが、7月10日に滋賀県高島市の「太陽生命くつきの森林(もり)」で6回目となる育林活動を実施した。今回は、中込賢次社長をはじめ、近畿地方の支社から約450人の役職員などが参加し、前回までの活動で整備してきた林道を歩いての森林観察や植生調査に基づく樹名板の設置、植樹などの活動を行った。

太陽生命くつきの森林では、開設4年目を迎えた昨年12月から地元NPO法人と協働し、林道整備などの本格的な森林内整備活動を実施。今年4月には新入社員39人が体験学習を行い、整地などの活動を行った。また、専門家の指導のもとで植生調査も行い、約70種類の樹木を確認している。

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AIGエジソン生命、先進医療保障特約にダイレクト支払サービスを導入(2010.07.14)

AIGエジソン生命は、今年1月から販売している医療保険「ケアード」「ケアードf」「マイ ティアラ」の先進医療保障特約について、顧客が受療した病院に対し、先進医療給付金を同社から直接支払うサービスを新たに導入した。

先進医療保障特約は、全額自己負担となる先進医療の技術料を保障する特約で、受療した先進医療の技術料を通算2,000万円まで支払う。また、医療技術の進歩に応じて、加入後に新しく認められた先進医療技術も支払対象となる。今回、導入したダイレクト支払サービスは、先進医療技術料を直接同社から支払うことに受療した病院が同意しているなど、一定の条件を満たした場合、先進医療にかかわる技術料に相当する給付金を直接病院に支払うというもの。

同社の新型医療保険では、契約者の約9割が先進医療保障特約を付加。一方、重粒子線治療や悪性腫瘍に対する陽子線治療など先進医療にかかる技術料は、公的医療保険の対象外であることから、顧客が病院に治療費を支払う際、一時的に経済的な負担を強いられることになる。そこで、こうした負担を少しでも軽減するために、顧客から要望がある場合、同社から直接病院に支払うサービスをこの特約に新たに導入することにした。

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アリアンツ生命、三菱UFJ信託銀行で変額年金保険を販売(2010.07.12)

アリアンツ生命は、このほど三菱UFJ信託銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、7月14日から一時払変額年金保険(年金原資保証・II型)「ステップマイスター」の販売を開始する。この商品は、年金原資の最低保証・ステップアップ保証機能に加え、市場環境の変化に対応した運用を実現。今回販売を開始する三菱UFJ信託銀行を含めると、この商品の取扱金融機関は計23社となる。

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日本生命、一時払年金保険と一時払養老保険の予定利率引き下げへ(2010.07.12)

日本生命は7月12日、現在の運用環境、市中金利動向等の状況を踏まえて、一時払年金保険と一時払養老保険の予定利率を8月1日(契約日が同日以降となるものを対象)から引き下げると発表した。具体的には、一時払年金保険「一時払年金名人EX」の予定利率について現行の1.10%(年金支払開始日以降:1.00%)から1.00%(同)に、一時払養老保険「一時払養老保険EX」の予定利率を現行の1.10%から1.00%に引き下げる。なお、マイステージEX(一時払終身保険)の予定利率(1.40%)は変更しない。

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住友生命、大野和士氏のボランティアコンサートに協賛(2010.07.12)

住友生命は、世界を舞台に活躍する指揮者、大野和士氏が主催するボランティアコンサート「こころふれあいコンサート2010」に協賛する。フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を務める大野氏は、普段コンサートを聴きに行くことが体力的に難しい人たちにも、気軽に音楽と触れ合う機会を提供したいと、2008年から全国の病院・高齢者施設などでボランティアコンサートを開いている。3年目となる今年も、8月15日の日本赤十字社長崎原爆病院を皮切りに全国14会場で開催する予定。入場無料で、対象は原則として各病院・施設の入院・入居者とその家族など関係者。なお、同社はこのコンサートの趣旨に賛同し、開始初年から協賛している。

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ソニーライフ・エイゴン生命、千葉興業銀行と代理店委託契約を締結(2010.07.09)

ソニーライフ・エイゴン生命は、千葉興業銀行と代理店委託契約を締結し、7月12日から「ウイニングロード(変額個人年金保険 受取総額保証型)」の販売を開始する。この商品は、顧客の資産を特別勘定で運用しながら、一生涯にわたり年金を受け取ることができる変額個人年金保険。年金支払開始日前は死亡給付金額として、年金支払開始日以後は既払年金合計額と死亡一時金額の受取総額として、一時払保険料と同額が最低保証されていることに加え、契約日から5年経過以後は解約返戻金額に所定の最低保証がある。

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生保文化センター、消費生活相談員向け「生命保険・相談マニュアル」を改訂(2010.07.09)

