共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2014年1月

2014.01.31

アクサダイレクト生命、「見積もり保存でごちそうさんキャンペーン」実施

2014.01.30

かんぽ生命、能年玲奈さん起用した企業広告キャンペーン展開

2014.01.29

東京海上日動あんしん生命、テレビ新CM「メディカルKit R+ラヴR」篇を放映

2014.01.29

明治安田生命、Jリーグとオフィシャルパートナー契約を締結

2014.01.29

東京海上日動あんしん生命、健康と長生きの情報提供サイトに新コンテンツ追加

2014.01.29

損保ジャパンDIY生命、「1年組み立て保険」の商品改定を実施

2014.01.27

アフラック日本社代表のレイク氏がアフラック・インターナショナル社長を兼務

2014.01.24

プルデンシャル生命、全国骨髄バンク推進連絡協議会に263万円を寄付

2014.01.24

明治安田生命、「あしながチャリティー&ウォーク」による募金を寄贈

2014.01.24

住友生命、橋本専務が社長に昇格

2014.01.24

日本生命、2014年プロ野球「セ・パ交流戦」へ協賛

2014.01.24

かんぽ生命、学資保険の改定で金融庁・総務省から承認

2014.01.22

朝日生命、みずほ銀行の顧客に限定した医療保険を共同開発

2014.01.22

ジブラルタ生命、女子プロゴルファーの比嘉選手と所属契約を締結

2014.01.21

第一生命の子会社がベトナム首相賞を受賞

2014.01.20

日本生命、浜松町駅前都市計画事業へ参画

2014.01.20

アクサダイレクト生命、インターネット保険窓販を福岡銀行、北國銀行で開始

2014.01.20

オリックス生命、保有契約200万件を突破

2014.01.17

生保文化センター、2月25日に京大教授・洲崎氏の公開講演会

2014.01.15

かんぽ生命、3月1日に神戸で健康トークライブを開催

2014.01.15

ソニー生命、子どもの教育資金と学資保険に関する調査を実施

2014.01.14

ソニー生命、キャリア教育アワードで最優秀賞

2014.01.14

日本生命、女性契約者向けに体の悩み電話相談サービス導入

2014.01.14

三井住友海上プライマリー生命、保有契約50万件を突破

2014.01.10

明治安田生命、9月末で投資信託総合取引サービス終了

2014.01.10

富国生命、「すまいる・ぎゃらりー」で鳥取県立皆生養護学校の児童生徒作品を展示

2014.01.09

かんぽ生命、クックパッドとコラボで「Healthy Cafe」をオープン

2014.01.07

日本生命、4月から個人保険・個人年金保険の保険料率を改定

2014.01.06

クレディ・アグリコル生命、三菱東京UFJ銀行で米ドル建て投資型年金保険を販売

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アクサダイレクト生命、「見積もり保存でごちそうさんキャンペーン」実施(2014.01.31)

アクサダイレクト生命は、2月1日から3月18日まで「見積もり保存でごちそうさんキャンペーン」を実施する。同社ホームページ上で取り扱い保険商品の保険料を見積もりし、マイページに保存した人の中から、抽選でノンフライヤー(フィリップス)やGOPAN(パナソニック)など人気の調理家電を進呈する。保険料の見積もりは無料で行うことができ、生年月日と性別を入力するだけで簡単に試算でき、その結果を保存すると、自動的にキャンペーンへ応募される。

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かんぽ生命、能年玲奈さん起用した企業広告キャンペーン展開(2014.01.30)

かんぽ生命は、新イメージキャラクターに女優の能年玲奈さんを起用し、2月3日から「人生は、夢だらけ。」をスローガンとする企業広告キャンペーン[テレビCM「人生は、夢だらけ。」篇(30秒・60秒)、グラフィック広告、Webサイト]を全国で展開する。

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東京海上日動あんしん生命、テレビ新CM「メディカルKit R+ラヴR」篇を放映(2014.01.29)

東京海上日動あんしん生命は、2月2日からテレビ新CM「メディカルKit R+ラヴR」篇を全国で放映する。このCMでは、医療保険「メディカルKit R」と、2月2日に新しく発売する引受基準緩和型医療保険「メディカルKitラヴR」の魅力を、企業キャラクター「あんしんセエメエ」と三谷幸喜さんがユーモア溢れるアニメーションで紹介。商品の最大の魅力であるReturn(リターン)機能によって将来保険料が戻ってくる喜びを、アニメーションならではの表現で伝える。

