共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2012年08月

2012.08.31

メットライフアリコ、終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)を発売

2012.08.31

明治安田生命、WEBサイトに「あなたの必要保障額プラン」を追加

2012.08.31

アイリオ生命、復興支援チャリティーイベント「俳優たち自らが撮影した絵画展」に協賛

2012.08.31

アクサ生命、チャリティー収益金をろう学校「明晴学園」へ寄付

2012.08.31

ライフネット生命、ファミリーDAYを開催

2012.08.30

第一生命、治すための保障を充実させた「順風ライフ パワーメディカル」発売

2012.08.30

マニュライフ生命、新社長に森田常務

2012.08.29

メットライフアリコ、利率変動型一時払終身保険の豪ドル建を販売

2012.08.29

明治安田生命、新CM「日本初の生命保険会社」を放映

2012.08.29

ライフネット生命、保有契約14万件を突破

2012.08.27

第一生命、DSRレポート2012を発行

2012.08.27

明治安田生命、介護に関するWEBサービスに新コンテンツ

2012.08.27

T&Dフィナンシャル生命、りそな銀行で「家計にやさしい収入保障」を販売

2012.08.24

生保文化センター、小冊子「介護保障ガイド」を全面改訂

2012.08.22

ライフネット生命、米国の国際的なコンペティションで受賞

2012.08.17

フコクしんらい生命、みずほ銀行で医療保険を販売

2012.08.17

日本生命、インド資産運用会社への出資完了

2012.08.17

アフラック、国立がん研究センターとがん情報の普及啓発に向け協定

2012.08.10

ソニー生命、ボランティア・デイに清掃活動

2012.08.10

第一生命、米国資産運用会社「ジャナス社」と資本・業務提携

2012.08.09

メットライフ アリコ、公式フェイスブックページを開設

2012.08.07

ジブラルタ生命、公式フェイスブックページを開設

2012.08.07

明治安田生命、企業イメージCM「時をこえて」の最新作を放映

2012.08.07

住友生命、親孝行アンケートを実施

2012.08.07

オリックス生命が節約生活で調査、今モテるのは「四低男子」

2012.08.06

第一生命、第64回「保健文化賞」の受賞者を決定

2012.08.06

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル、三菱東京UFJで「がんばる終身」を販売

2012.08.06

富士生命、大阪淀川河川敷の清掃イベントに参加

2012.08.03

日本生命、500億円の基金募集を完了

2012.08.03

オリックス生命、保険のペットネーム応募件数が250件突破

2012.08.02

第一生命、ホームページに新コンテンツ「サラ川"この一句"」を開設

2012.08.01

生保協会、小中学校50校に校庭の芝生化助成を決定

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メットライフアリコ、終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)を発売(2012.08.31)

メットライフアリコ生命は、9月2日から持病や既往症のある人向けの終身医療保険(引受基準緩和型)の専用特約として、ガン診断給付金責任開始日以後にガン(悪性新生物・上皮内新生物)と診断確定された際に一時金を支払う「終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)」を発売する。終身医療保険(引受基準緩和型)は、2009年6月の商品発売以降の累計販売件数は30万件を超え、11年7月には「終身通院給付特約(引受基準緩和型)」「先進医療給付特約(引受基準緩和型)」の取り扱いを開始。今回の新特約の発売によって、保障の選択の幅がさらに拡大し、通常の医療保険に加入しにくい人にも充実した保障を提供できるようになる。

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明治安田生命、WEBサイトに「あなたの必要保障額プラン」を追加(2012.08.31)

明治安田生命は、9月1日から生命保険情報サイト「保険がわかるサイト」と契約者専用WEBサイト「MYほけんページ」のメニューに「あなたの必要保障額プラン(WEB版)」を追加する。このコンテンツは、同社の保険契約の有無にかかわらず、誰でも無料で利用できる情報サービスで、性別、生年月日、職業、家族構成などの基本情報を入力すると、4つのリスク(万一、障がい、老後、重度疾病)に対する必要保障額(「必要な生活資金」から「社会保障制度からの支給額」を差し引いた金額)を算出し、一覧で確認できる。

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アイリオ生命、復興支援チャリティーイベント「俳優たち自らが撮影した絵画展」に協賛(2012.08.31)

