共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2012年1月

2012.01.31

マニュライフ生命、収入保障保険「こだわり収入保障」を発売

2012.01.31

第一生命、連結業績予想を下方修正

2012.01.31

マニュライフ生命、全国中学校スキー大会のビブス協賛スポンサー

2012.01.27

メディケア生命 テレビCM第2弾を放映

2012.01.27

生保文化センター、小冊子「遺族保障ガイド」を発刊

2012.01.26

明治安田生命、「きずな訪問活動」を全国一斉展開

2012.01.26

日本生命、ニッセイ・ライフプラザ丸の内にオープンラウンジを新設

2012.01.26

住友生命、ルーヴル美術館の東北巡回展に協賛

2012.01.25

明治安田生命、小田和正さんの東北ツアーに特別協賛

2012.01.25

ネクスティア生命、第3四半期の平均支払日数2.33日

2012.01.24

日本生命、2012年プロ野球セ・パ交流戦に単独協賛

2012.01.23

大同生命、創業110周年で記念事業

2012.01.23

明治安田生命がシーボーンアート展「海からのメッセージ」

2012.01.20

明治安田生命、ポーランド2位の保険グループを共同買収

2012.01.20

明治安田生命、新卒採用フェイスブックページ開設

2012.01.19

損保ジャパンDIY生命がボーナス調査、平均手取額61.5万円

2012.01.19

日本生命、インドの資産運用会社大手へ出資

2012.01.18

日本生命の宇野相談役が「保険の殿堂」受賞

2012.01.18

明治安田生命、「あしながチャリティー&ウォーク」の募金を寄贈

2012.01.16

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、三菱東京UFJ銀行で新商品を販売

2012.01.16

チューリッヒ生命、太田氏が日本の代表者に就任

2012.01.16

ライフネット生命、死亡保険の保有契約高1兆円を突破

2012.01.16

明治安田生命、乗合・来店型店舗「ほけんポート自由が丘店」新設

2012.01.12

損保ジャパンDIY生命、カラダも保険もスリム化キャンペーン実施

2012.01.10

第一生命、来店型店舗に乳がん触診モデルを設置

2012.01.10

カーディフ生命、イオン銀行でダイレクトマーケティング方式による医療保険を販売

2012.01.06

ソニー生命、ホームページに中学生向けコンテンツ「大オトナ展」

2012.01.05

かんぽ生命、新春ドリームかんぽキャンペーン2012を実施

2012.01.04

新「ジブラルタ生命」が発足

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マニュライフ生命、収入保障保険「こだわり収入保障」を発売(2012.01.31)

マニュライフ生命は、2月1日から「こだわり収入保障」(正式名称:無配当無解約返戻金型家族収入保障保険)をMGAチャネル(大型・独立代理店型の販売組織)で販売する。シンプルな商品設計となっており、契約時に月払給付金額と保険期間を設定し、被保険者が死亡・高度障害に該当したとき、保険期間満了まで月払給付金が支払われる。月払給付金の支払期間には保証年数(2年または5年)があり、月払給付金を一括で受け取ることも可能。

また、被保険者の健康状態、喫煙歴によって、保険料率(ノンスモーカー料率、ノンスモーカー優良体料率)を選べる(同社の定める基準を満たす場合)。このほか、特定疾病で所定の状態に該当したとき、以後の保険料の払い込みが免除される特約(特定疾病保険料払込免除特約)も付加できる。

「こだわり収入保障」の契約例

  • ○契約者(被保険者):30歳男性
  • ○保険期間・保険料払込期間:60歳満了
  • ○月払給付金額:20万円
  • ○月払給付金支払保証期間:2年
  • ○保険料払込方法:月払口座振替扱
  • ○保険料

(1)標準保険料率:月払保険料6680円

(2)ノンスモーカー料率:月払保険料4860円

(3)ノンスモーカー優良体料率:月払保険料4480円

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第一生命、連結業績予想を下方修正(2012.01.31)

