共済・保険ニュース

詳細はこちら 資料請求・ご加入に関するお問い合わせ 0120-497-775

過去の生命保険ニュース 2013年9月

2013.09.30

朝日生命、警備会社と提携し緊急通報サービスを提供

2013.09.30

三井住友海上プライマリー生命、変額終身保険「かがやき、つづく」を発売

2013.09.30

アイエヌジー生命、新社長にサティッシュ・バパット氏

2013.09.30

プルデンシャル生命、重度認知症を倍額保障する介護保険の販売開始

2013.09.30

ソニーライフ・エイゴン生命、ソニー生命を通じ変額個人年金の新商品を販売

2013.09.30

第一生命、大規模太陽光発電事業へファイナンス実施

2013.09.30

三井住友海上プライマリー生命、外貨建定額終身保険の販売件数10万件を突破

2013.09.30

明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの作品を募集

2013.09.27

三井生命とアクサ生命、中小法人向け就業不能保障プランの販売で提携

2013.09.26

AIG富士生命、「さいふにやさしい収入保障」を発売

2013.09.26

アクサダイレクト生命、お祝い動画のコンテスト「寿ビデオ大賞」を開催

2013.09.25

生保文化センター、平成25年度生活保障に関する調査結果まとまる

2013.09.25

生保文化センター、小冊子「医療保障ガイド」を改訂

2013.09.25

住友生命、浅田真央選手の応援サイトをリニューアル

2013.09.25

損保ジャパンDIY生命、iPadによるネット保険申し込みサービス開始

2013.09.24

住友生命、がん保障特約「がんPLUS」の付加対象を拡大

2013.09.24

大同生命、第13回全国障害者スポーツ大会へ特別協賛

2013.09.24

楽天生命、スマホ・タブレットからの保険申し込みを本格開始

2013.09.24

損保ジャパンDIY生命、新テレビCM「何度でも」を放映

2013.09.20

大同生命、中小機構関東と中小企業支援で業務連携

2013.09.20

朝日生命、所得保障保険を発売

2013.09.18

アクサダイレクト生命、「カチッと終身保険」を発売

2013.09.18

第一生命、日本企業のASEAN地域進出を支援するファンドへ投資

2013.09.17

第一生命、団体信用生命保険特定状態保障特約を発売

2013.09.13

ライフネット生命、韓国でネット生保の合弁会社を設立

2013.09.13

日本生命、保険金・給付金の請求勧奨案件生成システムで特許取得

2013.09.13

住友生命、米ドル建劣後特約付社債を発行

2013.09.13

オリックス生命、新キュアの申し込み1万件を突破

2013.09.11

富国生命、米ドル建永久劣後特約付社債を発行

2013.09.11

大同生命とアフラック、法人会の会員向けがん保険販売で業務提携

2013.09.09

大同生命、寄付によるオープン講座を福岡大学で開催

2013.09.06

住友生命、金融機関向け一時払終身保険を発売

2013.09.05

明治安田生命、30周年迎える「ふれあいコンサート」を開催

2013.09.05

朝日生命、社内募金640万円を社会福祉など10団体へ寄付

2013.09.02

第一生命、グリーン・ローンへのファイナンス実施

2013.09.02

太陽生命、太陽光発電ファンドへ投資

2013.09.02

オリックス生命、「医療保険 新キュア」のテレビCM放映

2013.09.02

メディケア生命、限定告知型医療終身保険を販売

このページトップへ

朝日生命、警備会社と提携し緊急通報サービスを提供(2013.09.30)

朝日生命は、綜合警備保障(ALSOK)、国際警備保障と提携し、10月1日から「朝日生命介護あんしんサポート」の一環として、同社の契約者を対象に「緊急通報サービス」の提供を開始する。利用対象者は、既契約者とその家族で、朝日生命の営業職員を経由して申し込んだ場合、特典として月額料金2か月無料となる。

サービス概要

(1)緊急通報

利用者にペンダント型の「救急ボタン」を携帯してもらい、体の具合が悪くなった際に、救急ボタンを押すだけで警備員が自宅に駆け付ける。

※ALSOKは24時間対応「健康相談機能」が付帯。

(2)ライフリズム監視

在宅中に一定の時間が経過してもトイレのドアが開閉されなかった場合等に通報される。

(3)住宅用火災監視

火災やガス漏れ等を感知して、警備員が自宅に駆け付ける。

(4)見守り情報配信(ALSOKのみ)

生活リズム、日常の動きを見守り、異常があると家族にメールで連絡。また、いつも通りの動作であれば、見守る家族に、正常であることをメールで配信する。

※(2)(3)(4)はオプション。

サービス名称等

ALSOK
  • サービス名称:HOME ALSOK みまもりサポート
  • 展開地域:全国(一部離島等を除く)
  • 月額利用料金:3255円(税込)
国際警備保障
  • サービス名称:コールス
  • 展開地域:近畿圏の一部地域
  • 月額利用料金:3000円(税込)

このページトップへ

三井住友海上プライマリー生命、変額終身保険「かがやき、つづく」を発売(2013.09.30)

三井住友海上プライマリー生命は10月から、10金融機関で目標設定特則付一般勘定移行型変額終身保険「かがやき、つづく」の販売を開始する。マーケットに応じた運用成果を追求する円建ての変額終身保険で、株式・債券・商品・通貨の4資産へ分散投資し、世界経済への投資をほぼ網羅することで、中長期的に安定した資産の成長を目指す。4資産への配分割合を過去のパフォーマンスに基づいて年2回見直すほか、リスクコントロールを日次で行うことで、インフレへの備えとマーケットが急激に下落した場合への備えを図る。