アイリオ生命は、今年9月から来年3月に東日本大震災復興支援プロジェクト「NEVER FORGET 東北」が全国主要都市で開催する、チャリティーイベント「俳優たち自らが撮影した絵画展」に協賛する。このイベントは、俳優の柴俊夫氏の呼びかけに応えた約100人の著名人から、自ら撮影したいろいろなジャンルの写真の提供を受け、デジタル加工で絵画風にアレンジしたものを、キャンバスへ印刷(1点限定)し作品に仕上げ展示するというもの。絵画展の会場で寄付をした人には、これらの作品を贈呈する。集まった寄付金は、震災遺児たちのために仙台で建設予定の「東北レインボーハウス」建設資金として、非営利団体「あしなが育英会」に全額寄付される。

アイリオ生命は、子ども支援を中心とした社会貢献活動を続けており、震災発生直後から被災した児童養護施設の子どもへの支援や臨床心理士による被災者の心のケア支援などを実施してきたが、柴氏が1年以上にわたりこの絵画展を続けていることに賛同し、協賛することにした。同社の社員・代理店は絵画展の運営に協力する。札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、仙台の全国7か所の主要百貨店で開催予定である。

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アクサ生命、チャリティー収益金をろう学校「明晴学園」へ寄付(2012.08.31)

アクサ生命は、 今年6月から8月にかけて「ブレックファストチャリティー」を実施し、その収益金に会社から同額の寄付金を加算した計65万4462円をろう学校「明晴学園」(東京都品川区)に寄付した。朝食を社員にチャリティー販売し、仕入れ値を差し引いた額を支援先に寄付するというもので、2008年から毎年開催しているチャリティーベントである。今年は本社と全国約40か所の営業店で開催し、1260人以上の社員が参加した。

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ライフネット生命、ファミリーDAYを開催(2012.08.31)

ライフネット生命は、8月23日に従業員の家族やパートナーを対象としたイベント「ライフネット・ファミリーDAY」を開催した。今年で3回目となるこのイベントは、従業員を支えている家族や親しい人へ日ごろの感謝の気持ちを伝えるとともに、気軽に職場訪問をしてもらい、職場や日々携わる仕事内容への理解を深めてもらうことを目的としている。イベント当日は、従業員が自身の家族を招待し、職場見学や他の従業員などとの交流を図った。

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第一生命、治すための保障を充実させた「順風ライフ パワーメディカル」発売(2012.08.30)

第一生命は、9月21日から創立110周年記念商品「順風ライフ パワーメディカル」を発売する。新商品は、設計の自在性が高く顧客のニーズに合わせて総合的な保障を準備できる商品「順風ライフ(5年ごと配当付終身保険)」をパワーアップさせ、上皮内がんも支払いの対象とする「シールドプラス特約」(5年ごと配当付指定・特定疾病診断保障付死亡保障特約)や、先進医療の自己負担を軽減する「先進医療特約」など、昨今の早期発見・早期治療の流れに沿った「治すための保障」のラインナップを充実させるとともに、治すために必要な情報・相談サービスを利用できるようにした、保障とサービスの両面から「治すことをサポートする」商品である。また、保険金等の代理請求ができる人の範囲等を拡大した。

「治すため」「生きるため」「万一に備えるため」に幅広く対応した商品で、8月導入のタブレット型パソコン「DL Pad」によるわかりやすい情報提供と総合的なコンサルティングを展開する。

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マニュライフ生命、新社長に森田常務(2012.08.30)

マニュライフ生命は8月30日、9月1日付で森田均常務執行役員が社長に昇格する人事を決定したと発表した。クレイグ・ブロムリー社長は退任し、マニュライフ・ファイナンシャルシニア・エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼米国事業部門GM兼ジョン・ハンコック・ファイナンシャル・サービシズ社長に就任する。森田氏は、2006年6月にマニュライフ生命に入社後、戦略企画・事業開発、人事等を担当し、新たな販売チャネル、商品分野、提携関係の開拓等を推進してきた。

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メットライフアリコ、利率変動型一時払終身保険の豪ドル建を販売(2012.08.29)