第一生命は1月31日、平成24年3月期の連結業績予想を下方修正し、従来370億円としていた当期純利益見通しを200億円に引き下げた。個人保険新商品の販売が好調で、23年度から完全子会社化したオーストラリアのTAL社(旧タワー社)の保険料収入が増加したことなどから、連結経常収益については、前回予想より増加する見込みだが、法人税率引下げに関連する法律が公布されたことに伴い繰延税金資産の取り崩しなどを見込むことから、連結当期純利益は減少する見込みとなった。なお、24年3月期配当予想(1株当たり配当金1600円)に関する修正はない。

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マニュライフ生命、全国中学校スキー大会のビブス協賛スポンサー(2012.01.31)

マニュライフ生命は、「平成23年度全国中学校体育大会・第49回全国中学校スキー大会アルペン競技大会」のビブス(ゼッケン)協賛スポンサーとして、大会をサポートする。この大会は、2月1日から4日までの4日間、宮城県刈田郡蔵王町で全国から選び抜かれた選手をはじめ、監督やコーチ、役員、応援など約1000人が参加する。同社が協賛するのは初めて。

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メディケア生命 テレビCM第2弾を放映(2012.01.27)

メディケア生命は、1月28日からテレビCM第2弾「ケアしたいメディくん」篇を全国主要エリアで放映する。今回も人気子役の鈴木福くんを起用し、CMソングを歌うとともにメインキャラクター「メディくん」の声優としても出演。内容は、メディくんが妹をあやそうとして奮闘するストーリーで、家族の強い絆、家族を大切にしたいと思う心をテーマにかわいくユーモラスなCMとなっている。

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生保文化センター、小冊子「遺族保障ガイド」を発刊(2012.01.27)

生命保険文化センターは、小冊子「遺族保障ガイド〜『万一』に備える生命保険活用術〜」(B5判、カラー48ページ)を新たに発刊した。各人が自分にふさわしい保障額や準備手段を考えるために、「万一に備えて『何のために』『いくら』準備する必要があるのか?」「万一のことが起こっても『収入』として見込める公的保障・企業保障・個人保障は?」「生命保険の仕組みや活用方法、留意点は?」などのポイントを解説。また、年代別・職業別の具体的な「必要保障額の事例」「相続と相続税」「エンディングノート」などの周辺情報も掲載し、年齢・性別を問わず幅広い層に対応した内容となっている。

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明治安田生命、「きずな訪問活動」を全国一斉展開(2012.01.26)

明治安田生命は、東日本大震災から1年経過を機に、防災対策の情報提供とともに、災害時の顧客への連絡手段として、携帯電話番号やメールアドレスを確認する「きずな訪問活動」を全国一斉に展開する。同社は、震災後の防災意識の高まりを踏まえ、顧客の安全を守り、家族の「きずな」を深めるコミュニケーションツールとして、昨年5月から営業職員がオリジナルの「防災きずなカード」を配付しており、今年1月時点で約470万枚を発行。2月から3月末までの期間、全国の約3万人の営業職員が安心サービス活動の一環として、きずな訪問活動を一斉に行い、災害時の避難場所や緊急連絡先などを記入できる防災きずなカードや、家族全体で防災対策を確認できる「わが家の防災対策チェックシート」を届ける。

この活動にあわせて、災害時の連絡手段として、契約者の携帯電話番号・メールアドレスや保険金受取人情報の確認も行う。また、適切・確実な保険金の支払いのため、契約者の了解のもと、保険金受取人に契約の受取人に指定されていることを知らせるとともに、保険金の請求方法や担当者を案内する「保険金受取人さまへのご案内活動」も実施する。

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日本生命、ニッセイ・ライフプラザ丸の内にオープンラウンジを新設(2012.01.26)

日本生命は、来店型店舗「ニッセイ・ライフプラザ」の新たな取り組みとして2月1日、丸の内店にオープンラウンジ「みらいフォレスト」を新設する。同店は、東京駅丸の内北口の商業・ホテル・オフィス複合街区「丸の内オアゾ(OAZO )」内にあり、毎日約3万人が通行する地下通路に面している。オープンラウンジは、こうした立地を活かした「街の中の憩い(For Rest)の森(Forest)」をコンセプトとする憩いのスペースで、ビジネスパーソンや買い物客など、誰でも気軽に立ち寄り、利用できる。

