共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2014年5月

2014.05.28

第一生命、企業年金新プランの提案を開始

2014.05.28

日本生命、確定給付企業年金「DBパッケージプラン125プラス」を発売

2014.05.26

オリックス生命、死亡保険「ファインセーブ」の新CMを放映

2014.05.23

明治安田生命、総合保障商品「ベストスタイル」の新CMを放映

2014.05.22

住友生命、深津絵里さんを新CMキャラクターに起用

2014.05.21

日本生命、インドネシアの生保会社と資本・業務提携

2014.05.19

NKSJひまわり生命、医療保険の新商品が9営業日で申込1万件

2014.05.19

第一生命、DIAMアセットマネジメントの運用商品を取り扱い

2014.05.16

明治安田生命、団体信用就業不能保障保険を販売

2014.05.16

日本生命、団体向けに「企業保険インターネットサービス」を開始

2014.05.15

T&Dフィナンシャル生命、「家計にやさしい収入保障」を改定

2014.05.15

第一生命、中期経営計画の基本戦略をアップデート

2014.05.15

第一生命、国連グローバル・コンパクトへ参加

2014.05.15

ライフネット生命、契約者向けにオンライン健康相談サービスを提供

2014.05.14

アクサダイレクト生命、自動付帯サービス「メディカルコールサポート24」を提供

2014.05.12

ライフネット生命、「保険市場」店頭で保険商品の販売を開始

2014.05.12

住友生命、インドネシア生保会社への出資完了

2014.05.12

第一生命と国立循環器病研究センター、情報提供で包括連携協定を締結

2014.05.09

明治安田生命、新企業イメージCM「愛になる」シリーズを放映

2014.05.09

三井住友海上プライマリー生命、通貨選択型定額個人年金保険「みらい、そだてる」を販売

2014.05.09

アクサ生命、新契約電子システムを導入

2014.05.07

日本生命、新CM「ご契約内容確認活動長崎編」を放映

2014.05.07

AIG富士生命、ゴールドリボンウオーキングに役職員らが参加

2014.05.02

ライフネット生命、新テレビCMを放映

2014.05.01

明治安田生命、日本助産師会へ寄付金を贈呈

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第一生命、企業年金新プランの提案を開始(2014.05.28)

第一生命は、厚生年金基金制度の後継制度として、6月から企業年金の新プランである「利率保証型DB(マスタープランIII)」の提案を開始する(制度の引き受けは来年1月1日から)。

新プランは、法令に定める受託保証型確定給付企業年金の要件を満たした企業年金プランであり、(1)制度設計をパッケージ化し、年金の支給要件等、計7つの項目で設計可能な簡易な構成としている、(2)一般勘定で運用するキャッシュバランス型のプランであり、積立不足がほとんど生じない、(3)毎年の財政検証が簡便になり、事業年度末に作成する事業報告書や決算報告書も簡素化されるなどの特徴がある。

厚生年金基金制度については、今年4月に厚生年金保険法等の関係法律が改正され、制度の抜本的な見直しが図られた(特例解散制度の見直し、存続基準を満たさない基金への解散命令、他の企業年金等への移行支援等)。そのため、解散する厚生年金基金の加入事業所においては、基金解散後の企業年金の検討が喫緊の経営課題となっている。第一生命では、こうした企業の経営課題に対し、「簡易な制度設計」「積立不足がほとんど生じない」「事務手続きの簡素化」という3つのポイントで、最適なソリューションを提供していきたとしている。

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日本生命、確定給付企業年金「DBパッケージプラン125プラス」を発売(2014.05.28)

日本生命は、企業年金のさらなる普及・充実のため、新たな確定給付企業年金(DB)制度向け定型プラン「DBパッケージプラン125プラス」を開発した。6月2日から提案を開始し、来年1月1日から引き受けを開始する。同プランは、安定・簡単・低コストの3つの特長を兼ね備えた業界初のDBプランとなっており、とくに厚生年金基金の後継制度の準備を検討中の中小企業等に適した商品。

主な特長

安定
  • 年金資産は予定利率(1.25%)の保証がある一般勘定のみで運用。
  • 追加掛金が発生しづらい制度設計。
簡単
  • 制度設計を簡素化した「掛金建方式」を採用。
  • 行政手続き等の一部を日本生命が代行。
低コスト
  • 各種手続きが簡素化されることで、手数料負担軽減を実現。
  • 導入初年度の手数料負担も軽減。

