共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2010年11月

2010.11.30

マニュライフ生命、子どもの療養環境改善寄付金の贈呈先決定

2010.11.30

第一生命、新営業・業務用システムとパソコンなどの機器を開発

2010.11.30

第一生命、無配当タイプの医療保険「メディカルエール」を発売

2010.11.29

AIGエジソン生命、三大疾病や要介護状態も保障する収入保障保険を発売

2010.11.29

AIGエジソン生命、クラウドを活用した新営業支援システム導入

2010.11.26

生保各社が上半期決算を発表、主要6社の契約業績

2010.11.24

日本生命、提携金融機関で予定利率変動型一時払逓増終身保険を販売

2010.11.24

第一生命、生保業界で最大規模のグリーン電力証書を購入

2010.11.19

MS&AD、傘下の生保合併新会社名「三井住友海上あいおい生命」

2010.11.18

明治安田生命、2010-12年度経済見通しを発表

2010.11.18

富国生命、2010・11年度日本経済の見通しを改訂

2010.11.18

アリコジャパン、HDI問合せ窓口格付けで4年連続三つ星を獲得

2010.11.18

明治安田生命、東京・丸の内に来店型店舗をオープン

2010.11.18

富国生命、大阪ビルを12月9日に開業

2010.11.18

アイリオ生命、初のテレビCMを放映

2010.11.18

AIGエジソン生命、ネット完結型の生保販売でアドバンスクリエイトと提携

2010.11.18

第一生命、使用済トナー・インクカートリッジ回収活動を展開

2010.11.17

明治安田生命、「いい夫婦の日」に合わせアンケート調査を実施

2010.11.17

損保ジャパンDIY生命、HDI問合せ窓口・サポートポータル格付けの両部門で三つ星

2010.11.15

生保文化センター、医療保障ガイドの改訂版を発行

2010.11.15

ライフネット生命、ビジネスパーソンの出張に関する調査を実施

2010.11.15

第一生命、ドナー休暇制度を導入

2010.11.12

AIGエジソン生命、早稲田大学商学部で寄附講座を開講

2010.11.10

損保ジャパンひまわり生命、先進医療ネットを開設

2010.11.10

第一生命、一時払終身保険の予定利率引き下げ

2010.11.08

明治安田生命、インドネシアの生命保険会社へ出資

2010.11.05

アクサ生命、2011年エイブルアートカレンダーを制作

2010.11.05

明治安田生命、独保険グループのタランクス社と提携

2010.11.04

生保協会、家族のきずな絵本コンテストの表彰6作品を決定

2010.11.04

オリックス生命、医療保険の新テレビCMを放映

2010.11.01

アリコジャパン、来年4月以降に「メットライフ アリコ」へ変更

2010.11.01

明治安田生命、企業イメージCMの最新作を放映

2010.11.01

ネクスティア生命、家計見直しキャンペーンを実施

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マニュライフ生命、子どもの療養環境改善寄付金の贈呈先決定(2010.11.30)

マニュライフ生命は、全国拠点の職員の社内募金協力で集められた寄付金を、社会福祉法人中央共同募金会を通じて子どもの医療や健康の支援・療養環境改善のための活動を進めている特定非営利活動法人(NPO法人)「子ども健康フォーラム」(愛知県みよし市)に寄贈する「マニュライフ生命 子どもの療養環境改善寄付金」活動を展開している。子ども健康フォーラムでは、この寄付金活動の一環として、全国の子どもが入院または通院する施設を対象に、子どもの療養環境改善に役立つユニークで有益な特別企画のアイデア募集を実施、寄せられた各応募事案について審査選考の結果、11件のアイデアを支援対象として決定し、11月28日に開催したイベント「第15回 21世紀愛知の子ども健康フォーラム」で、寄贈先の発表とあわせて贈呈式を行った。

子ども健康フォーラムは、2005年から毎年この寄付金をもとにアイデアの募集、選考を行い、昨年までに34件のアイデアに対して助成を行ってきた。なお、当日は小児医療先進国並みのプレイルームの普及・啓発を目指す特別大型プロジェクト「マニュライフ わくわくるーむ」プロジェクトの支援先も発表され、独立行政法人国立病院機構埼玉病院と滋賀県立小児保健医療センターの2施設に設置が決定。

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第一生命、新営業・業務用システムとパソコンなどの機器を開発(2010.11.30)

第一生命は、1997年以降推進してきた「生涯設計」のコンセプトをさらに拡大・進化させた「新・生涯設計」に取り組むこととし、顧客接点を強化するためのシステム開発に着手し、業界初となる新たなスレート(タブレット)型の営業・業務用モバイルパソコンと、同じく業界初となる機能を有する業務連動型決済ハンディターミナルを開発・投入するなど、インフラの一段の強化を図る。

