共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2012年09月

2012.09.28

明治安田生命、公式Facebookページを開設

2012.09.28

太陽生命、松本幸四郎さん出演のテレビCMを放映

2012.09.27

明治安田生命、均等・両立推進企業表彰2部門で東京労働局長優良賞

2012.09.27

大同生命、全国障害者スポーツ大会「ぎふ清流大会」に特別協賛

2012.09.27

かんぽ生命、全国のローソン店舗に専用リーフレットを設置

2012.09.26

明治安田生命、企業イメージCMシリーズ最新作を放映

2012.09.26

マニュライフ生命がパ・リーグクライマックスシリーズのスポンサー

2012.09.26

損保ジャパンDIY生命、インターネット保険申込サービスを開始

2012.09.25

住友生命、介護に関する総合情報サイトを開設

2012.09.25

住友生命、公式ホームページを全面リニューアル

2012.09.24

ネクスティア生命、保険加入者の声コンテンツをリニューアル

2012.09.24

オリックス生命、150億円の増資を実施

2012.09.21

オリックス生命、公式Facebookページ開設キャンペーンを実施

2012.09.20

オリックス生命、4つのソーシャルメディアを開設

2012.09.20

朝日生命が「安心をかなえる医療保険」発売、健康に不安ある人でも加入できる

2012.09.20

三井生命、座右の銘を募集、最多は「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も」

2012.09.20

住友生命、一時払い商品の保険料率を引き下げ

2012.09.20

アイリオ生命、楽天が株式を追加取得し子会社化

2012.09.19

生保文化センターが全国実態調査を公表、世帯加入率90.5%

2012.09.19

ライフネット生命、医療費負担連動タイプの新医療保険を発売

2012.09.18

三井生命が女性マーケット強化、「ベクトルXお守りジェンヌ」を提案

2012.09.18

T&Dフィナンシャル生命、保険クリニックで収入保障保険を販売

2012.09.14

三井住友海上あいおい生命、札幌お客さまサービスセンターを開設

2012.09.14

アイエヌジー生命、一時払変額年金保険の新商品を開発

2012.09.13

大同生命、総合医療保険をリニューアル

2012.09.13

メットライフアリコ、新テレビCMを放映

2012.09.12

第一生命、石川遼選手と武井咲さん出演のテレビCM放映

2012.09.12

ネクスティア生命、ホームページ内にバーチャルエージェントを導入

2012.09.10

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、エコノミクス甲子園に特別協賛

2012.09.06

第一生命、来社窓口を「第一生命ほけんショップ」に名称変更

2012.09.06

チューリッヒ生命、12月25日に本社オフィスを移転

2012.09.05

明治安田生命、被災3県で「ふれあいコンサート2012」開催

2012.09.05

明治安田生命、愛と平和のチャリティーコンサート2012を開催

2012.09.04

生保協会、AIJの年金資産消失問題受け自主取り組み決定

2012.09.04

アフラックチャリティーコンサート、開催100回を達成

2012.09.03

朝日生命、社内募金650万円を社会福祉団体など10団体に寄付

2012.09.03

ソニー生命調べ、初めて人間ドックを受けたのは30代が最多

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明治安田生命、公式Facebookページを開設(2012.09.28)

明治安田生命は、9月28日に「明治安田生命公式Facebookページ」を開設した。ホームページや社外公表資料などでは伝えしきれないトピックスを、従業員の生の声で発信していく。同社は、2011年からFacebookページ運営を開始しており、今回で4つ目となる。

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太陽生命、松本幸四郎さん出演のテレビCMを放映(2012.09.28)

太陽生命は、9月29日から松本幸四郎さん出演のテレビCM「決断篇」を全国で放映する。CMでは、白木壁のシンプルな空間のなか、松本さんが自らの人生観を語る。歌舞伎の世界にとどまらず、ミュージカルや現代劇にも挑戦し続けてきた松本さんならではの言葉と、主演してきた舞台映像を交えて構成している。

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明治安田生命、均等・両立推進企業表彰2部門で東京労働局長優良賞(2012.09.27)

明治安田生命は、厚生労働省が実施する平成24年度の均等・両立推進企業表彰で、均等推進企業部門とファミリー・フレンドリー企業部門の2部門で「東京労働局長優良賞」を受賞した。同社は、従業員の8割以上が女性であり、これまでも女性の意欲と能力を最大限に引き出すための様々な取り組みをしてきたが、2011年4月から3か年の取り組みを定めた「明治安田新発展プログラム」で、ダイバーシティ・マネジメントの推進を重点実施事項に定め、ポジティブ・アクション、ワーク・ライフ・バランスの取り組みを強化している。今回の受賞は、こうした取り組みが評価されたもの。

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大同生命、全国障害者スポーツ大会「ぎふ清流大会」に特別協賛(2012.09.27)

大同生命は、10月13日〜15日に岐阜県で開催される、第12回全国障害者スポーツ大会「ぎふ清流大会」に特別協賛する。開催期間中、同社の岐阜支社を中心に多くの役職員等がボランティアとして参加する。同社は、今年で創業110周年となるが、20年前の創業90周年を機に、同大会の前身、全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)の第1回東京大会から特別協賛を始め、今回で20回目となる。