※加入者数100人の団体の場合、初年度の手数料は従来のDB制度と比べて約57%軽減される。

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オリックス生命、死亡保険「ファインセーブ」の新CMを放映(2014.05.26)

オリックス生命は、5月26日からBS放送、27日からCS放送で、2つの新しいテレビCM「突撃!本音のインタビュー篇」「孫の助け舟篇」を放映する。新CMは、いずれも死亡保険「ファインセーブ」を紹介するもので、楽しいメロディーや歌とともに保障内容や手ごろな保険料を分かりやすく説明。同社では、「50代や60代になると保険料は高いのでは」「高齢になると保険に入ること自体難しいのでは」という悩みを解消し、安心感とともに充実した毎日を送ってもらいたいという思いを込めて制作した。

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明治安田生命、総合保障商品「ベストスタイル」の新CMを放映(2014.05.23)

明治安田生命は5月26日から、同日発売の総合保障商品「ベストスタイル」をPRする新作CM「進化する保険 ベストスタイル誕生」篇の放映を開始する。商品の特長である「加入時に、4つの保障カテゴリーから最適な保障を組み立てられること」と「加入後に、ライフステージの変化に対応して自在に保障を見直せること」を、小泉今日子さんが穏やかな口調で、日々変わり続けていく人生について語りかけることで表現している。

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住友生命、深津絵里さんを新CMキャラクターに起用(2014.05.22)

住友生命は、新CMキャラクターとして深津絵里さんを起用する。同社のコンサルティングサービス「未来診断」をテーマとした、「あの人の教育」篇を5月23日から全国で放送。CMでは、同社ライフデザイナーに扮した深津さんが、竹取物語の世界に登場。誰もが知っている「竹取の翁夫婦」に、深津さんが「未来診断」する。タブレット型モバイルパソコン「SumiseiLief」を活用したコンサルティングの様子を、コミカルでテンポよく描き、気軽に体験できるコンサルティングであることを訴求する。

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日本生命、インドネシアの生保会社と資本・業務提携(2014.05.21)

日本生命は5月21日、インドネシアの企業グループであるグヌン・セウ・ケンカナ(GSK)と、その傘下の生命保険会社、セクイスライフ社への出資および業務提携について合意したと発表した。出資金額は4.87兆ルピア(約430億円)、出資比率は持株会社経由等で実質20%相当となる。

今後、日本生命は、セクイスライフ社に対して、非常勤のコミサリス(取締役による会社の経営を監督し、取締役に対して助言を行う上位役職)に加え、現地へ取締役および駐在員を派遣する予定。今回の出資は、1997年のタイ、03年の中国、11年のインドに続く、海外生命保険事業展開の大きな足跡となり、アジアの主要マーケットをカバーする体制がほぼ整う形となる。今後、シンガポールの現地法人を地域のハブ拠点として活用し、現地ニーズに即したサポートを一層強化していくとともに、セクイスライフ社を含めたパートナー間の連携強化によるシナジー発現を意識して取り組んでいく。

インドネシアの生保市場は、約2.5億人にのぼる人口(世界第4位)と、増加する中間所得層を背景に発展期を迎えているが、浸透率は先進諸国に比して依然低水準に留まっているため、今後も長期にわたり高い成長が期待されている。セクイスライフ社は1984年設立、今年創業30周年を迎える同国有数の国内系生保会社で、質の高いエージェントチャネルによるサービスと健全な財務体質で高いブランド認知を得ている。また、顧客志向と人材重視、長期的視野等の経営理念・ビジョンを日本生命と共有しており、GSKを含めた経営層の交流等を通じ、両社の信頼関係の礎を構築していきたいとしている。

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NKSJひまわり生命、医療保険の新商品が9営業日で申込1万件(2014.05.19)

NKSJひまわり生命は5月19日、2日に発売した医療保険の新商品「医療保険(2014)」(終身タイプのペットネーム「新・健康のお守り」)の申込件数が、16日までの9営業日で1万件を突破したと発表した。新商品は、累計120万件を販売した「医療保険(08)」(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)を約6年ぶりに全面リニューアルしたもので、保障内容の充実と保険料の低廉化を実現した。

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第一生命、DIAMアセットマネジメントの運用商品を取り扱い(2014.05.19)

