共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2012年06月

2012.06.29

明治安田生命、ビフォアサービスで新CM放映

2012.06.29

明治安田生命、「お客さまの声」白書2012を発行

2012.06.29

日本生命、全国の支社・拠点にビルエネルギー管理システムを導入

2012.06.29

ジブラルタ生命、高度障害療養加算型家族収入保険を発売

2012.06.29

三井住友海上プライマリー生命、契約者対象に無料電話相談サービス

2012.06.29

アクサ生命、カスタマーサービスセンターの受付時間を拡大

2012.06.29

太陽生命、三菱東京UFJ銀行で一時払定額年金保険を販売

2012.06.28

プルデンシャル生命、骨髄バンク発行の証明書で骨髄ドナー手術給付金支払い

2012.06.28

アクサ生命、シンプルな保障と合理的な保険料水準の終身医療保険を発売

2012.06.28

アクサ生命、糖尿病、メンタルのサポートサービスを導入

2012.06.28

ライフネット生命、スマホ経由で全商品の申し込みが可能に

2012.06.28

大同生命、創業110周年記念事業「経営者1万人アンケート」実施

2012.06.28

三井住友海上あいおい生命、新テレビCMを放映

2012.06.28

大同生命、大阪本社で豪商「加島屋」の特別展示

2012.06.28

住友生命、全国縦断チャリティーコンサートを開催

2012.06.26

アクサ生命、世界のグループ企業がCR活動に取り組む

2012.06.26

第一生命、マッカーサー記念室を期間限定で一般公開

2012.06.26

ネクスティア生命、2つのキャンペーンを実施

2012.06.25

ソニー生命、シニア向けコンテンツに「リタ活計画帳」追加

2012.06.25

アフラック、引受基準緩和型医療保険「もっとやさしいEVER」を発売

2012.06.22

オリックス生命、保険比較サイトを開設

2012.06.22

ソニー生命、全国レディーステニス大会に協賛

2012.06.21

ソニー生命、公式フェイスブックページ開設

2012.06.21

日本生命、会員制WEBサイトに女子サッカー澤選手の新コンテンツ

2012.06.20

富士生命、保険料一時払で一時金給付する介護保険を発売

2012.06.20

三井生命、苗木プレゼントを実施

2012.06.19

マニュライフ生命、車いすマラソントップアスリートとのスポンサー契約セレモニー

2012.06.19

朝日生命、みずほ銀行ATMで朝日ライフカードの利用開始

2012.06.19

ライフネット生命、保有契約13万件を突破

2012.06.15

生保協会、25年度税制改正要望を公表

2012.06.15

朝日生命、新一時払個人年金保険の予定利率引き下げ

2012.06.14

マスミューチュアル生命、野村証券で豪ドル建の終身保険を販売

2012.06.13

三井生命がコールセンター機能を強化、音声認識ソリューション導入

2012.06.11

日本生命、一時払年金・養老保険の予定利率引き下げ

2012.06.05

ライフネット生命、UCDAアワード2012で「情報のわかりやすさ賞」

2012.06.05

東京海上日動あんしん生命、生命保険UCDAアワード2012を受賞

2012.06.04

マニュライフ生命、東日本大震災子どもの療養環境支援助成先を決定

2012.06.04

明治安田生命、ポーランド大手保険の共同買収が完了

2012.06.01

アフラック、がん遺児奨学基金新規奨学生140人を決定

2012.06.01

オリックス生命、医療保険・がん保険パワーアップキャンペーン

2012.06.01

太陽生命、一時払商品の予定利率と保険金据置利率等を引き下げ

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明治安田生命、ビフォアサービスで新CM放映(2012.06.29)

明治安田生命は、6月30日から提供番組や全国一斉スポットで江角マキコさん、伊藤歩さんが出演するMYライフプランアドバイザー物語シリーズの新作CM「ビフォアサービス(FP・社会保障制度)」篇の放映を開始する。今回のCMでは、同社がコンサルティング力向上に向けて取り組んでいる提案力革新を広くアピールするため、保険加入前のビフォアサービスに焦点を当てた内容となっている。具体的には、アドバイザーが高度なFP資格取得に取り組む姿や、生命保険の提案前に社会保障制度を含めた総合的な情報提供などを行う様子を映像にした。前回に引き続き、アドバイザー役には江角さんと伊藤さんを起用している。

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明治安田生命、「お客さまの声」白書2012を発行(2012.06.29)

明治安田生命は、6月29日に「『お客さまの声』白書2012」を発行した。この白書は、同社に寄せられた苦情や意見、「お客さま満足度調査」結果などの「お客さまの声」と、その「お客さまの声」を生かした業務改善取り組みの報告を目的に、同社独自の取り組みとして06年度から毎年発行している。

今年度の白書では、昨年12月に「業務改善命令に基づく改善状況の定期報告義務は解除する」との金融庁の発表を受け、同社が取り組んできた業務改善の取り組みを冒頭にまとめて報告。また、11年度「お客さま満足度調査」の結果について、会社に対する総合的な満足度(「満足」+「やや満足」)が46.1%、営業担当者に対する満足度50.8%(同)となり、06年度の27.1%、30.0%からどちらも大幅に上昇し、過去最高の数値になったと紹介している。

