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過去の生命保険ニュース 2012年10月

2012.10.31

明治安田生命、直営・来店型店舗「保険がわかるデスク浦和」を開設

2012.10.31

マニュライフ生命、変額保険「未来ステップ」を発売

2012.10.31

マニュライフ生命、無配当終身医療保険「こだわり医療保険」を発売

2012.10.31

アクサ生命、金融窓販で医療保障分野の商品・サービスを強化

2012.10.31

オリックス生命、新テレビCMを放映

2012.10.31

ソニーライフ・エイゴン生命、千葉興業銀行で2つの変額個人年金保険を販売

2012.10.30

千葉興業銀行とメットライフアリコ、千葉県安心こども基金に寄付

2012.10.15

朝日生命、新たな介護関連サービスを開始

2012.10.12

三井住友海上あいおい生命、保険金請求者に対する連絡を拡充

2012.10.12

メットライフアリコ、新テレビCM「安心できた」篇を放映

2012.10.12

かんぽ生命、11月10日にキッズスマイルワールド2012を開催

2012.10.12

日本生命、米ドル建劣後特約付社債を発行

2012.10.10

アクサ生命、社会的責任ファンドの支援先を決定

2012.10.10

第一生命、サラリーマン川柳コンクールの募集開始

2012.10.09

住友生命、浅田真央選手とブランドパートナー契約を締結

2012.10.09

東京海上日動あんしん生命、家計保障定期保険「就業不能保障プラン」を発売

2012.10.09

アイリックコーポレーション、韓国大手保険代理店と業務提携

2012.10.05

ライフネット生命、就業不能保険の累計新契約2万件を突破

2012.10.04

ライフネット生命、提携保険プランナーを公募

2012.10.03

オリックス生命、ネット公募の保険ペットネーム「リリーフ・ダブル」に決定

2012.10.03

生保協会、子育て家庭支援団体の助成先を決定

2012.10.03

住友生命、米国リムラからIQA特別表彰

2012.10.03

富国生命、富国信用保証の全株式を太陽生命へ譲渡

2012.10.03

ライフネット生命、医療保険の給付金請求で診断書提出を原則不要に

2012.10.02

ライフネット生命、帝王切開を受けた人でも医療保険への加入可能に

2012.10.02

ライフネット生命、10月2日から「じぶんへの保険プラス」を販売

2012.10.01

アクサ生命、中・高校生向けリスク教育プログラムを開始

2012.10.01

ネクスティア生命、ピンクリボン運動の応援施策でキャンペーン

2012.10.01

朝日生命、「あんしん介護」を代理店チャネルで販売

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明治安田生命、直営・来店型店舗「保険がわかるデスク浦和」を開設(2012.10.31)

明治安田生命は11月1日、埼玉県さいたま市のさいたま支社内(浦和高砂センタービル5階)に直営・来店型店舗「保険がわかるデスク浦和」を開設する。近年、大規模な再開発が進むJR浦和駅から徒歩5分の好立地にあり、子ども連れの家族が落ち着いて生命保険などの相談ができるよう「キッズスペース」を設け、気軽に来店できる地域密着型の店舗を目指す。

今回の出店で、同社の商品のみを取り扱う直営型店舗「保険がわかるデスク」は、2009年の新宿1号店開設以降、首都圏で7店、大阪・名古屋で3店の合計10店となる。また、他社の商品も取り扱う乗合型店舗「ほけんポート」を合わせた来店型店舗全体では14店。

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マニュライフ生命、変額保険「未来ステップ」を発売(2012.10.31)

マニュライフ生命は、11月1日から「未来ステップ」[正式名称:変額保険I型(有期型)]をプランライト・アドバイザー(PA、自社営業職員)チャネルで販売する。月々の保険料を積立金として特別勘定で運用、保険期間満了時に運用成果を満期保険金として受け取ることができる商品で、収益を重視した資産形成を目指しながら、万一の場合にも備えたい顧客のニーズに応えるために開発した。