具体的な協賛内容としては、大会への特別協賛金として1億円を贈呈。このほか、、同社役職員等のボランティア参加(約200人)で、岐阜メモリアルセンター芝生広場の会場(清流ミナモ広場)に「大同生命ブース」を設置し、選手や応援する人たちとふれあいの場を提供する。

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かんぽ生命、全国のローソン店舗に専用リーフレットを設置(2012.09.27)

かんぽ生命とローソンは、10月1日から全国のローソン店舗(9721店。ローソンストア100を除く)にかんぽ生命の資料請求はがき付き「ローソン専用リーフレット」を設置する。かんぽ生命のリーフレットを日本郵政グループ以外の全国展開しているチェーン店舗に設置するのは、今回が初めて。

郵便局を訪れる機会の少ない人にも広くかんぽ生命の商品やサービスを知ってもらうため、イラストを多く用いたわかりやすい内容の専用リーフレットを作成し、気軽に手にとってもらえるよう工夫した。これによって、全国約2万か所の郵便局ネットワークとかんぽ生命直営店に加え、全国約1万店のローソン店舗に設置された専用リーフレットでも資料請求が可能になる。日本郵政グループとローソンは、2002年に業務提携を締結して以来、10年間にわたり、顧客の利便性向上を目指して様々な共同事業を展開してきた。

なお、専用リーフレットを使って資料請求をした人に、ローソンのオリジナル商品「Uchi Cafe SWEETSプレミアムロールケーキ」(1個)の引換券を進呈。引換券は資料と一緒に送られてくる。

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明治安田生命、企業イメージCMシリーズ最新作を放映(2012.09.26)

明治安田生命は、10月1日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「えがお、えがお、えがお」篇の放映を開始する。このCMは、2011マイハピネスフォトコンテストで「あなたがいるしあわせ。」をテーマに応募があった写真を使用。庭に降り積もった雪山でのそり遊び、散歩の途中での追いかけっこ、運動会でメダルをかけてもらった喜びの瞬間など、普段の生活のなかで子どもたちが見せるたくさんの笑顔がしあわせな気分にさせてくれる作品となっている。BGMには、引き続き、小田和正さんの書き下ろし楽曲「たしかなこと」を使用している。

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マニュライフ生命がパ・リーグクライマックスシリーズのスポンサー(2012.09.26)

マニュライフ生命が2012年度パシフィックリーグクライマックスシリーズのスポンサーに決定した。同社は、10年度からパ・リーグのレギュラーシーズンとクライマックスシリーズに協賛している。

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損保ジャパンDIY生命、インターネット保険申込サービスを開始(2012.09.26)

損保ジャパンDIY生命は、9月24日から「1年組み立て保険」の申し込みが24時間いつでも可能になる、インターネット保険申込サービスを開始した。同社は、これまでも必要保障額シミュレーション・保険料試算・資料請求といったインターネットのサービスを提供してきたが、今回のサービス開始で、保険プランの組み立てから申し込みまでが、ネットでスムーズに手続きできるようになる。従来の申込書郵送による申し込みも引き続き受け付け、どちらでも選択できる。

対象となるのは、1年組み立て保険の契約のうち、契約者と被保険者が同一人となる契約で、保険料支払いはクレジットカード払い。なお、ネット申込サービスは、同社Webサイトのほか、アドバンスクリエイトが運営する日本最大級の保険比較サイト「保険市場」からでも利用できる。

同社では、今回のサービス開始にあたりキャンペーンを展開。11月30日までの期間、ネットで1年組み立て保険の申し込み手続きをした人全員にもれなくマックカード(500円分)をプレゼントする。

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住友生命、介護に関する総合情報サイトを開設(2012.09.25)

住友生命は9月25日、全国各地の介護に関する自治体窓口・介護施設など地域に根ざした役立つ情報の検索が可能なる総合情報サイト「スミセイ安心介護」を開設した。サイトのコンセプトは、(1)地域に根ざした介護に関わる情報(施設や相談窓口等)をわかりやすく提供する、(2)介護の基本情報の提供を通じて介護の不安を安心に変える、(3)共感できる情報や楽しいコンテンツの提供を通じて介護の負荷を和らげる、となっている。

同社では、このサイトを通じてブランドビジョンで掲げる「4つの先進の価値」の1つである「健康な人生・豊かで明るいシニアライフを応援する、進化するサポートプログラム」の実現に取り組んでいく。平成11年に介護保険の発売を開始し、介護保障商品の累計販売件数は今年7月末時点で約651万件。営業用携帯端末SumiseiLiefにスミセイ安心介護の機能を搭載し、営業職員が定期訪問を通じて、顧客へ保障面に加え、介護に関する総合的な情報を提供していく。

なお、サイトの開発・運用・管理は、業務委託先であるエス・エム・エス(SMS社)が行う。今後、SMS社とは、サイトのコンテンツ開発を共同企画するとともに、介護に関わる新しいサービスなどについても、両社の強みを生かして共同開発していく。具体的には、来年3月までに全国の介護に関するボランティアサービス(傾聴、見守り、外出介助など)の検索コンテンツを導入する予定である。

