共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2013年10月

2013.10.31

チューリッヒ生命、新商品「定期保険プレミアム」を発売

2013.10.31

大同生命、明治大学で寄付によるオープン講座を開催

2013.10.30

ライフネット生命、韓国の合弁会社が生命保険業免許を取得

2013.10.29

三井生命、10月29日付で組織改正を実施

2013.10.29

ライフネット生命、スマホサイトをリニューアル

2013.10.28

損保ジャパンDIY生命、スマホ・タブレット版の必要保障額シミュレーションツール提供

2013.10.28

生保文化センター、小冊子「ライフプラン情報ブック」を改訂

2013.10.25

生保協会、国際会計基準審議会の公開草案「保険契約」に対する意見書提出

2013.10.25

プルデンシャル生命、ペーパレス化実績に応じた森林保全団体への寄付約1500万円

2013.10.25

三井生命、ロイヤルカスタマー倶楽部を創設

2013.10.25

富国生命、ハローキティが歌う新CMを放映

2013.10.25

明治安田生命、新CM「2つの保障 しあわせカフェ」篇を放映

2013.10.25

明治安田生命、企業CM「時をこえて」シリーズ最新作を放映

2013.10.23

T&D保険グループ、CSRレポート2013を発行

2013.10.23

ライフネット生命など3社共同、お金の見直しを支援する参加型サイト開設

2013.10.22

アフラック、高校生向け奨学金制度の新規奨学生を募集

2013.10.21

三井住友海上あいおい生命、新医療保険Aを発売

2013.10.21

第一生命子会社、豪州でオンライン・ブローカー・チャネルを獲得

2013.10.21

アクサ生命、アジア太平洋ディサビリティマターズアワードで従業員部門賞を受賞

2013.10.17

東京海上HD、あんしん生命とフィナンシャル生命が2014年10月に合併へ

2013.10.17

マスミューチュアル生命、本社を移転

2013.10.15

太陽生命、選択緩和型と無選択型の医療保険をリニューアル

2013.10.15

PGF生命、総合通知でUCDA認証を取得

2013.10.15

第一生命、サラリーマン川柳コンクールの募集開始

2013.10.15

カーディフ生命、北越銀行を通じて「自由に使えるガン保険」を販売

2013.10.15

オリックス生命、「ピッタリ保険ナビ」をリニューアル

2013.10.15

三井住友海上あいおい生命、先進医療特約の保有契約50万件を突破

2013.10.11

第一生命、民間資金等活用事業推進機構へ出資

2013.10.11

第一生命、福島で産業復興支援型のボランティア活動を実施

2013.10.11

AIG富士生命、富士山麓で清掃活動を実施

2013.10.10

楽天生命、20〜30代女性向けの健康情報サイトをオープン

2013.10.09

大同生命、関西学院大学で寄付によるオープン講座を開催

2013.10.08

第一生命、インドネシア生保会社を関連会社化

2013.10.04

アクサダイレクト生命、ピンクリボン運動応援プロジェクトを実施

2013.10.04

メットライフアリコ、粒子線治療サポートなど商品付帯サービスを拡充

2013.10.04

富国生命、宮城県立石巻支援学校の児童生徒作品展示会を開催

2013.10.02

メットライフアリコ、「スヌーピー展」に特別協賛

2013.10.02

生保協会、子育て家庭支援団体の助成先を決定

2013.10.01

アクサ生命、保険年齢の計算方式を満年齢方式に変更

2013.10.01

損保ジャパンDIY生命、給付金請求手続きを改定

2013.10.01

アクサ生命、医療保険セルフガード60を販売

2013.10.01

AIG富士生命、10月1日付で組織改革

2013.10.01

ライフネット生命、スマホによる保険申し込みサービスがグッドデザイン賞

2013.10.01

朝日生命、介護保険「あんしん介護」がグッドデザイン賞を受賞

2013.10.01

第一生命、イクメン企業アワードで特別奨励賞を受賞

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チューリッヒ生命、新商品「定期保険プレミアム」を発売(2013.10.31)

チューリッヒ生命は、12月2日からシンプルな保障で、手ごろな保険料の「定期保険プレミアム」[正式名称:無解約払戻金型定期保険(非喫煙優良体型・標準体型)]を発売する。この保険は、現在働き盛りで、健康に留意している人を応援したいと「お客様の健康を応援します」をコンセプトに開発。インターネット、通信販売(郵送、電話)、全国の募集代理店で取り扱う。

喫煙をせず、適度な運動や食事など、日ごろから健康に気を使っている人は、そうでない人に比べ、生存率が高い傾向にある。そこで、喫煙をせずに同社の定める健康状態の基準を満たした人が契約できる「非喫煙優良体型」と、「非喫煙優良体型」に該当しないものの、同社の定める健康状態の基準を満たした人が契約できる「標準体型」に細分化することで、顧客の健康状態にあわせた納得感のある保険料水準を実現した。

主な特長

喫煙をせずに同社の定める健康状態の基準を満たした人は保険料が最大約41%割安

定期保険プレミアムは、顧客の健康状態にあわせたリスク細分型の保険料体系を採用しており、合理的な保険料水準となっている。喫煙しない人で血圧が同社の定める健康状態の基準を満たす人は「非喫煙優良体型」での契約が可能となり、「非喫煙優良体型」に該当しないものの同社の定める健康状態の基準を満たした人が契約できる「標準体型」の保険料に比べ最大約41%割安(満45歳男性、保険金額3000万円、保険期間・保険料払込期間10年の場合など)になる。

「非喫煙優良体型」「標準体型」ともに最高1億円までの死亡保障が可能

保険金額は「非喫煙優良体型」「標準体型」のいずれも、500万円コース(契約年齢満45歳以上の場合に限り選択可能)、1000万円コース、2000万円コース、3000万円の4コースを用意。さらに、100万円単位で1000万円〜1億円まで保障金額を設定できるフリープランコースがあり、顧客のニーズにあわせて保険金額を設定することが可能。

保険期間は10年更新タイプの場合、90歳まで更新が可能

保険期間は「10年更新タイプ(90歳まで自動更新)」と、「歳満了タイプ(55歳満了、60歳満了、65歳満了、70歳満了のいずれかで、保険期間満了時の更新なし)」があり、顧客のニーズにあわせて選択することが可能。

