共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2011年1月

2011.01.31

アフラック、最新のがん治療に対応した「生きるためのがん保険Days」を発売

2011.01.28

T&Dホールディングス、新社長に太陽生命の中込賢次社長

2011.01.27

アリコジャパン、保険業界初のPCI DSS認定を取得

2011.01.27

太陽生命、モバイル通信を活用し契約関連手続き即時化

2011.01.27

オリックス生命、医療保険の新テレビCMを放映

2011.01.25

ソニー生命、スペシャルオリンピックス日本へ賛助金贈呈

2011.01.25

富国生命、給付金イメージワークフローシステム稼働

2011.01.24

日本生命、プロ野球セ・パ交流戦に単独協賛

2011.01.21

プルデンシャル生命、社内表彰賞金1万ドルを2団体に寄付

2011.01.20

損保ジャパンDIY生命、2010年冬のボーナスと家計の実態を調査

2011.01.19

日本生命、保険金据置利率等を改定

2011.01.17

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、銀行窓販で親和銀行と新規提携

2011.01.17

マスミューチュアル生命、iPadを営業支援ツールとして導入

2011.01.17

ソニーライフ・エイゴン生命、三井住友銀行で変額個人年金保険を販売

2011.01.14

アリアンツ生命、みずほ銀行で通貨選択型一時払変額年金保険を販売

2011.01.14

明治安田生命、みずほ銀行で平準払個人年金保険を販売

2011.01.13

ネクスティア生命、「Celent Model Insurer Asia 2011」を受賞

2011.01.07

明治安田生命、中国の生保会社へ出資

2011.01.07

東京海上日動フィナンシャル生命、野村證券で変額個人年金保険の新商品を販売

2011.01.06

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、銀行窓販で新たに3社と提携

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アフラック、最新のがん治療に対応した「生きるためのがん保険Days」を発売(2011.01.31)

アメリカンファミリー生命は、3月22日から最新のがん治療の実態に対応した保障と治療後の生活サポート機能を備えた「生きるためのがん保険Days」を発売する。この商品は、がん保険のパイオニアである同社が、がんと向き合う人たちの声を凝縮し、創業36年の集大成とした開発した新たながん保険。がん治療の主軸が入院から通院に移行していることから、三大治療(手術、放射線治療、抗がん剤治療)の通院については支払日数を無制限に、入院後の通院についても通算支払限度日数を無制限にした。また、「抗がん剤治療給付金」「再発・長期治療給付金」を新設。

同社のがん保険の契約者を対象に、最新の保障にアップグレードするための「生きるためのがん保険Daysプラス」も同時に発売する。

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T&Dホールディングス、新社長に太陽生命の中込賢次社長(2011.01.28)

T&Dホールディングスは1月28日、子会社の太陽生命の中込賢次社長が4月1日付で社長に就任するトップ人事を発表した。宮戸直輝社長は会長に就き、太陽生命社長には田中勝英副社長が昇格する。トップ交代は2004年の大同生命と太陽生命の経営統合以来初めてである。

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アリコジャパン、保険業界初のPCI DSS認定を取得(2011.01.27)

アリコジャパンは、同社のカード情報取扱業務とシステムが、クレジットカード業界における国際的なセキュリティ基準である「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)Ver1.2」に基づく正式な審査を受け、国内の保険会社としては初めてPCI DSSへの完全準拠が認められた。同社では、PCI DSS準拠の認定を受けるにあたり、認定審査会社であるNTTデータ・セキュリティの訪問審査を受け、カード情報の取扱業務とシステムについてPCI DSS Ver1.2への遵守証明を取得。PCI DSSは、加盟店やサービスプロバイダにおいて、クレジットカード会員データを安全に取り扱うことを目的として策定されたクレジットカード業界のセキュリティ基準である。

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太陽生命、モバイル通信を活用し契約関連手続き即時化(2011.01.27)

太陽生命は、9月から新営業職員用携帯端末を導入し、契約関連手続きの即時化や各種サービスの充実を図る。これは、高機能な営業職員用携帯端末の導入と引受査定体制の革新によって、契約申込のペーパーレス化を推進し、契約関連手続きの即時化を導入するもの。

現在、加入プランの相談から引受の可否判断まで1週間から10日程度の日数を要しているが、契約の申込手続きを営業職員用の携帯端末上で行い、モバイル機能を活用することで、手続きデータを直接本社へ送信し、その場で申込手続きを完了する。また、これまで契約申込後に実施していた健康確認業務を、申込と同時にTV電話機能で本社の生命保険面接士(被保険者の健康状態や告知記載事項の確認者)が実施。

