共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2013年7月

2013.07.31

朝日生命、無配当総合福祉団体定期保険を改定

2013.07.31

ライフネット生命、日本ハムの稲葉選手と中田選手が出演の新CM

2013.07.31

マニュライフ生命、今年も「CAPS経営コンテスト」に協賛

2013.07.31

第一生命、テレビCM「Dセイバー」シリーズの最新作を放映

2013.07.29

T&Dフィナンシャル生命、15金融機関で一時払終身の新商品を販売

2013.07.26

日本郵政とアフラック、がん保険事業で業務提携

2013.07.26

明治安田生命、タイ大手生保会社へ出資

2013.07.26

三井住友海上プライマリー生命、契約管理システムを刷新

2013.07.24

メットライフアリコ、3大治療への一時金を保障するガン保険を発売

2013.07.24

オリックス生命、医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」を発売

2013.07.23

楽天生命、公式キャラクター「ホ犬くん」のLINEスタンプ配信

2013.07.22

アクサダイレクト生命、新キャッチフレーズ「ウェブホ」を展開

2013.07.17

メットライフアリコ、有人飛行船のデザインコンテストを実施

2013.07.17

大同生命、創業110周年記念事業で所蔵文書の最終報告と特別展示を実施

2013.07.17

第一生命、第31回全国小学生テニス選手権大会に特別協賛

2013.07.16

SBIホールディングス、ピーシーエー生命を子会社化

2013.07.16

第一生命、法人向け健康支援メニューに新サービス

2013.07.12

日本生命、夏休みキッズセミナーを全国のニッセイ・ライフプラザで開催

2013.07.12

アフラックペアレンツハウス利用者が10万人突破

2013.07.11

マスミューチュアル生命、一時払3大疾病保険を発売

2013.07.11

オリックス生命、UCDAアワード生命保険・告知書部門で特別賞

2013.07.10

三井生命、無配当引受基準緩和型終身医療保険を発売

2013.07.10

朝日生命、母親の幸せ感についてアンケート調査

2013.07.10

大同生命、岩手・宮城・福島の各自治体へ寄付

2013.07.10

日本生命、五輪招致委員会とオフィシャルパートナー契約を締結

2013.07.10

三井住友海上あいおい生命、終身介護保障特約の販売件数1万件を突破

2013.07.09

AIG富士生命、UCDAアワードでアナザーボイス賞を受賞

2013.07.09

楽天生命の保険商品を楽天カードウェブサイトで取り扱い

2013.07.08

朝日生命、代理店チャネル専用の商品開発体制を構築

2013.07.08

カーディフ生命、ガン保険の最低保険金額100万円に引き下げ

2013.07.04

アフラック、保障・保険料面ともにリニューアルした医療保険を発売

2013.07.03

日本生命、夏のボーナスに関するアンケート調査を実施

2013.07.03

生保協会、今年度の介護福祉士養成奨学生194人を決定

2013.07.01

楽天生命、保険申込者を対象にキャンペーン実施

2013.07.01

メディケア生命、フェイスブック公式ページ開設でキャンペーン実施

2013.07.01

マニュライフ生命、新特約追加などユニバーサルタイプ保険を改定

2013.07.01

生保協会、募集文書の簡素化・わかりやすさ実現に向けた取組みまとめる

2013.07.01

NKSJひまわり生命、金融機関向けにタブレット用の必要保障額アプリを提供

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朝日生命、無配当総合福祉団体定期保険を改定(2013.07.31)

朝日生命は、10月1日から「無配当総合福祉団体定期保険」を改定する。同社では、企業・団体の死亡退職金・弔慰金規程等の財源確保を目的とする、無配当タイプと有配当タイプの2種類の総合福祉団体定期保険を取り扱っている。最近の経済動向、企業・団体を取り巻く環境変化によって、企業・団体の福利厚生制度への考え方が多様化しているなか、限られた福利厚生費で、いかに効果的・効率的な福利厚生制度を運営するかが重要になっており、無配当総合福祉団体定期保険について、より低廉な保険料で契約できるように改定。また、企業・団体規模によっては、現在発売中の有配当総合福祉団体定期保険と比較した場合も、実質保険料ベースでより低廉な保険料で契約できるようにした。

保険料例(第I種団体・男性・全員40歳・保険金額200万円の場合)

被保険者25人の年間保険料
  • 新無配当総合福祉団体定期保険…14万400円
  • 現行無配当総合福祉団体定期保険…15万7200円
  • 有配当総合福祉団体定期保険…16万5000円(配当控除後の実質年間保険料:14万7360円)
被保険者100人の年間保険料
  • 新無配当総合福祉団体定期保険…45万1200円
  • 現行無配当総合福祉団体定期保険…55万6800円(優良割引適用時の年間保険料:50万7840円)
  • 有配当総合福祉団体定期保険…57万6000円(配当控除後の実質年間保険料:47万5200円)

※配当控除後の実質年間保険料は、保険期間中に死亡保険金の支払いがなく、平成25年度の配当率に基づき支払われた配当金を年間保険料から控除した額。

※優良割引適用時の年間保険料は、100人以上の企業・団体において、過去3年間に死亡保険金の支払いがなく、優良割引が適用された額。

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ライフネット生命、日本ハムの稲葉選手と中田選手が出演の新CM(2013.07.31)

ライフネット生命は、8月1日から新テレビCMシリーズの放映を開始する。街角や公園などで、若いファミリーが同社の保険料シミュレーションに挑戦する「見積りトライ!」シリーズに、北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手と中田翔選手が出演する。プロ野球選手のCM出演は、同社にとって初の試み。昨年のシーズンオフに結婚した稲葉選手と、子どもが誕生した中田選手が、プレー中とはひと味違った真剣な表情で保険料シミュレーションを体験。なお、このCMはエリア限定放映となるが、撮影秘話などを紹介した特設サイトも公開している。

また、結婚を機に真剣に生命保険を検討する夫婦が出演する「新婚カップル編」や、産まれたばかりの子どもを抱きながら本気で保険を見直す夫婦やママ友が出演する「新米パパママ編」など、新シリーズのテレビCMもスタートする。

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マニュライフ生命、今年も「CAPS経営コンテスト」に協賛(2013.07.31)