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明治安田生命、Jリーグとオフィシャルパートナー契約を締結(2014.01.29)

明治安田生命は、公益社団法人日本プロサッカーリーグ「Jリーグ(J1・J2)」とオフィシャルパートナー契約であるトップパートナー契約を締結するとともに、2014年のシーズンから新たに発足する「J3リーグ」とタイトルパートナー契約を締結し、1月1日から同リーグをサポートしている。契約期間は12月31日までの1年間。今後、Jリーグおよび加盟クラブの協力のもと、全国各地域でサッカー教室を開催するほか、同社営業職員の活動を通じたJリーグ応援キャンペーン(仮称)の実施なども予定している。

同社では、J1、J2、J3の各リーグおよび加盟クラブとのパートナーシップを通じ、地域社会や子どもの健全育成への貢献に加え、新たな顧客との接点の拡大に向けた取り組みを展開していくとしている。

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東京海上日動あんしん生命、健康と長生きの情報提供サイトに新コンテンツ追加(2014.01.29)

東京海上日動あんしん生命は、1月29日に同社公式ホームページの健康・長生きに関する情報提供サイト「あんしんセエメエの健康・長生き学園」に新コンテンツ「健康診断結果の見方」を追加した。

新コンテンツは、多くの人にとって身近な「健康診断」に着目し、検査項目やその用語について、健康診断結果表や人体のイラストを用いてわかりやすく解説。具体的には、一般的な健康診断結果表のイラストから検査項目や用語を閲覧する方法(健康診断結果表からみる)と、からだの気になる部分から検査項目や用語を閲覧する方法(からだの気になる部分からみる)の二通りから選ぶことができる。各検査項目について、基準値を含めた詳細で、わかりやすい解説と、検査結果によっては疑われる疾患についての説明もあわせて閲覧できる。

今後、健康診断結果を踏まえた医療機関との関わり方について、「そもそも病院・診療所ってどこに行けばいいかわからない」など素朴な疑問に答える「医療機関のかかり方」と、根来秀行ハーバード大学教授による最先端のアンチエイジング研究に基づく、健康と長生きに役立つメソッドを紹介する「ドクター根来の健康+長生き生活講座」の新コラムの2つのコンテンツの追加も予定している。同社では、疾病の予防や健康管理に関するコンテンツを今後も追加し、サイトの充実を図っていきたいとしている。

「あんしんセエメエの健康・長生き学園」は、2012年2月に開設した健康・長生きに関する情報提供サイトで、同社の企業キャラクター「あんしんセエメエ」が学園長になり、「健康増進棟」「老後に備える棟」「図書館」、今回新設した「保健室」を巡りながら、生活習慣病のリスクや予防のためのヘルシーレシピ、介護に関する情報、同社が実施した「がんに関する意識調査」などをわかりやすく提供している。

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損保ジャパンDIY生命、「1年組み立て保険」の商品改定を実施(2014.01.29)

損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は、4月1日以降を契約日または更新日とする「1年組み立て保険」の契約から、手術給付金に骨髄幹細胞または末梢血幹細胞(骨髄等)のドナー(提供者)への給付を追加する等の商品改定を実施する。

白血病など治療が困難な血液の病気への有効な治療方法として、骨髄移植がある。骨髄移植を行うには患者とドナー(骨髄等の提供者)の白血球の型が一致しなければならず、その確率は非血縁者では数百から数万分の1、兄弟姉妹でも4分の1程度と低いため、積極的なドナー登録が望まれている。一方で、ドナーとなるための骨髄等の採取は、精神的・身体的負担ばかりでなく入院等による経済的負担も伴うため、こうした負担が、ドナー登録を妨げる一因になっているといわれている。同社では、ドナーとなる人の経済的負担を軽減し、医療制度の拡充に貢献するため、今回の商品改定でドナーの手術を給付の対象とすることにした。

また、商品の利便性とわかりやすさを向上させるために、リビング・ニーズ保険金の限度額拡大などもあわせて実施する。この商品改定に伴う保険料の変更はない。

商品改定の内容

骨髄等ドナーへの給付追加

入院保障(無配当医療特約)の手術給付金の支払対象となる手術に「骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の採取手術」を追加する。入院給付日額の20倍の金額を、1回のみ支払う。