これについて、同社では、08年度からアフターサービスの充実を図るため、営業担当者が提供すべき顧客への標準的なサービスを制度化した「安心サービス活動」を導入したことに加え、11年度から生命保険の加入に際して「社会保障制度」を理解してもらったうえで、必要保障額や要望に沿った複数の設計プランを提案するコンサルティング活動を推進したことによって、満足度が上昇したと分析している。なお、この白書は最寄りの支社・営業所などに備え置くとともに、ホームページでも閲覧できる。

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日本生命、全国の支社・拠点にビルエネルギー管理システムを導入(2012.06.29)

日本生命は、全国の支社・拠点を対象に、順次、ビルエネルギー管理システム(BEMS)を導入する。BEMSは、建物内の電力消費量や室温を一元的に管理・把握し、空調設備を運転制御するシステムで、導入によって一定の省エネルギー効果がある。また、一定の要件を満たす物件にBEMSを導入する場合、「エネルギー管理システム導入促進事業」の補助金の対象となることから、事務所、店舗、病院などを中心に導入が広がっている。

同社では、全国47都道府県の支社・拠点846物件(外部テナントの入居していない自社保有物件)を対象に現地調査を進めており、472物件(6月25日時点)について、エネルギー管理システム導入促進事業への補助金交付申請を行い、その結果を踏まえ、7月からBEMSを順次導入する。また、現在、調査中の物件についても、交付申請を行い、最終的に約600物件の申請を行う予定である。

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ジブラルタ生命、高度障害療養加算型家族収入保険を発売(2012.06.29)

ジブラルタ生命は、ライフプラン・コンサルタント(LC、営業社員)チャネル、代理店チャネルを通じて、7月2日から「高度障害療養加算型家族収入保険(特約)」と、その専用特約の「特定疾病収入特約」「介護収入特約」の販売を開始する。新商品は、被保険者が保険期間中に高度障害状態になった場合、高度障害年金に加え、被保険者の生存を条件に高度障害療養加算年金を上乗せして支払う。万一の際の家族の生活費に加え、被保険者自身の生活費や治療費も保障する。

同社では、従来、被保険者が死亡、高度障害状態に該当した場合に、定額の家族年金または高度障害年金を保険期間満了まで支払う仕組みの「家族収入保険(特約)」を販売してきた。しかし、遺族への経済的保障の提供を主目的としており、被保険者が高度障害状態になった場合に支払われる高度障害年金は、被保険者の生活費や治療費を加味した経済的保障を十分に提供しているとは言えず、今回、新商品を発売することにした。

高度障害療養加算型家族収入保険(特約)の特徴

  • 保険期間中に被保険者が死亡・高度障害状態になった場合、保険期間満了まで毎月決まった家族年金または高度障害年金を受け取れる。
  • 一般的に、働き盛りから年齢を重ねるにつれ、必要保障額は減っていく。減っていく必要保障額にあわせて、年金受取総額を毎月減少させる仕組みの保険で、保険料に無駄がない。
  • 保険期間中に所定の高度障害状態になった場合、毎年の生存判定日に生存しているときに限り、高度障害年金に加え、高度障害療養加算年金[年金月額に加算割合(50%)を乗じた金額]を受け取ることができる。
  • 加入後は、ライフスタイルの変化に応じて、診査や告知なしで終身保険や米国ドル建終身保険などの他の保険契約へ変更することもできる。
  • 専用特約である「特定疾病収入特約」と「介護収入特約」も付加できる。特定疾病収入特約は、被保険者が所定の3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)になった場合、介護収入特約は、所定の要介護状態になった場合に、毎月定額の年金を2年間にわたり支払い、被保険者が治療に専念するなどによって、収入が減少するリスクに備えることができる。

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三井住友海上プライマリー生命、契約者対象に無料電話相談サービス(2012.06.29)

三井住友海上プライマリー生命は、7月2日から保険契約者と被保険者を対象に、無料電話相談「しあわせ未来サービス」を開始する。医師・看護師などとの健康相談、医療機関の情報提供、介護、メンタルヘルスに関して、幅広く電話で相談に応じる「けんこう支援サービス」と、暮らしのトラブルに関する弁護士・社会保険労務士との相談、子育て・妊娠中の悩み、冠婚葬祭、シニアライフ、カルチャー、パソコン・デジタル家電に関する相談などに対応する「せいかつ支援サービス」がある。利用時間は、けんこう支援サービスが24時間(年中無休)、せいかつ支援サービスが月〜土曜日の10時〜18時(祝日・年末年始を除く)となっている。

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アクサ生命、カスタマーサービスセンターの受付時間を拡大(2012.06.29)

アクサ生命は、7月2日からカスタマーサービスセンターの受付時間について、終了時刻を2時間延長して平日は9〜19時、土曜日は9〜17時に全面拡大する(祝日・年末年始は除く)。同社のカスタマーサービスセンターは、東京と札幌にあり、入電数は年間約47万件(2011年実績)。加入の生命保険に関する各種手続きや照会、各種変更手続き、保険金などの請求手続きなどを受け付けている。

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太陽生命、三菱東京UFJ銀行で一時払定額年金保険を販売(2012.06.29)

太陽生命は、7月2日から三菱東京UFJ銀行で一時払定額年金保険「My年金Best」[正式名称:無配当個人年金保険(001)]の販売を開始する。契約日に年金原資、基本年金額が確定する円建ての定額年金保険で、計画的な資産形成に適している。受取方法は年金受取または一括受取から選択でき、被保険者が死亡しは場合は死亡給付金が支払われる。

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プルデンシャル生命、骨髄バンク発行の証明書で骨髄ドナー手術給付金支払い(2012.06.28)