第一生命は、5月19日から企業年金の顧客と同社社関連の資産運用会社のDIAMアセットマネジメントとの投資一任契約の締結の代理および媒介業務を開始した。同社は、これまでも投資顧問会社との投資一任契約を通じた運用サービスを利用したいという企業年金の顧客のニーズに対し、DIAMアセットマネジメントを紹介することで対応してきた。今回、第一生命が開始する代理・媒介業務は、DIAMアセットマネジメントと企業年金の顧客の間で締結する投資一任契約について、同社の法人営業担当者が勧誘・説明することを可能とするもの。

とくに、勧誘から投資一任契約の締結、各種保全手続きに至るまで、一切の手続きを代行する代理業務は、業界初の取り組みとなる。これによって、同社が引き受ける運用商品(一般勘定、特別勘定)と、DIAMアセットマネジメントの投資一任契約を通じた運用サービスを効果的に組み合わせた提案をスピーディーに実施することが可能となる。

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明治安田生命、団体信用就業不能保障保険を販売(2014.05.16)

明治安田生命は、10月1日から「団体信用就業不能保障保険」の販売を開始する。同商品は、住宅ローン利用者が傷害・疾病で働けない状態(就業不能状態)となった場合に、住宅ローン返済を保障。就業不能状態の原因を特定の疾病等に限定せず、すべての傷害・疾病が保障対象となる。

全国地方銀行協会に導入されることが決まっている。3大疾病保障特約付団体信用生命保険と同商品をセットにした住宅ローン商品が、同協会の会員銀行のうち、同商品を取り扱う銀行から販売される予定。

主な特徴

すべての傷害・疾病が保障対象

就業不能状態の原因を特定の疾病等に限定せず、すべての傷害・疾病を保障対象とする。

※精神障害、薬物依存、医学的他覚所見のない「むち打ち症」等は保障対象外。

就業不能状態が3か月をこえたとき、毎月の住宅ローン返済を保障

所定の就業不能状態が3か月(不支給期間)をこえて継続した場合に、最長9か月にわたり毎月の住宅ローン返済額と同額を就業不能給付金として支払う。

就業不能状態が1年をこえたとき、残りの住宅ローン債務を保障

所定の就業不能状態が1年をこえて継続した場合には、住宅ローンの債務残高と同額を長期就業不能保険金として支払う。

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日本生命、団体向けに「企業保険インターネットサービス」を開始(2014.05.16)

日本生命は、企業保険を契約している団体向けに、6月2日からインターネットを活用した新たなサービス「企業保険インターネットサービス(企保ネット)」を提供する。これまで書類等の送付によって行っていた加入者情報の変更手続きや保険料払込案内の確認など、企業保険に関わる手続きの大半をネットで行えるようになる。

企業保険を契約している団体は、自動表示サポート機能によって必要最小限の項目を入力するだけで、その他の項目が自動表示され、手続きが完了。書類などの送付からネット上の伝送に変更となるため、これまで1週間程度かかっていた各種手続きがリアルタイムで完了する。また、ネット上の伝送によって、書類などの紛失・個人情報の漏えいを防止できる。

同社は、これまでも企業年金を契約している団体向けのインターネットサービスとして「確定給付企業年金オンラインサービス」を提供している。今回の「企保ネット」と合わせて、企業保険・企業年金にわたる団体向けの主要保険商品をカバーし、ほぼすべての団体が利用できるネットを用いた業界トップレベルの網羅的なサービス体制を構築することになる。

なお、「企保ネット」を利用できる企業保険(単独契約もしくは幹事契約が対象)は、総合福祉団体定期保険、(新)団体定期保険、総合医療保険(団体型)、医療保障保険(団体型)、団体信用生命保険、拠出型企業年金保険。企業保険の契約団体数は業界最大の約6800団体となる。

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T&Dフィナンシャル生命、「家計にやさしい収入保障」を改定(2014.05.15)

T&Dフィナンシャル生命は、無配当収入保障保険(無解約払戻金・I型)「家計にやさしい収入保障」の商品改定を実施し、6月2日から販売する。三大疾病収入保障特則に年金種類を追加するほか、申し込み時の取り扱いを一部改定するなどした。同商品は、2012年8月に販売を開始した。

主な改定内容

三大疾病収入保障特則に年金種類を追加

三大疾病年金に現行の有期年金に加え、確定年金を追加する。有期年金は保険期間満了までの長期的な保障を提供可能とする一方、確定年金は支払期間を一定期間とすることで低廉な保険料で保障が提供可能となり、ニーズに合わせて保障を選択できるようにした。