リビング・ニーズ保険金の限度額拡大 

リビング・ニーズ保険金として指定が可能な金額の上限を、2000万円から3000万円に拡大する。

指定代理請求人の範囲拡大 

被保険者の戸籍上の配偶者または被保険者の3親等内の親族であれば、被保険者と同居または生計を同一としない場合でも、指定代理請求人として指定することが可能になる。

死亡保険金を支払う際に、死亡保険金受取人が亡くなっている場合の取り扱い変更

死亡保険金受取人が亡くなっている場合に、その法定相続人が複数人であるときの死亡保険金の受取割合を、法定相続割合から均等に変更する。

保険金・給付金の支払期限(履行期)の見直し

より確実で適正な保険金・給付金の支払いを可能とするため、支払期限を不備のない請求書類が同社に到着した翌日から起算して「5日以内」から「5営業日以内」に変更する。なお、同社では2013年11月に保険金・給付金支払に関するシステムを見直し、請求書類の受領から入金までの所要日数を最短2日に短縮する環境を整備した。

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アフラック日本社代表のレイク氏がアフラック・インターナショナル社長を兼務(2014.01.27)

Aflac Incorporatedは、アフラック日本社の日本における代表者・会長であるチャールズ・レイク氏について、アフラック・インターナショナル・インコーポレーテッドの取締役社長に任命することを1月24日付(米国時間)で発表した。レイク氏は、今後もアフラック日本社の日本における代表者・会長職を務める。

レイク氏は、Aflac IncorporatedのダニエルP.エイモス会長兼最高経営責任者(CEO)の直属として、金融安定理事会(FSB)や保険監督者国際機構(IAIS)などの国際基準設定機関を含めた国際公共政策における新たな取り組みに対応するための戦略立案と実行についての責任を負う。

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プルデンシャル生命、全国骨髄バンク推進連絡協議会に263万円を寄付(2014.01.24)

プルデンシャル生命は1月23日、全国骨髄バンク推進連絡協議会に263万円を寄付した。同協議会への寄付は9回目となり、今回を含めた寄付の合計金額は2458万円となる。

同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に骨髄バンクののぼりを立てた社員やその家族のボランティア1人につき、1万円をマッチングして白血病患者支援基金に寄付していた。2011年からは、とくに東日本大震災等で被災または福島原発事故によって避難している患者を対象に寄付を行っている。

沿道にのぼりを立てるボランティアは、「お正月に病院のベッドで病気と闘っている子どもたちに、テレビ画面に映るのぼりを通じて『元気』と『勇気』を届けたい」という、同協議会の活動趣旨に共感した同社社員と社員の家族が、毎年実施している。今年の参加者は263人だった。

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明治安田生命、「あしながチャリティー&ウォーク」による募金を寄贈(2014.01.24)

明治安田生命は1月23日、子どもの健全育成への貢献活動「子どもの明日 応援プロジェクト」の一環として開催した「あしながチャリティー&ウォーク」におけるチャリティー募金約1250万円をあしなが育英会に寄贈した。また、今年度はあしなが育英会への寄贈のほかに、岩手県、宮城県、福島県が運営する東日本大震災遺児支援基金等に、全社で開催したあしながチャリティー&ウォークにおけるチャリティー募金の一部と、盛岡支社、仙台支社、郡山支社からの募金を合わせて約360万円を寄贈。

あしながチャリティー&ウォークは、遺児支援に取り組むボランティア活動で、2013年9〜12月の4か月間にわたり、全国63か所で実施。同社役職員や家族、知人を中心とした約1万2000人がウォーキングに参加するとともに、総勢約3万8000人がチャリティー募金を行った。なお、東京海上日動の役職員や家族等約1000人をはじめ社外からの参加があった。

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住友生命、橋本専務が社長に昇格(2014.01.24)

住友生命では、1月24日の取締役会で、橋本雅博代表取締役専務執行役員が4月1日付で社長に昇格する人事を決めた。佐藤義雄社長は代表取締役会長に就く。また、横山進一代表取締役会長は、7月2日開催の定時総代会終結をもって任期満了により取締役を退任し名誉顧問に就任する予定。