満期保険金や年金の支払い手続きなどもペーパーレスでのサービスを実施していく。ペーパーレス化に伴い、支社拠点での契約成立を中心とした事務を自動化することで、大幅な事務の削減を図り、業務の効率化を推進する。さらに、引受査定体制やコールセンターの受付体制を拡大し、土曜・日曜日を含む週7日の顧客サービス体制を実現する。

同社は、これまでもIT技術を活用し、イメージワークフローシステムの導入や支払い業務における診断書デジタルデータの活用など、最先端の業務運営システムを開発・導入してきた。今回の顧客サービス向上に向けた業務革新はそれらをさらに進化させるもので、今後も順次、新しいサービス導入を予定している。同社はこの業務革新計画を「EXCITE'10」と名づけ、これまでの業務改革の集大成となる、保険会社の業務を変革するプロジェクトと位置づけている。

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オリックス生命、医療保険の新テレビCMを放映(2011.01.27)

オリックス生命は、2月7日からイメージキャラクターの女優、上野樹里さんを起用した医療保険CUREの新テレビCMの放映を開始する。「わかりにくい」と言われることが多い生命保険も、顧客の視点に立った、わかりやすい商品を提供することが求められており、今回のCMでは「わかりづらいことが多い時代、せめて保険はわかりやすく」をコンセプトに制作。なお、2月7日から同社ホームページに新テレビCMとメイキング映像を公開する予定。

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ソニー生命、スペシャルオリンピックス日本へ賛助金贈呈(2011.01.25)

ソニー生命は、1月24日にスペシャルオリンピックス日本の三井嬉子会長を本社に招いて、賛助金(500万円)の贈呈式を行った。同社は、昨年11月に開催された「2010年 第5回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・大阪」で、延べ約950人の社員がボランティアスタッフとして大会を支援。また、2012年2月に開催される「日本冬季ナショナルゲーム・福島」へのボランティアとしての参加も計画している。こうした大会以外にも、同社の社員が各地区組織の設立支援、日常のスポーツトレーニングでのコーチやボランティアとしての活動、映画上映会やチャリティーイベント開催時の支援などを行っている。

スペシャルオリンピックス日本は、知的発達障がいのある人たちに日常的なスポーツトレーニングの機会を年間を通じて提供するとともに、その成果の発表の場である競技会の開催を通して社会参加を応援する認定NPO法人。

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富国生命、給付金イメージワークフローシステム稼働(2011.01.25)

富国生命は、給付金支払い査定業務の精度の向上と支払いの迅速化、顧客サービスの充実に向け、日本ユニシスと共同で開発した給付金イメージワークフローシステムを1月24日から稼働を開始した。

このシステムの開発については、富国生命で給付金支払い査定業務の改革プロジェクトを立ち上げ、これまで行っていた業務を分析のうえ、問題点を整理することから着手。日本ユニシスは、イメージワークフロー開発における実績・経験をもとに、システム構築パートナーとしてプロジェクトに参画した。両社協力のもと開発を進め、2009年5月から約1年半という短期間でシステムを稼働させた。

富国生命では、08年10月から診断書をスキャンのうえイメージデータ化したものをパンチ入力し、医療用語のデータベースと突き合わせ、査定者の支援を行う「診断書支援システム」を導入した。今回、稼働したシステムは、この診断書支援システムを活用し、契約管理システムで保持している契約内容や過去の支払い履歴といった支払い査定に必要な要素と連携させることに加え、査定ノウハウを機械化部分に取り入れることで、自動査定を実現。

開発にあたっては、システム基盤として日本ユニシスの「イメージフローファウンデーション」を採用することで、ワークフロー共通機能についての開発をなくし、業務機能の実装のみに注力した。高い開発生産性を実現することで、開発期間を大幅に短縮。富国生命では、今後も事務効率化を目指し、イメージワークフローの適用範囲の拡大を視野に入れている。また、日本ユニシスは、今回のプロジェクトにおける経験とノウハウをもとに、生命保険業に加えて金融業・流通業などあらゆる業界へ積極的にイメージワークフローシステムを提供していく。

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日本生命、プロ野球セ・パ交流戦に単独協賛(2011.01.24)

日本生命は、2011年のプロ野球セ・パ交流戦(公式戦)全144試合の単独協賛社として日本野球機構に承認された。交流戦は今年で7年目の開催となる。公式タイトルは「日本生命セ・パ交流戦」。

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プルデンシャル生命、社内表彰賞金1万ドルを2団体に寄付(2011.01.21)

プルデンシャル生命は、親会社である米国のプルデンシャル・ファイナンシャル・インクが実施している「坂口陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード」の2010年度の受賞者に、広島支社の村上雄志エグゼクティブ・ライフプランナーを選定し、同氏が指定した2団体に同賞の賞金1万ドルを寄付した。1月14日には広島支社で贈呈式が開催された。

