共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2010年09月

2010.09.30

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、クラウド採用した営業活動支援システム導入

2010.09.30

AIGエジソン生命、iPhone活用したクレジットカード決済機能を導入

2010.09.30

AIG、米国プルデンシャルに傘下2社の全株式売却で合意

2010.09.30

損保ジャパンひまわり生命、医療保険に骨髄ドナーに対する給付を追加

2010.09.30

損保ジャパンひまわり生命、「がん外来治療給付金」組み込んだ新がん保険を発売

2010.09.29

損保ジャパンDIY生命、1年組み立て保険の見直し更新請求率を開示

2010.09.29

アクサ生命、収入保障のがん保険の機能を強化

2010.09.29

アクサ生命、解約払いもどし金を低く設定した終身保険を発売

2010.09.28

太陽生命、診断書デジタルデータを査定業務に本格導入

2010.09.27

AIGスター生命、クレジットカードによる保険料支払い可能商品を拡充

2010.09.27

第一生命、期限付劣後特約付借入を新SMR規制の要件満たす永久劣後特約付借入に

2010.09.24

明治安田生命、東京海上日動の損保商品を販売

2010.09.22

マニュライフ生命、パ・リーグのクライマックスシリーズに協賛

2010.09.21

アドバンスクリエイト、来店型保険ショップ「ほけん百花」「保険の森」と業務提携

2010.09.17

住友生命、一時払商品の保険料率、保険金据置利率等を改定

2010.09.16

朝日生命、女性専用医療特約を発売

2010.09.16

朝日生命、第1回保険料のクレジットカード払の取り扱い開始

2010.09.15

生保協会、指定紛争解決機関の指定取得

2010.09.15

ソニー生命、来店型店舗LIPLAの2号店を出店

2010.09.14

富士生命、無解約返戻金型がん療養保険を発売

2010.09.09

生保文化センター、ねんきんガイド改訂版を作成

2010.09.09

太陽生命、総額311億円の私募による劣後特約付社債発行

2010.09.09

富士生命、島ゆりかさんのヴァイオリン・リサイタルを開催

2010.09.08

アリコジャパンの医療保険を東京スター銀行のコールセンターで販売

2010.09.08

フコクしんらい生命、10月から前納保険料割引利率と保険金すえ置利率等を引き下げ

2010.09.07

第一生命、CSRレポート2010を発行

2010.09.07

損保ジャパンDIY生命、小籔千豊さんを起用した新CM放映

2010.09.06

三井住友海上メットライフ生命、三菱UFJモルガン・スタンレー証券で変額個人年金保険を販売

2010.09.06

住友生命、9月27日付で組織改正を実施

2010.09.06

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、銀行窓販で琉球銀行と新規提携

2010.09.03

アクサ生命、ブラインドサッカーの出張授業を支援

2010.09.03

日本生命、ジブラルタ生命の外貨建保険商品を販売

2010.09.01

ネクスティア生命、プレゼントキャンペーンを実施

2010.09.01

ネクスティア生命、社外のアクチュアリー資格取得希望者を支援

2010.09.01

東京海上日動あんしん生命、「長生き支援終身」を発売

2010.09.01

オリックス生命、引受基準緩和型医療保険を発売

2010.09.01

ネクスティア生命、第三者割当増資を実施

2010.09.01

朝日生命、社内募金605万円を社会福祉団体など11団体に寄付

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プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、クラウド採用した営業活動支援システム導入(2010.09.30)

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は9月30日、提携金融機関への営業支援を担当するホールセラーの営業活動支援としてクラウドを採用したシステムを新たに導入すると発表した。稼働は今年12月からの予定。

新システムの導入によって、社外で活動するホールセラーへの情報連携のリアルタイム化、各ホールセラーの営業訪問、問い合わせ・苦情対応などの活動状況の一元管理を実現し、提携金融機関に対するサービスの向上を図っていく。各ホールセラーは情報端末から同システムを利用することで、移動中でも活動報告や最新のタスクの把握が可能となる。

クラウドサービスとしてセールスフォース・ドットコム社のサービスを採用し、導入コストの削減を図るとともに、システム構築開始から3か月間という短期間でのサービス開始を予定している。

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AIGエジソン生命、iPhone活用したクレジットカード決済機能を導入(2010.09.30)

AIGエジソン生命は9月30日、今年8月から営業社員向けに試験導入を行っているiPhoneに、日本国内企業で初めてクレジットカード決済機能を導入すると発表した。iPhoneアプリと内蔵のカメラを活用することで、保険契約申込番号、商品種類、金額などをQRコードから読み取り、クレジットカードに登録されている暗証番号を入力することで、決済時の署名は不要。保険契約時の保険料収納におけるスムーズな対応が可能となる。