生命保険文化センターは、このほど消費生活相談員向け「生命保険・相談マニュアル」(A4判、216ページ)を全面改訂した。今回の改訂にあたって、同センターでは生命保険業界内外の有識者、専門家からなる「消費生活相談員向け教材検討会」を開催(生命保険協会と共催)し、そこで提起された意見をもとに、消費生活相談員の相談実務にこれまで以上に役立つ実践的なマニュアル、また、相談員の勉強会などに活用できる教材とすることを主眼に行った。

具体的な内容としては、(1)消費者から寄せられた苦情・相談の内容などを分析の上、発生頻度の高い苦情・相談事例等の掲載、(2)相談業務で必要とされる法律等の根拠の明示、(3)新「保険法」の規定を反映した各生命保険会社作成の「生命保険約款」の標準的な内容の抜粋の掲載、(4)帳票見本の充実などとなっている。

今後、全国の消費生活センターや同センターが実施している消費生活相談員対象の学習会などを通して、全国の相談員に無償で配布していく。また、「消費生活相談員向けコンテンツ」を新たに設置し、同書のPDF版、関連法規、資料などの掲載先アドレス一覧が閲覧できるようにした。

同書は、生命保険について、消費者からの苦情・相談業務に携わる消費生活相談員に役立ててもらうことを目的に、昭和60年に初版を作成して以来、改訂を重ね、広く消費生活相談員に利用されている。

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明治安田生命、社会貢献活動シリーズ新CMを放映(2010.07.09)

明治安田生命は、7月12日から社会貢献活動CMシリーズとして「安心して遊べる街へ」篇と「美しい海を未来に」篇の放映を開始する。今回のCMでは、子どもたちが自ら犯罪の起こりやすい場所を回避する能力を身につけるための「地域安全マップづくり教室」と、同社の従業員と子どもたちが一緒になって海岸清掃を行い、収集した漂着物を使いアート作品を制作する「海の環境工作教室」を題材とした内容。BGMには、このCMのために書き下ろした小田和正さんの楽曲を使用している。同社は、子どもの健全育成への貢献を社会貢献活動の重点分野と位置づけ、様々な活動を行っている。

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ネクスティア生命、定期・終身タイプのがん保険を発売(2010.07.09)

ネクスティア生命は、7月21日からインターネット上で簡単に申し込みができ、保険料が割安ながん保険として、定期タイプの「カチッとがん保険」、終身タイプの「カチッと終身がん」を発売する。インターネットで申し込み手続きが完了する定期タイプのがん保険は同社のみの取り扱いとなる。

両商品とも、がん入院給付金日額を5,000円、1万円、1万5,000円、2万円、3万円、4万円の6種類から選ぶことができ、がんと診断された場合に「がん診断給付金(がん入院給付金日額の100倍)」を受け取ることができる。また、「がん手術給付特約」「がん退院療養特約」「がん先進医療特約」の特約をセットすることができる。終身タイプでは、女性特有のがんを対象とした「女性がん特約」や、掛け捨てを好まない顧客向けに「がん無事故給付特約」がある。

がん入院給付金日額1万円、がん診断給付金100万円の場合、30歳の月払保険料(男女共通)は、定期タイプ(保険期間・保険料払込期間:10年)で650円、終身タイプ(同:終身)で1,220円となっている。

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明治安田生命、基金600億円増額へ(2010.07.08)

明治安田生命は7月8日、自己資本を充実させ、経営基盤を強固なものとするため、基金600億円を7月に再募集すると発表した。これによって、同社の基金の総額は、基金償却積立金とあわせて4,700億円となる。基金は、株式会社の資本に相当する性格をもつ資金で、保険相互会社の財産的基礎となるもの。また、基金の募集後には、償却(償還)に備えて、基金償却準備金を計画的に積み増していき、基金の償却時に基金償却積立金に振り替えるため、内部留保として財産的基礎が守られ、経営の健全性が確保される。償却期間は4年、償却方法は期限一括。

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太陽生命、富士通と共同で全国146か所の支社基盤サーバを刷新・強化(2010.07.06)

太陽生命は7月6日、T&D情報システム、富士通と共同で、基幹業務を支えるための「支社基盤サーバ」の刷新・強化を全国146支社で実施したと発表した。最新のICT技術である仮想化技術を活用したことによって、年間約150トンのCO2抑制と約5億円のコスト削減効果を実現したとしている。