橋本雅博(はしもと・まさひろ)氏の略歴

昭和54年3月東京大学経済学部卒業、同4月住友生命入社。平成7年10月武蔵野支社長、14年4月調査広報部長、15年10月勤労部長、17年4月勤労部長兼営業事務サービス改革委員会委員長、18年4月執行役員兼勤労部長兼営業事務サービス改革委員会委員長、19年7月常務取締役嘱常務執行役員、23年7月取締役常務執行役員、24年4月代表取締役専務執行役員。昭和31年2月21日生。

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日本生命、2014年プロ野球「セ・パ交流戦」へ協賛(2014.01.24)

日本生命は、2014年のプロ野球セ・パ交流戦(公式戦)全144試合の冠協賛社として日本野球機構に承認された。公式タイトルは「日本生命セ・パ交流戦」。セ・パ交流戦がリーグ優勝を左右する重要なシリーズとして、ファンの間に定着してきており、今年は10年目という節目を迎えることから、同社では様々な企画を用意している。

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かんぽ生命、学資保険の改定で金融庁・総務省から承認(2014.01.24)

かんぽ生命は、郵政民営化法(平成17年法律第97号)第138条第1項の規定に基づき、金融庁長官および総務大臣に対し、2012年9月3日に学資保険の改定に係る認可申請を行い、11月30日に条件付き認可を得ていたが、1月24日に金融庁長官および総務大臣から条件に関して承認を得た。

今回承認を得た学資保険は、被保険者の死亡保障を現行の定額の死亡保険金額から既払保険料相当額にするとともに倍額保障をなくし、保険料を低価格化させた。育英年金付タイプも廃止する。4月2日から取り扱いを開始し、現行の学資保険は販売を停止する。

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朝日生命、みずほ銀行の顧客に限定した医療保険を共同開発(2014.01.22)

朝日生命とみずほ銀行は、銀行窓販における生命保険商品としては初めて、みずほ銀行の普通預金口座を持つ顧客に限定した、無配当団体医療保険「みんなのかんたん医療保険」(先進医療特約・がん特約)を共同で開発した。1月27日から、みずほ銀行の全国の各支店で、同商品の取り扱いを開始する。

主なポイント

手続きがカンタン(保険の申し込み手続きを大幅に軽減)
  • シンプルな保障内容、わかりやすいプラン設定。
  • 申込書、告知書、口座振替依頼書が1枚で完結。
  • 医師の診査は不要。
  • 初回保険料から口座引き落とし(申し込み時に現金不要)。
すでに準備している保障に追加で加入できる手ごろな保険料
  • 月払保険料は、基本保障が579円から、がん入院給付金がついても615円から。
保障内容があんしん
  • 病気とケガによる入院について日帰り入院から保障。
  • 先進医療の技術にかかる費用を保障(通算2000万円まで)。
  • がん特約をオプションで準備。

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ジブラルタ生命、女子プロゴルファーの比嘉選手と所属契約を締結(2014.01.22)

ジブラルタ生命は、女子プロゴルファーの比嘉真美子さんと所属契約を締結した。比嘉選手は今後、同社のロゴ入りのゴルフキャップ、ゴルフウェア、キャディバッグなどを着用・携行し、国内外のトーナメントに出場する。契約期間は今年1月から3年間。

比嘉選手の常に高みを目指し、自分のゴルフを貫き通すブレのないプロフェッショナリズムと、ゴルフの世界に導いた父亡きあと、家族が同選手をサポートし、それに応えてきたという家族の絆や家族愛というものが、同社の経営理念や生命保険のプロフェッショナルとしての使命感ともつながると考え、今回の契約締結となった。

なお、比嘉選手は、高校3年生のアマチュア時代に同社(合併前のエイアイジ−・スター生命)主催の「ジュニア育成チャリティカップin琉球」への出場や父親が同社契約者であったことなど、所属契約締結以前から縁があった。

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第一生命の子会社がベトナム首相賞を受賞(2014.01.21)

第一生命の子会社である第一生命ベトナムは、1月11日にホーチミン市で開催されたホーチミン市貧困患者支援協会創立20周年を記念する式典で、ベトナム首相賞「Prime Minister Award Certificate」を受賞した。

同賞は、ビジネス、社会貢献、環境保護、教育等の分野で顕著な取り組みを実施した法人または個人に対し、ベトナム政府から贈られる賞である。1月は9社が受賞しており、同国に進出している日系企業では2社目の受賞となる。