新・生涯設計のコンセプトは「『生涯設計』‐すべてのお客さまに、私たちすべてが、すべての接点で、『一生涯のパートナー』」で、今後、このコンセプトに基づき、契約者をはじめとしたあらゆる顧客に、生涯設計デザイナー(営業職員)を中心に、同社が持つすべての顧客とのコンタクト機能を通じて、契約前・契約時・契約期間中・支払時など、顧客のあらゆるライフサイクルで、顧客との接点を強化し、会社の総合力を生かしてさらに「良質な提案」「良質な商品」「良質なサービス」を届けるとしている。その一環として、8月20日から「順風ライフ」「医のいちばんNEO」「8大生活習慣病入院特約D」などの商品を投入し、12月21日からは新商品「メディカルエール」と新制度「メディカルスイッチ」を投入。さらに、新・生涯設計を推進するためのインフラとして「新・生涯設計 eNav!tシステム」を構築することにし、新たな営業・業務用システムとパソコンなどの機器を開発・投入する。

具体的には、新・生涯設計コンセプトの推進に向けて、営業職員のコンサルティング力向上、窓口・コールセンター等を含めたチャネル間の情報連携強化、手続きの利便性向上など、顧客満足の向上と成長戦略の遂行に資するシステム開発を行い、業界初となるスレート(タブレット)型のモバイルパソコン「仮称:DL Pad(ディーエル・パッド)」を2012年8月に、同じく業界初となるパソコンとの連動による機能の向上などを実現する「業務連動型決済ハンディターミナル」(名称未定)を2013年度(予定)に、新規開発・投入する。

このシステムでは、顧客情報活用、営業支援、知識・情報の共有・学習、発生時点での事務・手続き完結の各機能を強化・連携させ、WEB・モバイル通信などを活用し、高度な機能を分かりやすく、操作性の高いものとしていく。また、このシステムは、営業職員を中心にその他のチャネルでも幅広く共用し、顧客の説明や手続きなどのコンテンツについては、顧客の自宅など、場所を問わず活用できるものとし、顧客満足の向上、生産性・業務効率の向上を図るものとしていく。

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第一生命、無配当タイプの医療保険「メディカルエール」を発売(2010.11.30)

第一生命は、12月21日から充実した医療保障を手頃な保険料で準備できる、株式会社化後、初の無配当タイプの商品、無配当定期医療保険「メディカルエール(定期型)」と無配当終身医療保険「メディカルエール(終身型)」を発売する。主な特長としては、(1)入院に対する保障を日帰り入院から保障、(2)手術に対する保障を公的医療保険と連動させ、今後公的医療保険の対象となる手術も保障、(3)放射線治療に対する保障を放射線量に関係なく60日に1回保障(従来の放射線量条件を撤廃)、(4)入院を複数回した場合の同一入院と判定する期間を180日から120日に短縮、(5)生活習慣病に対する入院を幅広く保障(腎疾患、肝疾患、すい疾患もカバー)、(6)1回の入院の支払限度は60日・120日・240日から幅広く選択可能(入院が長期化する生活習慣病への備えも組み合わせによって合理的にカバー可能)、(7)保険料率の最新化によって保険料の低廉化を実現するなどとなっている。

また、新たな保障見直し制度として、加入済の医療特約を「医師の診査や健康状態の告知なし」で、今回発売するメディカルエール(終身型)に変更可能な医療保障変更制度「メディカルスイッチ」を実施する。これによって、医療の保障期間を一生涯保障へと延ばしつつ、保障内容も見直すことが可能となり、顧客の医療保障見直しニーズに柔軟に対応できるようにした。

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AIGエジソン生命、三大疾病や要介護状態も保障する収入保障保険を発売(2010.11.29)

AIGエジソン生命は、11月29日から「無配当収入保障保険(月額給付型)」(販売名称:収入保障保険)の販売を開始した。この商品は、被保険者の死亡時の保障だけでなく、三大疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)の罹患や所定の要介護状態に該当した場合にも、一定期間、毎月年金を受け取ることができる特約を新設し、被保険者生存中の収入減少リスクなどに備えることができる。また、非喫煙割引特約や特定疾病・介護保険料免除特約も付加することができる。

また、収入保障保険発売と同時に、普通死亡保険金額の告知書扱通算限度額を最大3,000万円まで拡大する。従来は最大1,500万円だったが、契約年齢20〜39歳の場合3,000万円、40〜45歳の場合2,500万円となる。

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AIGエジソン生命、クラウドを活用した新営業支援システム導入(2010.11.29)

AIGエジソン生命は、セールスフォース・ドットコム社のクラウドコンピューティングをベースに構築した営業支援システム(Phoenix Navi)を11月29日から導入した。新システムは、複数の保険契約を1枚の書類で申し込むことができるようになり、必要書類数、自署・押印数が大幅に削減され、従来より短時間で契約の手続きが完了する。申込時の不備率も減少し、契約成立までの日数短縮につながる。

また、シミュレーション機能を拡充したことで、多様な顧客のニーズに対応できるコンサルティングサービスの提供も可能。すでに全営業社員への展開を完了しているシンクライアントPC、モバイル通信環境を利用し、営業社員がいつでも、どこからでも新営業支援システムにアクセスすることができ、外出先でも最新の情報に基づいた顧客サービスを提供できる。

