共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2012年11月

2012.11.30

チューリッヒ生命、12月25日に本社移転

2012.11.30

アクサ生命、糖尿病サポートサービスの対象商品を拡大

2012.11.30

メットライフアリコ、電話でのセカンドオピニオンサービスを開始

2012.11.30

オリックス生命、インターネット申し込みによる口座振替手続きを開始

2012.11.27

大同生命、福島・石川町と宮城・南三陸町へ200万円を寄付

2012.11.22

富士生命、香川・高松「あしながPウォーク10」に職員が参加

2012.11.22

NKSJひまわり生命、「一生のお守り」に介護と年金の新特約

2012.11.22

NKSJひまわり生命、保有契約件数が300万件突破

2012.11.21

アクサ生命、節電額から100万円を四国のエコツーリズム啓発活動に寄付

2012.11.21

第一生命、11月22日から新企業テレビCMを放映

2012.11.21

オリックス生命、保有契約高5兆円を突破

2012.11.20

クレディ・アグリコル生命が増資を実施

2012.11.19

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂

2012.11.19

三井生命、家族に契約内容開示する登録制度を導入

2012.11.16

三井生命、岩手・陸前高田「桜ライン311」へ寄付

2012.11.16

第一生命と都市緑化機構、緑の環境デザイン賞の受賞者を決定

2012.11.15

富士生命がネット申込サービス開始、がん保険など3商品

2012.11.14

ライフネット生命、保有契約15万件を突破

2012.11.14

ネクスティア生命、複数商品の同時申し込み方法を改善

2012.11.14

ネクスティア生命、公式ホームページをiPadに対応

2012.11.13

富士生命、来年4月から社名を「AIG富士生命」に変更

2012.11.09

ソニー生命、来秋公開の映画「ペコロスの母に会いに行く」に特別協賛

2012.11.09

富国生命、永久劣後特約付社債発行し自己資本強化

2012.11.08

朝日生命、「介護をしている家族に関する調査」結果を公表

2012.11.07

メットライフアリコ、旭川市のボランティア団体へパソコン寄贈

2012.11.02

太陽生命、松本幸四郎さん出演のテレビCM第2弾を放映

2012.11.02

第一生命、献血功労者で厚生労働大臣感謝状

2012.11.01

オリックス生命、死亡保障付医療保険「リリーフ・ダブル」のネット通販開始

2012.11.01

カーディフ生命と新生銀行、女性向けにダイレクトマーケティング方式でガン保険

2012.11.01

住友生命、浅田真央選手出演のテレビCMを放映

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チューリッヒ生命、12月25日に本社移転(2012.11.30)

チューリッヒ生命は11月30日、本社機能を「東京都中野区中野4丁目10番2号 中野セントラルパークサウス16階」へ移転すると発表した。新本社での営業開始は12月25日。新オフィスへの移転によってオフィス面積が拡大し、機能的で高効率な業務が実現できるとともに、調布オフィスとの2サイト体制で、顧客へのサービス体制と事業継続性を強化していくとしている。

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アクサ生命、糖尿病サポートサービスの対象商品を拡大(2012.11.30)

アクサ生命は、12月3日から糖尿病の早期治療・重症化防止をサポートする無料の付帯サービス「アクサの糖尿病サポートサービス」の対象商品を医療保障分野の7商品に拡大する。今回、「アクサのメディカルアシスタンスサービス」に、糖尿病サポートサービスを統合。これまでは、『アクサの「一生保障」の医療保険OKメディカル』『アクサの「一生保障」の医療保険プライム1』『アクサの「一生保障」の医療保険プライム2』の3商品が対象だったが、新たに『アクサの「一生保障」の医療保険セルフガードアルファー』『アクサの「一生保障」の医療保険がん入院日数無制限型』『アクサの「治療保障」のがん保険』『アクサの「収入保障」のがん保険』の4商品も対象となった。

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メットライフアリコ、電話でのセカンドオピニオンサービスを開始(2012.11.30)

