共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2012年07月

2012.07.31

プルデンシャル生命、全国の森林保全団体に811万円を寄付

2012.07.31

ソニーライフ・エイゴン生命、変額個人年金の新商品をソニー生命で販売

2012.07.31

ライフネット生命、優秀コンタクトセンター表彰で奨励賞

2012.07.30

ライフネット生命、小山薫堂氏とのコラボサイトで「いのちのかぞえかたアワード」

2012.07.30

明治安田生命、シーボーンアート展「海から来た仲間たち」を開催

2012.07.27

明治安田生命、ポーランド大手保険の株式を追加取得

2012.07.26

オリックス生命、保険商品のペットネームをネットで公募

2012.07.26

明治安田生命、中高齢層向けに介護終身年金保険を発売

2012.07.23

大同生命、寄付による大学でのオープン講座を実施

2012.07.23

アクサ生命、契約者向けインターネットサービス「Myアクサ」を導入

2012.07.20

NKSJひまわり生命、Webサイト「みんなのひまわりプロジェクト」を開設

2012.07.19

損保ジャパンDIY生命、スマートフォンサイトをリニューアル

2012.07.19

太陽生命、役職員ボランティアが「太陽生命の森林」で体験学習会

2012.07.18

第一生命、グループ役職員の有志募金を震災遺児育英基金に寄贈

2012.07.13

三井住友海上プライマリー生命、三井住友銀行で終身保険「プライムハート」を販売

2012.07.13

第一生命、全国小学生テニス選手権大会に特別協賛

2012.07.13

朝日生命、8月5日「ハハとコドモの日」にフェイスブックページ開設

2012.07.11

マニュライフ生命、CAPS経営コンテスト参加児童を募集

2012.07.09

アクサ生命、全国の商工会議所とチャリティーボウリング大会

2012.07.09

プルデンシャル生命、公式フェイスブックページを開設

2012.07.09

住友生命、未来を強くする子育てプロジェクトの募集を開始

2012.07.05

損保ジャパンDIY生命、夏のボーナス調査、6.5万円減り平均手取額61.1万円

2012.07.04

明治安田生命、ポーランド保険会社の株式取得

2012.07.04

メットライフアリコ、ワンダラー・ドネーションで4団体へ寄付

2012.07.04

生保協会、介護福祉士養成奨学生206人を決定

2012.07.03

生保文化センター、小冊子「生命保険と税金の知識」を改訂

2012.07.03

生保協会、平成25年度税制改正要望で重点項目を追加

2012.07.02

メットライフアリコ、阿波銀行で医療保険の通信販売

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プルデンシャル生命、全国の森林保全団体に811万円を寄付(2012.07.31)

プルデンシャル生命では、顧客向けサービスにおけるペーパレス化を推進し、実績に応じた金額を全国の森林保全団体に寄付しているが、今年は、総額811万4670円を56団体に寄付することを決定した。一部は、東日本大震災の被災地復興支援に充てられる。

同社は、紙資源の節約とCO2排出量を削減する取り組みの一環として、2009年に「契約のしおり・約款」の電子ファイル版「e-約款」を導入し、10年からは「外貨建保険料の円換算レート」のホームページ上での案内を開始した。寄付金額は、e-約款の契約1件につき50円、外貨建保険料の円換算レートの通知方法をはがきからホームページ参照へ変更した契約1件につき10円。従来は、所定のルールで都道府県別に寄付していたが、今年は受け取り団体の厚意で、東京、大阪などに寄付予定だった金額の一部約106万円は、宮城、岩手などの団体に送られ、被災地復興に役立てられる。

今回の寄付は、11年4月1日〜12年3月末までの期間にe-約款が選択された契約15万2584件と、外貨建保険料の円換算レートの通知方法の変更があった契約4万8547件が対象。なお、今後も毎年実施する予定である。

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ソニーライフ・エイゴン生命、変額個人年金の新商品をソニー生命で販売(2012.07.31)

ソニーライフ・エイゴン生命は、8月1日から変額個人年金保険の新商品「ウィズファミリー」(保証金額付特別勘定終身年金型2012)をソニー生命のライフプランナーを通じて販売を開始する。この商品は、一時払保険料の115〜105%相当額の最低死亡保証金額が受取総額で保証され、年金は一生涯にわたって受け取りが続く。また、年金額が増える機能がある。

