共済・保険ニュース

詳細はこちら 資料請求・ご加入に関するお問い合わせ 0120-497-775

過去の生命保険ニュース 2011年8月

2011.08.30

アクサ生命、国産ブラインドサッカーボールをJBFAへ寄贈

2011.08.29

明治安田生命、震災に関するアンケート、自然災害への不安高まる

2011.08.29

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂

2011.08.29

日本生命、フェイスブック公式ページを開設

2011.08.26

東京海上日動あんしん生命、テレビ新CMを放映

2011.08.26

アフラック、9月1日付で組織変更

2011.08.26

マニュライフ生命、医療保険ドクターマニュを発売

2011.08.23

ネクスティア生命、モバイルサイトリをニューアル

2011.08.22

損保ジャパンひまわり生命、保有契約件数200万件、契約高12兆円を達成

2011.08.19

第一生命経済研究所、子育てしながら働く女性に短時間勤務のアンケート

2011.08.18

アイアル少額短期保険、要支援者・要介護者向け「介護サービス受給保障保険」を発売

2011.08.18

明治安田生命、被災3県でふれあいコンサートを開催

2011.08.17

メディケア生命、医療保険に新特約、がん保障を拡大

2011.08.16

損保ジャパンDIY生命、Webサイト「モデルプラン」コーナーを改定

2011.08.15

SBI証券、生保11社と代理店契約を締結し取扱商品拡充

2011.08.15

アリアンツ生命、オラフ・クリーゾ会長が社長兼務

2011.08.11

アイリオ生命、楽天とインターネット型医療保険を共同開発

2011.08.11

富士生命、アドバンスクリエイトの株式を取得

2011.08.09

メットライフアリコ、被災者対象にメンタルヘルスの無料相談

2011.08.09

プルデンシャル生命、診療明細書提出で給付金を支払う取り扱い開始

2011.08.08

ジブラルタ生命、キッズデザイン賞で審査委員長特別賞

2011.08.08

アフラック、公式Facebookページを開設

2011.08.08

メットライフアリコ、「radiko.jp」で保険の通信販売

2011.08.05

第一生命、「順風ライフ」を改定、商品設計の自在性が向上

2011.08.05

明治安田生命が基金500億円増額

2011.08.05

朝日生命、子育てママ応援する保険「ハハの幸せ コの幸せ」を発売

2011.08.05

アクサ生命、ブレックファストチャリティーの収益金をろう学校へ寄付

2011.08.04

明治安田生命、助産師育成支援でキッズデザイン賞の優秀賞

2011.08.04

明治安田生命が夏に関するアンケート、今年のキーワードは「節電」

2011.08.03

第一生命、第63回「保健文化賞」受賞者を決定

2011.08.02

東京海上日動あんしん生命、盛岡の市民団体に夏物衣類など寄贈

2011.08.02

朝日生命、全国19会場でアニメ映画上映会

2011.08.02

住友生命アンケート、日本の未来を強くする漢字一文字は「絆」

このページトップへ

アクサ生命、国産ブラインドサッカーボールをJBFAへ寄贈(2011.08.30)

アクサ生命は、2006年から実施しているブラインドサッカーの支援活動の一環として、8月27日に日本初となる国産ブラインドサッカーボール500個を日本ブラインドサッカー協会(JBFA)に寄贈した。ブラインドサッカーで使用されるボールは、「シャカシャカ」と音が鳴るように外側の皮部分に鈴を埋め込んだ特殊な構造となっている。これまで日本では、ブラジルやベトナムなどの外国メーカーのボールを使用してきたが、品質のばらつきや流通量の確保などが課題となっていた。そこで、同社では日本のチームや選手たちが高品質のボールを安定的に入手できるよう、ボール開発に係る初期費用として300万円を拠出、JBFAによる国内メーカーへの働きかけによって、日本初となる国産ブラインドサッカーボール製造が実現した。

同社では、8月27日に開催されたJBFA主催「関東リーグ開幕戦『AXADay』」(会場:ミズノフットサルプラザ調布)に協賛し、その開幕式でボールの贈呈式を行った。大会には、社員やその家族など約40人がボランティアとして参加し、大会運営をサポートするとともに、選手とともに贈呈式に参加した。なお、これらのボールにはJBFAとアクサのロゴが入っており、今後はJBFAの公式試合などで使用されるほか、9月中旬からJBFAのホームページを通じて販売される。