今回の受賞は、第一生命ベトナムが設立以来継続してきた様々な社会貢献活動が評価されたもの。なお、第一生命ベトナムは、2013年11月には24校の学校に紫外線殺菌機能を備えたろ過装置を寄付した活動が評価され、「第17回 Asia Insurance Industry Awards」で「Corporate Social Responsibility Award」を受賞しており、社会貢献活動の分野で高い評価を受けている。

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日本生命、浜松町駅前都市計画事業へ参画(2014.01.20)

日本生命は1月20日、浜松町駅前都市計画事業へ参画するため、大林組と共同で、国際興業所有の浜松町駅西側開発用地(東京都港区浜松町二丁目、B街区内7205.52平方メートル)を取得したと発表した。持分割合は日本生命80%、大林組20%。

同用地が位置するJR浜松町駅西側エリアは、バスターミナル、モノレール、地下鉄が整備され、都内でも有数のターミナル拠点であるが、国際化が進む羽田空港の玄関口としての期待の高まりから、緊急かつ重点的に市街地整備を推進するため、地区計画(名称:浜松町駅西口地区地区計画)および都市再生特別地区(地区名称:浜松町二丁目4地区)が都市計画決定されている。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催も決定し、交通利便性の一層の強化、国際交流拠点機能の整備、都市防災機能の強化など、ビジネス商業エリアとしてのさらなる成長・発展が見込まれている。

同用地は長期間、駐車場として利用されていたが、日本生命は、これまでに蓄積した不動産投資に対するノウハウ・経験等を生かし、行政機関や他の地権者の協力を得ながら、商業施設やカンファレンスセンターなどを含む複合オフィスビルの建設を進める。今回の事業参画は、同社にとって、平成21年5月の「日本生命丸の内1丁目プロジェクト(旧AIGビル建替計画)」(26年6月竣工、11月開業予定)以来の大型不動産投資となる。

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アクサダイレクト生命、インターネット保険窓販を福岡銀行、北國銀行で開始(2014.01.20)

アクサダイレクト生命は、福岡銀行、北國銀行で、1月から順次インターネット保険窓販を開始する。この取り組みは、ネット専業生命保険会社として、メガバンク、主要地方銀行を通じて保険商品を販売する初のケースとなる。また、今回窓販を開始する2行にとっても、ネットバンキングを通じ、ネット完結型申込プロセス(ネット上で申込みまで完了する募集形態)を生かした生保商品の販売を行う新たな試みとなる。

近年、メガバンクや地方銀行では、非対面チャネルを通じた金融商品の販売が急速に拡大しており、今回、ネット、コールセンターなどの非対面チャネルの整備、営業店チャネルとの融合によるマルチチャネル戦略の実践における先進行である福岡銀行、北國銀行との提携が実現した。

北國銀行でのインターネット保険窓販の概要

  • 開始時期:2014年1月30日
  • 取扱商品:同社が販売する全6商品(カチッと終身保険、カチッと定期、カチッと収入保障、カチッと終身がん、カチッとがん保険、カチッと医療)
  • 取扱形態:北國銀行ホームページ経由での申込み

福岡銀行でのインターネット保険窓販の概要

  • 開始時期:2014年4月
  • 取扱商品:同社が販売する全6商品(カチッと終身保険、カチッと定期、カチッと収入保障、カチッと終身がん、カチッとがん保険、カチッと医療)
  • 取扱形態:営業店店頭での銀行専用ホームページと顧客専用ホームページからの申込み

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オリックス生命、保有契約200万件を突破(2014.01.20)

オリックス生命は1月20日、昨年12月に個人保険の保有契約件数が200万件を突破したと発表した。同社は、オリックスグループの生保会社として1991年4月に設立。設立当初は代理店販売を展開し、97年9月から通信販売(郵送)、11年5月にはインターネット販売を開始した。現在は、個人向け商品の開発・販売を中心に事業を拡大している。

06年3月時点で41万件だった保有契約件数は、10年9月に100万件、12年4月に150万件、そして昨年12月末で203万1364件となり、200万件を突破した。

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生保文化センター、2月25日に京大教授・洲崎氏の公開講演会(2014.01.17)