メットライフアリコ生命は、12月3日から契約者向け商品付帯サービスを拡充し、電話によるセカンドオピニオンサービスを開始する。これまでは、セカンドオピニオンを受けるためには、総合相談医と直接面談をする必要があったが、今後は電話でもセカンドオピニオンを無料で受けることができる。なお、このサービスは提携先のティーペック社が提供。

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オリックス生命、インターネット申し込みによる口座振替手続きを開始(2012.11.30)

オリックス生命は、12月2日からインターネット申し込みによる口座振替手続き(ネット口振)の取り扱いを開始する。これまでインターネット申し込みはクレジットカードによる支払いのみだったが、顧客の要望に応え、ネット口振にも対応することにした。あわせて、インターネット申し込みに限り、1回あたりの支払保険料の最低金額制限(2500円)を廃止する。

これによって、今まで保険料が安いために制限に該当し、やむなく半年払や年払を選択していたケースでも、カード払いまたはネット口振の選択とともに、希望の支払い方法を選択できるようになる。取り扱い金融機関は5都市銀行、41地方銀行、228信用金庫、その他5行(2012年12月2日現在)。

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大同生命、福島・石川町と宮城・南三陸町へ200万円を寄付(2012.11.27)

大同生命は、東日本大震災で被害を受けた地域の中小企業の復興・振興のため、福島県石川町と宮城県南三陸町へ各200万円を寄付する。

同社は、中小企業を対象とした「提携団体と連携した制度商品販売」を中心に営業活動を展開しており、昭和46年から中小企業を会員とする全国の法人会と業務提携を行っている。17年度からは、社会貢献活動の一環として、法人会会員から企業経営者を紹介してもらい、法人会会員専用の福利厚生制度「経営者大型総合保障制度」(受託会社:大同生命、AIU保険)に加入があった際に、その収益の一部をAIU協賛のもと寄付する活動「ビッグハート・ネットワーク」を実施している。昨年からは、震災で被害を受けた地域の中小企業の復興・振興を支援するため、寄付先を大きな被害を受けた自治体としており、今年度は石川町、南三陸町をはじめ複数の市町村へ寄付を行うことにしている。

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富士生命、香川・高松「あしながPウォーク10」に職員が参加(2012.11.22)

富士生命四国支店の職員6人は、11月18日に香川県高松市中央公園で行われた「あしながPウォーク10」に参加した。あしなが育英会の遺児学生が中心となり47都道府県(約60のウォーキングコース)で開催しているボランティアウォークで、遺児らへの支援を呼びかけるため1991年に始まった運動で、今年で39回目となる。「P」は英語の「Philanthropy(博愛)」の頭文字。

当日は、約200人が参加し、晴天の絶好のウォーキング日和の中、中央公園を出発し、高松の市街地を抜けてJR高松駅、そこから中央公園に戻ってくるという約10 キロの行程を、途中、ゲームやダンスで交流を図るとともに、クイズを行いながら完歩した。この運動の寄付金は、ウガンダのエイズ遺児の教育支援のために寄付される。当日参加者に配布されたビーンズ・ブレスレットは、その支援先の学校である「ウガンダTERAKOYA」の生徒の保護者の手作りで、これを参加者全員が身につけて歩いた。

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NKSJひまわり生命、「一生のお守り」に介護と年金の新特約(2012.11.22)

NKSJひまわり生命は、12月12日から主力商品の無配当低解約返戻金型終身保険「一生のお守り」で、新たに「介護前払特約」と「年金移行特約」 の2つの特約を発売する。新特約は、高齢化の急速な進展によって自助努力が求められる「介護」と「年金」への備えとして活用でき、いずれも特約保険料は必要となっている。また、特約の付加に際して、特約部分に関する医師の診査や告知は不要である。