メットライフアリコ生命は、9月1日から利率変動型一時払終身保険(豪ドル建)を販売する。この商品は、契約当初から保険期間を通じて一時払保険料よりも高い死亡・高度障害保険金が保障される。また、基準利率は契約後10年ごとに更改されるが、保険期間を通じて年3.00%(2012年9月時点)が最低保証される。同社では、円建と米ドル建の一時払終身保険を販売しているが、今回、豪ドル建がラインナップに加わった。この商品は、コンサルタント社員・保険代理店で9月1日から販売を開始し、9月3日以降10月末までに都市銀行・証券会社・地方銀行など約30の提携金融機関での販売を予定している。

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明治安田生命、新CM「日本初の生命保険会社」を放映(2012.08.29)

明治安田生命は、8月30日から提供番組で新作CM「日本初の生命保険会社」篇の放映を開始する。このCMは、同社が日本初の生命保険会社であることを紹介しながら、創業から130年を超えた今でも、初心を忘れず顧客に安心を届けるというメッセージを込めた内容となっている。映像では、前身である明治生命と安田生命それぞれの創業当時の様子や、日本で最初の生命保険証券、高度成長期における営業活動などの写真を紹介しながら、同社の歴史を振り返っている。また、撮影は「MYライフプランアドバイザー物語」シリーズに出演している江角マキコさんを起用し、国の重要文化財にも指定されている明治生命館で行われた。

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ライフネット生命、保有契約14万件を突破(2012.08.29)

ライフネット生命は8月29日、保有契約件数が24日に14万件を突破したと発表した。同社は6月14日に保有契約13万件を突破し、6月28日には生保会社として初(同社調べ)となる、スマートフォン経由ですべての保険商品を申し込みできるサービスを開始している。

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第一生命、DSRレポート2012を発行(2012.08.27)

第一生命は、このほど「『第一生命の絆』報告書‐DSRレポート2012」を発行した。この報告書では、CSRの観点に加え、顧客視点で「Plan-Do-Check-Action」というPDCAサイクルを回しながら経営品質向上を目指す、同社独自の取り組みを「DSR=Dai-ichi's Social Responsibility(第一生命グループの社会的責任)」として表現し、このDSRの視点から事業活動を報告している。「創業110周年を迎えて」「東日本大震災への対応」「DSR経営」のテーマで巻頭特集を掲載。

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明治安田生命、介護に関するWEBサービスに新コンテンツ(2012.08.27)

明治安田生命グループでは、8月27日の5年ごと利差配当付介護終身年金保障保険「介護のささえ」の発売開始にあわせ、生命保険情報サイト「保険がわかるサイト」、介護総合情報ポータルサイト「MY介護の広場」をさらに充実させた。生保に関する情報と同社商品を案内している「保険がわかるサイト」では、今回、「介護のささえ」の説明ページを新設したほか、「MY介護の広場」と連動して介護に関する情報を提供。また、「MY介護の広場」(運営は明治安田システム・テクノロジー社)は、介護に関する様々な情報提供を行っているが、今回、介護準備の必要性などについてわかりやすく説明するコンテンツを新設した。

新コンテンツの内容

保険がわかるサイト
○「介護のささえ」の商品説明ページを新設(8月27日公開)
介護保障の必要性に関する説明のほか、商品パンフレットや見積もりの請求も受け付けており、よりわかりやすく、より詳細に商品を検討できる。
MY介護の広場
○アニメーション動画「早わかり!介護のはなし」(8月19日公開)
介護が身近な問題となっていることや、実際に介護が必要になってからではなく前もって知って備えておくことの必要性を中心に、アニメーション動画でわかりやすく説明。なお、動画内にある週間ケアプラン例は「介護とお金 予算別事例集」で要介護度別・予算別に詳しく確認できる。
○介護準備"必要度"チェック(同)
10個のチェック項目に「YES」か「NO」で回答することで、自身の介護リスク度を簡単にチェックできる。介護リスク度に応じたアドバイスやケーススタディなど、おすすめのコンテンツを確認することで、介護についての理解を深めることができる。

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T&Dフィナンシャル生命、りそな銀行で「家計にやさしい収入保障」を販売(2012.08.27)

T&Dフィナンシャル生命は、「無配当収入保障保険(無解約払戻金・I型)」(販売名称:家計にやさしい収入保障)を開発し、8月27日からりそな銀行で販売を開始した。この商品は、保険期間中に被保険者が死亡した場合、または所定の高度障害状態に該当した場合、遺族年金または高度障害年金を毎月支払う。