主な特徴

  • 「資産分散」「時間分散」「長期運用」の資産運用の3つのポイントにそって資産の成長を目指す。
  • 万一の場合に備えて保障が確保される。
  • 資産配分の異なる3つの特別勘定を、運用期間中の状況に合わせて自由に選ぶことができる。
  • 月々の保険料は5000円以上1000円単位で自由に設定できる。

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マニュライフ生命、無配当終身医療保険「こだわり医療保険」を発売(2012.10.31)

マニュライフ生命は、11月1日から無配当保険料払込期間中無解約返戻金型終身医療保険「こだわり医療保険」をMGA代理店チャネルで販売する。この商品は、被保険者の病気やケガによる入院や手術の保障に加え、所定の移植術、放射線治療、集中治療を一生涯保障する。

主な特徴

  • わかりやすい3つのプランからニーズに合わせ選ぶことができる。
    • ○スマートライフ(6):ポピュラーな6つの保障内容でまとめたベーシックプラン
    • ○ライフガード(7):スマートライフ(6)に、発症リスクの高い7大生活習慣病延長特約が付いたリスクヘッジプラン
    • ○ライブウェル(8):ライフガード(7)に、先進医療特約が付いた、毎日の生活に安心を届ける充実プラン
  • ティーペック社が提供する付帯サービス「こころとからだの健康サポート メディカルリリーフ」を利用できる。日常のケガや病気に対する解決方法の提案や、日本を代表する医師によるセカンドオピニオンを提供するサービス。
  • 1入院の支払限度日数や給付金額、特約による保障の有無などをカスタマイズすることもできる。例えば、女性特有の疾病で入院したときに女性疾病入院給付金が主契約に加算して支払われる「女性疾病入院特約」や、入院時の諸経費をサポートする「入院見舞給付特約」を付加することができる。

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アクサ生命、金融窓販で医療保障分野の商品・サービスを強化(2012.10.31)

アクサ生命は、金融機関の窓口販売での商品ラインアップに医療保障分野の商品・サービスを加え、保障性商品を強化する。同社では、金融窓販を通じて「医療保障を再定義」することを目指し、「セラピー」[正式名称:ガン治療保険(無解約払いもどし金型)]、「ずっとメディカル」[正式名称:入院保障保険(終身型09)]、「OKメディカル」[正式名称:限定告知型終身医療保険(無解約払戻金型)]を全国の金融機関で順次販売する。

この3商品は、ガンによる入院日数の短期化や治療技術の進歩に伴って保障の見直しを検討する人、これから医療保障を準備しようとする若い世代、持病を持つ人など、医療保障分野における様々なニーズに対応。また、これらの商品には、先進医療に対応する特約「先進医療まるごとサポート」を付加できるほか、保険給付だけでなく、最適な医療を選択できるよう24時間電話健康相談、日本を代表する医師によるメディカルコンサルテーションが受けられる「アクサのメディカルアシスタンスサービス」を無料で自動付帯する。

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オリックス生命、新テレビCMを放映(2012.10.31)

オリックス生命は、11月1日から関東・関西地区で、新テレビCM「犬編」と「プロ編」を放映する。犬編は、かわいらしい犬たちが飼い主が加入した保険のことを話すという内容。これまで動物を使ったCMはなかったが、犬がしゃべるという、これまでにない表現方法で、同社の医療保険CUREの特徴を伝える。また、プロ編では、青山学院大学講師でファイナンシャルプランナーの杉山明氏がプロに選ばれる保険について思いを語るという内容。

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ソニーライフ・エイゴン生命、千葉興業銀行で2つの変額個人年金保険を販売(2012.10.31)