生命保険文化センターは、2月25日に東京都千代田区の日本交通協会大会議室で、「新しい保険商品・サービス及び募集ルールのあり方について」(仮題)をテーマに、平成25年度の公開講演会を開催する(参加無料、定員50人)。昨年6月7日に公表された金融審議会「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」の報告書に基づき、金融審議会・保険ワーキングでの議論の経緯や報告書の内容について、生命保険関係を中心にした視座を得るため、講師としてワーキング・グループの座長を務めた京都大学大学院法学研究科教授の洲崎博史氏を招く。

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かんぽ生命、3月1日に神戸で健康トークライブを開催(2014.01.15)

かんぽ生命は、「健康づくり」をテーマにしたトークライブ「かんぽ生命みんなの健康トークライブ2014」を3月1日に兵庫県神戸市の神戸新聞松方ホールで開催する。参加費は無料(事前申込制)、定員600人。

同社では、健康の保持・増進を目的に旧逓信省の時代に制定されたラジオ体操の推進を受け継ぎ、健康づくりに積極的に取り組んでいる。このトークライブも、毎回、健康づくりをテーマに著名なスポーツ選手や各界の有識者を招き、健康の大切さについて働きかけている。

7回目となる今回は、「常に向上心、未来へタックル」と題し、ロンドンオリンピックをはじめ、数々のオリンピック金メダリストを育成した至学館大学レスリング部監督の栄和人氏が講演。また、オリンピック三大会連続の金メダリストであり、国民栄誉賞も受賞した吉田沙保里選手がスペシャルゲストとして登場し、こころと体の健康づくりをテーマにしたトークセッションを行う。

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ソニー生命、子どもの教育資金と学資保険に関する調査を実施(2014.01.15)

ソニー生命は、2013年12月6〜10日の5日間、大学生以下の子ども(複数いる場合は長子)がいる20〜69歳の男女に対し、「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1000人の有効サンプルの集計結果を公開した(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)。

調査結果の概要

未就学児の親が子どもの将来で不安に感じることは?
  • 7割以上の未就学児の親が子どもの将来で不安を感じること「教育資金」「ネット利用」「就活」。
  • 教育資金に関して不安を感じる未就学児の親は81%。
  • 教育資金に不安を感じる理由の1位は「教育資金がどのくらい必要となるか分からない」。
  • 子どもが社会人になるまでに必要だと思う教育資金の平均1229万円。
高校生以下の子どもの親の教育資金計画
  • 高校生以下の子どもの親の54%が大学進学等のための教育資金は「学資保険」で準備。
  • 教育資金を準備する理由の1位は「子どもにはいろいろな選択肢を与えてあげたいから」。
大学等に通う子どもの親が負担する教育費用
  • 大学入学初年度にかかった費用は国公立と私立で60万円以上の差。
  • 大学等に通う独り暮らしの子どもへの仕送りやこづかいは、1年あたり平均72万円。
大学等に通う子どもの親の教育資金の準備
  • 大学進学等のための教育資金の準備方法は、1位「学資保険」、2位「銀行預金」、3位「奨学金」。
  • 1割強が「子どもの祖父母からの資金援助」で大学等にかかる費用を準備。
大学等に通う子どもの親の教育資金に対する意識や生活実態
  • 大学等に通う子どもの親の9割以上が「卒業までの教育資金は何としても準備してあげたい」。
  • 大学等に通う子どもの親の7割半が「教育資金の負担で、自分の老後の備えはできていない」。
学資保険を選ぶポイント
  • 学資保険選びで最も重視するものは「保険会社の信頼性・ブランドイメージ」。
  • 未就学児の親の4割が「高い返戻率」に注目。
自分が親になってから、学生時代を振り返って感謝したこと
  • 「学校の授業料の支援」が6割、「正しいしつけや教育」が5割。

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ソニー生命、キャリア教育アワードで最優秀賞(2014.01.14)

ソニー生命は、経済産業省が主催する「第4回キャリア教育アワード」の大企業の部で、最優秀賞(経済産業大臣賞)を受賞した。キャリア教育アワードは、経産省が企業や経済団体による教育支援の取り組みを奨励・普及するために2010年度に創設した表彰制度で、各企業・経済団体の取り組みの主体によって3部門(大企業の部、中小企業の部、地域企業協働の部)で構成されている。今年は60件の応募があり、同社の社会貢献活動「ライフプランニング授業」が、大企業の部で最も優秀と認められる取り組みに付与される最優秀賞を受賞。