同社では、営業社員へのiPhoneの試験導入を通じ、生命保険ビジネスへの効果的な活用方法を検証しており、これまで音声認証・音声認識システムの追加など、営業活動を効率的にする新たな機能を導入してきた。今回、営業支援ツールとしてのiPhoneをさらに活用し、ペーパーレス&キャッシュレスな保険契約プロセス構築を加速させるため、フライトシステムコンサルティング社と三菱UFJニコス社が協力開発した、iPhoneを活用したクレジットカード決済ソリューション「ペイメント・マイスター」の導入を決定した。

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AIG、米国プルデンシャルに傘下2社の全株式売却で合意(2010.09.30)

AIGは9月30日、傘下のAIGスター生命とAIGエジソン生命の全株式を米国プルデンシャル・ファイナンシャルに対し、48億ドル(42億ドルの現金支払いと6億ドルの第三者に対する負債の引受)で売却することに合意したと発表した。今後、AIGは日本において損害保険事業の拡充に注力していく。今回の取引は、監督官庁の認可その他の通常こうした取引に付される要件の充足を発効条件としており、2011年第1四半期(1〜3月)中に完了する予定。

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損保ジャパンひまわり生命、医療保険に骨髄ドナーに対する給付を追加(2010.09.30)

損保ジャパンひまわり生命は、11月2日に終身医療保険「健康のお守り」をはじめとした医療保障商品について改定し、骨髄ドナーに対して手術給付金を支払う。改定に伴う保険料の引き上げはない。具体的には、被保険者が骨髄提供者(ドナー)として骨髄幹細胞を移植することを目的とした骨髄幹細胞採取手術を受けた場合に、手術給付金(入院給付金日額の20倍)を支払う。責任開始日から1年を経過した日以後に行われた手術に限る。手術給付金の支払いは保険期間を通じて1回のみ。また、ドナーと受容者(移植を受ける人)が同一人となる自家移植の場合を除く。

骨髄採取に伴うドナーの入院費用は受容者側(移植を受ける人)の保険で対応するため、ドナー側に負担は生じないが、骨髄採取には4日程度の入院が必要であり、この入院のため仕事を休んだ場合の休業損失、ホームヘルパー代等の間接費用はドナーの負担となる。そこで、被保険者が骨髄幹細胞採取手術を受けた場合に、医療保険等において所定の手術給付金を支払うことで、ドナーの経済的負担を軽減し、同社商品を通じてドナー登録者の支援ができるようにした。

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損保ジャパンひまわり生命、「がん外来治療給付金」組み込んだ新がん保険を発売(2010.09.30)

損保ジャパンひまわり生命は、11月2日から新しいがん保険「勇気のお守り」[正式名称:がん保険(2010)]を発売する。同社では、最近の医療状況を踏まえて、がん保険に関する徹底した市場調査を行った結果、がんの治療が入院から通院に大きくシフトしており、がん保険において通院保障の充実を求める声が多いことが分かった。そのため、現行のがん保険を抜本的に見直し、生命保険業界初となる「がん外来治療給付金」を組み込んだ新しいがん保険を開発。医療保険「健康のお守り」についてもがんに対する保障の特約を充実させた。

がん外来治療給付金は、入院後一定期間の通院を保障する従来のがん通院給付金とは異なり、通院のみでも支払いの対象になることや、給付金支払いの通算限度日数もなくし、通院が長引いても安心してがんの治療に専念できる保障にした。また、がんで先進医療による療養を受けた時に技術料相当額を保障する「がん先進医療特約」など、ニーズの高い特約を用意。

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損保ジャパンDIY生命、1年組み立て保険の見直し更新請求率を開示(2010.09.29)

損保ジャパンDIY生命は9月29日、「1年組み立て保険」の契約者が契約の更新の際に見直しの請求をする割合(見直し更新請求率)を開示した。見直し更新請求率は、保険期間が1年と短く、更新の際に自身で保障内容を見直せる1年組み立て保険ならではの指標で、契約から5年以内に1回以上見直し更新の請求をした割合(2010年4月〜9月の各更新日の平均)は19.8%だった。また、経過年数1年で6.3%、3年で16.3%となっている。

同社では、見直し更新請求率を開示することで、契約者や加入を検討している人からの「加入者は何年くらいで保障の見直しをしているのか」「見直ししている人はどれくらいいるのか」といった疑問にも答え、加入後の見直しに関する参考として役立ててもらい、1年組み立て保険への理解を深めてもらいたいとしている。

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アクサ生命、収入保障のがん保険の機能を強化(2010.09.29)

アクサ生命は、10月4日から保障内容に死亡時の遺族収入保障年金を加えた「アクサの『収入保障』のがん保険(III型・IV型)」(正式名称:ガン収入保障保険 III型・IV型)の販売を開始する。「収入保障」のがん保険は今年6月に発売。がん罹患時の収入減少のリスクに焦点を当てた日本初のがん保険。新商品では、従来のコンセプトはそのままに、死亡保障の機能を強化した。被保険者ががんと診断確定された場合にはガン収入保障年金を支払い、ガン収入保障年金が支払われずに亡くなった場合には遺族収入保障年金を支払う。遺族収入保障年金は、年金を5年間で受け取る「5年確定年金(III型)」と、保険期間満了まで受け取る「確定年金(IV型)」の2種類から、契約時に選択することができる。また、顧客の要望によっては、年金の受け取りに代えて、未払年金現価を一括で受け取ることも可能。

