共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2013年4月

2013.04.30

三井生命、9月に本社組織を移転

2013.04.26

明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの入賞作品決まる

2013.04.26

オリックス生命、水盛氏が会長兼社長

2013.04.26

ライフネット生命、スマホサイトを全面リニューアル

2013.04.25

ライフネット生命、Swiss Re社と業務提携契約を締結

2013.04.24

住友生命、健康・医療・介護分野の情報集めたポータルサイト開設

2013.04.22

オリックス生命、死亡保険「ファインセーブ」の90歳満了を通信販売で取り扱い

2013.04.22

第一生命、社会的責任投資指標「FTSE4Good Index」に3年連続選定

2013.04.22

NKSJひまわり生命、「みんなのひまわりプロジェクト」Webサイトを刷新

2013.04.19

生保協会、次期会長に住友生命・佐藤社長

2013.04.18

ソニー生命、米ドル建の終身・養老・特殊養老保険を発売

2013.04.17

東京海上日動あんしん生命、タブレット端末を活用したペーパーレス申込手続き導入

2013.04.16

アフラック、職場でのがん経験者と周囲のコミュニケーションを調査

2013.04.16

日本生命、プロ野球セ・パ交流戦マスコットのLINEスタンプ配信

2013.04.15

アクサ生命、ワンコイン健診の全国普及活動を支援

2013.04.12

ネクスティア生命、テレビCM「社名変更のお知らせ篇」放映

2013.04.12

ソニー生命、「リタ活!計画ノート」を出版

2013.04.11

住友生命、5月1日付で組織改正

2013.04.10

ソニー生命、キャリア大学設立プロジェクトへ参画

2013.04.05

三井生命、青山学院大学で寄付講座を開講

2013.04.05

富国生命、創業90周年でCMなどハローキティとのコラボを展開

2013.04.02

AIG富士生命、引受基準緩和型と無選択型の終身保険を販売

2013.04.02

第一生命、緑の都市賞に特別協賛、「都市の緑3表彰」募集開始

2013.04.01

三井住友海上プライマリー生命、国際規格「ISO10002」への自己適合宣言

2013.04.01

アクサ生命、新特約「大切な人 保障スペシャル」のテレビCM放映

2013.04.01

メットライフアリコ、4月からミニ提供番組を放送

2013.04.01

大同生命が人事制度改定、職群制度を廃止

2013.04.01

大同生命、申込と告知で保障を開始する取り扱い始める

2013.04.01

日本生命、アセットマネジメント事業強化で米国資産運用会社へ出資

2013.04.01

第一生命財団が発足、新設保育所への助成事業を開始

2013.04.01

三井生命、キャンペーン通じ「あしなが育英会」へ寄付

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三井生命、9月に本社組織を移転(2013.04.30)

三井生命は、業務運営効率の向上を目的に、今年9月以降、順次、現在の大手町野村ビルおよび三井生命御茶ノ水ビル所在の本社管理組織を、ダイバーシティ東京オフィスタワー(東京都江東区青梅1-1-20)に集約する。なお、大手町野村ビルには営業組織を重点配置する。

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明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの入賞作品決まる(2013.04.26)

明治安田生命は、「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、家族や友人、恋人などとの「しあわせな瞬間(とき)」を撮影した写真を募集する国内最大級のフォトコンテストである「2012マイハピネスフォトコンテスト」の入賞作品47点を決定した。グランプリは、水上裕康さん(東京都)の作品「はじめて見る打ち上げ花火」が選ばれた。入賞作品については、5月10日から3日間、東京スカイツリータウンの商業施設「東京ソラマチ」イーストヤードで展示会を開催するほか、同社の公式フェイスブックページなどでも紹介する。

14回目となる今回は7万1802点の応募があり、累計応募点数は84万点を超える。2011年度からは、より手軽に参加できるようスマートフォン専用アプリ「マイハピネスフォトカレンダー」からの応募も受け付け、今回は同アプリを通じ7225点の応募があった。なお、小田和正さんの楽曲「たしかなこと」をBGMに、コンテストの入賞作品を中心に構成した企業イメージCM「時をこえて」シリーズ最新作を制作中で、5月下旬以降、提供番組で放映する予定。