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ライフネット生命、優秀コンタクトセンター表彰で奨励賞(2012.07.31)

ライフネット生命は、社団法人企業情報化協会が主催する2012年度「優秀コンタクトセンター表彰制度」で、Best Contact Center of the Year 2012「奨励賞(品質向上奨励賞)」を受賞した。今年で15回目を迎える同制度は、コンタクトセンター業務で優れた成果を挙げた国内企業を毎年選抜して表彰するもので、12年度は奨励賞を受賞した同社を含め、計10社が受賞した。同社のコンタクトセンターは「効率よりもお客さま納得度を優先した応対を目指す姿勢」「センター起点でお客さまの声を全社共有し、具体的改善につなげる体制・仕組み」などが評価され、今回の受賞となった。

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ライフネット生命、小山薫堂氏とのコラボサイトで「いのちのかぞえかたアワード」(2012.07.30)

ライフネット生命は、5月に開設した放送作家・脚本家の小山薫堂(こやま・くんどう)氏とコラボレーションしたウェブサイト「いのちのかぞえかた」で、オリジナルのデジタル絵本の作成やアワードへの応募ができる「かぞえかたアワード」を7月30日から開始した。

「いのちのかぞえかた」のストーリーをユーザーが自由に作ることができる。大切な誰かをイメージし、メッセージを書き込んでいくだけでオリジナルのデジタル絵本ができ上がる。アワードへはフェイスブックやツイッターアカウントがあれば、誰でも応募できる。優秀者には、「いのちのかぞえかた」のイラストレーター、セルジュ・ブロック氏が応募作品を1枚の絵に書き下ろしたものや、小山氏が作品にある言葉を一筆箋(額装)にしたためたものなどをプレゼントする。このほか、年齢を入力し、質問に答えると、大切な誰かの「いのちのかぞえかた」ムービーがスタートする「今日のかぞえかた」も同時に提供する。絵本「いのちのかぞえかた」にも登場しない新しいストーリーが、ブロック氏の書き下ろし作品とともに綴られる。

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明治安田生命、シーボーンアート展「海から来た仲間たち」を開催(2012.07.30)

明治安田生命は、7月29日からNPO日本渚の美術協会とともに、第6回シーボーンアート展「海から来た仲間たち」を東京の丸の内 MY PLAZAで開催している(入場無料)。この展覧会は、全国各地の海岸清掃活動で収集した貝殻やガラス、ゴミなどの漂着物で制作したアート作品を展示し、海の環境美化を訴えるもので、2007年度から毎年開催している。会場では、NPO日本渚の美術協会会員が制作したシーボーンアート作品を展示するほか、今年全国3か所で開催した「海の環境工作教室」の参加者が制作した優秀作品を展示。また、来場者による投票で、グランプリ作品などを決定する「私の好きな生きもの」コンテストを8月25日までの期間中実施する。

海の環境工作教室は、同社の社会貢献活動の一環として実施している、海岸清掃活動によって収集したゴミや漂着物を材料として作品を制作する活動。これまでに沖縄、静岡、神奈川、福島、千葉、福岡、兵庫、東京、新潟、岡崎の海岸で開催し、従業員・家族や地域の顧客1436人がボランティアとして参加した。

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明治安田生命、ポーランド大手保険の株式を追加取得(2012.07.27)

明治安田生命は7月27日、今年6月に市場公開買付を通じて27.97%の株式を取得していたポーランドの大手保険グループ、オイロパ社の株式の5.48%を25日に追加取得し、出資比率を33.46%へ引き上げたと発表した。今回の株式追加取得は、明治安田生命がドイツのタランクス社の子会社であるティント社、オイロパ社の元親会社であるゲティン社の協力のもと7月中旬から実施していた株式強制買取(スクイーズアウト)が完了したことによるもの。

これによって、オイロパ社の株主は明治安田生命、ティント社、ゲティン社の3社のみとなり、今後、3社はオイロパ社の非上場化を予定している。なお、ティント社とゲティン社の出資比率は、それぞれ50%プラス1株、16.54%で6月の株式取得時と変わりない。

オイロパ社は、生命保険事業、損害保険事業を展開する大手保険グループで、現在、多数の金融機関などと提携し、強固な事業基盤を持っている。今後もゲティン社傘下の銀行などを通じて、引き続き保険商品を販売していく予定である。