また、目標値を設定することで、契約日から1年経過以後に目標達成した場合は、運用成果を自動的に確保できるので、日々の値動きを気にせず運用し続けることができる。一生涯の死亡保障は、運用成果にかかわらず一時払保険料が最低保証され、特別勘定での運用期間終了後には死亡保障がさらに充実し、以後減ることはない。

発売日と取扱金融機関

  • 10月1日…呉信用金庫、東北銀行、栃木銀行、富山銀行、広島信用金庫、福井信用金庫、福岡中央銀行
  • 10月7日…足利銀行
  • 10月16日…千葉銀行
  • 10月21日…北國銀行

このページトップへ

アイエヌジー生命、新社長にサティッシュ・バパット氏(2013.09.30)

アイエヌジー生命は9月30日、サティッシュ・バパット氏が取締役兼代表執行役社長に就任する人事を内定したと発表した。4年間社長を務めたエディ・ベルマン氏は退任する。社長交代は11月1日付を予定。

バパット氏は、現在、香港を拠点とするINGインベストメント・マネジメントのアジア・パシフィック部門のリージョナルCEOを務めている。金融サービス、コンサルティング業界において20年以上のキャリアを持つ。2010年にINGインベスト・マネジメント欧州部門のCFOとしてINGグループに入社し、11年には同グローバルCFOに就任した。INGグループに入社する前は、オランダのロベコ・アセットマネジメントおよびエービーエヌ・アムロ・アセットマネジメントで、現在と同様の上級職を歴任。また、それ以前は、米国およびオランダのデロイトアンドトウシュで、10年以上の幅広い業務経験を有している。テンプル大学(米国フィラデルフィア) 経営学修士を保有。

このページトップへ

プルデンシャル生命、重度認知症を倍額保障する介護保険の販売開始(2013.09.30)

プルデンシャル生命は、9月30日から「介護終身保険(認知症加算型)」「米国ドル建介護終身保険(認知症加算型)」「介護一時金保険」の3つのタイプの介護保障商品の販売を開始した。

介護終身保険は、将来、重度の認知症になった場合の保障を充実させた商品で、公的介護保険制度の要介護2以上に認定された場合等に介護年金を支払い、さらに重度の認知症になった場合は介護年金に加えて、同額の認知症加算年金を支払う。認知症の介護には、通常の介護以上に経済的負担が重くなるケースが多いことを踏まえ開発した。公的基準と連動した介護保障に認知症の保障を加算した商品は業界初(同社調べ)となる。

また、米国ドル建介護終身保険は、業界初(同社調べ)の外貨建介護保障商品で、通貨分散により将来のインフレリスクなどに備えることができる。同時に販売を開始した介護一時金保険、すでに提供中の終身介護保険とあわせ、介護保障商品のラインナップを拡充し、顧客の様々なニーズに応えていきたいとしている。

なお、重度の認知症とは、(1)器質性認知症と診断確定されていること、(2)意識障害のない状態において見当識障害があること、(3)「認知症高齢者の日常生活自立度判定基準(平成5年10月26日老健第135号厚生省老人保健福祉局長通知)」に基づく対象者の認知症の程度が「III」「IV」または「M」のいずれかであると判定されていること―のすべてに該当する場合。

このページトップへ

ソニーライフ・エイゴン生命、ソニー生命を通じ変額個人年金の新商品を販売(2013.09.30)

ソニーライフ・エイゴン生命は、ソニー生命を通じて、10月1日から変額個人年金保険(年金原資保証型2013)「ダブルアカウントIIPlus」の販売を開始する。

主な特長

  • 据置期間は、16、17、18、19、20、25年から選択できる。
  • 運用実績にかかわらず、年金原資額は据置期間に応じて基本給付金額(契約時は一時払保険料と同額)の101〜110%が最低保証される。
  • 死亡給付金額は基本給付金額の100%が最低保証される。
  • 判定期間中の毎日、ベースアカウントの積立金額が基本給付金額の105%に到達したかを判定し、到達した場合は運用成果を支払う、または積極運用する。
  • ベースアカウントは、価格変動のリスクを一定に保つため資産配分比率を毎営業日見直し、大切な資産を安定的にふやすことを目指す。

このページトップへ

第一生命、大規模太陽光発電事業へファイナンス実施(2013.09.30)

第一生命は9月30日、ユーラスエナジーホールディングスが実施している大規模太陽光発電(メガソーラー)事業に対し、14億円のファイナンスを決定したと発表した。このプロジェクトは、国内最大の発電規模(発電設備容量:直流ベースで14万8000kW、一般家庭約3万8000軒分)を有する計画であり、2015年11月の運転開始を目指して、青森県上北郡六ヶ所村で建設が進められている。総事業費は合計約490億円。

また、ジャパン・リニューアブル・エナジーが実施している大規模太陽光発電(メガソーラー)事業に対し、9.4億円のファイナンスを決定。同社は、このプロジェクトに対し、メガソーラー事業へのファイナンスを裏付け資産とする信託受益権を通じて資金供給を行う。なお、発行される信託受益権は同社がすべて取得する。建設予定地は岩出山(宮城県大崎市岩出山)、大郷(宮城県黒川郡大郷町)、行方(茨城県行方市浜)で、設備容量は合計3.25MW(一般家庭約1000軒分)。総調達額は合計13.3億円。運転開始は行方が2014年2月、岩出山、大郷が同年3月となっている。