プルデンシャル生命は、6月28日から骨髄ドナー給付の手術給付金について、同社所定の診断書に代えて、公益財団法人骨髄移植推進財団(日本骨髄バンク)が無料で発行する骨髄ドナー給付専用の証明書の提出による支払いを開始した。医療機関発行の診断書なしで、骨髄ドナー手術給付金を支払うのは業界初となる。

これまで骨髄ドナー給付の手術給付金を請求するためには、骨髄幹細胞採取手術を受けた顧客の負担で病院発行の診断書を取得する必要があった。同社では、診断書を取得する際の顧客の費用負担をなくすことで、一層の社会貢献につながると考え、日本骨髄バンクに骨髄ドナー給付専用の証明書を発行してもらうよう要請していた。この要請が受理されたことから、今回の手続きの変更が実現した。骨髄ドナー給付専用の証明書は、ドナー(被保険者)から担当コーディネーターに依頼すれば発行してもらうことができる。なお、日本骨髄バンクを経由せずに親族間などで骨髄を提供し、手術給付金を請求する場合については、これまで通り所定の診断書の提出が必要となる。

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アクサ生命、シンプルな保障と合理的な保険料水準の終身医療保険を発売(2012.06.28)

アクサ生命は、7月2日から1回の入院で支払う日数の上限を「30日」に設定することで、合理的な保険料水準としたシンプルな保障内容の終身医療保険『アクサの「一生保障」の医療保険 セルフガード アルファ』[正式名称:無解約払いもどし金型終身医療保険(12)]の販売を開始する。国の医療費適性化計画や医療技術の進歩などによる入院日数の短期化、治療の多様化など、医療を取り巻く環境の変化に着目し開発した。

生活習慣病による入院の長期化が心配な人は、特則を付加することによって7大生活習慣病の入院保障を1入院、365日まで拡大できる。また、入院の有無を問わず、公的医療保険制度の対象である約1000種類の手術と放射線治療を保障。特約の付加によって、先進医療や3大疾病に備えるための保障も充実させることができる。さらに、「アクサのメディカルアシスタンスサービス」が自動付帯(無料)される。

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アクサ生命、糖尿病、メンタルのサポートサービスを導入(2012.06.28)

アクサ生命は、7月1日から糖尿病の早期治療・重症化防止と、企業経営者や従業員の心の健康をサポートする、2種類の新たな付帯サービスを導入する。「アクサの糖尿病サポートサービス」は、業界初となるサービスで、糖尿病について豊富な専門知識を持つ保健師、看護師が様々な相談に対応し、必要に応じて、糖尿病治療の第一線で活躍する優秀糖尿病臨床医の紹介や、独自の基準で厳選した専門医療機関を案内する。一方、「アクサのメンタルサポートサービス」は、臨床心理士を中心とした心理カウンセラーなどの専門家が、面談や電話を通じてカウンセリングを提供し、企業の経営者や従業員の心の健康をサポートする。

同社では、昨年7月から「アクサのメディカルアシスタンスサービス」として、名医によるセカンドオピニオンや優秀専門医の紹介、24時間電話健康相談サービスなど、健康と安心のトータルサポートを提供してきたが、今回の新付帯サービスの導入によって、包括的なメディカルアシスタンスサービスがさらに強化される。

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ライフネット生命、スマホ経由で全商品の申し込みが可能に(2012.06.28)

ライフネット生命は、6月28日からスマートフォン経由で全商品の申し込みができるサービスを開始した。生保会社では初めてとなる。同社では、これまでモバイル(スマートフォン)サイトで資料請求と商品情報の機能を提供していた。今回、スマホ経由での生命保険の申し込みが可能になったことで、顧客が普段使っている端末(パソコン、携帯、スマホ)から24時間いつでも保険の見積もりや申し込みができるようになる。また、マイページ機能が追加され、パソコン版マイページとの相互利用のほか、保険選びに役立つ情報(生命保険の豆知識)も閲覧できる。対応端末は、Android2.2以上、iPhone、iPod touch。

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大同生命、創業110周年記念事業「経営者1万人アンケート」実施(2012.06.28)

大同生命は、全国1万人の中小企業経営者から経営課題の解決に向けた取り組みや経営にあたっての考えなど、生の声を調査する「経営者1万人アンケート」を今年1月から3月にかけて実施し、その調査結果を公表した。「収益拡大は永遠のテーマであり、将来の成長に向けて人材も育てたい」「経営者に必要なのは決断力と先見性」など、ニッポンの未来をつくる中小企業の社長のホンネが明らかになっている。このアンケートは、同社の創業110周年記念事業の一環として、平成14年以来、10年ぶりに実施したもの。営業職員や代理店が経営者を訪問のうえ調査する方法で実施し、契約企業が36万社にも及ぶ同社ならではの取り組みである。

調査結果の主なポイント

経営課題

経営課題は「売上拡大」(66.3%)がトップで、次いで「従業員の採用・育成」(42.6%)、「コスト削減」(42.0%)の順。収益拡大に直結する売上拡大、コスト削減は前回のトップ2であり、まさに永遠のテーマとなっている。その間に割って入ったのが従業員の育成・採用。社長の意識が目先の課題から中長期的な課題へと向きはじめている。

好業績企業の特徴

現在の収益状況が「良い」と回答した好業績企業には、「独自性」を強みと考える社長が多い傾向にある。そのような企業の多くは、「商品開発力の強化」に積極的に取り組んでいる。商品開発力を高め、他社との差別化、高付加価値化を図っていくことが好業績企業への近道のひとつといえる。