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オリックス生命、保険商品のペットネームをネットで公募(2012.07.26)

オリックス生命は、12月から「無配当七大生活習慣病入院保険・入院医療特約付」の通信販売での取り扱いを開始するにあたり、7月27日から商品特徴をわかりやすくあらわすような、新たなペットネーム(保険商品の愛称)を生命保険業界で初めてインターネットで公募する。8月27日までのキャンペーン期間中に応募があった作品の中から1作品をペットネームとして採用する。採用された人には、賞品としてJCB商品券(15万円分)をプレゼントする。

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明治安田生命、中高齢層向けに介護終身年金保険を発売(2012.07.26)

明治安田生命は、8月27日から5年ごと利差配当付介護終身年金保障保険「介護のささえ」を発売する。保障内容を介護保障に特化し、保険料水準にも配慮した中高齢層向け商品で、住宅改修費用や介護施設入居費用に活用できる「一時金」や、在宅介護での介護費用や介護施設入居後の食費・居住費などを補完する「一生涯の年金」を支払い、軽度から重度介護状態まで幅広く保障する。支払事由は公的介護保険制度にも連動し、わかりやすくシンプルな保障となっている。

主な特徴

「要介護1」以上で「一時金」を支払い、以後の保険料は不要
  • 公的介護保険制度の「要介護1」以上、または寝たきり・認知症で所定の要介護状態に該当した時、住宅改修費用などに対応できる「軽度介護一時金」を支払う(軽度介護一時金保障特約を付加した場合)。
  • 公的介護保険制度の「要介護1」以上に該当した時、以後の保険料の払い込みは不要になる(軽度介護保険料払込免除特約を付加した場合。「要介護1・2」での保険料払込免除は「要介護1・2」に該当し、その1年後に「要介護1・2」に該当しているなどの条件がある)。
「要介護3」以上で「一時金+一生涯の年金」を支払う
  • 公的介護保険制度の「要介護3」以上、または寝たきり・認知症で所定の要介護状態に該当した時、介護施設入居時に必要な入居費用などに活用できる「介護一時金」を支払う(介護一時金保障特約を付加した場合)。
  • 公的介護保険制度の「要介護3」以上、または寝たきり・認知症で所定の要介護状態に該当した時、介護費用などの継続的な支出に対応できる「介護終身年金」を支払う。
  • 死亡給付金額が異なる2つのタイプを用意
    • 主契約の死亡給付金の型は、死亡保障と解約返戻金を抑え、介護保障に特化した「1倍型」と、死亡と介護をあわせて保障し解約返戻金にも配慮した「5倍型」を用意。

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大同生命、寄付による大学でのオープン講座を実施(2012.07.23)

大同生命は、2002年度から中小企業経営者・後継者、一般社会人を対象に、全国各地の大学で寄付によるオープン講座を継続開催しているが、今年度も福島大学、明治大学、立教大学、関西学院大学、関西大学、福岡大学で実施する。講座テーマは「関西の企業家精神‐伝統と革新の系譜‐」「中小企業経営の栄養素セミナー2012」などで、受講料(資料代)は3000円程度(大学ごとに設定)。なお、このオープン講座には過去10年間で延べ約8100人が受講している。講座の日程や受講申し込みなどの詳細は、同社ホームページで確認できる。

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アクサ生命、契約者向けインターネットサービス「Myアクサ」を導入(2012.07.23)

アクサ生命は、7月23日から契約者向けインターネットサービス「Myアクサ」を導入した。このサービスは、パソコンから24時間365日、契約内容照会や住所変更などの手続きが可能で、アクサのメディカルアシスタンスサービスの情報も閲覧できる。今年後半には、生命保険料控除証明書の再発行手続きや契約者貸付の申し込みなどにも対応する予定。同社では、従来のコンタクトポイントである営業社員や代理店との対面、コールセンターへの電話に加え、インターネット上でも契約者が容易にコンタクトできるようサービスを開発した。

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NKSJひまわり生命、Webサイト「みんなのひまわりプロジェクト」を開設(2012.07.20)

NKSJひまわり生命は、7月20日に特設Webサイトを開設し、親子で気軽に参加できる「みんなのひまわりプロジェクト」をスタートした。開設したWebサイトを活用して、子どもたちが種からひまわりを育てる喜び、花を咲かせる感動をみんなと分かち合うことで、幸せな笑顔が増えていくことを願った取り組みである。