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オリックス生命、水盛氏が会長兼社長(2013.04.26)

オリックス生命は4月26日、5月1日付で水盛五実会長が社長を兼務する役員人事を発表した。大藤俊行社長は退任する。

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ライフネット生命、スマホサイトを全面リニューアル(2013.04.26)

ライフネット生命は、4月25日にスマートフォンサイトを全面リニューアルした。アイコン化やフォントサイズの改善によって、視認性を高め、よりわかりやすいサイトにし、スマホならではの操作性を追求。保険料見積もりページでは、ページ遷移のストレスをなくし、1ページ内でスピーディーに保険料が算出される。また、どういった保険が必要なのかわからない人に、独身、夫婦、ファミリー、住宅ローン返済と、保険の検討ニーズが高まるシーンに合わせたプランを提案する機能や、気になったプランを保存しておけるカート保存機能も新設した。

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ライフネット生命、Swiss Re社と業務提携契約を締結(2013.04.25)

ライフネット生命は4月25日、筆頭株主であるマネックスグループとスイスの再保険会社「Swiss Reinsurance Company Ltd」(Swiss Re社)との間で、マネックス社が保有するライフネット生命の普通株式すべて(13.50%)の一括譲渡で合意したことにあわせて、Swiss Re社と業務提携契約を締結したと発表した。今回の提携に伴い、両社は共同で検討委員会を設立。同委員会では、インターネットによる生命保険事業における知見に加え、商品開発や引受査定などの分野におけるノウハウの共有や人材交流など、両社の業務拡大に資する提携策について協議していく。

Swiss Re社は、Swiss Reグループの持株会社「Swiss Re Ltd」の子会社。Swiss Reグループは、再保険、元受保険、保険ベースのリスク移転に関する、世界をリードするホールセールプロバイダー。あらゆる保険種目の標準商品からテイラーメイドの商品まで、Swiss Reグループは、事業や社会の発展に不可欠な危険の引受を可能にする資本基盤、専門知識と革新力を備えている。1863年にスイスのチューリッヒで創業されたSwiss Reグループは、世界60か所で事業拠点を展開している。

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住友生命、健康・医療・介護分野の情報集めたポータルサイト開設(2013.04.24)

住友生命は、4月24日に健康・医療・介護分野の役立つコンテンツをわかりやすく集めた、健康ポータルサイト「健康応援Navi(ナビ)」を開設した。同社が選定したコンテンツを見やすさ、検索しやすさ、わかりやすさの観点から、アイコン形式で一覧掲載し、さらに健康・医療・介護ごとに分類表示を可能とした。

具体的には、「スミセイ安心介護」「スミセイ未来応援活動および未来応援サービス」「スミセイ・セカンドオピニオン・サービス」など住友生命グループのコンテンツと、「健康日本21/Smart Life Project」「Qlife/Qlifeがん」「がん情報サービス(国立がん研究センター)」などの外部コンテンツがある。今後、搭載するコンテンツを順次拡大のうえ利便性向上を図り、同サイトを健康・医療・介護関連情報に関するコンシェルジュとして育てていきたいとしている。

同社では、同サイトを通じ、従来から取り組んでいる介護、医療分野の強化に加え、「健康寿命」延伸のための予防介護や予防医療を含めた健康分野への取り組みも拡大していく。

主なコンテンツ

住友生命グループ等のコンテンツ
  • スミセイ安心介護
  • MAO ASADA応援プロジェクト
  • スミセイ未来応援活動および未来応援サービス
  • スミセイ・セカンドオピニオン・サービス
  • 健康、医療、介護に関する情報誌
  • 各種セミナー(住友生命福祉文化財団)
  • 住友生命人間ドック(住友生命福祉文化財団)
  • 闘わないがん治療「粒子線治療」
  • 住友生命の社会貢献活動
  • 公益財団法人住友生命健康財団
外部サイトのコンテンツ
  • 健康日本21/Smart Life Project
  • Qlife/Qlifeがん
  • がん情報サービス(国立がん研究センター)
  • ティーペック株式会社
  • 日本対がん協会/ピンクリボンフェスティバル
  • がん検診企業アクション
  • 人間ドックここカラダ
  • 趣味人倶楽部
  • e-ヘルスネット
  • 認知症ねっと