ソニーライフ・エイゴン生命は、千葉興業銀行を通じて、11月1日から変額個人年金保険「ウィズファミリー」と「ダブルアカウントII」を販売する。ウィズファミリーの販売は、提携銀行では初めてとなる。異なる特徴を持つ2つの商品を、1つの窓口で顧客それぞれの年金ニーズに合わせて選ぶことができる。

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千葉興業銀行とメットライフアリコ、千葉県安心こども基金に寄付(2012.10.30)

千葉興業銀行とメットライフアリコ生命は、共同社会貢献プログラムによる第1期寄付金を「千葉県安心こども基金」に贈呈した。寄付金は、こども基金を通じて、同県が行う様々な子育て支援施策に活用される。また、今回、両社による共同社会貢献プログラムは、同県が行う「チーバくんを活用した子育て応援事業」に協賛する取り組みとして承認を受けることになった。この事業への協賛は、金融機関として、また生命保険会社として、それぞれ初めてとなる。

このプログラムは、次代の担い手となる子どもの健やかな成長と子育て家庭の支援を目的に、両社が共同で千葉県に継続的に寄付を行い、同県の子育て家庭を応援する社会貢献活動。千葉興業銀行で取り扱っているメットライフアリコの一時払い保険商品の6か月間ごと(上期:4〜9月、下期:10〜3月)の販売件数に500円を乗じた金額を両社が寄付する。第1期寄付金は2012年上期分で、今後も年に2回継続して寄付を行う。今回の贈呈金額は23万7000円(千葉興業銀行11万8500円、メットライフアリコ11万8500円)。10月30日には千葉県庁を訪問し、森田健作知事に目録を贈呈した。

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朝日生命、新たな介護関連サービスを開始(2012.10.15)

朝日生命は、10月から介護関連サービス「朝日生命介護あんしんサポート」を開始した。介護に対する不安を少しでも軽減し、高齢者が安心して生活できるよう、各種企業・団体と連携し、「介護予防期」「介護認定時」「要介護期」という介護に関する各時期に応じた適切なサービスや取り組みを総合的に提供する。同社では、今年4月から介護保険商品「あんしん介護」を販売している。

主な内容

(1)介護予防期…介護予防や介護不安に応えるサービスの提供
  • 「健康づくりセミナー」の開催(4月から実施)
  • 「後見人候補者紹介サービス」の実施
(2)介護認定時…適切な介護サービス受給に資する情報の提供
  • 「介護情報サイト」の開設(4月から実施)
(3)要介護期…介護者のQOL(生活の質)の向上に資する取り組みの実施
  • 「認知症サポーター」の養成
  • 介護施設での資生堂「お化粧教室」の開催

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三井住友海上あいおい生命、保険金請求者に対する連絡を拡充(2012.10.12)

三井住友海上あいおい生命は、保険金・給付金の請求者に対し、支払い業務を担当する保険金サービス部から「ご請求サポートコール」と「お支払いクイックコール」の2つの電話サービスを10月から実施している。請求サポートは、保険金などの請求の申し出があったものの、請求書の提出がない顧客に対し、保険金サービス部請求サポートグループから請求手続きを促す案内や手続き方法に関する説明を行う。支払いクイックは、保険金などの請求書を提出した顧客へ、保険金サービス部保険金グループから支払い手続き完了などの案内をするほか、提出書類に不備のある場合はその解消に向けた迅速な連絡を行う。

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メットライフアリコ、新テレビCM「安心できた」篇を放映(2012.10.12)

メットライフアリコ生命は、10月15日から新テレビCM「安心できた」篇の放映を開始する。9月14日から放映を開始した「選べてよかった」篇と同様に、「メットライフアリコにはもっとできることがある」というキーメッセージをベースにし、顧客の様々な要望に対して同社が真摯に応える取り組みをわかりやすく伝える。具体的には、保険金・給付金の請求の仕方について、保険を契約する段階から説明する取り組みをはじめていることを紹介。今回もスヌーピーたちが登場し、実写と立体的なアニメが融合したCMとなっている。