主な特長

介護前払特約
  • 保険料払込期間終了後で被保険者の年齢が65歳以上の場合、公的介護保険制度における「要介護4」または「要介護5」に認定されているとき、終身保険の保険金の一部または全部を特約保険金として支払うことができる。
  • 重度な介護状態と認定された場合、まとまった一時金を受け取ることができ、公的介護保障で賄えないサービスなどの負担に備えることができる。
年金移行特約
  • 保険料払込期間終了後、年金移行特約を付加することによって、終身保険の一部または全部を年金支払に移行することができる。
  • 年金の種類には5年・10年・15年の確定年金、10年保証期間付終身年金があり、ニーズに合わせて選べる。例えば、5年確定年金は、公的年金の支給開始年齢が65歳に引き上げられる中、60歳から65歳までの「つなぎ年金」として活用できる。

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NKSJひまわり生命、保有契約件数が300万件突破(2012.11.22)

NKSJひまわり生命は11月22日、保有契約件数(個人保険と個人年金保険の合計)が10月末時点で300万件を突破したと発表した。同社は、2011年10月1日に、損保ジャパンひまわり生命と日本興亜生命が合併して誕生。合併後も、順調に保有契約件数を伸ばし、とくに終身タイプの医療保険「健康のお守り」は、08年8月の発売から約4年間で、累計販売件数が94万件となっている。

また、「たばこを吸わない」などの基準によって保険料が安くなる収入保障保険「家族のお守り」、がん治療で通院治療の割合が増加している現状を踏まえ、入院をしない通院や往診も対象としたがん保険「勇気のお守り」、保険料払込期間中の解約返戻金を抑えることで、割安な保険料を実現した終身保険「一生のお守り」など、顧客のニーズに対応した商品開発をしている。

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アクサ生命、節電額から100万円を四国のエコツーリズム啓発活動に寄付(2012.11.21)

アクサ生命は、7月〜9月までの3か月間、社内対抗節電サマーキャンペーンを実施したが、その節電額から100万円を拠出し、環境保全と地域活性化を目指す「エコツーリズム啓発活動」に寄付する。

このキャンペーンは、本社と営業店舗10地域(電力地域)対抗戦で、3か月間の電気料金合計額を、2010年同期比で7%以上削減することができた場合、節電額から100万円をNPO法人日本エコツーリズム協会の会員団体に寄付をするというもの。今回、目標値を大きく上回る15.54%削減を達成し、削減率が最も高かった四国地域(24.03%)に総額100万円を寄付。寄付金は、四国地域でエコツアーづくりやエコツアーガイド養成資金として活用され、自然環境を守りつつ、観光資源の魅力を社会に広め、地域活性化に資するエコツーリズムの推進活動に役立てられる。

同社では、東日本大震災以降、電力の供給体制が大きく変化する中、夏の電力不足に対応するため、空調輪番運転や設定温度の調整を実施、特設サイトを立ち上げ、節電の状況や節電豆知識を掲載するなど社内啓蒙に努め、様々な工夫による節電アクションを全国展開してきた。なお、この節電キャンペーンは冬季も継続して実施する予定である。

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第一生命、11月22日から新企業テレビCMを放映(2012.11.21)

第一生命は、新企業テレビCM「安心の絆 お客さまの声」篇を制作し、11月22日から全国で放映する。同社の「安心の絆」にかける思いを語った前作「安心の絆」篇に続く、シリーズ第2弾CM。同社職員(生涯設計デザイナー)の日常活動の中で、顧客との触れ合いによって生まれる絆と、様々な接点で顧客の声に応えることができるよう充実した体制を整えることで、安心の絆をつくり、届け、広めるという企業姿勢を映像で伝える内容となっている。

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オリックス生命、保有契約高5兆円を突破(2012.11.21)