サイトの主な特長

  • 全国各地の介護に関する自治体窓口・介護施設など地域に根ざしたお役立ち情報の検索が可能。
  • 営業職員による「スミセイ未来応援活動」(定期訪問活動)の中で、上記の情報提供が可能。
  • 今後、新たなコンテンツを順次開発・提供していく「進化する」サイト。

コンテンツ・サービスの内容

  • 検索コンテンツ
    各地域(全市区町村)の地域包括支援センター、カテゴリー別・地域別の介護サービス・介護施設、「家族会」(介護者同士のコミュニティー)の連絡先・場所等が検索可能。
  • 情報コンテンツ
    介護に関する基礎的な情報の解説や介護の実体験などを提供。
  • 診断コンテンツ
    4つの簡易診断コンテンツを提供(介護ストレス診断、遠距離介護診断、安心おでかけ診断、介護保険診断)。
  • 相談コンテンツ(閲覧)
    介護に関する相談と複数の介護専門家からの回答が得られる掲示板、介護者同士で体験・悩み等を投稿・共有する掲示板を閲覧可能。
  • 外部サイトへのリンク
    • SMS社が運営する認知症総合情報ポータルサイト(認知症ねっと)
    • QLife社が運営する病院等検索、病院の口コミを紹介するサイト(QLife)

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住友生命、公式ホームページを全面リニューアル(2012.09.25)

住友生命は9月25日、ブランドイメージの対外的発信・伝達、利便性の向上などを目的に公式ホームページを全面リニューアルした。

リニューアルのポイント

情報総合窓口として見やすく分かりやすいホームページに全面刷新

同社に関する情報総合窓口として、ホームページ全体のコンテンツ配置を見直すとともに検索機能の改善を図り、必要情報を探しやすいホームページへ刷新した。また、会社情報や財務情報等をわかりやすく掲載しているほか、サイト構成では「スミセイダイレクトサービス(各種手続き・契約内容照会等のサービス)」など、アクセスの多いコンテンツを中心に導線の再設計を行い、同社の様々な特徴を総合的に理解してもらえるホームページを目指した。

住友生命の魅力を伝えるコンテンツの充実

新規コンテンツとして介護情報サイト「スミセイ安心介護」や「動画でわかりやすい『保険のきほん』解説ムービー」を新規に導入した。また、顧客と家族の将来設計を客観的データでシミュレーションできるライフプランニングツール「スミセイ未来診断」や、特典を用意し担当者による継続的な定期訪問を約束する「スミセイ未来応援活動」をメインビジュアルで紹介するなど、ブランドイメージを伝えるコンテンツの充実を図った。さらに、CM情報やソーシャルメディア(Facebookページ)との連動など、クロスメディアによるブランドイメージ向上を目指した取り組みを引き続き強化していく。

ブランドカラーをベースとした優しいデザイン

「上品さ」「わかりやすさ」をコンセプトとして、多彩な商品・サービスロゴやアイコンを引き立たせる白を基調にブランドカラーを効果的に配したデザインに変更。また、ホームページ内の文字を大きくする機能の付加や判別しやすい色使いに配慮し、優しいプラットフォームとなるようデザインした。

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ネクスティア生命、保険加入者の声コンテンツをリニューアル(2012.09.24)

ネクスティア生命は、同社保険加入者の声コンテンツをリニューアルし、新たに「わたしと、保険のはなし。」を開設した。新コンテンツでは、8組の加入者に社員が直接インタビューを行い、保険を検討中の人の参考になるよう、加入者の人となりやライフスタイルを踏まえた保険の選び方を写真、動画を交えて紹介している。

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オリックス生命、150億円の増資を実施(2012.09.24)

オリックス生命は9月24日、オリックスを引受先とする総額150億円の増資を同日付で実施したと発表した。今回の増資は、今後の業容の拡大に備え、財務基盤の一層の強化を目的としたもの。増資後の資本金、資本準備金の合計額は662億400万円。

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オリックス生命、公式Facebookページ開設キャンペーンを実施(2012.09.21)

オリックス生命は、Facebook公式ページの開設を記念し、9月21日から10月11日までの間、開設キャンペーンを実施する。キャンペーン期間中に公式ページ上でアンケート(5問)に答えてもらった人の中から抽選で、景品をプレゼントする。対象景品は「モンベル 寝袋 U.L.スーパー スパイラルダウンハガー」(1人)、「キュートな防災クマちゃんリュック」(3人)、「防災6点セット番犬くん」(5人)、「パナソニック コンパクトソーラーライト」(5人)、「オリックス生命オリジナルボールペン&シャープペン」(5000人)となっている。

同社は、公式ホームページや同社代理店を通じて顧客への情報発信を行ってきたが、コミュニケーションをさらに深めるため、9月20日に4つのソーシャルメディア(Facebook、Google+、Twitter、YouTube)に新たなコミュニケーションサイトを開設。同社の取り組み、生命保険サービスの必要性などを明るく楽しく発信し、同社への理解を深めてもらいたい考え。