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大同生命、明治大学で寄付によるオープン講座を開催(2013.10.31)

大同生命は、11月30日と12月7日に明治大学駿河台キャンパスでオープン講座「中小企業の未来戦略を考える〜中小企業であるが故の戦略的利点の活かし方を学ぶ」を開催する(定員120人、受講料3000円)。同社では、2002度から中小企業経営者に、経営・ビジネスに関連する知識・スキルの習得の場を提供するため、全国各地の大学で寄付によるオープン講座を継続開催している。過去11年間で延べ約9100人が受講。

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ライフネット生命、韓国の合弁会社が生命保険業免許を取得(2013.10.30)

ライフネット生命は10月30日、韓国の大手生命保険会社、教保生命と9月に設立した合弁会社が、同国金融委員会から生命保険業免許を取得したと発表した。合弁会社は「教保ライフプラネット生命保険」として12月に営業を開始する予定。同国で初めてのインターネットを主な販売チャネルとする生保会社が誕生することになる。2016年末までに保有契約件数10万件を目指すとしている。

同国は、ネット先進国でもあり、若年層を中心にネットを活用した金融取引が盛んになっている。教保ライフプラネット生命は、20代から40代の若い顧客層をターゲットに、顧客自らが生命保険契約の手続きをインターネットで完結できるサービスを提供する。営業開始にあたっては、低廉な保険料に加え、シンプルでわかりやすいことを特長とする定期死亡保険、終身死亡保険、年金保険、年金貯蓄保険の4商品の販売を予定している。

なお、社名のライフプラネットは、合理的な選択によって、生保本来の価値である必要な保障を、低廉な保険料で、地球という惑星のすべての人々に提供したいという思いが込められている。

教保ライフプラネット生命の概要

  • 本店所在地:ソウル市
  • 代表者:リー・ハクサン社長
  • 資本金:320億ウォン(約28億8000万円)
  • 株主:教保生命(議決権比率66.0%)、ライフネット生命(同34.0%)

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三井生命、10月29日付で組織改正を実施(2013.10.29)

三井生命は、10月29日付で次のとおり組織改正を実施した。

本社組織の一部改正

営業力の向上を図る観点から、より現場中心の体制を構築することを目的に、現在の営業戦略本部、営業支援本部、リテール営業推進本部、法人営業推進本部を再編して、営業戦略統括本部、営業推進統括本部、法人営業統括本部を新設する。また、営業推進統括本部管下に、採用育成本部を新設する。

営業戦略統括本部の新設

環境変化に応じた商品・チャネル戦略を推進する観点から、営業戦略統括本部を新設する。営業戦略本部の機能に加えて、代理店・PMMサービス・銀行窓販チャネルを移管する。具体的には、代理店事業部、PMMサービス事業部、窓販営業推進部を営業戦略統括本部管下に設置する。

営業推進統括本部の新設

リテール営業における一体運営を推進する観点から、営業推進統括本部を新設し、営業支援本部の機能に加えて、4ブロック(首都圏・東日本・中日本・西日本)を移管する。採用育成機能の強化に向けて営業推進統括本部管下に新設する採用育成本部の下に、採用統括部と営業教育部を設置する。

法人営業統括本部の新設

法人対応力の一層の強化を図る観点から、法人営業統括本部を新設し、法人営業推進本部の機能を移管する。

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ライフネット生命、スマホサイトをリニューアル(2013.10.29)

ライフネット生命は、10月28日にスマートフォンサイトをリニューアルした。今年4月に実施した、スマホサイトの視認性や操作性を向上させるための全面リニューアルに続き、今回、新たに申し込み機能を拡充。契約者向けにも、契約内容の確認や各種変更手続きを行う「マイページ」の機能を拡充し、パソコンやスマホ等のデバイスを問わず、より便利に手続きできるようにした。

具体的には、従来は健康状態等の詳細な告知の必要がある顧客のスマホからの申し込みには対応していなかったが、今回のリニューアルによって、スマホからの詳細な告知も可能となり、パソコン版ウェブサイト同様の申し込み機能を実現した。保険料の支払いにおける口座振替を可能とするとともに、スマホに適応したコンパクトで視認性の高いデザインとした。また、スマホサイトとパソコン版ウェブサイトで異なっていた申込受付システムを共通化した。

さらに、契約者向けに、一部機能が制限されていたスマホサイトの「マイページ」の機能をパソコン版マイページ同様の機能へ拡充。契約内容の確認、保険料の支払い方法の変更、住所変更、受取人変更の各種変更手続きや、減額、追加契約の申し込みといった様々な手続きを、パソコンやスマホを問わず、近くにあるインターネット端末から手続きできるようにした。

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損保ジャパンDIY生命、スマホ・タブレット版の必要保障額シミュレーションツール提供(2013.10.28)

損保DIY生命は、10月28日からスマートフォン・タブレット端末用に最適化された必要保障額シミュレーションツール「組み立てナビ“LIGHT”」の提供を開始した。スマホ・タブレット用に最適化された、一般ユーザー向け必要保障額シミュレーションツールの提供は生保業界としては初めてとなる。

「組み立てナビ“LIGHT”」は、パソコン版「組み立てナビ」のコンセプトである「無料で」「何度でも」はそのままに、スマホ・タブレットの特性を踏まえた操作性を有し、(1)「いつでもどこでも」30秒で必要保障額をシミュレーション、(2)タッチだけの7ステップ、(3)直感的な操作が可能、(4)試算結果を保持したまま資料請求・申し込みが可能などの特徴がある。

同社では、スマホ・タブレット経由の資料請求者の割合が約20%となっており、今後も増加が見込まれる。2009年からパソコンで利用できる「組み立てナビ」を提供していたが、Web利用端末の多様化に対応するため、今回、スマホ・タブレット版の提供を開始することにした。

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生保文化センター、小冊子「ライフプラン情報ブック」を改訂(2013.10.28)

生命保険文化センターは、生活設計を立てるための参考データや必要な情報、基本的な考え方をわかりやすくまとめた小冊子「ライフプラン情報ブック データで考える生活設計」(B5判、カラー56ページ)を改訂した。今回、結婚費用や住宅取得費などの諸項目やケーススタディに関して、掲載している113点の情報・データを可能な限り最新のものに改訂したほか、大学卒業後の就職状況や結婚・独身生活の利点、年代別の有配偶離婚率、育児休業取得後の復職についてなど、生活設計を立てるうえで参考となる項目を追加。