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かんぽ生命、11月10日にキッズスマイルワールド2012を開催(2012.10.12)

かんぽ生命は、11月10日に東京都文京区の東京ドームシティプリズムホールで、子育て支援をテーマにした親子で楽しむイベント「かんぽ キッズスマイルワールド2012」を開催する(入場無料)。2回目となる今年は、教育評論家の尾木直樹氏のトークセッションやNHKEテレ「いないいないばあっ!」のワンワンのステージの開催などのほか、子育てに役立つ情報を数多く用意。なお、東日本大震災の被災者支援のため、岩手・宮城・福島の3県から親子約50人を招待する。

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日本生命、米ドル建劣後特約付社債を発行(2012.10.12)

日本生命は10月12日、2042年満期米ドル建劣後特約付社債(利払繰延条項付)を発行すると発表した。発行総額は20億米ドルで、22年10月までは年5%の固定金利、それ以降は変動金利(ステップアップあり)を適用。払込期日は10月18日。米国、欧州、アジアを中心とする海外市場で募集する。今回の米ドル建劣後特約付社債の発行は、新たに機動的な調達を実現するとともに、調達手段の多様化を進め、財務基盤を一層充実することを目的としたもの。

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アクサ生命、社会的責任ファンドの支援先を決定(2012.10.10)

アクサ生命は、コーポレート・レスポンシビリティ(CR:企業の社会的責任)の取り組みの一環として設立した、社会的責任ファンド「CR Fixed Income Fund」の寄付先を、9月18日開催の第2回CRアクションアドバイザリー委員会の決議に基づき決定した。寄付先は、早稲田大学「ソーシャルイノベーションの基礎研究」、上智社会福祉専門学校「介護福祉士・保育士奨学金」、NPO法人フローレンス「病児保育サービス」の3団体。

このファンドは、アクサグループがグローバルに培った機関投資家としてのノウハウを活用し、運用収益や運用関連会社報酬の一部を寄付金として拠出し、社会に還元していくというもの。アクサ生命では、少子高齢化を重要な社会的課題ととらえ、このテーマに関する研究、教育、活動の各分野から3団体に対し、複数年にわたり継続的に支援していく。ファンドからの寄付金は、運用収益に応じて、年間最低1000万円から最高2400万円を見込んでいる。

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第一生命、サラリーマン川柳コンクールの募集開始(2012.10.10)

第一生命は、10月10日から第26回「サラリーマン川柳コンクール」の募集を開始した。今回、新企画として、テレビなどで活躍中の漫画家・やくみつる氏がサラリーマン川柳コンクールの応援団に就任し、同氏が特別賞を選出する。特別賞に輝いた句には、その句をイメージした「やくみつる氏直筆のイラスト」を贈呈する。また、サラリーマン川柳特設サイト内に新コンテンツをオープン。このサイトでは、作品を直接応募することができるほか、川柳づくりのイロハを学べる「サラ川虎の巻」、やく氏のスペシャルインタビューなどを紹介している。

応募締切は12月12日。応募作品の中から2013年2月中旬に全国優秀100作品を発表。その後、100作品の中から「私が選ぶサラ川ベスト10投票」として一般の人の投票で「全国ベスト10」を決定し、5月下旬に発表する。

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住友生命、浅田真央選手とブランドパートナー契約を締結(2012.10.09)

住友生命は10月9日、フィギュアスケートの浅田真央選手とブランドパートナー契約を締結したと発表した。あわせて、グランプリシリーズ(中国大会、ロシア大会、日本大会)、国際スケート連盟(ISU)主催の4大大会(グランプリファイナル、四大陸選手権、世界ジュニア選手権、世界選手権)に協賛する。

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東京海上日動あんしん生命、家計保障定期保険「就業不能保障プラン」を発売(2012.10.09)

東京海上日動あんしん生命は、10月15日から家計保障定期保険「就業不能保障プラン」(家計保障定期保険 重度5疾病・重度介護保険料払込免除特則、重度5疾病・重度介護家計保障特約付加)を発売する。

