共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2013年8月

2013.08.30

かんぽ生命、入院特約の予定利率を改定

2013.08.30

東京海上日動あんしん生命、保有契約件数400万件達成

2013.08.30

第一生命、オーストラリアの子会社を再編

2013.08.29

住友生命、一生涯の介護保障とキャッシュバリュー備えた終身保険を販売

2013.08.28

メットライフアリコ、ガン保険の新CMを放映

2013.08.27

第一生命、DSRレポート2013を発行

2013.08.27

楽天生命、「価格.com保険」で商品取り扱い開始

2013.08.27

明治安田生命、小田和正コンサート「その日が来るまで」に特別協賛

2013.08.27

ライフネット生命、従業員の家族向けイベントを開催

2013.08.27

アクサダイレクト生命、見積もり保存キャンペーンを実施

2013.08.26

アフラック、高校生向け奨学金制度を拡充

2013.08.26

朝日生命、「あさひマイページスマートフォンサイト」を開設

2013.08.23

三井生命、「あしなが育英会」へ寄付

2013.08.22

明治安田生命、提携金融機関で介護保障終身保険を販売

2013.08.20

NKSJひまわり生命、新テレビCM「ひまわりの精」を放映

2013.08.19

第一生命、介護給付金等の支払事由を拡大

2013.08.19

オリックス生命、世界7大陸パワースポットの旅プレゼントキャンペーン

2013.08.16

明治安田生命、チャリティーコンサートと音楽授業を開催

2013.08.16

東京海上日動あんしん生命、テレビ新CMを放映

2013.08.15

朝日生命、介護サービス利用者と提供者にアンケート調査

2013.08.15

第一生命、企業CMシリーズ第3弾を放映

2013.08.09

ソニー生命、各地域でボランティア活動を実施

2013.08.08

三井生命、被災地で活動するNPO法人へノートPCを寄贈

2013.08.06

東京海上日動あんしん生命、「あんしんセエメエ」のLINEスタンプを無料配布

2013.08.05

第一生命、国内電力エネルギー・インフラファンドへ投資

2013.08.05

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂

2013.08.02

メットライフアリコ、社会貢献プログラムで4団体へ4857万円を寄付

2013.08.01

第一生命、大手生保で初のNISA口座開設受け付け

2013.08.01

チューリッヒ生命、9月からネットによる保険の申込みサービス開始

2013.08.01

チューリッヒ生命、コールセンターの営業時間を拡大

2013.08.01

生保協会、小中学校の校庭芝生化助成活動で50校を決定

2013.08.01

日本生命、夏休みに関するアンケート調査を実施

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かんぽ生命、入院特約の予定利率を改定(2013.08.30)

かんぽ生命は8月30日、4月の標準利率引き下げを受け、入院特約(無配当傷害入院特約および無配当疾病傷害入院特約)の予定利率を現行の1.85%から1.65%に改定すると発表した。10月2日以降を契約日とする契約から適用する。保険金額1000万円の基本契約に災害特約および無配当疾病傷害入院特約を付加した場合、男性40歳加入60歳払込済・普通終身保険(定額型)の改定後の口座月払保険料は3.1%アップし、5万7200円(現行5万5500円)。

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東京海上日動あんしん生命、保有契約件数400万件達成(2013.08.30)

東京海上日動あんしん生命は8月30日、7月末時点で保有契約件数(個人保険および個人年金保険)400万件を達成したと発表した。1996年10月に開業して、16年10か月での400万件となる。200万件から300万件までは4年3か月要したが、付加価値の高い様々な商品を開発するなどし、その後400万件までの期間は3年4か月と11か月短い期間での達成となった。

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第一生命、オーストラリアの子会社を再編(2013.08.30)

第一生命は、8月30日開催の取締役会で、連結子会社(オーストラリア現地法人)であるTALとTFLの2社を清算し、TALグループ(第一生命の直接の子会社であるTDAと傘下の子会社の総称)における再編を実施することについて決定した。TALグループでは、機能別に子会社を保有するとともに、買収によって成長を遂げてきたことで、重複する機能を有する会社が同グループ内に一部存在していた。このため、第一生命とTALグループでは、効率的な組織運営、管理コストの削減を目的に、TALグループ各社の機能を再整理するという経営方針のもと、組織の見直しを進めてきた。

TALとTFLについては、すでにその機能をTALグループの最上位持株会社で、第一生命の直接子会社であるTDAに移管済みであり、現在はその役割を終えたと判断されることから、2社の清算を含むTALグループの再編を実施することにした。TALグループ各社における必要な意思決定は9月に行われ、来年3月にグループとしての手続きが完了する予定。