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オリックス生命、4つのソーシャルメディアを開設(2012.09.20)

オリックス生命は、9月20日から、Facebookに公式ページを、またGoogle+、Twitter、YouTubeにも公式アカウントを取得し運用を開始した。これらソーシャルメディアの公式アカウントの開設で、顧客との双方向の対話を促進し、生の声をもとに商品やサービスの開発・改善を実現していきたいとしている。

今回、公式ページとあわせて「ダイレクト事業部長Facebookページ」を開設し、双方で「いいね!」の数を競う企画も実施。ダイレクト事業部長ページが先に5000人の「いいね!」を集めた場合、公式ページの責任者を変更し、運営についてもダイレクト事業部長に任せる、公式ページとダイレクト事業部長ページのガチンコ勝負となっている。同社では、この人気競争は、ソーシャルメディアにおけるコミュニケーションについて、「どのような距離感と情報提供」が共感を得られるかを試行するものとしている。

公式ページでは、同社の活動、商品・サービスに関する情報を配信。一方、ダイレクト事業部長ページでは、日常の出来事などを投稿するとともに、生命保険に関する「素朴な疑問などにお答え」する保険コンシェルジュとしてコミュニケーションを進めていく。

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朝日生命が「安心をかなえる医療保険」発売、健康に不安ある人でも加入できる(2012.09.20)

朝日生命は、10月2日から健康に不安がある人でも一生涯にわたって医療保障を準備できる「かなえる医療保険」を発売する。この商品は、過去に病気をしたり健康上の理由で医療保険への加入をあきらめていた人にも医療保障を提供することで、安心できる生活を送ってもらおうというコンセプトで開発されたもの。加入に際して、医師の診査は必要なく、告知書のみで加入が可能である。なお、かなえる医療保険は、引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)を付加した保険王プラスの愛称である。

「かなえる医療保険」の特長

悪化・再発も保障する

契約前からの持病の悪化や過去の病気の再発による入院・手術・放射線治療も保障する。

先進医療も保障

特約を付加することで、全額自己負担となる先進医療の技術料も保障する。

一生涯の保障

病気やケガによる入院・手術・放射線治療を一生涯保障する(保険期間が終身タイプの場合)。

告知事項(次の3つの告知事項に該当しなければ加入できる)

(1)最近3か月以内に、医師・歯科医師から入院治療、手術もしくは放射線治療を受けるようにすすめられたことがあるか。または、最近3か月以内に医師・歯科医師から、治療法の1つとして入院治療、手術もしくは放射線治療の説明をうけたことがあるか。

(2)過去2年以内に入院治療、手術または放射線治療を受けたことがあるか。

(3)今までに公的介護保険制度の要介護・要支援認定を受けたことがあるか。

※上記の告知事項に該当しない場合でも職業、過去の契約状況などで加入できないことがある。

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三井生命、座右の銘を募集、最多は「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も」(2012.09.20)

三井生命では、6月22日〜8月20日の期間、全国各地の地元企業経営者・事業主などの顧客との関係を強化する活動として、「『教えてください! 社長さまの座右の銘』キャンペーン」を展開し、3000人から寄せられた「座右の銘」の集計結果を取りまとめた。最も多かったのは「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も」だった。これは、平成18年7、8月に実施した前回の9位から大幅に順位を上げた。また、今回新たに「絆」が7位に入った。

トップ10(カッコ内は前回の順位)と回答数は次のとおり。1位(9)為せば成る、為さねば成らぬ、何事も(回答数114人)、2位(1)一期一会(85人)、3位(2)感謝(55人)、4位(3)継続は力なり(53人)、5位(11)初心忘れるべからず(35人)、6位(5)誠心誠意(25人)、7位(−)絆(24人)、8位(4)誠実(22人)、9位(6)努力(20人)、10位(7)和(19人)、10位(18)七転八起(19人)。

なお、同社では今回のキャンペーンが好評だったこともあり、対象を5300人拡大し、第2弾(9月21日〜11月30日)を実施する。

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住友生命、一時払い商品の保険料率を引き下げ(2012.09.20)

住友生命は9月20日、現在の運用環境、市中金利動向などの状況を踏まえて、一時払い商品の保険料率を10月2日から改定すると発表した。具体的には、一時払いの5年ごと利差配当付自由保険(養老保険)、5年ごと利差配当付個人年金保険「新たのしみ年金」の予定利率について、それぞれ現行の1.00%から0.75%に引き下げる。なお、5年ごと利差配当付終身保険は改定しない(現行1.40%)。

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アイリオ生命、楽天が株式を追加取得し子会社化(2012.09.20)

アイリオ生命は9月20日、主要株主である楽天が同社の株式を追加取得し、所有割合を87.8%に高め、楽天の連結子会社となる見込みになったと発表した。アイリオ生命は、2008年8月に生命保険業の免許を取得し事業を開始。10年7月に資本・業務提携契約を楽天と締結し、12月には楽天の関連会社となった。その後、両社でインターネット対応型の新商品開発に取り組み、11年9月には医療保険3商品を共同開発し、楽天グループが運営する「楽天の保険」サイトで販売を開始するなど、両社の保有する様々なノウハウや機能を相互に有効活用するため、緊密な協力体制を構築してきた。

