共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2014年4月

2014.04.30

メットライフアリコ、団体保険の契約法人へ福利厚生アウトソーシングサービス紹介

2014.04.30

NKSJひまわり生命、「新・健康のお守り」のテレビCMを放映

2014.04.30

東京海上日動あんしん生命、「長生き支援終身」を改定

2014.04.28

大同生命、人事制度を改定

2014.04.28

明治安田生命、組立総合保障商品「ベストスタイル」を発売

2014.04.28

オリックス生命、ハートフォード生命の株式を取得し子会社化

2014.04.25

太陽生命、ウィメンズセブンズシリーズ2014へ特別協賛

2014.04.25

富国生命、「お客さまの声」を分析し苦情を自動的に判別するシステムを導入

2014.04.24

明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの入賞作品を決定

2014.04.24

NKSJひまわり生命、商品付帯サービスを拡充

2014.04.24

三井住友海上あいおい生命、新医療保険Aの申込件数10万件を突破

2014.04.22

住友生命、職員が綴った想いや体験から着想したショートフィルムを公開

2014.04.21

プルデンシャル生命、保険金即日支払サービスの上限額500万円に拡大

2014.04.18

チューリッヒ生命、がん患者支援のチャリティーライブに特別協賛

2014.04.18

生保協会、次期会長に渡邉第一生命社長を内定

2014.04.17

住友生命、「スミセイ中期経営計画2016」を策定

2014.04.17

日本生命、マレーシア輸出入銀行が発行する債券に投資

2014.04.16

メットライフアリコ生命、7月から社名を「メットライフ生命」に変更

2014.04.16

オリックス生命、年間新契約件数50万件を突破

2014.04.16

かんぽ生命、がん保険の受託販売等で認可申請

2014.04.14

ソニー生命、新商品「特殊養老保険」を発売

2014.04.14

住友生命、スミセイアフタースクールプログラム開催団体の公募開始

2014.04.11

ソニーライフ・エイゴン生命、被災地支援「Kids D3 プロジェクト」へ寄付金贈呈

2014.04.10

プルデンシャル生命、MDRT日本会会員数17年連続で第1位

2014.04.08

三井生命、外貨建個人年金保険「ドリームフライト」を発売

2014.04.07

住友生命、自然環境保護シンボルソングのCD製作を支援

2014.04.07

第一生命傘下のTALグループが豪州生保市場で業界首位に

2014.04.04

ジブラルタ生命、「介護保障付終身保険」を発売

2014.04.02

NKSJひまわり生命、医療保険「健康のお守り」をリニューアル

2014.04.02

カーディフ生命、金融機関で「自由に使えるガン保険プラス」を販売

2014.04.01

三井生命、契約内容確認活動「安心さぽーと」を実施

2014.04.01

フコクしんらい生命、震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道」に協賛

2014.04.01

ライフネット生命が主力2商品見直し、保険料引き下げ業界最安水準に

2014.04.01

第一生命、NISA・スプリングキャンペーンを実施

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メットライフアリコ、団体保険の契約法人へ福利厚生アウトソーシングサービス紹介(2014.04.30)

メットライフアリコ生命は、5月1日から団体保険契約の法人・団体向けサービスとして、福利厚生アウトソーシングサービス「ベネフィット・ステーション」の紹介を開始する。同社の団体保険の契約法人・団体は、このサービスを割安なコスト(同社紹介価格)で導入できる。

ベネフィット・ワンが運営する「ベネフィット・ステーション」は、主に企業の福利厚生サービスとして、すでに全国約4000団体、総会員数571万人に利用されている最大の福利厚生アウトソーシングサービス。導入企業の従業員満足度向上に寄与できるサービスとして、従業員やその家族の余暇の充実から育児・介護を含む生活支援まで、幅広いコンテンツが提供されている。

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NKSJひまわり生命、「新・健康のお守り」のテレビCMを放映(2014.04.30)

NKSJひまわり生命は、5月2日に発売する新商品「新・健康のお守り」のテレビCM「告白」篇を、同日から全国で放映する。タレントのベッキーさんを引き続き起用し、同社ならではの明るく楽しいCMとなっている。CMのラストカットでは、オリジナルキャラクター「ポンポンファミリー」が、今年9月に変更を予定している新社名「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社」の告知を行う。

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東京海上日動あんしん生命、「長生き支援終身」を改定(2014.04.30)

東京海上日動あんしん生命は、5月20日から「長生き支援終身」(正式名称:低解約返戻金型終身介護保険)の改定を実施する。同商品は、死亡・高度障害・介護の際の保障に加え、所定の年齢まで保険金を受け取らずに存命の場合、健康祝金を支払う新型終身保険として2010年11月に発売を開始。今回の改定では、特長である健康祝金と介護保障のバリエーションを拡充した。

具体的には、現行商品は、健康で長生きした場合のお祝いとして、保険金を受け取らずに80歳・85歳・90歳を迎えた場合に健康祝金を支払うタイプであるが、今回の改定では、健康祝金の受取時期を70歳・75歳・80歳に前倒しする商品と、保障に重点を置いた健康祝金のない商品を追加。例えば、健康祝金を支払うタイプでは、保険金額500万円で契約した場合、70歳時と75歳時は各25万円、80歳時は100万円を支払う。

また、介護保険金の年金受取方式を導入。介護保険金を一時金で受け取り、早期に費消してしまうことに不安を感じる顧客もあることから、介護保険金については従来の一時金に加え、年金での受け取りも可能とした。

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大同生命、人事制度を改定(2014.04.28)