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オリックス生命、死亡保険「ファインセーブ」の90歳満了を通信販売で取り扱い(2013.04.22)

オリックス生命は6月2日から、通販チャネルでは保険期間80歳満了以下の取り扱いとしていた死亡保険「FineSave[ファインセーブ](無配当解約払戻金抑制型定期保険)」の保険期間を拡大し、90歳満了までの通信販売を開始する。保険期間の拡大に伴い契約可能年齢も拡大され、従来加入できなかった71歳から75歳の人も加入できるようになる。

2005年10月に発売したファインセーブは、万一の場合の死亡保障に特化した、掛け捨て型の定期保険で、保険料が手ごろであることに加え、必要な保険金額と保険期間を選ぶことができる。代理店チャネルでは、11年5月から最長保険期間を80歳から90歳まで延長し、保険期間35年満了、85歳満了、90歳満了の取り扱いを開始。一方で、これまで80歳満了までの取り扱いとしていた通信販売においても、長期の保障に対するニーズが高まっていることから、取り扱い保険期間を拡大することにした。

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第一生命、社会的責任投資指標「FTSE4Good Index」に3年連続選定(2013.04.22)

第一生命は、世界の代表的な社会的責任投資の指標の1つである「FTSE4Good Index」に3年連続で選定された。FTSE4Good Indexは、2001年にFTSEグループ(英国のロンドン証券取引所が100%出資する独立企業)が開発した株価指標で、世界中の約2400社を対象に調査を実施し、人権・環境・サプライチェーン労働基準・贈収賄防止などの分野において国際基準に達した企業が銘柄として選定されるもので、世界的に権威のあるSRIファンドの1つとされている。同社は、ダイバーシティ推進や環境マネジメントシステムなどの取り組みによって、人権・環境の分野で高い評価を獲得した。

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NKSJひまわり生命、「みんなのひまわりプロジェクト」Webサイトを刷新(2013.04.22)

NKSJひまわり生命は、2012年度から親子で気軽に参加できる「みんなのひまわりプロジェクト」を展開しているが、13年度はサイトのデザインを刷新し、オリジナル絵本を作成できるなど内容をさらに充実させ、4月22日にオープンした。このプロジェクトは、同社が開設したWebサイトを活用して、子どもたちが種からひまわりを育てる喜び、花を咲かせる感動をみんなと分かち合うことで、幸せな笑顔がどんどんと増えていくことを願った取り組み。

このサイトには、自分で育てているひまわりの様子を投稿したり、全国各地のひまわり観察日記を閲覧したりして楽しむことができる「みんなのひまわり観察日記」があるが、今年度から観察日記に投稿した写真を使って、サイト上でオリジナル絵本を作成し、印刷することもできるようにした。このほか、ある幼稚園で育てているひまわりの成長を閲覧できる「ひまわりさんの幼稚園観察だより」や、笑顔の写真にひまわりの花びらを合成した「ひまわり笑顔」をサイト上で作って楽しむことができる「みんなのひまわり笑顔」などがある。

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生保協会、次期会長に住友生命・佐藤社長(2013.04.19)

生命保険協会は4月19日の理事会で、次期会長として住友生命社長の佐藤義雄氏を内定したと発表した。7月19日開催予定の第105回通常総会終了後の理事会で51代会長に選任(互選)する。佐藤氏は2度目の就任となる。

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ソニー生命、米ドル建の終身・養老・特殊養老保険を発売(2013.04.18)

ソニー生命は、5月2日から新商品「米ドル建保険(米ドル建終身保険・米ドル建養老保険・米ドル建特殊養老保険)」を発売する。この商品は、米国債を基準に予定利率を設定するため、円建の保険と比較して保険料が割安であり(ただし、為替変動の影響を受ける)、契約時に定められた米ドル建の保険料、保険金額、解約返戻金額などは変わらないが、円換算後の保険料、保険金額、解約返戻金額などは為替相場の変動の影響を受けて変動(増減)する。