具体的には、WiFi接続環境や飲料自動販売機、自身で画面を操作して保険に関する情報を確認できる「クイック相談コーナー」、気軽に相談できる「ゆったり相談カウンター」を設置。利用時間は月〜金曜日9時〜20時、土曜日11時〜18時(祝日、12月31日、1月1日〜3日を除く)。

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住友生命、ルーヴル美術館の東北巡回展に協賛(2012.01.26)

住友生命は、ルーヴル美術館、岩手県立美術館、宮城県美術館、福島県立美術館主催の東北3都市巡回展「ルーヴル美術館からのメッセージ:出会い」に協賛する。また、同社主催「第35回こども絵画コンクール」で3県から応募があった作品の一部も展示する予定。今回の展覧会は、昨年3月11日に起こった東日本大震災を受け、ルーヴル美術館のアンリ・ロワレット館長の呼びかけのもと、日本への連帯の気持ちとして、東北3県の美術館で約20作品の巡回展を開催することを決定。4月27日から岩手で始まり、宮城、福島の順で開催される。

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明治安田生命、小田和正さんの東北ツアーに特別協賛(2012.01.25)

明治安田生命は、4、5月に開催される小田和正さんの東北ツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2011-12"どーもどーも"その日が来るまで」(5か所10公演)に特別協賛する。このツアーは、昨年の「KAZUMASA ODA TOUR 2011」(全国25か所48公演)の追加公演として、東北地方で開催される。昨年の全国ツアーでは、東日本大震災によって、当初予定していた秋田、宮城、岩手の公演の開催を見送ることになった。追加公演では、東北地方のファンの声を受け、また小田さん自身の強い希望で、この3地域に青森、福島を加えた5地域で開催する。

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ネクスティア生命、第3四半期の平均支払日数2.33日(2012.01.25)

ネクスティア生命は、2011年度第3四半期(11年10〜12月)の保険金・給付金の平均支払日数について発表した。平均支払件数は月34.67件、平均支払日数は2.33日で、今年度の平均支払日数がピークだった5月と比較して、第3四半期は平均2.25日の短縮となった。事実確認が必要な場合や請求書類に不備がある場合を除き、支払日数は同社に書類が到着した日を1日目とし、指定の口座に振り込みが完了(着金)した日までの日数をもとに算出。同社では、書類の送付漏れや不備を未然に防ぐためのチェック体制の強化、査定業務フローや処理順位の見直し、査定システムの改善、さらに顧客、コールセンター、顧客サービス部の三者間における密な進捗連携の強化などに取り組んできた。

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日本生命、2012年プロ野球セ・パ交流戦に単独協賛(2012.01.24)

日本生命は、2012年のプロ野球セ・パ交流戦(公式戦)全144試合の単独協賛社として日本野球機構に承認された。公式タイトルは「日本生命セ・パ交流戦」で、8年目を迎えロゴも一新する。

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大同生命、創業110周年で記念事業(2012.01.23)

大同生命は、今年で創業110周年を迎えるが、その記念事業として、中小企業を応援するテレビ番組の提供や経営者アンケートなどを実施する。また、関連財団法人(大同生命厚生事業団、大同生命国際文化基金)による活動や、創業90周年の1992年以降継続している「全国障害者スポーツ大会」への特別協賛・ボランティア参加などの社会貢献活動を含むCSR活動にも引き続き注力していく。

主な創業110周年記念事業

中小企業を応援するテレビ番組を1社提供

日本の明日を支える中小企業を応援するため、中小企業の持つ力にスポットを当てながら元気を届けるテレビ番組を4月から毎週全国ネットで1社提供する。

経営者1万人アンケートを実施

契約企業が約36万社に及ぶ大同生命ならではの取り組みとして、全国1万人の中小企業経営者から経営課題の解決に向けた取り組み、経営にあたっての考えなどに関する生の声を聞く「経営者1万人アンケート」を1月23日から実施する。このアンケートは、2002年の創業100周年記念事業として初めて実施したもので、同社の顧客を中心に、この10年間の大きな環境変化の中で奮闘している中小企業経営者の取り組みや考えをあらためて聞く。アンケート結果は、前回との対比なども交えながら、中小企業経営者をはじめ広く一般に情報を提供する。