このページトップへ

明治安田生命、震災に関するアンケート、自然災害への不安高まる(2011.08.29)

明治安田生命は、9月1日の「防災の日」を前に、震災に関するアンケート調査を実施し(有効回答者数1097人)、このほどその結果をまとめた。それによると、45.0%の人が東日本大震災を機に、自然災害に対する不安や危機意識が高まったとしている。不安な自然災害のトップは「地震」(90.9%)で、「集中豪雨・土砂災害等」(52.7%)、「落雷」(46.6%)が続き、今年は「津波」(24.4%)への不安が倍増している。

震災対策のトップは「防災グッズの準備」となっているが、2位は「特に何もしていない」だった。家族と「震災を機に連絡手段・集合場所を決めた」は1割強。地震発生時に持って逃げたいものは、これまでトップだった「現金」を抜いて「携帯電話」がトップになった。震災時の情報源は「ラジオ」がトップだが、20代では3人に1人が「ツイッター等のSNS」としている。

このページトップへ

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂(2011.08.29)

生命保険文化センターは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金AtoZ」を改訂した(B5判、カラー72ページ)。改訂内容としては、年金加入記録をいつでも確認できる「ねんきんネット(日本年金機構)」や「『第3号被保険者」の年金記録不整合問題」などの最新トピックを追加したほか、離婚時の厚生年金分割のイメージ図をリニューアルするなど、細部にわたって内容を見直した。また、私的年金を考えるうえで役立つ老後生活関連情報のデータの更新、個人年金保険や変額個人年金保険の商品動向を踏まえ解説を最新化している。

この小冊子は、公的年金の基礎知識と個人年金保険・変額個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを活用しわかりやすく解説しており、老後の生活設計にかかわる悩みを解消する最新の情報を掲載しており、平成2年度の初版発行以来、累計で229万部頒布されている。

このページトップへ

日本生命、フェイスブック公式ページを開設(2011.08.29)

日本生命は8月29日、フェイスブック上に公式ページを開設した。若年層を中心に利用者が急増しているフェイスブックを通じて、生命保険のサービスや必要性、同社の取り組みなどの情報を発信していく。今年6月に開設したフェイスブック上の就職活動を控えた学生を対象とする採用公式ページとも連動し、ソーシャルメディアを通じた顧客との双方向のコミュニケーションを本格的に実現していく。独自のサービスとして、誕生日を素敵に演出するアプリケーション(バースデーウォール)を公開。登録した友人の誕生日が自動的に表示されるフェイスブックの特徴を生かし、大切な人の誕生日にオリジナルイラスト・アニメーションで構成されるバースデーカードをフェイスブック上で届けることができる。

また、スマートフォン専用公式ホームページも同時に開設した。タッチパネルの操作に適したデザインを採用し、見やすくわかりやすい画面構成となっている。

このページトップへ

東京海上日動あんしん生命、テレビ新CMを放映(2011.08.26)

東京海上日動あんしん生命は、9月2日からテレビ新CM「Kit Box」編を全国で放映する。8月2日に5疾病就業不能特約を備えた新商品「メディカルKit」[医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)]を発売したが、CMではこの商品の魅力をわかりやすく伝える。「Kit」と書かれた箱のなかから、登場したあんしんセエメエが新商品を紹介。とくに、「価格のあんしん」に自信があることを伝える。

このページトップへ

アフラック、9月1日付で組織変更(2011.08.26)

アフラック(アメリカンファミリー生命)は、9月1日付で組織変更を行う。

IT業務部の改称

IT部門全体の業務を統括する位置づけにあることを明確にするため、IT業務部をIT業務統括部に改称する。

IT戦略プロジェクト推進部の新設

ITにおける主要プロジェクトを確実に実行するため、その企画・推進・開発を専担する組織としてIT戦略プロジェクト推進部を新設する。これに伴い、IT企画部を廃止する。

ユーザーサービス部の新設

EUC(エンドユーザーコンピューティング)業務をユーザー部門から集約しサービスレベルの向上を図るため、ユーザーサービス部を新設する。

このページトップへ

マニュライフ生命、医療保険ドクターマニュを発売(2011.08.26)

マニュライフ生命は、8月29日から無配当保険料払込期間中無解約返戻金型生存給付金付終身医療保険「医療保険ドクターマニュ」をプランライト・アドバイザー(PA、自社営業職員)チャネルを通じて全国で販売を開始する。医療技術の進化に対応し、生活に深刻な影響を及ぼす可能性がある重度の疾病、高度な治療についての保障を充実させる商品として開発した。