米ドル建の保険料、保険金額、解約返戻金額などを円に換算するときには会社所定の為替レートを適用し、この会社所定の為替レートには為替手数料(5月現在、1ドルにつき0.01円)が含まれる。また、すべての契約に円換算払込特約(無料)が付加され、保険料は円での払い込みとなる(米ドルでの払い込みは取り扱わない)。さらに、すべての契約に円換算支払特約(無料)が付加され、受け取りの保険金は円または米ドルのいずれかを選択できる。

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東京海上日動あんしん生命、タブレット端末を活用したペーパーレス申込手続き導入(2013.04.17)

東京海上日動あんしん生命は、今年10月から代理店・取扱者による対面販売において、タブレット型端末等を活用したペーパーレス申込手続き「らくらく手続き」を導入する。なお、「健康状態の告知に対する査定結果(引受条件)のその場提示」と、ペーパーレス申込手続きで専用端末を不要とする「マルチデバイス対応」の導入は、生保業界で初めてとなる(同社調べ)。

今回導入する「らくらく手続き」は、加入時の申込手続きを代理店・取扱者の所有するタブレット型端末等の画面上で実施し、現在、顧客が提出している意向確認書・申込書・告知書・口座振替依頼書等の申込書類を不要とするペーパーレスを実現する。具体的には、告知書扱での申込手続きにおいて、自動査定システムを組み込むことによって、顧客が画面上で告知を行った際、その場で査定結果(引受条件)を提示。これまで紙の告知書を提出してから査定結果の連絡まで数日を要していたが、大幅に利便性が向上する。

また、代理店・取扱者による対面販売の申込時において、市販のタブレット型端末等(Android、iOS、Windowsに対応予定)を利用しての手続きが可能となり、インターネット環境下であれば、代理店・取扱者が自ら所有するこれら端末で同社代理店オンラインシステム「TNet」を経由し、どこでも申込手続きがペーパーレスで行える。あわせて、口座振替手続きやクレジットカードの登録を行う仕組みも導入。これによって、申込から保険料払込方法の設定までの一連の手続きのペーパーレスが実現する。

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アフラック、職場でのがん経験者と周囲のコミュニケーションを調査(2013.04.16)

アフラックは、がん経験者が職場にいた経験がある人・ない人を対象に(サンプル数312人)、職場におけるがん経験者と上司・同僚など周囲とのコミュニケーションに関するアンケートを実施し、その集計結果をまとめた。職場でがん経験者と働いた機会があると、がん経験者の復帰後の仕事に対する理解度が高く、また、部下にがん経験者がいたことがある上司は、いたことがない上司に比べ、がんや治療についてのコミュニケーションにより積極的であるなど、過去にがん経験者とともに働いた経験の有無によって、理解度や接し方に違いがあることがわかった。

具体的には、がん経験者と働いたことのある上司・一般社員は、「がん経験者が復職しても仕事を続けるのは困難となるか」との問い対し、「(全く・あまり)そうは思わない」と回答した割合が上司41.0%、一般社員47.5%と高く、がん経験者と働いた経験がない上司(23.0%)、一般社員(26.9%)と大きな差があった。

また、病気や体調のことにはなるべく触れないことについて、がん経験者が部下にいたことがある上司の20.5%が「そうは思わない」と回答。部下にがん経験者がいたことがない上司の56.4%が「そう思う」と回答しているのと対照的な結果となった。

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日本生命、プロ野球セ・パ交流戦マスコットのLINEスタンプ配信(2013.04.16)

日本生命は、4月16日から無料通話アプリ「LINE」で、2013年プロ野球「日本生命セ・パ交流戦」公式マスコット「セカパカくん」のLINEスタンプ8種類の配信を開始した。同社は、セ・パ交流戦の冠協賛社となって今年で9年目。LINEを利用した情報発信は、金融機関では初めて。今回配信する8種類のスタンプに加え、5月14日から新たなスタンプを配信する予定。また、スタンプの配信に先立ち、LINEで「日本生命セ・パ交流戦公式アカウント」を開設しており、すでに10万人以上が登録している。

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アクサ生命、ワンコイン健診の全国普及活動を支援(2013.04.15)