村上氏が指定した団体は「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会」と「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン 広島支部」。前者は、2010年に広島支社が協賛しており、村上氏もボランティアスタッフとして参加、選手たちが体力の限界に挑戦している姿に感動し、2011年も開催してほしいとの思いから寄付を決めた。後者は、同支社がボランティアで長年支援してかかわりが深いこともあり、2団体にそれぞれ5千ドルずつ寄付することにした。

なお、この賞はプルデンシャル・ファイナンシャル・インクの国際保険事業の育ての親である故坂口氏を偲んで2002年に創設、毎年、日本を含む世界の子会社の全営業社員の中から、顧客満足度が高く、卓越した業績を挙げた営業社員を各社1名ずつ選定して表彰しているもの。今回は7か国8名が選定されている。

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損保ジャパンDIY生命、2010年冬のボーナスと家計の実態を調査(2011.01.20)

損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は、全国の20〜50代のサラリーマン世帯の主婦500人(各年代ごと125人、平均年齢39.7歳)を対象に「2010年冬のボーナスと家計の実態」をテーマとしたアンケートを、10年12月10日〜14日に実施、このほどその結果をまとめた。今回の調査では、ボーナスの手取金額が「増えた」(昨冬20.4%→今回33.8%)、「減った」(53.8%→31.4%)と昨冬比で大幅な回復が見られたものの、平均手取額は調査開始以来最低だった昨冬と同額の62.1万円で横這いとなっている。ボーナスの使い道は、例年通りトップは「預貯金」だったが、比率が70.6%と冬の調査で最高となり、守りの姿勢が一層強まっている。家計の現状認識が「苦しい」(61.0%)などがその背景にある。

また、昨年の各家庭の金融資産の増減を調査したところ、「減った」(29.8%)が「増えた」(24.4%)を上回り、主婦のへそくりも昨冬平均を66万円下回り、所持平均が308.3万円と目減りしている。減った理由のトップは「家計赤字の穴うめに使った」(37.0%)で、主婦の聖域にも家計の厳しさの影響が垣間見える。現状への対抗策として、約7割の主婦が「倹約している」と回答。そのほぼ全員が「2011年も倹約生活を続ける」としている。一方、「倹約をしていない」と回答した主婦でも5割強が「今年は倹約生活をする」としており、家計が足踏みする中、消費スタイルの見直しは待ったなしの状態といえる。

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日本生命、保険金据置利率等を改定(2011.01.19)

日本生命は1月19日、保険金据置利率を現行の年0.5%から年0.3%に、社員配当金積立利率を現行の年0.5%から年0.3%に改定すると発表した。実施日は4月1日。なお、1994年4月1日以前の契約で約款上、利率が保証されている契約に関しては改定しない。

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プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、銀行窓販で親和銀行と新規提携(2011.01.17)

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、新たに親和銀行と代理店委託販売契約を締結し、1月17日から終身保険、変額個人年金保険の販売を開始した。

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マスミューチュアル生命、iPadを営業支援ツールとして導入(2011.01.17)

マスミューチュアル生命は、募集代理店への支援体制強化を目的に、1月から新たな営業支援ツールとして多機能情報端末、iPadを本格導入し、営業担当者へ一斉配布する。同社は、製販分離の考えのもと保険募集を外部の募集代理店へ全面委託し、営業担当者は募集代理店への販売支援に注力している。この支援体制を一層強化するため、昨年7月からiPadを営業支援ツールとして導入することを試行し、今回の本格導入を決定した。

営業担当者がiPadをプレゼンテーション・ツールとして活用することで、商品内容や提案手法の理解を促進させることが可能となる。また、インターネット経由で常に最新の情報を提供することができ、募集代理店担当者とのリレーションシップ強化に役立つことが期待できる。さらに、場所を選ばず営業活動の隙間時間を有効利用した活動報告や音声会議を行うことができ、社外活動が中心である営業担当者の生産性向上を目指す。各種販売促進資料や会議資料をペーパレス化することで、紙資源の保護にも貢献。

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ソニーライフ・エイゴン生命、三井住友銀行で変額個人年金保険を販売(2011.01.17)

ソニーライフ・エイゴン生命は、1月17日から三井住友銀行を通じて変額個人年金保険(年金原資保証型2010)「キャッチポイント」の販売を開始した。運用成果を逃さず確保しながら、年金原資額および死亡給付金額として基本給付金額(一時払保険料)が最低保証された変額個人年金保険。また、判定期間中、積立金額が一時払保険料の105%に到達するたびに運用成果額として受け取ることができる「運用成果受取コース」と、運用成果をより高い収益性を目指した特別勘定で積極的に運用することができる「積極運用コース」のいずれかを契約時に選択できる。

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アリアンツ生命、みずほ銀行で通貨選択型一時払変額年金保険を販売(2011.01.14)