マニュライフ生命は、公益法人ジュニア・アチーブメント日本主催、社会福祉法人中央共同募金会協力による「マニュライフ生命 CAPS経営コンテスト」に、8年目となる今年も特別協賛する。同コンテストは、世界最大の経済教育団体のジュニア・アチーブメントが小学校高学年から中学生向けに開発した経営シミュレーション・プログラム「CAPS」をコンテスト形式で行うもので、子どもたちだけのチームで話し合い、仮想のぼうし屋さんを経営するというユニークなもの。

小学4〜6年生を対象に、コンテストで初めて出会った子どもたち同士でチームを組み、ディスカッションしながら、「ぼうしの値段」「仕入れ数」「宣伝広告費」「ぼうしにししゅうを入れるのにどの機械をレンタルするか」などを決定。各チームの業績が発表されるとそれを参考に次期の戦略を決め、またその業績が出されるという実習を繰り返していく。このプログラムを通じて、子どもたちは実社会の経済の働きやお金を得ることの難しさ、楽しさを実習するとともに、意思決定力、他人と違う意見を述べる勇気、自分と違う意見に耳を傾ける寛容性、リーダーシップ、チームワークなど、今後生きていく上で必要となる資質の重要性を実感することができる。

今年の地区予選は、札幌、東京、大阪、名古屋、福岡で10月から11月に開催され、それぞれの地区予選を勝ち抜いたチームが12月のマニュライフ生命本社(東京都調布市)での決勝戦に進む。優勝したチームには記念品と図書カード1万円分が贈られる。

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第一生命、テレビCM「Dセイバー」シリーズの最新作を放映(2013.07.31)

第一生命は、女優の武井咲さんらが特殊能力を持つ正義のヒーロー「Dセイバー」に扮し、地球上の不安や困難(ワーリー)から人々を守るテレビCMシリーズの最新作「Dセイバーレディの生き方」篇を8月1日から全国で放映する。シリーズ第3弾となる今回のCMは、武井さん演じるレディの活躍にフォーカスし、初代レディ役として、女優の岸本加世子さんが新たに登場する。

Dセイバーの紅一点として日々地球を守るレディが、仕事後にメンバーと立ち寄ったいつものカフェで、初代レディの岸本さんと遭遇。自分と同じ女性ならではの不安や悩みを経験してきたであろう大先輩から、女性の生き方や健康の大切さをやさしい口調で諭され、元気が湧いてくる武井さんの姿を通じて、女性の気持ちに寄り添いながら、その人生を力強く支える「順風ライフ パワーメディカル レディセレクト」の商品特徴を訴求する。武井さんが初のワイヤーアクションにも挑戦している。

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T&Dフィナンシャル生命、15金融機関で一時払終身の新商品を販売(2013.07.29)

T&Dフィナンシャル生命は、無配当終身保険(積立利率更改・I型)を開発し、8月1日から「生涯プレミアムジャパン2」の名称で15金融機関で販売を開始する。指標金利(日本国債利回り)を用いて設定された追加額により累積追加額(確定保険金額)を年1回増加させ、その増加した累積追加額(確定保険金額)を遺族の生活保障に代えて契約者の老後生活資金として準備できる一時払終身保険である。

この商品は、「生涯プレミアムシリーズ」の特長の1つである、被保険者の生涯にわたり毎年追加額を累積追加額(確定保険金額)に加算する仕組みを維持し、積立利率更改日(契約日から30年後の契約応当日)までは日本国債20年利回りを、積立利率更改日以後は日本国債5年利回りを指標金利として、追加率・積立利率を設定する。また、指標金利に応じて追加率水準を細分化することで、指標金利の上昇に応じて高い追加率の提供が可能となり、累積追加額(確定保険金額)の受取ニーズに対応。

主な特長

生涯つづく追加額加算
  • 契約日から積立利率更改日までの追加額は毎年の契約応当日の前日の基本保険金額に追加率を乗じた金額となり、契約応当日に累積追加額(確定保険金額)に加算される。
  • 契約時に設定された追加率は積立利率更改日に更改され、以後終身にわたり適用される(更改後の追加率は0.01%が最低保証される)。
  • 累積追加額(確定保険金額)はいつでもその全部を払い出すことができる。
生涯ふえる積立金額
  • 積立金額は一時払保険料から契約の締結に必要な費用を差し引いた金額に積立利率を用いて計算され、毎日増加していく。
  • 積立利率は積立利率更改日に更改され、以後終身にわたり適用される(更改後の積立利率は0%の可能性があり、積立利率更改日以後の積立金額は増加しない場合がある)。
生涯つづく死亡保障
  • 被保険者が亡くなったとき、基本保険金額(一時払保険料)以上の死亡保険金を支払う。
  • 積立利率更改日以後の死亡保険金額は更改時保険金額に積立利率更改日の積立利率に0.1%を加算した利率を用いて、経過年月日数により計算された金額となる。

取扱金融機関名(販売開始日:8月1日)

足利銀行、池田泉州銀行、大分銀行、埼玉縣信用金庫、山陰合同銀行、新生銀行、千葉興業銀行、筑波銀行、東京スター銀行、名古屋銀行、東日本銀行、福岡中央銀行、みちのく銀行、三菱東京UFJ銀行、武蔵野銀行

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日本郵政とアフラック、がん保険事業で業務提携(2013.07.26)

日本郵政とアフラックは7月26日、がん保険事業で業務提携することで基本合意した。提携内容は、1000の郵便局で販売しているアフラックのがん保険について、最終的には全国2万局の郵便局で販売することを目指し、順次、取扱局の拡大を図る。かんぽ生命は、関係当局からの認可取得を条件にアフラックと代理代行契約を締結することで、アフラックのがん保険の販売をかんぽ生命直営店全店(79支店)で開始する。また、アフラックは、日本郵政グループと協議のうえ、日本郵便とかんぽ生命で取り扱う専用商品(がん保険)の開発を検討するとなっている。

日本郵便では、2008年10月からアフラックのがん保険を販売しており、13年7月現在、1000の郵便局でがん保険を取り扱っており、両社では、これまでの協力関係をさらに深めることで保険ビジネスにおける相乗効果を最大化できるとの再認識のもと、より高品質な商品・サービスの提供を通じて顧客の満足度を高めるとともに、各々の企業価値のさらなる向上を図るため、今回、新たに業務提携を行うことに合意した。