同社では、今回の新商品の販売開始に合わせ、「収入保障」のがん保険の契約者向けに、新たなサービス「ハートフルケア」をスタートする。契約者や家族に精神面でのサポートを提供する付帯サービスで、看護士や臨床心理士などの専門家ががんに罹患した被保険者の家族をケアする「パートナーズケア」と、がんに罹患した女性のセンシティブな悩みを軽減するための「レディースケア」の2つのサービスで構成されている。

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アクサ生命、解約払いもどし金を低く設定した終身保険を発売(2010.09.29)

アクサ生命は、10月4日から「アクサの『一生保障』の終身保険 保険料長期割安型」[正式名称:無配当終身保険(低払いもどし金特則付)]の販売を開始する。保険料払込期間中の解約払いもどし金を低く設定(同社無配当終身保険比:70%)することで、一生涯の死亡保障を割安な保険料で確保することができる。保険料の払込期間が満了した後は一生涯の死亡保障に代えて、その時点の解約払いもどし金を原資として年金を受け取ることができる。また、死亡保障をそのままにして資金ニーズに対応できる契約者貸付制度も利用できる。

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太陽生命、診断書デジタルデータを査定業務に本格導入(2010.09.28)

太陽生命は、人為的なミスによる支払い漏れ等を削減することを目的に、以前から診断書に記載された支払い査定業務に必要なすべての項目(個人データを除く)をデジタルデータ化し、支払い点検に活用してきたが、10月からこの診断書デジタルデータを保険金等の支払い査定業務に本格導入する。TIS社と共同開発したシステム「Assess」を活用し、診断書デジタルデータを査定業務に必要な傷病コード・手術コードへの自動変換、また所見欄を自動解析することによって、医的判断が自動化され、査定担当者の作業効率が大幅に向上するとともに、査定精度も今まで以上に向上させることが可能となる。

デジタルデータを活用する以前は、判読が難しい医師の直筆診断書を査定担当者が視認することで査定業務を行ってきた。同社では、査定担当者による医師の直筆診断書の読み落しなど人為的なミスによる支払い漏れの防止を図るため、診断書記載文字のパンチ入力によるデジタル化を推進し、支払い点検業務などに活用、精度向上を継続して図ってきた。

現在、医師が直筆記入する診断書には100万語を超える専門的な医療用語や医療方言が使われているといわれている。今回、開発した新システムは、その用語を同社が使用している約3,000の傷病コード、手術コードに自動変換するだけでなく、医師が自由に記載する所見欄を自動的に解析することで、顧客の気づかない支払いの可能性についても案内することが可能となる。

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AIGスター生命、クレジットカードによる保険料支払い可能商品を拡充(2010.09.27)

AIGスター生命は、9月27日から保険料をクレジットカードで支払うことができる「保険料クレジットカード払特約」の付加対象商品を現行の10商品から33商品に拡充する。従来、初回保険料時は現金で支払う必要があったが、クレカ払特約を付加した場合、契約時に現金を準備することが不要となる。また、2回目以降の保険料は一般的に指定の金融機関から口座引き落としを行っており、口座の残高不足による引き落としの不能が発生し、保障継続のために不足額の入金が必要だった。

クレカ払特約の付加は新契約時だけでなく、対象商品であれば円貨建・外貨建などにかかわらず、現在加入の契約をクレジットカードによる支払いに変更することも可能。

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第一生命、期限付劣後特約付借入を新SMR規制の要件満たす永久劣後特約付借入に(2010.09.27)

第一生命は、2009年3月に調達したシンジケート・ローン方式による期限付劣後特約付借入(残高1,830億円、シ・ローン劣後借入)、1999年1月に調達した期限付劣後特約付借入(残高1,000億円、相対劣後借入)について、新ソルベンシー・マージン比率規制(新SMR規制)における特定負債性資本調達手段の要件を備えることが可能な永久劣後特約付借入に条件変更する契約(条件変更後の総額3,200億円)に9月27日、調印した。この契約は、一部繰上償還の実行を前提としており、条件変更の効力発生・増額分の払い込みは10月8日を予定している。条件変更に伴い、株式の希薄化は生じない。

2012年3月末から導入される新SMR規制、海外における規制動向を踏まえ、資本の質の強化による財務基盤の一層の充実、成長投資のための必要資本の確保を図ることにしたもの。新SMR規制では、各種リスク係数の引き上げのほか、資本の質に対する要件が厳格化される。同社は、シ・ローン劣後借入、相対劣後借入について、資本コスト・資本構成等を踏まえつつ、新SMR規制上高い資本性を認められる特定負債性資本調達手段の要件を具備することができるよう条件変更を行った。