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住友生命、一生涯の介護保障とキャッシュバリュー備えた終身保険を販売(2013.08.29)

住友生命は、9月25日から一生涯の介護保障(ケア)機能とキャッシュバリューをあわせ持つ「スミセイの低解約返戻金型介護終身保険 バリューケア」を営業職員を通じて販売する。同社では、高齢化の進展を踏まえ、2011年4月から老後の介護保障を提供する商品「Wステージ(5年ごと利差配当付新終身保険)」を販売しているが、今回の新商品の発売で、さらに幅広い層に老後の介護保障を提供できるとしている。また、加入者を対象に「介護の専門家による電話・訪問」を無料で受けられる専用付帯サービス「スミセイ ケア・アドバイス・サービス」を導入する。

バリューケアの特徴

  • 一生涯の死亡・高度障害保障に加え、一生涯の介護保障を準備できる。
  • 介護保険金の受け取りがない場合でも、保険料払込期間満了から一定期間(性別・加入年齢等により異なる)経過後は、払い込んだ保険料以上の解約返戻金が受け取れる資産形成機能も備えた保険。
  • 保険料払込期間中の解約返戻金額を、低く設定しない場合の7割に設定することで、リーズナブルな保険料水準とした。

ケア・アドバイス・サービスの特徴

  • 介護に関する様々な疑問・不安等に経験豊かな専門家が電話・訪問で対応する。サービスは無料で利用できる。
  • 契約者(被保険者)本人だけでなく、配偶者、およびそれぞれの両親についてもサービスを利用することができる。

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メットライフアリコ、ガン保険の新CMを放映(2013.08.28)

メットライフアリコ生命は、8月に発売した「時代が求めたガン保険Guard X(ガードエックス)」の新テレビCM「Xの盾」篇を9月2日から全国で放映する。俳優の坂口憲二さんを起用している。CMでは「ガードエックスが治療実態にあった画期的な保険である」ことを伝えるために、近未来的な空間の中、「そろそろ新しいガン保険が必要でした」という印象に残るコピーで表現。また、映像では、一生のうち2人に1人の日本人がかかるという、迫りくるガンのリスクを炎に見立て、ガードエックスをイメージした「Xの盾」で防ぐことで、強力な保障内容で守ることを表現している。今後、続編である「通院型へ」篇、「二年目の話」篇も登場し、11月末までの放映を予定している。

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第一生命、DSRレポート2013を発行(2013.08.27)

 第一生命は、「『第一生命の絆』報告書‐DSRレポート2013‐」を発行した。レポートでは、顧客からの期待、社会からの要請に応えるために、DSR(=Dai-ichi's Social Responsibility、第一生命の社会的責任)経営を推進して価値創造に取り組む姿を、品質保証、社会貢献・環境活動、健康増進、ES・ダイバーシティの4つの視点で、とく伝えたい内容にポイントを絞って報告している。また、三菱総合研究所理事長兼プラチナ構想ネットワーク会長の小宮山宏氏に、同社グループの社会課題解決に向けた取り組みについての意見をステークホルダーダイアログとして掲載しているほか、昨年度に引き続き、麗澤大学経済学研究科教授の巖氏の第三者意見として掲載。

なお、レポートは同社オフィシャルホームページでPDF版を公開している。詳細版については10月下旬ごろ公開予定となっている。

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楽天生命、「価格.com保険」で商品取り扱い開始(2013.08.27)

楽天生命は、カカクコムの100%子会社で保険の募集代理・媒介を行うカカクコム・インシュアランスと、生命保険募集代理店業務委託契約を締結した。これに伴い、カカクコムが運営する保険比較サービス「価格.com保険」で、「定期保険 楽天生命ラブ」「医療保険 楽天生命スマート」の取り扱いを開始する。価格.com保険は、月間来訪者数約30万人の保険比較サービス。訪問者は、生損保約48社・約180種類の保険商品を保険種類や保険金、入院給付金日額などの様々な条件で比較検討が可能となっている。

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明治安田生命、小田和正コンサート「その日が来るまで」に特別協賛(2013.08.27)

明治安田生命は、10月8、9日に沖縄で開催される「小田和正コンサート『その日が来るまで』」に特別協賛する。東日本大震災を風化させないために行っている桜の植樹活動「東北さくらライブプロジェクト」の趣旨に小田氏が賛同し、「東北に、音楽と桜を届けよう」とのコンセプトのもと開催するもの。コンサートの収益金は、今年5月に行われた岩手、宮城、福島でのコンサートに引き続き、東北さくらライブプロジェクトを通じて、被災3県で桜の植樹活動に取り組む団体等の活動に役立てられる。

