共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2010年12月

2010.12.29

アイエヌジー生命、法政大学大学院との研究報告書を発行

2010.12.29

富士生命、北川氏が会長兼社長CEO

2010.12.28

第一生命、豪生保会社を完全子会社化

2010.12.28

三井住友海上きらめき生命、新契約事務プロセス改革を開始

2010.12.27

損保ジャパンひまわり生命、医療保険発売後28か月で50万件を突破

2010.12.27

かんぽ生命、「健康づくり」をテーマにしたシンポジウムを開催

2010.12.27

損保ジャパンDIY生命、2010年度顧客満足度調査を実施

2010.12.27

マニュライフ生命、法人向けに無配当歳満了定期保険を販売

2010.12.27

三井住友海上メットライフ、2011年4月から三井住友海上プライマリー生命

2010.12.24

ライフネット生命、保有契約5万件を突破

2010.12.24

アフラック、企業フィランソロピー大賞を受賞

2010.12.22

アイリック、保険クリニックイメージキャラクターのCF放映

2010.12.22

アイエヌジー生命、ミャンマー難民キャンプでの図書館活動を支援

2010.12.21

明治安田生命、小田和正さんの全国ツアーに特別協賛

2010.12.20

アフラック、1月1日付で組織変更を実施

2010.12.20

朝日生命、医療・がん保障を同時に準備できる3大疾病一時金付生活習慣病保険を発売

2010.12.20

明治安田生命、提携金融機関で平準払個人年金保険を販売

2010.12.17

日本生命、「クリスマス」に関するアンケート調査を実施

2010.12.17

ネクスティア生命、「家計見直しキャンペーン」第2弾を実施

2010.12.17

生保文化センター、「知っておきたい 生命保険と税金の知識」を改訂

2010.12.15

アリコジャパン、7大学対抗英語クイズ大会を開催

2010.12.14

第一生命経済研究、日本経済の10年予測を発表

2010.12.14

明治安田生命、CSR報告書2010を発行

2010.12.13

第一生命経済研究所、今後の生活に関するアンケートを実施

2010.12.13

日本生命、スポーツに関するアンケート調査を実施

2010.12.10

明治安田生命、法人専用の新養老保険を発売

2010.12.09

明治安田生命、企業年金保険の一部契約で年金積立金過不足発生

2010.12.09

住友生命、2010年の世相を映す創作四字熟語の優秀作品を発表

2010.12.07

アフラック、全47都道府県とがん対策推進で提携

2010.12.06

アクサ、新社長にロラン‐ジョシ氏

2010.12.03

第一生命、来年4月1日付で組織改編を実施

2010.12.03

明治安田生命の子ども名前調査、「大翔」君、「さくら」ちゃんがトップ

2010.12.02

三井住友海上きらめき生命、収入保障系商品の特設サイトを開設

2010.12.02

三井住友海上きらめき生命、収入保障系商品の料率を改定

2010.12.01

アイエヌジー生命、100%出資の代理店子会社で金融総合コンサル

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アイエヌジー生命、法政大学大学院との研究報告書を発行(2010.12.29)

アイエヌジー生命は、法政大学大学院中小企業経営革新研究所と2008年4月から中小企業の発展を支援するための研究を行っているが、3年目となる今年は、経営理念と企業業績の相関関係などをテーマにした「中堅・中小企業の経営理念とその浸透に関する調査研究」に取り組み、このほど10年度の調査・分析結果、提言をまとめた研究報告書を発行した。

両者は、08年と09年の2年間は、社員のモチベーションを高める施策やその具体的な取り組み事例について研究を行ってきたが、新たな研究テーマ「中堅・中小企業の経営理念とその浸透に関する調査研究」を掲げ、経営理念の浸透を一層高めるための経営の進め方や、その具体的施策等について共同研究を行った。

10年度報告書では「好業績企業の約8割では経営理念を保有するだけでなく信条などが明確である」「業績問わず、経営者の社員への経営理念の浸透が困難という認識は高いものの、好業績企業の経営者は業績悪化企業よりも理念の浸透について前向きに捉えている」「好業績企業は、創業経営者が創業時に経営理念を策定している傾向が強い」などの調査結果をまとめた。

同社では、今後、この報告書を同社の提携代理店などを通じて中小企業経営者に配布する予定。また、調査研究報告会をはじめとする研修やセミナーなどを通して、引き続き調査研究成果を広く発信していく。

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富士生命、北川氏が会長兼社長CEO(2010.12.29)

富士生命は12月29日、北川哲雄会長兼CEOを2011年2月1日付で会長兼社長CEOとする役員人事を決定したと発表した。星野喜宏社長兼COOは退任する予定。

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第一生命、豪生保会社を完全子会社化(2010.12.28)

第一生命は12月28日、28.96%の株式を保有するオーストラリアの生命保険会社、タワー社との間で、未保有のタワー社株式の全株取得に関する契約を締結したと発表した。2011年5月をメドにタワー社株式71.04%を、総額11億9,300万豪ドル(約996億円)、1株当たり4豪ドル(約334円)で取得する。この株式取得金額は、今回の発表直前の株価に対して46.5%、過去1か月のタワー社平均株価に対して46.2%のプレミアムを加えた金額。

タワー社の独立取締役は、株主の利益に資するとの第三者意見が得られることなどを条件として全員が賛同、第一生命による株式取得を株主に推奨することを表明。今後、日本・オーストラリアの関連当局の認可やタワー社株主総会での承認等を前提に、タワー社の完全子会社化に向けたプロセスを進めていく。