医療保険ドクターマニュの特長

一生涯にわたる保障
  • 保険期間は一生涯。入院などの可能性が高くなる高齢期にも保障が確保できる。
重度の疾病を手厚く保障
  • 重度の疾病で所定の状態に該当したとき、重度疾病給付金を支払う(保険期間中1回限り)。ガン・急性心筋梗塞・脳卒中・重度の糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎・移植術が保障の対象となる。
  • 保険料払込期間中に、重度疾病給付金が支払われたときは、以後の保険料の払い込みを免除する。
  • 生活習慣病や女性特有の病気など、所定の疾病による入院は1回の入院についての支払限度日数が2倍になる。
手術保障の対象範囲を拡大、高度な治療もサポート
  • 公的医療保険制度の対象となる約1000種類の手術を保障し、集中治療や放射線治療なども保障する。
  • 健康保険が適用されない先進医療の技術料を保障する(通算2000万円まで)。
5年ごとの生存給付金
  • 保険料払込期間中生存している場合、5年ごとに健康連動型生存給付金が支払われる。支払額は、対象期間(5年ごとの契約応当日から5年間)中の医療給付金の支払額によって、入院日額の5倍〜10倍で変動する。

このページトップへ

ネクスティア生命、モバイルサイトリをニューアル(2011.08.23)

ネクスティア生命は、8月24日からモバイルサイトをリニューアルオープンする。同社では、モバイルサイトを顧客と身近にコミュニケーションできる重要な窓口の1つと考え、今回のリニューアルでは、カスタマーサービスセンターなどに寄せられた顧客の声をもとに、ユーザビリティの向上を目指し、デザインと操作性を大きく改善するとともに、保険を検討してもらうためのコンテンツの拡充を行った。なお、このリニューアルに伴い、モバイルサイトのURLを変更した。

このページトップへ

損保ジャパンひまわり生命、保有契約件数200万件、契約高12兆円を達成(2011.08.22)

損保ジャパンひまわり生命は、会社設立30周年を迎えた7月に保有契約件数(個人保険・個人年金保険の合計)、保有契約高(同)がそれぞれ200万件、12兆円を突破した。同社は、1981年7月に設立、翌年4月に営業を開始した。保有契約件数は、08年3月時点で150万件だったが、同年8月に発売した医療保険(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)が数多くの顧客から評価され、11年7月までの3年間で66万件を販売、保有契約件数の増加が加速した。また、保有契約高は、09年5月に改定した収入保障保険「家族のお守り」の販売が好調に推移し、同年10月末に10兆円を突破してから2年弱で12兆円に到達した。

このページトップへ

第一生命経済研究所、子育てしながら働く女性に短時間勤務のアンケート(2011.08.19)

第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所では、首都圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)と近畿圏(京都、大阪、兵庫)の7都府県(政令指定都市・中核市を含む)に居住し、小学6年生以下の子どもを育てながら働いている女性800人を対象に、短時間勤務制度に関するアンケート調査を実施し、このほど調査結果を取りまとめた。それによると、短時間勤務制度の認知率は、正社員が約7割、パートが約3割となっており、短時間勤務取得者でも業務量や業務の性質上早く帰れない人が約半数あるという結果となった。

子どもが3〜5歳や小学校低学年の親の約4割は制度を「利用したい」としている。また、子どもが小学生になっても利用したい人は約8割。利用者は「継続就業」「育児と仕事との両立」ができる点を評価し、利用希望者も期待している。

制度導入効果として、企業の約9割が「女性が出産後も継続して働きやすくなる」と回答。一方、導入にあたっての問題点の第1位は「短時間勤務者の周りの従業員の業務負担が増えるので調整が難しい」となっている。

このページトップへ

アイアル少額短期保険、要支援者・要介護者向け「介護サービス受給保障保険」を発売(2011.08.18)

アイアル少額短期保険は、要支援者・要介護者向けに「介護サービス受給保障保険」を9月1日から発売する。従来の保険商品では担保されてこなかった、要支援者・要介護者のための保険商品であり、国内の保険商品として初めて、被保険者の要介護状態が悪化した場合に、公的介護保険における自己負担分を保障する。同社では、被保険者とその家族が、介護保険給付対象サービスはもちろん、対象外サービスも安心して受けられるよう、その支援を目的として開発した。