「ひまわりさんの幼稚園観察だより」では、ある幼稚園のみんなが育てているひまわりの成長を、Web上で閲覧することができ、種まき、水やり、開花、収穫などをWebサイト上で公開し、ひまわりの成長とともに随時更新していく。また、「みんなのひまわり観察日記」は、自分で育てているひまわりの様子を投稿したり、全国各地のひまわり観察日記を閲覧することができ、ひまわりの成長をみんなとシェアできる。

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損保ジャパンDIY生命、スマートフォンサイトをリニューアル(2012.07.19)

損保ジャパンDIY生命は、7月19日にスマートフォンサイトを全面リニューアルした。サイトデザインを全面的に見直すとともに、「おすすめ保障プラン」など情報提供のためのコンテンツを充実したほか、「1年組み立て保険」の保険料試算機能を追加。また、フェイスブックや社員ブログなど同社のソーシャルメディアへのリンクも設置した。

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太陽生命、役職員ボランティアが「太陽生命の森林」で体験学習会(2012.07.19)

太陽生命は、7月21日に栃木県那須塩原市の「太陽生命の森林(もり)」で、28日に滋賀県高島市の「太陽生命くつきの森林(もり)」で、役職員ボランティアが参加して間伐や林道整備などの体験学習会を実施する。同社では、パンフレットや約款などの紙媒体を使用していることから、紙として使用する森林資源の還元と緑化保全を目的に、東西2か所に「太陽生命の森林」を設置し、森林保全活動を行っている。

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第一生命、グループ役職員の有志募金を震災遺児育英基金に寄贈(2012.07.18)

第一生命は、約6万人のグループ役職員による有志募金1386万7990円を、岩手県、宮城県、福島県がそれぞれ運営する震災遺児育英基金に寄贈する。

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三井住友海上プライマリー生命、三井住友銀行で終身保険「プライムハート」を販売(2012.07.13)

三井住友海上プライマリー生命は、7月17日から三井住友銀行で死亡保障充実特約付通貨選択利率更改型終身保険「プライムハート」の販売を開始する。死亡保障を魅力の1つに据え、契約日から10年後に死亡保障を充実させることができる豪ドル建ての定額終身保険で、積立コースと定期支払コースがあり、選択できる。

積立コースでは、110%から200%まで1%単位で目標値を設定し、契約日から1年経過以後、死亡保障充実開始日前まで毎営業日に目標達成の判定を行う。解約払戻金の円換算額が目標額以上となった場合、運用成果を自動確保する。目標値は設定しないこともできるので、豪ドルで複利運用を続けたいというニーズにも対応している。一方、定期支払コースは、契約日後の毎年の契約応当日に1年間の増加分(運用収益分)を定期支払金として解約控除なしで受け取ることができる。なお、死亡保障充実開始日は変更することができ、ライフスタイルに合わせて積立コースでの目標達成の判定、定期支払コースでの定期支払金の受け取りを続けることも可能である。

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第一生命、全国小学生テニス選手権大会に特別協賛(2012.07.13)

第一生命は、7月28日から3日間、東京都世田谷区の同社相娯園グラウンドテニスコートで開催される第30回全国小学生テニス選手権大会(公益財団法人日本テニス協会主催)に特別協賛する。この大会は、1983年に創設され、毎年、各都道府県の地区大会で上位成績だった選手が出場し、小学生日本一を決定する。これまでに、杉山愛さんや錦織圭選手など国際的に活躍する選手を多数輩出してきた。今年の大会には4062人の中から勝ち抜いてきた96人の選手が出場。同社では、第1回大会から特別協賛するとともに、同社所有のクレイコートを大会会場として提供している。

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朝日生命、8月5日「ハハとコドモの日」にフェイスブックページ開設(2012.07.13)

朝日生命は、8月5日(ハハとコドモの日)に、制定1周年を記念しフェイスブック「ハハの幸せ コの幸せ(朝日生命)」ページを開設する。このページでは、キャンペーンやコンテスト、子育て中の母親に役立つ情報を写真など織り交ぜて提供する。双方向のコミュニケーションを取りながら、同社からは「子育てママを応援する」メッセージを発信していく。