この冊子は、結婚、出産・育児、教育、住宅取得などの様々な局面ごとに、経済的準備に関わるデータをコンパクトかつ豊富に掲載するとともに、「万一の場合」や「老後」に関しては自助努力で準備すべき金額の目安を具体的に計算できるようにケーススタディで紹介している。

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生保協会、国際会計基準審議会の公開草案「保険契約」に対する意見書提出(2013.10.25)

生命保険協会は、国際会計基準審議会(IASB)から公表された公開草案「保険契約」(2010年公表の公開草案「保険契約」の改訂:改訂ED)に対して、10月25日付で意見書を提出した。IASBは、97年から保険契約プロジェクトにおいて、保険の国際会計基準の策定に向けた検討を行っており、10年7月には公開草案「保険契約」(ED)を公表。EDに対する関係者から寄せられた意見等を踏まえて、IASBはEDの提案内容についていくつかの変更をすることを決定し、今年6月に改訂EDを公表し意見募集が行われていた。

協会では、EDに対して、一時点の評価による保険負債の変動を純損益に表示することは生命保険業の特性を反映しないということを大きな課題と認識していたが、改訂EDでは、割引率変動の影響のその他の包括利益(OCI)への表示や、将来キャッシュ・フローの見積もり変動の影響の契約上のサービス・マージンによる調整等の提案を含んでおり、課題に対しての改善が図られているとしている。

一方で、改訂EDには、「将来キャッシュ・フローの見積もり変動の一部が契約上のサービス・マージンによる調整の対象外となっていることの適切性」「一部のキャッシュ・フローを分解して測定することの複雑性」「包括利益計算書の表示の理解可能性」「経過措置の実務困難性や比較・検証可能性」「保険負債変動の取り扱いに関する生命保険会社の財政状態表示の忠実性」の点でさらなる見直しが必要とし、意見書を提出した。

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プルデンシャル生命、ペーパレス化実績に応じた森林保全団体への寄付約1500万円(2013.10.25)

プルデンシャル生命は、顧客向けサービスにおけるペーパレス化を推進し、その利用実績に応じた金額を、全国の森林保全団体に寄付しているが、今年は総額1503万7030円を61団体に寄付することを決定した。一部(489万4130円)は、宮城県、岩手県、福島県の団体に寄贈され、東日本大震災の被災地復興支援に充てられる。

同社は、紙資源の節約とCO2排出量を削減する取り組みの一環として、2009年に「ご契約のしおり・約款」の電子ファイル版「e-約款」を導入し、10年からは「外貨建保険料の円換算レート」のホームページ上での案内を開始。寄付金額は、e-約款を選択した契約1件につき50円、外貨建保険料の円換算レートの通知方法をはがきからホームページ参照へ変更した契約1件につき10円として算出。今回の寄付は、12年4月1日〜13年3月末までの期間にe-約款を選択した契約29万2858件と、外貨建保険料の円換算レートの通知方法を変更した契約3万9413件が対象となっている。

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三井生命、ロイヤルカスタマー倶楽部を創設(2013.10.25)

三井生命は、11月1日から同社保険商品の加入者のうち、年間払込保険料が一定額以上の顧客を対象とする「三井生命ロイヤルカスタマー倶楽部」を創設し、各種優遇サービスの提供を開始する。提供するサービスは、セカンドオピニオン(ティーペック社提供)、24時間電話健康相談(同)、同社提携先企業による特典となっている。ロイヤルカスタマーの資格は1年更新で、各サービスの詳細は専用ホームページで案内する。

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富国生命、ハローキティが歌う新CMを放映(2013.10.25)

富国生命は、創業90周年を記念してイメージキャラクター、ハローキティとのコラボレーションによるプロモーションを全面的に展開している。その第1弾として、ハローキティ(本人)が出演する「未来のとびら」(特約組立型総合保険)のテレビCM「人生の転機」篇を4月から放映し、好評だった。とくにCMオリジナルとして制作した楽曲に対する反響が大きかったことから、10月26日からボーカルにもハローキティ(本人)を起用した新テレビCM「人生の転機(キティボーカル)」篇の放映を開始する。また、その楽曲をフィーチャーしたCMスピンオフムービー「OLキティのシークレットライブ」篇を作成し、YouTubeフコク生命公式チャンネルで公開。

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明治安田生命、新CM「2つの保障 しあわせカフェ」篇を放映(2013.10.25)

明治安田生命は、10月26日から新作CM「2つの保障 しあわせカフェ」篇の放映を開始する。新CMでは、公的医療保険制度の保険給付の対象となる入院に備える特約「入院治療保障特約」と、所定の日常生活制限状態に備える特約「生活サポート終身年金特約」をPRすることを目的に制作した。

どこからともなく現れる人気の移動カフェ、その名も「しあわせカフェ」を舞台として、頼れるカフェオーナー役の小泉今日子さんと、店員役で入院治療保障特約と生活サポート終身年金特約のそれぞれのキャラクターである「うさりん」と「かめろん」が、落ち込んだ片桐はいりさんを元気づけるという内容。「明治安田生命の2つの保障が、がんばるあなたを支えます!」というメッセージを込めたCMとなっている。

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明治安田生命、企業CM「時をこえて」シリーズ最新作を放映(2013.10.25)

明治安田生命は、10月25日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「あふれる笑顔」篇の放映を開始した。このCMは、明治安田生命2012マイハピネスフォトコンテストで「あなたがいる しあわせ。」をテーマに応募があった写真を使用。みんなで寝たふりをしている3人兄妹、足湯につかる気持ちよさそうなふたりの笑顔、初めて会う赤ちゃんを嬉しそうに眺める子どもの1枚など、子どもたちが普段の生活でみせる、何気ない幸せな表情にあふれる内容となっている。

また、今回のCMから、エンディングに「対面のアフターフォローで、いつまでも安心を。」というコピーを挿入している。BGMには、引き続き、小田和正さんの書き下ろし楽曲「たしかなこと」を使用している。

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T&D保険グループ、CSRレポート2013を発行(2013.10.23)