三大疾病保険料払込免除特則および三大疾病収入保障特則の保険料見直し

三大疾病保険料払込免除特則および三大疾病収入保障特則(有期年金)において、保険料率を見直すことでより低廉な保険料を実現。

申し込み時の取り扱いを一部改定

健康体割引特約を付加する際の最低年金月額を現行の15万円から10万円に引き下げるほか、保険期間満了年齢を50歳〜70歳の各歳で選択可能とするなどの改定を行う。

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第一生命、中期経営計画の基本戦略をアップデート(2014.05.15)

第一生命は5月15日、現中期経営計画「Action D グループを挙げた更なる飛躍への挑戦」における基本戦略をアップデートしたと発表した。「Action D」初年度の2013年度は、財務実績が順調に伸展し、販売実績についても拡大した。引き続き、基本戦略である次の4つの柱に基づき、企業価値を創造していく枠組みを「DSR経営」と銘打ち、グループを挙げた飛躍への挑戦と持続的成長の実現に取り組んでいく。

基本戦略

成長戦略

ステークホルダーの期待に応える成長の実現。多様化するマーケットに対する柔軟かつ的確な戦略の遂行

ERM推進

ERMの推進によるグローバル大手生保に伍する資本水準の確保、および資本効率・企業価値の向上

グループ運営態勢

成長を支えるグループ運営態勢の進化

グループ人財価値

グローバル競争時代に相応しい人財価値の向上

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第一生命、国連グローバル・コンパクトへ参加(2014.05.15)

第一生命は、国連が提唱する持続可能な成長を実現するための国連と企業の協力の枠組み「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に参加した。「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野にわたる10の原則を掲げ、企業に責任ある行動を促すもの。同社は、UNGCの理念に賛同し、UNGC10原則に支持を表明する書簡に署名、国連事務総長宛に提出し、5月9日付で登録された。

UNGCは、2000年に、コフィー・アナン前国連事務総長が創設し、潘基文現事務総長も支持を表明しているイニシアティブ。各企業が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みづくりに参加する自主的な取り組み。14年4月末現在、世界145を超える国の約1万2千の企業・団体が参加している。

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ライフネット生命、契約者向けにオンライン健康相談サービスを提供(2014.05.15)

ライフネット生命は、サイバーエージェントの連結子会社であるサイバー・バズが運営する健康相談サービス「Doctors Me(ドクターズミー)」を、同社の契約者向けた無料のサービスとして、5月20日(予定)から提供を開始する。

ドクターズミーは、日常の体の不調や悩みについて何度でも医師に相談ができるオンラインのQ&Aサービス。完全匿名のサービスであり、実名では相談しづらいことも気軽に相談できるほか、自分と同じ悩みをもつ人のQ&Aを閲覧することができる。回答者は経験豊富な医師や心理カウンセラーで、丁寧かつスピーディに回答する。同社の契約者は、パソコンやスマートフォンから無料でサービスを利用できる。

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アクサダイレクト生命、自動付帯サービス「メディカルコールサポート24」を提供(2014.05.14)

アクサダイレクト生命は、インターネット専業生保会社として初めて、6月1日から契約者への自動付帯サービス「メディカルコールサポート24」の提供を開始する。このサービスは、同社の取り扱い全保険商品に無料で自動付加され、24時間電話健康相談サービス、名医(総合相談医)によるセカンドオピニオンサービス、医療関連情報提供サービスの3種類がある。

サービス内容

24時間電話健康相談サービス
  • 24時間・年中無休でサービスを提供。
  • 夜中に子どもが熱を出した時の対処法、飲んでいる薬の副作用について知りたい、家族の介護のことで相談をしたいなど、経験豊かなスタッフが対応。
  • サービス対象者は、契約者(被保険者)とその同居する家族。
名医(総合相談医)によるセカンドオピニオンサービス
  • 契約者が各専門分野の名医(総合相談医)との面談を通じ、治療中の病気に関するセカンドオピニオンや優秀専門臨床医の紹介を受けられる。
  • 専門分野の医師の意見を聞きたいなどの相談に対応し、契約者が納得のいく治療方法を選択するサポート。
  • サービス対象者は、契約者のみ。
医療関連情報提供サービス
  • 夜間・休日の医療機関情報、専門窓口別医療機関情報など、約38万件もの豊富なデータベースをもとにサービスを提供。
  • サービス対象者は、契約者(被保険者)とその同居する家族。