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ライフネット生命、従業員の家族向けイベントを開催(2013.08.27)

ライフネット生命は、従業員の家族やパートナーを対象としたイベント「ライフネット・ファミリーDAY2013」を8月21日に開催した。今回で4回目となるこのイベントは、従業員の家族や親しい人へ日ごろの感謝の気持ちを伝えるとともに、気軽に職場訪問をしてもらい、職場環境や日々の業務への理解を深めてもらうもの。

当日は、子ども28人と家族やパートナー11人の総勢39人が参加。職場見学のほか、岩瀬大輔社長による会社紹介プレゼンテーション、同社ロゴマークのお絵かきタイム&オリジナルTシャツ製作、記念写真撮影会、「りんぎしょ」を用いたスタンプラリー形式の社内ツアー、懇親会(昼食会)などが行われた。

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アクサダイレクト生命、見積もり保存キャンペーンを実施(2013.08.27)

アクサダイレクト生命は、8月27日から9月30日まで「総勢202名様に当たる!ウェブホで簡単!見積もり保存キャンペーン」を実施する。同社では、ウェブ上で簡単に加入できるインターネット生命保険の特長について、「ウェブホ」という新しいことばで紹介。「ウェブホ」のシンプル・スマートさを多くの人に体験してもらうためキャンペーンを実施する。同社のホームページ上で同社取り扱い保険商品の保険料見積もりをし、マイページに保存した人の中から抽選でお掃除ロボットルンバなどを進呈する。保険料の見積もりは無料で行うことができ、生年月日と性別を入力するだけで簡単に試算できる。その結果を保存すると、自動的にキャンペーンへ応募される。

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アフラック、高校生向け奨学金制度を拡充(2013.08.26)

アフラックは、2014年に日本社創業40周年を迎えるのを機に「アフラック小児がん経験者奨学金」を新設し、15年度から、既存の「公益信託アフラックがん遺児奨学基金」と一本化した新制度「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」として運営を開始する。

同社では95年から、がんで主たる生計維持者を亡くした高校生のための奨学金制度を、代理店組織のアフラック全国アソシエイツ会とともに運営し、これまでに1900人を超える奨学生を支援し、奨学金給付額は累計で11億8000万円を超えている(13年8月現在)。今回の新制度では、奨学生の対象者をこれまでのがん遺児に加え、自ら小児がんを患った経験を持つ高校生にまで拡大すると同時に、運営団体を「公益財団法人がんの子どもを守る会」とし、これまで以上に充実した制度として運営する予定。

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朝日生命、「あさひマイページスマートフォンサイト」を開設(2013.08.26)

朝日生命は、8月29日からスマートフォンを持つ契約者が「あさひマイページ」をより便利に使えるよう「あさひマイページスマートフォンサイト」を開設する。利用できるサービスは、契約者貸付・利用可能額照会、保険王積立金引出・利用可能額照会、各種すえ置き金引出・利用可能額照会、積立配当金引出・利用可能額照会、あさひマイページ・カード送金口座変更、暗証番号変更、メールアドレス変更、あさひマイページでの手続き履歴照会。住所・電話番号変更、利用明細照会などのスマートフォン専用画面で利用できないサービスについても、パソコン用画面で利用できる。

なお、朝日ライフカードを持つ契約者を対象に提供していた「朝日生命スマートフォンサイト(契約者専用サービス)」は、8月28日でサービスの提供を終了し、あさひマイページに移行する。あさひマイページに登録することで、引き続きスマートフォンによるインターネットでの各種現金取引や暗証番号変更を利用できる。

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三井生命、「あしなが育英会」へ寄付(2013.08.23)

三井生命は、8月22日に「あしなが育英会」へ16万4924円を寄付した。同社は、今年4〜6月に「教えてください!あなたの健康法キャンペーン」を実施。その際、応募者1人につき2円を同社が「あしなが育英会」に寄付することにしたもの。応募者は合計で8万2462人だった。

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明治安田生命、提携金融機関で介護保障終身保険を販売(2013.08.22)

明治安田生命は、9月から要介護状態に該当したときの保障や万一の死亡保障を生涯にわたって準備できる、平準払保険商品である無配当介護保障終身保険(低解約返戻金型)の販売を提携金融機関で開始する。三菱東京UFJ銀行での販売名称は「かんたんケアワイド」、みずほ銀行およびその他の提携金融機関は「きずなサポート」となっている。