子どもの成長などに伴い、年々減少する必要保障額に合わせて受取総額を減少させることで、合理的な保障を行うことができるため、一般的な定期保険に比べて低廉な保険料となっている。また、同社所定の条件を満たし健康体割引特約を付加することによって、さらに保険料が割安となる。被保険者が死亡した場合は遺族に遺族年金を、被保険者が所定の高度障害状態に該当した場合は被保険者本人に高度障害年金を年金支払期間満了まで毎月支払う。

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生保文化センター、小冊子「介護保障ガイド」を全面改訂(2012.08.24)

生命保険文化センターは、公的介護保険と生保会社の介護保険がわかる小冊子「介護保障ガイド‐これからの介護リスクに備えるために」を全面改訂した(B5判、カラー48ページ)。今回の改訂では、介護される側、介護する側といった幅広い年齢層のニーズを満たす冊子を目指し、本編では図表・チャートなどを用いてわかりやすい誌面づくりを、巻末のQ&Aではより高度な読者ニーズを満たすため内容の充実を図り、要介護認定のフローチャート化、介護サービス利用のポイント解説などガイド機能の充実を目指した。

また、今年4月実施の公的介護保険制度の改正に基づき、新設された介護サービスの解説を加え、介護サービスの基本単価表や介護サービス利用の具体例などを最新化。生保会社の最新の介護保険商品の動向に基づき、一般的な給付要件、介護保険契約の具体例なども解説を一新した。このほか、各章の冒頭に4コマ漫画を配置し、各章のポイントを明示した。なお、この小冊子は平成13年1月の初版以来、累計42万部が発行されている。

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ライフネット生命、米国の国際的なコンペティションで受賞(2012.08.22)

ライフネット生命は、米国の国際的なビジネスアワードである「Stevie Awards 2012 International Business Awards(スティービーアワード国際ビジネス大賞)」のカンパニー・オブ・ザ・イヤー金融機関カテゴリーで、ブロンズスティービー賞(銅賞)を獲得した。同アワードにおける国際ビジネス大賞は、世界各国の企業・団体・自治体等を対象としたコンペティションで、今年で9度目の開催。今回は50か国を超える国からエントリーがあり、300人を超える世界各国のビジネス・プロフェッショナルによる投票・審査の結果、同社が日本の金融機関として初めて国際ビジネス大賞を受賞した。

今回の同社の受賞に対し、同アワードの創始者であるマイケル・ギャラガー氏は、「ライフネット生命は、現下の日本経済において見事なイノベーションを起こしている革新的な生命保険会社である」とコメント。授賞式は10月15日に韓国ソウルで開催される予定である。

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フコクしんらい生命、みずほ銀行で医療保険を販売(2012.08.17)

フコクしんらい生命は、8月20日から「フコクしんらい医療保険」(正式名称:解約返戻金抑制型医療保険)を生命保険窓販商品として、みずほ銀行を通じて販売する。この商品は、「日帰り入院」「公的医療保険が適用となる手術・放射線治療」「先進医療」「5年ごとの生存給付金」など、顧客のニーズが高い保障を準備できる商品として、シンプルでわかりやすさを基本に開発した。

主な特徴としては、(1)日帰り入院でも5日分の入院給付金を保障、(2)公的医療保険が適用となる手術・放射線治療を保障、(3)公的医療保険が適用とならない部分の先進医療を保障、(4)骨髄移植に対応、(5)生存給付金特約を付加した場合、生存給付金を5年ごとに受け取ることができるなどとなっている。

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日本生命、インド資産運用会社への出資完了(2012.08.17)

日本生命は8月17日、今年1月に合意したインド資産運用会社「リライアンス・キャピタル・アセットマネジメント社」(リライアンス・アセット)の株式(発行済株式数の26%、約210億円)の取得について、インドの証券監督機関であるSEBIによる最終認可を含む全ての手続きを終え、出資を完了したと発表した。今後、リライアンス・アセットに対し、取締役を派遣するなど資産運用領域における協業を推進すると同時に、リライアンスグループとの間で20人を超える人材の相互交流を進めていく予定である。