アリアンツ生命は、みずほ銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、1月17日から新商品「フリューゲル」[正式名称:通貨選択型一時払変額年金保険(年金原資保証型)]の販売を開始する。この商品は、年金原資・死亡給付金額の最低保証機能を備え、外貨建て運用によってさらなる運用成果を目指したい顧客のニーズに対応。据置(運用)期間3年で、年金原資として一時払保険料以上を最低保証する変額年金保険は日本初(同社調べ)。

主な特長

  • ○通貨を米ドルまたは豪ドルから選択可。
  • ○据置(運用)期間は最短3年から選択可。
  • ○据置(運用)期間満了時の年金原資は、一時払保険料(基本保険金額)の100%から187%を最低保証。
  • ○死亡給付金額は一時払保険料(基本保険金額)と同額を最低保証。

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明治安田生命、みずほ銀行で平準払個人年金保険を販売(2011.01.14)

明治安田生命は、1月17日から平準払保険商品である5年ごと利差配当付個人年金保険(2011)「虹色きっぷ」の販売をみずほ銀行で開始する。この商品は、将来必要な資金を計画的に準備したいという顧客ニーズに対応するため、保険料払込期間や受取時期に自在性を持たせるとともに、年金として受け取れる金額を充実させた個人年金保険。

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ネクスティア生命、「Celent Model Insurer Asia 2011」を受賞(2011.01.13)

ネクスティア生命は、米国のコンサルティング企業、セレント(本拠地:ボストン、オリバーワイマングループカンパニー)が主催する「Celent Model Insurer Asia Award 2011(セレント・モデルインシュアラー・アジア・アワード2011)」で、「Celent Model Insurer Asia 2011」を受賞した。セレント社のアワードで、日本の生命保険会社の受賞は同社が初めてとなる。

このアワードは、国際的に認知されているCelent Model Insurer Awardのアジア部門のコンペティションで、今回が1回目の開催。アジア太平洋地域の保険会社を対象とし、ITテクノロジーの分野で最高レベルのプラクティスを表彰するもので、10数種のカテゴリーから約20社の保険会社が表彰される。同社は、生命保険の契約申込から告知、引受までの一連の業務手続きフローをオートメーション化することで、省コストによる運営や最短即日での生命保険の加入を実現。このようなIT化による洗練された業務フローと、これによって「スタッフの人数を増やさずに5倍の件数を処理している」という点が評価され、今回の受賞となった。

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明治安田生命、中国の生保会社へ出資(2011.01.07)

明治安田生命は1月7日、中国の外資合弁生命保険会社、海爾人寿保険有限公司(ハイアール人寿)に対する出資持分25%を取得するとともに、中国側出資社である中国最大の総合家電メーカーのハイアール・グループとの間で、経営に関する戦略的な業務提携に合意したと発表した。明治安田生命とハイアール・グループは、外資持分所有社が保有していたハイアール人寿に対する出資持分50%を各25%取得した。今後、中国関係当局の認可を前提に、ハイアール人寿は増資を実施し、明治安田生命とハイアール・グループがこれを引き受ける予定。これによって、明治安田生命の持分比率は4.24ポイント増加し、出資持分比率は29.24%、ハイアール・グループ70.76%となる予定である。

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東京海上日動フィナンシャル生命、野村證券で変額個人年金保険の新商品を販売(2011.01.07)

東京海上日動フィナンシャル生命は、「東京海上日動フィナンシャル運用成果追求型年金 運用プラス」[変額個人年金保険GF(VII型)]を開発し、2月1日から野村證券の取扱部店で販売を開始する。なお、正式販売に先立ち、1月24日から事前案内を始める。

この商品は、5本の特別勘定から運用対象を選択、積立期間中は特別勘定の種類や割合を変更(スイッチング)することが可能である。契約日から1年経過以降、運用の結果、あらかじめ設定した目標値に到達した場合には、自動的に運用成果を確保し、積立期間満了日を繰り上げて一括または年金で受け取れる変額個人年金保険。また、積立金が基本保険金額に対して所定の水準を下回った場合、積立金の全額を円マネーの特別勘定に自動的に移転し、市場環境の急激な悪化に対応する。積立期間満了(5年後)までに目標値に到達しなかった場合には、積立期間満了時点の積立金に年金原資調整金額(最大で基本保険金額の10%、ボーナス)が上乗せされた金額を年金原資として一括または年金で受け取れる。なお、不慮の事故による傷害などで死亡した場合は、死亡保険金に基本保険金額と同額を加算して支払う。

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プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、銀行窓販で新たに3社と提携(2011.01.06)

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、新たに3社と代理店委託販売契約を締結し、1月7日から終身保険(無配当)「一時払終身保険PG」の販売を開始する。今回提携したのは、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行。

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