一方、生保分野におけるインターネットの活用は、今後さらに拡大していくことが予想され、アイリオ生命としても、このような環境変化を踏まえ、顧客のニーズに合わせた商品・サービスを積極的に提供していくためには、楽天グループとのさらなる関係強化が必要であると考えたいた。今後、インターネットの活用による新しい形態の保険商品の開発・提供を強化し、アイリオ生命が提供する保険商品を楽天グループの各種サービス上で販促するなどの協力関係を築いていくとしている。

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生保文化センターが全国実態調査を公表、世帯加入率90.5%(2012.09.19)

生命保険文化センターは9月19日、平成24年度「生命保険に関する全国実態調査(速報版)」を公表した。それによると、生命保険(個人年金保険を含む)の世帯加入率は全生保で90.5%(前回の平成21年は90.3%)だった。これを機関別にみると、民保78.4%(同76.2%)、簡保21.5%(同30.9%)、JA11.9%(同11.8%)、生協・全労済28.5%(同28.8%)。前回と比較すると、民保で2.2ポイント増加している。民保加入世帯の医療保険・医療特約の世帯加入率は92.4%。

今後増やしたい生活保障の準備項目では「世帯主の老後の生活資金の準備」が最も多く28.3%、直近加入契約の保険種類のうち遺族保障機能を主目的とした生命保険の割合は55.1%となっている。

また、直近に加入した民保(かんぽ生命を除く)の加入経路(加入チャネル)は、「生命保険会社の営業職員」が68.2%(同68.1%)と最も多く、次いで「通信販売」8.8%(同8.7%)、「保険代理店の窓口や営業職員」6.9%(同6.4%)で、前回と比較すると「インターネットを通じて」と「銀行を通して」がそれぞれ1.6ポイント増加している。

この調査は、一般家庭における生命保険の加入実態、生命保険・生活保障に対する考え方を把握することを目的として、昭和40年以降3年ごとに実施している調査である。

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ライフネット生命、医療費負担連動タイプの新医療保険を発売(2012.09.19)

ライフネット生命は、医療費負担連動タイプの医療保険「じぶんへの保険プラス(がん・先進医療保障付き)」を10月上旬に発売する。

日本の医療は、入院日数が短期化する一方で入院費用(1日あたりの自己負担費用)は高額化が進むとともに、がんの治療も入院から通院へとシフトが進んでいる。結果として、民間医療保険で主流である「入院日数に連動して定額の給付金を支払う終身タイプの医療保険」では、医療の現状と給付内容がマッチしていないケースも出てきている。こうした現状を踏まえ、医療費負担に連動して給付金を支払う定期タイプの医療保険を新たに販売することにした。

公的医療保険における医療費の自己負担分に連動して給付金が支払われることで、加入者は、医療費の自己負担分を軽減することができる。また、がんや先進医療に対する保障も付加しており、医療費に対する幅広いニーズに対応できる。なお、給付金額は公的医療保険における医療費の自己負担分と完全に一致するものではない。

同社では、特約の一切ないシンプルで分かりやすい保障内容が特長の終身医療保険「じぶんへの保険」の販売を2008年5月の開業以来続けてきた。

「じぶんへの保険プラス(がん・先進医療保障付き)」の主な特長

  • 入院療養給付金と外来療養給付金が、公的医療保険制度における医療費の自己負担分を軽減。
  • がん、先進医療も保障。
  • 通算支払限度は2000万円まで。
  • 若い世代の保険料を安く抑えるために10年定期タイプを採用。
  • インターネット販売ならではの手ごろな保険料。

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三井生命が女性マーケット強化、「ベクトルXお守りジェンヌ」を提案(2012.09.18)

三井生命は、9月21日から主力商品「ベクトルX(3年ごと利差配当付利率変動型新積立保険)」について、女性顧客向けに「ベクトルXお守りジェンヌ」として新たな形での提案を開始する。

同社では近年、女性の生命保険加入率が上昇しつつある現状を踏まえて、今年度に入り女性マーケット強化を目的に、営業または商品開発などの業務経験のある女性職員で構成する「女性マーケットプロジェクト(PT)」を社内に立ち上げた。PTにおいて「女性による女性のための保険」という観点から、商品やその提案方法について調査・検討を重ねた結果、その第1弾として主力商品のベクトルXを女性顧客向けに「ベクトルXお守りジェンヌ」と名づけるとともに、主に若年層から中年層の女性に向けたパンフレットを作成し、提案することにした。

具体的には、「限られた時間でどのように説明したら理解しやすいだろうか」「どのようなアプローチならば身近な事柄として興味・関心を持ってもらえるか」などを検討した結果、動物のイラストを使って親しみを持ちやすいようにするとともに、通常のA4サイズのパンフレットを正方形にするなどの工夫をした。また、パンフレット前半では女性特有のリスクやデータに関して、事前調査で答えの多かった質問事項をもとに作った「Q&Aその疑問、お答えします」として分かりやすくまとめて解説している。後半では、同社の数多くの特約から女性向けに選んだ基本的なモデル例と、その給付事例を分かりやすく図示している。