大坂の豪商・加島屋などに関する文書を産学協同で研究・公表

創業の地である大阪の経済史・経営史研究に貢献するとともに、大同生命に対する理解を深めてもらうための取り組みの1つとして、同社創立時に中核をなし、発展の礎を築いた大坂の豪商・加島屋(広岡家)から伝わる文書をはじめとする同社所蔵の文書(約2500点)を大阪大学経済学研究科に寄託、同校と研究者による文書を解読する研究プロジェクトを行う。

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明治安田生命がシーボーンアート展「海からのメッセージ」(2012.01.23)

明治安田生命は、1月22日から2月18日の間、東京都千代田区の「丸の内MY PLAZA」アトリウムで、NPO日本渚の美術協会とともにシーボーンアート(Sea Born Art、海から生まれた美術)展「海からのメッセージ」を開催する。この展覧会は、海岸の清掃活動を通じて収集した貝殻やガラス、海藻、ゴミなどの漂着物を材料として制作したアート作品を展示し、海の環境美化を訴えるもので、2007年度から毎年開催している。

会場には、日本渚の美術協会会員制作のアート作品、同社が全国各地で開催した「海の環境工作教室」の参加者による「私の好きな生きもの」をテーマにした作品を展示。また、今年度は東日本大震災で被災した福島県への応援メッセージ入り貝殻で作られた作品「希望の小名浜灯台」も展示している。

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明治安田生命、ポーランド2位の保険グループを共同買収(2012.01.20)

明治安田生命は1月20日、業務提携先である独大手保険グループのタランクス社と共同で、ポーランド2位の保険グループ、ワルタ社の株式を取得し、経営参加すると発表した。19日にタランクス社傘下のタランクス・インターナショナル社がワルタ社の株式100%の取得について、ベルギーの金融グループKBCと合意し、明治安田生命はタランクス側と、タランクス・インターナショナル社からこのうち30%を取得することで合意した。

ワルタ社は1920年に設立され、ポーランドで生命保険、損害保険の両事業を展開している国内2位の大手保険グループ(生保3位、損保3位)で、同国全土にわたる代理店網など幅広い販売チャネルがあり、高いブランド力と強固な事業基盤を持っている。明治安田生命は昨年12月、タランクス社と共同で、ポーランド3位の大手保険グループ、オイロパ社(生保2位、損保11位)を買収すると発表しており、今回は共同事業保険展開の第2弾となる。

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明治安田生命、新卒採用フェイスブックページ開設(2012.01.20)

明治安田生命、1月20日から新卒採用フェイスブックページを開設した。このページでは、採用活動に関する新着情報や更新情報をはじめ、今後実施する採用セミナーの情報などを随時提供していくとともに、学生との双方向コミュニケーションを通じ、同社への理解やブランドイメージの向上に役立てていく。

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損保ジャパンDIY生命がボーナス調査、平均手取額61.5万円(2012.01.19)

損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は、全国の20〜50代のサラリーマン世帯の主婦500人(各年代ごと125人、平均年齢39.5歳)を対象に「2011年冬のボーナスと家計の実態」をテーマにアンケートを実施(2011年12月9日〜13日)、このほどその調査結果をまとめた。今回の調査では、ボーナス平均手取額が61.5万円となり、調査開始以来最低となった前回(62.1万円)をさらに下回る結果となった。

しかし、家計に関しては「楽である」が3年ぶりに4割台に回復しており、ここ数年続く厳しい経済状況に家計は徐々に順応してきていることがうかがえる。主婦のへそくり所持率は48.2%と過去5年間のなかで最も高く、へそくり所持平均額も376.1万円と昨冬より67.8万円と大幅に増加している。