オリックス生命は11月21日、10月末で保有契約高(個人保険)が5兆円を突破したと発表した。同社は1991年の設立以来、法人向けの逓増定期保険や養老保険などを中心に販売してきたが、97年に個人向けに通信販売を開始し、05年以降は代理店販売でも個人向け商品の開発・販売を中心に事業を展開。とくに、主力商品の「医療保険CURE[キュア]」をはじめとするキュアシリーズや「がん保険Believe[ビリーブ]」などの契約件数が伸長し、今年5月には保有契約150万件を突破した。また、「解約払戻金抑制型定期保険FineSave[ファインセーブ]」や「収入保障保険Keep[キープ]」、インターネット申込専用の「無解約払戻金型定期保険Bridge[ブリッジ]」なども好評で、今回個人保険の保有契約高が5兆円に達した。

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クレディ・アグリコル生命が増資を実施(2012.11.20)

クレディ・アグリコル生命は、11月20日付で7億円の増資を実施したと発表した。増資後の資本金は110億円(資本準備金52.75億円を含む)。

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生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂(2012.11.19)

生命保険文化センターは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金A to Z」(B5判、カラー72ページ)を改訂した。公的年金の基礎知識と個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを豊富に交えてわかりやすく解説した小冊子で、平成2年度(初版発行)からの累計作成部数は242万部となっている。今回、公的年金制度について現行制度を踏まえた情報の追加や図表などをリニューアルし、また私的年金などを考えるうえで役立つ情報・データも最新化した。

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三井生命、家族に契約内容開示する登録制度を導入(2012.11.19)

三井生命は、11月20日から契約者との関係をより強固なものとするために「ご家族登録制度」の取り扱いを開始する。契約者だけでなく、保険金等の受取人をはじめとする家族にも、加入している生命保険の契約内容について理解してもらうため今回の制度を導入した。

従来、契約内容については、顧客情報の保護・管理の観点から、契約者本人以外による質問・照会には回答できなかったが、「加入している保険の内容は家族にも知っておいてもらった方がいい」「加入する際は夫婦で内容を検討して決めたのにもかかわらず、加入後には主人の保険について、妻には教えてもらえない」などの顧客の声もあり、今後は、家族登録制度に登録した家族に対し、契約者と同等の範囲で情報を開示することにした。

制度の概要

  • 登録できる家族は、契約者の配偶者、もしくは三親等以内の親族1人。
  • 登録した家族には、加入している全ての契約(今後の加入契約を含む)に関する情報を開示・提供する。
  • 登録した家族からの質問・照会に回答するとき、または同社の担当者が保障見直しなどの案内をするときの内容は、契約者に説明する内容と全て同等。
  • 同制度は、申込書を同社(担当者)へ提出した時点から利用できる。ただし、同社の「お客様サービスセンター(コールセンター)」に対する照会については、契約者宛に郵送する登録完了通知の到着以降となる。
  • 同制度は3年間有効(3年経過後の取り扱いは、同社から改めて案内する)。
  • 登録した家族による契約に関する手続きはできない。手続きは契約者本人が行う。
  • 登録した家族の変更や登録廃止については、契約者が「お客様サービスセンター」に連絡する。
    なお、登録手続きについては、担当者から上記の制度概要について説明し、契約者が内容を確認したうえで、所定の申込書に必要事項を記入(署名)してもらうことで完了する(手続き終了時には、登録の家族宛に書面を渡す)。

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三井生命、岩手・陸前高田「桜ライン311」へ寄付(2012.11.16)

三井生命は、特定非営利活動法人「桜ライン311」に対し、今年4月から6月にかけて実施したキャンペーン活動による寄付金を贈呈するとともに、岩手県陸前高田市で桜の苗木植樹のボランティア活動に参加した。桜ライン311は、東日本大震災による津波被害を風化させないために陸前高田市の青年団が中心に立ち上げたプロジェクトで、市内の約170kmにわたる津波の到達ラインに10mおきに桜の木を植樹している。

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第一生命と都市緑化機構、緑の環境デザイン賞の受賞者を決定(2012.11.16)