また、この劣後借入は、(1)償還期限がないなど、株式と類似した永続性が確保されていること、(2)一定の条件下で利息の支払いを任意に繰り延べることができるなど、損失吸収性があること、(3)清算手続き等における劣後借入の弁済順位は、同社のすべての一般債務に劣後することの特徴を有することから、複数の格付会社からも一定の資本性が認められる予定。

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明治安田生命、東京海上日動の損保商品を販売(2010.09.24)

明治安田生命は9月24日、東京海上日動と損害保険商品の販売で提携すると発表した。明治安田生命が東京海上日動の販売代理店となり、MYライフプランアドバイザー(営業職員)を通じて自動車保険や火災保険などの販売を2011年10月をメドに開始する。十分な準備期間を設けることで、販売開始までに代理店としての万全の販売・サービス体制を整備していく。明治安田生命は、現在、日本興亜損保、そんぽ24、明治安田損保と代理店委託契約を締結しているが、それらについては変更ないとしている。

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マニュライフ生命、パ・リーグのクライマックスシリーズに協賛(2010.09.22)

マニュライフ生命は、プロ野球パシフィックリーグ6球団による共同事業会社、パシフィックリーグマーケティングとの間で、2010年パシフィックリーグクライマックスシリーズの協賛について合意し、「2010 マニュライフ生命 クライマックスシリーズ パ」のメインスポンサーとなることを決定した。同社は、パ・リーグと今季のスポンサー契約を結んでおり、クライマックスシリーズも協賛することにした。

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アドバンスクリエイト、来店型保険ショップ「ほけん百花」「保険の森」と業務提携(2010.09.21)

アドバンスクリエイトは9月21日、来店型保険ショップ「ほけん百花」「保険の森」を全国で展開している、住友生命の100%出資保険代理店、いずみライフデザイナーズと業務提携したと発表した。この業務提携によって、アドバンスクリエイトのWebサイト「保険市場」にアクセスしたユーザーを「ほけん百花」「保険の森」に来店誘導する。

いずみライフデザイナーズの来店型ショップは、都市部を中心に出店しており、複数社の商品を取り扱っている。アドバンスクリエイトは、今回の提携によって、自社の来店型ショップを合わせると、提携店舗は200店舗を突破。サイトにおける来店予約可能店舗数としては日本最大となる。

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住友生命、一時払商品の保険料率、保険金据置利率等を改定(2010.09.17)

住友生命は9月17日、現在の運用環境、市中金利動向等の状況を踏まえ、一時払商品の保険料率、保険金据置利率等を改定すると発表した。契約日が10月2日以降となる契約から、一時払いの5年ごと利差配当付自由保険(養老保険)と5年ごと利差配当付個人年金保険「新たのしみ年金」の予定利率を、現行の1.20%から1.00%に引き下げる。なお、5年ごと利差配当付終身保険は改定しない(現行1.40%)。また、保険金据置利率、給付金据置利率、配当金積立利率について、現行の年0.30%から年0.15%にそれぞれ改定する(既に据置・積立している契約に対しても適用)。実施時期は10月1日から。

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朝日生命、女性専用医療特約を発売(2010.09.16)

朝日生命は、10月4日から「無配当女性専用医療特約(返戻金なし型)」を発売する。今年4月に発売した「保険王プラス」の保障ユニット「医療保険(返戻金なし型)(2010)」に付加できる特約で、女性の気になる病気で入院した時や所定の手術を受けた時に手厚く備えることができる。同社では、この特約によって、保険王プラスの女性向けプラン「女性の保険 私らしく」がさらに魅力的なプランになるとしている。

具体的には、メニエール病や下肢静脈瘤など、女性入院給付金の支払対象となる疾病の範囲を拡大。従来の特約では、子宮筋腫や卵巣のポリープといった女性特有の病気、貧血や低血圧症といった女性に多い病気、上皮内がんを含むすべてのがんなどでの入院に手厚く備えることができたが、女性専用医療特約では、これらに加えて、男性に比べて患者数が多いメニエール病・下肢静脈瘤・ベーチェット病などの病気による入院にも備えることができるようになった。

また、従来の特約では、特定の術式の手術に対して支払っていたが、術式は顧客にとってはなじみがなく、支払対象となるのかが分かりづらいという面があった。女性専用医療特約では女性特定部位[乳房、子宮、卵巣、卵管、甲状腺、副甲状腺(上皮小体)]に対する手術を支払対象とすることで、どの部位に手術を行ったかによって支払対象となるかどうかを判断できるようにした。従来商品と比べて、支払対象件数は約1.2倍に拡大。