同じクラウドコンピューティングをベースに開発され、リニューアルした顧客・見込み客向けの統合ポータルサイト(Myエジソン)との連携によって、顧客自身が自宅のPC環境で保険設計書の確認や保険契約関係の手続き・照会を行うことができるようになる。シンクライアントPCとの併用でセキュリティも強化されている。

なお、新システムは、生命保険業界では国内初となる、保険契約の申し込みから契約成立までのプロセスをペーパーレス&キャッシュレスで実現する機能を搭載している。

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生保各社が上半期決算を発表、主要6社の契約業績(2010.11.26)

生保主要6社の平成22年度第2四半期(上半期)決算(22年4月〜9月)が11月26日に出そろった。

主要6社の契約業績(個人保険・個人年金保険)

日本生命
  • 新契約高は3兆6,067億円、前年同期から5.3%の増加。
  • 保有契約高は193兆1,682億円、前年度末から5.0%の減少となった。
  • 経常収益は3兆2,731億円、前年同期から3.0%の減少、うち保険料等収入は2兆3,496億円、前年同期から2.8%の減少となった。
  • 年換算保険料(新契約)は1,107億円(前年同期比5.2%減)、うち医療保障・生前給付保障等が176億円(同21.0%減)。
  • 経常利益は1,763億円、前年同期から1.4%の増加となった。
  • 総資産は48兆8,907億円、前年同期から0.4%の増加となった。
  • ソルベンシー・マージン比率は1,037.9%。
第一生命
  • 新契約高は3兆5,805億円、前年同期から10.5%の増加。
  • 保有契約高は154兆8,299億円、前年度末から1.9%の減少となった。
  • 経常収益は2兆943億円、前年同期から2.2%の減少、うち保険料等収入は1兆5,017億円、前年同期から7.6%の増加となった。
  • 年換算保険料(新契約)は619億円(前年同期比8.9%増)、うち医療保障・生前給付保障等が181億円(同3.7%増)。
  • 経常利益は1,062億円、前年同期から21.8%の減少となった。
  • 総資産は30兆6,675億円、前年同期から0.5%の減少となった。
  • ソルベンシー・マージン比率は1,022.5%。
明治安田生命
  • 新契約高は2兆1,865億円、前年同期から40.8%の増加。
  • 保有契約高は106兆2,490億円、前年度末から2.7%の減少となった。
  • 経常収益は2兆2,340億円、前年同期から12.2%の増加、うち保険料等収入は1兆8,034億円、前年同期から15.2%の増加となった。とくに銀行窓販での保険料等収入が5,850億円(前年同期比72.1%)と伸展。
  • 年換算保険料(新契約)は940億円(前年同期比10.1%増)、うち医療保障・生前給付保障等が114億円(同11.8%減)。
  • 経常利益は879億円、前年同期から60.6%の増加となった。
  • 総資産は25兆6,949億円、前年同期から2.7%の増加となった。
  • ソルベンシー・マージン比率は1,251.7%。
住友生命
  • 新契約高は2兆7,856億円、前年同期から0.8%の減少。
  • 保有契約高は126兆4,116億円、前年度末から2.3%の減少となった。
  • 経常収益は2兆2,907億円、前年同期から10.9%の増加、うち保険料等収入は1兆9,402億円、前年同期から27.8%の増加となった。
  • 年換算保険料(新契約)は1,235億円(前年同期比9.2%減)、うち医療保障・生前給付保障等が228億円(同6.3%減)。
  • 経常利益は949億円、前年同期から22.2%の増加となった。
  • 総資産は23兆6,870億円、前年同期から2.9%の増加となった。
  • ソルベンシー・マージン比率は974.6%。
三井生命
  • 新契約高は1,788億円、前年同期から57.8%の減少。
  • 保有契約高は30兆7,768億円、前年度末から4.8%の減少となった。
  • 経常収益は5,018億円、前年同期から3.0%の増加、うち保険料等収入は3,226億円、前年同期から1.3%の増加となった。
  • 年換算保険料(新契約)は153億円(前年同期比5.1%増)、うち医療保障・生前給付保障等が72億円(同3.7%増)。
  • 経常利益は206億円、前年同期から6.8%の減少。
  • 総資産は7兆4,498億円、前年同期から0.7%の減少となった。
  • ソルベンシー・マージン比率は729.6%。
三井生命
  • 新契約高は1,788億円、前年同期から57.8%の減少。
  • 保有契約高は30兆7,768億円、前年度末から4.8%の減少となった。
  • 経常収益は5,018億円、前年同期から3.0%の増加、うち保険料等収入は3,226億円、前年同期から1.3%の増加となった。
  • 年換算保険料(新契約)は153億円(前年同期比5.1%増)、うち医療保障・生前給付保障等が72億円(同3.7%増)。
  • 経常利益は206億円、前年同期から6.8%の減少。
  • 総資産は7兆4,498億円、前年同期から0.7%の減少となった。
  • ソルベンシー・マージン比率は729.6%。
朝日生命
  • 新契約高は4,331億円、前年同期から6.4%の増加。
  • 保有契約高は35兆7,080億円、前年度末から7.5%の減少となった。
  • 経常収益は3,865億円、前年同期から2.7%の増加、うち保険料等収入は2,558億円、前年同期から1.0%の増加となった。
  • 年換算保険料(新契約)は174億円(前年同期比12.1%増)、うち医療保障・生前給付保障等が65億円(同12.9%減)。
  • 経常利益は402億円、前年同期から214.5%の増加となった。
  • 総資産は5兆6,271億円、前年同期から0.7%の減少となった。
  • ソルベンシー・マージン比率は581.4%。