第一生命と財団法人都市緑化機構が主催する、第23回「緑の環境デザイン賞」の受賞者が決定した。4月10日から9月10日にかけて緑化プランの作品募集を行い、全国から25点の応募があり、審査の結果、国土交通大臣賞に、学校法人宝徳学園ほうとく幼稚園(福島県いわき市)、南平・緑と水のネットワーク(東京都日野市)の2団体、緑化大賞に、新小岩南地域まちづくり協議会(東京都葛飾区)、兵庫県立小野工業高等学校(兵庫県小野市)、宮原地区まちづくり推進委員会(広島県呉市)の3団体が決まった。

この賞は、緑豊かな都市環境の形成を図るとともにコミュニティの醸成に役立つことを目的に、1990年に創設され、これまでに全国39都道府県、134の地域で新たな緑地が誕生している。その内容は、全国の市民団体や公共団体、学校などから計画を公募し、優れた緑化プランを表彰するとともに、その実現に対する資金助成を行う。第20回から都市部における環境問題が深刻化していることを踏まえ、これまで同様、地域景観や生活環境の向上を図ると同時に、環境との共生に必要な緑地機能を積極的に取り入れたプランを評価する基準を新たに加え、環境への一層の対応強化を図っている。

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富士生命がネット申込サービス開始、がん保険など3商品(2012.11.15)

富士生命は、11月15日から生命保険のインターネット申込サービス「富士生命ダイレクト」(http://www.aig-fuji-life.com/)を開始した。ウェブサイトで扱うのは、2010年に発売し契約件数が約16万件となっている、がん保険「がんベスト・ゴールド」、シンプルな保障でわかりやすい医療保険「ゴールドメディ」、介護費用を一時金で準備できる介護保険「愛する家族のために いざという時 こどもの世話になりたくない保険」の3商品。生保会社のネット申込完結サイトで介護保険を取り扱うのは国内初となる。今後、提供する商品を拡大していくとしている。

同社は、設立以来、対面で保険募集を行う代理店を主な販路に事業を展開してきたが、ネットを中心としたダイレクト販売チャネルへも進出し、新たな顧客層の獲得を目指す。

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ライフネット生命、保有契約15万件を突破(2012.11.14)

ライフネット生命は11月14日、保有契約件数が12日に15万件を突破したと発表した。同社では、2008年5月の開業以来、「開業後5年以内に保有契約件数15万件以上」を経営目標としてきたが、4年半での達成となった。

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ネクスティア生命、複数商品の同時申し込み方法を改善(2012.11.14)

ネクスティア生命は、ホームページから複数の保険商品を一度に申し込む際に手続きしやすい入力方法、ページレイアウトへと改善した。同社のホームページで2つ以上の保険商品を申し込む際、従来は1商品ごとに、契約内容の確認・同意などを繰り返し行う必要があったが、「契約内容の確認・同意」については同一ページ上で複数の保険商品の契約のしおり・約款などを確認、ダウンロードできるようにし、「健康状態等の告知」「保険料払い込み方法の選択」では1度の入力で済むようにした。

また、申し込み方法の改善とあわせて、申し込み完了までの各ステップページのレイアウトを見直した。「健康状態等の告知」ページでは、告知にあたっての注意事項を詳しく説明し、チェックボックス形式で契約者が内容をより理解しやすいように改善したほか、健康状態のより詳細な告知を可能とした。これによって、必要に応じた健康診断結果の提出などによる的確な契約引受と、申し込みプロセスでの利便性の向上とをあわせて実現できるとしている。

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ネクスティア生命、公式ホームページをiPadに対応(2012.11.14)

ネクスティア生命は、公式ホームページをiPadでも利用できるようにした。これによって、商品内容のチェックや保険料シミュレーション、商品の申し込みがiPadでも可能となった。

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富士生命、来年4月から社名を「AIG富士生命」に変更(2012.11.13)