さらに、女性のがん患者数は年々増加を続けていることを踏まえ、女性特定手術給付金として、乳房に対するがん組織摘出手術に対しては女性入院給付金日額の50倍、それ以外の女性特定部位のがん組織摘出手術に対しては女性入院給付金日額の30倍を支払うことにした。

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朝日生命、第1回保険料のクレジットカード払の取り扱い開始(2010.09.16)

朝日生命は、キャッシュレス化の推進による顧客の利便性向上を図るため、10月4日から第1回保険料のクレジットカード払の取り扱いを開始する。これに合わせて、4月に発売した主力商品「保険王プラス」について、新たに加入する顧客専用の保険料払込方法として、2回目以降保険料のクレジットカード払の取り扱いも行う。

この保険料のクレジットカード払は、顧客のカメラ付携帯電話で生命保険契約申込書のQRコードを読み取って専用サイト(決済画面)に接続し、顧客自身でクレジットカード情報を入力することによって、簡単・迅速に手続きを行うことができる。利用できるクレジットカードは、VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club Internationalの5ブランド(提携カードを含む。クレジットカードの名義人は契約者本人に限る)。

なお、2回目以降保険料のクレジットカード払ができるのは、月払の新規・転換契約の保険王プラスのみ。

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生保協会、指定紛争解決機関の指定取得(2010.09.15)

生命保険協会は9月15日、金融庁長官から保険業法に基づく生命保険業務、外国生命保険業務に関する指定紛争解決機関の指定を取得した。この指定取得を受け、10月1日から指定紛争解決機関として生命保険業務に関する苦情処理、紛争解決を行う。

また、同協会は10月1日付で生命保険会社各社との間で手続実施基本契約を締結する予定。手続実施基本契約には、生命保険相談所(裁定審査会を含む)が行う紛争解決等業務に関する会社の手続参加、資料等提出、裁定結果受諾の義務等を定めている。

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ソニー生命、来店型店舗LIPLAの2号店を出店(2010.09.15)

ソニー生命は、9月16日に100%出資子会社である株式会社リプラが運営する来店型店舗「LIPLA青葉台店」(横浜市青葉区青葉台)を出店する。同店は、横浜市都筑区茅ヶ崎中央のセンター南店に続く第2号店となる。ソニー生命の専属代理店として生命保険を取り扱うとともに、ソニー銀行の円普通預金口座開設業務、住宅ローン、ソニー損保の自動車保険も取り扱う。なお、来春までに東急田園都市線沿線にさらに1店舗を出店する予定である。

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富士生命、無解約返戻金型がん療養保険を発売(2010.09.14)

富士生命は、10月2日から「無解約返戻金型がん療養保険(10)(無配当)」を発売する。がんと診断された時点で、その後の療養生活をサポートすることを最大の目的とした新しいタイプの保険。ペットネームは「がんベスト・ゴールド」。

がんと診断された時に療養のためのまとまった資金として、最高1,000万円まで申し込むことができる、がん診断給付金を一生涯にわたって何度でも支払う(ただし、2年に1回を限度)。また、療養生活に専念できるよう、上皮内がんも含めて、初めてがんと診断された時に以後の保険料不要で、一生涯のがん療養のための保障を提供する。

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生保文化センター、ねんきんガイド改訂版を作成(2010.09.09)

生命保険文化センターは、公的年金の基礎知識と個人年金保険・変額個人年金保険の基本的な仕組みなどをまとめた小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金AtoZ」(B5判、カラー72ページ)を改訂した。主な改訂内容としては、日本年金機構の発足や2年目を迎えた「ねんきん定期便」の見方など公的年金にかかわる最新の情報に対応し、内容を更新。将来受け取れる厚生(共済)年金の目安がひと目でわかる年金額早見表に平均標準報酬月額25万円コースを新設した。また、私的年金である個人年金保険・変額個人年金保険について情報を最新化したほか、老後の生活設計にかかわる最新の情報も掲載している。

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太陽生命、総額311億円の私募による劣後特約付社債発行(2010.09.09)

太陽生命は9月9日、総額311億円の私募による劣後特約付社債の発行を決定した。この社債は、適格機関投資家向け私募によって発行されるもので、募集は行われない。

新規発行する劣後特約付社債の概要

  • ○総額:311億円
  • ○種類:第3回期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付および適格機関投資家限定)
  • ○期間:10年
  • ○払込日(借入日):9月21日
  • ○利率:当初5年間固定、以降6か月ごとに変動
  • ○任意弁済:払込日から5年経過後の各利息支払日に可能

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富士生命、島ゆりかさんのヴァイオリン・リサイタルを開催(2010.09.09)

富士生命は、CSR活動の一環として、8月27日に富士火災長堀ビルで「富士生命presents"大阪府医師会フィルハーモニー:若い芽のコンサート"ウィーンの風〜島ゆりかヴァイオリン・リサイタル〜」を開催した。当日、会場には約250人が訪れ、フリッツ・クライスラー作曲「プニャーニのスタイルによる序奏とアレグロ」をはじめとする8曲を島ゆりかさんが披露。今回、未就学児の入場も可能とした運営を行ったため、子どもの多い客席となったが、母親である島みずもさんが司会を務めたこともあり、わかりやすく作曲者や曲目を紹介、アットホームな進行によるリサイタルとなった。