海外展開

すでに海外展開に着手済みの社長は約2割。創業10年未満の企業が積極的に海外を目指しているほか、収益状況の良い企業のほうが海外展開に積極的に取り組んでいる。その目的は「販路拡大」が71.4%と最も多いが、様々な目的に応じて柔軟に展開地域を選択している様子も見える。

経営者に必要な資質

社長に必要な資質は「決断力」(51.8%)と「先見性」(46.9%)がトップ2。一方、自身が優れている能力は「忍耐力」(43.8%)がトップ。これらの順位は前回とまったく同じ結果である。

右腕にしたい歴史上の人物

経営するうえで右腕にしたい歴史上の人物は、経営の神様「松下幸之助」(591人)がトップ。そのほか「坂本龍馬」「徳川家康」「諸葛孔明」「豊臣秀吉」と乱世を生き抜いた人物が上位に。

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三井住友海上あいおい生命、新テレビCMを放映(2012.06.28)

三井住友海上あいおい生命は、7月1日から新テレビCM「&LIFE アテレコ篇」を全国で放映する。女優の桐谷美玲さんと人気アニメキャラクター「あらいぐまラスカル」を、昨年度に引き続きブランドキャラクターとして起用し、商品ブランド「&LIFE」とそのメイン商品の1つである総合収入保障保険を紹介する内容となっている。

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大同生命、大阪本社で豪商「加島屋」の特別展示(2012.06.28)

大同生命は、創業110周年記念事業の一環として、7月14日から9月28日までの期間、大阪本社(大阪市西区江戸堀)で、同社の礎を築いた豪商「加島屋(広岡家)」からの400年の歩みを紹介する特別展示を実施する。加島屋は、初代の広岡久右衛門正教が大坂の地で寛永2年(1625年)に精米業として創業したといわれている。その後、両替商を営み、大坂屈指の豪商として大いに繁盛した。明治35年(1902年)に加島屋が中心となり、京都の朝日生命(現在の朝日生命とは別の会社)、東京の護国生命、北海道の北海生命の3社が合併、社名を大同生命として創業し、9代目の広岡久右衛門正秋が初代社長となった。大同生命の社名は「小異を捨てて大同につく」に由来している。現在でも、大同生命の大阪本社ビルは江戸期の加島屋本家の跡地に立地しており、同社には加島屋から伝わる文書を含む約2500点の歴史的文書が保存されている。

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住友生命、全国縦断チャリティーコンサートを開催(2012.06.28)

住友生命では、全国各地へ国内外の一流アーティストによるクラシック音楽を届ける「第27回全国縦断チャリティーコンサート」を開催する。今年度は「未来へつなぐクラシック〜アーティストが選ぶ、大切にしたい音楽」をテーマに、クラシック音楽の名曲の中から、日本を代表するアーティストがこれから未来へ伝え、残していきたい、大切にしていきたい楽曲を自らセレクトし演奏する。全国20公演(滋賀、愛知県額田郡、旭川、高知、三重、浜松、仙台、秋田、松山、沖縄、松本、名古屋、沼津、北九州、岡山、徳島、山形、佐賀、静岡、高松)を予定している。

このコンサートは1986年から毎年実施しており、通算公演回数は949回、延べ118万人以上が来場。会場でのチャリティー募金も2億8000万円を超え、各地の福祉事業などに役立てられている。今年度は、募金の一部で東日本大震災の被災地の学校へピアノを寄贈するプロジェクトも実施する。

また、08年度から11年度の募金の一部で、国際NGOプラン・ジャパンを通じて開発途上国の子どもたちに学校校舎を寄贈するプロジェクトを実施し、これまでにタイに5校舎、ベトナムに2校舎を建設した。

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アクサ生命、世界のグループ企業がCR活動に取り組む(2012.06.26)

アクサグループは、6月11日から5日間、コーポレート・レスポンシビリティ(CR:企業の社会的責任)の推進と浸透を目的に、世界同時イベント「CR Week(コーポレート・レスポンシビリティ・ウイーク)」を開催した。2回目となる今年はCRがビジネスの一部であるということを認識し、社員のコミットメントを促進することを目指した。12日には、世界同時ウオークイベント「グローバル・チャレンジ」を実施した。これは、社員が歩いた(または自転車で走行した)距離1キロにつき1ユーロをアクサグループがNGOに寄付するイベントで、グループ全体で3万8500人以上の社員が参加し、総計19万8098キロ(約1980万円)となった。

日本では、2398人の社員が総計7494キロを歩行(走行)した。換算金額7494ユーロ(約75万円)は、日本ユネスコ協会連盟が実施する被災地域の減災教育プログラムに寄付。また、アクサ生命では、同期間中に27のアクションを実施した。被災地の子どもの現状に関する理解を深めるための日本ユネスコ協会連盟によるセミナー、CRの発想に基づいて商品開発を試みるワークショップ、東北物産品のチャリティー販売、省エネに関する意識向上活動などのイベントを行い、延べ7100人の社員が参加した。

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第一生命、マッカーサー記念室を期間限定で一般公開(2012.06.26)