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T&Dフィナンシャル生命、保険クリニックで収入保障保険を販売(2012.09.18)

T&Dフィナンシャル生命は、9月18日から、これまでの金融機関等代理店に加え、新たに来店型保険ショップ「保険クリニック」を展開するアイリックコーポレーション社で、「無配当収入保障保険(無解約払戻金・I型)」(販売名称:家計にやさしい収入保障)の販売を開始する。販売する商品は、保険期間中に被保険者が死亡した場合、または所定の高度障害状態に該当した場合、遺族年金または高度障害年金を毎月支払う収入保障保険。契約締結時に、顧客の申し出によって、三大疾病保険料払込免除特則・三大疾病収入保障特則を適用させることで、被保険者が三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に罹患し所定の状態に該当した場合の収入減に備えることも可能となっている。

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三井住友海上あいおい生命、札幌お客さまサービスセンターを開設(2012.09.14)

三井住友海上あいおい生命は、「札幌お客さまサービスセンター」(北海道札幌市北区北7条西2丁目8番地1 札幌北ビル12F)を開設し、10月から電話対応業務を開始する。設立時は15ブースで、顧客・代理店から解約、契約者貸付、住所変更の問い合わせについて受電業務を開始し、その後体制・業務内容を段階的に拡大、2013年度には同社全体の受電業務の40%を担うコールセンターとする予定である。

今回の札幌センターの開設は、取扱業務の拡大や年々増加していく各種の問い合わせに対し、東京と札幌の2拠点体制を整えることで、高品質なサービスの提供を目指すもの。また、今年4月に開設した、三井住友海上カスタマーセンターの札幌センターと同一ビル・同一フロアに設置することで、オペレーターの共同採用や共同研修、施設の共同使用、緊急時の臨時コールセンター立ち上げの相互支援など、MS&ADグループとしてのシナジー効果を最大限発揮していく。

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アイエヌジー生命、一時払変額年金保険の新商品を開発(2012.09.14)

アイエヌジー生命は、個人向け新商品「一時払変額年金保険(12)」を開発し、「スマートカレンシー」の販売名称で9月20日から三津井証券で販売を開始する。今後、取扱金融機関を拡大していく。長引く低金利のなか、外国通貨の高金利を活用した投資機会を提供する変額年金保険商品として開発し、運用対象はブラジルレアルやインドルピーなど新興国の通貨型、豪ドルやカナダドルなど資源国の通貨型を含む、計8種類の特別勘定から選択でき、自由に組み合わせることもできる。

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大同生命、総合医療保険をリニューアル(2012.09.13)

大同生命は、10月1日から総合医療保険[正式名称:無配当総合医療保険(保険料払込中無解約払戻金型)]をリニューアルし、保障内容を拡充する。従来の総合医療保険に関する顧客からの意見や昨今の医療技術の進歩などを踏まえ、重い疾病・手術に対する保障や先進医療に対する保障などを充実するとともに、入院1日あたりの給付金額を最大4万円に拡大する。今回のリニューアルによって、総合医療保険は個人の医療費対策に加え、企業の事業資金対策にも活用できる新しいコンセプトの医療保険に生まれ変わる。

これまでの定期保険、重大疾病保障保険に加え、総合医療保険を中小企業のリスク対策商品として提供し、中小企業の保障分野を新たに開拓していくとしている。

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メットライフアリコ、新テレビCMを放映(2012.09.13)

メットライフアリコ生命は、ブランド名変更後第3弾となる企業テレビCM「選べてよかった」篇を9月14日から全国で順次放映する。今回のテレビCMでは「メットライフアリコにはもっとできることがある」というキーメッセージをベースにストーリーを構成。顧客の様々な要望に対して、同社が真摯に応える複数の取り組みを分かりやすく伝える内容となっている。

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第一生命、石川遼選手と武井咲さん出演のテレビCM放映(2012.09.12)

第一生命は、プロゴルファーの石川遼選手と女優の武井咲さんが出演するテレビCM「順風ライフ パワーメディカル アテレコ(うさぎ)篇」「順風ライフ パワーメディカル アテレコ(子猫)篇」の2作品を制作し、9月15日から全国で放映する。

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ネクスティア生命、ホームページ内にバーチャルエージェントを導入(2012.09.12)

ネクスティア生命は、9月12日からホームページ内をわかりやすくナビゲートする日本の生保業界初のサービス、バーチャルエージェントを導入した。バーチャルエージェントは、知りたいことをテキスト入力すると、人工知能が適切な回答や案内をしてくれるウェブシステム。同社のホームページでは、ナビゲーションウィンドウ内の入力ボックスに打ち込まれた質問に対し、カスタマーサービスセンターの女性キャラクター「みらい」が顧客と会話しながら、適切なページへ案内する。

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プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、エコノミクス甲子園に特別協賛(2012.09.10)