日本郵政グループとアフラックは、それぞれ独自の文化、経験、能力を有する企業であることから、対等なパートナーとして、各々の経営の自主性、独自性を尊重しつつ、確固たる信頼関係を構築する。また、それぞれの事業活動を通じてこれまでに培ってきた経験、能力を相互に活用し、より高品質のがん保険商品・サービスを顧客に提供し、顧客利便を高め、それぞれの企業価値の向上と契約者利益・株主利益の拡大を志向するとしている。

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明治安田生命、タイ大手生保会社へ出資(2013.07.26)

明治安田生命は7月26日、タイの大手生命保険会社、タイライフ社に対し、15%の資本参加を行うことで合意したと発表した。これに伴い、同社はタイライフ社に取締役を派遣する。出資後、タイライフ社は同社の関連会社(持分法適用会社)となる予定である。

ASEANにおける中核国の1つであるタイは、同地域第4位の人口を有しており、堅調な経済成長を遂げている。潜在的な保険購入層である同国の中間所得層人口は、今後、飛躍的に増加することが予想されている。一方、生命保険の普及は、日本と比較すると低く、今後さらに生保市場が拡大することが期待されている。タイライフ社は、1942年の設立以来70年以上の歴史がある大手生保会社。多様な顧客ニーズに対応する保障性商品、年金、各種特約、そして団体保険等の幅広い商品ラインアップがあり、同国有数の規模を誇る保険エージェントチャネル、提携有力銀行を通じて、タイ全土で保険サービスを提供している。12年12月末の収入保険料は488億4400万タイバーツ(約1578億円)となっている。

明治安田生命は、戦略的パートナーとしてタイライフ社への取締役派遣に加え、職員派遣を行い、協働態勢を構築し、タイにおけるブランド力、強力な販売ネットワーク等と、商品開発、販売チャネル管理手法等を組み合わせることで、同国においてより高品質の保険サービスの提供を目指す。また、ASEAN域内における共同事業展開の可能性も追求する。

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三井住友海上プライマリー生命、契約管理システムを刷新(2013.07.26)

三井住友海上プライマリー生命は、契約後の各種サービスを効率的に提供する基盤づくりの一環として、保険契約に関わる手続き全般を担う「契約管理システム」を刷新し、7月16日に稼働を開始した。このシステムは、契約の申込入力から契約内容の各種変更手続き、保険金や年金の支払いなど、保険契約に関わる手続きを一括して管理する。従来のパッケージシステムから、最新の技術を取り入れた自社開発システムへ刷新するとともに、既契約者の情報も新システムへ一本化することで、顧客サービスの向上と社内体制の強化を図った。なお、このシステムはMS&ADシステムズと日立製作所の協力を得て開発。

システムの特長

顧客サービスの向上
  • 保険金や年金等の支払いにおける着金日の早期化を実現。
  • 「お客さまサービスセンター(コールセンター)」で使用するシステム画面の構成変更によって、照会があった顧客の情報をよりスムーズに確認できるようになった。
  • システムを自社開発したことで、新商品開発における商品設計の自由度が確保されたほか、顧客へのサービス向上に資する施策について、柔軟かつ迅速に対応できる体制を構築。
社内体制の強化
  • 社内の各種ルールに則ったシステムチェックを行う専用のアプリケーションである、ビジネスルールエンジンの導入によって、商品改定や法改正などに対して、迅速で機動的な対応が可能となった。
  • 取扱い商品別に構築されていたプログラムを共通化したことよって、開発費やシステム保守費が削減されるほか、他の業務システムとの柔軟な連携が可能となった。
  • 処理可能なデータベースのキャパシティを増強したほか、サーバーの二重化によって、災害等によるシステム障害時の復旧時間の大幅な短縮を実現。

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メットライフアリコ、3大治療への一時金を保障するガン保険を発売(2013.07.24)

メットライフアリコ生命は、8月2日から終身ガン治療保険「時代が求めたガン保険 Guard X (ガードエックス)」を発売する。約2000人のガン経験者とその家族の声から生まれた、多様ながん治療に幅広く対応した内容となっており、入院、手術、通院ごとに給付金を支払うというこれまでのガン保険の常識にとらわれずに、「手術」「放射線療法」「抗がん剤治療」といったガンの3大治療を受けたら、一時金を支払う終身タイプのガン保険。終身タイプで、3大治療への一時金が1年に1回保障されるガン保険は生保業界では初めて(同社調べ)。

また、ガン保険の給付をステージ別に分けて行う考え方を日本で初めて導入し、ステージIV(最上位の進行度を示す病期)と診断された時には、治療法を問わず、入院もしくは通院で一時金を支払うのも生保業界で初めてとなる(同)。特約で、先進医療給付については、技術料実額と技術料の20%を支援給付金として上乗せして給付し、女性特有のガンに関しては、上皮内新生物の場合でも悪性新生物と同額を、また罹患部位の部分切除でも全摘出と同額を支払う。

医療技術の進歩でガン治療の選択肢が増え、また、ガン罹患者や支える周りの家族のガンとの向き合い方にも変化が見られるなか、ガン罹患者がそれぞれにどのような治療手段(根治、延命、緩和)を選択してもサポートできるガン保険が求められており、同社ではそうした声に応え、現代のガン治療実態に合わせた給付を目的に開発した。

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オリックス生命、医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」を発売(2013.07.24)

オリックス生命は、主力商品である終身保障の医療保険「キュア」、女性向け「キュア・レディ」をリニューアルし、9月2日から医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」として販売を開始する。キュアは、七大生活習慣病で入院した場合の手厚い保障、シンプルでわかりやすい、リーズナブルな保険料などが特長の商品で、2006年9月に発売。新商品は、そのコンセプトを継承しながら、七大生活習慣病による長期入院時の保障内容を拡充するとともに、従来の商品より手ごろな保険料を実現した。

また、新キュアでは、長期入院や入退院を繰り返しがちな三大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)による入院を日数無制限で保障する「三大疾病無制限プラン」と、七大生活習慣病による入院を日数無制限で保障する「七大疾病無制限プラン」がある。なお、同社では同時期に他の商品についても保険料の改定などを実施する。