第一生命は、本社がある東京・有楽町の第一生命館(現DNタワー21)がGHQによる接収解除・返還から今年で60年になることから、創立110周年記念特別企画として、現在非公開となっているマッカーサー記念室を期間限定(7月17〜22日)で一般公開する。マッカーサー記念室のほか、終戦直後の日本をめぐる様々な動き、同社の110年の歩みや取り組み、社屋の変遷などの展示物も観覧できる。なお、見学は1日200人限定となっている。

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ネクスティア生命、2つのキャンペーンを実施(2012.06.26)

ネクスティア生命は、6月26日から7月31日まで「見て!試して!Wキャンペーン」と題し、「パンフレットを見て、聞かせて!キャンペーン」と「保険料見積もりを試して、保存して!キャンペーン」の2つのプレゼントキャンペーンを実施している。

パンフレットを見て、聞かせて!キャンペーン

同社のホームページ上で新作パンフレット(電子版)を見て、アンケートに答えると、抽選でクオカード(500円分)を50人にプレゼントする。

保険料見積もりを試して、保存して!キャンペーン

保険料見積もりページで保険料を試算し、その結果を保存すると、抽選で「ダイソン エアマルチプライアー AM02 タワーファン」を10人にプレゼントする。

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ソニー生命、シニア向けコンテンツに「リタ活計画帳」追加(2012.06.25)

ソニー生命は、ホームページのシニア向けコンテンツ「50歳からのリタ活!」に、新たに「リタ活計画帳」を追加し、6月25日から公開している。シニアライフを充実させるために、50代からのやりたいことを整理して計画できるコンテンツで、「日々を楽しむ」「想いを伝える」「これからの準備をする」の3つのカテゴリーの中から、やりたいことを選択・入力して計画を立てる一方で、シニアライフで考えるべき病気やケガなどのリスクをサイト内でシミュレーションできるコーナーもある。計画した内容をプリントアウトしてミニ冊子「リタ活計画帳ミニ」として手元に残し、見返すこともできる。

同社では、長生きのリスクを知ったうえで、安心して楽しく前向きなシニアライフを過ごすための準備として、シニアライフプランニングを提案しており、それわかりやすく体験し、理解していくために「50歳からのリタ活!」を今年4月から公開している。「就活」「婚活」の次に来るものは「リタイアしてからの人生を充実させるための活動」であると考え、それを「リタ活」とネーミングした。

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アフラック、引受基準緩和型医療保険「もっとやさしいEVER」を発売(2012.06.25)

アフラックは、7月23日から引受基準緩和型の医療保険「もっとやさしいEVER」を発売する。同社では、健康に不安のある人でも加入しやすい医療保険として、2007年8月に「やさしいEVER」を、10年6月には手術保障を拡大し、通院保障も付加できる「新やさしいEVER」を発売したが、今回、先進医療特約の新設や割安な保険料の実現、加入しやすさなど、顧客が引受基準緩和型医療保険に求める様々な要望に応え開発した。

主な特徴

「やさしい先進医療特約」の新設
  • 先進医療に対する保障ニーズに応えるため「やさしい先進医療特約」を新設した。
  • 1回あたりの支払限度額・通算支払限度額ともに2000万円とした。
保険料率の見直し
  • 保険料率の見直しを行い、男女とも全年齢で従来商品に比べ割安な保険料を実現した。
引受基準の見直しなど
  • 引受基準を見直し、今まで加入できなかった疾病(うつ病、神経症、慢性肝炎など)を持つ人にも加入しやすくした。
  • 告知書の質問項目を再編し、高齢者でも見やすく、わかりやすい告知書とした。

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オリックス生命、保険比較サイトを開設(2012.06.22)

オリックス生命は6月22日、ネットで申し込みや資料請求ができるダイレクト公式サイト内に、保険商品を検討する際の参考情報として「保険比較サイト」を開設した。インターネット申込専用定期保険(死亡保険)や医療保険など、同社が取り扱っている商品を中心に、商品比較情報を提供する。また、6月25日以降、新聞紙面で比較広告を掲載する。

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ソニー生命、全国レディーステニス大会に協賛(2012.06.22)

ソニー生命は、女子アマチュアテニス大会では日本最大規模の「ソニー生命カップ 第34回全国レディーステニス大会」に今年度も協賛する。同社は第24回大会から協賛を開始し、今年で11年目となる。毎年、各都道府県大会ではライフプランナー(営業社員)をはじめ社員らが様々な工夫で盛り上げている。

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ソニー生命、公式フェイスブックページ開設(2012.06.21)

ソニー生命は6月21日、フェイスブック上に公式ページを開設した。同社の最新情報や公式ホームページでは伝えきれない情報を随時発信していくとしている。

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日本生命、会員制WEBサイトに女子サッカー澤選手の新コンテンツ(2012.06.21)

日本生命は、6月21日から会員制WEBサイト「NISSAY eBook Library ClubStar's」内に、女子サッカー選手の澤穂希さんのオリジナルエッセイを掲載する新コンテンツ「夢はみるものではなく、かなえるもの」をオープンする。このコンテンツは、老若男女の幅広い層から支持される女子サッカー選手の澤さんに、「サッカー」や「夢」をテーマに日々の想いをリアルタイムで綴ってもらう内容。第一話は「良性発作性頭位めまい症」発症から、多くの苦悩や心の葛藤を経て、代表へ復帰を果たすまでのエピソードが綴られている。

また、澤さんのサイン入り応援グッズがあたるキャンペーンも同時に実施。エッセイを楽しむと同時に、キャンペーンにも応募できるようになっている。なお、同サイトでは、これまでに作家の林真理子さんやジャズシンガーの綾戸智恵さんなど著名人のエッセイを掲載しており、5万人を超える人が登録している。