保障内容としては、I型では、被保険者が初めて要介護と認定された場合、介護一時金として50万円が支払われる。以降、要介護状態の継続に応じて、毎月10%自己負担分の介護給付金が支払われる。また、要介護区分変更認定によって介護度が悪化した場合も、その増加に応じ、毎月10%自己負担分の介護給付金が支払われる。

また、II型では、被保険者の要介護状態の区分変更の認定によって、要介護1以上で、かつ1段階以上悪化した場合、介護一時金として5万円が支払われる。以降、要介護状態の継続に応じて、毎月10%自己負担分の介護給付金が支払われる。要介護区分変更認定によって介護度が悪化した場合も、その増加に応じ、毎月10%自己負担分の介護給付金が支払われる。

責任開始日において満年齢が40歳以上84歳以下の人が加入でき、II型の場合には、公的介護保険制度で要支援1、2または要介護1〜4に認定されている人が対象となる。保険料は、年齢や性別、要介護度によって異なるが、I型では40歳男性で月額720円からとなっている。

このページトップへ

明治安田生命、被災3県でふれあいコンサートを開催(2011.08.18)

明治安田生命は、社会貢献活動の一環として、毎年実施している「ふれあいコンサート」を、2011年度は東日本大震災での被災3県(岩手、宮城、福島)の特別支援学校で9月12日から16日まで開催する。このコンサートは、日ごろコンサートに行く機会の少ない障がいのある子どもたちに生の音楽を通じて、音楽の楽しさやすばらしさを届けることを目的に、歌手の鳥塚しげきさん(ザ・ワイルドワンズ)と同社の従業員が舞台設営から運営まですべて手作りで行っている。

同社従業員募金で運営するこのコンサートは、1984年の初回公演から今年度で28年目を迎え、これまで全国各地の特別支援学校など115校を訪問。今年度は、被災地の児童・生徒に音楽を通じて元気を届けるため、岩手、宮城、福島の特別支援学校・養護学校6校で開催する。

このページトップへ

メディケア生命、医療保険に新特約、がん保障を拡大(2011.08.17)

メディケア生命は、8月19日から医療保険「メディフィットS」(正式名称:入院保険)に、新特約「がん診断特約」と「抗がん剤(腫瘍用薬)治療特約」を加え、がん保障を拡大する。

がん診断特約は、初めてがんと診断確定されたときに、がん診断給付金(一時金)を支払い、2回目以降は、前回の支払い理由に該当した日から起算して2年を経過した日の翌日以降に、診断確定されたがんによる入院を開始したときに支払う。がん責任開始日以降に診断確定されたがんが完治していない場合でも支払い対象となる。また、上皮内がんも同額保障。がんになったときの経済的な負担に備える特約となっている。

一方、抗がん剤(腫瘍用薬)治療特約は、入院または通院での抗がん剤(腫瘍用薬)による治療を保障する。給付対象を腫瘍用薬に限定することで、手頃な保険料を実現。保障は一生涯(更新タイプではない)で、がんの三大治療の1つでもある抗がん剤(腫瘍用薬)による治療を長期にわたってサポートする。

近年、がん総患者数は増加する一方、がん治療を取り巻く環境も変化し、がんの治療法はますます進化・多様化している。現在のがん治療における顧客のニーズに対応するため、新特約を開発し、一般的な病気やケガでの医療保障に加えて、手厚いがん保障を提供する。

このページトップへ

損保ジャパンDIY生命、Webサイト「モデルプラン」コーナーを改定(2011.08.16)

損保ジャパンDIY生命は、Webサイト「モデルプラン」コーナーをリニューアルした。同社では、Webサイト上で必要保障額シミュレーションツール「組み立てナビ」を提供しているが、「自分に近いタイプの加入モデルを保険づくりの参考にしたい」という要望が多くあった。そのため、従来から顧客に保障内容をイメージしてもらうためのコンテンツとして「おすすめプラン」コーナーを公開していたが、これを感覚的にクリックできるように配慮したデザインに変更し「モデルプラン」コーナーとしてリニューアルした。

このページトップへ

SBI証券、生保11社と代理店契約を締結し取扱商品拡充(2011.08.15)