「新キュア」「新キュア・レディ」の改定内容

  • 新キュアの場合、三大疾病または七大疾病の入院が支払日数無制限(プランにより選べる)。
  • 手術給付金の保障範囲が公的医療保険制度に連動。
  • 先進医療給付金の通算給付限度額が1000万円から2000万円にアップ。
  • 保障内容を充実しながらも、より手ごろな保険料を実現。
  • 特定疾病保険料払込免除特則の適用で、がん・急性心筋梗塞・脳卒中により所定の状態になった場合、以後の保険料払い込みを免除。

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楽天生命、公式キャラクター「ホ犬くん」のLINEスタンプ配信(2013.07.23)

楽天生命は、7月23日から無料通話・無料メールアプリ「LINE(ライン)」で、公式キャラクター「ホ犬くん」のスタンプ配信を開始した。「ホ犬くん」は、テレビCMなどにも登場している同社のオフィシャルキャラクターで、愛らしいルックスとシュールな表情が話題を呼び、楽天グループのイベントではノベルティグッズ2000点が即日配布完了するなど、人気キャラクターになっている。今回のスタンプでは、「ガンバリマス!!」「ありがとう」など、日常会話で気軽に使えるポーズを8種類配信。LINEユーザーは、携帯版・PC版とも無料でダウンロードできる。

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アクサダイレクト生命、新キャッチフレーズ「ウェブホ」を展開(2013.07.22)

アクサダイレクト生命は、新キャッチフレーズ「ウェブホ」と題し、ウェブ上で簡単に加入できるインターネット生命保険の特長をわかりやすく伝える取り組みを展開する。7月22日から、ウェブホが現代のライフスタイルに合った保険選びの一助となることを「保険は/ウェブホへ。」というメッセージで、テレビCM、交通広告、web広告、特設サイトなどの各種メディア媒体を通じ発信していく。ウェブホは、「『ウェブ』で入る『ホ』ケン」の略。

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メットライフアリコ、有人飛行船のデザインコンテストを実施(2013.07.17)

メットライフアリコ生命は、7月20日から有人飛行船「スヌーピーJ号」のデザインを一般公募するコンテストを実施する。公式サイト内の特設ページなどで応募を受け付け、1次選考、一般投票、最終選考を経て、最優秀賞に選ばれたデザインの飛行船が来夏から日本の空を飛ぶことになる。スヌーピーJ号は、2011年10月から日本全国の空を飛行しており、機体デザインを変更するのは今回が初めて。

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大同生命、創業110周年記念事業で所蔵文書の最終報告と特別展示を実施(2013.07.17)

大同生命は、明治35年(1902年)の創業時に中核をなし、発展の礎を築いた大坂の豪商「加島屋(広岡家)」より伝わる文書をはじめとする約2500点の歴史的文書を保有しているが、昨年、創業110周年を迎え、その記念事業の一環として、創業の地である大阪の経済史・経営史研究に貢献するとともに、同社に対する理解を深めてもらうための取り組みとして、同文書を大阪大学経済学研究科に寄託、同校と研究者によって文書を解読する研究プロジェクトを発足し、研究を進めてきた。このほど、110周年記念事業として、同プロジェクトによる最終報告を行った。

また、同社の歴史的文書の特別展示(展示物を一部追加)を、昨年に引き続き今年も開催する。展示会場となる大阪本社2階のメモリアルホール(大阪市西区)は、「近代大阪の名建築」と謳われたウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の旧大同生命本社(大正14年新築落成)の内外装の一部を用いて構築し、部分的な保存を行ったもの。

「大同生命文書の研究・公表」最終報告

(1)「大同生命文書」解題の公表

「大同生命文書」の全体概要として文書に残る事実を中心に、広岡家の来歴や系譜をはじめ、両替商として発展した加島屋久右衛門の経営や、加島銀行および戦前の大同生命の経営等を報告。

(2)研究者(神戸大学経済経営研究所・高槻泰郎准教授)報告「加島屋久右衛門の融資戦略―リレーションシップバンキングの起源」

「大同生命文書」における江戸時代に作成された史料の中から、加島屋久右衛門の大名貸経営に関する史料、決算簿を中心に、18世紀を通じて加島屋久右衛門が大坂を代表する両替商に成長するに至った要因等について報告。

特別展示

これまでの研究で新たに判明した「加島屋勘定目録から明らかになった江戸時代の加島屋の事業概要と規模」と、「津和野藩への貸付関係資料から明らかになった江戸時代の加島屋の融資戦略」についての展示物を追加し、大阪本社メモリアルホールで歴史的文書の特別展示(一般公開)を実施する(入館無料)。展示期間は7月19日〜9月30日(10時〜16時。毎週土・日、祝祭日は休館。ただし7月20、21日、8月10、11日は開館)。

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第一生命、第31回全国小学生テニス選手権大会に特別協賛(2013.07.17)

第一生命は、7月28日から開催される第31回「第一生命 全国小学生テニス選手権大会」(公益財団法人日本テニス協会主催)に特別協賛する。今年の大会には、4066人の中から勝ち抜いた96人の選手が出場する。大会初日には杉山愛さんが選手を対象にテニスクリニックを実施するほか、大会前日のレセプションでは選手・コーチ・家族を対象に講演会を開催する予定である。

この大会は、1983年に創設され、毎年、各都道府県の地区大会で上位成績を収めた選手が出場し、小学生日本一を決定する大会で、これまでに杉山さんや錦織圭選手、ロンドン五輪に出場した添田豪選手など、国際的に活躍する選手も出場。同社は、第1回大会から特別協賛しており、今回から大会名に社名を冠して改称のうえ実施する。また、ジュニアの試合で使用されることが珍しい、同社所有のクレイコートを大会会場(東京都世田谷区、相娯園グラウンドテニスコート)として提供する。

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SBIホールディングス、ピーシーエー生命を子会社化(2013.07.16)

英国金融サービスグループのプルーデンシャルは7月16日、日本で生命保険事業を行う100%子会社、ピーシーエー生命の全株式を、監督官庁の認可その他要件の充足を条件にSBIホールディングスへ譲渡すると発表した。SBIはピーシーエー生命を子会社とする。