大同生命は、4月から55歳以上の従業員を対象として、希望勤務地への配置を進める「本拠地制度」を導入した。また、「在宅勤務制度」を導入し、育児や介護など、従業員1人ひとりのライフステージに応じた多様な働き方を支援する。さらに、同社の安定的・持続的な成長の実現に向け、より長期的な視点に立った業務遂行への意識を高めるため、管理職層を対象に「複数年評価」を新たに導入した。

同社では、これまで職群による役割の制約を撤廃し、全職員が全ての職務・職位にチャレンジできるよう、職群(総合職・エリア総合職・事務職)を統合し、転勤の有無のみによる「全国型」「地域型」に再編。ワーク・ライフ・バランスの推進として、パソコンの自動シャットダウンや本社ビル消灯などにより、遅くとも20時までの退社を推進することで、生産効率の向上、労働時間の縮減に取り組んでいる。

今回新たに導入した「本拠地制度」では、全国転勤のある職員のうち、55歳以上を対象に、自宅所在地等の希望勤務地(本拠地)への配置を進めることで、定年後のライフプランを実現しやすい就労環境を整備。「在宅勤務制度」は、本社勤務の職員を対象に、ITインフラを活用した在宅での勤務を導入し、さらなる生産効率の向上とワーク・ライフ・バランスの推進に取り組む。「複数年評価」では、組織強化等、成果が表れるまで時間を要する業務を複数年にわたって評価することで、中長期的な視点に立った業務遂行への意識を高め、同社の安定的・持続的な成長の実現に貢献できる人材を増やす。

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明治安田生命、組立総合保障商品「ベストスタイル」を発売(2014.04.28)

明治安田生命は、5月26日から総合保障商品「ベストスタイル」(5年ごと配当付組立総合保障保険)と、医療保障商品「メディカルスタイル」(5年ごと利差配当付入院保険)を発売する。

ベストスタイルは、今年4月にスタートした3か年の中期経営計画で取り組む「対面のアフターフォローを中心としたブランド戦略」を実現する総合保障商品として、主契約をなくし、「ライフアカウントL.A.」の持つ自在性をさらに進化させるとともに、好評である「自己負担分に応じた医療保障」を、従来の「入院治療費」から業界初(同社調べ)となる「退院後の通院治療費」まで拡大した「医療費リンクサポート」を搭載するなど、保障内容の大幅な充実を図った。

高額割引制度についても、従来は「万一の保障」のみとしていた判定対象に「病気・ケガの保障」などを加えるとともに、割引額も引き上げ、割引制度を一段と拡大。また、加入者に対し、加入後・請求時のアフターフォローを解説した冊子「安心ロードマップ」を届け、契約終了までの長期にわたり安心できる対面のアフターフォローを提供する。

同時発売のメディカルスタイルは、前述の「医療費リンクサポート」を搭載し、がんなどの重い病気や医療保障に限定した商品として新たに提供する。

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オリックス生命、ハートフォード生命の株式を取得し子会社化(2014.04.28)

オリックス生命は4月28日、同日開催の取締役会で、米国のザ・ハートフォード・ファイナンシャル・サービシズ・グループ・インクの日本における子会社であるハートフォード生命の発行済株式の全てを取得し、子会社化することを決議したと発表した。株式の取得価額総額は、株式売買契約の締結日である同日現在、8億9500万米国ドル(約916億円)と算定。ただし、当該価額は、株式取得の実行時点におけるハートフォード生命の財務状況の実績値等に応じて調整される予定である。

今回の取引は、関係当局の許認可を前提として、所定の手続きを経て、オリックスからの増資を受けた後に、今年7月中に完了することを目指すとしている。また、子会社化後は早期にハートフォード生命との合併を行うことで、資本強化と経営の健全性の向上を図り、さらなる成長を目指す。

ハートフォード生命が保有する保険商品は、運用実績に応じた資産残高が基本保険金額を下回った場合でも契約時の死亡保険金額や、年金給付総額の支払いを保証する最低保証付きの商品が主力。最低保証のリスクはオリックスが保証する再保険会社が引き受ける。その最低保証に係るリスク管理については、保守的なリスク管理方針に基づき、当該最低保証リスクを低減することを目的に、信用力のある第三者の再保険会社への出再などを通じてヘッジを行い、適切なリスク管理を行う。今回の株式取得にあたり、現在のハートフォード生命の契約者の保険契約に影響を与えるものではないとしている。

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太陽生命、ウィメンズセブンズシリーズ2014へ特別協賛(2014.04.25)

太陽生命は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会が主催する「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2014」に特別協賛する。この大会は、(1)ラグビー女子日本代表(7人制)候補プレーヤーのレベル向上とプレー機会の創出、(2)ラグビー女子日本代表(7人制)候補プレーヤーの発掘、(3)女子セブンズラグビーの認知度拡大と普及を目的として、今年度から開催が決定。今年度は、龍ケ崎大会(5月17、18日)、札幌大会(6月14、15日)、横浜大会(7月19、20日)の3大会を実施し、11チームが参加する。

同社では、2011年から全国中学生ラグビーフットボール大会へ特別協賛しており、また、「頑張る女性を応援する企業」として13年1月からラグビー女子日本代表(15人制・7人制)のオフィシャルスポンサー、同年4月の全国高等学校選抜女子セブンズラグビーフットボール大会へ協賛している。

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富国生命、「お客さまの声」を分析し苦情を自動的に判別するシステムを導入(2014.04.25)