富士生命は11月13日、来年4月1日付で社名を「AIG富士生命保険株式会社」に変更すると発表した。同社は、富士火災の100%出資子会社として1996年8月に設立。昨年8月、富士火災がAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の完全子会社となったことから、AIGグループの1社となった。同社では、「AIG」と「富士」のブランドネームの両方を社名として活用することで、これまで以上の存在感を確立したいとしている。

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ソニー生命、来秋公開の映画「ペコロスの母に会いに行く」に特別協賛(2012.11.09)

ソニー生命は、映画「ペコロスの母に会いに行く」に特別協賛する。この映画の原作は、長崎在住の漫画家、岡野雄一氏が、認知症の母との介護生活を漫画として描いたもの。今年1月に出版され、ユーモラスで心温まる日常のやりとりが多くの人の共感を呼び、全国で話題となり、とくにフェイスブックを通じて急速に広まった。5月に実写での映画化が決定し、現在、来年秋の全国公開に向け撮影が進んでいる。

認知症介護を優しい視点で受け入れ、老いることや認知症になることを否定しない、新しい介護の形を提案するこの映画は、ソニー生命の「長生きをすることが幸せだ、と心から言える世の中にしたい」という思いと共通していることから、今回、特別協賛することにした。なお、「ペコロス」とは、直径3〜4センチの小型の玉ねぎのことで、岡野氏の愛称(ペンネーム)。

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富国生命、永久劣後特約付社債発行し自己資本強化(2012.11.09)

富国生命は11月9日、自己資本の強化を目的に300億円の永久劣後特約付社債を発行すると発表した。募集方法は大和証券、野村證券、みずほ証券を引受人とする日本国内における適格機関投資家限定分付分割制限少人数私募で、込期日は11月16日。

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朝日生命、「介護をしている家族に関する調査」結果を公表(2012.11.08)

朝日生命は、自分が主体となって介護をしている男女500人(要介護度1〜5別に各100人)に、インターネットを通じ「介護をしている家族に関する調査」を10月12〜14日に実施し、その結果を公表した。それによると、要介護5の家族がいる人の約半数が「介護は想定外」としている。また、家族の介護にあたり75%の人が「働き方」や「住まい方」を変更。生活が落ち着くまでの期間では「公的介護保険申請から半年以内」と回答した人が約6割となっている。

主な調査結果

  • 介護開始時の知識準備度は35%。要介護5の家族がいる人の48%が「介護は想定外」。
  • 家族の介護にあたり75%が「働き方」や「住まい方」を変更。約6割の人は生活が落ち着くまでの期間を「公的介護保険申請から半年以内」と回答。
  • 家族の介護にあたり感じたことは「自分の時間のやりくり」「公的介護保険の手続きへの戸惑い」「ケアマネジャーのプランがベストプランかわからなかった」「事前に介護に関する情報収集をしておけばよかった」など。
  • 介護にかかる費用は1か月平均7万8548円。介護度が上がるほど負担額は上昇。
  • 家族を介護することに93%が精神的負担を実感。ただし、介護している人の「笑顔」や「会話・アイコンタクト」が毎日の励みに。
  • 家族の介護に対する満足度を自己採点すると平均60点。100点に満たないのは主として「自分の介護経験が不十分だから」。ポジティブ介護の秘訣は「気分転換」「専門家にまかせる」「分担」「普通の暮らしができるような配慮」など。
  • 自分の将来に備え、取り組んだほうがが良いと思っていて取り組んでいないことは「財産管理の検討」「情報収集」「民間介護保険への加入」など。

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メットライフアリコ、旭川市のボランティア団体へパソコン寄贈(2012.11.07)

メットライフアリコ生命は、北海道旭川市を拠点に子どもたちが元気で安心して生活できる社会の実現に向け活動しているNPO・ボランティアの28団体に10月21日、パソコン70台を寄贈した。同社では環境保護、リサイクル推進などの社会・地域貢献活動を進めており、今回寄贈したパソコンは、同社の業務用パソコン70台を再生し新しく利用できるようにしたもの。各団体で活動資料の作成やHP作成などに活用される予定。また、翌22日には旧型の同社の業務用パソコン30台を用いて、旭川市内の小学生を対象にパソコン分解教室も実施した。