T&Dホールディングスは、このほど「T&D保険グループ CSRレポート2013」を発行した。この報告書は、同社グループの概要やCSR(企業の社会的責任)の基本的な考え方、主に12年度のグループ各社のCSRの取り組みについて報告している。各ステークホルダーへの理解促進を図るため2種類の冊子を発行。

「フォーカス編」(A4・カラー、14ページ)は、主に顧客・一般消費者・従業員等を対象として、とくに伝えたいテーマやトピカルなテーマにフォーカスし、図表や写真を活用してわかりやすくまとめている。「データ編」(A4・2色、46ページ)は、主に投資家・SRI(社会的責任投資)アナリスト等を対象として、GRI(Global Reporting Initiative)ガイドラインを踏まえグループの取り組みを網羅的かつ詳細に報告。また、英語版を11月末に発行する。なお、この報告書は、同社ホームページでも閲覧できる。

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ライフネット生命など3社共同、お金の見直しを支援する参加型サイト開設(2013.10.23)

ライフネット生命は10月23日に、ブログなどのCGM(Consumer Generated Media)サービスを提供するはてな社、家計簿・資産管理ツールを提供するマネーフォワード社と共同で、お金の見直しを支援するユーザ参加型サイト「SETSUYAQUEST セツヤクエスト〜節約の冒険者たち〜」を開設した。

セツヤクエストは、3社が「消費増税を前に、若い世代にも、もう少しお金のことを考えてもらいたい」という思いで開設した、ロールプレイングゲーム感覚でお金の見直しができるユーザ参加型のサイト。ユーザは日々実践している節約術を、自身のはてなブログやツイッター経由で投稿するだけで参加でき、参加者の中から投稿回数や内容に応じて順位が決定し、上位入賞者には豪華賞品をプレゼントする。

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アフラック、高校生向け奨学金制度の新規奨学生を募集(2013.10.22)

アフラックは、社会貢献の一環として運営する高校生を対象とした奨学金制度の平成26年度新規奨学生を11月1日から来年2月28日まで募集する。募集人数は公益信託アフラックがん遺児奨学基金で120人、アフラック小児がん経験者奨学金で30人の合計150人。

がん遺児奨学基金は、がんで親(主たる生計維持者)を亡くし、経済的理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的とした奨学金制度で、平成7年に同社販売代理店組織であるアフラック全国アソシエイツ会と共同で設立したもの。この制度による奨学生の総数1905人にのぼり、これまでの奨学金給付額(累計)は約12億円にのぼる。一方、小児がん経験者奨学金は、自ら小児がんを患った経験を持つ高校生への支援を目的として25年10月に新設された制度で、今回から新たに奨学生の募集を開始する。なお、27年度からは両制度を一本化し「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」として運営していく予定。

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三井住友海上あいおい生命、新医療保険Aを発売(2013.10.21)

三井住友海上あいおい生命は、12月2日から個人向け商品ブランド「&LIFE」シリーズとして、医療保険の新商品「新医療保険A(エース)(低・無解約返戻金選択型医療保険 無配当)」を発売する。医療技術の進歩等に伴い入院患者の平均在院日数の短期化が進んでいる一方、生活習慣病などでは他の疾患に比べて平均在院日数は依然長期となっており、このような現状を踏まえ、短期の入院保障を手厚くしながら、治療が長期化、高額化する場合にも適切な保障が得られるよう、合理的かつ充実した保障内容の提供を目的として開発した。

また、今回、主契約については同社従来商品と同様の低解約返戻金型に加え、払込期間中無解約返戻金型を新たに設定することで、より割安な保険料による保障の提供を可能としている。

「新医療保険A」の主な特徴

主契約

  • 三大疾病(ガン・心疾患・脳血管疾患)による入院の場合、1回の入院、保険期間通算の入院とも支払限度日数の制限はない。三大疾病以外の1回の入院についての支払限度日数は、30日型・60日型・120日型の3タイプから選べる。また、保険期間通算の支払限度日数は1095日。
  • 日帰りから4泊5日までの短期の入院では、一律5日分の給付金を受け取れる。
  • 手術保障は、公的医療保険の算定対象となる約1000種類の手術に対応。
  • 放射線治療や入院中に集中治療室管理を受けたときにも、専用の給付金を受け取れる。
  • ニ−ズに応じ低解約返戻金型と払込期間中無解約返戻金型から選択できる。

特約(無解約返戻金型)

  • ガンと診断されたときに一時金を支払う特約に加えて、三大疾病による入院時に一時金を支払う特約を新設し、いずれも再発時に対応できるよう支払回数を無制限とした。
  • ガンの治療のための通院時に給付金を支払う特約を新設した。
  • 女性疾病を保障する特約では、従来商品の対象疾病に新たにくも膜下出血などを追加することで、支払いの対象となる疾病の範囲を拡大。また、乳ガンによる乳房の切除・再建術や子宮の摘出術などのときには、より手厚い給付金を支払う。
  • 先進医療にかかわる技術料・交通費・宿泊費を保障する特約の支払限度額を2000万円に引き上げた。
  • 要介護状態となった場合に、年金や一時金を支払う特約を付加できる。

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第一生命子会社、豪州でオンライン・ブローカー・チャネルを獲得(2013.10.21)

第一生命は10月21日、傘下のTALグループが、既に約10%の株式を保有する豪州のオンライン・ブローカー、NFSグループを完全子会社化することで合意したと発表した。第一生命グループは、TALグループを通じ、インターネットを活用して保険商品の比較・販売を行う新規チャネルを獲得することになる。

オンライン・ブローカーは、安定した成長を続ける豪州生命保険市場の中で、ネットの普及などを背景に今後も高い成長が期待されるチャネルであり、TALも成長を見込んでいる。NFSグループは「Lifebroker」というブランド名で2004年に事業を開始し、豪州の生命保険オンライン・ブローカー市場で大手2社の一角を占める高いブランド価値がある。

今回の新規チャネル獲得によって、豪州でTALグループの顧客層を拡大できるほか、ネットを活用した保険販売ノウハウの第一生命グループ内での展開によるシナジーの発揮についても期待できるとしている。

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アクサ生命、アジア太平洋ディサビリティマターズアワードで従業員部門賞を受賞(2013.10.21)