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、昨年に続き、特定非営利活動法人金融知力普及協会主催の「第7回エコノミクス甲子園」に特別協賛し、全国大会カップスポンサーになる。エコノミクス甲子園は、高校生が世の中がどのような金融経済の仕組みで動いているのか理解を深め、「自分のライフデザイン」や「自分とお金の関わり方」について、クイズを通して楽しみながら学んでいくというもので、2006年から開催している。

昨年は25の地方大会が開催され、約1300人の高校生が参加。今年は33の地方大会にインターネットによる大会を加えた34大会が開催され、各大会の優勝者たちは、来年2月17日に東京で「第7回エコノミクス甲子園・プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命カップ・全国大会」に参加することになる。

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第一生命、来社窓口を「第一生命ほけんショップ」に名称変更(2012.09.06)

第一生命は、10月から来社窓口(生涯設計パーク・支社)を「第一生命ほけんショップ」に名称変更し、サービスを拡充する。「自分の都合のよい時間に気軽に利用したい」「週末に夫婦でゆっくりと保険の相談がしたい」といった、顧客からの要望に対応し、同社契約者の保険手続きをはじめ、同社に契約のない、これから保険加入を考える人や保険の見直しを考えている人にも幅広く気軽に利用してもらえる、全国ネットワークの保険相談窓口を提供していく。

同社では、2007年3月から来店型店舗「生涯設計パーク」の運営を開始し、8月末現在で12店舗となっている。また、昨年4月からは全国の支社窓口68店舗についても、保険の手続きだけでなく、加入内容の説明や顧客ニーズに合わせた情報提供を行うなどのコンサルティングを開始し、一部の窓口では夕方の営業時間延長や土曜日の予約制保険相談にも取り組んできた。今回、生涯設計パークと支社窓口の2形態で運営してきた来社窓口の名称を「第一生命ほけんショップ」に変更・統一し、正確・迅速な手続き、専門スタッフによる顧客の立場に立ったわかりやすい説明、顧客1人ひとりに合った備え方のアドバイスを全国ネットワーク80店舗で提供し、週末に保険相談に対応する体制も強化する。

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チューリッヒ生命、12月25日に本社オフィスを移転(2012.09.06)

チューリッヒ生命は、日本支店の本社機能がある信濃町オフィス(東京・新宿)を、12月25日から「東京都中野区中野4丁目10番2号 中野セントラルパークサウス16階」へ移転する。この移転で、調布オフィスにある管理部門の一部を新オフィスへ移転し、本社機能を集約することを通じて業務の効率化を実現するとともに、首都直下型地震などの大規模災害時に備え、強固な地盤、オフィスビルの堅牢性を持つ新オフィスと調布オフィスとの2サイト体制とすることで、事業継続性を強化する。また、チューリッヒグループの損害保険会社であるチューリッヒ保険も、同時に同オフィスフロアへ移転する。

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明治安田生命、被災3県で「ふれあいコンサート2012」開催(2012.09.05)

明治安田生命は、「子どもの健全育成への貢献」をCSR・社会貢献活動の重点分野と位置づけ、活動の総称を「子どもの明日 応援プロジェクト」と定め、子どもの健やかな成長を総合的に応援する活動として展開しているが、その一環として9月24日から28日にかけて、岩手、宮城、福島の特別支援学校・養護学校5校で「ふれあいコンサート2012」を開催する。

このコンサートは、歌手の鳥塚しげきさん(ザ・ワイルドワンズ)と同社従業員による手作りのコンサートで、日ごろコンサートに行く機会の少ない障害のある子どもたちに「生の音楽」を届けることを目的としてしている。1984年にスタートし、今回で29回目、訪問学校数も126校になる。昨年度に引き続き、被災地の児童・生徒に音楽を楽しんでもらうため、今年度も東北3県で開催することにした。このコンサートは、同社従業員の募金によって運営されている。

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明治安田生命、愛と平和のチャリティーコンサート2012を開催(2012.09.05)

明治安田生命は、「愛と平和のチャリティーコンサート2012」を奈良(9月12日)、栃木(10月11日)、静岡(10月17日)、愛媛(11月14日)の4か所で開催する。人気・実力を兼ね備えたソリストたちによる演奏に加え、作曲家の三枝成彰氏による楽曲紹介や軽妙なトークもあり、クラシックファンに限らず多くの人が楽しめる内容となっている。また、コンサートと連動した取り組みとして、開催地近隣の小・中学校等で、三枝氏による音楽授業「未来を奏でる教室」も実施する。

同社は、「子どもの健全育成への貢献」をCSR・社会貢献活動の重点分野と位置づけており、活動の総称を「子どもの明日 応援プロジェクト」と定めている。音楽授業でも、クラシック音楽の特徴や歴史を解説する授業内容で、子どもたちに音楽に親しむ機会を提供する。

なお、コンサート開催当日は、会場内でチャリティー募金を行い、集まった募金は公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じ、東日本大震災で被災した子どもたちの支援活動を行っている東北地域のNPO6団体へ寄付する。

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生保協会、AIJの年金資産消失問題受け自主取り組み決定(2012.09.04)