SBI証券は、保険事業の拡大に向けて、新たに生命保険の募集に関する代理店契約を保険会社11社と締結し、取扱保険商品を大幅に拡充し、全国の支店22店舗で生命保険商品の販売を7月28日から開始した。これまで主要商品として取り扱ってきた一時払い終身医療保険(メットライフアリコ)などに加え、終身保険、医療保険、収入保障保険、変額保険、がん保険、年金保険などを新たに商品ラインナップに加えることで、顧客のライフプランに合った保険商品を柔軟に提供していく。全国の支店のほか、同社と金融商品仲介業契約を締結している業者の一部店舗、全国の提携代理店でも販売する。今後、提携代理店などの販売店舗網を拡大し、9月中には40業者の店舗(135)まで拡大する予定。

新たに取り扱いを開始した保険会社は、アイエヌジー生命、あいおい生命、AIGエジソン生命、AIGスター生命、オリックス生命、ソニー生命、損保ジャパンひまわり生命、東京海上日動あんしん生命、日本興亜生命、マニュライフ生命、三井住友海上きらめき生命。

このページトップへ

アリアンツ生命、オラフ・クリーゾ会長が社長兼務(2011.08.15)

アリアンツ生命は8月15日、オラフ・クリーゾ会長が9月1日付で代表取締役会長兼社長(兼最高執行役員)に就任する役員人事を発表した。三宅伊智朗代表取締役社長(兼最高執行役員)は31日付で退任する。

このページトップへ

アイリオ生命、楽天とインターネット型医療保険を共同開発(2011.08.11)

アイリオ生命は8月11日、資本業務提携先の楽天とインターネット型医療保険を共同開発し、9月に販売を開始すると発表した。この商品は、両社が共同で企画・開発し、楽天グループの楽天インシュアランスプランニングのインターネットサイト「楽天の保険」を通じて販売する。従来、アイリオ生命は、個人代理店チャネルを主力として展開してきたが、個人代理店チャネルを補完し、顧客の多様なニーズに対応するためインターネット型医療保険を提供することにした。なお、インターネットだけでは不安な顧客のために電話やメールでの相談にも応じる。

このページトップへ

富士生命、アドバンスクリエイトの株式を取得(2011.08.11)

富士生命は8月11日、アドバンスクリエイトの株式2000株(株式議決権総数の1.8%)を取得したと発表した。国内最大級の保険比較サイト「保険市場」の運営、全国的な来店型保険ショップを展開するアドバンスクリエイトは、富士生命の営業戦略上最重要なディストリビューターの1社であり、今回の株式取得によって、両社は今後、Webマーケティング、来店型保険ショップによる対面販売チャネルを活用した戦略的な営業活動の連携を深め、双方が継続的に成長できる事業を展開していく。

このページトップへ

メットライフアリコ、被災者対象にメンタルヘルスの無料相談(2011.08.09)

メットライフアリコは、東日本大震災で被災した顧客とその家族を対象に、ティーペック社によるメンタルカウンセリングを含む健康相談サービスを来年1月末までの半年間、無料で提供する。商品付帯のサービスとして従来から提供しているサービスに加え、今回、新たに震災に伴うストレスによる心身の不調に関する相談などに対応する特別相談窓口「こころとからだの相談ダイアル」(健康相談:24時間、メンタルヘルスに関わる相談:9時〜20時半)を開設した。対象地域は青森、岩手、宮城、福島、茨城。

このページトップへ

プルデンシャル生命、診療明細書提出で給付金を支払う取り扱い開始(2011.08.09)

プルデンシャル生命は8月9日、契約して2年以上が経過した契約を対象に、診療明細書などの提出で給付金を支払う取り扱いを12日から開始すると発表した。従来、一部の入院・手術給付金の請求には診断書の提出が必要だったため、顧客は医療機関に診断書の発行を依頼する手間や発行費用の負担がかかっていた。また、診断書は医師が手書きで作成することが多く、診断書の発行までに時間を要する。

一方、診療明細書であれば、診療後に領収書とともに原則無料で発行され、受けた診療にかかわる検査、投薬の内容が表示されるほか、電子カルテ上に記載される手術や処置の名称、診療点数などの情報がすべて記載されている。この診療明細書を支払い査定に利用することで、顧客の負担が軽減でき、迅速な給付金の支払いが可能になる。

このページトップへ

ジブラルタ生命、キッズデザイン賞で審査委員長特別賞(2011.08.08)

ジブラルタ生命が社会貢献活動の一環として今年から提供を開始した「おこづかい教育出前教室」(おこづかいが子どもの人生を変える)と「おこづかいゲーム」(学習ツール)が、第5回キッズデザイン賞キッズ・コンシューマーサポート部門で「審査委員長特別賞」を受賞した。同賞は、経済産業省がキッズデザイン協議会(内閣府認証NPO)と連携し、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度。