同社は、2006年に制定したT&D保険グループ環境方針にもとづき、「太陽生命の森林」などの環境保全の取り組みを推進してきたが、今回の基幹業務システムを稼働させるための支社基盤サーバの刷新・強化でもグリーンIT化が課題の1つとしていた。これらの取り組みを推進するため、富士通のPCサーバ「PRIMERGY RX200」と仮想化ソフトウェア「VMware」を採用。複数のサーバを1台に集約できる仮想化技術を導入したことで、個別に更改する予定だった「営業支援サーバ」と新たに導入する予定だった「文書ファイルサーバ」を支社基盤サーバに統合することができた。この結果、全国146か所にある支社に、従来であれば各支社3台ずつ必要であったサーバを各支社1台のサーバに集約。

一方、T&D保険グループの情報システム子会社、T&D情報システムと富士通は、支社サーバ刷新に向けた要件定義を行った。富士通は、コストを抑えて、ソフトウェアを変更することなく、スムーズな移行を実現するため、仮想化技術を用いたサーバ統合のシステム構築実績をもとに、インフラ工業化を活用。インフラ工業化は、あらかじめパターン化した最適なシステム構成をベースに富士通のハードウェア製造工場でソフトウェアのインストールや設定を行った上で顧客に出荷するサービス。今回の構築にあたっては、長年、太陽生命の支社サーバの運用を担当し、仮想化システム構築とインフラ工業化の実績を持つ富士通エフサスと連携し、全国146支社の仮想化システムをコストを抑えて短期間で1件のトラブルもなく、スムーズに全国展開をすることができた。

なお、富士通は、太陽生命と共同で、営業活動の見える化を実現するBI(Business Intelligence)システム「T-SMAP」の導入を支援するなど、ICT基盤だけでなく、太陽生命の業務に直結するシステムの導入をサポートしている。

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損保ジャパンDIY生命、「1年組み立て保険」資料請求者を対象にプレゼントキャンペーン(2010.07.05)

損保ジャパンDIY生命は、7月5日から8月31日まで、アンケートに回答し「1年組み立て保険」の資料を請求した人を対象に「ダイソン エアマルチプライアー(羽のない扇風機)」や「dancyu グルメギフトカタログ」などを抽選でプレゼントする「SUMMERプレゼントキャンペーン」を実施している。

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生保協会、22年度介護福祉士養成奨学生115人を決定(2010.07.01)

生命保険協会は7月1日、平成22年度の介護福祉士養成奨学生として、新たに115人を決定した。この結果、今年度に奨学金を支給する介護福祉士養成奨学生は、前年度採用の奨学生で今年2年生に進級した学生105人と合わせ220人となり、奨学金支給総額(予定)は3,972万円となる。この奨学金制度は、協会加盟会社からの拠出金をもとに、少子高齢社会における高齢者介護の担い手として大きな期待が寄せられている介護福祉士の養成を支援する施策として、元年度から実施している。21年度までに3,406人の奨学生に奨学金を支給しており、今年度の奨学生115人を加えると、これまで採用した奨学生は3,521人となる。

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生保協会、22年度セイホスカラーシップ奨学生13人を決定(2010.07.01)

生命保険協会は、協会80周年記念事業として、平成2年度から東南アジア・東アジア等の私費留学生を対象とした「外国人私費留学生奨学金制度」(セイホスカラーシップ)を実施しているが、今年度は全国の20大学に対し奨学生の推薦依頼を行い、推薦のあった17大学・19人の中から13人(大学学部3年生)をセイホスカラーシップ奨学生として新たに採用した。今年度に奨学金を支給する奨学生は、前年度採用の奨学生で今春4年生に進級した学生14人と合わせ27人となる。

この奨学金制度は、月額5万円(年額60万円)を2年間支給し、返済義務はない。すでに21年度までに312人の奨学生に奨学金を支給しており、今年度の奨学生13人を加えると、これまでに採用した奨学生総数は325人となる。基金の運用および運営事務は、日本経済団体連合会の国際交流事業の1つである国際文化教育交流財団に委託している。

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アフラック、苦情対応マネジメントシステムISO10002に関する適合宣言(2010.07.01)

アフラック(アメリカンファミリー生命)は、7月1日付で苦情対応に関する国際規格である「ISO10002」(品質マネジメント‐顧客満足‐組織における苦情対応のための指針)に適合した苦情対応マネジメントシステムを構築したことを宣言した。同社は、今回の国際規格に沿った苦情対応態勢を適切に運用する旨の宣言を機に、「お客様の声」に対する役職員の意識をさらに高め、企業品質の向上と一層の顧客足度の向上に向けた業務改善を行っていくとしている。

ISO10002は、2004年7月にISO(国際標準化機構)によって制定された苦情対応処理に関する国際規格であり、苦情対応プロセスを適切に構築し、運用するためのガイドラインを示した規格。日本においては、JISC(日本工業標準調査会)によって、JIS規格における「JISQ10002」として05年6月に制定された。