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日本生命、提携金融機関で予定利率変動型一時払逓増終身保険を販売(2010.11.24)

日本生命は、12月1日からニッセイ予定利率変動型一時払逓増終身保険「夢のかたち」の販売を全国の銀行等提携金融機関で順次開始する。この商品は、健康状態や職業に関する告知なしの簡単な手続きで申し込みができ、契約後15年目までの死亡保険金額・解約払戻金額は契約時に確定する。契約後15年間は毎年一定の割合で死亡保険金額が増加。また、契約後15年経過以後は、10年ごとに金利情勢に応じて死亡保険金額の増加が期待できる。解約払戻金については、期間の経過とともに増加する。

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第一生命、生保業界で最大規模のグリーン電力証書を購入(2010.11.24)

第一生命は、地球温暖化防止に向けた取り組みの一環として、自然エネルギーを活用した発電事業を支援する目的から、11月24日付で日本自然エネルギーとグリーン電力証書の利用に関する契約を締結した。グリーン電力は、風力、太陽光、バイオマス(生物資源)などの再生可能エネルギーによって発電された電力のことで、電気そのものの価値のほかに、環境付加価値を持つ電力と考えられる。この環境付加価値を、電力と切り離してグリーン電力証書という形で購入し、通常使用する電気と組み合わせることで、再生可能エネルギーで発電されたグリーン電力を使用しているとみなすことができる。同社では、これまでもグリーン電力証書を購入してきたが、今回の購入量は、年間購入量としては生保業界で最大規模となる。

同社は、CSR経営の一環として「環境基本方針」を制定するとともに、地球温暖化防止に資する取り組みをこれまでも職員一体となり実施してきた。平成21年度からは、省エネ・省資源取り組みを推進するために全社横断的な「Eco ダイエット運動」を展開し、中長期にわたる継続的な環境取り組みを強化している。これら取り組みの一環として、環境負荷の少ないグリーン電力証書465万kWhを購入。これは、CO2削減価値に換算すると約1,176トンとなる。これは50年生のスギ人工林、約84,000本が1年間に吸収するCO2に相当する。

なお、今回購入したグリーン電力証書の活用によって、東京都環境確保条例「総量削減義務と排出量取引制度」対応のため、日比谷本社ビルを含む事業所で使用する電力の一部をグリーン電力化する予定。

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MS&AD、傘下の生保合併新会社名「三井住友海上あいおい生命」(2010.11.19)

MS&ADインシュアランスグループホールディングスは11月19日、2011年10月に傘下の生命保険会社である三井住友海上きらめき生命とあいおい生命が合併して誕生する新会社の名称を「三井住友海上あいおい生命保険株式会社」にすると発表した。存続会社は三井住友海上きらめき生命で、本店所在地は東京都中央区日本橋(現あいおい生命本店所在地)。

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明治安田生命、2010-12年度経済見通しを発表(2010.11.18)

明治安田生命は、2010年7-9月期のGDP速報値の発表を踏まえ、2010-12年度の経済見通しを作成した。日本のGDP成長率について、実質成長率10年度2.7%、11年度1.8%、12年度2.0%、名目成長率10年度1.1%、11年度1.5%、12年度1.9%と予測している。

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富国生命、2010・11年度日本経済の見通しを改訂(2010.11.18)

富国生命は、2010・2011年度の経済見通しを改訂し、実質GDP成長率予測を前回8月時点から上方修正し、10年度2.2%(前回1.9%)、11年度1.5%(同1.6%)とした。

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アリコジャパン、HDI問合せ窓口格付けで4年連続三つ星を獲得(2010.11.18)

アリコジャパンは、このほどサポートサービス業界の国際機関Help Desk Institute(HDI)の日本法人HDI-Japan(ヘルプデスク協会、運営会社:シンクサービス株式会社)が主催する、2010年度の「問合せ窓口格付け」(電話窓口)で、4年連続となる最高ランクの「三つ星」を取得した。問合せ窓口格付けは、HDIの国際標準に基づいて設定された評価基準に沿って、審査員が顧客の視点で評価し、三つ星から星なしの4段階で格付けする。

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明治安田生命、東京・丸の内に来店型店舗をオープン(2010.11.18)

明治安田生命は、東京・丸の内の複合商業施設「丸の内 MY PLAZA」の1階に多目的パブリックスペース「MYカフェ」と、それに併設した来店型店舗「保険がわかるデスク丸の内」を11月19日からオープンする。同社では、10月26日に丸の内お客さま相談センター内に保険がわかるデスク丸の内を先行開設していた。

