共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2012年2月

2012.02.29

第一生命、来店型店舗4か所新設

2012.02.28

大同生命、110周年記念事業で1社提供のテレビ番組

2012.02.28

ソニー生命、石川県の幼稚園に太陽光発電設備を寄贈

2012.02.28

アフラック、関西に金融機関向け保険窓販専用コールセンター開設

2012.02.24

三井住友海上プライマリー生命、円建終身移行特約付通貨選択利率更改型終身保険を発売

2012.02.24

ソニー生命、アイメイト協会へ寄付金1209万円を贈呈

2012.02.24

クレディ・アグリコル生命、三菱東京UFJ銀行で豪ドル建て定額個人年金保険を販売

2012.02.23

アフラック、がん経験者対象にアンケートを実施

2012.02.23

第一フロンティア生命、4月1日付で組織改編

2012.02.23

フコクしんらい生命、5月7日に本社移転

2012.02.23

フコクしんらい生命、新社長に富国生命の山本副社長

2012.02.20

日本生命が「福利厚生アンケート調査」報告書を発行

2012.02.17

生保協会、東日本大震災対応に関するテレビCM放映

2012.02.16

ソニー生命、東京大学の市民後見研究実証プロジェクトに参画

2012.02.15

住友生命、新CM「ボクの絵、ワタシの絵」を放映

2012.02.14

ソニー生命、総資産5兆円超える

2012.02.14

大手生保4社の平成23年度第3四半期業績、新契約に明るい徴候

2012.02.13

ネクスティア生命、新テレビCMを放映

2012.02.10

ライフネット生命、東証マザーズ上場へ

2012.02.09

プルデンシャル生命、骨髄バンク「被災患者支援基金」へ寄付

2012.02.09

プルデンシャル生命、野口健氏設立のシェルパ基金に表彰賞金1万ドル寄付

2012.02.09

第一生命経済研究所、自分の介護に関する調査、半数が準備していない

2012.02.07

富国生命、一時払商品の予定利率引き下げ

2012.02.03

三井住友海上プライマリー生命、代理店向け新研修コンテンツを開発

2012.02.01

東京海上日動あんしん生命、健康・長生きに関する情報提供サイト開設

2012.02.01

第一生命、がんに関する情報提供で国立がん研究センターと包括的連携協定

2012.02.01

NKSJひまわり生命、ベッキーさん起用したテレビCM放映

2012.02.01

損保ジャパンDIY生命、保障内容見直しの一部を電話で完了可能に

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第一生命、来店型店舗4か所新設(2012.02.29)

第一生命は、4月から6月にかけ、同社の来店型店舗である「生涯設計パーク」を新宿・名古屋駅前・船橋・池袋の4か所に新設するとともに、5月には営業時間を拡大した支社窓口の数も倍増させる。これで平日夕方以降・週末も営業する保険相談窓口は全国31店舗(生涯設計パーク12店舗、支社窓口19店舗)となり、利便性がさらに向上することになる。

2007年3月から運営を開始した生涯設計パークには、現在、年間3万人の顧客が保険相談や各種手続きなどを目的とし来店している。今後、顧客利便性向上に向け、新たに4か所に開設する。4月2日にオープンする「生涯設計パーク新宿」「生涯設計パーク名古屋駅前ショップ」は、いずれもターミナル性の高い主要駅から徒歩5分以内の立地にあり、通勤・買い物のついでや電車の乗り換えの際にも利用しやすい店舗となっている。

「生涯設計パークイオンモール船橋店」は、東武野田線新船橋駅に隣接して今春オープン予定の「イオンモール船橋(仮称)」内に出店するので、買い物ついでに利用しやすくなっている。6月1日にオープン予定の「生涯設計パーク池袋ショップ」は池袋駅東口からわずか2分という立地。今後も様々な生活シーンで利用できるよう、店舗展開を進めていくとしている。

また、全国に約70か所設置している支社窓口について、昨年4月から一部の窓口(10支社)で実施していた「平日17時まで営業」と「第2・4土曜日保険相談(予約制)」を、5月から19支社に拡大する。

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大同生命、110周年記念事業で1社提供のテレビ番組(2012.02.28)

大同生命は、1902年に創業し、今年7月で110周年を迎えるが創業110周年記念事業の一環として、テレビ朝日系列全国24局ネットで4月1日から毎週日曜日午前9時半から放映される新番組「ヒットの泉〜ニッポンの夢ヂカラ!〜」に1社提供することを決めた。ナビゲーターはフリーアナウンサーの西尾由佳理さんで、中小企業の持つ力にスポットを当て、独自のアイデアから生まれた驚くべき技術力、知られざる開発ストーリーなど中小企業の「夢を実現する底ヂカラ」を紹介していく番組となっている。