インドの投資信託市場は、1993年に民間に開放されて以来急速に成長しており、世界第2位の人口規模、サービス業・内需主導型の堅調な経済発展などを背景に、今後も長期にわたって拡大が期待できるマーケットである。リライアンス・アセットは、95年に設立され、順調に成長を続けており、現在受託資産残高でインド投資信託業界第2位の地位を占めている。投資信託の運用に加えて、インド公的年金資金も受託するインド資産運用業界を代表する企業である。

日本生命は、昨年、リライアンスグループ傘下のリライアンス・ライフ社にも出資(発行済株式数の26%、約480億円)しており、今回のリライアンス・アセットへの出資は、同グループとの協力関係を深化・拡大させるものである。

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アフラック、国立がん研究センターとがん情報の普及啓発に向け協定(2012.08.17)

アフラック(アメリカンファミリー生命)は、8月23日に独立行政法人国立がん研究センターと「がん情報の普及啓発に関する包括連携に関する協定」を締結する。国立がん研究センターとアフラックが展開しているがん啓発に関する取り組みや双方が有する全国ネットワークを生かし、広く国民に対して共同でがんに関する情報の提供を行い、がんに関する意識の向上を図りながら「がんと向き合い、がんに負けることのない社会」や「がんになっても自分らしい生き方ができる社会」を目指す。また、それによって全国のがん患者やその家族の不安・苦痛の軽減、療養生活の質の向上を実現する。

主な取り組みとして、一般市民へのがん啓発事業の実施、がん診療連携拠点病院相談支援センターへの支援、がん啓発ツールの制作などがある。なお、9月15、16日に東京ミッドタウン「アトリウム」で、「がんを知る展」を開催する予定である。これは、国立がん研究センター創立50周年記念と連動したイベントであると同時に、今回の協定締結記念イベントとして開催される。

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ソニー生命、ボランティア・デイに清掃活動(2012.08.10)

ソニー生命では、平成15年度から創立記念日である8月10日を「ボランティア・デイ」とし、全社員で地域・社会貢献活動を考え、実践する日と位置づけボランティア活動を行っているが、今年は本社社員を中心に316人が午前9時から東京・青山、中野坂上各オフィス周辺の沿道を清掃した。8月はボランティア強化月間として、地域密着型の社会貢献活動を実践していく。

また、同社では、今年2月に行われた「スペシャルオリンピックス日本 冬季ナショナルゲーム・福島」に全国各地から延べ540人の社員が参加するなど、毎年支援の輪を広げている。23年度は賛助金(500万円)を贈呈し、26年に開催される「スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・福岡」へのボランティアとしても参加を計画している。

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第一生命、米国資産運用会社「ジャナス社」と資本・業務提携(2012.08.10)

第一生命は8月10日、米国資産運用会社「ジャナス社」と出資・業務提携契約を締結したと発表した。原則1年以内にジャナス社株式の15%以上(上限20%)を取得する。第一生命は、新株予約権を取得しており、市場からの株式取得に加えて、新株予約権を行使することによって株式を取得することが可能。出資比率が15%以上に達した場合、非常勤取締役1人の派遣が可能となり、取締役派遣後にジャナス社へ持分法を適用予定である。

ジャナス社は、リタイアメント人口の増加などを背景に中長期的な成長が見込める米国資産運用市場で、株式運用を中心とした高い競争力、幅広い販売ネットワークを持ち、強固なブランドを確立している。第一生命は、ジャナス社が中長期的に成長していくことを想定しており、同社への運用委託、人財派遣などを通じて一般勘定資産の運用競争力向上、海外アセットマネジメント事業に関するノウハウの獲得を目指すとともに、企業価値向上に向けた取り組みを推進していく。

業務提携の概要

  • 第一生命からジャナス社への経営管理職レベルの常勤担当者、運用トレーニーの派遣。
  • 第一生命一般勘定資産の一部につき、ジャナス社に運用を委託。
  • 関連会社DIAMアセットマネジメントが選定したジャナス社商品の日本での販売。
  • ジャナス社と共同でDIAMの米国ビジネスの拡大機会を検討。

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メットライフ アリコ、公式フェイスブックページを開設(2012.08.09)

メットライフアリコ生命は8月10日、フェイスブック上に公式ページを開設する。このページでは、同社の親善大使であるスヌーピーに関するコンテンツや、CSR活動の1つである「小学校での英語出前授業」などの情報を随時提供していく。