第一生命は、07年のベトナムにおける現地生命保険会社の買収に続き、インド、タイ、オーストラリアへ進出し、アジアを中心とした海外事業展開を進めてきた。オーストラリアでは、08年にタワー社を関連会社化して以降、取締役2人の派遣や協働取り組みなどを通じて信頼関係を構築してきた。同国の生命保険市場は好調な経済等を背景に安定した成長を続けており、とくに保障性保険の分野は今後も成長が期待されている。

タワー社の10年9月期業績は収入保険料が9億4,200万豪ドル(約787億円)、当期利益が8,700万豪ドル(約73億円)となっている。

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三井住友海上きらめき生命、新契約事務プロセス改革を開始(2010.12.28)

三井住友海上きらめき生命は、顧客サービス向上の取り組みとして、保険証券をより早く届け、同時に事務品質の向上を図るため、販売支援システム「きらめきNaviオンライン」と事務処理システム「イメージワークフロー」を基盤とする「新契約事務プロセス改革」を2010年11月から本格的に開始した。8月からの試行では証券作成日数を1.5日短縮(9月前年同月比)しており、今回の本格稼働によって「より早く・より正確に・より効率的に」証券を届けることができるようになる。

きらめきNaviオンラインは、顧客に申込内容を改めて確認してもらう上で署名してもらえるよう、確認箇所や記入順をわかりやすく表示した申込書を作成。また、加入限度額のチェック機能、申込内容の変更点をオンライン入力してデータを確定させる機能、必要な添付書類のチェックができる送り状の作成機能などを新設し、不備発生を未然に防止する。証券作成時など事務処理の節目に、代理店へ専用システムによるEメールで進捗状況も案内する。

一方、イメージワークフローは、全国各地の営業拠点で申込書・添付書類をスキャナ入力し、本社にデータを送信。本社では申込書の到着を待たずに事務処理を開始することによって、証券作成日数を短縮する。さらに、申込書受付から証券作成までの事務処理の進捗状況を代理店・営業拠点が照会できるオンラインを新設し、より迅速・丁寧な顧客対応を実現する。

同社では今後、販売支援システムについて申込書と連動した保険設計書作成機能を新設し、契約手続きのシステムを一元化するとともに、画像データによる事務処理システムについて「申込→査定→引受→証券発送」などのさらに詳細な進捗状況をリアルタイムで照会できるようオンラインシステムの機能強化を図る。

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損保ジャパンひまわり生命、医療保険発売後28か月で50万件を突破(2010.12.27)

損保ジャパンひまわり生命では12月27日、2008年8月に発売した医療保険(08)(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)の販売件数が、11月末で50万件に達したと発表した。同商品は、低廉な保険料に加え、先進医療の技術料を保障する「先進医療特約」、七大生活習慣病による入院の場合は支払限度日数を延長する「七大生活習慣病追加給付特則」などのオプション保障などが顧客から好評を得ている。とくに先進医療特約は9割超の契約で加入している。

発売以降、月1万件としていた当初計画の2倍近い好調な販売が続いた結果、発売後28か月で50万件を突破。また、同社では、11月2日に生命保険業界初となる「がん外来治療給付金」を組み込んだ新しいがん保険「勇気のお守り」を発売。これに合わせ、医療保険(08)でも同様にがん治療による通院を保障する「がん外来治療給付特約」を新設した。これによって一層の販売増加を見込んでいる。

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かんぽ生命、「健康づくり」をテーマにしたシンポジウムを開催(2010.12.27)

かんぽ生命は、「健康づくり」をテーマにしたシンポジウム「かんぽ生命健康づくりシンポジウム2011〜すてきな未来への第一歩〜」を2011年2月5日に静岡県浜松市のアクトシティ浜松、2月26日に東京都千代田区の九段会館で開催する。いずれも参加費は無料。

同社は、旧逓信省の時代に制定された「ラジオ体操」の推進を継承し、健康づくりに積極的に取り組んでいる。このシンポジウムも、毎回、健康づくりをテーマに著名なスポーツ選手や各界の著名人を招き、健康の大切さを訴求している。4回目となる今回のシンポジウムでは、「すてきな未来への第一歩」と題し、スキーノルディック複合・五輪金メダリストの荻原健司さんによる基調講演をはじめ、キャスターで元バドミントン選手の陣内貴美子さん、プロスポーツトレーナーの松井薫さんによる健康をキーワードにしたパネルディスカッションを行う。

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損保ジャパンDIY生命、2010年度顧客満足度調査を実施(2010.12.27)

損保ジャパンDIY生命は、顧客満足度の向上のため、郵送・インターネットによるアンケート方式で調査を行っているが、2010年度も全契約者を対象に満足度調査を実施(アンケート発送数:40,911人、有効回収数:1,452件)、このほどその調査結果を公表した。それによると、保険加入に関する総合的な満足度は「期待どおり」との回答が77.3%と最も多く、「期待を上回る」が7.6%、「期待を大きく上回る」が1.4%で、「期待どおり」以上の回答が86.3%となった。

過去1年間に電話・メールで連絡をしたことがあると回答した顧客に対応(言葉遣い・説明の正確さ・対応の速さなど)について聞いたところ、「期待どおり」との回答が63.9%、次いで「期待を上回る」が20.8%、「期待を大きく上回る」が6.0%と続き、「期待どおり」以上を選択した回答が90.7%となった。

また、今後ライフステージの変化があった場合に見直しを検討してみようと思うかを聞いたところ、7割強が「検討したい」と答えており、多くがライフステージの変化に合わせた保険の見直し意向を持っているという結果となった。