ピーシーエー生命は、2010年2月から新規契約の取り扱いを休止しているが、13万件(13年3月末)を超える既契約を保有。SBIはグループ戦略の一環として、以前から生保事業への再参入を検討していた。今後は、既契約者を保護しながら、新たな戦略を通じて生保事業をグループの金融サービス事業におけるコア事業の1つとして成長させたいとしている。なお、契約者の保険契約の条件等の変更は予定していない。

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第一生命、法人向け健康支援メニューに新サービス(2013.07.16)

第一生命は、これまで企業保険の提案を通じ、法人の取引先における福利厚生制度のサポートをしてきたが、同社が実施した「福利厚生に関する実態調査」の結果をまとめた小冊子を提供する。また、法人向けの健康支援メニューの充実を図るため、一部の企業保険の付帯サービスとして「第一生命けんこうサポートデスク」のサービスを7月16日から開始した。このほか、健康増進・メンタルヘルス対策などの「健康セミナー」も実施していく。

福利厚生に関する実態調査

同社では、今年1月から3月にかけて、法人の取引先に対して、メタボリック症候群やメンタルヘルスへの対策など、福利厚生制度の導入状況についてアンケート調査(福利厚生に関する実態調査)を実施し、その回答(877社)をレポート(冊子)としてまとめた。調査結果では、メンタルヘルスによる長期休務者は各業種平均で全従業員の0.52%、平均的な休務期間は6.9か月と長期にわたっていることなどがわかった。また、各法人が準備している対策メニューの導入状況なども紹介しており、この調査結果の提供を通じ、法人のメンタルヘルス対策など、福利厚生制度の充実に役立ててほしいとしている。なお、このレポートは同社の法人営業担当から法人の取引先へ提供する。

第一生命けんこうサポートデスク

同社の無配当総合福祉団体定期保険に加入している法人を対象に提供する付帯サービスで、日常の健康相談からメンタルヘルスに関する相談まで幅広いメニューがある。法人の従業員は24時間・365日、無料でサービスを受けることができる(一部コンテンツを除く)。具体的には、健康・医療相談、健康チェックサポート(健康診断結果の相談など)、ドクターアドバイスサービス(セカンドオピニオン情報、健康管理相談(食事や薬の相談)、メンタルヘルス対面カウンセリング、専門医紹介など、1次予防(未然防止・健康増進)、2次予防(早期発見・早期対応)、3次予防(再発・重症化防止)のすべてのフェーズで健康をサポートするサービスとなっている。また、法人の人事労務担当者のメンタルヘルスに関するマネジメントや職場環境整備などに関する質問に保健師、看護士などがアドバイスするメニューもある。なお、このサービスは、同社が業務委託する会社によるサービス提供となる。

健康セミナーの開催

法人の取引先を対象に、健康増進・メンタルヘルス対策などに関する講演を中心とした「健康セミナー」を実施。5月には東京でメンタルヘルスに関するセミナーを開催したが、10月以降も全国の主要都市で健康をテーマとしたセミナーを順次開催していく予定。

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日本生命、夏休みキッズセミナーを全国のニッセイ・ライフプラザで開催(2013.07.12)

日本生命は、7〜8月末の夏休み期間中、全国98か所に展開する来店型店舗「ニッセイ・ライフプラザ」で、小学生を対象とした夏休みキッズセミナー(「知ってる?保険のひみつ」、ニッセイ「森の教室」)を開催する。

「知ってる?保険のひみつ」は、お金の大切さ、保険のしくみや歴史について、映像視聴やクイズで学んだり、子どもたちが1日店長となって店内見学、職業体験をする。参加者には、まんが「保険のひみつ」を贈呈する。また、ニッセイ「森の教室」では、森のはたらき、森を守る活動について、映像視聴やクイズで学んだり、間伐材による木工作(森のオルゴール)が体験できる。

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アフラックペアレンツハウス利用者が10万人突破(2013.07.12)

アフラックは、小児がん支援の一環として運営する総合支援センター「アフラックペアレンツハウス」の利用者数が6月末時点で延べ10万人を突破した。同施設は、小児がんなどの難病のために遠隔地の自宅を離れ、大都市圏の専門病院で闘病する子どもたちとその家族の経済的・精神的負担を軽減することを目的とした総合支援センターで、家族は1日1泊1000円(患児は無料)で、患児の治療期間中は日数の制限なく滞在できる。同社の保険契約の有無にかかわらず、だれでも利用が可能となっている。

同施設は、2001年2月に東京都亀戸(江東区)に1棟目がオープンし、その後、04年12月に同浅草橋(台東区)、10年1月に大阪市(中央区)と、現在3棟が運営されており、年間約1億3000万円にのぼる運営費は、同社、社員およびアソシエイツ(販売代理店)などの寄付によって、そのほとんどがまかなわれている。

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マスミューチュアル生命、一時払3大疾病保険を発売(2013.07.11)

マスミューチュアル生命は、従来の一時払生前給付保険(3大疾病保障・低解約払戻金型)を改良し、新たに一時払3大疾病保険(初期低解約払戻金型)を開発した。今回の改良によって、契約日から7年経過以後は解約払戻金額が一時払保険料を上回り、その後も増加する仕組みに、また3大疾病給付金は「がん」と診断確定された場合に加え、「急性心筋梗塞」「脳卒中」については発病の診断のみで支払いの対象となる。7月16日からみずほ銀行で販売名称「ハッピーリターン2」として販売を開始する。

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オリックス生命、UCDAアワード生命保険・告知書部門で特別賞(2013.07.11)

オリックス生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催する「UCDAアワード2013」の生命保険・告知書部門で「特別賞」を受賞した。同社では、ユニバーサルデザインの考え方を取り入れたユニバーサルコミュニケーションデザインを採用し、2012年6月に告知書を改訂。同アワードでは、情報量、文字サイズが配慮されていることや、配色・記号の使い方が工夫されていることなどが評価された。同アワードは、企業が発信する情報を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して、第三者(専門家や消費者団体など)が客観的に「伝わりやすさ」や「わかりやすさ」の観点から評価・表彰するもの。

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三井生命、無配当引受基準緩和型終身医療保険を発売(2013.07.10)