MAYカフェでは、飲料自動販売機、雑誌コーナーなどを設置するとともに、ソフトバンクテレコムの公衆無線LANサービスを導入し、モバイルアクセスが可能となっている。また、立地条件を活かし、企業イベント・セミナー開催を通じ、丸の内エリアで働く人たちに様々なサービスを提供する。そのほか、多機能情報端末iPadによる保険商品の案内、専用デスクでは専門スタッフによるコンサルティングを行うなど、新たな店舗スタイルの来店型店舗として運営する。これによって、同社の直営型と乗合型を合わせた来店型店舗数は6店となる。

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富国生命、大阪ビルを12月9日に開業(2010.11.18)

富国生命は、大阪・梅田エリアに建設を進めてきた「大阪富国生命ビル」(大阪市北区小松原町)を12月9日に開業する。同ビルは、地下4階、地上28階、高さ約132メートルの超高層ビルで、JR大阪駅、阪急梅田駅、阪神梅田駅、地下鉄各駅を徒歩圏とした梅田の中心部に位置しており、梅田エリアにおいて主要な歩行者空間となっている地下街ネットワーク「ホワイティうめだ」と直結している。

同社では、創業以来の相互扶助の精神に基づき社会への貢献を経営理念の1つとしており、様々な社会貢献活動に取り組んでいるが、同ビルにおいても、恵まれた立地環境を最大限に活用し、地域の人たちに親しまれ、社会に貢献できるビルとすることをコンセプトとしている。地下2階から地上4階には「フコク生命(いのち)の森」と称する6層吹き抜けのアトリウム空間を設け、大阪駅周辺に不足している重要な都市機能である待ち合わせスポットを、地域の人たちに開放する。回遊性の高い梅田地下街ネットワークの中心部において、待ち合わせや憩いの場として利用してもらいたいとしている。

アトリウムや外観等のデザインには、魅力的な都市景観を創出することを目的に、国際的に活躍する気鋭のフランス人建築家、ドミニク・ペロー氏を起用。外装材のガラスカーテンウォールをランダムに配置した低層部から、せり上がっていくビルの表情は、天空へ伸びる森の「大樹」をイメージしたものとなっており、地域のさらなる発展への思いを込めたものとなっている。

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アイリオ生命、初のテレビCMを放映(2010.11.18)

アイリオ生命は、11月19日から27日まで、テレビ朝日(ANB系列24局)、テレビ東京(TX系列6局)、BS-TBSで同社初のテレビCMを放映する。同社は、2008年8月創業の新しい生命保険会社として、1人でも多くの人に同社を知ってもらうため、初のテレビCMを実施することにした。CMでは「今の生活に満足はしているけれど、このままで良いですか?」と問いかける、足りない編(30秒)と、なんとなく暮らしている編(同)2編を放映。

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AIGエジソン生命、ネット完結型の生保販売でアドバンスクリエイトと提携(2010.11.18)

AIGエジソン生命は、アドバンスクリエイトと事業提携し、11月18日からインターネット完結型の生命保険販売を開始した。今年8月にAIGエジソン生命がネット専業ではない生命保険会社として国内で初めて構築したインターネットでの生命保険販売の仕組みを、アドバンスクリエイトが提供する保険比較サイト「保険市場」と連携させた。これによって、保険市場から申し込みをしたAIGエジソン生命の医療保険について、契約成立までをインターネットで完結することができる。

今回の事業提携で、保険料試算・プラン選択、顧客情報の登録、健康状態の告知、保険料のクレジットカード払いから契約成立までの一連の手続きをインターネット上で行うことが可能。また、インターネットを通じて申し込んだ顧客について、要望に応じて対面販売によるコンサルティングに切り替えて対応することもできる。

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第一生命、使用済トナー・インクカートリッジ回収活動を展開(2010.11.18)

第一生命は、業務上使用したトナー・カートリッジの100%回収を目指すとともに、国内すべての事業所で家庭用インク・カートリッジ回収活動を開始し、環境保護に向けた新たな取り組みを推進する。

同社は、CSR経営の一環として「環境基本方針」を制定するとともに、循環型社会の構築に資する取り組みを実施してきた。平成21年度から、さらに省エネ・省資源取り組みを推進するために全社横断的な「Ecoダイエット運動」を展開し、中長期にわたる継続的な環境取り組みを強化。今回、その取り組みの一環として、業務上使用したトナー・カートリッジの100%回収を目指すことを目的に「トナーEcoシステム」を構築し、運用を開始した。このシステムを活用して、全国約1,400事業所、約6,400台のプリンタで使用した業務用トナー・カートリッジの100%回収を目指す。また、12月から全事業所に家庭用インク・カートリッジ回収箱を設置し、約6万人の職員、顧客らが家庭で使用するインク・カートリッジの回収活動を開始する。これら回収物は、再資源化し、トナー・インクカートリッジとして再生される。

なお、今年5月からキヤノンマーケティングジャパン主催の「未来につなぐふるさとプロジェクト」を通じて、森林保護や自然再生活動に取り組む環境保護団体に対し、使用済みトナー・カートリッジ回収本数に応じた寄付を行っている。寄付以外にも、職員の社会貢献活動の取り組みの1つとして、このプロジェクトの連携パートナーであるNPO等との協働による森林保護や自然再生活動にも積極的に参加している。