島ゆりかさんは現在11歳。3歳のころ、ヴァイオリンを始め、大阪で行われた講習会でウィーン国立音大のマリーナ・ソロコワ教授と出会い渡欧を勧められ、2007年にウィーン国立音大を受験・合格し、現在は現地(ウィーン)の小学校に通いながら、勉強を続けている。また、各コンクール受賞について、日本の新聞などで取り上げられ、またウィーンの暮らしぶりが日本のテレビで紹介されるなど活躍が期待されている。

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アリコジャパンの医療保険を東京スター銀行のコールセンターで販売(2010.09.08)

アリコジャパンと東京スター銀行は9月8日、9日からアリコジャパンの医療保険商品を東京スター銀行のコールセンターを通じて販売すると発表した。東京スター銀行がコールセンターを通じて顧客へ保険商品の提案を行い、申し込みを郵送で受け付ける。顧客は一度も来店する必要はなく、書面のやりとりのみで契約までの手続きが完了する。販売する商品は、新終身医療保険「やさしくそなえる医療保険〔生涯安心タイプ〕」、終身医療保険(引受基準緩和型)「ずっとあなたと」、終身ガン保険「かしこいあなたのガン保険」。

東京スター銀行は、コールセンターを支店同様、重要な販売チャネルと位置づけており、アリコジャパンから通信販売ノウハウを習得することで、非対面販売の強化、保険商品の販売チャネル拡大を図る。アリコジャパンは、1976年に生保業界で初めて保険の通信販売ビジネスを開始し、30年以上の実績があり、これまでに培った通信販売ノウハウを金融機関とのサービス提携に活用し、新たな市場開拓につなげていく考え。

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フコクしんらい生命、10月から前納保険料割引利率と保険金すえ置利率等を引き下げ(2010.09.08)

フコクしんらい生命は9月8日、現在の運用環境および市中金利動向等を踏まえ、10月1日から前納保険料の割引利率、保険金のすえ置利率等の引き下げを行うと発表した。前納保険料の割引利率については現行1.00%を改定後0.50%に、前納保険料の積立利率についても現行1.00%を改定後0.50%にする。なお、新規に前納する契約に対して適用する。保険金のすえ置利率等については、保険金のすえ置利率を現行0.30%を改定後0.15%に、祝金等のすえ置利率も同様に現行0.30%を改定後0.15%に、契約者配当金の積立利率を現行1.00%を改定後0.15%に引き下げる。これらのすえ置利率等については、すでにすえ置き、積み立てている契約に対しても適用する。

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第一生命、CSRレポート2010を発行(2010.09.07)

第一生命は、CSR(企業の社会的責任)の視点から事業活動を報告するため『「第一生命の絆」報告書−第一生命CSRレポート2010−」を発行した。同レポートでは、(1)新創業でさらなる飛躍へ、(2)「品質保証新宣言」の取り組み、(3)海外での生命保険の普及、(4)新たなマーケットへの取り組みなど、ステークホルダーに最も伝えたいテーマについて巻頭で報告。また、同社の経営基本方針である「最大のお客さま満足の創造」「社会からの信頼確保」「持続的な企業価値の創造」「職員・会社の活性化」に沿って、具体的な活動内容を報告している。このほか、大阪市立大学名誉教授・財団法人関西消費者協会理事長の惣宇利紀男氏から同社のCSR経営、同レポートに対する意見を第三者意見として掲載している。

同レポートは、同社のホームページで請求でき、PDF版も閲覧できる。なお、ホームページ「CSR経営」のページを9月21日からリニューアルし公開する予定。

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損保ジャパンDIY生命、小籔千豊さんを起用した新CM放映(2010.09.07)

損保ジャパンDIY生命は、キャラクターに吉本新喜劇の最年少座長で、お笑いタレントの小籔千豊さんを起用した新CM「人がかわれば保険もかわる」編を制作し、9月7日から28日まで関西地域で放映する。新CMでは、様々な職業の人物と、個性的にデザインされた生命保険のロゴなどを通し「人がかわれば保険もかわる」ことを表現している。

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三井住友海上メットライフ生命、三菱UFJモルガン・スタンレー証券で変額個人年金保険を販売(2010.09.06)

三井住友海上メットライフ生命は、9月6日から三菱UFJモルガン・スタンレー証券を通じて、加算年金1年更新特則付保証金額付特別勘定終身年金特約付変額個人年金保険(2005)〈早期受取終身年金プラン〉「記・年・樹(き・ねん・じゅ)」の販売を開始した。特別勘定の運用を世界投資コースと日本投資コースの2つから選べる変額個人年金保険で、積立期間を自由に設定でき、最短で契約の1年後から一生涯の年金が受け取れる。また、運用成果によっては、毎年の年金額が増える可能性があり、一度増えた年金額は基本保険金額を減額しない限り下がらない。