富国生命は、日本IBMの協力のもと、同社の顧客からの膨大な申し出情報を蓄積したデータベースの中から、苦情を自動的に判別するシステムを構築した。このシステムの導入によって、手作業で行っていた業務がこれまでの10分の1に削減され、顧客からの苦情を漏れなく迅速に把握することができるようになる。

これまで富国生命では、コールセンターなどを通じて寄せられる顧客からの意見・要望・不満などの申し出情報から、苦情にあたるものを担当者による手作業で抽出していたが、新システムの導入によって、年間約60万件にも及ぶ顧客とのやり取りを自動判別することができる。その結果、これまで担当者が手作業で行っていた判定業務量がこれまでの10分の1に削減され、また作業期間も1週間から1日に短縮される。顧客の不満を引き起こしている原因を迅速に理解し、社内共有することが可能となり、また、これまでに蓄積されたすべての申し出情報を分析することで、顧客の要望事項や不満の声をより広い視点で改善検討につながる分析基盤が構築された。

同システムには、IBMのテキストマイニング・ソフトウェア「IBM Content Analytics with Enterprise Search(ICA)」が適用。ICAは、契約情報などの構造化データと、顧客との会話などの非構造化データ双方のクロス分析や時系列分析が可能。また、ビッグデータ分析と分析軸を自由に追加できる柔軟性に特長があり、業務に最適化した分析環境を実現した。

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明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの入賞作品を決定(2014.04.24)

明治安田生命は、昨年10月〜今年1月に募集した「2013マイハピネスフォトコンテスト」の入賞作品を決定した。1999年の開催以来15年目となり、「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、家族や友人、恋人などとの「しあわせな瞬間(とき)」を撮影した写真を募集する国内最大級のフォトコンテスト。今回は6万3800点の応募があり、累計応募点数は91万点を超えた。「より多くの方に親しみを感じていただけるコンテスト」となるよう、今回は入賞枠を前回の2倍以上に拡大し、写真家の織作峰子さんや柳瀬桐人さんらによる厳正な審査の結果、グランプリ作品「初雪」(岡本健吾さん、石川県)をはじめ、入賞作品114点を決定。

また、スマートフォンで撮影された作品の応募は年々増加しており、今回は前回の約2倍の1万4635点にのぼり、過去最多となった。スマートフォン作品からは、今回新設した「スマートフォン特別賞」5点をはじめ、合計7点が入賞した。

なお、小田和正さんの楽曲をBGMに、コンテストの入賞作品を中心に構成した最新作の企業イメージCMを制作中で、5月上旬以降、同社提供番組で放映を予定している。

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NKSJひまわり生命、商品付帯サービスを拡充(2014.04.24)

NKSJひまわり生命は、綜合警備保障(ALSOK)と提携し、商品付帯サービス「健康・生活応援サービス」に5月1日から新たに「セキュリティサポート紹介サービス」を追加する。新サービスは、ホームセキュリティや空き家等の管理、高齢者向けサービスなど、ALSOKが提供するセキュリティ関連商品を紹介。この紹介サービスによって成約した場合、月額警備料金の最大2か月分が無料となる。

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三井住友海上あいおい生命、新医療保険Aの申込件数10万件を突破(2014.04.24)

三井住友海上あいおい生命は4月24日、「&LIFE」シリーズの「新医療保険A(エース)〈低・無解約返戻金選択型医療保険 無配当〉」の申込件数が、昨年12月2日の販売開始以来4か月で10万件を突破したと発表した。

同社では、短期の入院から長期にわたる入院まで充実した保障を準備できる主契約に加え、ガンや三大疾病の際の一時金保障、ガン治療のための通院保障、女性疾病保障などの8つの特約のこれまでの付帯数平均が男性2.6、女性3.0となっていることなどから、選択可能な商品性やその内容が高く評価され、今回の申込件数につながったとしている。

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住友生命、職員が綴った想いや体験から着想したショートフィルムを公開(2014.04.22)

住友生命は、職員自らが綴った想いや体験等から着想した映像作品「Small Story Film」を4月22日からWEB上(公式ホームページとYouTube公式チャンネル)で公開している。

同社では、インナーブランディングの一環として全職員を対象に「お客さまへの想い」「仕事への想い」などを綴ったメッセージコンテンストを実施している。このコンテストは、平成23年からスタートし、これまで約1万5千作品の応募があり、その作品の1つひとつに「小さなストーリー」がある。その小さなストーリーは、顧客との出会いから生まれたもので、これまで社内で共有してきたが、社内から「ご家族への想いを形にすることの貴さ」や「未来への備えの大切さ」をぜひ世の中に広く伝えたいという声が広がり、今回の「Small Story Film」が誕生した。

映像作品は、「オープニング・コンテンツ」と「エピソード・コンテンツ」で構成されている。オープニング・コンテンツは、Music Film仕立てのショートフィルム。エピソード・コンテンツは、心温まる6篇のショートフィルムで、肺がんで余命半年の母親が幼い子どもへ残した想い、闘病中の顧客と職員の心温まる交流、要介護状態になりながら夢を叶えたパティシエなど、実際に職員が体験した出来事が作品のモチーフとなっている。

映像のBGMは、石崎ひゅーいさんの楽曲「泣き虫ハッチ」(未発表曲)。また、ソーシャルメディア等で人気のアイドル犬「俊介(しゅんすけ)」くんが映像の中に登場する。

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プルデンシャル生命、保険金即日支払サービスの上限額500万円に拡大(2014.04.21)