また、朝日生命125周年プロジェクトの一環として、「親と子の絆」アンケート調査を実施した。その結果、親と子どものコミュニケーション頻度は「毎日・ほぼ毎日」が61.5%で最も多く、その手段として「会って話す」がトップとなった。親が子どもに残したいものでは「金融資産」(41.0%)、次いで「知識・教育」(40.2%)。一方、子どもが親に残してほしいものは「金融資産」(41.4%)がトップ。親・子どもに対する心配事では「病気・ケガ」が81.1%と最も多くなっている。なお、理想の母と子では「松田聖子・神田沙也加さん」親子、父と子は「関根勤・関根麻里さん」親子がそれぞれ1位となった。

朝日生命は、女性とシニアを中心に第三分野マーケットに強い会社を目指しており、「ハハとコドモの日」はその一環で、子どもを大切に想う母の想いを形にした保険商品「ハハの幸せ コの幸せ」の発売にあわせ「ハハとコドモの絆の大切さを考える日」として、昨年8月5日に制定した。

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マニュライフ生命、CAPS経営コンテスト参加児童を募集(2012.07.11)

マニュライフ生命が特別協賛する、小学4〜6年生を対象とした「マニュライフ生命CAPS(キャップス)経営コンテスト2012」(主催:公益法人ジュニア・アチーブメント日本、協力:社会福祉法人中央共同募金会)が10月から開催されるが、現在、参加児童を募集している。今年で7回目となり、10月から全国主要5か所(北海道・関東・関西・東海・九州)で予選を実施し、各予選会場の上位チームが12月に東京で開催される決勝大会に進出する。このコンテストは、ジュニア・アチーブメントが小学校高学年から中学生向けに開発した経営シミュレーション・プログラム「CAPS」をコンテスト形式で行うもので、子どもたちだけのチームで話し合い、仮想の「ぼうし屋さん」を経営するというユニークなもの。

コンテストでは、初めて出会った子どもたち同士でチームを組み、ディスカッションしながら「ぼうしの値段」「仕入れ数」「宣伝広告費」「ぼうしに刺繍を入れるためにどの機械をレンタルするか」などを決定する。各チームの業績が発表されるとそれを参考に次期の戦略を決め、またその業績が出されるという実習を繰り返していく。このプログラムを通じて、子どもたちは実社会の経済の働きやお金を得ることの難しさ、楽しさを実習するとともに、意思決定力、他人と違う意見を述べる勇気、自分と違う意見に耳を傾ける寛容性、リーダーシップ、チームワークなど、今後生きていく上で必要となる資質の重要性を実感することができる。

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アクサ生命、全国の商工会議所とチャリティーボウリング大会(2012.07.09)

アクサ生命は、昨年12月〜今年4月の5か月間、全国各地の商工会議所と合同で第24回全国チャリティーボウリング大会を開催し、全国の参加人数が8160人、募金総額は200万1421円となった。各地の募金は、それぞれの地域の福祉事業推進のため、新聞社や社会福祉協議会などの基金に寄付した。このイベントは、営業社員労働組合と共催で「倒したピン1本につき1円以上のチャリティー募金を行う」というルールで、同社の全国の支社、営業所単位で毎年開催している。地域社会に密着した大会にするため、同社の主要契約団体である各地域の商工会議所と合同で実施した。

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プルデンシャル生命、公式フェイスブックページを開設(2012.07.09)

プルデンシャル生命は7月9日、公式フェイスブックページ「日出ずる国の営業〜週替わり道場で学ぶ、至福の営業〜」を開設し、同社が経営の柱と位置づけるライフプランナーの営業に対する考え方を紹介する。ライフプランナーの最高の職位であるエグゼクティブ・ライフプランナーや営業管理職を主な語り手として、生命保険の営業だけでなく、広く営業全般に対する考え方を配信していく予定である。

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住友生命、未来を強くする子育てプロジェクトの募集を開始(2012.07.09)

住友生命は、7月9日から「未来を強くする子育てプロジェクト」(後援:文部科学省)の2公募事業、「子育て支援活動の表彰」と「女性研究者への支援」の募集を開始する。

同社では、2007年に創業100周年記念事業として、5年計画で少子化対策・子育て支援事業「未来を築く子育てプロジェクト」をスタートさせた。このプロジェクトでは、現在の日本で大きな課題となっている少子化対策へ貢献するため、様々な取り組みをしてきた。一方、同社では昨年から「あなたの未来を強くする」というメッセージの下、新しいコーポレートブランドの実現に向けた取り組みを展開しているが、これまでの子育て支援活動を「未来を強くする子育てプロジェクト」へと装いを変えて、今年度から取り組むことにした。