アクサ生命は、米国のスプリングボードコンサルティング社が主催する、障害者の雇用、障害のある消費者へのサービスなどに取り組み、実績を挙げている企業・団体を表彰する「2013年アジア太平洋ディサビリティーマターズアワード」で従業員部門賞を受賞した。同アワードは2007年から実施されており、米国、ヨーロッパ、アジア太平洋の地域ごとに表彰している。同社は、アジア太平洋地域で、保険会社としては初めての受賞企業となった。

同社は、09年以来、障害者雇用だけでなく、社員1人ひとりが能力を発揮することができる「ダイバーシティ&インクルージョン」への取り組みを全社的に推進、現在、本社25部署、46営業拠点(10月現在)に、聴覚、視覚、身体、精神、発達障害など、様々な障害のある社員が在籍している。今回の受賞は、とくに聴覚障害者の雇用と活躍の場を提供する幅広い施策が評価された。

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東京海上HD、あんしん生命とフィナンシャル生命が2014年10月に合併へ(2013.10.17)

東京海上ホールディングスは10月17日、同社の完全子会社である東京海上日動あんしん生命と東京海上日動フィナンシャル生命が2014年10月1日を予定として合併することを決定したと発表した。合併新会社は、あんしん生命を存続会社として社名も残し、フィナンシャル生命の契約を引き継ぐ。合併によって、両社がこれまで培ってきた強みやノウハウを1社に結集し、顧客本位の生命保険事業をより一層推進するとともに、経営の効率化や保有契約の万全な管理、財務の健全性の維持に努め、合併新会社のもとで東京海上グループの国内生保事業の持続的な成長を目指すとしている。

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マスミューチュアル生命、本社を移転(2013.10.17)

マスミューチュアル生命は、本社を「東京都品川区大崎二丁目1番1号 ThinkPark Tower」に移転する。2014年2月以降順次移転し、8月に完了する予定。なお、登記上の本社所在地の変更は14年7月。今回の本社移転で、効率的な組織運営の実現や一体感のさらなる醸成、BCP(事業継続計画)対応強化を図るとしている。

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太陽生命、選択緩和型と無選択型の医療保険をリニューアル(2013.10.15)

太陽生命は、11月1日から健康に不安のある人でも加入できる2つの医療保険をリニューアルし、選択緩和型医療保険「保険組曲Best 既成緩和」と無選択型医療保険「太陽生命のやさしい保険」を発売する。

同社は、2003年11月から契約時に告知や医師の診査を必要としない無選択型の医療保険「太陽生命のやさしい保険」を発売し、また、06年9月には簡単な告知のみで加入できる選択緩和型の医療保険「既成緩和」を発売。今回、これらの商品の保障をリニューアルし、日帰り入院からの入院保障、公的医療保険制度に連動した手術保障など保障の充実を図った。同時に、保険料率を見直し、保険料を低廉化した。

このほか、「保険組曲Best 既成緩和」では、(1)現在の健康状態、(2)過去の病気やケガ、(3)がんの経験の3つのチェック項目に該当しなければ、既往症のある人でも加入できるようし、20歳から加入が可能となった。

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PGF生命、総合通知でUCDA認証を取得(2013.10.15)

PGF生命は、契約者に現在の契約内容などを確認してもらうため、年1回送付している「ご契約内容のお知らせ(総合通知)」について、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)から「UCDA認証(見やすいデザイン)」を取得した。総合通知での認証取得は、生損保険業界で同社が初めてとなる。

同社では、顧客の意見・要望に応えることにより利便性の向上を図るとともに、とくに高齢者にとって「見やすく、わかりやすい」通知の作成を行うなどの取り組みをしてきた。その一環として、総合通知について、紙面のサイズ、文字サイズを大きくし「見やすく」「目にやさしい」デザインを採用するなどの改善を行った。これらの点が評価され、今年8月にUCDA認証を取得し、10月から送付を開始した。

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第一生命、サラリーマン川柳コンクールの募集開始(2013.10.15)

第一生命では、日常に起きる何気ない出来事を五・七・五で伝える「サラリーマン川柳コンクール」の応募を10月15日から開始した。1987年のスタートから今年で27回目となる。応募作品の中から、14年2月中旬に全国優秀100作品を発表し、その100作品の中から「私が選ぶサラ川ベスト10投票」として全国の一般の人に投票してもらい、全国ベスト10を5月下旬に発表する。

サラ川ベスト10投票で第1位に選ばれた人には5万円相当、2〜10位には1万5000円相当のグルメギフト券カタログを贈呈する。また、サラリーマン川柳特設サイトでは、作品を直接応募することができるほか、川柳づくりのイロハを学べる「サラ川の“トリセツ”」や、漫画家のやくみつる氏がサラ川攻略法を紹介する「やく流・サラ川入門」などの新コンテンツも追加した。

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カーディフ生命、北越銀行を通じて「自由に使えるガン保険」を販売(2013.10.15)

カーディフ生命は、10月15日から北越銀行を通じて、主に同行の住宅ローンを新規で契約する顧客を対象に、「自由に使えるガン保険」(正式名称:無解約払戻金型特定疾病診断給付保険)の販売を開始した。ガンと診断されたら決まった金額を全額一括で支払う、シンプルでわかりやすいガン保険。保障額は100万円から500万円まで、顧客の保障ニーズや月々の保険料負担の都合に合わせて100万円単位で自由に組み立てられる。例えば、35歳・男性の場合、保険金額100万円の月々の保険料は809円となっている。

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オリックス生命、「ピッタリ保険ナビ」をリニューアル(2013.10.15)

オリックス生命は、10月15日から保険を検討する人向けのウェブコンテンツ「ピッタリ保険ナビ」をリニューアルした。同コンテンツでは、家族構成や家庭環境の多様化に対応し、従来の一般的な家庭(夫と専業主婦の妻、子ども2人など)に加えて、共働き、ひとり親、独身(シングル)などの各家庭にあった保険の選び方について、ファイナンシャル・プランナーの和泉昭子氏がアドバイスする。また、年代や性別だけでなく、配偶者の職業、居住の状況に応じた保険選びも可能。スマートフォンやタブレットからも使いやすく、見やすいデザインとしている。

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三井住友海上あいおい生命、先進医療特約の保有契約50万件を突破(2013.10.15)