アクサ生命は、5月からケアプロ社が提供する「ワンコイン健診」の全国普及活動を支援する。ワンコイン健診は、血管年齢や骨密度、肺年齢等の項目をワンコイン(500円)で気軽にチェックできる健康診査サービス。日本では、過去1年間に健康診断を受けていない、いわゆる「健診弱者」が全国に約3300万人(健診未受診率は約4割)いるといわれており、より身近なところでの健診へのきっかけづくりが社会的に求められている。

支援活動の開始に先立ち、3月に開催された「第1回アクサレディスゴルフトーナメントin MIYAZAKI」の企業ブースで「宮崎を元気に!ワンコイン健診」を実施し、1万2677人の来場者のうち、1232人がこの健診を受診した。今後、同社は、主要なビジネスパートナーである全国の商工会議所が実施するイベント会場などで健診ブースの出店を提案していくとともに、社員ボランティアによる集客活動や健診運営のサポートを行う。

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ネクスティア生命、テレビCM「社名変更のお知らせ篇」放映(2013.04.12)

ネクスティア生命は、4月13日からテレビCM「社名変更のお知らせ篇」の放映を開始する。同社は、5月14日に社名を「アクサダイレクト生命」に変更するが、CMでは新しいブランドで再スタートを切るにあたり、改めて提供を約束する「お客さまに真にご満足いただける価値」を伝える。ルービックキューブを解いていく映像を用い絵合わせをする中で、「必要な時にいつでもどこでも」「いろんなデバイスで」「身近に寄り添って」保険商品の検討、申し込みができるという、同社が提供する価値を表したシーン絵柄を作り上げていく内容となっている。

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ソニー生命、「リタ活!計画ノート」を出版(2013.04.12)

ソニー生命は、高齢化が進展している日本において、1人ひとりが安心して充実したシニアライフを送れるように「リタイアメント後の人生を充実させるための活動」を「就活」「婚活」の次に来る「リタ活!」とネーミングしているが、その考え方を理解し実践するために「リタ活!計画ノート」(ソニー生命監修、A5判、1500円・税込)を主婦の友社から出版した。40〜50代を対象に、リタイア時までに考えておきたいその後の人生設計や夢を「見える化」できる「ノート編」と、計画の実現へ向けての戦略を学べ、ノートづくりの助けになる「読み物編」が2冊セットになっている。

ノート編では、自分の思いや計画を書いていくうちにこれからの人生のロードマップが出来上がる仕組みとなっており、リタイア後の「生きがい」が明確になるとともに、「健康」についての不安が払しょくされ、「お金」についての実情が把握できるので、これからの対策が立てられる。読み物編は、ノートに書き込むときのアドバイスや様々な参考データ、資料、体験談などを収録している。

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住友生命、5月1日付で組織改正(2013.04.11)

住友生命は、5月1日付で次のとおり組織改正を行う。

資産運用部門の再編

「フロント・オフィスに対する牽制機能の強化」「事務リスク管理態勢の強化」「会計・法規制等の改正への対応力の強化」を図る観点から、資産運用のバック・オフィス業務について運用管理部に集約する。あわせて、運用事業部から登録金融機関業務を運用管理部に移管し、運用事業部を特別勘定資産に関する機能を担う部として「特別勘定運用部」に改組する。

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ソニー生命、キャリア大学設立プロジェクトへ参画(2013.04.10)

ソニー生命は、社会貢献活動の一環として、NPO法人キャリアクルーズが主催する「キャリア大学設立プロジェクト」に参画し、大学生を対象にしたキャリア教育講座を提供する。同社のライフプランナーは、顧客の人生に最適な保障を提供するために、夢や将来に関する考えを聞き、顧客とともに具体的な人生の設計図を描くライフプランニングを行っており、大学生がライフプランナーの仕事を体験することで、自分の夢を実現させる方法を考える講座を提供。内容は、保険業界の基礎講座、ライフプランニング体験(グループワーク)、ライフプランナーから学ぶコミュニケーション、模擬体験ライフプランナーの仕事に挑戦するとなっている。