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富士生命、保険料一時払で一時金給付する介護保険を発売(2012.06.20)

富士生命は、7月1日から介護保険「愛する家族のために みんなの一時払介護保険」[低解約返戻金型介護認定一時金給付保険(一時払)(11)〔無配当〕]の販売を開始する。保険期間10年の一時払専用保険で、今年4月に発売した「愛する家族のために いざという時にこどもの世話になりたくない保険」に続く介護保険となる。

公的介護保険制度に定める「要介護3以上」に認定された場合、介護一時金を支払う。一時金の額は「要介護3以上」「要介護4以上」「要介護5」の各々の状態に応じて所定の割合が設定されており、契約時に保険金を支払う要件を選ぶ。また、死亡給付金、無事故給付金は、一時払保険料と同額を支払う(解約返戻金は保険期間を通じ、一時払保険料相当額の80%となる)。同社では、今回の新商品について、銀行などでの窓口販売を含めた幅広い販売網での拡販を検討している。

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三井生命、苗木プレゼントを実施(2012.06.20)

三井生命では、6月21日から7月27日にかけて「第39回苗木プレゼント」の申し込みを受け付ける。この苗木プレゼントは、「こわさないでください。自然。愛。いのち。」というテーマのもと、「緑・自然を守り、親から子へと美しい緑の街を伝えたい」との願いを込めて、昭和49年の開始以降、38年間継続している社会貢献活動である。これまで贈呈した苗木の本数は累計475万本となり、様々な種類の樹木が全国各地で順調に育ち、周辺環境の保護などに役立っている。今年度は9種類、5万本の苗木を準備。申し込みのあった団体(公共団体、学校、病院、会社など)、一般家庭の顧客に贈呈する。申し込みは同社担当者が届けるリーフレットまたはハガキからとなっている。

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マニュライフ生命、車いすマラソントップアスリートとのスポンサー契約セレモニー(2012.06.19)

マニュライフ生命は、マニュライフ・ファイナンシャル125周年を記念して、車いすマラソンのトップアスリートとして活躍する副島正純選手、土田和歌子選手とのスポンサー契約記念セレモニー、ボストンマラソン報告会、パラリンピック壮行会を6月13日に本社で開催した。同社と副島選手、土田選手とのつながりは、グループ企業であるジョン・ハンコックがメインスポンサーを務めるボストンマラソンで両選手が優秀な成績を収め続け、2011年度には男女アベック優勝を成し遂げ、日本でその祝勝会を開催したことに始まる。

今回のスポンサー契約について、副島選手は「マニュライフ生命様から、サポートのお話をいただき感激しました。競技を通したくさんの人に出会い、様々な言葉や刺激をいただきます。今回のお話は、アスリートとしての存在価値を最高に評価していただいたものだと感じています。競技結果はもとより、活動を通し『伝える』ことで、マニュライフ生命様と共に、誰かのためになる存在を目指して頑張っていきます」、土田選手は「このたび、マニュライフ生命様がスポンサーとして私の競技活動を支援していただけることになり、大変光栄に思います。今後はボストンマラソンはもちろん、国内外のレースでさらに活躍できるよう精進し、この競技を通じて少しでも多くの方に勇気を与えられるような走りをしていきたいと思います」とコメント。

両選手は、今後調整を行い、8月末から開催されるロンドンパラリンピックでの金メダル獲得を目指す。同社は両選手の競技生活に関して支援していく。

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朝日生命、みずほ銀行ATMで朝日ライフカードの利用開始(2012.06.19)

朝日生命とみずほ銀行は、6月25日からATM提携を開始する。これによって、朝日ライフカードを持つ契約者は、すでに提携しているゆうちょ銀行とセブン銀行のATMに加え、全国に5738台(3月末時点)設置のみずほ銀行ATMで、保険王積立金引き出しや契約者貸付などの各種保険取引を利用することができる。

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ライフネット生命、保有契約13万件を突破(2012.06.19)

ライフネット生命は6月19日、保有契約件数が14日に13万件を突破したと発表した。4月16日に12万件を突破して以降、テレビ番組などでの商品・サービスの紹介や、交通広告などの効果もあり、ウェブサイトへのアクセス数が増加し、5月には新契約件数が過去最高の6242件を記録した。

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生保協会、25年度税制改正要望を公表(2012.06.15)

生命保険協会は6月15日、平成25年度税制改正に関する要望を取りまとめ発表した。重点要望項目として、24年1月から適用が開始された新生命保険料控除制度について、公的保障を補完する私的保障の役割が重要性を増すなか、国民自らが必要とする多様な生活保障の準備を税制面から支援・促進するものであることから、安定的な制度として、その定着を図ることを掲げている。なお、社会保障・税一体改革大綱において制度縮減を講じることが記載された死亡保険金の相続税非課税限度額について、社会保障・税一体改革に係る税制改正法案の動向等を踏まえ検討するとしている。