三井住友海上あいおい生命は10月15日、2006年11月に発売した先進医療特約(先進医療特約、07年4月発売のガン先進医療特約、10年3月発売の先進医療特約α、ガン先進医療特約α、11年4月発売の一時払先進医療特約の5つ)の保有契約件数が、9月末で50万件を突破したと発表した。

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第一生命、民間資金等活用事業推進機構へ出資(2013.10.11)

第一生命は10月11日、安倍政権の成長戦略の一翼を担う「官民連携インフラファンド」の機能を持つ民間資金等活用事業推進機構に対し、発起人代表であるみずほ銀行と同額の5億円の出資を実施したと発表した。同社は主要出資者として参画するだけでなく、人材を派遣することで、同機構の事業運営に深く携わり、成長戦略を支援するとともに、良質な国内のインフラ案件への投資を拡大させたいとしている。

同機構は、利用料金収入により資金回収を行うPFI事業(コンセッション方式を含む)に対し、国の資金を呼び水として民間資金の導入を促進し、インフラ投資市場を育成することにより、社会資本の整備・維持管理に係る財政負担の縮減や民間の事業機会の創出を図り、国内経済の成長力強化に寄与することを目的に設立された法人。

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第一生命、福島で産業復興支援型のボランティア活動を実施(2013.10.11)

第一生命は、福島県双葉郡広野町で産業復興支援型の被災地支援ボランティア活動を実施した。同県沿岸地域は、原発事故による風評被害に加えて、津波で塩害を受けた農地も広がっており、地域経済を支えてきた農業生産高は激減している。「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」は、この現状の打開に向けて立ち上がったプロジェクトで、食用ではなく塩害にも強いコットン(綿)を有機栽培で育て製品化する取り組みを通じて、同県で新たに綿農業と繊維産業を創出することを目指している。同社では、この趣旨に賛同し、9月20日から3週にわたり、63人の職員がボランティアとして畑の草取り、コットンの収穫などの活動支援を行った。

同社は、東日本大震災以降、被災地復旧に向けた職員の派遣や職員のボランティア活動参加への支援などを通じて、被災地支援に取り組んできた。2011、12年度の2年間は、宮城県気仙沼市唐桑地区で、産業復興支援型の取り組みとしてカキやホタテ、ワカメの養殖業の支援活動を実施。その後も社内イベントなどで唐桑産の商品を購入するなど継続した支援を行ってきた。

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AIG富士生命、富士山麓で清掃活動を実施(2013.10.11)

AIG富士生命は、9月28日に富士山麓の清掃活動を実施した。当日は、山中湖村役場環境産業課の協力を得て、同社の役職員とその家族26人が国道138号線沿いの山中湖畔で約2時間清掃活動を行った。同社では、「わたしたちにもできるエコ活動、社会貢献活動」をキャッチフレーズにCSR活動に取り組んでいるが、今年6月に富士山が世界文化遺産として登録されたことを機に、「富士」つながりとして、富士山麓の自然環境の継続的な保全に寄与するため、今回の清掃活動を実施した。

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楽天生命、20〜30代女性向けの健康情報サイトをオープン(2013.10.10)

楽天生命は、20〜30代の女性に向けて、健康や医療費、生活保障などの幅広い情報を提供するウェブサイト「働く女性のココロとカラダをスッキリ解消! ココ・カラ」をオープンした。同サイトでは、社会人生活を始めたばかりの20代や、キャリアやプライベートにますます磨きをかけたい30代を主な対象とすることで、それ以降の年代で罹患率が高まっていくといわれる子宮筋腫や子宮がんなど女性特有の疾病について、早期から正しく備えてもらうことを目指している。

主なコンテンツ

  • 気になる症状から病名を調べたり、治療法や医療費について学べる「女性の病気辞典」
  • 13の疾病をテーマに、病気と戦う女性の姿を描く「リアルコミック 女性の病気 Smile」
  • ファイナンシャル・プランナーの内藤眞弓氏の執筆による「家計にやさしい『がんばりすぎない医療保険』」
  • これからに備えるWomanコラム「入院短期化の落とし穴とは?」
  • タイプ別にぴったりの保険商品を提案する「オススメ!保険商品」

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大同生命、関西学院大学で寄付によるオープン講座を開催(2013.10.09)

大同生命は、11月16、17日に関西学院大学・大阪梅田キャンパスで「イノベーションを生み出す経営革新」をテーマに、中小企業経営者や後継者などを対象にオープン講座を開催する(定員95人、受講料3000円)。同社は、2002年度から全国各地の大学で寄付によるオープン講座を継続開催しており、中小企業経営者へ経営・ビジネスに関連する知識・スキルの習得の場を提供、過去11年間で受講者は延べ約9100人となっている。

講座内容は、大学ごとに独自の切り口で工夫を凝らし、中小企業経営に資する理論と実践を織り交ぜたテーマ・講師陣を設定している。また、TKC全国会からの講師派遣もあり、税理士・公認会計士の視点による実践的な内容の講義が企画されている。

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第一生命、インドネシア生保会社を関連会社化(2013.10.08)

第一生命は10月8日、インドネシア生命保険会社、パニンライフの株式を実質的に40%、中間持株会社であるパニンインターナショナルの株式を36.842%保有したことから、これら2社を関連会社としたと発表した。第一生命は、今年6月にパニンライフ、パニンインターナショナル、その親会社であるパニンフィナンシャルとの間で、2社の新株を引き受ける株式引受契約を締結した。

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アクサダイレクト生命、ピンクリボン運動応援プロジェクトを実施(2013.10.04)

アクサダイレクト生命は、10月1日から11月28日まで「ピンクリボン運動応援プロジェクト」を実施している。同社は、昨年に続き、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を推進する、日本対がん協会などが主催する「ピンクリボンフェスティバル2013」に協力している。

期間中に、同社の保険料見積もり結果を保存した人1人につき100円を、また、ツイッターおよびフェイスブックによるピンクリボン運動に関するメッセージの発信1件につき10円を、同社が日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」へ寄付する(メッセージの発信による寄付は、プロジェクトサイトを経由する必要がある)。寄付金は、同基金でマンモグラフィなど乳がんの検診機器の整備・拡充、シンポジウムなど各種乳がん啓発イベントに活用される。