プルデンシャル生命は、4月21日から保険金即日支払サービスによる上限額を従来の300万円から500万円に拡大した。同サービスは、顧客が亡くなったとき、死亡診断書(または火葬許可証)のコピーと簡易支払請求書だけで保険金の一部を、最短で即日に支払うもの。1997年4月に日本の生命保険会社で初めて導入。日々、顧客と接するライフプランナー(営業社員)の「葬儀費用など多額の現金が必要になるお客さまをサポートする方法はないか」という問題提起から実現した。

サービス開始以来これまでに3044件、約78億6000万円を支払っている(2014年3月末現在)。同社の調査では、多くの顧客が葬儀費用の支払いや医療費の清算など、急ぎの支払いに同サービスによる保険金が充てられている。

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チューリッヒ生命、がん患者支援のチャリティーライブに特別協賛(2014.04.18)

チューリッヒ生命は、6月6日に東京・渋谷区の恵比寿LIQUIDROOMで開催されるチャリティー・ライブ「Rock Beats Cancer FES vol.4(ロック・ビーツ・キャンサー・フェス vol.4)」に特別協賛する。同社が同イベントにメインスポンサーとしてサポートを行うのは、昨年の大阪公演、東京公演に引き続き3回目となる。

同イベントは、小児がんと若年層(15〜29歳)のがんの疾患啓発や患者支援、研究推進の支援を目的としたチャリティー・ライブで、4回目となる今回は「ガールズ・セッション」と題して、小児・若年層のがんの中でも女性ならではの後遺症や悩みのある「女性のがん」にフォーカス。出演者は女性のみとなっており、司会の町亞聖さんをはじめ、昨年、卵巣境界悪性腫瘍の治療を乗り越えた麻美ゆまさんや、小児がん体験から音楽を通じてがん啓発活動を続けるより子さん、小児がんの疾患啓発や募金活動を行うアイドルグループLinQ(リンク)等が、がんについて正しく知ることの大切さについて伝える。今回のイベントで集められた寄付金は樋口宗孝がん研究基金(MHF)を通じて、小児・若年層のがんの患者支援、疾患啓発、研究推進のために活用される。

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生保協会、次期会長に渡邉第一生命社長を内定(2014.04.18)

生命保険協会は4月18日、7月18日開催予定の臨時社員総会終了後の理事会で、第一生命の渡邉光一郎社長(現生保協会副会長)を52代会長に選任(互選)することを内定したと発表した。

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住友生命、「スミセイ中期経営計画2016」を策定(2014.04.17)

住友生命は、新3か年計画「スミセイ中期経営計画2016〜ブランドの進化と新たな成長路線を確立する3か年計画〜」を策定し、4月からスタートした。

スミセイ中期経営計画2016の概要

中期経営計画の基本的な考え方

顧客からみて「一番薦めたい保険会社」の実現を目指す。顧客サービスの充実や経営全般にわたる品質の維持・向上を通じて「お客さまにとっての価値向上」を図りながら、経営資源をライフデザイナー(営業職員)、金融機関等代理店・保険ショップ、海外事業といった成長・規模拡大に資する分野に振り向けていくことで、住友生命グループ全体で成長路線を確固たるものとしていく。

中期経営計画の枠組み

「ブランド戦略」をすべての活動の根幹と位置づけた上で、「お客さまにとっての価値向上」「成長戦略」「経営基盤の強化」の枠組みを設定。とりわけ、「成長戦略」を今回の中期経営計画の柱として位置づけ、注力していく。

各枠組みについて

1.ブランド戦略
2011年度からスタートさせたブランド戦略について、14年度からの3か年を第2フェーズと位置づけ、さらなる進化を図っていく。とりわけ、若年層を中心とした「現代的な消費感覚」に適応する新しいコミュニケーション戦略等に取り組んでいく。

2.お客さまにとっての価値向上
加入から支払いにいたるまで、販売・サービスにおける「基本品質」を徹底するとともに、先進のコンサルティングとサービスを通じ、一歩先行く「感動品質」の顧客対応の実現に向けて取り組む。これにより、顧客満足度の向上を図り、顧客にとっての価値向上を図っていく。

3.成長戦略

  • マルチチャネル

(1)ライフデザイナー(営業職員)
優秀人材の採用と育成を強化しつつ、先進の商品の開発・提供、若年層の顧客へのアプローチ強化、先進のコンサルティングとサービスの提供等を通じ、販売・サービス体制の強化を図っていく。

(2)金融機関等代理店・保険ショップ
業界最大規模の広範な販売ネットワークや保険ショップを通じて、さらに多くの顧客にアプローチし、同社商品および子会社であるメディケア生命の商品の販売を推進していく。

  • 海外事業

経済発展が見込まれるアジアを中心に海外事業展開を行うことで、中長期的に同社グループの収益基盤の多様化、企業価値の持続的成長を実現する。また、商品・システムなどの技術支援を行い、投資先の業績、企業価値の向上を図る。

4.経営基盤の強化
成長戦略を着実に実行していくことで収益基盤の強化を実現するとともに、統合的リスク管理の高度化等によって財務健全性の一層の向上に努めていく。また、成長戦略等を支える人財の育成に取り組んでいく。

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日本生命、マレーシア輸出入銀行が発行する債券に投資(2014.04.17)

日本生命は4月17日、マレーシア輸出入銀行が発行する債券(米ドル建てミディアムタームノート)に、1億米ドル(約103億円)の投資を行ったと発表した。マレーシア輸出入銀行は、マレーシア政府が出資する政策金融機関であり、国際貿易の発展を目的とした貿易金融の提供や、インフラを中心としたプロジェクトファイナンスを主要事業としている。