主な特徴

  • 所定の要介護状態に該当した場合、介護保険金を支払う
    公的介護保険制度の「要介護3」以上、または寝たきり・認知症で所定の要介護状態に該当したとき、介護保険金を支払う。
  • 万一の死亡保障も生涯にわたって準備できる
    保険料払込期間中に死亡したときは死亡給付金(既払込保険料相当額)を、保険料払込期間満了後に死亡したときは死亡保険金(介護保険金と同額)を支払う。
  • 簡単な告知・割安な保険料で加入できる
    健康状態に関する6つの簡単な告知項目に該当しなければ、申し込みできる。保険料払込期間中の死亡保障を抑え、また解約返戻金を低く設定することで、保険料を割安にしている。なお、保険料払込期間中に解約した場合の返戻金の額は、解約返戻金を低く設定しない場合の額の7割になる。

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NKSJひまわり生命、新テレビCM「ひまわりの精」を放映(2013.08.20)

NKSJひまわり生命は、8月24日からタレントのベッキーさんを起用した新テレビCM「ひまわりの精」篇を放映する。「家族を守っているパパとママを守るのは、誰だろう?」という子どもの疑問をきっかけに、ベッキーさん演じる「妖精のひまわりさん」が登場し、「ひまわり生命のひまわりさん、家族の笑顔を守ります」という歌とともに、ひまわりさんが、いつも家族の笑顔を守っていることをアピールするという内容。

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第一生命、介護給付金等の支払事由を拡大(2013.08.19)

第一生命では、高齢化の進展や医療技術の進歩に対応し、医療・介護分野への取り組みを強化しているが、顧客のニーズが一層高まりつつある介護保障商品について、支払事由を現行よりも拡大することにした。この支払事由の改訂は、2014年1月2日以降実施し、対象となる保険種類にすでに加入している契約者についても、保険料を変更することなく支払事由を拡大する。

改訂の内容

公的介護保険連動給付を導入

現行の支払事由は、「公的介護保険制度において要介護2以上の認定を受ける程度の状態」を身体状態や日常生活動作において介護を要する程度などにより定義したもの(同社独自基準)で、公的介護保険の要介護認定と連動しているものではない。2014年1月2日以降は、現行の支払事由に加え、公的介護保険制度において「要介護2以上」の認定を受けた場合も支払事由となる。

※2014年1月2日以後、新たに「要介護2以上」の状態に該当し、「要介護2以上」との認定を受けた場合が対象となる。

現行支払事由の要件も緩和

同社独自基準による支払事由について、現行は、その要介護状態が「180日間継続し、かつ、回復の見込がないこと」という要件を設けているが、2014年1月2日以降は「180日間継続したこと」という要件のみとし、支払いの対象となる事由を拡大。

対象となる保険種類

介護給付金、介護年金を支払う商品

5年ごと(利差)配当付介護年金終身保障保険、5年ごと(利差)配当付特定状態収入保障特約、介護特約D(H13)、無配当介護特約(H13)、介護特約(親型)D(H13)、無配当介護特約(親型)(H13)、5年ごと利差配当付年金払介護保障定期保険特約、5年ごと配当付介護割増年金移行特約、5年ごと配当付夫婦介護割増年金移行特約、5年ごと利差配当付介護割増年金移行特約(H13)、5年ごと利差配当付夫婦介護割増年金移行特約(H13)、介護割増年金特約(H13)、夫婦介護割増年金特約(H13)、介護割増年金移行特約(H13)、夫婦介護割増年金移行特約(H13)

保険料払込を免除する保障を有する商品

5年ごと(利差)配当付終身医療保険、保険料払込免除特約(H13)、保険料払込免除特約(契約者型)

※介護特約D、無配当介護特約、介護特約(親型)D、無配当介護特約(親型)、介護割増年金特約、夫婦介護割増年金特約、(5年ごと利差配当付)介護割増年金移行特約、(5年ごと利差配当付)夫婦介護割増年金移行特約は、重度の要介護状態のみを支払事由としているため、今回の改訂の対象にはならない。

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オリックス生命、世界7大陸パワースポットの旅プレゼントキャンペーン(2013.08.19)

オリックス生命は、7大生活習慣病に強い、医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」の発売にあわせ、クイズ回答者の中から抽選で7組14人を世界のパワースポットに招待する「世界7大陸パワースポットの旅」プレゼントキャンペーン(各大陸1組2人)を、発売日である9月2日から実施する。旅行先となる世界7大陸パワースポットは、南極、マチュピチュ(ペルー)、グランドキャニオン(アメリカ)、エアーズロック(オーストラリア)、マラケシュ(モロッコ)、サン・ピエトロ大聖堂(バチカン市国)、アユタヤ(タイ)。