その他の要望項目

(1)企業年金保険関係
  • 公的年金制度を補完する企業年金制度(確定給付企業年金制度、厚生年金基金制度)および確定拠出年金制度等の積立金に係る特別法人税を撤廃すること
  • 確定給付企業年金、厚生年金基金における過去勤務債務等に対する事業主掛金等について、早期の年金財政の健全化に資する柔軟な取扱いを可能とすること
  • 企業型確定拠出年金制度における退職時の脱退一時金について支給要件を緩和すること
(2)資産運用関係
  • 不動産関連税制の総合的見直しを図ること
(3)その他
  • マイナンバー制度について、27年1月以降の利用開始等にあたり、適切に制度設計がなされること
  • 生命保険業の法人事業税について、現行の課税方式を維持すること
  • 破綻保険会社から協定銀行が土地等を取得した場合の不動産取得税の非課税措置を恒久化すること、少なくとも措置期間を延長すること
  • 国税関係帳簿書類の電磁的記録による保存要件を緩和すること

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朝日生命、新一時払個人年金保険の予定利率引き下げ(2012.06.15)

朝日生命は6月15日、運用環境、市中金利の動向などを踏まえ、5年ごと利差配当付新一時払個人年金保険(ネンキンのそなえ)の予定利率を0.1%引き下げ1.0%に改定すると発表した。契約日が7月2日以降の契約から適用する。

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マスミューチュアル生命、野村証券で豪ドル建の終身保険を販売(2012.06.14)

マスミューチュアル生命は、野村証券を通じ、6月18日から「マスミューチュアル終身保険〈豪ドル建〉」[正式名称:予定利率金利連動型一時払終身保険(豪ドル建)]の販売を開始する。豪州の金利を生かし、契約の当初から豪ドル建で一時払保険料を上回る死亡保障が一生涯にわたって最低保証される。また、20年ごとに更改する予定利率によって、保障の増加が期待できるほか、目標額到達時に円建の金額を自動的に確定する機能もある。

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三井生命がコールセンター機能を強化、音声認識ソリューション導入(2012.06.13)

三井生命は、みずほ情報総研が開発した音声認識ソリューションを、8月下旬からコールセンター(お客様サービスセンター)に導入する。このソリューションは、生保特有の専門用語を含む会話を高い認識率でテキスト化でき、コミュニケーターや管理者に対するサポート機能も充実している。国内資本生保では初めての導入となる。

三井生命では、文書化された「お客さまの声」を迅速、正確に集計・分析して経営に生かし、あらゆる業務品質の向上に活用するとともに、顧客からの電話に対する応対品質の向上を図ることで、最高品質サービスの実現、顧客満足度を向上させていくとしている。

同社のコールセンターは、インバウンドとアウトバウンドの2つの業務を行っている。インバウンドでは、顧客からの加入契約に関する照会や手続きなどに関する申し出を受け付け、アウトバウンドでは、契約内容確認活動などを実施しており、両方を合わせて年間36万人に対応している。今回、音声認識ソリューションを導入することで、「大切な事柄の確実な案内」「よりわかりやすい説明への不断の改善」「コミュニケーターのレベルアップ」「顧客の声の共有化とサービス改善」「顧客対応機能の強化」などに効果があるとしている。

8月下旬から、東京都文京区小日向、千葉県船橋市、沖縄県うるま市に設置している3か所のコールセンター130席(インバウンドの全席、アウトバウンドの一部)で導入する。

音声認識ソリューションの仕組み

  • 顧客とコールセンターのコミュニケーターとの対話内容(音声情報)をリアルタイムで可視化(テキスト化)するだけでなく、対話上のキーワードを認識して、応対中のコミュニケーターの業務画面にタイムリーに顧客向け説明事項を自動表示するとともに、説明を終えた重要事項や確認項目に関する画面上の表示を自動的に消し込むという業務支援機能がある。
  • 複数の顧客とコミュニケーターとの会話を、コミュニケーターの上司が、業務画面上で随時、一括してモニタリングすることが可能で、適時適切に対応上のフォロー・指導ができる。
  • 顧客とコミュニケーターとの対話内容(音声情報)がテキスト化されることから、事後、キーワード検索することも可能で、統計情報機能を用いた迅速な課題整理と社内における情報共有化が促進される。

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日本生命、一時払年金・養老保険の予定利率引き下げ(2012.06.11)

日本生命は6月11日、現在の運用環境、市中金利動向などの状況を踏まえて、一時払年金保険と一時払養老保険の予定利率を、現行の0.85%から0.15%引き下げ、0.7%にすると発表した。契約日が7月1日以降となるものが対象。なお、一時払年金保険の年金開始日以降の予定利率(1.0%)、マイステージ(一時払終身保険)の予定利率(1.4%)に変更はない。

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ライフネット生命、UCDAアワード2012で「情報のわかりやすさ賞」(2012.06.05)

ライフネット生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催するUCDAアワード2012で、生命保険募集ウェブページ部門「情報のわかりやすさ賞」を受賞した。インターネット専業生保としてのツールの完成度が極めて高く、ネット上でのわかりやすさは群を抜いていること、また、補完資料としてのパンフレットのシンプルさも高い評価を得て、今回の受賞となった。

UCDAアワードは、企業が提供する情報を、産業・学術・生活者の知見によって開発した尺度を使用して、第三者が客観的に評価するもの。評価結果が、改善のための指標となり、デザイン技術の発展とコミュニケーション品質の向上を通じて、企業と生活者双方の利益に貢献することを目指している。

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東京海上日動あんしん生命、生命保険UCDAアワード2012を受賞(2012.06.05)

東京海上日動あんしん生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催するUCDAアワード2012で、最優秀となる「生命保険UCDAアワード2012」を受賞した。医療保険の募集パンフレットや募集ウェブページについて、専門家や生活者による第三者評価が行われ、同社の医療保険「メディカルKit就業不能サポートプラン」と引受基準緩和型医療保険「メディカルKitラヴ」が、「パンフレット、ウェブともコンパクトな構成で、情報のわかりやすさ、充実度ともにバランスがとれている」と高く評価され、今回の受賞となった。