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マニュライフ生命、法人向けに無配当歳満了定期保険を販売(2010.12.27)

マニュライフ生命は、主に法人顧客を対象とした商品として、2011年1月4日から無配当歳満了定期保険「Prosperity 98歳満了定期保険」をプランライト・アドバイザー(PA、自社営業職員)、MGA(大型・独立代理店型の販売組織)の両販売チャネルを通じて販売する。同社は、06年8月に「Prosperity 逓増定期保険」、08年11月に「Prosperity 新逓増定期保険」の販売を開始し、経営者の事業保障ニーズに応えてきたが、今回、事業保障から事業資金対策まで幅広いニーズに対応できる商品として開発した。主な特長としては、(1)長期にわたる大型保障の確保、(2)資産としての解約返戻金の活用、(3)非喫煙者には標準保険料率より割安なノンスモーカー料率が適用される、(4)保障を継続できる払済終身保険への変更制度などとなっている。

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三井住友海上メットライフ、2011年4月から三井住友海上プライマリー生命(2010.12.27)

MS&ADインシュアランスグループホールディングスは12月27日、2011年4月1日付で三井住友海上メットライフ生命を完全子会社とする予定だが、それに合わせて「三井住友海上プライマリー生命保険株式会社」に商号を変更すると発表した。

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ライフネット生命、保有契約5万件を突破(2010.12.24)

ライフネット生命は12月24日、21日に保有契約件数が5万件を突破したと発表した。19日にテレビ朝日系列「値段のカラクリ大調査 安さのヒミツ!タネあかし隊」で紹介されことで、保有契約の増加ペースが大きく伸長、保有契約1万件増加に要する期間は2か月半と加速したとしている。

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アフラック、企業フィランソロピー大賞を受賞(2010.12.24)

アフラックは12月16日、公益社団法人日本フィランソロピー協会が主催する第8回「企業フィランソロピー大賞」を保険会社として初めて受賞した。同賞は、2003年に同協会によって創設され、毎年、本業を活かした社会貢献に取り組む企業を顕彰する制度である。

【受賞理由】

  • ○小児がんなどの難病と闘う子どもたちとその家族のための日本初の総合支援センターである「アフラックペアレンツハウス」、がんで生計維持者を亡くした高校生を支援する「公益信託アフラックがん遺児奨学基金」、小児がんの子どもたちを様々な形で支援する「ゴールドリボン運動」の3つの活動を柱とした社会貢献プログラムを構築、展開している。
  • ○「アフラックペアレンツハウス」は財団法人やNPO法人と連携して運営されており、専門性のある団体と企業の協働の好例である。
  • ○これらの活動の運営にかかる費用は主に、8割を超える社員やアソシエイツからの寄付、チャリティ募金、会社からのマッチングギフトで賄われるなど、全社を挙げた活動である。
  • ○本業に関連付けた活動は、ステークホルダーの理解と積極的な参加により支えられており、高く評価できる。

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アイリック、保険クリニックイメージキャラクターのCF放映(2010.12.22)

アイリックコーポレーションが全国133店舗(11月末現在)で展開する来店型保険ショップ「保険クリニック」は、12月25日から関西テレビ発フジテレビ系列28局他3局で保険クリニックイメージキャラクター「IQ(いっきゅう)くん」のCFを放映する。今回のCFは、保険クリニックを広く知ってもらうため、イメージキャラクター「IQくん」をメインに、親しみやすいイメージを持ってもらう内容となっている。

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アイエヌジー生命、ミャンマー難民キャンプでの図書館活動を支援(2010.12.22)

アイエヌジー生命は、子どもの教育向上をテーマに世界中で展開するINGグループの社会貢献プログラム「ING Chances for Children」(CfC)に沿って、日本の大手NGOである社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)と協働し、アジア諸国の子ども向けに教育支援活動を実践しているが、2007年から4年連続でSVA主催の「絵本を届ける運動」に参画していることから、11年においてはSVAが実施するミャンマー(ビルマ)難民キャンプにおける図書館活動を支援する。

具体的には、タイにあるミャンマー少数民族の難民キャンプでの図書館再建を支援し、図書館開所時期に社員ボランティアを派遣する。支援対象は、図書館の再建だけでなく、現地の言葉での童話絵本や紙芝居の出版などの事業に加え、図書館の継続的な運営のための支援などを含む。

なお、同社が07年から毎年参加している絵本を届ける運動は、日本で出版されている絵本に現地語の翻訳シールを貼り付け、子どもの図書がほとんど出版されていないカンボジア、ラオス、ミャンマー難民キャンプ、アフガニスタンの子どもたちに翻訳付き絵本を届けるプロジェクトで、社内でボランティアを呼びかけたところ、全体の8割近い社員が絵本作成ボランティアに参加。同社の絵本作成冊数は、07年から今年11月末時点までの過去4回分をあわせると4,000冊を超える。

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明治安田生命、小田和正さんの全国ツアーに特別協賛(2010.12.21)

明治安田生命は、2011年3〜9月に開催される小田和正さんの約3年ぶりとなる、5大ドーム8公演を含む全国26か所53公演の全国ツアー「Kazumasa Oda Tour 2011」(合計70万人動員予定)に特別協賛する。

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アフラック、1月1日付で組織変更を実施(2010.12.20)