また、Wチャンスキャンペーンとして、7色バクバク(同社キャラクター)のイラスト入りオリジナル7色ボールペンを抽選で3000人にプレゼント。11月15日までの期間中、キャンペーン特設ウェブサイトで応募できる。

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明治安田生命、チャリティーコンサートと音楽授業を開催(2013.08.16)

明治安田生命は、「愛と平和のチャリティーコンサート2013」を9月から10月にかけて全国5か所(埼玉、兵庫、富山、和歌山、群馬)で開催する。人気・実力を兼ね備えたソリストたちによる演奏に加え、作曲家の三枝成彰氏による楽曲紹介や軽妙なトークもあり、クラシックファンに限らず多くの人が楽しめる内容となっている。

また、コンサートと連動した取り組みとして、三枝氏による音楽授業「未来を奏でる教室」をコンサート開催地近隣の小・中学校で実施する。同社は、子どもの健全育成への貢献をCSR・社会貢献活動の重点分野と位置づけており、活動の総称を「子どもの明日 応援プロジェクト」と定めている。この音楽授業も、このプロジェクトの一環であり、クラシック音楽の特徴や歴史を解説する内容で、子どもたちが音楽に親しむ機会を提供。

なお、コンサート開催当日は、会場内でチャリティー募金を行い、公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて、東日本大震災被災地域の子どもたちの支援活動を行う岩手・宮城・福島のNPO団体等へ寄付する。

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東京海上日動あんしん生命、テレビ新CMを放映(2013.08.16)

東京海上日動あんしん生命は、8月19日からテレビ新CM「ピアノに寄る娘たち」篇を全国で放映する。このCMは、今年1月に発売した医療保険「メディカルKit R」を、企業キャラクター「あんしんセエメエ」と三谷幸喜さんが紹介する絵画シリーズの第4弾。今回はルノワールの名画「ピアノに寄る娘たち」をモチーフに、あんしんセエメエと三谷さんが、オリジナルの曲に乗せて商品の魅力をわかりやすく伝える。

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朝日生命、介護サービス利用者と提供者にアンケート調査(2013.08.15)

朝日生命は、介護サービス利用者と介護サービス提供者(ケアマネジャー)を対象に、要介護認定前後での生活の変化や、介護への備えとしての民間介護保険に対する意識を調査した。方法は、インターネットインフィニティー社が運営するケアマネジャー業務支援サイト「ケアマネジメント・オンライン」を用いたWebアンケートならびにマクロミルを用いたWeb調査(2013年3月〜6月)。対象者は、全国の28歳〜73歳男女(介護サービス利用者512人、介護サービス提供者531人)。

調査結果の概要

要介護認定後の暮らし
  • 要介護認定前後の余暇の過ごし方の変化(調査対象者:利用者)
    要介護認定後は「遠方での活動(旅行・登山・釣り等)」が20.1ポイントの減少。
  • 要介護認定前後のお金の使途の変化(同)
    要介護認定後は介護関連費を除いて「医療費」が7.8ポイントの増加。
  • 介護に関して金銭的負担が大きいと感じていること(同)
    「公的介護保険の自己負担額」が第1位で35.8%。
  • 公的介護保険で利用できると誤解していたこと(調査対象者:利用者・提供者)
    利用者回答は「わからない」が第1位で43.6%、提供者回答は「ホームヘルパーが利用者以外の家事代行をすること」が第1位で54.0%。
  • 公的介護保険適用外で利用しているサービス(同)
    利用者回答は「わからない」が第1位で56.3%、提供者回答は「宅配サービス(食事・介護用品等)」が第1位で73.6%。
民間介護保険に対する意識
  • 民間介護保険(特約)に関する認知度(調査対象者:利用者・提供者)
    「知っている」と回答した利用者は27.9%、提供者は64.7%。
  • 民間介護保険(特約)加入のきっかけ(調査対象者:利用者)
    「自身の介護が必要になることへの不安から」が第1位で56.1%。
  • 民間介護保険(特約)加入者の満足度(同)
    「加入しておいてとても良かった」と「加入しておいて良かった」の合計で81.7%。
  • 民間介護保険(特約)に期待する保障内容(調査対象者:利用者・提供者)
    利用者回答は「公的介護保険の自己負担分をまかなう」が第1位で42.0%、提供者回答は「公的介護保険の自己負担分に加え、上乗せサービスの費用もまかなう」が第1位で63.8%。
  • 民間介護保険(特約)の加入・紹介に際し、魅力を感じる付帯サービス(同)
    利用者回答は「宅配サービス(食事・介護用品等)」が第1位で36.9%、提供者回答は「見守りサービス(安否確認・緊急通報)」が第1位で32.4%。