また、プロジェクトサイトでは、寄付金の総額がほぼリアルタイムで表示されるようにしているほか、乳がんの現状についても紹介。サイトを訪れた人が乳がんの早期発見・早期診断・早期治療について関心を持ってもらえるようにしている。

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メットライフアリコ、粒子線治療サポートなど商品付帯サービスを拡充(2013.10.04)

メットライフアリコ生命は、10月から商品付帯サービスを大幅に拡充し、新しい顧客向けサービスを開始した。これまでの付帯サービスに、ティーペック社が提供する「ガン総合サポートサービス」「メンタルヘルスサポートサービス」「糖尿病総合サポートサービス」を新たに追加した。

とくに、ガン総合サポートサービスでは、現在、先進医療として話題の陽子線や重粒子線治療を対象にした「粒子線治療サポートサービス」を生保業界で初めて開始。ガン患者が粒子線治療を検討、希望する場合に総合相談医(主治医以外の各専門分野の医師)の面談を実施したうえで、必要に応じて、治療を受けられる医療機関を無料で紹介する。今回追加したサービスは、医療保障、ガン保障の商品等を契約した顧客が対象となる。

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富国生命、宮城県立石巻支援学校の児童生徒作品展示会を開催(2013.10.04)

富国生命は、東日本大震災被災地応援活動として、同社の東京・内幸町本社ビル地下2階の壁面で障がいのある子どもたちの絵画作品を展示する企画「すまいる・ぎゃらりー」で、被災地の特別支援(養護)学校の子どもたちの作品を展示しているが、10月7日〜11月1日の期間、宮城県立石巻支援学校の児童生徒作品展示会を開催する。また、11月1日に東京・内幸町本社で、10月31日に千葉ニュータウン本社で「がんばろう!みやぎ!特産品販売会」も実施する。

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メットライフアリコ、「スヌーピー展」に特別協賛(2013.10.02)

メットライフアリコ生命は、10月12日から来年1月5日まで、東京・六本木ヒルズ森タワーの森アーツセンターギャラリーで開催される「スヌーピー展 しあわせはきみをもっと知ること。」に特別協賛する。

同社は、スヌーピーやピーナッツの仲間たちを顧客とのコミュニケーションを円滑にする親善大使として広告やパンフレットなどに起用している。また、有人飛行船「スヌーピーJ号」を2010年から飛行させるなど、自社のブランドプロモーションで積極的にスヌーピーを活用している。親会社のメットライフが85年に初めてスヌーピーを使った広告を世に出して以来、スヌーピーとメットライフの関係は続き、07年にはスヌーピーのエージェントであるPEANUTS社と初めてのグローバル契約を締結した。

今回のスヌーピー展では、米国のチャールズ・M・シュルツ美術館が所蔵する貴重な原画から、厳選された約100点が日本で初めて公開されるほか、作者であるシュルツ氏の人生や作家としての魅力にも迫る豊富な資料や写真、人気のアニメーション、ビンテージグッズなども展示される。

会場には、同社のコーナーも設けられ、メットライフとスヌーピーの歴史を感じさせる広告など、この会場ならではの展示物も公開。また、現在実施中の「飛行船スヌーピーJ号デザインコンテスト」の一次選考を通過した優秀作品(20〜30点程度)を会場に掲示し、来場者からの一般投票を行う。この結果と後日発表する特別審査員による審査を経て決定された最優秀作品は、実際のスヌーピーJ号の新しいデザインとして来夏ごろから日本全国を飛行する予定。

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生保協会、子育て家庭支援団体の助成先を決定(2013.10.02)

生命保険協会では、平成25年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」として、全国の65団体に対し、総額1400万円を助成することを決定した。この活動は、17年度から実施しており、地域社会で就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)への支援活動を行っている民間非営利の団体・グループ等に対し、1団体あたり25万円(上限)の資金助成を行う。今年度は、3月1日から4月30日にかけて募集し、全国の227団体から応募があった。

なお、今年度も例年同様、各地方協会で助成対象団体との助成決定交流会を開催するほか、一部団体に対しては、事務局で活動状況の取材も兼ねた活動現場の訪問を行い、その結果を生保協会のホームページで訪問記として掲載するなど、助成対象団体と交流促進を図る予定。

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アクサ生命、保険年齢の計算方式を満年齢方式に変更(2013.10.01)

アクサ生命は、10月2日以降の新規契約から、被保険者の年齢の計算方式を「満年齢方式」に変更する。同時に、「低払いもどし金特則付無配当終身保険」について保険料率の改定を行うとともに、入院保障保険(終身型09)の基本契約に付加できる新特約「手術補完給付特約」を発売する。

保険年齢の計算方式を「満年齢方式」に変更

これまで、被保険者の年齢は「保険年齢」としていたが、わかりやすい「満年齢」に変更する。10月2日以降の新規契約について適用する。

  • 新規契約…満年齢方式(団体保険、団体年金および、「無配当養老保険(08)」「初期低払いもどし金型逓増定期保険」「医療給付金付個人定期保険」「一時払退職後終身保険」「医療保険」「新医療保険」の個人保険商品は満年齢化の対象外となる)
  • 更新契約…更新前契約の年齢計算方式に準じる
  • 特約の中途付加…主契約の年齢計算方式に準じる

保険料率の改定

「低払いもどし金特則付無配当終身保険」について、60歳や65歳払込満了などのプランを中心に、保険料および解約払もどし金を改定し、商品の魅力を向上する。

改定後の保険料[保険金額500万円、40歳加入、60歳払込満了、低払いもどし期間60歳(20年)]
  • 男性・年払保険料…18万895円(現行18万2680円)
  • 女性・年払保険料…16万6980円(現行16万8765円)

新特約の販売を開始

現在販売中の入院保障保険(終身型09)の基本契約(手術給付特約を付加した契約)に付加できる「手術補完給付特約」を10月2日から発売する。この特約を付加することによって、公的医療保険制度の対象となっている所定の約1000種類の手術と放射線治療を保障することが可能となる。また、手術補完給付金は、入院給付金日額の5倍または10倍が選択できる。

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損保ジャパンDIY生命、給付金請求手続きを改定(2013.10.01)