アフラックは12月20日、2011年1月1日付で組織変更を実施すると発表した。

  • ○業務提携先である第一生命、郵便局、財団法人全国法人会総連合との関係強化、各業務提携先に対するより効果的な支援体制を確立するため、提携業務部、事業推進部、法人会推進部を統合し、「提携事業推進部」を新設する。これに伴い、提携業務部、事業推進部、法人会推進部を廃止する。
  • ○マーケティング戦略企画部を「マーケティング企画部」に改称する。
  • ○東京、首都圏、関信越地区における金融機関とのさらなる関係強化、より効果的な推進体制を構築するため、同地区における金融法人支社を再編し、主に大手行を所管する「金融法人営業部」(傘下に第一金融法人支社、第二金融法人支社、第三金融法人支社を置く営業部として新設)、首都圏第一金融法人支社、首都圏第二金融法人支社、関信越金融法人支社の体制とする。これに伴い、首都圏第三金融法人支社を廃止する。
  • ○東京地区における企業系列の法人アソシエイツ(販売代理店)への効率的な支援体制を構築するため、金融第一営業部と金融第二営業部を統合し、「東京第一法人営業部」とする。これに伴い、東京第一法人営業部を「東京第二法人営業部」に、東京第二法人営業部を「東京第三法人営業部」に改称する。
  • ○アソシエイツの特性に応じた、より効果的な営業推進体制を構築するため、首都圏総合支社の担当する一部アソシエイツを東京総合支社に移管したうえで、「首都圏第一総合支社」と「首都圏第二総合支社」に分割する。
  • ○事務品質の向上、個人情報を含む情報セキュリティのさらなる推進を図るため、「事務統括部」を新設する。
  • ○「お客様の声」管理態勢の強化、お客様満足度の向上に向けた取り組みを一元的に行うため、契約管理企画第二部からお客様満足度向上に関する業務を移管し、お客様相談部を「お客様サービス推進部」に改める。
  • ○業務の効率化、所管業務を明確化するため、契約管理企画第一部と契約管理企画第二部を再編し、主に契約サービス部門の横断案件を統括する「契約管理統括部」と、契約管理に係る事務を企画する「契約管理事務企画部」を新設する。これに伴い、契約管理企画第一部、契約管理企画第二部を廃止する。
  • ○当初の部門設置の目的であるITに関わる戦略プロジェクトを終えたため、ITプロジェクト推進部を廃止する。

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朝日生命、医療・がん保障を同時に準備できる3大疾病一時金付生活習慣病保険を発売(2010.12.20)

朝日生命は、2011年1月から無配当3大疾病一時金付生活習慣病保険(返戻金なし型)"医療"と"がん"「ダブルのそなえ」の販売を開始する。医療保険とがん保険の機能をあわせ持ちながら長期入院や高額医療費への備えも同時に準備できる。提携金融機関や保険ショップでの取り扱いを予定している。

この商品は、医療保険、がん保険の2つに加入しなくても、1つの保険で医療保障とがん保障を合理的に準備でき、入院日数に応じた給付ではなく、1回の入院につき一時金(入院準備費用給付金)を受け取ることができる。顧客のニーズによって、退院を待たずに請求もできる。また、がんだけでなく、医療費が高額となる心疾患、脳血管疾患を100万円の一時金で手厚く保障する。

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明治安田生命、提携金融機関で平準払個人年金保険を販売(2010.12.20)

明治安田生命は、2011年1月から提携金融機関で平準払個人年金保険の販売を開始する。同社での銀行等金融機関窓口販売の平準払保険商品の取り扱いは、この商品が初めてとなる。銀行窓販において、同社は02年10月から一時払保険商品を提供しているが、最近の平準払保険商品に対するニーズの高まりを受け、ラインアップの充実を図ることにした。

この商品は、保険料払込期間(5年、10〜40年)、据置期間(0〜10年)、年金支払期間(5年または10年)を、それぞれ選択することができ、将来の計画に合わせて、加入プランを自身で自由に設定できる(保険料払込期間5年の場合、据置期間は5年以上必要)。告知や医師による検査等は不要で、保険料(月掛)1万円から加入できる(保険料払込期間5年の場合、保険料は3万円以上必要)。また、年金年額は契約日に確定し、あらかじめ定めた期間(5年または10年)、年金として確実に受け取ることができ、将来必要となる資金を着実に準備できる。解約返戻金も契約日に確定する(解約返戻金は死亡給付金額が上限)。

なお、1月4日から三菱東京UFJ銀行で「かんたん未来計画」[5年ごと利差配当付個人年金保険(2011)]として販売する。

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日本生命、「クリスマス」に関するアンケート調査を実施(2010.12.17)

日本生命は、「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューの1つとして、ホームページ内の契約専用サービスで「クリスマス」に関するアンケート調査を実施した(回答数:9,976人)。それによると「クリスマスを一緒に過ごしてみたい有名人」について、男性有名人の1位は大河ドラマ「龍馬伝」で主演した福山雅治さん、女性有名人の1位は同社CMに出演中の綾瀬はるかさんとなった。

「クリスマスプレゼントに欲しいもの」については男女ともに洋服が1位となり、身につけるものが上位に多く入った。「クリスマスソングで思い浮かぶ曲」については、「クリスマス・イブ」(山下達郎)、「ラスト・クリスマス」(ワム!)、「恋人たちのクリマス」(マライア・キャリー)の順。1位の「クリスマス・イブ」と回答した割合は全体の30%を超える結果となった。

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ネクスティア生命、「家計見直しキャンペーン」第2弾を実施(2010.12.17)