日本生命は、近年、資産運用におけるリスク分散の観点から、グローバルな投資に注力しており、とくに今年度は、海外クレジット領域への投資のさらなる強化の観点から「クレジット投資部」を新設した。昨年度は、アジア・オセアニア地域において約1100億円のクレジット投資を実施。今後もアジアをはじめグローバル規模でクレジット投資の強化・拡大に取り組み、各地の経済・産業の活性化に資する取り組みを通じて社会的責任を果たすとともに、リスク分散に留意しつつ投資先の成長を契約者利益として還元できるよう努めていくとしている。

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メットライフアリコ生命、7月から社名を「メットライフ生命」に変更(2014.04.16)

メットライフアリコ生命は4月16日、金融庁から「メットライフ生命保険株式会社」への商号(社名)変更に関する認可(定款変更の認可)を取得したと発表した。7月1日付で、同社は商号変更、ブランド名変更を行う。この変更に伴う契約の変更、必要な手続き等はない。

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オリックス生命、年間新契約件数50万件を突破(2014.04.16)

オリックス生命は4月16日、2013年度(13年4月1日〜14年3月31日)の年間新契約件数が50万件を突破したと発表した。同社では、昨年9月に発売した医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」を中心に、「定期保険ファインセーブ」「引受基準緩和型医療保険キュア・サポート」「収入保障保険キープ」「がん保険ビリーブ」など、多くの顧客に支持されたとしている。05年度に8万件だった年間新契約件数が、13年度に50万件を突破した。

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かんぽ生命、がん保険の受託販売等で認可申請(2014.04.16)

かんぽ生命は4月16日、郵政民営化法(平成17年法律第97号)第138条第3項の規定に基づき、金融庁長官および総務大臣に対し、アフラック(アメリカンファミリー生命)のがん保険の受託販売等の新規業務について認可申請した。今回、認可申請した業務は「アフラックのがん保険の受託販売」「アフラックのがん保険を販売する郵便局に対する教育・指導」である。

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ソニー生命、新商品「特殊養老保険」を発売(2014.04.14)

ソニー生命は、5月2日から新商品「特殊養老保険」を発売する。従来、法人の弔慰金・退職金ニードに対しては、保険金額が一定である養老保険が活用されてきたが、法人における死亡退職金制度には、勤続年数とともにその金額が増額するものも多く、これまでの養老保険では死亡保険金額と実際の退職金との間にかい離が生じるケースがあった。そこで、これまで以上に法人の弔慰金・退職金ニードにおける制度設計に資する商品として、保険期間の後半から保険金額が逓増する新商品を発売することにした。

特殊養老保険の特長

貯蓄と保障を同時に届ける

保険期間中に死亡・高度障害状態になったときは死亡保険金または高度障害保険金を、無事に満期をむかえたときは基本保険金額の2倍の満期保険金を支払う。万一のときの保障を確保しながら財産形成ができ、老後生活資金づくりや企業の退職金準備などに適した保険である。

保険期間の後半から保険金額が逓増する

死亡・高度障害保険金は、保険期間のうち前半は契約時に定めた基本保険金額のまま推移し、後半は保険金額が基本保険金額の2倍に達するまで毎年増加する。

保険期間を延長することができる

所定の要件を満たしていれば、保険期間を60歳満期から65歳満期へ、または65歳満期から70歳満期へ延長することができる。企業において定年退職の年齢を引き上げる場合などに活用することができる。保険期間を延長した場合、保険料払込期間も延長され、延長後の保険期間の後半から、死亡・高度障害保険金額が逓増する。

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住友生命、スミセイアフタースクールプログラム開催団体の公募開始(2014.04.14)

住友生命は、小学生の放課後の生活の場・居場所である全国の学童保育や放課後子ども教室等をより楽しく、より子どもたちが成長できる場所とすることを目的とし「スミセイアフタースクールプロジェクト」を始動する。学童保育等にソフト面でのサポートを行うことで、子どもたちへ多様な体験とかけがえのない時間を提供するとともに、子育て世代が安心して働くことのできる環境整備を目指す。

4月14日から、第1回「スミセイアフタースクールプログラム」(「いのち」「健康」「未来」をテーマにした出張授業)の開催団体の公募を開始した。また、プロジェクト専用サイト(出張授業の様子やプログラム公募告知のほか、遊んで学べるペーパークラフト類の提供等)の運営を開始。実施にあたっては、特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクールへの助成によって行う。

主な内容

スミセイアフタースクールプログラムの公募開始

「いのち」「健康」「未来」をテーマにした楽しく学べる出張授業の開催を希望する団体を募集。また、「子どもたちがしたいこと」をかなえるため、スペシャルプログラムとして「夢をかなえるプログラム」も同時公募。募集期間は4月14日〜5月末日、募集数は10団体。第2回は今年度下期公募予定。

「放課後をもっと楽しく!BOOK」の作成・配布

学童保育等運営のコツ等を掲載した現場で活用できる指導者のための冊子「放課後をもっと楽しく!BOOK」を新規作成。スミセイアフタースクールプログラムに応募した全団体に進呈。

専用サイト運営開始

4月14日からスミセイアフタースクールプロジェクト専用サイトの運営を開始。出張授業の様子、学童保育等で自由に利用できる、すごろくやペーパークラフト類の提供、各地で行われている遊びの紹介など、順次提供する遊びを増やしていく。放課後を楽しくするために協力してもらえる人からのペーパークラフト類の提供も受付予定。

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ソニーライフ・エイゴン生命、被災地支援「Kids D3 プロジェクト」へ寄付金贈呈(2014.04.11)