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第一生命、企業CMシリーズ第3弾を放映(2013.08.15)

第一生命は、8月19日から企業テレビCM「安心の絆」シリーズの第3弾となる「家族の成長」篇を放映する。CMでは、ひとりの少女が成長し、大人になり、新たな家庭を築くまでの姿と、その暮らしに寄り添い保険を通じて顧客とその家族を一生涯にわたって支え続けていく同社の姿勢を伝える内容となっている。

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ソニー生命、各地域でボランティア活動を実施(2013.08.09)

ソニー生命では、2003年度から創立記念日である8月10日を「ボランティア・デイ」として「全社員で地域・社会貢献活動を考え、実践する日」と位置づけボランティア活動を行っており、また、8月を「ボランティア強化月間」としている。本社では9日、本社社員を中心に342人が参加し、青山・中野坂上各オフィス周辺の沿道を清掃するクリーンボランティアを実施した。

各地域での主な活動

  • 東日本大震災被災者への継続的なボランティア
  • 阪神・淡路大震災被災者への継続的なボランティア
  • 骨髄バンクドナー登録支援〜宗像ユリックス24時間EKIDENでの支援活動(福岡県)
  • スペシャルオリンピックス日本への支援(全国各地)
  • 献血活動(全国各地)
  • リレー・フォー・ライフの運営支援(全国各地)
  • 大分国際車いすマラソンの運営支援
  • ソニー生命カップ全国レディーステニス大会の運営支援(全国各地)
  • ヨコハマハンディテニス大会の運営支援(神奈川県)
  • 養護施設でのイベント開催(東京都・神奈川県・愛媛県・鹿児島県ほか)
  • 高等学校を中心とした「ライフプランニング授業」の実施

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三井生命、被災地で活動するNPO法人へノートPCを寄贈(2013.08.08)

三井生命は、東日本大震災の被災地で復興支援やボランティア活動を行っているNPO法人、ボランティア団体などを支援するため、同社で使用していたノートパソコン計300台を寄贈する。NPO法人などの活動を支援している5つの中間支援団体を通じて、申し込みのあった40団体に対し、8月中に寄贈する予定である。

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東京海上日動あんしん生命、「あんしんセエメエ」のLINEスタンプを無料配布(2013.08.06)

東京海上日動あんしん生命は、無料通話・無料メールアプリ「LINE(ライン)」で、7月30日から同社キャラクター「あんしんセエメエ」LINEオリジナルスタンプ全8種類の無料配布を開始し、初日に297万ダウンロードを記録した。「あんしんセエメエ」が喜びや感謝などの気持ちを様々なポーズと表情で表現したスタンプとなっている。8月26日まで期間限定で無料配布している。

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第一生命、国内電力エネルギー・インフラファンドへ投資(2013.08.05)

第一生命は、今年度から環境・インフラ関連案件を含めた成長分野への投融資を強化しているが、このほどIDIインフラストラクチャーズ社が運営する国内電力エネルギー・インフラファンドに対する30億円の投資を決定した。主に国内の電力エネルギー分野を広く対象としたインフラファンド投資としては、同社として初の取り組みとなる。

IDIインフラストラクチャーズ社は、2008年から電力エネルギー・インフラファンドを運営しており、設立以来国内の火力発電所、水力発電所、太陽光発電所、国内外のバイオマス発電所など幅広い投資実績を国内で唯一有するインフラファンド運営会社。また、同ファンドは、12年に東京都が出資する官民連携インフラファンドに選定されるなど、その運営方針・体制と実績は高く評価されている。

第一生命は、日本初の官民連携インフラファンドである同ファンドに、独立行政法人中小企業基盤整備機構、東京都などとともに国内生命保険会社として初めて参画。同ファンドは第2号ファンドとして組成中であり、ファンド総額は約170億円程度となる見込み。

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生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂(2013.08.05)

生命保険文化センターは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金AtoZ」を改訂した(B5判、カラー72ページ)。この冊子は、公的年金の基礎知識と個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを豊富に交えてわかりやすく解説しており、平成2年度(初版発行)からの累計作成部数は約251万部となっている。