ネクスティア生命は、12月21日から来年1月31日まで、「がんばるママを応援!家計見直しキャンペーン第2弾」を実施する。同社のホームぺージで、保険料シミュレーションを行い、結果を保存した人を対象に抽選で100人にパナソニック「ナイトスチーマー ナノケア」などの賞品をプレゼントする。11月から約1か月半行った第1弾キャンペーンに続いての実施となる。

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生保文化センター、「知っておきたい 生命保険と税金の知識」を改訂(2010.12.17)

生命保険文化センターは、小冊子「知っておきたい 生命保険と税金の知識」を改訂した(B5判、カラー44ページ)。この冊子は、保険金・年金などの受け取り時にかかる税金や所得税・住民税の負担が軽減される生命保険料控除など、生命保険と税金とのかかわりの中で知っておきたい項目、関心の高い項目を取りあげて解説している。具体的な計算事例を多用してわかりやすい内容となっている。

今回の改訂では、相続税、贈与税の課税対象になった年金に対する所得税の取り扱い変更や、年金受給権の評価に関する税制改正に対応しているほか、平成24年以降の生命保険料控除制度の見直しについての記述を充実するなどしている。

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アリコジャパン、7大学対抗英語クイズ大会を開催(2010.12.15)

アリコジャパンは、12月12日にウォール・ストリート・ジャーナル・アジアと共催で、7大学対抗英語クイズ大会「2010カレッジ・ボウル・クイズイベント」を開催した。このクイズイベントは、同社が今年協賛している文部科学省後援の「2010ジャパン・フューチャー・リーダーシップ・プログラム」の一環として行われたもの。当日は、一橋大学、慶応義塾大学、明治大学、立教大学、上智大学、東京大学、早稲田大学の7大学から計28チームが参加。ビジネス・金融・保険・時事などの分野から英語で出題される難問に英語で回答する、チーム別の対抗戦で行われた。今年は、慶応義塾大学のチームが優勝し、ニューヨーク行き往復航空券が優勝賞品として進呈された。

ジャパン・フューチャー・リーダーシッププログラムは、同社とウォール・ストリート・ジャーナル・アジアが、日本の大学でビジネスや金融、経済を学ぶ学生に対し、共同で学習の機会を提供するもの。参加学生は毎日、ウォール・ストリート・ジャーナルの新聞またはPDF版を受け取りが可能で、ウォール・ストリート・ジャーナル日本版のウェブサイトも無料で会員になることができる。ジャーナルは授業で使われたり、ディスカッション・ディベートなどのコンテンツとして活用されている。参加する学生は最新の世界の情報を入手しつつ、英語力向上のツールとしてもコンテンツを毎日活用することができる。今回のクイズ大会は、このプログラムのハイライトを飾るもの。

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第一生命経済研究、日本経済の10年予測を発表(2010.12.14)

第一生命経済研究所は、「日本経済の10年予測」と題するレポートを取りまとめ発表した。日本国内総生産(GDP)成長率については、2011‐15年度で実質1.2%(名目1.6%)、16‐20年度で実質1.6%(名目1.9%)と予測している(予測値はメインシナリオ)。

レポートの要旨

  1. 日本経済の長期停滞が続いている。背景には、デフレ、財政赤字(政府債務)、人口動態(少子高齢化)などがある。今年6月、政府は「新成長戦略」を閣議決定した。これは、内需主導の経済成長を目指した前政権と異なり、新興国へのインフラの輸出拡大など外需を成長の柱と位置付けた点で評価される。ただし、財源確保が困難な状況下では、民間部門の成長を促す規制改革や輸出競争力をそがないような適切な為替政策も必要だ。特にデフレの根絶には、経済の実力以上の円高の是正が不可欠である。
  2. 新たに発表された成長戦略は、法人税率の引き下げ、環境・エネルギーや医療・介護産業の育成、アジアとの相互交流拡大、観光・地域活性化、住宅リフォーム等の促進によって、実質GDP成長率を今後10年平均で2%に押し上げ、11年度のデフレ克服を目指している。こうした戦略がタイミング良く実施されれば、長期的に成長率の押し上げに寄与する可能性はあろう。しかし、同時に政権は消費税引き上げ等による財政再建も求められており、この舵取りを誤れば、経済に悪影響を及ぼす可能性がある。人口減少下での経済成長維持には、企業の競争環境整備に加え、産業育成や労働市場改革等の更なる抜本的な改革が必要だ。
  3. 成長戦略には着手するものの目標には達しない「メインシナリオ」では、14年度の消費税率引き上げでマイナス成長に陥った後、景気は回復に向かう。しかし、構造問題からは抜け切れず、中期的にも年平均1%台半ばの力強さに欠ける景気循環パターンを辿る。成長力が伸び悩むことから、歳出の効率化を先行して進め、その後に国民負担を増加させても、20年度までに基礎的財政収支の黒字化を図ることは難しく、政府長期債務の名目GDP比は上昇を続ける。労働市場などの不均衡の是正も道半ばにとどまる。
  4. 成長戦略が包括的に徹底して推し進められる「楽観シナリオ」では、14年度の消費税率引き上げによる景気調整は「メインシナリオ」より浅いものとなる。さらに、16年度以降は成長戦略の進展につれて、成長の足かせがはずれることにより、20年度にかけて潜在成長力の底上げと2%前後の成長軌道への復帰が展望できる。経済における様々な不均衡も20年度までに財政の安定化が実現するなど、全般に解消され、超高齢化社会への態勢固めが進む。
  5. しかし、「メインシナリオ」は様々なリスクと隣り合わせにある。政府長期債務比率の上昇に歯止めがかからなければ、いずれ長期金利が景気の実勢を超えて上昇し、経済に大打撃を与えることも想定される。実力以上の円高が長期化すれば、デフレ脱却の遅れや所得低迷という問題を引きずることになる。最悪のケースでは、国債が市場からの信任を失い、国の財政が破綻の危機にさらされる可能性もまったく排除することはできない。
  6. デフレ脱却・財政再建の機運を絶やさず、これを本格的な経済成長につなげていくことが何よりも重要である。民間企業が自由な競争を通じて活性化し、国内の設備投資や雇用拡大を容易にする環境を整えていく観点から、(1)実力以上の円高の早期克服、(2)法人税率の引き下げ、(3)グローバル需要争奪戦の激化を念頭とした広範なEPA・FTA締結や観光立国の推進等が強く求められる。また、財政構造改革、社会保障制度改革の中長期的道筋を早期にかため、改革に向けた国民の合意形成と家計の将来不安の解消を図っていくことが極めて重要である。