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ソニー生命、石川県の幼稚園に太陽光発電設備を寄贈(2012.02.28)

ソニー生命は、2月16日に地球温暖化防止を目指してグリーン電力普及啓発活動を行うNPO法人そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」を通じて、石川県の聖愛幼稚園に同社としては1台目となる太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈した。

同社では、顧客の利便性向上と環境保全活動の一環として、契約日が平成22年3月2日以降となる契約について、CD-ROM版の「契約のしおり・約款」を交付している。これによって、使用する紙の量を削減でき、CD-ROM版を希望した契約者1人につき10円を同社が累積し、再生可能エネルギーの普及啓発と環境教育などを行う「そらべあ基金」に寄付する取り組みをしてきた。今回、集まった寄付金をもとに、太陽光発電設備を初めて寄贈することになったもの。なお、3月8日に同幼稚園で寄贈記念式典を開催する予定である。

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アフラック、関西に金融機関向け保険窓販専用コールセンター開設(2012.02.28)

アフラック(アメリカンファミリー生命)は、2月28日に提携金融機関向けのコールセンター「窓販ヘルプデスク」を、これまでの東京都調布市の拠点に加え、兵庫県神戸市にも新たに開設した。このヘルプデスクは、同社の保険商品を販売する提携金融機関(大手銀行、地方銀行、信用金庫など)を対象とした窓販専用コールセンター。行職員が顧客に保険商品を提案する際の疑問や保険事務に関する確認事項などを電話でタイムリーに解決することを目的に、2007年12月の保険窓販全面解禁と同時に開設した。

同社は、日本全国で370の金融機関と販売提携(11年12月末時点)しており、保険窓販の拡大に伴って、11年は年間21万件超(1営業日あたり約900件)の問い合わせが寄せられ、専属のオペレーター数は60人を超えている。また、東日本大震災の教訓を踏まえ、災害発生時でもコールセンター業務を続けられるよう、関東・関西それぞれの拠点での受電態勢を整備・強化する必要があると判断。なお、開設時は地方銀行、信用金庫を対象に電話受付を行う。

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三井住友海上プライマリー生命、円建終身移行特約付通貨選択利率更改型終身保険を発売(2012.02.24)

三井住友海上プライマリー生命は、2月27日から円建終身移行特約付通貨選択利率更改型終身保険「しあわせ、ずっと」を金融機関で販売する。日本円よりも比較的高い利率で運用できる外貨建て運用の終身保険に、円建てで運用資産を自動確保する円建て資産自動確保機能を組み合わせた、業界初となる終身保険である。

この組み合わせによって、目標値を設定することで外貨建て運用の最大の不安要素である為替の変動のタイミングを捉えて、期待した円建て資産を確保し、終身保険の目的である資産を確実にのこすことが可能となる。また、円建終身へ移行し、契約日から3年経過以後であれば、年金移行特約を付加することで契約の全てを将来の死亡保障にかえて、年金で受け取ることもできる。

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ソニー生命、アイメイト協会へ寄付金1209万円を贈呈(2012.02.24)

ソニー生命は、アイメイト(盲導犬)使用による視覚障がい者の社会参加の支援として、社員からの募金約604万円と会社の特別寄付金とあわせ1209万円を2月24日、アイメイトの育成を行う公益財団法人アイメイト協会へ贈呈した。同社では、平成9年度から毎年、アイメイト募金を実施しており、1年間に社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行うマッチングギフト方式を採用。同社の盲導犬育成事業に対する寄付金の総額は約1億6692万円となっている。今後は、アイメイト協会に引き続き寄付金を贈呈するとともに、子犬の飼育奉仕やアイメイトとしての役目を終えてリタイヤした犬の飼育も検討している。

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クレディ・アグリコル生命、三菱東京UFJ銀行で豪ドル建て定額個人年金保険を販売(2012.02.24)

クレディ・アグリコル生命は、三菱東京UFJ銀行と生命保険募集代理店委託契約を締結し、同行を通じて2月27日から「豪ドルこまち」[解約払戻金市場金利連動型個人年金保険(通貨指定型)]の販売を開始する。円貨に比べて比較的好金利である豪ドル建てにフォーカスした外国通貨建ての定額個人年金保険。シンプルに、より短期間で、着実な資産形成を目指した商品設計となっている。