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住友生命、9月27日付で組織改正を実施(2010.09.06)

住友生命は9月6日、27日付で組織改正を実施すると発表した。

事務サービス企画部の新設、営業品質サポート部の廃止

事務管理態勢の強化、事務品質の向上を図る観点から、部門横断的な事務・サービス態勢の企画・管理を行う組織として「事務サービス企画部」を新設する。また、営業品質サポート部については、設置当初に想定した営業事務の見直し等が概ね完了したことを踏まえ、同部が有する機能を事務サービス企画部、営業総括部へそれぞれ移管し、廃止する。

都心営業総局における部の再編

ウェルズ開発部について、同部が有する販売手法を全社へ広め、支社等の営業職員の募集活動に幅広く活用する観点から、都心営業総局から独立した部とする。

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プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、銀行窓販で琉球銀行と新規提携(2010.09.06)

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、新たに琉球銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、9月6日から積立利率更改型一時払終身保険「ライフロング・セレクトPG」の販売を開始した。4種類の通貨(米ドル、ユーロ、豪ドル、円)から希望する通貨を選択して、契約時の積立利率で運用し、10年ごとに積立利率を更改する一時払終身保険。基本タイプと積立金定期引出タイプの2種類がある。また、「ぴたっと円入金」を利用することで、円での入金の際に、端数のない金額で振り込むことができる。

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アクサ生命、ブラインドサッカーの出張授業を支援(2010.09.03)

アクサ生命は、2006年から実施しているブラインドサッカーの支援活動の一環として、日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が今年9月から開始する「スポ育(出張授業)プロジェクト」を支援する。このプロジェクトは、ブラインドサッカー選手らが小学校に出向き、授業の一環として視覚障害者とともにスポーツを楽しむ機会を提供するプログラムで、子どもたちが自然な形で障害者への理解を深め、チームワークの大切さなどを学べるよう、デザインされている。

同社では、ブラインドサッカーの普及と認知向上活動を支援しており、今回のプログラムが障害者理解の促進だけでなく、多くの学びを子どもたちにもたらすという点に着目し、支援を決定した。具体的な支援策として、授業用のワークブック、教育関係者向けリーフレット、申し込み受付用の特設サイトなど、このプロジェクトに必要なツール類を制作してJBFAに寄贈する。また、ボランティア休暇などを活用し、出張授業の運営サポート要員として社員ボランティアを派遣する。

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日本生命、ジブラルタ生命の外貨建保険商品を販売(2010.09.03)

日本生命とジブラルタ生命は9月3日、業務委託契約を締結し、10月4日からジブラルタ生命の通貨指定型個人年金保険(無配当)と米国ドル建終身保険(無配当)を日本生命の首都圏と近畿圏の一部のライフプラザの店舗などで販売を開始すると発表した。日本生命が他の生命保険会社の商品を販売するのは初めて。

ジブラルタ生命の属する米国のプルデンシャル・ファイナンシャル・グループと、日本生命とは、2009年9月にプルデンシャル・ファイナンシャル・グループ傘下のプルデンシャル・インシュアランス・カンパニー・オブ・アメリカ(PICA)が発行する交換権付サープラス・ノートを日本生命が購入するなど、関係を深めてきたが、長期にわたり双方にとって有益なパートナーシップを構築していく取り組みの一環として、新たに今回の業務委託に合意したもの。

顧客ニーズが多様化する中、商品ラインナップを迅速に拡充していくには、商品によっては自社開発だけでなく他の生命保険会社から供給を受けることがより効率的であり、今回の業務委託を通じて、都市部を中心にニーズの高い外貨建保険の商品について実績のあるジブラルタ生命の商品を日本生命の商品ラインナップに加えることで、より多くの顧客ニーズに応えることが可能となる。

これらの商品は、当面は首都圏と近畿圏の一部のニッセイ・ライフプラザ(丸の内・品川・本店)、都市部を中心に展開する高度なコンサルティングを行う営業職員で構成する営業組織、GLADで販売する。今後、取り扱い店舗、チャネルを拡大していく予定。

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ネクスティア生命、プレゼントキャンペーンを実施(2010.09.01)

ネクスティア生命は、9月1日から10月31日まで、同社のホームページ上で保険料シミュレーションを行い、結果を保存した人を対象にハイビジョンプラズマテレビなどをプレゼントする「あなたを応援!カチッとプレゼントキャンペーン」を実施している。

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ネクスティア生命、社外のアクチュアリー資格取得希望者を支援(2010.09.01)