このページトップへ

三井住友海上プライマリー生命、外貨建定額終身保険の販売件数10万件を突破(2013.09.30)

三井住友海上プライマリー生命は9月30日、昨年2月に販売を開始した外貨建定額終身保険の累計販売件数が27日に10万件を突破したと発表した。豪ドルを中心に日本円より比較的高い利率で運用できる外貨建て運用の魅力や、日々の為替変動を気にせず運用できる円建て資産自動確保機能などが好評であり、約1年7か月で累計販売件数10万件、販売額で5000億円を超えた。現在90の金融機関で販売している。

このページトップへ

明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの作品を募集(2013.09.30)

明治安田生命は、10月1日から「2013マイハピネスフォトコンテスト」の作品募集を開始する。テーマは「あなたがいる しあわせ。」で、家族や友人、恋人など身近にある「しあわせな瞬間(とき)」を写し出した作品を募集。内容・応募方法は、同社職員やコンテスト専用ホームページ、募集広告等を通じて案内するほか、今年度から同社の公式フェイスブックページからの応募も受け付ける。

このコンテストは1999年にスタートし、今年で15回目となる。昨年は7万1802点の応募があり、これまでの応募総数は84万点を超える。09年4月には、単一テーマでは「世界で最も応募作品数の多い写真コンテスト」として、ギネス世界記録に認定されている。

応募作品の一部は、小田和正さんの楽曲をBGMにした企業イメージCMで使用する(14年放映予定)。また、今年度の入賞枠を昨年度の約2倍に増枠。とくにスマートフォンで撮影した作品の応募が年々増加していることから「スマートフォン特別賞」を新たに設けた。なお、入賞作品の発表は来年4月を予定している。

このページトップへ

三井生命とアクサ生命、中小法人向け就業不能保障プランの販売で提携(2013.09.27)

三井生命とアクサ生命は9月27日、三井生命におけるアクサ生命の「生活障害保障型定期保険」の販売に係わる提携について合意し、10月2日から同商品の販売を開始すると発表した。

三井生命では、以前から中小法人向けの保険商品として総合保障型商品や定期保険等を提案してきたが、様々な要望に応えるためにさらなる商品ラインアップの強化・拡充が必要と考えており、一方、アクサ生命では、中小法人の経営者向けに死亡保障だけでなく、病気やケガで働けなくなった場合の就業不能リスクにも備えることができる就業不能保障プラン「生活障害保障型定期保険」を今年2月から販売している。

これまでにも両社は、生命保険商品の販売提携の実績[アクサ生命商品の三井生命での販売(長期傷害保険:平成17年8月、限定告知型終身医療保険:平成20年1月)]がある中で、今回、三井生命としては中小法人向けの保険商品ラインアップの強化・拡充のスピーディな実現、アクサ生命としては同社商品の販路拡大という双方のメリットが合致し、販売提携に至った。

三井生命では、同社の営業職員等の販売チャネルを通じて「生活障害保障型定期保険」を販売するために、アクサ生命から募集代理・事務代行の委託を受ける(三井生命とアクサ生命は、平成17年8月に保険商品販売に係る代理・代行の認可を取得している)。同商品を、三井生命専用のネーミング「ビッグステージ」として販売する。

事務サポートについては、顧客への迅速な商品提供と確実な事務手続きを確保するため、アクサ生命の販売・事務インフラである代理店サポート網を積極的に活用した、効率的な販売・事務体制とする。

このページトップへ

AIG富士生命、「さいふにやさしい収入保障」を発売(2013.09.26)

AIG富士生命は、9月26日から「さいふにやさしい収入保障」(無解約返戻金型収入保障保険、無解約返戻金型優良体収入保障保険)の販売を開始する。この保険は、被保険者に万一のことがあったとき、年金支払期間(保険期間と同一)満了まで、遺された家族へ遺族年金を毎月支払うことで、途切れる収入に備えることができる。

被保険者の健康状態や喫煙の有無等に応じて3つの保険料率(標準体、優良体、非喫煙者優良体)のいずれかが適用されるが、なかでも最も低廉な非喫煙者優良体は、近年の喫煙者率の減少に着目し、標準体より約33.2%割安な保険料としている(35歳男性、年金月額15万円、最低支払保証期間5年、年金支払期間・保険期間・保険料払込期間65歳、保険料払込免除特約付加の場合。なお、契約条件により標準体比の割引率は異なる)。

このほか、3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態に該当した場合や、所定の身体障害状態・要介護状態に該当した場合に、以後の保険料の払い込みが免除される「保険料払込免除特約」を付加することで、「AIG富士生命健康サービス(健康医療相談サービス・セカンドオピニオンサービス)」の利用が可能となる。

主な特長

  • 保険期間中に被保険者が死亡または所定の高度障害状態に該当したとき、年金支払期間満了まで、遺族年金または高度障害年金を毎月受け取れる。
  • 保険期間満了の直前に死亡または所定の高度障害状態に該当した場合でも、年金支払期間の満了日を超えて一定期間は年金を受け取れる「最低支払保証期間」を契約時に選択(2年・5年・10年のいずれか)できる。
  • 年金は、毎月受け取る方法に代えて、一括して受け取る方法等も選択できる。
  • 保険料払込免除特約を付加することで、3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)により所定の状態に該当した場合や、所定の身体障害状態・要介護状態に該当した場合は、以後の保険料の払い込みが免除される。
  • 保険料払込期間中の解約返戻金をなくすことにより割安な保険料となっている。