運用する通貨(指定通貨)は豪ドルで、一時払保険料は豪ドルまたは米ドルで払い込む。契約時に適用される積立利率で運用するため、積立期間満了時の豪ドル建ての年金原資が確定している。積立期間は2年。年金支払開始日以後の支払いは年金もしくは年金原資の一括支払いを選択でき、年金支払開始日は最短2か月、最長10年(被保険者の年齢で90歳)まで、1か月単位で繰り延べることができる。また、積立期間中に被保険者が亡くなった場合、亡くなった日の豪ドル建ての基本保険金額、積立金額、解約払戻金額のうち最も大きい額を死亡保険金として支払う。

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アフラック、がん経験者対象にアンケートを実施(2012.02.23)

アフラック(アメリカンファミリー生命)は、全国のがん経験者(がんサバイバー)を対象としたインターネットによるアンケート調査を実施(サンプル数362人、2011年12月2日〜12日)、このほど集計結果をまとめた。

【調査結果の概要】

本音と悩みについて
  • 周りには「普段どおり」「今までどおりに」に接してほしいという人が約半数(49%)、「そっとしておいてほしい・励まさないでほしい」が18%だった。反対に「励ましてほしい」は6%。
  • 「悩みがある」と答えた人は87%で、悩みの内容は「不安・動揺など精神的なこと」が最も多く、次いで「治療方法」が多かった。
  • 「現在、がんに関連する悩みがある」と答えた人は44%だった。診断時と同じく「不安・動揺など精神的なこと」が最も多いが、診断時と比較すると「生きる意味」についての悩みが2位と上位に押しあがっている。
  • 治療終了から5年以上・10年以上が経過していても、3割以上の人が悩みがあると回答している。「5年生存率」という定義的なひとつの節目があるものの、患者の不安や悩みは「時間が解決する」わけではないと推測される。
就労状況と職場環境について
  • 半数以上(53%)の人が勤務先が変わっており、「依願退職」が30%と最も多い一方で、「解雇」や「希望していない異動」が全体の17%にのぼった。
  • 職場の制度・雰囲気や周囲の人が「がん患者に対して理解がある」と答えた人が約6割だった一方で、「どちらでもない」「理解がない」と回答した人が約4割ある。
  • がん罹患について、職場に報告しなかった人は29%だった。主な理由として「言っても仕方がない」が52%と最も多く、「理解してもらえない」が16%だった。
  • がん罹患について、職場で一番最初に報告・相談した相手は「直属の上司」が68%と最も多く、次いで「先輩社員・同僚」が16%となった。一方で、一番最初に報告した相手以外には誰にも話していないという人が37%にのぼった。

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第一フロンティア生命、4月1日付で組織改編(2012.02.23)

第一フロンティア生命は、4月1日付でアセットマネジメント部から「ALM推進部」と「運用資産管理部」を分離・独立させる。ALMと運用企画機能はALM推進部に、運用のバックオフィス機能は運用資産管理部に、それぞれ移管する。

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フコクしんらい生命、5月7日に本社移転(2012.02.23)

フコクしんらい生命は、5月7日付で本社を東京都新宿区西新宿8-17-1(住友不動産新宿グランドタワー32階)に移転する。新電話番号は、03-6731-2100(代表)。

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フコクしんらい生命、新社長に富国生命の山本副社長(2012.02.23)

フコクしんらい生命は2月23日、富国生命の山本幹男副社長執行役員が4月2日付で社長に就く人事を発表した。大嶋邦男社長は退任し、顧問に就任する。

山本 幹男氏(やまもと・みきお)の略歴

昭和46年3月東京都立大学法学部卒業、4月富国生命入社。平成13年7月取締役有価証券部長、15年4月常務取締役 人事部長、21年7月取締役専務執行役員 お客さまサービス本部長、22年7月取締役副社長執行役員 お客さまサービス本部長。昭和23年3月5日生まれ。

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日本生命が「福利厚生アンケート調査」報告書を発行(2012.02.20)

日本生命は、法人の取引企業の協力のもと、福利厚生制度についての実態調査を行い、その結果をニッセイ「福利厚生アンケート調査」報告書として発行した。同社では昨年度から、福利厚生トータルコンサルティングサービスを掲げ、企業の福利厚生に関する多様なニーズに対して、関連する情報の提供や課題解決に向けた提案を行っている。コンサルティング活動の一環として、顧客の関心が高い福利厚生制度の再構築、メンタルヘルス対策、従業員ニーズへの対応、とくに育児・介護支援に焦点をあて、従業員1000人以上の企業を対象に、2011年6月1日〜8月31日の期間、同社職員による訪問・聞き取り調査(アンケート形式)を実施した。回収企業数は564社。