同社では、2005年度から、これから社会へ羽ばたく生徒・学生に向けて、ライフプランニングのプロフェッショナルである同社のライフプランナーが講師となり、社会貢献活動の一環としてライフプランニングを体験できる「ライフプランニング授業」を実施。ライフプランニングを通じて生徒・学生に、これからの人生における自分の夢やありたい姿を描くことで、自分の人生を計画的に生きることの大切さや夢に向かって努力することの大切さを学んでもらいたいという、同社の思いが込められたもの。実施校数は全国延べ500校を超えている。

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日本生命、女性契約者向けに体の悩み電話相談サービス導入(2014.01.14)

日本生命は、3月25日から女性特有の症状・疾患といった体の悩みを、女性の専門家に気軽に電話で相談できる新サービス「Wellness-dial f(ウェルネスダイヤル・エフ、女性の体の悩み電話相談)」を契約者向けのサービスである「ずっともっとサービス」の特典として導入する。サービスの利用可能時間は、月曜日〜土曜日(祝日と年末年始を除く)の午前9時〜午後9時で、利用にあたっての通話料・相談料は無料。

同社は、顧客を生涯にわたりサポートするサービスラインアップの充実にも注力しており、「ベストドクターズ・サービス」「ケア・ガイダンス・サービス」「育児相談ほっとライン」等を導入している。これらに加えて、今回新たに導入するこのサービスは、女性の体の悩みに対する調査結果に基づき、社内の女性プロジェクトチームでの検討から生まれたサービスである。

サービスのポイント

  • 個人の「女性」契約者向けのサービス
    契約者向けサービスである「ずっともっとサービス」の特典であり、「お客様ID」を登録済みの個人の女性契約者であれば、誰でも利用できる。
    ※男性契約者は利用不可。ずっともっとサービスのハートフルサポートメニューの「無料健康・介護相談」で対応する。
  • 女性の体の悩みを女性の専門家に相談可能
    看護師・保健師など国家資格を有する女性の専門家が相談を受ける。高度な医療知識を必要とする場合は女性の医師に、また、食・栄養に関する相談は管理栄養士に相談できる(医師・管理栄養士への相談は予約制)。

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三井住友海上プライマリー生命、保有契約50万件を突破(2014.01.14)

三井住友海上プライマリー生命は1月14日、昨年12月末に保有契約件数が50万件を突破したと発表した。同社は、2002年10月に営業を開始し、金融機関代理店を通じて、個人年金保険・終身保険を販売するというビジネスモデルで保有契約件数を拡大してきた。最近では、外貨建て定額終身保険「しあわせ、ずっと」(12年2月発売)および「たのしみ、ずっと」(13年5月発売)が好評で、13年10月には円建ての変額終身保険「かがやき、つづく」を発売した。

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明治安田生命、9月末で投資信託総合取引サービス終了(2014.01.10)

明治安田生命は1月10日、公募投資信託の取り扱いを今年9月末までに終了すると発表した。公募投資信託の販売は3月末で、投資信託総合取引サービスは9月末で終了する。サービスの終了に伴い、投資信託の残高がある顧客には、ほかの販売会社(証券会社、銀行など)への口座移管(残高振替)を案内する予定。なお、3月31日時点で投資信託の残高がない場合は投資信託総合取引口座は解約となる。

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富国生命、「すまいる・ぎゃらりー」で鳥取県立皆生養護学校の児童生徒作品を展示(2014.01.10)

富国生命では、同社内幸町本社ビル地下2階の壁面で障がいのある子どもたちのアート活動を応援するため絵画作品を展示する企画「すまいる・ぎゃらりー」を行っているが、1月14日〜2月7日の期間、鳥取県立皆生養護学校の児童生徒作品を展示する。

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かんぽ生命、クックパッドとコラボで「Healthy Cafe」をオープン(2014.01.09)

かんぽ生命は、食を通じた健康づくりをテーマに、1月23〜26日の期間限定で健康メニューを提供する「かんぽ Healthy Cafe」をオープンする。今回、食を通じた健康づくりを実施するため、「Royal Garden Cafe 青山」(東京都港区北青山)の協力のもと、クックパッドと共同で実施したレシピコンテストでの受賞作品を4日間、食事メニューとして提供する。