このページトップへ

アクサダイレクト生命、お祝い動画のコンテスト「寿ビデオ大賞」を開催(2013.09.26)

アクサダイレクト生命は、結婚式披露宴や二次会で上映するお祝い動画を表彰するコンテスト「寿(ことぶき)ビデオ大賞」を開催、9月26日から作品を募集している(10月25日まで)。結婚式披露宴や二次会で上映される、お祝いビデオやサプライズビデオなどの結婚にまつわるビデオを総称して「寿ビデオ」とし、作品を募集して大賞を決定する動画コンテスト。応募者は、作品をYoutubeにアップロードし、寿ビデオ大賞サイトの応募フォームから応募。11月中旬に、審査員による審査形式と一般のユーザーによる投票形式で表彰作品を決める。大賞は賞金100万円。

このページトップへ

生保文化センター、平成25年度生活保障に関する調査結果まとまる(2013.09.25)

生命保険文化センターでは、このほど「平成25年度生活保障に関する調査」の速報版を公表した。この調査は、人々の生活保障意識や生命保険の加入状況をはじめとした生活保障の準備状況を時系列で把握することを目的に、3年ごとに実施している。

主な調査結果

依然として高い生活保障に対する不安意識
  • 医療と介護に対する不安の割合が9割台に。
  • 公的保障に対する不安など経済的不安が高割合。
老後保障と介護保障の「充足感なし」は7割台
  • 自助努力による準備割合は増加傾向。
  • 生活保障準備に対して「充足感なし」は老後保障と介護保障で7割台。
依然として高い自助努力意識と追加準備意向
  • 「生活を切りつめても私的準備必要」が約7割と高割合。
  • 生活保障に対して「準備意向あり」がすべての保障領域で増加傾向。
老後生活に対する意識と入院費用の実態
  • ゆとりある老後生活費は1か月あたり35.4万円。
  • 直近の入院時の1日あたりの家計負担費用は2万8000円。

このページトップへ

生保文化センター、小冊子「医療保障ガイド」を改訂(2013.09.25)

生命保険文化センターでは、小冊子「医療保障ガイド‐病気やケガに備える生命保険活用術‐」(B5判、カラー48ページ)を改訂した。この小冊子は、公的医療保険制度や医療関連の生命保険のしくみを豊富な図表や具体例を交えて解説しており、平成14年の全面改訂以来、累計作成部数は約80万部となっている。

今回の改訂ポイントとしては、年齢別にみた三大生活習慣病の平均在院日数をはじめ、差額ベッド代の相場、生涯医療費、先進医療技術ごとの年間実施件数・実施医療機関数などを最新データに改訂したほか、現在の生命保険商品の取り扱い動向を踏まえ、例示している保険料などの契約内容例や多様化する商品の概要に関する解説を見直した。

このページトップへ

住友生命、浅田真央選手の応援サイトをリニューアル(2013.09.25)

住友生命は、ブランドパートナーであるフィギュアスケート、浅田真央選手を応援するポータルサイト「MAO ASADA 応援プロジェクトサイト」を9月25日にリニューアルオープンした。

このサイトは、浅田選手に「応援メッセージを直接お届けする」というコンセプトで、昨秋から運営している。これまで寄せられた、手書きメッセージ(同社営業職員経由)と、Webからの投稿メッセージは通算で1万4000件を超えている。2013-2014シーズンの開幕にあたり、浅田選手への応援メッセージはもちろん、ここでしか見ることのできないスペシャル動画コンテンツ、浅田選手からのメッセージ、キャンペーン情報などの新たなコンテンツを加えた。

このページトップへ

損保ジャパンDIY生命、iPadによるネット保険申し込みサービス開始(2013.09.25)

損保ジャパンDIY生命は、9月24日からiPad向けサービスを強化し、iPadによるインターネット保険申し込みサービス、保険検討に役立つ電子版パンフレットの提供を開始した。同社では、以前からパソコンによるインターネット保険申し込みサービスを提供してきたが、最近のタブレット端末の利用拡大に伴い、今回、iPadからもネット保険申し込みが利用できるようにした。対象となる契約は「1年組み立て保険」の契約のうち、契約者と被保険者が同一人となるもの。

このページトップへ

住友生命、がん保障特約「がんPLUS」の付加対象を拡大(2013.09.24)

住友生命は、9月25日からがん保障特約「がんPLUS」の付加対象となる保険種類を現行の4商品から3商品へ大幅に拡大する(現在新規の取り扱いを停止している過去の商品についても幅広く中途付加を取り扱う)。また、3月25日の発売から約6か月で販売件数が20万件を突破した。

この特約は、未来の抗がん剤治療を含め、公的医療保険制度の給付対象となる抗がん剤治療、疼痛緩和ケアを保障対象とする「がん薬物治療特約」、がん検診の普及に伴って増加する上皮内新生物をカバーする「がん診断特約」の2特約から構成されている。従来、付加できる保険種類はWステージ・ライブワン・ドクターGO・Qパックの4種類となっていた。主力商品Wステージ・ライブワンへの付加率が高いことや、今後、抗がん剤治療や緩和ケアはさらに普及し、がんの早期発見も増加していくことが考えられることから、付加対象保険種類を13商品に拡大することにした。

このページトップへ

大同生命、第13回全国障害者スポーツ大会へ特別協賛(2013.09.24)