三井生命は、7月17日から無配当引受基準緩和型終身医療保険(無解約返戻金型)「おまかせください医療保険」の販売を開始する。持病や既往症があるなど健康上の理由により、これまで医療保険への加入をあきらめていた人でも、契約時に「入院・手術・放射線治療・先進医療による療養を医師・歯科医師から勧められていますか?」「告知日から過去2年以内に、入院したこと、または手術・放射線治療・先進医療による療養を受けたことがありますか?」「告知日から過去5年以内に、ガンで入院したこと、またはガンで手術・放射線治療・先進医療による療養を受けたことがありますか?」「現在、ガンまたは肝硬変で医師の診察・検査・治療・薬の処方を受けていますか?」の4つの告知項目に該当しなければ申し込むことができる。ガンによる入院・手術・放射線治療を上乗せ保障する「終身ガン入院特約(引受基準緩和型終身医療保険用)」の取り扱いは業界初となる。

主な特徴として、ケガや病気による入院・手術などを一生涯保障や加入前にかかっていた病気が悪化・再発した場合の入院・手術なども保障する機能のほか、ガンによる入院は支払日数無制限で保障、1回の入院の給付日数の限度は90日または180日となっている。

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朝日生命、母親の幸せ感についてアンケート調査(2013.07.10)

朝日生命は、同社のフェイスブックページ「ハハの幸せ コの幸せ」を通じて母親の幸せ感についてアンケート調査を実施し、その集計結果をまとめた。それによると、97.4%の母親が「母親になって幸せを感じる機会が増えた」と回答しており、その幸せ感は23%アップ(自身の幸せについて出産前と出産後で10点満点で採点した平均値の上昇率)している。また、10年後は「今より幸せだと思う」と回答した母親が6割以上となっている。

主なアンケート結果

「ハハの幸せ」
  • 97.4%の母親が、母親になって幸せを感じる機会が増えたと回答。
  • 自分の幸せを10点満点で採点すると、平均点は出産前は6.9点、出産後は8.5点と23%アップ。○幸せを感じるのは「家族全員と一緒にいるとき」が60.3%、次いで「子どもと一緒にいるとき」が32.6%。
  • 最も大切に思う人は「子ども」が79.8%、次が「夫」で12.8%。
「ハハの不安」
  • 助けてもらいたいのは「自分が急病や入院のとき」が50%、「子どもが急病や入院のとき」が20.3%、「子連れでは行けない用事があるとき」が11%。
  • いざという時に頼りになる人は「実母」で59.5%、次いで「義母」が11.4%。
  • 将来の不安は「経済状況」が58.6%、次が「健康状態」の15.4%。
  • 61.2%の母親が10年後は「今より幸せだと思う」と回答。

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大同生命、岩手・宮城・福島の各自治体へ寄付(2013.07.10)

大同生命は、東日本大震災で被害を受けた地域の中小企業の復興・振興のため、岩手県、宮城県、福島県へ各113万円、また、宮城県女川町と石巻市へ各200万円を寄付する。なお、先月6月にも、岩手県田野畑村と釜石市へ各200万円を寄付している。

同社は、中小企業を対象とした「提携団体と連携した制度商品販売」を中心に営業活動を展開しており、昭和46年から中小企業を会員とする全国の法人会(近畿2府4県では納税協会)と業務提携を行っている。17年度から社会貢献活動の一環として、会員から紹介があった企業経営者が会員専用の制度「経営者大型総合保障制度」(受託会社:同社、AIU)に加入した際、その収益の一部をAIU協賛のもと寄付する活動として「ビッグハート・ネットワーク」を行っている。震災以降、寄付先を被災した自治体としており、今後も複数の県市町村へ寄付を行う予定にしている。

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日本生命、五輪招致委員会とオフィシャルパートナー契約を締結(2013.07.10)

日本生命は、このほど特定非営利活動法人東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会と「2020東京招致オフィシャルパートナー」契約を締結した。同社は、09年に公益財団法人日本オリンピック委員会と「JOCゴールドパートナー」契約を締結して以来、日本選手団の支援と、オリンピック・ムーブメントの推進に努めてきた。今回、20年オリンピック・パラリンピックの東京開催に向けて同契約を締結。招致活動とオリンピック・ムーブメント推進のため、国内外でのプロモーション活動をサポートする。金融機関としては同社が唯一のパートナーとなる。

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三井住友海上あいおい生命、終身介護保障特約の販売件数1万件を突破(2013.07.10)

三井住友海上あいおい生命は7月10日、昨年12月に発売した終身介護保障特約(払込期間中無解約返戻金型)の累計販売件数が6月末で1万件を突破したと発表した。この特約は、同社にとって合併後初の新商品で、年金・一時金の支払事由を公的介護保険制度にも連動させ、豊富な支払いのバリエーション、低廉な保険料などが特徴となっている。

販売計画を上回る実績となっており、同社では商品性だけでなく、公的介護保険制度の補完として、様々な長生きリスクに対する備えについての関心の高さが結果として表れたとしている。また、同社では発売時から介護に関する情報を掲載したガイドブックなどのツールによる情報提供にも力を入れている。

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AIG富士生命、UCDAアワードでアナザーボイス賞を受賞(2013.07.09)

AIG富士生命は、7月5日に開催された一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会「UCDAアワード2013」の選考結果報告会で、生命保険告知書部門「アナザーボイス賞」を受賞した。今回で4回目となるアワードのテーマは「伝達品質の保証」で、情報のわかりやすさを向上させることが今まで以上に重視され、昨年から導入たアナザーボイス(生活者の評価)を強化するために、評価員と評議員のほかに消費者団体が評価に加わり、生活者の安心・安全につながるわかりやすいコミュニケーションツールに対して評価、選考をされた。

今回の同社の受賞理由としては、「生活者評価で最も高い平均点」「記入スペースを適切に確保した、読みやすい紙面作りが生活者から評価」「致命的な記入ミスがなかった」となっている。

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楽天生命の保険商品を楽天カードウェブサイトで取り扱い(2013.07.09)

楽天生命は、楽天カードと生命保険募集代理店業務委託契約を締結した。これに伴い、7月22日から楽天カードのウェブサイトで楽天生命の保険商品を紹介する特設ページを公開する。

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朝日生命、代理店チャネル専用の商品開発体制を構築(2013.07.08)

朝日生命は、主力商品の「保険王シリーズ」に加えて、7月から新たに代理店チャネル専用の商品開発体制を構築し、代理店チャネル専用の新保険商品ブランド「スマイルシリーズ」を立ち上げる。