ネクスティア生命は、9月7日に難関の資格として知られるアクチュアリーの取得支援を主な目的として活動する「Nextia Actuary Club」(NAC)を創設、社会貢献の一環として活動を開始する。広く一般の社会人や学生向けなど、社外向けにアクチュアリー資格取得を支援する活動は、民間企業として初の取り組みである。

アクチュアリーは、保険や年金など金融商品の開発に携わる数学の専門家で、現在、資格取得までに平均9年、国内の日本アクチュアリー会正会員は約1200人という最難関の資格の1つである。欧米では人気の高い職種として知られており、日本では金融危機以降、リスクを見抜く高い能力を持つプロフェッショナルが必要とされ、監査法人や行政機関など、従来アクチュアリーが多く所属していた保険会社や信託銀行以外の企業においてもニーズが高まっている。しかし、資格取得に向けて学習するには、一部の大学や団体が実施する講座や研修などが主で、知識を得られる場所が限られているうえ、受講料も高額であるケースが一般的であり、資格取得のための環境は、他の資格に比べて整っていないのが現状。

そこで、同社では、社員の約1割(52人中5人)がアクチュアリーの正会員および準会員であるという利点を活かし、社会貢献活動の一環としてNACを立ち上げ、資格取得の支援活動を行うことによって、広くアクチュアリーという職業の認知度を向上させるだけでなく、難解な保険料算出の仕組みなどへの理解促進を図ることも狙いとしている。

今回設立するNACの活動としては、受験生を対象にした勉強会やセミナーを開催するほか、ネット生保ならではの強みを活かし、9月下旬から動画共有サービス「Ustream(ユーストリーム)」を通じて無料のライブ授業を配信する。資格取得を目指す一般の社会人や学生に向けて、個別相談や受験生同士の交流会の場を提供するなどして、未来のアクチュアリーをサポートする。

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東京海上日動あんしん生命、「長生き支援終身」を発売(2010.09.01)

東京海上日動あんしん生命は、11月2日から一生涯の死亡・高度障害保障に加え、介護リスクにも対応した「長生き支援終身」(5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身介護保険)の販売を開始する。

この保険は、健康で長生きした場合、80・85・90歳時に健康祝金を支払う。例えば、保険金額500万円で契約の場合、80歳時、85歳時は各25万円、90歳時は100万円となっている。また、介護が必要になった場合、自宅の住宅改修費用[公的介護保険制度の住宅改修費用の支給額は20万円(上限)]や有料老人ホームの入居一時金などの経済的負担が特に大きくなるが、こうした背景も踏まえ、要介護となった後も少しでも安心して過ごせる環境づくりのサポートのため、保険金額全額を一時金として支払う。

さらに、3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)が原因で所定の疾病状態になった場合、将来の保険料払込が免除される3大疾病保険料払込免除特則を希望に応じて付加できる。

今回の新商品発売に合わせ、脳血管疾患(脳卒中)の早期発見のための脳ドック優待サービスや、所定の介護状態になった場合に経験豊富なケアマネジャーが自宅を訪問して、直接相談を受けるサービスを新たに開始する。

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オリックス生命、引受基準緩和型医療保険を発売(2010.09.01)

オリックス生命は、10月2日から健康に不安がある人でも加入できる医療保険「CURE Support[キュア・サポート]」(無配当引受基準緩和型医療保険)の販売を開始する。これまで健康上の理由で医療保険に加入できなかった顧客にも、広く医療保障を提供することを目的に、同社の商品開発コンセプトである「シンプルでわかりやすいこと」「保険料が低廉であること」に徹して開発した。加入できる年齢は20歳から80歳までとし、幅広い引受範囲としている。さらに、引受基準緩和型先進医療特約を付加することで、先進医療への備えもカバーできる。この商品は、対面チャネル、通販チャネルで取り扱う。

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ネクスティア生命、第三者割当増資を実施(2010.09.01)

ネクスティア生命は9月1日、今後の資金ニーズへの対応、財務基盤の強化を図るため、アクサジャパンホールディングを割当先とする第三者割当増資を同日付で実施したと発表した。今回の増資の結果、資本金総額は増資前の63億4,000万円から83億4,000万円(資本準備金35億9,000万円を含む)に増加した。株式保有比率はアクサジャパンホールディング96.39%、ソフトバンク3.61%。

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朝日生命、社内募金605万円を社会福祉団体など11団体に寄付(2010.09.01)

朝日生命では、毎年7月に同社および関連会社役職員による全社的な募金活動(朝日の月醵金)を実施しているが、さらに、退職者で構成される「朝日生命社友クラブ」からも募金を募り、それらに会社からの拠出金を加えた総額605万円を、社内の選考委員による投票で選ばれた社会福祉などの分野で活躍する愛育学園愛育養護学校、アイメイト協会など11団体へ寄付することを決めた。朝日の月醵金は、昭和33年に創立月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに、社会貢献活動を目的として開始し、今回で53回目という歴史を重ねている。これまでの醵金累計額は約3億400万円となっている。

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