大同生命は、10月12〜14日に東京都で開催されるスポーツ祭東京2013「第13回全国障害者スポーツ大会」に特別協賛する。同社では、21年前の創業90周年を機に、同大会の前身である全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)の第1回東京大会(平成4年)から特別協賛を始め、今回で21回目となる。大会への特別協賛金として1億円を贈呈するほか、同社職員による大会各種競技の案内・観戦勧奨活動の展開や、東京本社・都内支社を中心に同社・関係会社の役職員等(約1000人)がボランティアとして参加する。

このページトップへ

楽天生命、スマホ・タブレットからの保険申し込みを本格開始(2013.09.24)

楽天生命は、9月24日からスマートフォン・タブレットからの保険申し込みの受付を開始した。同日にiOS版をリリースし、Android版についても近日対応予定となっている。これによって、商品選びから保険料試算、申し込みまでを、パソコン、スマホ、タブレットのいずれからでも利用できるようになる。なお、パソコン以外からの申し込みには楽天会員IDが必要になる。同社では、6月時点でのウェブサイト訪問者におけるスマホとタブレットのユーザー割合が14%を超え、さらなる増加が予想されるため、それら端末に向けた機能を継続的に強化してきた。

このページトップへ

損保ジャパンDIY生命、新テレビCM「何度でも」を放映(2013.09.24)

損保ジャパンDIY生命は、新作のテレビCM「何度でも」篇を制作し、9月24日からCS放送・BS放送で順次放映する。CMでは、必要保障額の算出から保険料試算まで、何度でも・無料で・シミュレーションできるツール「組み立てナビ」の紹介と、1年更新だからライフステージに合わせて毎年でも見直すことができる商品「1年組み立て保険」の特長を、商品を検討する顧客の目線から紹介している。

このページトップへ

大同生命、中小機構関東と中小企業支援で業務連携(2013.09.20)

大同生命と独立行政法人中小企業基盤整備機構関東本部は9月20日、中小企業を応援するという共通の目的のもと業務連携し、中小企業の経営支援を行う「業務連携・協力に関する覚書」を締結した。中小機構関東との業務連携は、生保業界では初の取り組みとなる。双方に連絡窓口を設置して情報交換を行い、中小企業支援施策、地域における中小企業の実態や課題、企業の支援ニーズなどについて相互に理解を深めるとともに、中小機構関東の支援メニューを大同生命の顧客に活用してもらうことを通じて、中小企業の発展と地域振興に貢献していく。

当面の具体的な取り組みとして、10月から共同で中小機構関東の支援メニュー(経営相談や中小企業大学校など)を紹介するパンフレットを作成して大同生命の営業職員を通じて中小企業に配布する予定である。将来的には、中小企業支援の経験・ノウハウを有する中小機構関東と、中小企業の顧客との継続的な接点を有する大同生命が連携・協力することで、中小企業の成長に資する新たな支援の取り組みなど、より多くの企業への支援を目指すとしている。

なお、大同生命の対象拠点は、中小機構関東の管内(東京・神奈川・千葉・山梨・埼玉・茨城・栃木・群馬・新潟・長野・静岡の1都10県)に所在する支社24拠点(管内の営業職員数は約1500人)。

このページトップへ

朝日生命、所得保障保険を発売(2013.09.20)

朝日生命は、10月2日から就業者が病気やケガで働けなくなったときの収入減をカバーする「所得保障保険」[5年ごと利差配当付所得保障保険(返戻金なし型)]を「保険王プラス」の新たな保障契約として発売する。同保険は、病気(所定のメンタル疾患を除く)やケガで働けない状態が120日継続したときに就業不能給付金を支払い、以後、1か月経過するごとに就業不能給付金月額を支払う。

同社は、開発にあたって就業者へマーケット調査を実施。それによると、8割以上の人が病気やケガで長期間働けなくなることへの不安をかかえており、とくに生活費の確保や入院など治療にかかる出費に対する不安が高くなっている。

主な特長

  • 病気やケガで働けない状態のときに給付金を毎月支払う
    就業不能状態になったときに減少した収入を毎月の給付金でサポートする。
  • 入院中だけではなく在宅療養も保障
    医療保険では支払いの対象とならなかった在宅療養期間も保障する。
  • 最大10年分の給付金
    治療が長期にわたるような重篤な状態までしっかりカバー。再発して、再び就業不能状態になったときも保障する。
  • メンタル疾患には見舞金
    メンタル疾患で120日入院した場合には見舞金を支払う(1入院につき1回限り)。

このページトップへ

アクサダイレクト生命、「カチッと終身保険」を発売(2013.09.18)

アクサダイレクト生命は、10月16日から低解約返戻金型終身保険「カチッと終身保険」を発売する。同社では、これまで死亡保険は定期型のみの取り扱いだったが、新たに終身保険がラインアップに加わることになる。

この保険は、保険料払込期間中の解約返戻金を低く設定することによって、割安な保険料を実現したほか、保険料の払込満了時には支払い保険料総額よりも多くの解約返戻金を受け取ることができる(性別や保険料払込期間で一部、解約返戻金が支払い保険料総額を下回る場合がある)。掛け捨てではなく貯蓄性のある保険のため、保険料払込期間が15年や55・60・65歳満了の場合、保険料払込期間満了後の解約返戻金は子どもの学資への備えや、セカンドライフのための蓄えとして活用できる。また、終身払いを選択することもでき、高齢者でも保険料を抑えつつ一生涯の保障を確保することができる。保険金額は最低100万円から最高4000万円まで100万円単位で設定できる。