【報告書の要約】

福利厚生制度の再構築

拡充させたい福利厚生領域は、全体では「メンタルヘルス対策」(61.7%)がトップで、次に「ワーク・ライフ・バランス(育児・介護など)」(41.5%)、「健康増進」(33.3%)が続く。従業員数1万人以上の企業では、「ワーク・ライフ・バランス」(48.8%)がトップで、これはメンタルヘルス対策の環境整備がある程度一段落し、ワーク・ライフ・バランスや健康増進など他の福利厚生領域に重点が移りつつある傾向を表しているものと思われる。

縮小させたい福利厚生領域は「社宅・寮(家賃補助など)」(33.2%)、「余暇・レジャー(保養所、宿泊施設との提携など)」(19.5%)が圧倒的に多く、いわゆる「ハコ」分野の縮小意向が強く読み取れる。

メンタルヘルス対策

メンタルヘルス対策は、多くの企業で取り組まれているが、予防的対策と復職支援対策に大別すると、予防的対策が先行し、復職支援対策にやや遅れがみられる。健康保険組合の傷病手当金に会社・共済会・その他の給付をあわせた所得補償水準の平均は、賃金の16.7か月分と、法定(賃金換算で1年)を超える期間設定となっている。

育児・介護支援

育児短時間勤務については、「法定どおり(3歳まで)」(35.3%)を「法定超」(59.1%)の割合が上回っている。適用期間の平均は6.3歳。一方、介護短時間勤務の取り組みについても、「法定どおり(通算93日間)」(24.6%)を「法定超」(47.1%)の割合が上回っている。育児と異なり必要な期間が不透明な介護については、期間を「介護事由消滅まで」とするなど、働き続けながら介護に対応できるような形で支援が行われているようである。

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生保協会、東日本大震災対応に関するテレビCM放映(2012.02.17)

生命保険協会は、東日本大震災での保険金支払い状況などの経過報告と、社会的使命として被災者のため一層尽力していくことを伝えるテレビCM(15秒)を2月17日から全国で放映している。CMには、日テレ・ベレーザ所属の女子サッカー選手、岩清水梓さんと阪口夢穂さんが出演。2人がボールをリフティングし、落とさないようにつなげるという内容で、「あしたへつなげよう」とメッセージを伝える。また、CMソングにはしおりさんが歌う「5文字の言葉」を使用している。

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ソニー生命、東京大学の市民後見研究実証プロジェクトに参画(2012.02.16)

ソニー生命は、少子高齢化が進行している日本社会で、顧客に一生涯安心して充実した生活を送ってもらうために、シニアライフプランニングへの取り組みを強化しているが、その一環として、東京大学主催の市民後見研究実証プロジェクトに参画し、「市民後見人養成講座」の実施などプロジェクトの運営をサポートしている。2月11日に同大学で開催された養成講座では、同社社員による後見実務についての講義が行われ、約300人が受講した。今後は、北海道など各地で講義を行う予定となっている。

判断能力が十分ではない人の権利を守り、意志を尊重し、その人らしい生活を手伝うのが成年後見制度で、身上監護と財産管理を担い、本人の代理として法律行為も行う。家庭裁判所の後見開始の審判によって、本人に代わって法律行為を行う者として選任された人を成年後見人という。従来は、本人の家族、弁護士、司法書士、社会福祉士などが後見人になるのが主流だったが、近年、高齢者の増加に伴い、自治体や団体が後見人として活動できる一般市民を養成する取り組みが進んでいる。東京大学のプロジェクトの講座は、市民後見人を養成することを目的としており、規定のカリキュラムを履修し、終了した受講者には同大学から、学校教育法105条に基づく履行証明書が授与される。

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住友生命、新CM「ボクの絵、ワタシの絵」を放映(2012.02.15)

住友生命は、2月18日からMr.Childrenの「Sign」をイメージソングに起用した新CM「ボクの絵、ワタシの絵」篇を全国で放送する。新CMは、復興支援活動の一環として新設した第35回こども絵画コンクール「ボクの、ワタシの、未来賞」を題材に、受賞者である子どもたちの明るく元気な姿を紹介。子どもたちの笑顔は、力強い未来へのサインであり、同社では視聴した多くの人の心に希望を届けることができればとしている。なお、「ボクの、ワタシの、未来賞」の受賞作品は、特別賞・金賞・銀賞受賞作品とあわせて、3月9日から4月9日までフランスのルーヴル美術館に展示される。