このプロジェクトは、大学生にキャリア教育を提供し、将来について考えるきっかけを与え、その後のキャリア形成をサポートするもの。民間企業やNPO、行政が連携しキャリア教育の場を提供する。1講座1スポンサー企業という形式で、各スポンサー企業が自社の専門分野に関する就労体験活動、ワークショップを中心とした講座を実施する。様々なキャリア、生き方を学べる講座を集めて総合大学化し、大学1年生を対象として夏季休暇に開講する(受講料は無料)。

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三井生命、青山学院大学で寄付講座を開講(2013.04.05)

三井生命は、昨年に引き続き、青山学院大学で金融・経済の基礎知識に関する寄付講座を全学部の2〜4年生を対象として、4月9日に開講する(前期全15回講義)。講義名は「パーソナル・マネー・マネジメント入門講座」で、同社のPMMサービス事業部のファイナンシャル・アドバイザー経験者が講師を務め、金融資産についてのパーソナル・ファイナンス(世帯の家計)の視点から解説する。

同社では、2004年度から大学における寄付講座を実施しており、今年度で10年目となる。青山学院大学では、05年度から継続して実施しており、これまでに約1600人の学生が聴講、他の大学を含めると受講生の数は、9年間で合計約4400人となる。

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富国生命、創業90周年でCMなどハローキティとのコラボを展開(2013.04.05)

富国生命は、今年11月22日に創業90周年を迎えるが、同社イメージキャラクター「ハローキティ」とのコラボレーションによるプロモーションを全面的に展開する。その第1弾として、4月6日から全国一斉スポットで、ハローキティ(本人)が出演する新テレビCM 「人生の転機」編の放映を開始する。CMでは、4月2日に発売した新商品「未来のとびら」(特約組立型総合保険)を紹介。また、東京ドーム外野フェンスのキティデザインの看板広告や、「ハローキティ ジェットで行く台湾旅行」が当たるキャンペーンも実施する。

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AIG富士生命、引受基準緩和型と無選択型の終身保険を販売(2013.04.02)

AIG富士生命は、4月2日から「『告知が少ないE-終身』引受基準緩和型終身保険(低解約返戻金型)(2012)」と「無選択型終身保険(低解約返戻金型)(2012)」の販売を開始した。これまで健康上の理由で保険の加入をあきらめていた人にも死亡保障を提供することを目的に、今回の2商品を開発。同社では、すでに販売をしている「『E-終身』低解約返戻金型終身保険(無配当)」とあわせ、顧客の健康状態にきめ細やかに対応した死亡保障を提供し、死亡保障ニーズに的確に応えることが可能になるとしている。

「告知が少ないE-終身」は、持病がある人や入院・手術の経験がある人でも申し込める引受基準緩和型の終身保険となっており、20歳から80歳までの人で、所定の4つの告知項目に該当しなければ申し込める。なお、万が一の保障は一生涯続くが、契約後1年以内に病気で亡くなった場合には基本保険金額の50%が支払われる。

一方、「無選択型終身保険」は、健康状態にかかわらず申し込める無選択型の終身保険。20歳から80歳までの人であれば、医師による診査や告知は必要なく申し込める。万が一の保障は一生涯続くが、契約後2年以内に病気で亡くなった場合には主契約の既払込保険料相当額が支払われる。なお、この商品は通信販売のみの取り扱いとなる。

告知項目を限定または告知を不要としているため、2商品とも同社の他の終身保険と比べて保険料が割増されている。

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第一生命、緑の都市賞に特別協賛、「都市の緑3表彰」募集開始(2013.04.02)

第一生命は、2013年度から公益財団法人都市緑化機構が主催する「緑の都市賞」に特別協賛する。この賞は、緑の保全・創出活動に卓越した成果を上げている市民活動団体、企業等の民間団体、公共団体を顕彰し、これにより広く都市の緑化推進、緑の保全による快適で地球にやさしい生活環境を創出することを目的として1981年に創設された、内閣総理大臣賞を有する顕彰制度。