具体的には、来店型保険ショップや銀行窓口販売などの代理店チャネル向けの商品開発をより機動的に行うため、現行の事務・システムを含む商品開発体制とは別に、新たに代理店チャネル専用の商品開発体制を構築し、その体制のもとで新保険商品ブランドを立ち上げ、代理店チャネルを通じて、シンプルでわかりやすく、先進的な商品をタイムリーに提供していく。

代理店チャネル専用商品ブランドの第1弾として、7月から医療保険「スマイルメディカル」と、引受基準緩和型医療保険「スマイルメディカル ワイド」の2商品を販売。入院時の各種費用を「医療費充当給付金(一時金)」で備えることができる医療保険となっており、退院を待たずに給付金を受け取ることができる「給付金スマイルサポート」サービスの提供も開始する。

代理店チャネルの商品開発体制の構築では、7月以降、膨大な保有契約を管理しているホストシステムとは別に、代理店チャネルで販売する保有契約のみを管理する軽量化した契約管理用パッケージシステムを新たに導入。また、シンプルな事務手続きや迅速な給付金などの支払いを可能とした事務フローを構築することで、割安な保険料水準の実現を目指す。

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カーディフ生命、ガン保険の最低保険金額100万円に引き下げ(2013.07.08)

カーディフ生命は、2012年4月から銀行住宅ローン利用者を中心に提供してきた、ガンの診断確定だけで保険金が全額一括で受け取れるガン保険(無解約払戻金型特定疾病診断給付保険)の最低保険金額を100万円に引き下げ、7月8日から百十四銀行で、住宅ローンの新規契約者を対象に取り扱いを開始した。

今回の改定では、住宅ローン契約者本人の場合、1口・100万円から最大10口・1000万円を上限に、100万円単位で保険金額を設定できるようにした。これによって、住宅ローン返済中でも加入しやすい保険料設定が可能となる。例えば、35歳男性、保険金額100万円の場合の月払保険料は809円。また、住宅ローン契約者本人だけでなく、その配偶者も1口・100万円から最大5口・500万円を上限に加入できるになった。

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アフラック、保障・保険料面ともにリニューアルした医療保険を発売(2013.07.04)

アフラックは、8月19日から主力の医療保険「もっと頼れる医療保険 新EVER」を保障面・保険料面ともにリニューアルした「ちゃんと応える医療保険EVER」と、女性向けの専用商品「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」を発売する。

2002年2月に発売した「一生いっしょの医療保険EVER」を含む「EVERシリーズ」は、累計販売件数が約700件に達している。今回の新商品は、「EVER」のコンセプトを継承しながら、時代の変化に伴って顧客が医療保険に求める様々なニーズに幅広く対応できるよう保障面を強化しただけでなく、保険料率の大幅改定を行い、低廉な保険料を実現した。なお、新商品の発売に伴い、8月18日で現在取り扱っている「もっと頼れる医療保険 新EVER」は販売停止となる。

主な特徴

5日以内の入院でも「一律5日分」を支払う

入院が短期化し、とくに5日以内の入院の割合が大幅に増加している一方、手術だけでなく、検査や薬などの費用も高額化しており、入院1日あたりの医療費は増加傾向にある。そこで、日帰り入院を含め、入院期間が5日間に満たない場合でも、5日分の入院給付金を支払う。

退院後の通院保障に加え、入院前の「通院」も保障

入院から通院へのシフトに伴って、入院開始前の通院治療が増加していることから、退院後の通院を保障するだけでなく、入院開始前の通院保障を追加した。

若中年層を中心に、従来よりも低廉な保険料を実現

全年齢で男女ともに、既存商品よりも保険料が下がる。とくに、女性専用商品の「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」は、20代・30代で既存のプランと比較して、約2割も保険料が下がっている。

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日本生命、夏のボーナスに関するアンケート調査を実施(2013.07.03)

日本生命は、「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューの1つとして、ホームページ内の契約者専用サービスで、「夏のボーナス」に関するアンケート調査を実施、このほどその調査結果を取りまとめた。ボーナスの支給額、冬のボーナスの金額の予想、夏休みの予定などを調査した。夏のボーナスは昨年の夏のボーナスより各年代で5万円以上増加している。

主な調査結果の内容

今年の夏のボーナスについて
  • ボーナスの支給額はいくらか?(回答数:4444人)
    夏のボーナス平均支給額は55.9万円。最も多かったのは、「40〜60万円未満」で24.3%。100万円以上は14.9%となった。昨年の夏のボーナスに比べ、各年代で5万円以上増加している。
  • ボーナスは増えたか? 減ったか?(回答数:4430人)
    「増えた」と回答した人が約4割となり、とくに20代では51.7%と半数を超えた。一方、「減った」と回答した人は、40〜50代で10%を超え、20〜30代に比べ、対照的な結果となった。
  • 予想していた金額より高いか? 低いか?(回答数:4576人)
    全体的に支給額が増加する中、約6割が「予想通り」の金額と回答した一方、35.0%が「予想より低い」と感じている。このことから、夏のボーナスに対する世間の期待が非常に大きかったことがうかがえる。
  • 冬のボーナス金額はどうなると予想するか?(回答数:6581人)
    約65%が「変わらない」と予想する中、「減る」(21.8%)が「増える」(14.6%)を7.2%上回った。とくに40〜50代は、20〜30代に比べ、冬のボーナスが減少すると見込んでいる。
今年の夏休みについて
  • 今年の夏休みの予定は?(回答数:5928人)
    全年代の「自宅でゆっくり」が1位となるものの、前年に比べ1.5%減少。行き先を世代別に見ると、20〜30代の「国内旅行」「海外旅行」が増加する一方、40〜50代は「国内旅行」「海外旅行」が減少し、「近場のレジャー」「帰省」が増加。
  • 今年の夏休みの遊興費は増やすか?(回答数:6562人)
    夏休みの遊興費は、平均で10.0万円となり、前年より2.6万円増加。「遊興費を増やす」と回答した人は31.3%。中でもボーナスが増えたと実感している20代が38.3%と最も高い占率となった。

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生保協会、今年度の介護福祉士養成奨学生194人を決定(2013.07.03)