今回の改訂では、公的年金制度について今後実施予定の制度改正など最新情報を追加。「遺族基礎年金の父子家庭への支給」や「老齢基礎年金の受給資格期間の短縮」などの改正が「社会保障と税の一体改革」のなかで24年度に決まり、こうした年金制度の改正について特設ページを設け、ポイントを解説している。また、60歳以降も会社勤務を希望する人にとって、雇用保険の給付や賃金に応じた年金額調整の仕組みは、関心事でありながらも難解な部分であるが、雇用保険(高年齢雇用継続給付)、在職老齢年金について具体的にイメージするための項目を新設した。

さらに、私的年金などを考えるうえで役立つ情報・データも最新化。24年「家計調査平均速報」(総務省)による60歳以上無職世帯の家計収支などのデータを更新し、老後の生活設計に関わる最新の情報を掲載したほか、保険料や年金額等の例示や解説を最新化した。

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メットライフアリコ、社会貢献プログラムで4団体へ4857万円を寄付(2013.08.02)

メットライフアリコ生命は、7月23日に社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」による寄付として、総額4857万3000円(同社代理店からの寄付分を含む。2011年12月〜12年11月分)を一般財団法人メイク・ア・ウィッシュオブジャパン、認定NPO法人全国盲導犬施設連合会、公益財団法人がん研究会、公益財団法人エイズ予防財団の4団体へ贈呈した。

06年12月に開始した同プログラムは、社会貢献を目的として、新規契約数1件につき1ドル相当を積み立てた基金から寄付を行う活動。基金へは、この取り組みに参加する同社コンサルタント社員(12年度:4672人)、全国代理店会連合会と連携しこの取り組みに参加する同社代理店(12年度:4635店)、そして同社が積み立てている。なお、ODDによるこれまでの寄付は総額2億5112万円となっている。

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第一生命、大手生保で初のNISA口座開設受け付け(2013.08.01)

第一生命は、1998年から投資信託の取り扱いを行っているが、同社が販売している公募株式投資信託についても、新しく創設されるNISA(少額投資非課税制度)の対象となることから、大手生命保険会社で初めてNISAの取り扱いを開始する。来年1月から国の制度としてNISAが開始され、公募株式投資信託や上場株式等について毎年100万円までの投資額に対して配当所得・譲渡所得が最長5年間非課税となる。

同社では、これに伴い、8月1日からNISA口座開設の事前申込受付を開始し、あわせて「NISAスタート・キャンペーン」「NISA口座開設紹介キャンペーン」を実施する。

キャンペーンの概要

NISAスタート・キャンペーン(口座開設の申込者を対象に3つの無料サービス)

(1)NISA開始前の8〜12月における投資信託の購入手数料無料

  • この期間は一般口座・特定口座での購入となる。
  • 購入手数料が無料となる投資信託の購入金額に上限はない。

(2)NISA開始後の2014年1〜12月におけるNISA口座での投資信託の購入手数料無料

(3)NISA口座開設に必要な住民票(写し)の取付代行サービス無料

  • 住民票(写し)の取得について委任状を提出した場合、無料で取得を代行する。
NISA口座開設希望者紹介キャンペーン

NISA口座開設の希望者を紹介した先着500人に「サラリーマン川柳傑作三〇〇選」をプレゼントする。

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チューリッヒ生命、9月からネットによる保険の申込みサービス開始(2013.08.01)

チューリッヒ生命は、9月2日からインターネットによる保険の申込みサービスを開始する。ネットからの申込みが可能な保険商品は「ガン保険Plus」「My終身ガン保険」「医療保険」「思いやり医療保険」「終身医療保険プレミアム」となっている。

同社は、1996年に日本初のダイレクト販売専業の生命保険会社として、日本支店を開設して以来、郵便や電話などによる通信販売を中心とした保険の販売を行ってきた。ネットの普及とともに、生保市場ではチャネルの多様化が進んだことで、顧客自らが保険を検討し、好きな方法で、好きな保険に申込みできる環境が整ってきたことで、今回、ネットによる保険の申込みサービスを開始することにした。

また、今回のサービスの開始に伴い、公式ホームページを全面リニューアルする。新ホームページでは、ネットからの保険申込みに必要な新機能を追加するだけでなく、チューリッヒ・インシュアランス・グループのブランドイメージに合わせたデザインに一新する。

追加される新機能や新サービス

保険料の試算から保険の申込み手続きを一貫したフローでスムーズに

保険料シミュレーションから保険の申込み手続き(申込み時に必要な個人情報、告知情報等の入力)を一貫して行うことができるようになる。また、申込み手続きにおいては、途中保存機能を搭載しており、申込みフォームの入力途中で中断をしても、同じ場所から入力を再開(顧客専用専用ページ「Z-Life」へのログインが必要)することが可能。