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ソニー生命、総資産5兆円超える(2012.02.14)

ソニー生命は2月14日、会社の規模を示す総資産が5兆円を超えたと発表した。同社は、1981年4月に営業を開始し、今年度は30周年にあたる。昨年12月末の総資産は5兆380億円となっている。

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大手生保4社の平成23年度第3四半期業績、新契約に明るい徴候(2012.02.14)

生保各社の平成23年度第3四半期(23年4月‐12月)業績が2月14日に出そろった。経営環境は厳しいものの、年度末期比や昨年同期比でみるとやや持ち直し、業績回復の基調も見られる。東日本大震災以来、各社とも顧客の安否確認や迅速な保険金支払いに尽力したことで、対面チャネルの再評価や保険の必要性が再認識され、その結果が反映された業績となった。従来から継続している既契約訪問活動や、契約内容確認活動できめ細かな顧客サービスを展開している国内大手4社の第3四半期の営業業績についてまとめた。

【日本生命】

新契約高は第3四半期累計期間で件数、金額ともに前年同期比を上回っている。まず個人保険では、件数77.1万件(前年同期比106.5%)、金額5兆778億円(同104.3%)、年換算保険料は1524億円(同119.1%)となった。一方、個人年金保険は件数19.7万件(同124.6%)、金額1兆2302億円(同131.2%)、年換算保険料490億円(同115.4%)といずれも2ケタの高い伸びとなっている。

次に保有契約でみると、個人保険では、件数1138.2万件(前年度末比98.9%)、金額164兆3429億円(同96.2%)、年換算保険料は2兆3475億円(同99.9%)となった。一方、個人年金保険では件数で312.2万件(同103.2%)、金額では18兆9546億円(同103.5%)、年換算保険料では8112億円(同102.7%)となった。

【第一生命】

第一生命単体での業績では、保有契約、新契約とも契約件数ベースでプラス伸展する結果となった。新契約高でみると、まず個人保険では、件数97.1万件(前年同期比108.9%)、金額4兆8841億円(同90.6%)、年換算保険料は860億円(同101.6%)となった。一方、個人年金保険は件数4.7万件(同101.1%)、金額3344億円(同103.1%)、年換算保険料116億円(同99.8%)となっている。

次に保有契約でみると、個人保険では、件数1134.2万件(前年度末比101.8%)、金額140兆31億円(同97.0%)、年換算保険料は1兆6931億円(同99.3%)となった。一方、個人年金保険では件数で128.3万件(同101.8%)、金額では7兆4892億円(同101.8%)、年換算保険料では3186億円(同103.1%)となった。

【明治安田生命】

年度末決算期から継続して好調な業績を継続する同社では、第3四半期業績でも保有契約の一部の指標を除き、プラス伸展を継続している。特に新契約高は第3四半期累計期間で件数、保険金額ともに前年同期比で2ケタの高い伸び率となっている。まず個人保険では、件数98.4万件(前年同期比125.2%)、金額3兆9577億円(同137.5%)、年換算保険料では1756億円(同163.7%)となった。一方、個人年金保険は件数14.8万件(同124.9%)、金額8465億円(同129.9%)、年換算保険料は468億円(102.7%)となった。

次に保有契約でみると、個人保険では、件数876.5万件(前年度末比102.6%)、金額90兆2248億円(同97.7%)、年換算保険料は1兆3751億円(同107.6%)となった。一方、個人年金保険では件数で216.7万件(同104.7%)、金額では12兆5774億円(同104.1%)、年換算保険料では5928億円(同106.9%)となり、年度末の保有純増も狙える好業績となった。

【住友生命】

新契約高では個人年金保険が件数、金額ともに2ケタの高い伸びを示す結果となった。個人保険では、件数65.8万件(前年同期比80.0%)、金額2兆4819億円(同77.1%)、年換算保険料は803億円(同61.3%)となった。一方、個人年金保険は件数11.5万件(同126.5%)、金額5152億円(同132.1%)、年換算保険料は217億円(同109.0%)となっている。

保有契約でみると、個人保険では、件数846.6万件(前年度末比99.5%)、金額104兆2476億円(同95.5%)、年換算保険料は1兆4531億円(同99.8%)となった。一方、個人年金保険では件数で267.8万件(同101.7%)、金額では13兆4426億円(同101.1%)、年換算保険料では7326億円(同100.7%)となった。