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日本生命、4月から個人保険・個人年金保険の保険料率を改定(2014.01.07)

日本生命は、4月から個人保険・個人年金保険の保険料率改定、「みらいのカタチ」の「保障見直し制度」等の開始、「年金保険」の自在性向上を実施する。

個人保険・個人年金保険の保険料率改定

昨年4月に標準責任準備金を計算するための利率である標準利率が0.5%引き下げとなったことを受け、同社では4月2日から個人保険・個人年金保険の予定利率は引き下げる。具体的には、保険期間20年超契約は0.5%引き下げ、現行の1.65%から1.15%とする一方、20年以下契約については0.3%の引き下げにとどめ、改定後は1.35%。改定の対象は平準払商品のみ。

これによって、終身保険や年金保険等の資産形成効果の高い保険契約は保険料の引き上げとなるが、「みらいのカタチ」の高額割引制度の拡充を実施する。「医療保障」や「重い病気や介護等の保障」へのニーズの高まりに対応し、従来に比べて幅広く、より低廉な保険料でのプラン設計も可能とした。

高額割引制度は、保障の大きさ(割引適用基準額)に応じて所定の保険料の割引が受けられる制度で、従来から割引対象だった「死亡保障」「重い病気や介護等の保障」「資産形成や老後の保障」に加えて、「医療保障」を新たな割引対象とし、「みらいのカタチ」のすべてのパーツを割引対象とする。また、「医療保障」や「重い病気や介護等の保障」へのニーズの高まりを受け、介護保障保険等の割引額を引き上げる。

「みらいのカタチ」の「保障見直し制度」等の開始

「みらいのカタチ」加入後の保障内容の見直しの仕組みとして、「保障見直し制度」「一部保障見直し制度」「保障追加制度」の取り扱いを4月2日から開始する。とくに「一部保障見直し制度」と「保障追加制度」については、「みらいのカタチ」発売以前の商品にはない新たな制度であり、「みらいのカタチ」の加入者のライフステージやニーズの変化に合わせて、「必要な部分だけ見直す」「新たな保険契約を追加する」といった自在な見直しができるようになる。

「みらいのカタチ 年金保険」の自在性向上

「みらいのカタチ 年金保険」について、4月2日から、年金開始年齢を引き下げるとともに、加入できる年齢範囲についても拡大することで、結婚資金準備やマイホームの購入資金準備など、幅広い顧客ニーズにも対応できるようにした。

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クレディ・アグリコル生命、三菱東京UFJ銀行で米ドル建て投資型年金保険を販売(2014.01.06)

クレディ・アグリコル生命は、三菱東京UFJ銀行を通じて、1月6日から変額個人年金保険(米ドル建て)「米ドルターゲットプラス」の販売を開始した。同商品は、米ドル建ての投資型年金保険で、積立期間満了時の成果として基本保険金額(米ドル建て)と同額を目指す「安定運用部分」と、上乗せの成果を目指す「積極運用部分」を組み合わせた特別勘定で運用。また、解約払戻金の円換算額が目標額以上に到達した場合には、円建ての運用成果を自動的に確保する。

主な特徴

年金原資額として「基本保険金額(米ドル建て)と同額以上」を目指して運用
  • 米ドル建てで、一時払保険料を米ドルで払い込む。
  • 積立期間(10年)を満了した場合は、積立金額(米ドル建て)が年金原資額となる。
  • 積立期間満了時の成果として基本保険金額(米ドル建て)と同額を目指す「安定運用部分」と、上乗せの成果を目指す「積極運用部分」を組み合わせて運用する。
  • 積立期間満了後、年金原資を確定年金または一括で支払う。
円建ての運用成果を確保
  • 解約払戻金の円換算額が目標額以上に到達すると、円建ての運用成果を自動的に確保する(円建てに移行して据え置く)。
  • 目標額到達後、円建てで据え置いているお金を、確定年金または一括で支払う。
  • 目標額到達の判定は、「単位型タイプ特別勘定の運用開始日」の1年後から積立期間満了までの間、クレディ・アグリコル生命が営業日ごとに行う。
死亡保険金の最低保証がある
  • 積立期間中に被保険者が亡くなった場合、亡くなった日の基本保険金額または積立金額のいずれか大きい額を死亡保険金として支払う。死亡保険金額は、米ドル建ての基本保険金額が最低保証される。

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