同社は、09年4月に規格適合に向けた取り組みを開始。10年1月に「適切な苦情処理態勢の構築および確保に係る方針」の改定を行うとともに「『お客様の声』対応・管理規程」「『お客様の声』対応マネジメント要領」を新設した後、同年3月に「『お客様の声』運用要領」の改定を行った。規格への適合にあたっては、日本能率協会コンサルティングによる第三者意見書を10年4月30日付で取得している。

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あいおい生命、21年度社会貢献活動でワクチン寄付など実施(2010.07.01)

あいおい生命は、平成20年度から取り組んできた社会貢献活動「ハート LIFE プロジェクト」の21年度活動で、ワクチン9万8千人相当分の寄付や商品販売件数に応じた寄付活動などの取り組みを展開した。

主な活動内容

  • ○主力商品である「プレミアムW」「ジャストワンW」」や女性向け商品である「ルナメディカル」の21年度新規契約件数に応じて、6月28日に特定非営利活動法人「キャンサーリボンズ」へ「がん治療中の女性が自分らしさを保つための美容サポート」活動の支援として51万3千円を、また6月29日には「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」へワクチン9万8千人相当分(累計では21万人相当分以上)を寄付した。
  • ○役職員の社会貢献活動をポイント化する「ハートポイント制度」で、あらかじめ設定した11項目の日々の生活に密着する環境に配慮した取り組みを展開。役職員単位における1活動を1ポイントで集計した総ポイント数に基づき、特定非営利活動法人「国境なき医師団日本」と「able映画制作委員会」に合計14万5千円を寄付した。
    • ペットボトルキャップ約634Kg(ワクチン約317人分相当)をJCVへ回収機関を通じ寄贈
    • アルミ缶のプルタブ約82.2Kg(約800Kgで車イス1台分相当)を回収団体へ寄贈
    • 不要となった本やCD201点を病院内図書館へ回収機関を通じ寄贈
    • 書き損じハガキ321枚と換金切手5100円分を日本ユニセフ協会へ回収機関を通じ寄贈
    • 様々なNPO法人の取り組みに関する講習会の実施等
  • ○21年度の新たな取り組みとして地域貢献活動を採択し、東京都立葛西海浜公園「西なぎさ」清掃活動を役職員とその家族(195人)によって実施するとともに、参加者からの募金等を「都立公園サポーター基金」に寄付した。

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アリアンツ生命、7月9日に福岡で小学生向けAED講習会を開催(2010.07.01)

アリアンツ生命は、福岡AED教育プログラムの特別講習会として、7月9日に福岡市立大名小学校の5・6年生約20人を対象にAED講習会を開催する。海・山でのレジャーの機会が増える夏休みを前に、講習会を通じて、児童たちに「命の大切さ」や「緊急時の対処法」を学ぶきっかけを提供する。救急救命・応急手当の基礎知識、心肺蘇生・AED使用方法などの実践的トレーニングを行い、受講者には受講修了書、キューマスク(感染防止マスク)、AED使用ガイド、オリジナルマスコットを進呈する。

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ジブラルタ生命、銀行窓販で熊本ファミリー銀行、親和銀行と新規提携(2010.07.01)

ジブラルタ生命は、熊本ファミリー銀行、親和銀行とそれぞれ代理店委託販売契約の締結を行い、積立利率更改型一時払終身保険「ライフロング・グランデ」の販売を7月1日から開始する。3種類の通貨(米ドル、ユーロ、豪ドル)から希望する通貨を選択して、契約時の積立利率で運用し、10年ごとに積立利率を更改する一時払終身保険。基本タイプと積立金定期引出タイプの2種類がある。この商品は、銀行窓販専用商品として開発された商品で、今回の販売開始によって、九州での取り扱いは両行を含むふくおかフィナンシャルグループ傘下3行での取り扱いとなる。

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ジブラルタ生命、銀行窓販でりそな銀行と新規提携(2010.07.01)

ジブラルタ生命は、りそな銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、通貨指定型個人年金保険「外貨deそなえ」を7月1日から取り扱いを開始する(実際の申し込みは7月12日から)。この商品は、3種類の外貨(米国ドル、ユーロ、豪ドル)を自在に組み合わせて資産形成が可能な定額個人年金保険。契約時の積立利率は、据置期間中変わらず適用される固定利率のため、資産を外貨で着実に殖やすことが可能で、据置期間(2年、3年、5年、6年、7年、10年)を幅広く設定している。また、円支払特約を付加することによって、年金・保険金・解約返戻金などを円で受け取ることができる。なお、りそな銀行での同社商品の取り扱いは初めてとなる。

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