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明治安田生命、CSR報告書2010を発行(2010.12.14)

明治安田生命は、CSR (企業の社会的責任) に関する取り組みについて「CSRウェブサイ卜」で公開するとともに、「CSR報告書2010ダイジェス卜」を発行した。今年度は、顧客や社会との絆を深めるために、とくに重要視している「『お客きまの声』を経営に活かすための取り組み」と「『子どもの健全育成』に貢献する活動」を特集して報告。ウェブサイトでは、子どもの健全育成に貢献する活動の1つとして、子どもがゲーム感覚で「危険な場所の見極め方」を学べるコンテンツを新設した。

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第一生命経済研究所、今後の生活に関するアンケートを実施(2010.12.13)

第一生命経済研究所は、全国の18〜69歳の男女3,000人を対象に、7回目となる「今後の生活に関するアンケート」を実施し、その結果を「ライフデザイン白書2011」(監修:加藤寛氏)としてまとめ、12月12日に刊行した。

調査結果のポイント

家族

親子関係は、過去15年間で、父母とも、子どもと余暇や休日を一緒に楽しむ割合は高まっている。子どもの教育上の悩みでは「将来の進路」「教育に対する経済的負担」「学校卒業後の就職」の悩みが増加している。

地域社会

近所付き合いの変化として、以前は深い付き合いがみられた郡部でも、近所付き合いが希薄化する傾向にある。また、郵便や宅配便などを預かってくれる人は、すべての都市規模で大きく減少している。

就労

仕事と家庭の両立についての悩みで最も多いのは「子どもや家族が病気になった時に、休みを取りにくい」が23.9%。男性はライフステージによって悩みに違いあり、女性は全ライフステージを通じて「休みにくい」の割合が高い。

消費

こづかい額は、男性が大幅に減らされている。消費と環境に対する考え方としては「お金をかけなくても得られる満足感は多いと思う」と回答した人は75.5%と多い。

健康

健康のために心がけていることでは「タバコを吸いすぎない・吸わない」の割合が30.2%と、1999年調査に比べて高い。家庭内での負担感では、家庭内で女性に負荷がかかっている。とくに働く女性への負担はかなり大きく、男性との間に大きな開きがある。

高齢期の生活

介護時に困ったことでは「自分の自由な時間がなくなる」が50.5%、「経済的負担が大きい」が38.2%。介護サービスへの不安は全体的に若干減ったが、大幅には改善されていない。

人生設計・リスクマネジメント

高齢期に1人になった時の望ましい居住形態としては「子どもに関係なく、1人で暮らす」と答えた人が増加。一方、「子どもと同居する」「二世代住宅等に住む」と答えた人の割合は減少傾向。人生設計を行わない理由で多いのは「現在の生活だけで精一杯だから」61.8%、「将来のことを考えても、しょうがないから」26.4%となっている。

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日本生命、スポーツに関するアンケート調査を実施(2010.12.13)

日本生命は、契約者向けにポイントを付与する「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューの1つとして、ホームページ内の契約者専用サービスで「スポーツ」に関するアンケート調査を実施、このほどその結果を取りまとめた(回答数:3万381人)。今年、感動したスポーツイベントでは、1位「2010FIFAワールドカップ」、2位「バンクーバーオリンピック」、3位「世界フィギュアスケート選手権」で、国際的なイベントが上位を占める結果となった。

また、最も活躍したと思うスポーツ選手では、10年連続200本安打を記録したイチロー選手が1位となり、2位が石川遼選手、3位が本田圭佑選手。子どもまたは孫に習わせてみたい(習っている)スポーツでは、1位が水泳、次いで野球、サッカーとなった。

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明治安田生命、法人専用の新養老保険を発売(2010.12.10)

明治安田生命は、12月27日から法人専用商品「新養老保険E」(5年ごと利差配当付新養老保険)を発売する。退職金や弔慰金を準備する法人のニーズに合わせシンプルな内容とし、低廉な費用負担で福利厚生制度を充実させることができる商品となっている。また、福利厚生制度に柔軟に対応できるよう、加入時の取扱範囲を拡大した。

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明治安田生命、企業年金保険の一部契約で年金積立金過不足発生(2010.12.09)

明治安田生命は12月9日、事務処理の誤りによって拠出型企業年金保険の一部の契約で年金積立金が過大または不足となっていたと発表した。払込保険料のうち遺族年金特約の保険料と同特約から発生する配当金額について、過小または過大に計算していたために発生した。

年金積立金不足は計52契約(加入者数4万4,976人)で、不足額は146万1,000円(1人あたり平均32円)。過大だったのは138契約(加入者数13万9,926人)で、過大額は1,103万2,000円。不足分については不足額に遅延利息を付けて支払うとともに、対象者におわび状と説明の書状を順次送る。過大分については返済を求めず、同社が負担する。