このページトップへ

第一生命、日本企業のASEAN地域進出を支援するファンドへ投資(2013.09.18)

第一生命は9月18日、成長著しいASEAN地域への日本企業の進出を支援することを主目的とするプライベート・エクイティ・ファンド(PEファンド)である「Mizuho ASEAN PE Fund」に対する3000万米ドル(約30億円)の投資を決めたと発表した。このファンドは、インドネシア、マレーシア、タイ、シンガポール、ベトナムなどのASEAN地域の現地企業への出資を通じ、日本企業の同地域への進出を支援することを主目的として、みずほフィナンシャルグループが組成。

今後、総額は2億米ドル程度(約200億円)の規模となる見込みであり、主要投資家であるみずほ銀行、国際協力銀行と連携しながら、主に日系企業の投資先、協業先となりうる現地企業に投資し、日系企業と現地企業とのアライアンス構築を促進するなど、日本の中堅・中小企業の同地域におけるビジネス展開を支援する。第一生命は、同地域を対象としたPEファンド投資の第1号案件として、みずほ銀行に次ぐ投資家として参画する。

このページトップへ

第一生命、団体信用生命保険特定状態保障特約を発売(2013.09.17)

第一生命は、団体信用生命保険の保障範囲を大幅に拡大した「団体信用生命保険特定状態保障特約」を発売する。この特約では、3大疾病の保障に加え、一定の障害状態になった場合や、要介護状態(公的介護保険2以上連動または相当)になった場合も保障する。10月からりそな銀行・埼玉りそな銀行でこの特約をセットした住宅ローンを販売する予定である。

団体信用生命保険は、住宅ローン借り入れの際、契約者に万一の状態が生じても債務の弁済に支障が出ないよう加入する保険で、保険期間中に死亡や高度障害などの支払事由に該当した場合に、保険会社が保険金を銀行に支払い、残りの債務を完済する。

このページトップへ

ライフネット生命、韓国でネット生保の合弁会社を設立(2013.09.13)

ライフネット生命は9月13日、韓国の大手生命保険会社である教保生命保険との間で、同国でインターネットを主な販売チャネルとする生保会社を設立する合弁契約書を締結したと発表した。新たに設立する合弁会社は、9月中に韓国金融委員会へ生命保険業免許を申請し、来年3月期中の営業開始を予定している。

韓国の生保市場は、保険料収入ベースで世界第8位(スイス・リー シグマ調査)の規模で、近年は規制緩和等に伴いチャネルの多様化が進んでいる。また、同国はネット先進国でもあり、若年層を中心にネットを活用した金融取引が盛んである。両社は、日本でのライフネット生命のネットによる生保事業のノウハウと、教保生命の強固な事業基盤という強みを活かし、韓国でネットを主な販売チャネルとする生保会社を共同設立することにした。

合弁会社の資本金は320億ウォン(約28億8000万円)、教保生命の議決権比率は66%、ライフネット生命は34%。ライフネット生命は、合弁会社に非常勤取締役を1人派遣する予定。

このページトップへ

日本生命、保険金・給付金の請求勧奨案件生成システムで特許取得(2013.09.13)

日本生命は9月13日、保険金・給付金の請求手続きで使用している「保険金・給付金の請求勧奨案件生成システム」について、ニッセイ情報テクノロジー社と共同で、日本における特許を取得した発表した。

同社では、以前から保険金・給付金の請求手続きに関する顧客との接点、事務処理等、支払サービスのすべての面において一新した「支払アンダーライティングシステム」が稼働している。顧客から保険金や給付金の請求があった際、まず初めに請求書や診断書を受け付けた段階で、その情報をすべてデータ化する取り組みを行っている。次の工程で、今回特許を取得した保険金・給付金の請求勧奨案件生成システムを活用し、読み込んだデータと本社が保有している契約情報等の各種データベースを連動させることによって、保険金や給付金の支払いの可能性がある内容を自動的に抽出することが可能となっている。

この結果、正確で迅速な支払査定を実現するとともに、支払い後のアフターサービスの向上のため、顧客1人ひとりの契約内容や請求内容に応じたオーダーメイド型の案内文書を送付し、確実な支払いに役立てている。

このページトップへ

住友生命、米ドル建劣後特約付社債を発行(2013.09.13)

住友生命は9月13日、資本の質・充実度をより一層強化することを目的に、2073年満期米ドル建劣後特約付社債(利払繰延条項付)を発行すると発表した。発行総額は10億米ドル。60年満期で当初10年は年6.5%の固定金利を適用する。払込期日は9月20日。

このページトップへ

オリックス生命、新キュアの申し込み1万件を突破(2013.09.13)

オリックス生命は9月13日、2日に発売した医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」の申し込み総数が11日間で1万件を突破したと発表した。新キュアは、従来の「七大生活習慣病で入院した場合の手厚い保障」「シンプルでわかりやすい」「リーズナブルな保険料」というコンセプトを継承しながら、七大生活習慣病による長期入院や繰り返し入院時の保障内容をさらに拡充した。とくに、新キュアの特長でもある三大疾病または七大疾病での入院が支払日数無制限となるプランの販売が好調。

このページトップへ

富国生命、米ドル建永久劣後特約付社債を発行(2013.09.11)

富国生命は9月11日、自己資本の一層の充実を目的に、米ドル建永久劣後特約付社債(利払繰延条項付)を発行すると発表した。発行総額は5億米ドル。償還期限の定めはなく、当初10年は年6.5%の固定金利を適用する。払込期日は9月19日。