顧客のニーズが死亡保障から生存保障へシフトしつつある中、家計(収入)保障保険分野でも、病気が原因で従来のように働けなくなった場合や交通事故などで介護が必要となった場合の収入減をカバーする生存保障への期待が高まっている。新商品では、こうしたニーズに応えるため、従来の死亡・高度障害保障に加えて、5つの疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中・肝硬変・慢性腎不全)で就業不能状態となった場合や、所定の要介護状態に該当した場合でも、毎月一定の金額を支払う。また、給付金を支払う場合、以降の保険料の払い込みが不要となる。同社によると、死亡時に加えて就業不能になった場合でも、保険期間を通じて家計を保障する保険は業界初だとしている。

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アイリックコーポレーション、韓国大手保険代理店と業務提携(2012.10.09)

全国で156店舗の来店型保険ショップ「保険クリニック」を展開する、アイリックコーポレーションは10月9日、韓国大手保険代理店のヴィキュラスと業務提携したと発表した。同社は、ヴィキュラスに対し、保険販売用の生命保険の現状把握・検索提案システム「ASシステム」などを通して、これまで保険クリニックで培ってきた保険販売のノウハウを提供する。また、韓国生命保険市場でのASシステムの韓国版導入可能性の検証や、将来的な共同出店などを視野に入れた市場調査を行う。

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ライフネット生命、就業不能保険の累計新契約2万件を突破(2012.10.05)

ライフネット生命は、2010年2月に発売した、生命保険では国内初となる本格的な個人向け就業不能保険「働く人への保険」の累計新契約件数が9月26日に2万件を突破した。同保険は発売後、順調に契約件数が伸び続け、昨年9月には累計新契約件数が1万件を超え、今年3月の東証マザーズへの上場による認知度向上なども手伝って契約ペースがさらに加速し、今回の2万件突破となった。なお、9月末時点での累計新契約件数は2万50件となっている。

同社の新契約データによると、契約者の職業で最も多いのが医療業。2位の情報サービス業(ソフトウェア・情報処理など)や5位の専門サービス業(法律・会計・特許・デザイン・写真など)といった専門的職業の従事者が多くなっている。また、30代と40代の男性の契約者が全体の61%を占めている。設定する月額給付金は平均15万5005円。

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ライフネット生命、提携保険プランナーを公募(2012.10.04)

ライフネット生命は、同社の理念と商品コンセプトに賛同し、同社保険商品を世に広めてくれる提携保険プランナー(生命保険募集代理店に所属する保険募集人)を10月4日から公募する。同社は、提携保険プランナーの公募で、商品の認知拡大と、生命保険への加入を検討している人が直接相談できる窓口チャネルの整備を進めていく。定員は、受け入れ体制の都合によって、当初は30人に限定し、応募者多数の場合は、受け入れ体制が整い次第、定員を増加する。

また、今回の提携保険プランナーの募集にあわせ、代理店手数料率を開示。手数料率は月額保険料の7.5%で、手数料の支払期間は最長5年(60か月)となっている。なお、これは現在、同社が委託契約を締結している代理店と同条件である。

米国国ニューヨーク州法では、乗合代理店に支払われる報酬等の透明性を確保するため、顧客から申し出があった場合、保険募集人が保険募集の対価として受け取る手数料を開示することが義務付けられている。これは乗合代理店のベストアドバイスを担保するためと考えられるが、同社においても、情報開示を徹底することが顧客に信頼されるサービス提供の基本であるという考えに基づいて、2008年11月の「付加保険料率の全面開示」に引き続き、同社代理店が保険販売によって得られる手数料の条件を開示することにした。

提携保険プランナーの募集要項

  • 同社の理念(生命保険マニフェスト)、商品コンセプトに共感できること。
  • 現在、生命保険募集人として活動していること(法人代理店・個人代理店の別を問わない)。
  • 保険業法などの法令等を遵守し、高いモラルと責任感を持っていること。