「2011年冬のボーナスと家計の実態調査」の主な結果

2011年冬のボーナス
  • 冬のボーナス「増えた」は31.8%、「減った」は29.2%。平均手取額は61.5万円(昨冬より0.6万円減)。
  • ボーナスの使い道トップは「預貯金」75.0%で調査開始以来最高。総額に占める割合41.0%も最高。
  • ボーナスから夫に小遣いを「渡さない」主婦は約半数。理由は「必要なときにはその都度渡している」から。
  • この冬、臨時ボーナスをあげたい人は「なでしこジャパン」「芦田愛菜」「橋下徹」。
  • 主婦が詠む冬のボーナス川柳では、今冬の使い道を反映した「ボーナスは 通帳記帳に なっただけ」など。
家計の現状・わが家の生活防衛策
  • 家計が「楽である」(39.0%→41.2%)は3年ぶりに4割に回復したが、今後「楽になっていく」は1割程度。
  • 昨年1年間の金融資産増減平均額「減った」161.3万円、「増えた」111.8万円、全体では10.5万円減。
  • 円高が続いた場合、主婦は家計への影響は「プラス」(4.0%)より、「マイナス」(38.8%)と考える。
  • 2012年の家計は「守っていこう」派が46.8%で、20代や専業主婦に「攻めていこう」派が多くみられる。
  • 2012年の家計支出は、「支出目的に応じたメリハリ運営」43.4%、通販の活用などで貯蓄を殖やす。
  • 食費を切り詰めるための節約食材は「もやし」、メニューは「鍋」。「おから」など、かさまし食材が人気。
  • 夫がリタイア後の自分の夢トップは「夫婦でゆっくり旅行を楽しむ」。夢にかかるお金の平均2193万円、その実現性は平均40.7%。
  • 夫に内緒の資産(へそくり)の所持平均額376.1万円、所持率48.2%ともに増加。最高額は5000万円。

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日本生命、インドの資産運用会社大手へ出資(2012.01.19)

日本生命保険は1月19日、インド有力財閥の1つであるリライアンスグループ傘下の資産運用会社、リライアンス・キャピタル・アセットマネジメント社(本社:ムンバイ、リライアンス・アセット)への出資[出資比率26%、約145億ルピー(約220億円)]に関して、同社の親会社リライアンス・キャピタル社と基本条件について合意したと発表した。リライアンス・アセットは、1995年設立以来、順調に成長を続けており、現在預かり資産残高でインド投資信託業界第2位の地位を占めている。また、投資信託の運用に加えて、インド公的年金資金の運用を受託する数少ない資産運用会社であり、インドの資産運用業界を代表する企業である。

インドの投資信託市場は、93年に民間に開放されて以来急速に成長しており、世界第2位の人口規模、サービス業・内需主導型の堅調な経済発展などを背景に、今後も長期にわたって拡大が期待できる魅力的なマーケットである。

なお、日本生命は昨年リライアンスグループ傘下のリライアンス・ライフ社にも出資しており、今回のリライアンス・アセットへの出資は、同グループとの協力関係を深化・拡大させるもの。同社はリライアンス・アセットに対し、取締役を派遣するなど人材交流を一層活発化させていくことで、資産運用領域における協業を推進していく。

今後、リライアンス・キャピタル社との間で、諸条件の詳細について交渉を行い、数か月以内に出資を完了させる予定である。

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日本生命の宇野相談役が「保険の殿堂」受賞(2012.01.18)

日本生命は1月18日、宇野郁夫相談役が国際保険会議(IIS、本部:ニューヨーク)が運営する「保険の殿堂」を受賞することに決まったと発表した。1957年に創設された保険の殿堂は、全世界を対象に、保険事業の発展のために理論・実践面で長期にわたり、革新的・創造的貢献をしたと認められる人物に授与されるもの。日本の生命保険業界では01年以来の受賞となる。

IISは、今回の受賞理由として「お客様に対する長期にわたる保障責任を全うすることを経営哲学とし、一貫して長期的視野に立った持続性ある経営を追求し、個社および業界としての取り組みの中で実践してきたことが生命保険業界への貢献が高いと認められたことによる」としている。

宇野氏は東大卒業後、59年に同社に入社し、社長、会長などを歴任。なお、授賞式典は6月17日から20日にかけてブラジル・リオデジャネイロで開催される第48回IIS総会期間中の18日に行われる予定である。

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明治安田生命、「あしながチャリティー&ウォーク」の募金を寄贈(2012.01.18)