子育て支援活動の表彰は、各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育ての不安を払拭することを目的としたもの。より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集し、選考のうえ文部科学大臣賞(未来大賞受賞者の1組に授与、表彰状)、未来大賞(2組程度、表彰状、副賞100万円)、未来賞(10組程度、表彰状、副賞50万円)を授与する。また、女性研究者への支援では、育児のため研究の継続が困難になっている、もしくは育児を行いながら研究を続けている女性研究者(10人程度)に対し、研究助成(年間100万円を上限に2年間まで支給)を実施する。

募集期間は9月14日までで、応募方法などの詳細は未来を強くする子育てプロジェクトのWebサイトに掲載している。

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損保ジャパンDIY生命、夏のボーナス調査、6.5万円減り平均手取額61.1万円(2012.07.05)

損保ジャパンDIY生命は、全国の20〜50代のサラリーマン世帯の主婦500人(各年代ごと125人)を対象に「2012年夏のボーナスと家計の実態」をテーマにアンケートを実施した(6月8〜13日)。ボーナス平均手取額が61.1万円と昨夏から6.5万円減少し、調査開始以来最低の結果となった。ボーナスの今後の見通しについては、全体の約3割の主婦が「減る」または「なくなると思う」と回答しており、家計の現状に関しても約6割の主婦が「苦しい」としている。

ボーナスの使い道では、「預貯金などの貯蓄」「生活費の補填」「ローンの支払い」などが例年通り上位を占めているが、その割合は例年以上に増加し、その一方で「旅行」「車・家電製品などの購入」「プチ贅沢」といった消費関連の使い道が軒並み減少し、消費低迷の傾向が浮き彫りとなった。なお、夫に内緒の資産(へそくり)は、所持平均額が昨夏に比べ47.7万円増え384.3万円と過去最高となっている。

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明治安田生命、ポーランド保険会社の株式取得(2012.07.04)

明治安田生命は7月4日、ドイツのタランクス社の子会社であるティント社からポーランド大手保険グループのワルタ社の株式を30%取得したと発表した。今回の株式取得は、明治安田生命とティント社による、4月のEU競争法当局からの認可取得、5月のポーランド金融当局からの認可取得を経て、ティント社が7月1日にベルギーの金融グループKBCからワルタ社の株式100%を取得し、そのうち30%の株式を明治安田生命が取得することで完了した。

明治安田生命とタランクス社は、2010年11月に資本・業務提携からなる戦略的提携契約を締結しており、今回のワルタ社株式の取得は、6月に公表したポーランドのオイロパ社の共同買収に続き、両社が目指すグローバルな共同保険事業展開の第2弾となる。今回の株式取得に伴い、明治安田生命はワルタ社(傘下の生保会社を含む)に非常勤役員を1人派遣し、明治安田生命の関連会社(持分法適用会社)として、タランクス社、ティント社とともにワルタ社の経営に参画する。

ワルタ社は、1920年に設立され、ポーランドで生保と損保の両事業を展開している大手保険グループ(生保3位、損保3位、合計2位)で、同国全土にわたる代理店網など幅広い販売チャネルを持つとともに、高いブランド力と強固な事業基盤がある。今後、明治安田生命は、ワルタ社と金融機関窓口販売を強みとしているオイロパ社のそれぞれの特色を生かした経営をタランクス社、ティント社とともに推進していくとしている。

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メットライフアリコ、ワンダラー・ドネーションで4団体へ寄付(2012.07.04)

メットライフアリコは、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」による総額4840万2880円(同社の代理店からの寄付分を含む、2010年12月〜11年11月分)を、一般財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン、認定NPO法人全国盲導犬施設連合会、公益財団法人がん研究会、公益財団法人エイズ予防財団の4団体へ寄付した。このプログラムは、06年12月から開始し、同社商品の新規契約数1件につき1ドル相当を積み立てた基金から寄付をする活動。基金へは、自主的に参加する同社コンサルタント社員、メットライフアリコ全国代理店会連合会との連携のもとに自主参加する代理店、そしてメットライフアリコが積み立てている。11年度ODDでは、4741人のコンサルタント社員と4209店の代理店が参加した。今回の寄付は、難病児の夢をかなえる活動、盲導犬の育成支援、がん研究に携わる医療関係者への研究・教育への支援、エイズに関する知識の啓発・普及にそれぞれ役立てられる。