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ネクスティア生命、新テレビCMを放映(2012.02.13)

ネクスティア生命は、2月13日から新テレビCM「先輩と後輩 新婚編」と「先輩と後輩 子ども編」の放映を開始した。新CMでは、オフィスを舞台に、インターネットで生命保険が加入できる時代になったことを「スマートにスイッチ」というキャッチコピーを用いて表現。ビジネスマンの先輩・後輩のコミカルなやりとりを通して、パソコンとインターネット環境があれば簡単に保険料のシミュレーションができることや、手頃な保険料であることを分かりやすく伝える内容となっている。

先輩役には映画・ドラマ・舞台で活躍中の実力派俳優、田中哲司さん、後輩役に舞台を中心に活躍する金子岳憲さんを起用している。

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ライフネット生命、東証マザーズ上場へ(2012.02.10)

ライフネット生命は2月10日、東京証券取引所マザーズ市場への上場の承認を受けた。上場日は3月15日を予定。公募834万株、売出しは引受人の買取引受による株式売出し243万3000株、オーバーアロットメントによる売出し160万株の予定である。

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プルデンシャル生命、骨髄バンク「被災患者支援基金」へ寄付(2012.02.09)

プルデンシャル生命は2月6日、全国骨髄バンク推進連絡協議会「東日本大震災 被災患者支援基金」に397万円を寄付した。寄付は今回で7回目となり、今回を含めた同協議会への寄付の合計金額は1881万円となった。

同社東京第一支社で開催された贈呈式には、昨年7月から同協議会の会長を務める歌舞伎俳優の市川團十郎さんが来社し、ジョン・ハンラハン社長が目録を手渡した。市川会長からは「このたびの正月の箱根駅伝でのボランティア参加と多大な寄付に厚く御礼申し上げます。私も白血病患者の1人として、骨髄移植によるスムーズな治療が大事であると痛切に感じています。皆さまからお贈りいただいたご好意を1つの灯火として受け取り、今後大きな光となるようにしたいと思います」と挨拶があった。

同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に、骨髄バンクののぼりを立てた社員やその家族のボランティア1人につき1万円をマッチングして「白血病患者支援基金」に寄付している。今年は特に東日本大震災の被災地の患者が対象となる被災患者支援基金として寄付した。

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プルデンシャル生命、野口健氏設立のシェルパ基金に表彰賞金1万ドル寄付(2012.02.09)

プルデンシャル生命は、親会社である米プルデンシャル・ファイナンシャルが創設した「坂口陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード」の2011年度の受賞者に、千代田支社のエグゼクティブ・ライフプランナー、米谷直樹氏を選定し、同氏が指定した「シェルパ基金」(認定NPO法人セブンサミッツ持続社会機構、野口健理事長)へ賞金1万ドルを寄付した。

シェルパ基金は、山での遭難や下山後の高度障害の後遺症で死亡したネパールのシェルパの遺児の教育費を負担するために2003年1月に設立され、11年までに計15人の遺児に援助を行っている。米谷氏は、数年前から野口氏が主催する「富士山樹海清掃」に家族で参加し、講演でシェルパ基金を知り、07年から基金の正会員(個人)として活動を支援している。今回の社内表彰を受けて「残された家族が経済的な面で困ることがないように保障を提供する生命保険事業の理念と通じるものがある」と、同基金への賞金の寄付を決めた。

2月6日に開催された贈呈式では、米谷氏が野口氏に目録を手渡した。「寄付金はシェルパの遺児のために大切に使わせていただきます」と野口氏。

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第一生命経済研究所、自分の介護に関する調査、半数が準備していない(2012.02.09)

第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所は、全国に居住する30〜69歳の男女1200人(有効回答数1092人)を対象に「自分の介護の準備に関する調査〜介護のライフプラン」を昨年11月29日〜12月13日に実施し、このほどその結果をまとめた。