明治安田生命は1月18日、社会貢献活動の一環として開催した「あしながチャリティー&ウォーク」でのチャリティー募金1226万6391円をあしなが育英会に寄贈した。この活動は、親をなくした子どもたちの進学(奨学金)と心のケア支援に取り組むボランティア活動で、遺児支援の輪を広げるため、昨年10〜12月にかけて全国49か所で実施したもの。役職員約7000人がウォーク活動に参加するとともに、約3万人がチャリティー募金を行った。

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プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、三菱東京UFJ銀行で新商品を販売(2012.01.16)

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、新たに初期死亡保険金抑制型一時払終身保険(米国ドル建)を開発し、1月16日から三菱東京UFJ銀行を通じ「ハイ・ファイブNeo〈米ドル建〉」の名称で販売を開始した。生涯にわたって、死亡保障を米国ドル建てで確保できる終身保険。契約当初5年間の死亡保障を抑えることで、6年目以降の死亡保障を大きくし、終身にわたって死亡保障が確保され、解約返戻金は経過期間に応じて大きくなり、円建てより高い予定利率となっている。また、特約を付加することで、介護や老後の生活資金など将来の保障にも対応できる。

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チューリッヒ生命、太田氏が日本の代表者に就任(2012.01.16)

チューリッヒ生命は、1月16日付で日本における代表者および最高経営責任者(CEO)に太田健自氏が就任したと発表した。

太田 健自(おおた・けんじ)氏の略歴

米国スタンフォード大学大学院で経営修士課程(MBA)修了。ジェミニ・コンサルティング・ジャパン(現ブーズ・アンド・カンパニー)で保険会社や金融機関向けに経営戦略や事業変革プロジェクトのコンサルティングに従事。2002年からはAIGグループで日本と韓国の複数のグループ保険会社のシステムとオペレーションを統括し、また09年からアメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー日本支店(メットライフ・アリコ)のプロダクト&サービス担当役員として商品開発、システム開発、基盤システム、オペレーション、顧客サービスなどをリードしてきた。

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ライフネット生命、死亡保険の保有契約高1兆円を突破(2012.01.16)

ライフネット生命は1月16日、12日に死亡保険の保有契約高が1兆円を突破したと発表した。保有契約高は、個々の契約者に対して生命保険会社が保障する死亡保険金額の合計額であり、生保会社の業績を示す基本的な指標の1つ。今回の保有契約高1兆円の突破は、2008年5月の開業から約3年8か月での達成となる。なお、死亡保険の保有契約件数は5万9982件、保有契約1件あたりの平均死亡保険金額は1669万円となっている。

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明治安田生命、乗合・来店型店舗「ほけんポート自由が丘店」新設(2012.01.16)

明治安田生命は、1月17日に顧客ニーズの把握と新たなマーケット開拓を目的として、東京都内の高級住宅街、自由が丘に乗合・来店型店舗「ほけんポート自由が丘店」を新設する。駅前路面型(東急線自由が丘駅・徒歩30秒)の店舗で、営業時間は10時〜19時(定休日:水曜日、年末年始)、取り扱う商品は生損保16社65商品となっている。

自社の保険商品のほか他社商品も取り扱う乗合型の来店型店舗は、これまでターミナル駅前や商業施設内、地下街など異なる立地条件で展開し、ビジネスパーソン、ファミリー層の保険加入ニーズなどの調査を進めてきた。今回、高級住宅街に初出店する4号店は、専門スタッフによる保険相談を通じて、富裕層の保険加入ニーズ、保険加入意識・行動を把握し、富裕層市場の開拓ノウハウを蓄積していく。

同社では、顧客のライフスタイルの変化と生命保険の加入チャネルの多様化に対応し、2009年から自社商品のみ取り扱う直営型の「保険がわかるデスク」と、乗合型の「ほけんポート」による2ブランドの来店型店舗を展開しており、乗合型と直営型をあわせた店舗数は9店となる。

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損保ジャパンDIY生命、カラダも保険もスリム化キャンペーン実施(2012.01.12)

損保ジャパンDIY生命は、1月12日から「カラダも保険もスリム化キャンペーン」と題し、無配当定期保険「1年組み立て保険」の資料を請求した人を対象に、ソニー「ヘッドホン一体型ウォークマン」とタニタ「カロリズムスマート」のセットが抽選で50人に当たるプレゼントキャンペーンを実施している。資料請求プレゼントは3月2日まで。また、同保険の申し込みをした人全員に図書カードをプレゼントするキャンペーンも同時期に実施。