※提携保険プランナーの所属する代理店についても、保険募集管理等の観点から、別途審査が行われる。

提携保険プランナー向けに予定しているサービス

  • 同社オフィス(東京都千代田区麹町)で、提携保険プランナーとの勉強会を定期開催する。
  • 同社の認定保険プランナーであることを、同社ウェブサイトで紹介する。
  • 名刺に同社の認定保険プランナーであることをプリントできる。

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オリックス生命、ネット公募の保険ペットネーム「リリーフ・ダブル」に決定(2012.10.03)

オリックス生命は、業界で初めてインターネット公募していた保険商品「無配当七大生活習慣病入院保険・入院医療特約付」の通信販売用の新たなペットネーム(保険商品の愛称)を、「アムさん」(沖縄・女性)が応募した「Relief W[リリーフ・ダブル]」に決定した。応募総数は1125件で、名付け親のアムさんには賞品としてJCB商品券(15万円分)をプレゼントする。アムさんは、「医療保険と死亡保険のダブルの安心ということが印象的でしたのでこの名前を提案しました」としている。

ペットネームを公募した今回の商品は、リーズナブルな保険料が契約期間中に変わることなく、一生涯の死亡保障と入院医療保障の両方がバランス良く組み合わされている。新たに通信販売での取り扱いを始めるにあたり、この商品を「大切に育てていきたい」という思いから、広く愛される商品名を公募していた。

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生保協会、子育て家庭支援団体の助成先を決定(2012.10.03)

生命保険協会は、平成24年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」として、このほど全国の69団体に対し、総額1400万円を助成することを決定した。この活動は、平成17年度から開始しており、地域社会で就学前の子どもの保護者など(妊婦などを含む)への支援活動を行っている民間非営利の団体・グループなどに対し、1団体あたり25万円(上限)の資金助成を実施している。今年度は、3月1日から4月27日にかけて募集し、全国の255団体から応募があった。

なお、今年度も例年同様、各地方協会で助成対象団体との助成決定交流会を開催するほか、一部団体に対しては、事務局で活動状況の取材も兼ねた活動現場の訪問を行い、その結果を生保協会のホームページで訪問記として掲載するなど、助成対象団体と交流促進を図る予定である。

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住友生命、米国リムラからIQA特別表彰(2012.10.03)

住友生命は、このほどリムラ(LIMRA、本部:米国コネチカット州)から、リムラIQA(International Quality Award、国際継続率優秀賞)特別表彰を受賞することが決定した。今回の受賞は、リムラが1960年にIQAプログラムを創設して以来、同社が50年以上にわたり同プログラムを推進し、質と量の両面で優れた営業職員の育成に取り組んでいることが認められたことによるもの。リムラIQA特別表彰は、今年、新たに創設されたもので、住友生命が世界で初めて受賞することになる。

リムラは、世界73か国850社以上の生保会社を中心とする金融機関を会員とする団体。1916年に設立され、生保販売の効率改善に資する情報やノウハウを会員各社に提供している。IQAプログラムは、取扱契約の継続率、新契約件数について一定の基準を達成した保険募集人を表彰する制度である。生保販売における品質向上を目的として創設された。現在、入賞者は世界21か国65社に及んでおり、生保業界において最も名誉ある賞の1つとなっている。なお、特別表彰受賞式は、10月15日に開催されるIQA住友総会で行われる予定。

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富国生命、富国信用保証の全株式を太陽生命へ譲渡(2012.10.03)

富国生命は10月3日、連結子会社である富国信用保証の全株式を太陽生命に譲渡すると発表した。譲渡日は10月31日の予定で、富国信用保証が保証している住宅ローンなどについても全額を太陽生命に譲渡する。富国生命は、子会社が保証する住宅ローンなどの取り扱いを終了することで、個人の顧客向けの融資業務を再構築し、資産運用全体の効率化を推進する。