このページトップへ

大同生命とアフラック、法人会の会員向けがん保険販売で業務提携(2013.09.11)

大同生命とアフラックは9月11日、法人会の会員向け「福利厚生制度」におけるがん保険の販売に関し、業務提携を行うことで合意したと発表した。

両社は、これまで公益財団法人全国法人会総連合(全法連、加盟企業約90万社)と提携し、法人会の福利厚生制度として会員に、大同生命は主に定期保険などを、アフラックは主にがん保険などを販売してきた。今回、より多くの会員に福利厚生制度を利用してもらうとともに、両社における企業価値の向上を図るため業務提携をすることにした。

具体的には、大同生命がアフラックの代理店として、法人会会員に法人会を担当する約3200人の営業職員を通じがん保険を販売する。対象商品は「生きるためのがん保険Days」で、12月2日から販売を開始する。

このページトップへ

大同生命、寄付によるオープン講座を福岡大学で開催(2013.09.09)

大同生命は、2002年度から全国各地の大学で寄付によるオープン講座を継続開催しており、今年度も全国各地で開催する予定である。このうち福岡大学での開催内容がこのほど確定した。11月1、9、16日の3日間、「中小企業経営の栄養素セミナー2013〜大逆転のキーワードは未常識〜」として開催される。受講対象者は中小企業経営者・後継者と一般社会人(定員400人)で、受講料3000円。

同社では、1970年代から企業や税理士を会員とする団体と提携し、中小企業への充実した保障制度の提供に努めてきた。02年7月の創業100周年を機に、中小企業経営者に経営・ビジネスに関連する知識・スキルの習得の場を提供するため、大学でのオープン講座への寄付を開始した。過去11年間の受講生は延べ約9100人にのぼる。講座内容は、大学ごとに独自の切り口で工夫を凝らし、中小企業経営に資する理論と実践を織り交ぜたテーマ・講師陣を設定。また、TKC全国会からの講師派遣もあり、税理士・公認会計士の視点による実践的な内容の講義も企画されている。

このページトップへ

住友生命、金融機関向け一時払終身保険を発売(2013.09.06)

住友生命は、10月1日から死亡保障機能と資産形成機能をバランスよく備えた一時払終身保険「ふるはーとWステップ」[正式名称:予定利率変動型5年ごと利差配当付逓増終身保険(一時払い)]と、契約当初より一時払保険料を上回る死亡保障のある一時払終身保険「ふるはーとSアドバンス」[正式名称:予定利率変動型5年ごと利差配当付終身保険(一時払い)]を提携金融機関で発売する。両商品ともに、契約日から20年後、以降20年ごとに予定利率を見直す仕組みを導入することで、将来の金利上昇への対応が可能となっている。なお、販売名称については、取扱金融機関により異なる場合がある。

「ふるはーとWステップ」の特徴

  • 契約当初20年間の死亡保険金額は円建てで契約時に確定する。また、契約日から20年後、以降20年ごとに金利情勢に応じて、死亡保険金額の増加が期待できる。
  • 契約当初10年間の死亡保険金額を低く設定する一方で、10年経過以後の死亡保険金額を大きくし、キャッシュバリューの魅力も高めている。
  • 職業のみの告知で申し込める。

「ふるはーとSアドバンス」の特徴

  • 契約当初20年間の死亡・高度障害保険金額は円建てで契約時に確定する。また、契約日から20年後、以降20年ごとに金利情勢に応じて、死亡・高度障害保険金額の増加が期待できる。
  • 死亡・高度障害保険金は契約当初から一時払保険料を上回る。また、解約返戻金は死亡・高度障害保険金額を上限に着実に増加する。
  • 3項目の告知等により申し込める。

このページトップへ

明治安田生命、30周年迎える「ふれあいコンサート」を開催(2013.09.05)

明治安田生命は、「子どもの明日 応援プロジェクト」の一環として、9月28日に東京で「30周年スペシャルふれあいコンサート」を、10月7〜11日には九州で「ふれあいコンサート2013」を開催する。ふれあいコンサートは、歌手の鳥塚しげきさん(ザ・ワイルドワンズ)と同社従業員による手作りのコンサートで、日ごろコンサートに行く機会の少ない、障がいのある子どもたちに「生の音楽」を届けることを目的としている。

1984年にスタートしたコンサートは今回で30周年を迎え、訪問学校数も今年度で131校になる。今年度は、福岡・佐賀・長崎・熊本県の特別支援学校5校で開催するとともに、30周年を記念して東日本大震災で福島県から東京都内に県外避難を余儀なくされた親子等を対象にスペシャルコンサートを開く。なお、これらのコンサートは同社従業員の募金で運営している。

このページトップへ

朝日生命、社内募金640万円を社会福祉など10団体へ寄付(2013.09.05)

朝日生命では、毎年7月に同社および関連会社役職員による全社的な募金活動「朝日の月醵金」を実施、さらに同社のOB・OGで構成される「朝日生命社友クラブ」からも募金を募り、それらに会社からの拠出金を加えた総額640万円を、社内の選考委員による投票で選ばれた社会福祉などの分野で活躍する10団体へ寄付した。この募金活動は、昭和33年に創立月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに開始、今回で56回目となる。これまでの醵金累計額は約3億2400万円。

寄付先(10団体に対し各々64万円ずつ寄付)