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第一生命、来店型店舗に乳がん触診モデルを設置(2012.01.10)

第一生命は、がん検診受診率向上に向けた取り組みとして「乳がん触診モデル(模型)」を来店型店舗「生涯設計パーク」全店(8か所)に設置した。この模型は、乳がんの早期発見に向け、乳房触診の教育、乳がんの自己検診法修得のために生体近似の皮膚感を再現したもので、乳がんなどに模した4タイプの素材が埋め込まれている。店舗を利用した人に触診体験をすすめ、乳がんだけでなく、がん全般に対する理解を深めてもらい、また、各地域でがん検診の受診可能な医療施設を案内するなど、がんの早期発見・早期治療に向けた情報提供を行っていく。

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カーディフ生命、イオン銀行でダイレクトマーケティング方式による医療保険を販売(2012.01.10)

カーディフ生命は、イオン銀行との提携を拡大し、1月10日から同行の総合口座を保有する女性顧客を対象に、ダイレクトマーケティング方式(電話による非対面型販売)による「イオン銀行おすすめの女性向け医療保険 満期保険金付医療保険(10)」の販売を開始した。具体的には、カーディフ生命の募集代理店となるイオン銀行が専用のコールセンターを設置し、総合口座(イオンバンクカード、イオンカードセレクト)を持つ女性顧客へ電話で商品の資料送付の案内をし、契約申し込みは専用の申込書類を郵送してもらう。販売する商品は、病気による入院と手術への手厚い保障に加え、10年後に満期保険金が受け取れるシンプルでわかりやすい女性のための医療保険。

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ソニー生命、ホームページに中学生向けコンテンツ「大オトナ展」(2012.01.06)

ソニー生命は1月6日、ホームページに新コンテンツ「大オトナ展」を開設した。現在、同社のホームページには、様々な世代の顧客とのコンタクトポイントを創出するためのコンテンツとして、キッズ(主に小学生)向けに生命保険の大切さを知ってもらうための「ワクワクほけんキッズ」、一般向けにライフプランニングを体感できる「夢を見える化しよう」などを提供しているが、今回のコンテンツはこの中間にあたるジュニア(主に中学生)を対象としている。

現在は、世界的金融不安などの影響で、先行きが見えない状況が続いている。このような状況のなか、若い世代は将来に対してどのようなビジョンを抱いているのか、現役中学生男女300人を対象に「将来に関する意識調査」を実施し、その結果をホームページ上に掲載。調査からは、現役中学生が大人や社会をよく観察し、将来に不安を持ちつつもビジョンを描きはじめていることがわかった。しかし、彼らが接する大人は多くの場合が親か教師などで、限られた範囲で大人というものを見ているといえ、他にも様々な大人がいて、それぞれの立場で輝いているということを知れば、さらに将来への確かな目標になることから、新コンテンツでは「オトナ」に関する様々な実態をわかりやすく学べる内容とした。同社では、大人の様々なライフイベントをモチーフとした展示を楽しみながら、「大人になるとはどういうことか」「自由の尊さと責任」「ライフプランニングの重要性」を考えるきっかけになればとしている。

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かんぽ生命、新春ドリームかんぽキャンペーン2012を実施(2012.01.05)

かんぽ生命は、1月10日から3月2日まで全国の郵便局とかんぽ生命の支店で「新春ドリームかんぽキャンペーン2012」を実施する。期間中に「保障設計書(提案書)」(年金保険を除く)を作成し、懸賞に応募した人の中から抽選で合計1万6400人に、宝塚歌劇貸切公演ペア招待やかんぽの宿ペア宿泊招待、人気のグルメ商品などをプレゼントする。

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新「ジブラルタ生命」が発足(2012.01.04)

ジブラルタ生命、AIGエジソン生命、エイアイジー・スター生命の3社が合併し、1月1日に新「ジブラルタ生命」が発足した。資本金は755億円、3社の単純合算数値で総資産8兆677億円、保有契約高34兆991億円、契約件数約732万件となる。

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