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ジブラルタ生命、公式フェイスブックページを開設(2012.08.07)

ジブラルタ生命は8月3日、フェイスブック上に同社公式ページを開設した。社会貢献活動などの情報をタイムリーに発信していく。

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明治安田生命、企業イメージCM「時をこえて」の最新作を放映(2012.08.07)

明治安田生命は、8月10日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「愛する気持ちをささえたい」篇、「小さなたからもの」篇の2作品の放映を開始する。このCMは、「明治安田生命2011マイハピネスフォトコンテスト」で「あなたがいる しあわせ。」をテーマに応募があった写真を使用している。写されているのは、日常の家族や夫婦、子どもたちの何げない幸せな表情。今回の作品から、そうした当たり前の幸せを視聴者により身近に感じてもらうため、CMの冒頭に家族や子どもたちの映像を挿入している。また、家族の幸せをずっと守っていきたいという、生命保険会社としての同社の思いを、エンディングのキャッチコピー「愛する気持ちをささえたい」に込めている。なお、BGMには、引き続き小田和正さんの書き下ろし楽曲『たしかなこと』を使用している。

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住友生命、親孝行アンケートを実施(2012.08.07)

住友生命では、夏の帰省シーズンを前に「親孝行」に関するアンケートを実施し、その集計・分析結果を取りまとめた。親孝行の年間費用は平均で13万7215円。その一方で、0円を含む、1万円以下と回答した人は全体の約50%となり、お金を使わない親孝行派も多くみられた。

調査結果の主な内容

○あなたにとって一番の「親孝行」とは何?
一番の親孝行は「心配させない」「元気でいる」「会う」…お金やモノよりも安心が何よりの親孝行。
○あなたの親孝行度は何点?
全体平均は「あまりしていない」の49.5点。20代は43.2点に対し、50代は52.4点と年代別で差。
○あなたの子どもの親孝行度は何点?
全体平均は「ある程度している」の65.8点。20代、30代では70点超の高得点と子どもに甘い!?
○この1年間で親孝行のためにいくら使ったか?
親孝行の費用は年間13万7215円、一方で0円も約3割。
○主に何のための費用?
親孝行費の用途は「贈り物」がトップ、次いで「食事」「帰省」。20代は「贈り物」が約半数、60代では「供養」が2位に。
○親孝行をしていそうだと思う有名人は誰?
1位が関根麻里さん、2位がイチロー選手、3位がベッキーさん。
○今までで最も喜んでもらえたまたは、してもらって嬉しかった親孝行のエピソード
・孫が誕生した時、名前を付けてもらった(40代・男性)
・初めての給与で、母の日に鉢植えのカーネーションを送ってくれた(60代・女性)

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オリックス生命が節約生活で調査、今モテるのは「四低男子」(2012.08.07)

オリックス生命は、「節約生活とプチ贅沢に関する実態調査」を7月13〜17日にモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施し、1000人(調査対象者:20〜49歳の男女)の有効サンプルを集計した(調査協力機関:ネットエイジア社)。それによると、給料アップが見込めない時代に、女子からの好感度が高いのは「四低男子」、低姿勢・低依存・低リスクの三低プラス低燃費の男子であることがわかった。

調査結果の主な内容

  • 給料アップ見込みなし…40代男性で6割強、20代女性では7割。
  • 30代女性の4割弱が見直したい「通信費」、「保険料」は40代女性で3割弱。
  • 節約の効果…「プチ贅沢や贅沢」を実現約2割。
  • 比較で節約…より良いものを探す「ネット比較人」は、コツコツ貯める「貯蓄人」。
  • 今、男女を問わずモテるのは「気前のいい人」よりも「節約できる人」。
  • 給料アップが見込めない時代、女子からの好感度が高いのは「四低男子」(低姿勢、低依存、低リスク、低燃費)

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第一生命、第64回「保健文化賞」の受賞者を決定(2012.08.06)