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明治安田生命、「いい夫婦の日」に合わせアンケート調査を実施(2010.11.17)

明治安田生命は、11月22日の「いい夫婦の日」を前に夫婦をテーマとしたアンケート調査を実施した。全国の20〜59歳の既婚男女を対象に(有効回答者数1,084人)、夫婦円満の秘訣やへそくり事情、理想の夫婦等について調査した。

調査結果の概要

○夫婦の関係
配偶者からの愛情を感じている人は81.8%で、夫婦円満だと思う人は83.8%に。夫婦円満の秘訣は「プレゼントを贈る」「一緒に食事に出掛ける」よりも「よく会話する」「感謝の気持ちを忘れない」がトップ2となり、コミュニケーションが大切であることがうかがえる。また、夫婦間の会話時間が長ければ長いほど愛情を感じる人の度合いが増加。会話時間が愛情のバロメーターとなっている。ただ、妻の8割以上が夫に不満があり「気が利かない」「整理整頓ができな」「家事の協力をしない」がトップ3。
○夫婦とお金
夫婦のへそくり事情は、調査開始の2006年の水準から夫は約2割減少する一方、妻は3割以上増加し、格差は約3倍まで拡大している。ただ、へそくりを持っている人は全体の45.3%で半数以上はないという結果に。小遣いの平均は、妻は昨年からアップして2万4,002円、夫はダウンして3万3,833円に。また、夫は小遣いがダウンしても、妻への1回のプレゼント予算額は昨年から約1,600円アップして1万2,355円になっている。
○理想の夫婦
理想とする有名人夫婦では「三浦友和・山口百恵」夫婦が5年連続の1位。また、支持率も過去最高に。2位は「木梨憲武・安田成美」夫婦、3位は「江口洋介・森高千里」夫婦。大病を2人で乗り越えた「桑田佳祐・原由子」夫婦が昨年からランクアップして4位となった。

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損保ジャパンDIY生命、HDI問合せ窓口・サポートポータル格付けの両部門で三つ星(2010.11.17)

損保ジャパンDIY生命は、11月16日に発表されたサポートサービス業界の国際機関Help Desk Institute(HDI)の日本法人HDI-Japan(ヘルプデスク協会、運営会社:シンクサービス株式会社)が主催する、2010年度の「問合せ窓口格付け」(電話窓口)と「サポートポータル格付け」(ウェブサイト)の両部門で、国内最高評価の「三つ星」を取得した。この格付けは、評価基準に沿って、一般ユーザーと専門家が顧客の立場から三つ星から星なしの4段階で評価するもので、2年連続2部門で三つ星を取得したのは、保険会社では同社のみ。サポートポータル格付けは2年連続、問合せ窓口格付けは4年連続の三つ星取得となる。

HDIは、1989年に米国で設立され、世界初の国際認定資格制度を築き上げた、世界最大のITサポートサービス業界のメンバーシップ団体で、現在世界で5万の会員を有し、米経済誌フォーチュン・世界企業上位500社の90%の企業が加盟し、世界中に100の支部がある。

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生保文化センター、医療保障ガイドの改訂版を発行(2010.11.15)

生命保険文化センターは、公的医療保険制度と医療関連の生命保険の仕組みを図表やイラストを用いて解説している、小冊子「医療保障ガイド‐病気やケガに備える生命保険活用術」を改訂した(B5判、カラー44ページ)。今回の改訂では、関心の高い先進医療について、自己負担の仕組みや費用の例などを新たな特設ページで解説し、「胃がんで入院した際の自己負担額」など一般的な治療による自己負担額の事例も現在の診療報酬点数などを踏まえて最新化したほか、高齢者医療制度などの見直しの動向についてもまとめている。また、生命保険商品に関する最近の動向などを踏まえ、内容を見直した。

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ライフネット生命、ビジネスパーソンの出張に関する調査を実施(2010.11.15)

ライフネット生命は、10月13、14日の2日間、全国の20歳から59歳の有職者(アルバイト・パート、派遣社員を除く)で、最近1年以内に出張した人を対象に「ビジネスパーソンの出張ライフに関する意識調査」をモバイルリサーチで実施(有効回答:1,000人)、その調査結果を取りまとめた(実施機関:ネットエイジア株式会社 )。

最近1年間に行った国内の出張先を複数回答形式で聞いたところ、全体では「東京」40.7%が最も多く、次いで「大阪」21.4%、「名古屋」15.5%、「横浜」15.3%、「京都」11.1%、「福岡」10.7%、「仙台」10.6%が続き、企業が多く集まる大都市が上位という結果となった。また、最近1年以内に海外出張に行ったのは、全体の13.3%と1割強で、出張先は「中国」50.4%が最も多く、次いで「アメリカ」30.1%、「韓国」23.3%という結果となった。