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ライフネット生命、医療保険の給付金請求で診断書提出を原則不要に(2012.10.03)

ライフネット生命は、10月2日から医療保険の給付金請求書類のうち、医師の診断書(各種証明書)の提出を原則不要とし、請求者が簡易に給付金を請求できる環境を整えた。

これまで、同社の医療保険に加入している顧客が給付金を請求する場合、所定の診断書の提出が必要となっていたが、新プロセスでは診断書の提出を原則不要とし、医療機関への診断書作成・取得プロセスを省略する。診断書の代替として、医療機関窓口で患者の申し出によって原則無料で発行される「診療明細書」と、請求者の自筆による「治療状況報告書」を提出。

この結果、医療機関への診断書の作成依頼から発行までの期間が短縮され、同社への連絡から給付金の支払いまでにかかる日数が平均43日から9日程度に大幅に短縮される見込みである。同時に、診断書の取得にかかる5000円程度の費用、取得にかかる手間も簡略化され、診断書を作成する医師や事務員など医療機関側の負担も大きく軽減されることになる。

今回の新プロセスの対象となる請求は、終身医療保険「じぶんへの保険」の入院給付金と手術給付金、定期療養保険「じぶんへの保険プラス」の入院療養給付金と外来療養給付金。なお、「診療明細書の提出ができない」「請求者が被保険者以外(指定代理請求人など)」「同社が定める特定の傷病(がんなど)」「同社が定める治療期間を超える」場合には、当初からまたは追加で診断書の提出を求めたり、同社から医療機関などに事実確認を行うことがある。また、入院の原因などによってはその他の書類を提出を要する場合がある。

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ライフネット生命、帝王切開を受けた人でも医療保険への加入可能に(2012.10.02)

ライフネット生命は、終身医療保険「じぶんへの保険」と、定期療養保険「じぶんへの保険プラス」において、10月2日以降の申し込みを対象に特定疾病・部位不担保法による特別条件付き契約の取り扱いを開始した。

特定疾病・部位不担保法は、特定の疾病や身体部位に生じた傷病による入院・手術などを保障しないことを条件とすることで、健康状態などが同社の定める基準に適合せず医療保険に加入できなかった人にも保険加入の機会を提供するもの。例えば、過去に帝王切開で出産を経験した人は、これまでの同社の基準では引き受けができなかったが、今後は、帝王切開については一定期間保障しないという特別条件を付けることで、医療保険に加入できるようになる(その他の告知内容で問題がある場合は引き受けできないことがある)。

子育て世代を応援する生保会社として、同社はこれまでにも妊娠中の女性による医療保険の加入に際し、妊娠週数(月数)にかかわらず加入を可能にするなど、引き受けの仕組みを整えてきた。今回の特定疾病・部位不担保法の導入によって、帝王切開、子宮筋腫、子宮内膜症などの経験がある人でも医療保険への加入が可能になる。

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ライフネット生命、10月2日から「じぶんへの保険プラス」を販売(2012.10.02)

ライフネット生命は、10月2日から医療費負担連動タイプの新しい医療保険「じぶんへの保険プラス(がん・先進医療保障付き)」の販売を開始した。今回も同社の他の商品と同様、販売開始と同時に保険料のうち生保会社の運営経費にあたる付加保険料の割合(付加保険料率)を全面的に開示した。付加保険料は、「契約1件あたり250円(月あたり)」「(営業)保険料(月額250円の定額部分控除後)の15%」「予定支払保険金・給付金の3%」の合計額となっている。

なお、今回の販売開始にあわせ、PCサイト、携帯サイト、スマートフォンサイトの保険料見積もりページを全面リニューアルした。いずれの端末でも、希望の商品、保険プランを選択するだけで、簡単に保険料のシミュレーションができる。