ソニーライフ・エイゴン生命は、被災地域の子どもたちの支援を目的として、ソニー仙台フットボールクラブの社会貢献活動である「Kids D3 プロジェクト」へ寄付金を贈呈した。同FCは、1968年にソニー仙台サッカー同好会として発足後、宮城県リーグ、東北リーグを経て、97年にJFL(日本フットボールリーグ)に昇格。11年3月11日の東日本大震災によって甚大な被害を受け活動を一時休止したが、7月から参戦。被災地域の社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、その1つとして、子どもたちに「出来た」「大丈夫」「出会い」を体験してもらいたいとの願いから発足した同プロジェクトは、サッカー教室等を通じて、子どもたちの健全な成長を支援している。

同社では、社会貢献活動を社員に推奨しており、その一環として実施したこの募金活動では、社員から寄せられた募金額に、会社が同額の支援を行うマッチングギフト方式で、その募金22万7178円を同プロジェクトへ贈呈した。

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プルデンシャル生命、MDRT日本会会員数17年連続で第1位(2014.04.10)

プルデンシャル生命は、世界中の生命保険・金融サービス専門職の毎年トップクラスのメンバーで構成される国際組織MDRTの日本会会員3680人のうち837人を占め(2014年3月31日現在、MDRT日本会調べ)、17年連続で日本会会員数第1位になったと発表した。MDRTは、世界74の国と地域の450社以上で活躍する、3万8000人以上(13年8月現在)の会員を有する、卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織である。同社では、高い倫理基準を持ち自己研鑽に励むMDRTの理念は、真に顧客の要望に応えることができるプロフェッショナルの育成を第一義に掲げている同社の経営理念と一致しており、MDRTの活動を支援している。

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三井生命、外貨建個人年金保険「ドリームフライト」を発売(2014.04.08)

三井生命は、4月14日から無配当外貨建個人年金保険(積立利率更改型)「ドリームフライト」[指定通貨:アメリカ合衆国通貨またはオーストラリア連邦通貨]の販売を開始する。同社の外貨建商品の第2弾で、昨年4月に発売した第1弾の無配当外貨建終身保険(予定利率更改型)「ドリームクルーズ/ドリームクルーズプラス」の累計販売件数は約3万5000件となっている。

商品の特徴

日本と比較して高金利国の通貨(米ドルまたは豪ドル)建であるため、同社の円建の年金保険と比べ、同じ払込金額でより多くの年金(現在の金利水準や為替水準のままの場合)を準備することができる。
  • 毎回、円建の一定金額を払い込む。
  • 円建の払込金額は、契約時に選んだ指定通貨(米ドルまたは豪ドル)に換算し、日本国債よりも金利の高いアメリカ合衆国国債(米ドル建の場合)またはオーストラリア連邦国債(豪ドル建の場合)などで運用される。このため、現在の金利水準や為替水準のままであれば、同社の円建の年金保険に比べ、同じ払込金額で、より多くの年金を受け取ることができる。
  • この保険には為替リスクがある。
外貨建のため保険料払込時や年金受取時などに外国為替相場の影響を受けるが、年金受取方法のバリエーションがあることや、年金開始日を繰り下げることができるなど、外国為替相場や生活状況に応じた受取方法を選べる。
  • 年金の受取方法のバリエーションは、(1)指定通貨で年金を受け取る方法、(2)受け取りのたびに円に換算して年金を受け取る方法、(3)年金開始時に円建の年金に移行して受け取る方法―がある。また、年金開始日を繰り下げることや年金を一括して受け取ることもできる。
個人年金保険料税制適格特約により「個人年金保険料」として所得控除の適用が受けられる(個人年金保険料控除の対象として所得控除の適用を受けるには所定の条件を満たす必要がある)。

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住友生命、自然環境保護シンボルソングのCD製作を支援(2014.04.07)

住友生命は、世界最大の自然環境保護機関「国際自然保護連合(IUCN)」のシンボルソング「We Love You Planet!〜ひびけ!惑星に。」のCD製作を支援した。この楽曲は、同社CMソング「まあるいいのち」の作詞・作曲者でもあり、IUCN初の親善大使として就任10周年の節目を迎えた歌手のイルカさんが提供。IUCNから、5000枚の同楽曲入りCDを自然環境保全に関わる民間団体・関係省庁や、水族館等の自然環境教育施設、小中学校等の教育機関などに無償配布し、教育・啓発の場で活用する。

同社では、これまでにも地球環境保護の社会貢献事業として、地球温暖化・海洋汚染・開発・自然災害などを原因として減少が進むサンゴ礁の保全と持続的な地域づくりを目標とした「サンゴ礁保全プロジェクト」や、各地域で森林・竹林の間伐や清掃活動等の職員参加型ボランティア活動(スミセイ・ヒューマニー活動)を実施してきた。

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第一生命傘下のTALグループが豪州生保市場で業界首位に(2014.04.07)

第一生命では、傘下のTALグループが2013年12月末時点の保有契約年換算保険料が約1751億円に達し、豪州の生命保険(保障性商品)市場で業界首位となったと発表した。これは、豪州の調査会社「Plan for Life」が3月7日付で発表した豪州生保業界に関するメディアリリース、および豪州の調査会社「DEXX & R」が3月19日付で発表した同業界に関するメディアリリ ースに基づくもの。