全回答者に一度は出張先として行ってみたい国内の都市を単一回答形式で聞いたところ、全体では「那覇」27.6%、「札幌」25.2%が多く、男女別にみると男性では「那覇」30.4%、「札幌」26.4%となっており、女性では「札幌」22.5%、「那覇」21.2%という結果に。那覇に行ってみたい理由としては「暖かいから」「南国だから」「海がきれい」など、風土や気候に関することが理由として多く、札幌については「食べ物がおいしそう」「海の幸を食べたい」など、グルメに関することが理由として挙げられている。

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第一生命、ドナー休暇制度を導入(2010.11.15)

第一生命は、12月1日から全職員を対象に「ドナー休暇制度」を導入する。この制度は、職員がドナーとして骨髄液や臓器を提供する際に要する相当の期間について、通常の年次有給休暇とは別の特別有給休暇として取り扱うもの。

骨髄移植は白血病などの患者の骨髄液を提供者(ドナー)のものと入れ替え、正常な血液をつくる機能を回復させる治療法で、骨髄提供には平均4日間程度の入院が必要でドナーへの負担が高いとされている。同社では、従来から全国各地の職員が様々なボランティア活動を実施しているが、希望する患者に対し骨髄移植をする機会を少しでも増やしたいとの考えから「命のバトンリレー・骨髄バンクドナー登録」を推進している。

今回の休暇制度によって、骨髄ドナー登録をした職員が骨髄提供にかかわる検査や入院に必要な日数を特別有給休暇扱いとすることで、就業上の負担を軽減することが可能となる。なお、骨髄移植に限らず、臓器移植についても同様に不特定多数の患者に対する社会貢献性が高いことから、ドナー休暇制度の対象としている。

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AIGエジソン生命、早稲田大学商学部で寄附講座を開講(2010.11.12)

AIGエジソン生命と早稲田大学は、4月から学術研究の振興と学生の研究教育の推進を目指して学術連携を行っているが、具体的な取り組みの第3弾として、10月から来年1月まで商学部で寄附講座を開講する。講座テーマは「現代の生命保険経営〜その現状と今後の展望〜」(講座責任者:江澤雅彦早稲田大学商学学術院教授)。11月12日から同社の幹部社員が講義を行う(「販売チャネルの多様化と今後の営業戦略のあり方」「生命保険とIT戦略」「今後の有るべき生命保険経営の姿」の3回を予定)。

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損保ジャパンひまわり生命、先進医療ネットを開設(2010.11.10)

損保ジャパンひまわり生命は11月2日、同社オフィシャルホームページ上に先進医療の対象となる医療技術や医療機関を検索できる「先進医療ネット」を開設した。

同社は、2008年8月に公的医療保険の対象外である先進医療の技術料を保障する先進医療特約を付加できる医療保険(08)[終身タイプのペットネーム「健康のお守り」]を発売し、今年9月までの26か月間の累計販売件数は約47万件となるヒット商品となった。このうち、9割超の契約で先進医療特約を付加している。また、11月2日に発売したがん保険(2010)[終身タイプのペットネーム「勇気のお守り」]でも、がん先進医療特約を新設。今回、開設した先進医療ネットを活用することで、同特約に加入の顧客が、先進医療特約の支払対象となる医療技術や先進医療を受けられる医療機関を容易に検索できるようになった。

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第一生命、一時払終身保険の予定利率引き下げ(2010.11.10)

第一生命は11月10日、市中金利の状況等を踏まえ、12月21日以降の新契約から、一時払の5年ごと配当付終身保険(販売名称:ミリオンU)の予定利率を1.25%(現行1.50%)に引き下げると発表した。

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明治安田生命、インドネシアの生命保険会社へ出資(2010.11.08)

明治安田生命は11月8日、インドネシアの生命保険会社であるアブリスト社に対して、5%の資本参加を行うとともに、戦略的な業務提携を行うことで合意したと発表した。日本の生保会社がインドネシアの生保会社へ出資するのは初めて。

明治安田生命は、長期的な戦略的パートナーとしてアブリスト社への役員、主要部門への従業員派遣を行うなど、アブリスト社と協働での業容拡大に向けた取り組みを強化する。また、今後の市場動向や業容拡大に応じた出資比率の引き上げも視野に入れている。世界第4位の人口(2億4,000万人)を抱えるインドネシアの生保市場は、近年成長を続けており、将来的にも大きな発展が見込まれている。

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アクサ生命、2011年エイブルアートカレンダーを制作(2010.11.05)

アクサ生命は、2011年カレンダーに滋賀県の知的障害者施設「一麦寮」の利用者の作品を採用し、エイブルアートカレンダー「一麦寮のこころ自由な巨匠たち」を制作した。色鮮やかな絵の具でユニークな形を描いた4枚の絵は、一麦寮の寮生である大森冨二子さんと小川一博さんの手によるもの。同社は、11年カレンダーとして顧客や取引先に届けることで、一麦寮の創作活動の一助とする。また、同社の「お客さまにお届けするノベルティに社会貢献の要素を組み込みたい」という社員の声をきっかけとして実現した。

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明治安田生命、独保険グループのタランクス社と提携(2010.11.05)