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生保協会、介護福祉士養成奨学生206人を決定(2012.07.04)

生命保険協会は7月4日、平成24年度の介護福祉士養成奨学生として、新たに206人を決定した。この結果、今年度の奨学金支給総額(予定)は4944万円となる。この奨学金制度は、協会加盟会社からの拠出金をもとに、少子高齢社会における高齢者介護の担い手として大きな期待が寄せられている介護福祉士の養成を支援する施策として、平成元年度から実施し、昨年度までに3631人に奨学金を支給している。今年度の奨学生を加えると奨学生は3837人となる。

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生保文化センター、小冊子「生命保険と税金の知識」を改訂(2012.07.03)

生命保険文化センターは、小冊子「知っておきたい 生命保険と税金の知識」の改訂版(B5判、カラー48ページ)を発行した。改訂版では、生命保険料控除や年金受給権の権利評価額についての記述を充実させたほか、相続税・贈与税の課税対象になった年金に対する所得税の計算方法を記載。この冊子は、保険金・年金などの受け取り時にかかる税金や、所得税・住民税の負担が軽減される生命保険料控除など、生命保険と税金との関わりの中で「知っておきたい項目」「関心の高い項目」を取りあげて解説したもので、具体的な計算事例を多用してわかりやすい内容になっている。昭和53年の初版以来、累計作成部数は307万部である。

主な改訂ポイント

「生命保険料を支払った場合の生命保険料控除」について記述を充実

従来の一般の生命保険料控除、個人年金保険料控除に加えて、介護医療保険料控除が創設され、今年分の所得に対する所得税・住民税から適用される。そこで、新制度の対象となる生命保険の範囲や留意点、新旧制度を併用する際の控除額の具体的な計算などを加え、解説を充実させた。

「年金受給権の権利評価額」について記述を充実

生命保険で受け取る年金が相続税・贈与税の対象となる際の年金受給権の権利評価額は、経過措置を経て平成23年度から新たな計算方法に移行した。計算の仕組みが複雑なことから、掲載している計算事例の見直しや、理解の一助となる参考ページを新設し、解説を充実させた。

「相続税・贈与税の課税対象になった年金に対する所得税」の計算方法を記載

相続税・贈与税の課税対象となった年金に所得税が課税される際の計算方法は、多くの人が疑問を持つ難解な部分である。平成22年7月最高裁判所判決後の取扱い変更や、年金受給権の権利評価額の計算方法変更が絡むためで、図解を交えた事例による解説ページを新設した。

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生保協会、平成25年度税制改正要望で重点項目を追加(2012.07.03)

生命保険協会は7月3日、6月15日に発表した平成25年度税制改正に関する要望に、重点要望項目として「遺族の生活資金確保のため、相互扶助の原理に基づいて支払われる死亡保険金の相続税非課税限度額について、現行限度額(法定相続人数×500万円)に『配偶者分500万円+未成年の被扶養法定相続人数×500万円』を加算すること」を追加し、改めて取りまとめた。また、税制の抜本的な改革等の中で、相続税制の見直しがなされた場合に、少なくとも現行の非課税措置における対象範囲、水準を維持することを要望している。

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メットライフアリコ、阿波銀行で医療保険の通信販売(2012.07.02)

メットライフアリコは、7月9日から阿波銀行で、平準払いの医療保険である新終身医療保険「やさしくそなえる医療保険〈保障選択タイプ〉」、終身医療保険(引受基準緩和型)「ずっとあなたと」、終身ガン保険(08)「メットライフ アリコのガン保険」を、いずれもコールセンターによる通信販売方式で販売する。阿波銀行の行内に保険専用コールセンターを新たに設置し、阿波銀行から口座を持つ顧客へ電話し、保険商品の説明や資料送付を行い、必要に応じて加入手続きの案内をする。コールセンターを活用して医療保険を販売することで、窓口に来る機会の少ない顧客の利便性が向上し、多くの顧客の多様なニーズに応えることが可能となる。なお、テレマーケティング方式での同社商品の販売は、四国、西日本の金融機関で初の取り組みとなる。

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