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アクサ生命、中・高校生向けリスク教育プログラムを開始(2012.10.01)

アクサ生命は、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本と、10月から青少年向けのリスク教育プログラム「インシュアー・ユア・サクセス(Insure Your Success=あなたの成功を保障するために)」を日本で開始する。アクサグループが企業の社会的責任の取り組みの一環として、ジュニア・アチーブメントと共同開発したアクサ専用のリスク教育プログラムである。

このプログラムは、青少年(12〜18歳)を対象としており、リスクに対する理解を深めるとともに、人生の予期せぬ出来事に備え、経済的な安定を確保し、それをどのように守るかについて学ぶことを目的としている。グローバル展開にさきがけ、アイルランド、日本、フィリピン、ポルトガル、ルーマニアで開始されることとなった。日本では、ジュニア・アチーブメント日本と連携し、中・高校生を対象に同プログラムを実施する。今年10〜12月をパイロット期間として、ジュニア・アチーブメント日本のスタッフと同社の社員ボランティアがファシリテーターとなって、関東を中心に全国の中学校・高校を訪問し、授業を行う。

参加する学生は、ワークショップやグループディスカッション形式の授業を通して、人生で起こり得るリスクの予測やリスクに備える方法を学び、保険の仕組みや活用法への理解を深める。また、来年以降の本格導入を予定しており、それに向けた学校選定も進める。同社では、生命保険に関する知識や経験とジュニア・アチーブメントの教育現場で培ったノウハウを活かし、将来を担う若い世代へのリスク啓発を図るとしている。

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ネクスティア生命、ピンクリボン運動の応援施策でキャンペーン(2012.10.01)

ネクスティア生命は、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える「ピンクリボンフェスティバル2012」(日本対がん協会など主催)に協力しているが、この運動を応援する施策の一環として、10月1日から11月30日まで「選べる体験ギフトプレゼントキャンペーン」と題し、2つのプレゼントキャンペーンを実施する。また、この期間中、保険料の見積もり結果保存をした顧客1人につき100円を、日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」へ寄付する。寄付金は、マンモグラフィなど乳がんの検診機器の整備・拡充、シンポジウムなど各種乳がん啓発イベントなどに活用される。

キャンペーンの概要

ピンクリボン運動に参加して当たるキャンペーン

インターネット専業の生保会社であることを活かし、TwitterやFacebookを使ったキャンペーンを実施。TwitterやFacebookのアカウントに入り、自分のアイコンに好みのリボンをつけて、ピンクリボン運動に関するメッセージとともに友人などへ広めることができる。メッセージをツイートまたは投稿し、キャンペーン応募フォームへ入力した人の中から、抽選で100人に1万円分の体験ギフト(ネイルサロン、スパ&エステなど)が当たる。

保険料見積もりを試して保存して当たるキャンペーン

同社保険商品の保険料を見積もりし、マイページに保存した人の中から、抽選で10人に10万円分の体験ギフト(リゾート宿泊、クルーズ&ディナーなど)が当たるキャンペーンを実施。保険料の見積もりは無料で、生年月日と性別を入力するだけで簡単に試算できる。その結果を保存すると、自動的にキャンペーンへ応募される。

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朝日生命、「あんしん介護」を代理店チャネルで販売(2012.10.01)

朝日生命は、10月1日から営業職員チャネルで販売好調な、公的介護保険制度に支払要件を完全に連動させて、介護保障を準備できる「あんしん介護(年金)・(一時金)」を、提携金融機関や保険ショップの代理店チャネルで販売する。「あんしん介護(年金)」は、公的介護保険で要介護認定を受けたときに要介護度に応じた年金を一生涯にわたって受け取ることができる商品。また、「あんしん介護(一時金)」は、公的介護保険で要介護3以上の認定を受けたときに一時金を受け取れる。なお。募集代理店によっては、取り扱う商品がいずれか1商品のみとなる場合がある。

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