明治安田生命とドイツ保険グループのタランクス社は11月5日、資本・業務提携からなる戦略的提携に合意し、4日に契約を締結したと発表した。グローバル化が進展する保険マーケットにおいて、両社の持続的成長のために保険事業を共同展開していく。

明治安田生命は、グローバルな戦略的提携を目的として、タランクス社が新規発行する転換型永久劣後債を3億ユーロ取得・保有する。また、タランクス社傘下の国際生損保元受事業の統括子会社であるHGINT社を通じて、両社共同でグローバルな保険事業を積極展開していく。具体的な事業展開の立案・実現に向け、HGINT社監査役会メンバー6人のうち2人を明治安田生命から派遣するほか、両社役員クラスを中心とする委員会等を設置し、提携関係全体を監督・推進するとともに、ジョイントベンチャー設立を含む共同事業(元受保険事業)を早期に検討・推進する。

明治安田生命は、国内生命保険市場における強固な事業基盤に加え、その成長の促進と事業ポートフォリオ多様化の観点から、海外保険市場への展開強化を検討してきた。タランクス社は、現在、国際生損保元受事業の拡大を志向しており、とくに中東欧市場での事業強化を重視するとともに、日本においても損害保険事業の拡大を目指している。タランクス社は、明治安田生命との資本・業務提携を、グローバルな成長市場における両社の強みを生かした積極的な事業展開に資するものとして極めて重視しており、両社は、互いをベストパートナーと認識し、永続的な信頼関係を築くとともに、今回の戦略的提携を契機に、今後、成長が期待される中東欧を中心にグローバルな共同保険事業展開を強力に推進していく。

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生保協会、家族のきずな絵本コンテストの表彰6作品を決定(2010.11.04)

生命保険協会は、第3回「家族のきずな絵本コンテスト」[協力:財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)、後援:社団法人日本国際児童図書評議会]の表彰6作品を決定した。340の応募作品の中から大賞に選ばれたのは、神奈川県相模原市の川之上英子氏、川之上健氏による作品「おこってるんだからね」。

同協会では、今後、社会貢献活動「読み聞かせによる家族のきずな推進活動」として、大賞作品については製本化のうえ、読み聞かせの心構えなどを記載したオリジナルの副読本やパンフレットなどとあわせ、来年3月ごろから読み聞かせの普及・啓発や環境整備に取り組む団体などに対して寄贈する。

なお、各表彰作品について、12月4日から6日の期間、東京・新宿区のギャルリー トラン・デュ・モンドで一般公開する(入場無料)。来場者には、パンフレット「家族で楽しむ絵本」をプレゼントするほか、5日午後にはJPIC読書アドバイザーによる読み聞かせ会を開催する予定。

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オリックス生命、医療保険の新テレビCMを放映(2010.11.04)

オリックス生命は、11月4日から「医療保険CURE[キュア]」と「医療保険CURE Support[キュア・サポート]」の新テレビCMを関東地区と関西地区で放映する。

医療保険CUREは、週刊ダイヤモンド2010年3月20日特大号「保険をリストラ!」の『プロが入りたい保険 医療保険部門』で、3年連続で第1位を獲得した商品で、CMではプロが評価したその特性をわかりやすく伝えている。10月に発売した新商品、医療保険CURE Supportは、健康に不安がある人、持病のある人が加入しやすいよう、引受の基準を緩和した医療保険。こちらも、商品の特性をわかりやすく伝えたいという思いから、インフォマーシャル風に制作している。

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アリコジャパン、来年4月以降に「メットライフ アリコ」へ変更(2010.11.01)

アリコジャパンは11月1日、同社の親会社が同日付でAIGからメットライフ社に変更したと発表した。これに伴い、ブランド名を2011年4月以降に「メットライフ アリコ(MetLife Alico)」へ変更することを予定している。新しいブランド名については、日本で長年築き上げた高い知名度とプレゼンスを持つアリコブランドと世界有数の生命保険グループであるメットライフブランドとの融合を表している。なお、ブランド名変更後も、同社の登記社名「アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー」については変更はない。

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明治安田生命、企業イメージCMの最新作を放映(2010.11.01)

明治安田生命は、11月1日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「陽だまりの笑顔たち」編の放映を開始する。このCMは「あなたがいる しあわせ。」をテーマに2009年10月〜10年1月に募集した「明治安田生命2009 マイハピネス フォトコンテスト」の応募作品を用いて制作。日常生活の中で子どもたちが見せる自然な表情や元気いっぱいに遊んでいる姿をとらえた写真で構成している。

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ネクスティア生命、家計見直しキャンペーンを実施(2010.11.01)

ネクスティア生命は、11月1日から12月20日まで、同社のホームぺージで保険料の試算をした人を対象に抽選でパナソニック・ナイトスチーマーナノケアなどをプレゼントする「がんばるママを応援!家計見直しキャンペーン」を実施する。ホームページ上で「カチッと定期」「カチッと収入保障」「カチッと医療」「カチッとがん保険」「カチッと終身がん」のいずれかの保険料シミュレーションを行い、結果を保存すると、自動的にキャンペーンへ応募される仕組みとなっている。

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