同社では、入力内容等の検証を強化し、また、システム開発によって担当者による入力業務の削減などで再発防止に努めることしている。

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住友生命、2010年の世相を映す創作四字熟語の優秀作品を発表(2010.12.09)

住友生命は12月9日、2010年の世相を映す創作四字熟語の優秀・入選作品を発表した。21回目の今回は全国から7,528作品の応募があった。世界中が「破岩溢笑(破顔一笑)」したチリ鉱山落盤事故の救出劇、中国漁船衝突事件で再燃した「船嚇(尖閣)諸島」問題や、ロシアとの「領土悶大(問題)」などに関心が集まった。また、証拠資料を改ざんしたとして逮捕された「独創(特捜)検事」、江戸時代生まれの人が戸籍上生存しているとされていた「戸籍騒然(古色蒼然)」などの作品があった。審査員は歌人の俵万智さん。

優秀作品10編

  • ○全人見塔(前人未到):都内のいたるところで、スカイツリーを見上げる姿が見られた。
  • ○戸籍騒然(古色蒼然):戸籍上江戸時代生まれの人の生存が発覚して大騒ぎになった。
  • ○諸牛無情(諸行無常):口蹄疫の感染拡大を防ぐために大量の牛を処分する非情な事態となった。
  • ○愛煙棄縁(合縁奇縁):タバコ大幅値上げ。これを機会に、長年の縁を絶った人も。
  • ○就職渇望(就職活動):大卒の内定率が就職氷河期を下回った。
  • ○棄想県外(奇想天外):「最低でも県外」と言っていた米軍普天間飛行場の移設問題だが紆余曲折。
  • ○興南深紅(艱難辛苦):興南高校、沖縄勢として初の夏の甲子園優勝。深紅の優勝旗が沖縄へ。
  • ○一指操電(一子相伝):ワンタッチ操作でキーやボタンのないタブレット端末やスマートフォンの流行。
  • ○土佐人気(土佐日記):「龍馬伝」で土佐に人気が集まった。
  • ○三見立体(三位一体):3Dの映画やテレビがブームになった。

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アフラック、全47都道府県とがん対策推進で提携(2010.12.07)

アフラックは12月7日、沖縄県と「がんに関する啓発およびがん検診の受診率向上に関する協定書」を締結した。これによって、2008年12月の福井県との提携以降、積極的に推進してきた自治体との提携も全47都道府県となり、全国を網羅するがん啓発のための協力関係を構築。

07年4月にがん対策基本法が施行され、同年6月にがん対策推進基本計画が策定されるなど、日本の国民病ともいわれる、がんに対する取り組みが国家的急務として進められているが、同社が実践してきたがんに対する正しい知識の普及と理解の促進を各自治体と提携し、推進することで、先進国の中でも著しく低いとされている日本のがん検診受診率の向上などに貢献している。具体的な取り組みとして、がん専門医やがん経験を持つ著名人によるセミナー、パネルや映像を活用してがん関連情報を提供するがん展示会、これらセミナーや展示会とのコラボレーションによるチャリティーコンサートなど、がん啓発イベントをこれまで提携した自治体とともに合計97回、全国104か所で開催。また、各自治体と協力して、各地域のがん情報やがん検診に関する情報を掲載したチラシをこれまで200万枚以上制作し、イベント会場やアソシエイツ(販売代理店)など、様々なチャネルを通じて地域住民へ提供してきた。

同社では、都道府県以外の自治体についても、12月7日現在、政令指定都市で5自治体と、その他市町村で27の自治体とも提携している。

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アクサ、新社長にロラン‐ジョシ氏(2010.12.06)

アクサジャパンホールディングおよびアクサ生命は12月6日、両社の代表執行役社長兼CEOにジャン‐ルイ・ロラン‐ジョシ(Jean-Louis Laurent Josi)が就任すると発表した。ロラン‐ジョシ新社長は同時に、AXAグループのエクゼクティブコミッティーメンバーに就任する。また、両社の現代表執行役社長兼CEOであるマーク・ピアソンは、米国AXAフィナンシャルの社長兼CEO、AXAエクイタブル生命の会長兼CEOに就任すると同時に、AXAグループのマネジメントコミッティーメンバーに就任する。なお、この人事は、関係国の監督官庁の審査・承認、社内手続きを経て正式に発令されることとなる。

ジャン‐ルイ・ロラン‐ジョシ新社長は41歳。現在AXAガルフ・中東のCEO として、アラブ首長国連邦、バーレーン、カタール、オマーン、レバノン、サウジアラビアの事業を統括している。ウインタートウルとの統合によって2006年にAXAグループに入社、08年に現職に就任する前は、AXAベルギーのエグゼクティブコミッティーメンバーを務めた。ベルギーのルヴァン・カソリック大学で保険数理学修士号を取得、またニューヨークのカレッジ・オブ・インシュランスでMBAを取得している。ベルギー出身。

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第一生命、来年4月1日付で組織改編を実施(2010.12.03)

第一生命は12月3日、品質保証と生産性向上の同時追求の実現に向けた効率的な組織体制の構築、DSR経営の推進を目的として、来年4月1日付で組織改編を実施すると発表した。DSRは、全社でPDCAサイクルを回すことで、すべてのステークホルダーとの関わりにおいて、絶えず経営品質の向上を図りながら企業価値を高めていくための枠組みのことで、一般的なCSRという言葉の枠に収まらない同社独自の概念として「DSR(Dai-ichi's Social Responsibility:第一生命の社会的責任)」と表現している。