主な調査結果

将来、自分に介護が必要となったときの不安

9割以上の人が「金銭面」や「家族に対する精神的・肉体的負担」を不安に感じている。

自分に介護が必要になったときのための準備

約半数の人が「特に準備はしていない」。

自分の介護のために準備をしていない理由

第1位は「現在の生活だけで精一杯だから」が62.1%。

自分の介護のために準備を始めたきっかけ

きっかけは「家族・親族に介護が必要となったため」が31.0%。

これから、介護について準備を始めるきっかけ

「家族・親族に介護が必要になったら」自分の介護の準備を始めるが54.5%。

介護経験者が、前から準備しておけばよかったと思うこと

「介護の手段や方法についての情報を集める」が58.2%。

ふだん、健康のために気をつけていること

自分の健康について「特に気をつけていない」人はわずか5.3%。

「親の介護」と「自分の介護」の担い手についての考え方

自分の親の介護と自分の介護では、担い手について考え方に大きな差がある。

自分の介護に関する希望や考え方を家族へ伝えているか

9割近くの人が自分の介護に関する希望や考えを家族に伝えていない。

介護経験者が介護で不安になったときの相談相手

相談相手は「同居の家族・親族」が49.1%

長生きについて

すべての年代で「長生きだと思う年齢」よりも、自分が「生きたいと思う年齢」の方が低い。

長生きに対して不安を感じる理由

「体力が低下してしまい、日常生活が不便になるから」が71.8%。

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富国生命、一時払商品の予定利率引き下げ(2012.02.07)

富国生命は2月7日、現在の運用環境や市中金利の動向などを踏まえ、4月2日から一時払商品の予定利率を引き下げると発表した。一時払養老保険の予定利率は現行の1.10%から0.95%に、一時払終身保険は1.50%から1.40%にそれぞれ引き下げる。また、災害死亡給付金付個人年金保険(一時払契約)の改定後の予定利率は、年金開始前(現行1.35%)、年金開始後(同1.30%)ともに1.20%となる。

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三井住友海上プライマリー生命、代理店向け新研修コンテンツを開発(2012.02.03)

三井住友海上プライマリー生命は、エイチ・アール・ディー研究所と協力し、代理店向け研修の主要コンテンツの1つとして「コンサルティングセールス研修」を新たに開発した。顧客との最初の接点から契約のクロージング、契約締結後のアフターフォローに至るまでを5つのプロセスに区分し、各プロセスで必要なスキルを身につけることができる構成になっている。

あらゆる金融商品に共通したベーシックなスキル習得のための基本編(6部構成)と、基本編で学んだスキルを実践するためのスキルを習得する実践編(2部構成)がある。具体的には、心理学やマーケット理論を盛り込み、科学的に営業を学習でき、各プロセスで「よくある例」「見本となる例」のサンプル映像を取り入れ、視覚を通して理解しやすくした。各プロセスの重要ポイントに各種のワークやビデオカメラによるロールプレイングも用意。また、研修受講後に学んだスキルの実践を促進するため、スキルチェックシートを受講者に提供し、このシートを活用することで日常活動でのOJT(職場における教育・訓練)が容易にできる。

同社では、ビデオカメラを用いたロールプレイング研修を窓販業界で初めて実施し、また東京と大阪に専用のトレーニングセンターを設置するなど、保険募集を推進する代理店の教育・研修を積極的にサポートしてきた。業界共通の研修に加えて、商品やコンプライアンス、資産運用・年金・税金に関する専門的な研修など代理店のニーズに対応した内容の研修のほか、顧客との良好なリレーションを築くためのセールスコミニュケーション研修や、苦情の未然防止を目的とした研修プログラムを独自に開発するとともに、プログラムにない内容でも、代理店の要望に応じてオーダーメイドでの研修を適宜実施している。このほか、教育ツールとして、コンプライアンス、苦情、事務指導などをテーマとした「INFOBOX(インフォボックス)」を毎月提供している。

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三井住友海上プライマリー生命、代理店向け新研修コンテンツを開発(2012.02.03)

三井住友海上プライマリー生命は、エイチ・アール・ディー研究所と協力し、代理店向け研修の主要コンテンツの1つとして「コンサルティングセールス研修」を新たに開発した。顧客との最初の接点から契約のクロージング、契約締結後のアフターフォローに至るまでを5つのプロセスに区分し、各プロセスで必要なスキルを身につけることができる構成になっている。

あらゆる金融商品に共通したベーシックなスキル習得のための基本編(6部構成)と、基本編で学んだスキルを実践するためのスキルを習得する実践編(2部構成)がある。具体的には、心理学やマーケット理論を盛り込み、科学的に営業を学習でき、各プロセスで「よくある例」「見本となる例」のサンプル映像を取り入れ、視覚を通して理解しやすくした。各プロセスの重要ポイントに各種のワークやビデオカメラによるロールプレイングも用意。また、研修受講後に学んだスキルの実践を促進するため、スキルチェックシートを受講者に提供し、このシートを活用することで日常活動でのOJT(職場における教育・訓練)が容易にできる。