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太陽生命、松本幸四郎さん出演のテレビCM第2弾を放映(2012.11.02)

太陽生命は、松本幸四郎さん出演のテレビCM「今篇」を制作し、11月3日から全国で放映する。今年9月から放映していた「決断篇」に続く、第2弾CM。幸四郎さんが「(過去も未来も)今の積み重ね」「瞬間瞬間に生きています」といった、自らの人生観を語る内容となっている。

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第一生命、献血功労者で厚生労働大臣感謝状(2012.11.02)

第一生命は、このほど献血運動の推進に関し、積極的に他の模範となる実績を示した会社などに贈られる「厚生労働大臣感謝状」を受彰した。昨年の東京都知事感謝状に続き、2年連続となる。同社では、1971年から41年間継続して、日比谷本社内に献血会場を設けて職員を対象とした献血活動を推進してきたことに加え、11年度に開設した豊洲本社でも実施している点や、社内の啓発活動に積極的に取り組むことで、動員にも結びつけている点などが評価されたもの。なお、10月31日に東京都庁で伝達式が行われ、感謝状と記念品が贈呈された。

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オリックス生命、死亡保障付医療保険「リリーフ・ダブル」のネット通販開始(2012.11.01)

オリックス生命は、これまで代理店チャネルのみで取り扱っていた死亡保障付医療保険「CURE-S[キュア・エス]」(七大生活習慣病入院保険・入院医療特約付)のインターネット申し込みを含む通信販売での取り扱いを12月2日から開始する。また、この商品のネット通販専用ペットネーム(保険商品の愛称)を「Relief W[リリーフ・ダブル]」とし、あわせてキュア・エス、リリーフ・ダブルともに先進医療特約の付加を可能とする。

リリーフ・ダブルは、入院給付日額×500倍という万一の際の死亡保障が付き、七大生活習慣病を手厚く保障する一生涯の医療保険。広く愛される商品にしたいという思いから、生保業界で初めてネットでペットネームの公募を行い、「一生涯の死亡保障と入院医療保障のダブルの安心(Relief)をお届けする」意味から、この商品名を選んだ。

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カーディフ生命と新生銀行、女性向けにダイレクトマーケティング方式でガン保険(2012.11.01)

カーディフ生命は、11月1日から新生銀行に、ガンの進行程度や入院・手術の有無にかかわらず、ガンと診断されたら最高500万円(500万円コースと300万円コースがある)を全額一括で支払う、シンプルでわかりやすいガン保険(無解約払戻金型特定疾病診断給付保険)の提供を開始した。この商品は、新生銀行がダイレクトマーケティング方式(電話による非対面型販売)によって、同行の口座を持つ女性顧客に案内する。

この保険の募集は、カーディフ生命の募集代理店である新生銀行の専用コールセンターから、新生総合口座「パワーフレックス」を持つ女性顧客へ電話で商品を案内した後、希望者に商品資料を送付。顧客は資料に同封されている専用の申込書類を返送するだけで申し込みができる。なお、カーディフ生命は、昨年11月から新生銀行に女性向け医療保険を提供しており、ダイレクトマーケティング方式で同保険を案内している。

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住友生命、浅田真央選手出演のテレビCMを放映(2012.11.01)

住友生命は、さきごろブランドパートナー契約を締結した、フィギュアスケートの浅田真央選手を起用した新テレビCM「私を強くするもの」編を11月2日から全国で放映する。今回のCMでは、浅田選手に向けたエールと、同社が新しいブランド戦略「あなたの未来を強くする」で目指している姿を重ね合わせ、ともに「未来」に向けて歩んでいくことを宣言。ISUフィギュアスケートグランプリシリーズ中国杯をはじめとする主要大会、同社提供番組で順次放映していく予定である。

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