2011年4月1日付の組織改編

販売資料審査室のコンプライアンス統括部への統合

販売資料(顧客向けに作成された募集活動、加入勧奨に使用する資料等)の管理態勢の整備・強化が進んできたことから、効率化を目的として販売資料審査室をコンプライアンス統括部に統合する。これに伴い、販売資料審査室を廃止する。

経営総務部の総務部への統合

株主総会運営、株主管理・株式事務を担う経営総務部を、総務機能の強化を目的として総務部に統合する。これに伴い、経営総務部を廃止する。

改称
  • DSR経営を推進していく観点から、CSR推進室をDSR推進室に改称する。
  • DSR経営を推進していく観点から、品質管理推進部をDSR品質推進部に改称する。
支社組織の体制整備

支社組織においては、経営資源の集約による効率的な組織運営体制とすることで営業力強化と生産性向上を図る。

  • 明石支社と神戸支社を合併し、神戸支社とする。
  • 北九州支社と北九州西支社を再編し、北九州総合支社(新設)、北九州西営業支社(新設)とする。
  • 苫小牧営業支社を新設する。
  • 福山営業支社を新設する。

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明治安田生命の子ども名前調査、「大翔」君、「さくら」ちゃんがトップ(2010.12.03)

明治安田生命は、毎年、同社の生命保険加入者を対象に生まれ年別の名前調査を行っているが、このほど2010年生まれの子どもの名前の特徴をまとめ、発表した。日本経済が円高・株安の進行、就職内定率が就職氷河期を下回るなど、依然冬のような閉塞感が漂う時代だからこそ、将来に向かって大きく羽ばたいてほしい、満開に咲く桜のように人を幸せにする人になってほしい、との親の願いが強く反映して、男の子は「大翔」君が4年連続、女の子は「さくら」ちゃんが6年ぶりにトップとなった。

また、男の子は、Wカップ南アフリカ大会、サムライ・ブルーをイメージする漢字「颯」「蒼」「海」、「虎太郎」「大雅(タイガ)」など、干支(寅)をイメージする名前や読み方が急上昇した。女の子は、環境・自然派志向の高まりが名前にも反映し、「桜」「菜」「莉」「葵」「咲」など、植物系の名前がベスト10に7つランクイン。27年ぶりに「子」がつく名前がベスト3入りし、「莉子」など「子」が増加に転じた。

名前の読み方では、男の子は「ハルト」君が2年連続トップ、女の子は「メイ」ちゃんが初のトップに。女の子のベスト3は「メイ」「ユイ」「リオ」と2音の人気がさらに高まっている。今年、活躍したアスリートの名前では、史上最速の生涯獲得賞金7億円突破の横峯さくら選手の「さくら」が首位に返り咲き、賞金1億円を突破した石川遼・池田勇太選手の「リョウ」「ユウタ」も高い人気に。芸能人の名前では、今年の紅白歌合戦で初めて司会を務める嵐の櫻井翔さんの「翔」が3位に、NHK大河ドラマ「龍馬伝」でも熱演した佐藤健さんの「健」が昨年ランク外から急上昇し、映画「ハナミズキ」主演の新垣結衣さんの「結衣」が昨年20位から7位に。

この調査は、84年から同姓調査を実施して以来、85年同名調査、86年同姓同名調査、89年から現在の生まれ年別の名前調査を発表し、今年で22回目となり、名前に関する貴重な資料として好評を得ている。

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三井住友海上きらめき生命、収入保障系商品の特設サイトを開設(2010.12.02)

三井住友海上きらめき生命は12月2日、万一に備える保障の考え方や収入保障保険の仕組みについて、物語や映像などで解説する「家族を守る保険がたのしくわかる!」サイトを同社ホームページ上に開設した。このサイトは、遺族保障について家族で一緒に考えてもらうきっかけとなるよう、万一に備える保障の考え方や商品の仕組みについてキャラクターの「ま☆じーん」たちが物語や映像で分かりやすく解説するなど、エンターテイメント性を高めている。キャラクターの塗り絵やペーパークラフトもダウンロードすることができる。また、特設サイト以外の顧客向けツールとして、絵本パンフレットや映像CD-ROMを作成し、同社の代理店・社員を通じて顧客に提供していく。

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三井住友海上きらめき生命、収入保障系商品の料率を改定(2010.12.02)

三井住友海上きらめき生命は、契約日が12月2日以降となる契約を対象に収入保障系商品の料率改定を実施する。具体的な対象商品は、無解約返戻金型総合収入保障保険、無解約返戻金型収入保障保険、無解約返戻金型収入保障特約で、2008年10月から09年9月までの販売実績に基づいて比較した場合、保険料は平均して約4.5%引き下げとなる(年齢・性別、保険期間、年金の型などによって、一部の契約では保険料が引き上げとなるケースもある)。

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アイエヌジー生命、100%出資の代理店子会社で金融総合コンサル(2010.12.01)

アイエヌジー生命は、100%出資の代理店子会社として、金融商品に関する総合的コンサルティング営業を行う「アイエヌジー・エージェンシー株式会社」を11月5日に設立、来年1月5日から営業を開始する。企業経営者向け保険市場において培ってきた代理店営業サポート・ノウハウを活用し、企業経営者のための経営に役立つセミナーを行うほか、個人を対象としたファイナンシャルセミナーを実施する。取扱商品はアイエヌジー生命のほか、他社商品も取り扱う。

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