同社では、ビデオカメラを用いたロールプレイング研修を窓販業界で初めて実施し、また東京と大阪に専用のトレーニングセンターを設置するなど、保険募集を推進する代理店の教育・研修を積極的にサポートしてきた。業界共通の研修に加えて、商品やコンプライアンス、資産運用・年金・税金に関する専門的な研修など代理店のニーズに対応した内容の研修のほか、顧客との良好なリレーションを築くためのセールスコミニュケーション研修や、苦情の未然防止を目的とした研修プログラムを独自に開発するとともに、プログラムにない内容でも、代理店の要望に応じてオーダーメイドでの研修を適宜実施している。このほか、教育ツールとして、コンプライアンス、苦情、事務指導などをテーマとした「INFOBOX(インフォボックス)」を毎月提供している。

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東京海上日動あんしん生命、健康・長生きに関する情報提供サイト開設

東京海上日動あんしん生命は、2月6日に公式ホームページに健康・長生きに関する情報提供サイト「あんしんセエメエの健康・長生き学園」を開設する。キャラクターのあんしんセエメエが学園長となって、「健康増進棟」「老後に備える棟」「図書館」など学園内をめぐりながら、生活習慣病のリスクや予防のためのヘルシーレシピ、介護に関する情報などを発信していく。コンテンツについては、東京海上グループ会社の東京海上日動メディカルサービスや東京海上日動ベターライフサービス、業務提携先が保有する健康・アンチエイジング・介護などに関する情報を提供する。

主なコンテンツ

  • ○生活習慣病のセルフチェックと生活習慣病の解説・予防法(ヘルシーレシピもあり)
  • ○ハーバード大学の根来秀行教授による最先端のアンチエイジング研究に基づく、健康と長生きのヒント
  • ○介護が必要となった時のための知識と備え
  • ○同社が実施した意識調査・市場調査の結果

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第一生命、がんに関する情報提供で国立がん研究センターと包括的連携協定(2012.02.01)

第一生命は2月1日、国立がん研究センターと「がん」に関する情報提供について包括的連携協定を締結したと発表した。具体的には、(1)がんをよく知るための一般的な知識・情報、(2)がんの予防・検診・相談・治療など、がんに関する専門的な医療情報、(3)全国のがん診療連携拠点病院の医療や生活に関する相談支援機能、セカンドオピニオンの紹介など、一般の人に役立つ情報から、がんに罹患した人とその家族に役立つ専門的で具体的な医療情報まで提供する。

第一生命では、生涯設計デザイナー(営業職員)やホームページなどの様々なチャネルを通じて、幅広く、わかりやすく、情報を提供していく。例えば、(1)国立がん研究センターと共同で情報紙や生涯設計デザイナー携帯パソコン用コンテンツなどの開発・提供、(2)同センターの発行物やホームページの活用、第一生命ホームページなどの活用による情報提供、(3)同センターの医師などによる動画・映像やセミナーなどを予定している。

同センターは、1962年に国立がんセンターとして設立、世界最高水準の医療と研究、がんに関する情報の収集・分析・発信、全国のがん診療連携拠点病院への支援など高度で広範な機能によって、日本全体のがん医療の向上をけん引している。

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NKSJひまわり生命、ベッキーさん起用したテレビCM放映(2012.02.01)

NKSJひまわり生命は、2月4日からタレントのベッキーさんを起用したテレビCM「歌うひまわりさん篇」を全国で放映する。ベッキーさんが安心と笑顔を届ける「ひまわりさん」として、広大で美しいひまわり畑で、1970年代のヒットソング「ひまわり娘」をアレンジした曲を歌うという内容。CMを締めくくるキャッチコピーは「笑顔を、まもる。」となっている。

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損保ジャパンDIY生命、保障内容見直しの一部を電話で完了可能に(2012.02.01)

損保ジャパンDIY生命は、2月1日から契約更新時の保障内容見直しの手続きの一部について、電話のみで完了できるように改定した。この改定によって、ライフステージの変化に合わせ毎年でも保障内容の見直しができるという「1年組み立て保険」の特徴が、今まで以上に利用しやすくなる。また、契約者は請求書作成や投函などの負担、郵送によるやりとりに要する時間もなくなり、手続きにかかる時間が短縮される。

具体的には、契約者本人が同社コールセンターへ電話をすることで、契約更新時の「主契約および特約の減額」と「特約の解約」の手続きが完了する。なお、「主契約および特約の増額」「特約の付加」についてはこれまで通り郵送による手続きが必要である。

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