同社は、90年から地域の美しい景観形成や人と自然が共生する都市環境の形成に寄与する緑化プランを公募のうえ優秀作品の表彰および助成を行う「緑の環境デザイン賞」を都市緑化機構とともに主催してきた。今回、環境問題への一層の取り組み強化として、新たに「緑の都市賞」に参画し、緑の計画を助成・支援する「緑の環境デザイン賞」、緑の実績を顕彰・支援する「緑の都市賞」という2つの賞を一体的に運営することで、「都市の緑」にかかわる環境保全活動を総合的に支援していく。また、両賞に加え、都市緑化機構が主催する「屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール」をあわせて「都市の緑3表彰」と冠名し、3賞とも4月1日から今年度の募集を開始した。

受賞団体はそれぞれ今秋開催予定の審査会で決定し、「緑の環境デザイン賞」については副賞として緑化助成金800万円を上限として支援し、「緑の都市賞」については副賞として市民団体へ活動助成金を支援する。

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三井住友海上プライマリー生命、国際規格「ISO10002」への自己適合宣言(2013.04.01)

三井住友海上プライマリー生命は、4月1日付で、国際規格「ISO10002」(品質マネジメント‐顧客満足‐組織における苦情対応のための指針)に適合した苦情対応マネジメントシステムを構築し、適切な運用を行っていることを宣言した。ISO10002は、苦情対応に関する国際規格であり、苦情対応プロセスを適切に構築し、運用するためのガイドラインを示した規格。環境ISO1400、品質ISO9001などと同様、世界規模で取り組むべき問題のルール化を進める国際標準化機構(ISO)によって、2004年7月に制定された。ISO10002は、マネジメントシステムの構築や運用について、当事者が自ら評価し、適合を宣言することのできる規格である。

同社では、ISO10002の要求事項を踏まえ、苦情対応態勢の一層の強化を図るために、苦情対応基本規程を改定。リスクマネジメント専門のグループ会社、インターリスク総研による第三者評価を実施し、苦情対応マネジメントシステムに関する、現状評価・課題整理・改善実施に取り組み、今回、ISO10002の要求事項を満たすことを確認した。

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アクサ生命、新特約「大切な人 保障スペシャル」のテレビCM放映(2013.04.01)

アクサ生命は、逓減定期保険特約「大切な人 保障スペシャル」の販売開始にあわせ、4月2日から同商品のテレビ広告キャンペーンを展開する。CMでは、就業不能状態という万一の場合に備えて、経済的なサポートを提供することで、将来に対する不安への備えを届けるという商品のコンセプトと、保険を「再定義」する同社の革新性を訴求する。キャンペーンのイメージキャラクターには、これまでのCMに引き続き、モデル・女優の杏さんを起用。

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メットライフアリコ、4月からミニ提供番組を放送(2013.04.01)

メットライフアリコ生命は、4月1日からフジテレビ、BSフジで「Happiness is…!」と題するミニ番組の提供を開始した。番組名は、同社のブランド・アンバサダーでもあるスヌーピーを描いたチャールズ・M・シュルツの絵本「Happiness is a warm puppy」(邦題:スヌーピーのしあわせはあったかい子犬)が由来。番組では、絵本と同じく身近にある心温まる出来事に焦点を当て、スヌーピーとチャーリー・ブラウンが飛行船に乗って幸せ探しの旅に出かけ、日本全国の様々人の異なる幸せのカタチを紹介していく構成となっている。

放送時間は、フジテレビが毎週月曜の22時54分〜23時(4月1日初回放送23時24分〜、8日23時19分〜、15日23時24分〜)、BSフジが毎週日曜21時55分〜22時(4月7日初回放送)。

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大同生命が人事制度改定、職群制度を廃止(2013.04.01)

大同生命は、4月から従来の職群制度(総合職・エリア総合職・事務職)を廃止し、転勤の有無のみによる「全国型」「地域型」に再編した。これによって、採用時の職群にかかわらず部長・支社長級まで昇進が可能になるとともに、担当職務(保険営業・本社業務など)においてもチャレンジできる範囲が広がった。

同社では、業務プロセスの改革によって効率的な事務体制を構築し、顧客サービスに直結する部門に要員をシフトすることで、顧客の利便と満足度の向上を目指している。今回の人事制度改定は、担当職務や昇進の制約を撤廃することで、従業員のチャレンジ意欲を高めるとともに、要員配置を人事制度面から整備するもの。また、保険営業だけでなく、保険の引受・支払査定などの専門分野でも、女性職員の活躍の領域を広げ、女性の積極登用を進めていく。