TALグループは、2008年に第一生命が出資して以来、顧客ニーズに合わせ、アドバイザー、ダイレクト、ホールセールというマルチチャネルを通じて保障性商品を提供することに注力してきた。その結果、業績は堅調に伸展し、出資当初4位であった業界順位を着実に上昇させてきた。とくに近年は、アドバイザーからの評価が高く、好調な販売実績に貢献している。第一生命グループでは、今後もTALのさらなる収益貢献に期待するとともに、海外事業の一段の取り組み強化を図っていく。

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ジブラルタ生命、「介護保障付終身保険」を発売(2014.04.04)

ジブラルタ生命は、ライフプラン・コンサルタント(LC、営業社員)チャネルと代理店チャネルを通じて、4月7日から「介護保障付終身保険(低解約返戻金型)〔無配当〕」の販売を開始する。この商品は、終身保険が備える万一の際の保障に加え、公的介護保険制度の要介護2以上の状態に該当していると認定された場合等には、介護保険金として保険金額の50%を前払いする仕組みを導入した。

主な特徴

  • 被保険者が死亡または高度障害状態に該当した場合、死亡保険金または高度障害保険金(保険金額と同額)を受け取れる。
  • 公的介護保険制度の要介護2以上の状態に該当していると認定されたとき等に介護保険金(保険金額×50%)を受け取れる。介護保険金が支払われた場合、介護保険金と同額の保険金額が減額され、以後、死亡保険金・高度障害保険金の保障が一生涯継続する。
  • 不慮の事故により所定の身体障害状態になったときや、介護保険金を受け取った場合、以後の保険料の払込みが免除される。
  • この保険は低解約返戻金型である。保険料払込期間中の解約返戻金を、低解約返戻金型としなかった場合の70%とすることで、低廉な保険料水準を実現。

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NKSJひまわり生命、医療保険「健康のお守り」をリニューアル(2014.04.02)

NKSJひまわり生命は、5月2日から医療保険の新商品「医療保険(2014)」(終身タイプのペットネーム「新・健康のお守り」)を発売する。新商品は、累計120万件を販売した「医療保険(08)」(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)を約6年ぶりに全面リニューアルしたもので、保障内容のさらなる充実と保険料の低廉化の両立を実現した。

リニューアルの内容

三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)による入院の支払限度が無制限
  • 通算の支払限度(従来:1000日)が無制限になることに加え、三大疾病支払日数無制限特則(新発売)を別途付加すると、1回あたりの入院の支払限度(従来:60日等)も無制限になる。三大疾病による長期の入院に備えることができる。
  • 女性疾病入院特約とがん入院特約の入院給付金についても、通算の支払限度(従来:1000日)が無制限になる。
手術保障を全面リニューアル
  • 支払の基準を約款記載の手術別表から公的医療保険に連動させる形式に変更。
  • 手術保障には2つの型を設けた。手術I型の場合、身体への侵襲度(負担)・手術の重篤度(重さ)に応じて、4種類(40・20・10・5倍)の給付倍率を設け、わかりやすさだけではなく、手術を受けた人の納得感を高めた。手術II型の場合、手術の内容にかかわらず、一律5倍の給付倍率。わかりやすさとともに、保険料支払の負担を軽減した。
先進医療給付金の支払限度がアップ
  • 通算の支払限度(従来:1000円)を2000万円に引き上げる。終身にわたる保障とあわせ、先進医療による治療に備えることができる。
保険料の低廉化を実現
  • 従来の同社医療保険と比べて保険料の低廉化を実現した。

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カーディフ生命、金融機関で「自由に使えるガン保険プラス」を販売(2014.04.02)

カーディフ生命は、シンプルでわかりやすい保障と手ごろな保険料の「自由に使えるガン保険」(無解約払戻金型特定疾病診断給付保険II型)に、終身タイプのプランを追加して保障を充実させた「自由に使えるガン保険プラス」(同IV型)を発売した。4月2日から、静岡銀行、八十二銀行、百十四銀行、北越銀行で取り扱いを開始した。

ガンと診断されたら、決まった金額を全額一括で支払うというわかりやすさはそのままに、「自由に使えるガン保険プラス」では、子どもの教育費や住宅ローンの返済が重なる65歳までの現役世代を、負担を抑えた保険料でサポートする「65歳満了プラン」と、定年後のセカンドライフにまで安心を広げた「終身プラン」を新たに加えたほか、上皮内ガンおよび皮膚ガンへのカバーも追加。給付金額を100万円単位で設定できる自由さと、選べる2つの保障プランで、これまで以上にライフスタイルや将来の保障ニーズにあわせて加入できるようにした。

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三井生命、契約内容確認活動「安心さぽーと」を実施(2014.04.01)

三井生命は、2009年度から契約内容確認活動として顧客への継続的な契約内容の説明や給付金等の請求漏れの確認に取り組んできたが、4月からその内容を一部見直し「三井生命安心さぽーと活動」として実施する。

この活動では、契約内容の説明や請求漏れの確認だけでなく、案内時期を従来より早めることによって適切なタイミングで適切なコンサルティングやサービスの提供を実施していく。また、「家族登録制度」「無料カンタンパック」「メールマガジン」、今年3月からスタートした「マイページ」を「安心さぽーとパック」として、まだサービスを利用していない顧客にパッケージ化して一緒に案内する。

また、同社では、事務手続きでもキャッシュレス、ペーパーレス、印鑑レスなど利便性向上・手続き簡素化を進めている。

「安心さぽーとパック」の内容

  • 家族登録制度…登録してもらった家族にも、保険の内容を知っておいてもらうことで安心をサポート。
  • マイページ…Web上でいつでもどこでも手続きをサポート。
  • 無料カンタンパック…無料特約「指定代理請求特約・代表者請求特約」を付加してもらうことで万一の場合も安心をサポート。
  • メールマガジン…毎月1回、生活に役立つ情報を届ける。