おこづかい教育出前教室は、日本PTA全国協議会推薦図書「8歳からのお給料袋」をベースとして、小学生以下の子どもがいる保護者を対象に、おこづかい教育の秘訣を伝えるセミナー。おこづかいを通じた「良い人生の習慣づくり」に向けた具体手法を紹介するほか、参加者同士で「こんな時は?」(ありがちな疑問への対処)をディスカッションする時間も設けている。おこづかいゲームは、おこづかい教育出前教室で学んだことを、親子が楽しみながら体験できるように製作した学習ツール(すごろくゲーム)。必需品とぜいたく品購入の区別、中古品を選ぶことでできる節約などの「お金のやりくり」に加え、手伝いや身近な社会貢献の概念も学べるようデザインされている。

このページトップへ

アフラック、公式Facebookページを開設(2011.08.08)

アメリカンファミリー生命(アフラック)は、8月8日に公式Facebookページを開設した。ブランドプロミス『「生きる」を創る。』をメインテーマとし、生活者に同社を身近な存在として感じてもらうことを目指している。イベント情報や企業情報、生活に関する情報を広く生活者にタイムリーに発信するほか、ユーザー参加型コンテンツも展開する。

予定コンテンツ(順次展開)

  • ○イベント関連情報:チャリティーコンサート、がんを知る展、セミナー
  • ○マネーライフ・ヘルスケア情報:がんや病気に関する情報、家計の見直しに関する情報、ライフイベントに関する情報
  • ○ユーザー参加型コンテンツ:ダックぬいぐるみ写真の投稿、ダックぬいぐるみヒストリー
  • ○企業活動:CM情報、がん保険誕生物語、アフラックサービスショップ紹介

このページトップへ

メットライフアリコ、「radiko.jp」で保険の通信販売(2011.08.08)

メットライフアリコは、8月8日からインターネットを通じて地上波ラジオ放送を聴取できるIPサイマルラジオ「radiko.jp」で保険商品の通信販売を開始した。radiko.jpは、昨年12月から一部地域で本配信を開始したサイマルストリーミングサービスで、インターネットに接続されたパソコンや専用アプリケーションをダウンロードしたiPhone、Android携帯などのスマートフォンで聴取が可能。今年度から新たにプレイヤーにバナー広告を表示させる試みを開始しており、同社はそこで広告を実施する。

顧客は、radiko.jpを通じて音声CMを聞きながら、同時にパソコンのプレイヤー上に表示されるバナー広告をクリックすることで専用ページを閲覧し、そのまま資料請求までの手続きができる。今回は、TBSラジオで関東広域圏(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)、MBSラジオで近畿広域圏(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)への配信を実施する。

このページトップへ

第一生命、「順風ライフ」を改定、商品設計の自在性が向上(2011.08.05)

第一生命は、昨年9月から医療の進歩に対応できる新しい医療保障などをはじめ、総合的な保障を柔軟な設計で確保できる「順風ライフ」(5年ごと配当付終身保険)を販売しているが、その特約について、10年更新型と15年更新型を付加できる年齢範囲を拡大し、15歳から付加できる取り扱いを9月21日から開始する。これによって、15歳から26歳の年齢範囲で加入時の設計の自在性が一層アップし、若い世代の顧客ニーズに柔軟に対応できるようになる。

また、「保険料払込免除特約(H13)」は、順風ライフをはじめとする対象商品について、これまで原則として医師の診査や健康診断書の提出が必要だったが、15歳から29歳の年齢範囲で告知書扱での付加を取り扱う。これによって、保険料払込免除特約を付加する15歳から29歳までの契約者については、一定の範囲で、従来より簡便な告知書扱で加入できるようになる(告知書扱での加入には所定の要件がある)。

特約の契約年齢範囲拡大

  • 10年更新型:27歳〜70歳→15歳〜70歳
  • 15年更新型:21歳〜65歳→15歳〜65歳
  • 20年更新型:15歳〜60歳については変更なし

このページトップへ

明治安田生命が基金500億円増額(2011.08.05)