1度の手続きで複数商品を同時に申込みができる

従来の書面による申込み手続きの場合、複数の商品の申込み手続きを行うに際して、商品ごとにそれぞれ申込書を記入する必要があったが、今回のネットによる申込み手続きでは、1度に複数商品を申込むことができる。

顧客専用ページ「Z-Life」を新設

ネットによる保険の申込みサービス開始に伴い、顧客専用ページ「Z-Life」を新設。これにより、アカウントを作成することで、保険料シミュレーション結果の保存や、申込み手続きを途中で中断した場合の再開(途中保存機能)が可能になるほか、申込み後も、契約内容の閲覧、各種諸手続きなどが行える。

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チューリッヒ生命、コールセンターの営業時間を拡大(2013.08.01)

チューリッヒ生命は、9月2日からコールセンター(カスタマーケアセンター)の営業時間を拡大する。商品に関する問い合わせや資料請求について、現在の営業時間(月〜金曜日:9時〜18時)を、月〜金曜日は9時〜21時に拡大し、新たに土曜日の9時〜18時の営業を開始。保険金・給付金の請求では、現在の月〜金曜日の9時〜18時に加え、新たに専用回線を設けて月〜金曜日の夜間(18時〜21時)と土曜日(9時〜18時)の受け付けを始める。

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生保協会、小中学校の校庭芝生化助成活動で50校を決定(2013.08.01)

生命保険協会では、平成25年度「環境教育を通じた家族・地域のきずな推進活動(小中学校における校庭の芝生化助成活動)」として、今年度は3月1日から4月30日にかけて募集を行っていたが、このほど全国の小中学校50校へ総額496万1000円の助成を決定した。この活動は、社会貢献活動の一環として、家族のきずなの推進、地域コミュニティの活性化につなげる観点から、校庭の芝生化において、家族・教職員等が芝生の維持管理等の活動を実施する小中学校に対して、1校あたり10万円(上限)の資金助成を行うもの。

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日本生命、夏休みに関するアンケート調査を実施(2013.08.01)

日本生命は、「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューの1つとして、ホームページ内の契約者専用サービスで、夏休みに関するアンケート調査を実施し、このほどその結果をまとめ公表した[7月1〜23日、回答者数1万11人(男性5623人、女性4388人)]。

主な調査結果

夏のイメージについて
  • 夏のレジャー・イベントといえば?
    全体では「花火」が48.7%と、圧倒的な投票数で1位となった。とくに「花火」を選択した女性は55.7%、20〜30代では60%超となり、男性よりも10%以上高い占率となった。女性はどの年代でも、夏の風物詩といえば 「花火」と思っている人が多いようだ。
  • 夏の食べ物・飲み物といえば?
    男女ともに1位「スイカ」、2位「冷麦・そうめん」、3位「かき氷」となった。一方、年代別では、若年層とシニア層で大きく異なったのが「スイカ」「ビール」「うなぎ」。若年層のビール離れなどが反映した結果となった。
  • 夏の必需品といえば?
    男女ともに1位は「ハンカチ・ハンドタオル」。また、紫外線対策として男性では「帽子」、女性では「日焼け止め」「日傘」がベスト3にランクイン。一方、男性の汗対策と女性の紫外線対策は、年代別で大きく異なる結果となった。
夏休みについて
  • 夏休みの予定は?
    男女ともに1位は「自宅でゆっくり」。また、「国内旅行」が男性では2位、女性では3位と「帰省」よりも上位にランクインした。夏のイメージで「花火」を選択した女性が55.7%を占めた一方で、「花火」を見に行く予定の人は26.2%と半数以下。「花火」を見に行きたいが予定のない人が多い結果となった。
  • 「自動車」の運転中に眠くなった場合の対処法は?
    1位は「ガムを食べる」となり、「パーキングで仮眠」や「同乗者と運転を替わる」といったものと20%以上の大差となった。
夏のイメージにぴったりの芸能人・スポーツ選手などの著名人は誰?

サザンオールスターズの「桑田佳祐さん」が1位。2位は「前田亘輝さん(TUBE)」となり、3位以下を大きく引き離した。

今年の夏のイメージを表す漢字一文字は?

圧倒的な得票数で「暑」が1位となり、「熱」「海」が続いた。トップ10圏外では、「楽」「遊」「恋」など夏を満喫したいという思いが反映したものや、「猛」「酷」「激」「灼」など夏の厳しさを表現したものがみられた。

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