第一生命は、同社が主催する第64回「保健文化賞」の受賞者を決定した。保健文化賞は、1950年に創設されて以来、保健医療、健康増進、生活環境、高齢者、障がい者保健福祉、少子化対策等の多岐の分野において顕著な実績を残した団体、個人を表彰することで、保健衛生の向上に寄与し、この分野における権威ある賞として高い評価を得ている。第64回となる今年度は、2月1日から4月16日の期間に募集を行い、団体、個人合わせて56件の応募があり、審査委員による選考のもと10団体、個人5人の受賞者を決定した。これまでの受賞者総数(今回含む)は、625団体、個人321人、合わせて946件にのぼる。なお、11月に贈呈式を開催し、受賞者には、厚生労働大臣から表彰状を、そして同社からは感謝状とともに賞金(団体200万円、個人100万円)を贈呈する。

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プルデンシャルジブラルタファイナンシャル、三菱東京UFJで「がんばる終身」を販売(2012.08.06)

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、保険金逓増型終身保険(低解約返戻金型)(無配当)「がんばる終身」を開発し、8月6日から三菱東京UFJ銀行で販売を開始する。資産形成、がんへの備え、万一や介護への備えに対応した商品となっている。保険料払込期間中に、毎年5%(単利)の割合で保険金額が逓増し、20年後は2倍まで増加し、増加した死亡保障を生涯にわたって確保できる。また、「がん診断特約」が付加されているため、保険料払込期間中に所定のがんと診断確定されれば、一時金を受け取ることができる。

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富士生命、大阪淀川河川敷の清掃イベントに参加(2012.08.06)

富士生命は、7月21日に大阪市旭区の城北公園内淀川河川敷(城北わんど)で実施された「淀川"わんど"クリーン大作戦」へ参加した。当日は、同社の職員とその家族32人が約1時間、清掃活動を行った。7月の「河川愛護月間」に企業・団体・市民が一体となって行う清掃イベントで、今年で26回目となる。なお、同社は2010年から参加している。

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日本生命、500億円の基金募集を完了(2012.08.03)

日本生命は8月3日、自己資本の一層の強化に向けた500億円(利率0.87%、償還期間6年)の基金募集を完了したと発表した。基金は、保険業法によって相互会社に認められた資本調達手段で、株式会社の資本金に相当する中核的な自己資本と位置づけられている。同社は、「長期にわたるお客様への保障責任」を全うし、様々なリスクが万一現実のものとなったとしても保険金・給付金等を当初の契約どおりに支払えるよう、「最大・最優の健全性の確立」を経営目標の1つに掲げ、基金の継続的な募集や準備金の着実な積み増しなど、自己資本の継続的な強化を行っている。同社は基金募集を平成8年以降継続的に行っており、今回の募集で基金の総額が1兆2500億円となった。

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オリックス生命、保険のペットネーム応募件数が250件突破(2012.08.03)

オリックス生命は8月3日、7月27日から「無配当七大生活習慣病入院保険・入院医療特約付」の新たなペットネーム(保険商品の愛称)を、生保業界で初めてインターネットで公募しているが、応募件数が250件を超えたと発表した。また、応募者から「ネーミング応募商品の特徴をもっと知ってからペットネームを考えたい」という要望が寄せられたことから、応募ウェブページの商品特徴と同社他商品との違いをより充実した内容とした。

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第一生命、ホームページに新コンテンツ「サラ川"この一句"」を開設(2012.08.02)

第一生命は、8月2日からホームページに新コンテンツ「サラ川"この一句"」を開設した。同社の「サラリーマン川柳コンクール」の1990年(第4回)から2011年(第25回)までの作品、約7000句を様々なカテゴリで閲覧できる。過去の作品をキーワードで検索できるほか、結婚式や同窓会などのスピーチ・挨拶のネタで使える句「こんな時にこの一句」や、時代を彩った出来事や流行など世相を反映した句「あの日あの時この一句」、サラリーマンだけでなく夫や妻などの立場から共感できる句「○○○○の言い分」からの検索もできる。

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生保協会、小中学校50校に校庭の芝生化助成を決定(2012.08.01)

生命保険協会は、平成24年度「環境教育を通じた家族・地域のきずな推進活動(小中学校における校庭の芝生化助成活動)」として、3月1日から4月27日に募集を行い、全国の小中学校50校に対し、総額497万7936円を助成することを決定した。この活動は、社会貢献活動の一環として、家族のきずなの推進、地域コミュニティの活性化につなげる観点から、校庭の芝生化で、家族・教職員らが芝生の維持管理活動などを実施する小中学校に対して、1校あたり10万円(上限)の資金助成を行うもの。

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