明治安田生命は8月5日、自己資本を充実させ、経営基盤を強化するため基金500億円を再募集すると発表した。今回の再募集によって、同社の基金の総額は、基金償却積立金とあわせて5200億円となる。基金は、株式会社の資本に相当する性格を持つ資金で、保険相互会社の財産的基礎となるもの。基金の募集後には、償却(償還)に備えて、基金償却準備金を計画的に積み増していき、基金の償却時に基金償却積立金に振り替えるため、内部留保として財産的基礎が守られ、経営の健全性が確保される。

このページトップへ

朝日生命、子育てママ応援する保険「ハハの幸せ コの幸せ」を発売(2011.08.05)

朝日生命は8月5日、子育て中の女性(子育てママ)向け商品「ハハの幸せ コの幸せ」を発売すると発表した。同社では、2009年から中期経営計画の中で今後成長が見込まれる女性マーケットへの取り組みをスタートさせ、「女性マーケット開発室」(現:女性・シニアマーケット開発室)を立ち上げ、従来と異なるアプローチに挑戦し、商品の開発を進めてきた。この商品は、子育てママの思いを反映し、女性の視点や感性を活かして開発した、母と子を一緒に守る保険となっている。

育児や家事ができない状態の保障や母親自身の入院・手術を保障する母親を被保険者とする「お母さまの保険」と、子どもの入院・手術を保障する子どもを被保険者とする「お子さまの保険」にセットで加入する仕組みである。万一、母親が倒れて育児や家事ができないとき、短期の場合は一時金で、長期にわたる場合は年金で保障する。また、出産時(第2子以降に限る)に給付金を支払う業界初の保障や、「産後うつ」などのメンタル疾患による入院に対しても給付金を支払うなど、子育てする女性を応援する保障内容となっている。さらに、2人目以降の子どもは保険料が割引となる。

このページトップへ

アクサ生命、ブレックファストチャリティーの収益金をろう学校へ寄付(2011.08.05)

アクサ生命は、今年6月から7月にかけて「ブレックファストチャリティー」を実施し、その収益金に会社から同額の寄付金を加算した79万3874円を、東京・品川区のろう学校「明晴学園」に寄付した。このチャリティーは、クロワッサンとカフェオレの朝食を1セット500円で社員に販売し、仕入れ値を差し引いた額を支援先に寄付するというもので、2008年以来毎年開催しているイベント。今年は、本社と全国約50か所の営業店で開催し、役員や管理職が朝食の給仕を行い、社員へ協力を呼びかけ、1500人以上が参加した。

明晴学園は、日本で初めて「日本手話」と「日本語」によるバイリンガル教育を導入したろう学校で、アクサ生命で活躍するろうの社員の1人から、この学園に関する情報提供を受けたことからスタートした。

このページトップへ

明治安田生命、助産師育成支援でキッズデザイン賞の優秀賞(2011.08.04)

明治安田生命は、助産師育成支援「Hello! Baby奨学金プログラム」を実施しているが、この取り組みが第5回「キッズデザイン賞」(特定非営利活動法人キッズデザイン協議会主催、経済産業省後援)で、子どもたちを産み育てやすいデザインとして「優秀賞(ソーシャルキッズサポート部門)キッズデザイン協議会会長賞」を受賞した。Hello! Baby奨学金プログラムは、助産師を目指す人のための奨学金制度で2010年度から開始。同社のこども保険の保有契約件数に応じた金額を、毎年、同社経費の中から寄付している。

このページトップへ

明治安田生命が夏に関するアンケート、今年のキーワードは「節電」(2011.08.04)

明治安田生命は、お盆の帰省シーズンを前に、夏に関するアンケート調査を実施した(全国20〜59歳の男女、有効回答者数1102人)。その結果、「今年は○○の夏」(4文字以内)の問いで、最も多かったのが「節電」(17.2%)、次いで「節約」(10.5%)、「我慢」(9.6%)となった。冷房の平均設定温度は2007年の調査開始以来、最高の「27.5度」。夏休みの日数は昨年より1.4日増え「9.5日」である。夏休みの過ごし方としては、2年連続で減少しているものの「自宅でゆっくり」がトップ。2位の「帰省」は前年より増えた。帰省の理由では「親・兄弟に会いたいから」が最も多くなっている。帰省手段は「高速道路利用者」が減り、「新幹線」などが増加している。

このページトップへ

第一生命、第63回「保健文化賞」受賞者を決定(2011.08.03)