UCDAアワードは、企業が提供する情報を、産業・学術・生活者の知見によって開発した尺度を使用して、第三者が客観的に評価するもの。評価結果が、改善のための指標となり、デザイン技術の発展とコミュニケーション品質の向上を通じて、企業と生活者双方の利益に貢献することを目指している。今回は、「生活者を守るデザイン」をテーマに開催。国内の生保会社、損保会社、投資信託会社、製薬会社を対象としている。

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マニュライフ生命、東日本大震災子どもの療養環境支援助成先を決定(2012.06.04)

マニュライフ生命と社会福祉法人中央共同募金会は、子どもの医療や健康の支援・療養環境改善のために先駆的な活動を進めている特定非営利活動法人(NPO法人)「子ども健康フォーラム」を支援し、被災地や避難地域の医療施設等を対象に、より良い遊び場の普及を目指して「東日本大震災子どもの療養環境支援プロジェクト」を実施、このほど20か所への助成を決定した。

入院や通院している子どもの療養環境への関心が近年、高まっているが、まだ広く浸透している状況とはいえない。とくに被災した東北地方は、子どもの医療施設の療養環境が十分な状態ではない。病院に通院または入院している子どもたちは、病気との闘いとともに、被災というダメージとの闘いがあり、療養環境の充実に配慮すべきではないかとの考えのもと、取り組んでいるもの。

このプロジェクトは、マニュライフ生命が2005年から取り組んできた「子どもの療養環境改善活動」のノウハウを用い、被災地と避難地域の医療施設を対象に実施。同社からの寄付金をもとに、小児医療施設の療養環境向上のためにおもちゃ、ゲーム、書籍、備品などの物品を提供し、その運用方法についてもサポートする。

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明治安田生命、ポーランド大手保険の共同買収が完了(2012.06.04)

明治安田生命は6月4日、ドイツ生保大手タランクス社の子会社であるティント社と共同で実施していた市場公開買い付けによって、ポーランド大手保険グループのオイロパ社の株式を取得し、日本の保険会社としては初めて同国で事業を展開すると発表した。昨年12月、明治安田生命とタランクス社は、オイロパ社の共同買収について、親会社であるゲティン社と合意し、ワルシャワ証券取引所で市場公開買い付けを実施した。5月24日に公開買い付け期間が終了し、明治安田生命はオイロパ社の株式27.97%、ティント社は50%と1株をそれぞれ取得した。今回の株式取得に伴い、明治安田生命はオイロパ社(傘下の生保会社を含む)に非常勤役員を1人派遣し、関連会社(持分法適用会社)として、ティント社とともに経営に参画する。

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アフラック、がん遺児奨学基金新規奨学生140人を決定(2012.06.01)

アフラック(アメリカンファミリー生命)と販売代理店組織、アフラック全国アソシエイツ会が共同で設立した、がん遺児のための奨学金制度「公益信託アフラックがん遺児奨学基金」は、平成24年度の奨学生として140人を決定した。この基金は、がんで主たる生計維持者を亡くし、経済的理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的とした奨学金制度で、月額2万5000円(年額30万円)の奨学金を、高等学校等の卒業まで給付するもので、卒業後の返還は不要。また、他奨学金との併用の有無、同社の保険契約の有無も問わない。平成7年の基金設立以来、給付を受けた奨学生の総数は1771人となり、奨学金給付額は累計で10億円を超えている。

今回の募集には、全国から379人の応募があり、このうち設立以来最多となる140人を新規奨学生として決定した。応募者379人は、約9割が母子世帯で、保護者の就業状況は無職・パートが7割以上を占めている。また、応募者の平均世帯年間収入は約142万円で、これは日本の全世帯平均年間収入の約4分の1程度である。

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オリックス生命、医療保険・がん保険パワーアップキャンペーン(2012.06.01)

オリックス生命は、6月2日からの「がん診断治療給付金特約」と「がん通院特約」の発売を記念して、7月31日まで「医療保険・がん保険パワーアップキャンペーン」を実施する。期間中に、医療保険CURE[キュア]、医療保険CURE Lady[キュア・レディ]、がん保険Believe[ビリーブ]の3商品のうち、いずれか1つの資料請求またはインターネット申し込みをした人の中から、先着2万5000人にオリジナルボールペン(PILOT「2+1 LIGHT」)をプレゼントする。

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太陽生命、一時払商品の予定利率と保険金据置利率等を引き下げ(2012.06.01)

太陽生命は6月1日、運用環境や市中金利動向などを踏まえ、一時払商品の予定利率と保険金据置利率等を改定すると発表した。予定利率は7月1日以降の新契約から、保険金据置利率等は7月1日から適用する。

改定内容

改定後の一時払商品の予定利率
  • 養老保険(一時払):1.1%(現行1.5%)
  • 個人年金保険(同):1.2%(同1.5%)
  • 終身保険(同)、特定疾病保険(同)、介護保険〔II型〕(同):1.3%(同1.5%)
改定後の保険金据置利率等
  • 保険金据置利率(据置開始日から3年超の期間)、給付金据置利率、年金据置利率、契約者配当金積立利率、年金分割払積立利率:年0.1%(現行いずれも年0.3%)

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