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大同生命、申込と告知で保障を開始する取り扱い始める(2013.04.01)

大同生命は、4月1日申込の契約から、申込と告知で保障を開始する取り扱いを始めた。この取り扱いは、「給付責任開始の日に関する特別取扱特約」を付加することで、第1回保険料の払い込みを待たずに、申込日と健康状態に関する告知日のいずれか遅い日から保障を開始するもの。

従来、保障開始のためには、(1)申込書の提出、(2)健康状態に関する告知(診査)、(3)現金による第1回保険料の払い込み、の3つが必要だったが、手続きを簡素化し、保障の開始を早期化した。同時に、第1回保険料から口座振替することで、金融機関等での保険料の払い込みを不要とした。

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日本生命、アセットマネジメント事業強化で米国資産運用会社へ出資(2013.04.01)

日本生命は4月1日、米国大手資産運用会社、プリンシパル・グローバル・インベスターズ社(PGI社)との間で、その傘下の資産運用会社、ポスト・アドバイザリー・グループ社(ポスト社)への出資について合意したと発表した。出資額は約35億円(3800万米ドル)で、出資比率は20%となる。

ポスト社は、高利回り社債投資に特化した米国有数の資産運用会社。米国の高利回り社債市場は、退職貯蓄資金の流入等で2000年以降、約5倍に急拡大しており、今後も高成長が期待される魅力的なマーケットとなっている。また、国内においても、リタイアメント人口の増加や低金利環境の継続によって、利回りの高い投資商品に対する需要が高まっている。そのようななかで、日本生命はすでに傘下のニッセイアセットマネジメントを通じて、ポスト社の優れた運用ノウハウを活かした商品を提供しており、今後も引き続き顧客のニーズに合致した商品を提供するなど第三者マネーの取り込みを積極的に行っていく考え。

日本生命はかねて、プリンシパル・ファイナンシャル・グループ(PGI社の親会社)の主要株主となっており、様々な領域で協業を推進してきたが、今回のポスト社への出資を契機に、資産運用領域での関係をさらに強化する。今後、ポスト社に取締役を1人派遣するとともに、PGI社の持つ資産運用会社のマネジメントノウハウ等の習得を目指す。

なお、日本生命では、グローバルなアセットマネジメント事業の強化に向け、昨年8月にインドの資産運用会社、リライアンス・キャピタル・アセットマネジメント社へ出資するとともに、今年4月にはシンガポールに資産運用会社、ニッポンライフ・グローバル・インベスターズ・シンガポールを設立した。

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第一生命財団が発足、新設保育所への助成事業を開始(2013.04.01)

第一生命からの拠出金をもとに設立された一般財団法人の「都市のしくみとくらし研究所」「地域社会研究所」「姿勢研究所」の3財団は、4月1日付で合併し、一般財団法人第一生命財団として発足した。この合併と同時に、新設の保育所および認定こども園に対する助成事業(待機児童対策・保育所等助成事業)を新たに開始する。この助成にあたっては、単に保育施設数の増加を促進し、待機児童数の減少を期待するだけではなく、子どもの健全な育成に誠実かつ真摯な努力と工夫をしている施設への支援を通じて、保育の質の向上にも貢献したいとしている。民間の財団という特性を活かして、保育という公益的事業を補完していく。

合併した3財団は、これまで住生活や健康、福祉等の向上と地域社会の発展などを目的として長年にわたって活動してきたが、合併を機に、豊かな次世代社会の創造に寄与することを目的に掲げ、少子高齢化社会において、健康で住みやすい社会の実現に向けた調査研究、提案、助成等を行い、公益の一層の増進に貢献していく。

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三井生命、キャンペーン通じ「あしなが育英会」へ寄付(2013.04.01)

三井生命は、4月1日から6月28日の期間、「教えてください!あなたの“健康法”キャンペーン」を実施するとともに、キャンペーン終了後に応募者1人につき2円を同社が「あしなが育英会」に寄付する。応募者には抽選で所定の商品をプレゼントするほか、寄せられた健康法をとりまとめ冊子化し、配布する予定。なお、ホームページからも応募できる。

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