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フコクしんらい生命、震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道」に協賛(2014.04.01)

フコクしんらい生命は、東日本大震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道〜桜の札所・八十八ヵ所巡り〜」の推進協議会メンバーとなり、プロジェクトに協賛している。

このプロジェクトの事業の1つとして「桜の札所・八十八ヵ所巡り」が毎年4〜5月に開催されている。今年度、同社の広告を掲載したスタンプラリー帳を制作。このスタンプラリー帳は札所付近の観光協会等に配置されるほか、「東北・夢の桜街道」ホームページからもダウンロードができる。

「東北・夢の桜街道」は、日本で最も愛されている美しい桜を東北復興のシンボルに掲げ、桜というコモンズ(共有財産)を活用した観光振興戦略による東北復興支援プロジェクト。多くの人に東北に足を運んでもらうために、東北6県の桜の名所を「東北・夢の桜街道〜桜の札所・八十八ヵ所」として選定し、「東北への桜旅」を広くPRしている。

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ライフネット生命が主力2商品見直し、保険料引き下げ業界最安水準に(2014.04.01)

ライフネット生命は、主力商品である定期死亡保険「かぞくへの保険」の保険料の引き下げを含めた商品改定と、終身医療保険の新商品「新じぶんへの保険」「新じぶんへの保険レディース」を発売する。発売はいずれも5月2日を予定している。

具体的には、「かぞくへの保険」の保険料の見直しを含めた商品改定を実施する。改定後は、死亡保険が最も必要とされる子育て世代をはじめ、幅広い年齢層にとって、業界最安水準の保険料(同社を含むネット生保4社の定期死亡保険(リスク細分型を除く)を保険金額1000万円/保険期間10年の条件で比較)となる。

終身医療保険について、保障内容の充実と保険料の引き下げを実現した新商品「新じぶんへの保険」を発売。新商品の保険料は、旧商品とほぼ同一条件で比較した場合、平均24%の引き下げ(「新じぶんへの保険エコノミーコース」と「じぶんへの保険」を、入院給付金日額1万円、手術給付金10万円、契約年齢20歳以上〜70歳以下で保険料を比較)となる。また、家族を支える女性が病気になった際のベビーシッター代など家計負担増に対応するため、給付を手厚くした女性専用商品「新じぶんへの保険レディース」もあわせて発売する。

「新じぶんへの保険」と「新じぶんへの保険レディース」は、基本的な入院・手術の保障に加え、先進医療保障を付加するとともに、「入院給付金日額の100倍」のがん治療給付金を、がんと診断された初年度だけでなく、2年目以降も治療を受けたときは年1回、最大5回まで同額を支払うコースも用意。なお、現在取り扱っている終身医療保険「じぶんへの保険」は、4月30日(予定)で販売を終了する。

同社では「情報開示を徹底することが、お客さまに信頼いただくサービス提供の基本である」という考えにもとづき、保険料のうち生命保険会社の運営経費にあたる付加保険料を開示しており、今回発売する各商品についても、付加保険料を開示する。

同社は、「子育て世代の保険料を半分にして、安心して赤ちゃんを産み育ててほしい」との思いで2008年5月に創業した。20代から40代の子育て世代からの支持を受け、この年齢層が契約者の約9割を占めている。4月から消費税が5%から8%に引き上げられたことによって、子育て世代の家計への負担は厳しくなることが予想される。また、消費増税に加えて、70〜74歳の医療費自己負担が2割に引き上げられるように、今後、社会保障分野で負担増加や給付削減が行われることも考えられ、家計の大きな割合を占める生命保険料の見直しを行い、保険料を節約する機会を提供したいと、主力商品である定期死亡保険、終身医療保険の見直しを実施することにした。

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第一生命、NISA・スプリングキャンペーンを実施(2014.04.01)

第一生命は、1998年から投資信託を商品ラインアップの1つとして提供しており、今年1月に日本における新たな税制としてNISA(少額投資非課税制度)が導入され、公募株式投資信託や上場株式等について毎年100万円までの投資額に対して配当所得・譲渡所得が最長5年間非課税となる制度がスタートしたことを受け、大手生保会社として初めてNISAの取り扱いを開始している。4月からNISA利用を促進するため、新たに「第一生命NISA・スプリングキャンペーン」を実施する。

このキャンペーンでは、NISA口座を同社ですでに開設しているか、新規にNISA口座を開設する人を対象に、課税口座で投資信託を購入する場合も投資信託の購入手数料を無料にする。これによって、NISAでの購入限度額(100万円)を超える場合も、投資信託を購入手数料無料で購入できることになる。

キャンペーンの概要

3つの無料サービス(NISA口座開設を申し込みの顧客を対象)

(1)NISA口座での投資信託の購入手数料無料(2014年1月〜12月)
NISA口座での購入は100万円が上限。

(2)NISA口座での購入上限を超えた人でも、課税口座での投資信託の購入手数料無料(2014年6月30日まで)
課税口座(一般口座または特定口座)での購入が対象。購入手数料が無料となる投資信託の購入金額に上限はない。

(3)NISA口座開設に必要な住民票(写し)の取付代行サービス無料(2014年6月30日まで)
住民票(写し)の取得について委任状を提出した場合、無料で取得を代行する。

もれなくプレゼント

2014年4月1日から6月30日まで、NISA口座開設を申し込んだ人全員に小冊子「相続について考える本」「サラリーマン川柳コンクール傑作300選」をプレゼントする。

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