生命保険協会は7月3日、平成25年度の介護福祉士養成奨学生として、新たに194人を決定した。この結果、今年度の奨学金支給総額(予定)は4656万円となる。この奨学金制度は、協会加盟会社からの拠出金をもとに、少子高齢社会における高齢者介護の担い手として大きな期待が寄せられている介護福祉士の養成を支援する施策として、平成元年度から実施。これまでに3837人の奨学生に奨学金を支給している。

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楽天生命、保険申込者を対象にキャンペーン実施(2013.07.01)

楽天生命は、7月1日から8月29日まで、インターネット経由で同社の保険商品を申し込み、所定の条件を満たした人を対象に、楽天グループが発行する「ラ・クーポン」を最大2000円分プレゼントする「選べるクーポンキャンペーン」を実施している。

対象者となるのは、楽天会員のIDを保有しており(会員でない場合は無料の会員登録が必要)、(1)対象期間中に、同社のウェブサイトから保険商品を申し込んだ人、(2)申し込み後、同社が案内する画面からアンケートに回答した人、(3)同社が上記申し込みを承諾し、かつ3回目までの保険料支払いを確認できた人の条件をすべて満たした場合。プレゼントするクーポンの額面は、毎月の保険料が、(1)5000円以上の場合2000円分、(2)2000円以上〜5000円未満の場合1000円分、(3)2000円未満は300円分。なお、クーポン利用対象サービスは「楽天kobo」「楽天ブックス」「楽天トラベル」からアンケート回答時にどれか1つを選択する。

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メディケア生命、フェイスブック公式ページ開設でキャンペーン実施(2013.07.01)

メディケア生命は、フェイスブック公式ページの開設を記念して、7月1日からオープニングキャンペーンを実施している。31日までの期間中、アンケートに回答した人の中から抽選で、JTB旅行券10万円分または同社キャラクターのイラスト入りQuoカード500円分をプレゼントする。当選者数は応募者数に応じて増加し、JTB旅行券は最大4人、Quoカードは最大3000人となっている。なお、応募者数が4000人に達したら期間中でも応募を締め切る。

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マニュライフ生命、新特約追加などユニバーサルタイプ保険を改定(2013.07.01)

マニュライフ生命は、ユニバーサルタイプ保険「マニュフレックス」「マニュメッド」について、新しく特約を追加するなどの改定を実施し、7月2日から営業職員のプランライト・アドバイザー(PA)チャネルを通じて販売する。

改定のポイント

  • 無解約返戻金型総合医療保障特約(生存給付保険用)では、手術給付金の支払対象を「約款所定の88種類の手術」と「公的医療保険制度の対象となる約1000種類の手術または放射線治療」とし、幅広く保障する。また、集中治療や救命救急治療を受けたとき、一時金(集中治療給付金)を支払う。
  • 入院を保障する特約については「日帰り入院」から保障する。
  • 「先進医療」「重度疾病」に対する特約を付加できる。
    • 無解約返戻金型先進医療特約(生存給付保険用)…先進医療による療養を受けたとき、先進医療給付金(先進医療の技術料と同額)を支払うとともに、先進医療見舞給付金を支払う特約。
    • 無解約返戻金型重度疾病保障特約(生存給付保険用)…重度の疾病で所定の状態に該当したとき、重度疾病保険金を支払う特約。ガン・急性心筋梗塞・脳卒中・重度の糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎・移植術が保障の対象となる。
  • ティーペック社が提供する付帯サービス「こころとからだの健康サポート メディカルリリーフ」を利用できる。日常のケガや病気に対する解決方法の提案や、日本を代表する医師によるセカンドオピニオンを提供するサービス。

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生保協会、募集文書の簡素化・わかりやすさ実現に向けた取組みまとめる(2013.07.01)

生命保険協会は7月1日、「募集文書の簡素化・わかりやすさ実現に向けた取組み」をとりまとめ公表した。これは、金融審議会「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」における問題意識に沿って、簡素でわかりやすい募集文書を実現するため、各社の募集文書の分析から得られた課題や、外部有識者・外部コンサルティング会社の意見などを踏まえてまとめたもの。また、とりまとめ内容に沿って「生命保険商品に関する適正表示ガイドライン」「契約概要作成ガイドライン」「注意喚起情報作成ガイドライン」「契約締結前交付書面作成ガイドライン」の改正を行う。同ガイドラインは協会のホームページで公表。

今後、各社でこれらのガイドラインやメルクマールの内容も参考にして、簡素でわかりやすく、理解しやすい募集文書の実現に向けた取組みを実施するとともに、協会では各社取組みの進捗などについてフォローアップしていく。

募集文書の簡素化・わかりやすさ実現に向けた取組みのポイント

  • 契約概要・注意喚起情報作成方針の策定
  • 見やすく・読みやすく・わかりやすい募集文書作成のためのメルクマールの策定
  • 契約概要・注意喚起情報作成ガイドライン記載項目に関する整理・明確化
  • 各社の取組みを推進するため、集中フォローアップ期間(3年程度)を設定

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NKSJひまわり生命、金融機関向けにタブレット用の必要保障額アプリを提供(2013.07.01)

NKSJひまわり生命は、6月28日から金融機関向けにタブレット端末用の必要保障額シミュレーション「Sアプリ」の提供を開始した。同社は、パソコンで必要保障額をシミュレーションできるコンサルティングソフト「SAPRI」を代理店向けに提供しているが、金融機関でタブレット端末が急速に普及する中、各金融機関から「保障性商品の販売でもタブレット端末を有効に活用したい」という要望が増えていた。

今回、新たに提供するアプリは、顧客と行員が一緒にタブレット端末の画面を見ながら、結婚や子どもの誕生、住宅購入などのライフステージごとに家計の収支がどう変化するかを確認したり、万一の際に必要となる保障額の確認ができる。また、遺族年金、教育費などの統計情報も確認でき、金融機関に来店する顧客や住宅ローン利用者に対して、有用な情報をわかりやすく提供することができる。

Sアプリの特徴

  • コンサルティングに必要な各種データをあらかじめ掲載しており、必要な項目、数値を選択するだけで簡単に必要保障額をシミュレーションできる。
  • アニメーションを活用したライフステージごとのニーズ喚起用コンテンツも含まれており、あらゆる顧客に対して有効に活用できる。
  • オフラインで稼働するアプリのため、ネットワーク環境に左右されずに利用できる。

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