損保ジャパンDIY生命は、10月1日から、通院給付金請求に関する簡易取り扱いの金額制限の撤廃や給付金請求時の押印の省略など、給付金の請求手続きを見直し、より便利に、よりわかりやすく改定した。

改定内容

通院給付金請求に関する簡易取り扱いの金額制限を撤廃

従来、通院給付金の請求に関する簡易取り扱いは、請求金額が3万円以下であることが条件となっていたが、請求手続きの簡素化を目的として、10月1日からは金額による制限を撤廃した。

入院給付金請求に関する簡易取り扱い条件をわかりやすく変更

給付金請求時のわかりやすさの観点から、入院給付金請求時の簡易取り扱い条件を変更した。

(1)特約の責任開始から3年以内の入院の場合

従来の簡易取り扱い条件は「入院給付金の請求金額が5万円以下であること」だったが、10月1日から「入院給付金の対象日数が10日以内であること」に変更。

(2)特約の責任開始から3年超の入院の場合

従来の簡易取り扱い条件は「入院給付金の請求金額が10万円以下であること」だったが、10月1日から「入院給付金の対象日数が20日以内であること」に変更。

給付金請求時における押印の省略

被保険者本人からの給付金請求で、給付金の送金指定口座を被保険者本人名義とする場合は、給付金請求書の押印を不要とし、署名のみによる請求とする。

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アクサ生命、医療保険セルフガード60を販売(2013.10.01)

アクサ生命は、10月2日から「アクサの『一生保障』の医療保険セルフガード60」[正式名称:無解約払いもどし金型終身医療保険(12)〈II型〉]の販売を開始する。今回の商品は、昨年発売した「セルフガード30」(入院日数30日型)に加えて、多様なニーズに幅広く対応したもの。1回の入院で給付金を支払う日数の上限を「60日」に設定し、入院の有無を問わず公的医療保険制度の対象である約1000種類の手術と放射線治療を保障。また、所定の脳卒中・急性心筋梗塞による所定の手術を手厚く保障する(入院給付金日額の40倍)など、変化する医療環境に対応した内容となっている。

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AIG富士生命、10月1日付で組織改革(2013.10.01)

AIG富士生命は、10月1日付で組織改革を実施した。

本社組織

  • コンプライアンス本部を新設し、傘下にリーガル・コンプライアンス部およびフィールド・コンプライアンス部を設置。
  • エージェント本部の傘下に営業サポート部を設置。
  • ライフプロ開発部を廃止。

営業組織

  • 首都圏営業部を首都圏・上信越統括部に、関西営業部を近畿統括部にそれぞれ名称を変更。
  • 関東上信越支店を首都圏・上信越統括部の傘下に。

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ライフネット生命、スマホによる保険申し込みサービスがグッドデザイン賞(2013.10.01)

ライフネット生命のスマートフォンによる生命保険申し込みサービスが、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2013年度グッドデザイン賞」を受賞した。多様化する消費者のインターネット利用環境に対応するため、生命保険業界で初めてスマートフォンからの生命保険申し込みサービスを実現し、世の中に新たな生命保険の検討・加入方法を提供したことが評価され、今回の受賞となった。

審査委員評価コメント

ウェブページから生命保険を申し込むことは一般的になった。しかし、現在はまだパソコン向けのウェブページだけしか用意されていないのがほとんどである。そんな中、ライフネット生命はスマートフォンから申し込むためのウェブページを公開した。これにより、スマホしか持っていないユーザでも快適に生命保険を申し込めるようになる。インタフェースデザインはスマホ向けとしてはよくあるものだが、それを生命保険の世界で先駆けて実現した点が先駆的である。

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朝日生命、介護保険「あんしん介護」がグッドデザイン賞を受賞(2013.10.01)

朝日生命の介護保険「あんしん介護」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2013年度グッドデザイン賞」を受賞した。生命保険商品単体での受賞は初めて。今回の受賞は、「暮らしや社会を豊かにする『良いデザイン』」を顕彰する同賞において、同商品のシンプルでわかりやすい仕組みと「あんしんを届ける4つの特長」が高く評価されたことによるもの。なお、昨年4月に発売し、9月末現在での販売件数は約10万件となっている。

グッドデザイン賞審査委員評価コメント

高齢化社会の進展により、要介護認定者数は500万人を超えた。介護サービスは現代日本にとって不可欠な存在となった。しかし「介護」というモノの実態はどこか不明瞭であり、漠然とした不安を感じる人は多い。そんな現状を改善するために作られたのが「あんしん介護」である。このシステムは従来の保険会社のように独自の支払い基準を持たず、各市町村の要介護認定に則り支払いが決定する。つまり公的介護保険と完全に連動しているのである。シンプルでわかりやすいということは、その仕組み自体が価値創出となる好例と言える。また、保障期間は終身であり、要介護1以上になった場合には、年金を一生涯支払うことで保険料の払い込みが不要となる。介護という要素全体をカバーし、家族を安心させるというコンセプトに徹したプログラムとして高く評価した。

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第一生命、イクメン企業アワードで特別奨励賞を受賞(2013.10.01)

第一生命は、厚生労働省が主催する初の「イクメン企業アワード2013」で、特別奨励賞を受賞した。今年度、初めて実施されたこのイクメン企業アワードは、育児を積極的に行う男性(=イクメン)を応援する同省のイクメンプロジェクトの一環で、男性労働者の育児参加を積極的に促進しつつ、業務改善を図る企業を表彰する制度である。

同社グループでは、グループビジョン「いちばん、人を考える会社になる。」の実現に向けて、職員1人ひとりが自分らしさを発揮し、自分のこととして組織の変革を促し、PDCAサイクルをまわし続けることによって経営品質を高める活動を「DSR経営」(第一生命グループの社会的責任)と名づけて、取り組んでいる。

この取り組みを進めるうえでは、職員1人ひとりが従来にも増して仕事に喜びややりがいを感じ働くことが重要との考えから、男女関わりなく仕事と生活をバランスよく充実させるワーク・ライフ・バランスの推進を経営方針の中に位置づけ、取り組んできた。また、こうした取り組みを通じて男性従業員が家族との関わりを深めることは、社会的課題である少子高齢化の解決にもつながるとしている。こうしたワーク・ライフ・バランス推進に向けた考え方や、取り組み内容などが総合的に評価され、今回の受賞となった。

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