生命保険協会は、2月に発覚したAIJ投資顧問の年金資産消失問題等を契機として、同協会としての自主的な取り組みを行うことを決定した。この問題が社会に与えた影響等を踏まえ、今後このような問題が生じることを未然に防止するために、どのような貢献ができるかを検討し決定したもの。同協会では、会員各社が、引き続き、監督当局から示される再発防止策および法令等に基づく適切な対応を行うことに加えて、自主的な取り組みを行っていくこと等を通じて、企業年金の資産運用にこれまで以上に貢献できるよう、積極的に取り組んでいくとしている。

年金基金等の分散投資義務の適切な履行を促す取り組み

年金基金等が策定する運用の基本方針および集中投資に関する方針に従い、年金基金等の分散投資義務が適切に履行されるよう年金基金等に注意を喚起する取り組みを実施する。具体的には、団体年金における一定の保険契約を締結するにあたり、年金基金等の総資産に占める割合が適切な割合を超える場合には、年金基金等に対して許容できるリスクの範囲内であるかどうか等確認してもらうよう要請する。

特定保険契約の適合性確認の具体化および高度化に資する取り組み

年金基金等から運用ガイドラインの提示を受けた際に、提示された運用の基本方針と齟齬が生じていないかを確認することや、正式な意思決定手続きを経ていることを確認することなど、適合性確認の具体化および高度化に資する取り組みを実施する。

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アフラックチャリティーコンサート、開催100回を達成(2012.09.04)

アフラック(アメリカンファミリー生命)が小児がんの啓発活動として全国各地で開催している「アフラックチャリティーコンサート」が、9月4日に岩手県盛岡市で実施するコンサートで開催100回目となる。このコンサートは、小児がんと闘う子どもたちとその家族への支援を目的に、創業20周年を機に1994年から全国各地で実施しているチャリティーイベント(無料招待)で、これまでに開催された延べ100会場での総来場者数は11万人を超え、各会場の寄付金総額は4200万円超にのぼる。

会場では、寄付してもらった人に「アフラックダック」のぬいぐるみをプレゼントするチャリティー活動を実施しており、各会場で集められた寄付金は、開催地近隣の小児がんに関する支援団体や病院へ全額寄贈し、小児がんの子どもたちの支援に役立てられている。

また、小児がんの子どもたちが描いた作品に家族や本人によるメッセージを添えて紹介する展示会「ゴールドリボン心のメッセージ展」をロビーで開催し、来場者にコンサートを楽しんでもらうと同時に、小児がんに関する理解促進のための活動も展開している。なお、10年からは地方自治体と連携し、会場でがん検診受診率向上のための啓発活動も実施している。

同社では、このコンサート以外にも、小児がんなどの難病のために大都市圏の専門病院に入院・通院する子どもたちとその家族のための宿泊施設「アフラックペアレンツハウス」や、がんで主たる生計維持者を亡くした高校生のための「アフラックがん遺児奨学基金」、小児がんに対する認知・理解促進を目的とした「ゴールドリボン運動」など、「がん・医療」をテーマとした様々な社会貢献活動に取り組んでいる。

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朝日生命、社内募金650万円を社会福祉団体など10団体に寄付(2012.09.03)

朝日生命では、同社と関連会社役職員による全社的な募金活動(朝日の月醵金)を実施し、さらに同社のOB・OGで構成される「朝日生命社友クラブ」からも募金を募り、それらに会社からの拠出金を加えた総額650万円を、社内の選考委員による投票で選ばれた社会福祉などの分野で活躍する10団体へ寄付する。「朝日の月醵金」は、昭和33年に創立月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに、「生命保険事業の社会公共性に鑑み、社会事業にいささかなりとも貢献する」という趣旨で開始し、今回で55回目となる。これまでの醵金累計額は約3億1750万円となる。

▽寄付先の団体…愛育学園愛育養護学校、アイメイト協会、J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)、児童虐待防止全国ネットワーク、児童健全育成推進財団「朝日生命伸びゆく子ども基金」、障害児教育財団、夏目雅子ひまわり基金、日本アイバンク協会、日本聴導犬協会、日本聾話学校

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ソニー生命調べ、初めて人間ドックを受けたのは30代が最多(2012.09.03)

ソニー生命は、人間ドックを受診したことのある男女300人にアンケートを実施し、その結果をまとめた。それによると、初めて人間ドックを受診した年齢は、30歳〜34歳が15.3%、35歳〜39歳が27.0%と、30代が42.3%を占めた。人間ドックを受診したきっかけでは、「会社からの紹介」が61.0%だった。受けてよかったことは、「安心して生活できるようになった」が55.0%とトップで、「生活習慣を見直すようになった」という回答も41.7%あった。また、人間ドックを受けるのは、「年に1回」が53.0%となっている。

今回の調査では、人間ドック経験者をピックアップするための予備調査(スクリーニング)も行ったが、全体の67.2%がまだ人間ドックを受診したことがなかった。理由は「費用が高い」が63.9%、「自分の年齢ではまだ必要がない」が26.7%、「時間がない」が24.5%だった。

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