  • 認定特定非営利活動法人幼い難民を考える会
  • 特定非営利活動法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)
  • 特定非営利活動法人児童虐待防止全国ネットワーク
  • 財団法人児童健全育成推進財団「朝日生命伸びゆく子ども基金」
  • 特定非営利活動法人全国高齢者ケア協会
  • 認定特定非営利活動法人DPI(障害者インターナショナル)日本会議
  • 公益財団法人日本アイバンク協会
  • 特定非営利活動法人日本移植支援協会
  • 一般社団法人日本いのちの電話連盟
  • 社会福祉法人日本点字図書館

このページトップへ

第一生命、グリーン・ローンへのファイナンス実施(2013.09.02)

第一生命は、今年度から環境・インフラ関連等の成長分野への投融資を強化しているが、その一環として、このほどクレディ・アグリコル・グループ傘下のクレディ・アグリコル銀行東京支店によるグリーン・ローンへのファイナンスを実施した。グリーン・ローンは、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)といった非財務面でも優れた企業・プロジェクトのみを選別した上、再生エネルギーの促進、エコ効率技術の開発、環境負荷の制御など一定の環境基準に適合した先に融資を行うもの。

第一生命は、クレディ・アグリコル・グループによる初のグリーン・ローン案件に対して資金供給を行い、環境への配慮に積極的な企業やプロジェクトを間接的にサポートする。額は30億円。今回、両社の価値観が合致し、グリーン・ローンという先進的スキームへのファイナンスが実現した。同社は、今後も機関投資家としてE・S・Gを加味した資産運用に取り組み、持続可能な社会形成に貢献したいとしている。

このページトップへ

太陽生命、太陽光発電ファンドへ投資(2013.09.02)

太陽生命は9月2日、持続可能な社会の形成に向けた取り組みの1つとして、太陽光発電を対象とした投資事業組合(ファンド)に投資すると発表した。投資額は23億円。同社としては、昨年の「TMニッポンソーラーエネルギーファンド2012投資事業有限責任組合」に続くもの。

投資概要

投資対象
  • ファンド名:TMニッポンソーラーエネルギーファンド2013投資事業有限責任組合
  • 投資一任会社:東京海上アセットマネジメント投信
  • 事業概要:国内10か所に発電所を建設。合計発電能力は約4万2000kW。国内大規模太陽光発電(メガソーラー)事業への投資。設備運営アドバイザーは三井物産。
投資形態:投資事業有限責任組合契約に関する法律に基く出資持分
投資期間:約22年
投資金額:23億円

このページトップへ

オリックス生命、「医療保険 新キュア」のテレビCM放映(2013.09.02)

オリックス生命は、「医療保険 新キュア」の発売にあわせ、9月2日から新たなテレビCM「街頭演説」編を全国で放映する。新CMは、同社のイメージキャラクターである「バクバク」が登場し、女優の足立梨花さんが商品の特長を選挙の街頭演説風に説明する内容となっている。足立さんが「いよいよ医療保険戦国時代に突入です!」と声高に宣言するシーンから始まり、バクバクを引き合いに出しながら「キャラのかわいさでは負けていますが、保障内容では負けません」というメッセージとともに、新キュアが長期入院に対する保障が厚く七大生活習慣病に強いことや、手ごろな保険料である点を訴求。

このページトップへ

メディケア生命、限定告知型医療終身保険を販売(2013.09.02)

メディケア生命は、10月17日から全国の保険ショップなどで医療保険「メディフィットRe(リリーフ)」[正式名称:限定告知型医療終身保険(無解約返戻金型)]を発売する。現在、働く世代から高齢者層までの幅広い世代に、持病があるなど健康に不安を感じている人が多くあり、そういった人たちには保険加入のニーズがある一方で、健康上の理由が原因で加入できないケース、あきらめざるをえないケースがある。新商品は、そうしたニーズに応えるために開発した医療保険で、3つの告知項目がすべて「いいえ」であれば申し込みができる。また、保険料は一生涯上がらない。

保障内容は、同社の「メディフィットA」[医療終身保険(無解約返戻金型)]の特徴である「がんによる入院は支払日数無制限」「ニーズに応じて給付倍率を選べる手術保障」などを受け継いでいる。

主な特徴

  • 3つの告知項目がすべて「いいえ」なら持病・既往症がある人でも申し込み可能。持病の悪化・既往症の再発による入院・手術等も保障する。
【告知項目】

(1)最近3か月以内に、医師に入院・手術・先進医療をすすめられたことがありますか。

(2)過去2年以内に、入院をしたことまたは手術を受けたことがありますか。

(3)過去5年以内に、がん(肉腫・白血病・悪性リンパ腫・上皮内がんを含む)・肝硬変・慢性肝炎で、医師の診察・検査・治療・投薬を受けたことがありますか。

  • がんによる入院は支払日数無制限で保障。
  • 公的医療保険制度対象手術を保障。手術を受けた場合、1回につき基本給付金額の最大40倍を支払う(手術II型を選択した場合)。
  • 病気・ケガによる放射線治療を保障。
  • 病気による骨髄移植術を保障。
  • 先進医療保障が充実。

このページトップへ

  • 共済金のご請求 0120-770-172
  • 各種お手続き 0120-770-806
  • コープ火災共済に関するお問い合わせはこちら
  • インターネット手続きサービス ログイン
  • その他のお問い合わせ窓口一覧
  • ご請求忘れはありませんか?
  • コープ共済《たすけあい》に先進医療特約誕生!