第一生命では、同社が主催する第63回「保健文化賞」の受賞者を決定した。同賞は、昭和25年の創設以来、保健医療、生活環境、高齢者、障害者保健福祉、少子化対策などの多岐分野において著名な実績を残した団体や個人を表彰しており、この分野では権威ある賞として高い評価を得ている。63回目となる今年度は、2月1日から4月15日の期間に募集を行い、団体、個人合わせて59件の応募があった。審査委員による選考で、新潟の日本歯科大学新潟病院「在宅歯科往診ケアチーム」など10団体、個人5人の受賞者を決定した。10月下旬から11月上旬にかけて東京都内で贈呈式を行い、受賞者には厚生労働大臣から表彰状を、同社からは感謝状と賞金(団体200万円、個人100万円)を贈呈する。

このページトップへ

東京海上日動あんしん生命、盛岡の市民団体に夏物衣類など寄贈(2011.08.02)

東京海上日動あんしん生命は、被災地復興支援の一環として社員から集めた夏物衣類と寄付金を7月30日に盛岡市の市民団体「岩手ホスピスの会」(川守田裕司代表)へ寄贈した。

岩手ホスピスの会では、被災地の人々を支援するために週末ごとに不足する物資を携え、被災地を訪問しボランティア活動を行っているが、夏物衣類が不足し、被災地の人たちが困っていることを同会を通じて知り、あんしん生命の社員とその家族、関係者らが持ち寄った夏物衣類2130着と、被災地での活動資金として100万円を寄贈した。

なお、同社では、このほかに社員・代理店などによる義援金570万円を東京海上ホールディングスを通じて日本赤十字社やNPO法人などへ寄贈、4月に入社した新入社員17人が宮城県石巻市で住宅や側溝の清掃を行うボランティア活動への参加などの支援も行っている。

このページトップへ

朝日生命、全国19会場でアニメ映画上映会(2011.08.02)

朝日生命は、夏休み期間を中心に8月初旬から9月にかけて、全国19会場で、一般社団法人キンダー・フィルムと合同で、同社の顧客である親子を対象としたアニメ映画上映会を開催する。上映作品は、『ひつじのショーン』(イギリス、8分)、『こま撮りえいが こまねこ』(日本、5分)、『わすれられないおくりもの【ライブ吹替】』(ドイツ、7分)、『きかんしゃトーマス』(イギリス、5分)、『テディーとアニー【ライブ吹替】』(イギリス、25分)で、海外のメジャーな作品をメインに短編映画で構成し、幅広い年齢層の子どもたちが飽きずに鑑賞でき、楽しめるプログラムとなっている。

東日本大震災を経て、親子の絆、家族の絆の大切さが再認識されるなか、同社では今回の取り組みを通じ、親子で楽しめる時間を提供することで、コミュニケーションを深める機会にしてほしいとしている。上映プログラムは、キンダー・フィルムが世界中から集めた「夢」や「希望」を与える作品で構成。参加費用は無料で、各会場で震災で被災した子どもたちの就学支援のための募金活動を実施する。

このページトップへ

住友生命アンケート、日本の未来を強くする漢字一文字は「絆」(2011.08.02)

住友生命が行った東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティーアンケートで、日本の未来を強くする漢字一文字の1位は「絆」だった。その理由として、「1人の力は弱くても、みんなが手を取り合って協力すれば何でもできる」(30代・女性)、「お互いに思いやる気持ちが日本をひとつにする」(50代・男性)、「非常事態のなか、大切なのは人と人とのつながりだった。一度培った絆はめったなことでは切れない」(40代・女性)といった声や、被災地から「まったく顔の知らない人々からあらゆる支援を受け、人の持つ関わりを強く感じた」(宮城県・30代・男性)など、実体験からの声も寄せられた。2位は「愛」、3位は「信」となった。

「復興に向けたメッセージ」では、「経済を滞らせないように、もっと消費しよう!」「阪神大震災のとき、住んでいた神戸の町はボロボロになりました。でも、今ではすっかり力強く街は輝いています。負けないでください」などが寄せられた。このアンケートには、1万1165人から応募があり、回答1件につき10円(総額11万1650円)を日本NPOセンター(東日本大震災現地NPO応援基金)へ寄贈した。

このページトップへ

  • 共済金のご請求 0120-770-172
  • 各種お手続き 0120-770-806
  • コープ火災共済に関するお問い合わせはこちら
  • インターネット手続きサービス ログイン
  • その他のお問い合わせ窓口一覧
  • ご請求忘れはありませんか?
  • コープ共済《たすけあい》に先進医療特約誕生!