※上記サービスは、業務委託先であるティーペック株式会社が提供する。

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ライフネット生命、「保険市場」店頭で保険商品の販売を開始(2014.05.12)

ライフネット生命は、資本業務提携を締結しているアドバンスクリエイトが運営するコンサルティングプラザ「保険市場」の店頭窓口で保険商品の販売を開始した。

以前から、ライフネット生命では「相談して保険を選びたい」という要望に応え、同社の保険プランナーに対するPCやスマホでの相談や電話相談に加え、提携保険プランナーによる相談、対面代理店での販売など、さまざまな無料保険相談サービスを用意し、インターネットでの申し込みをサポートしてきた。

この一環として、今回、新たに「保険市場」で保険商品の販売を開始。「保険をどう選んでよいかわからない」といった顧客が、提携する全国の「保険市場」の店頭窓口で直接、保険相談やインターネットの申し込みができるようになった。

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住友生命、インドネシア生保会社への出資完了(2014.05.12)

住友生命は5月12日、インドネシア大手国営商業銀行、バンク・ネガラ・インドネシア(BNI)の生命保険子会社であるBNIライフ・インシュアランスへの出資手続きが完了したと発表した。BNIライフ・インシュアランスが発行する新株の引き受けによって、発行済株式総数約40%を取得。取得総額は4.2兆ルピア。

住友生命では、引き続き、BNIライフ・インシュアランスへ監査役および取締役を含む役職員を派遣し、バンカシュランス、リスク管理、システム開発、資産運用などの分野で技術支援を実施する。

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第一生命と国立循環器病研究センター、情報提供で包括連携協定を締結(2014.05.12)

第一生命と独立行政法人国立循環器病研究センターは、循環器病に関する情報提供について包括的連携協定を締結した。今後、両者は共同で、循環器病に関する基礎知識や予防・治療について幅広く情報提供を行うとともに、循環器病に罹患した本人や家族の病気との向き合い方、生活に役立つ情報などを提供していく。

例えば、国立循環器病研究センターが「美味しい病院食」として取り組んでいる「かるしおレシピ」の紹介や、全国各地でのセミナーの開催などに取り組む。今回、両者が循環器病情報の普及啓発に関する包括提携を結ぶことによって、循環器病に関する高度な研究・医療を実施している専門医療機関の情報を全国でより広く、効果的に届けることができる。

国立循環器病研究センターは、国の医療政策と一体となって国民の健康を守るため、1977年に設立された国立高度専門医療研究センターで、日本における循環器病の研究や治療機関の最高峰の1つとして知られている。今年4月には、全国の医療機関から循環器病に関する情報を収集し、解析等を行う「循環器病統合情報センター」を開設した。

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明治安田生命、新企業イメージCM「愛になる」シリーズを放映(2014.05.09)

明治安田生命は、5月9日から新企業イメージCM「愛になる」シリーズを制作し、5月9日から「しあわせをありがとう」篇と「いつもいっしょに」篇の2作品の放映を開始した。

このCMは、「2013マイハピネスフォトコンテスト」の応募写真を使用しており、日常にある家族や友人、子どもたちの何気ない幸せな表情があふれている。エンディングには「アフターフォローで、いつまでも安心を。」のキャッチコピーに加え、今回から同社営業職員(MYライフプランアドバイザー)と顧客のふれあいを描いた動画を挿入。このキャッチコピーと動画には、対面でのアフターフォローを通じて、顧客1人ひとりにあわせた安心を届けたいという、同社の想いを込めている。

さらに、2004年から放映を開始した「時をこえて」シリーズの楽曲「たしかなこと」に続き、小田和正さんがこのCMのために10年ぶりに書き下ろしたオリジナル楽曲「愛になる」を使用している。

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三井住友海上プライマリー生命、通貨選択型定額個人年金保険「みらい、そだてる」を販売(2014.05.09)

三井住友海上プライマリー生命は、5月12日から島根銀行、福岡中央銀行で、通貨選択型定額個人年金保険「みらい、そだてる」の販売を開始する。米ドル、豪ドル、ユーロ、日本円にニュージーランドドルを加えた5種類の通貨から契約通貨を選択し、契約時の積立利率により運用した年金原資を基に年金を支払う通貨選択型の定額個人年金保険で、運用期間(積立期間)は、3年、5年、7年、10年、15年から選択でき、資金の性格にあわせた運用が可能である。

また、ニーズにあわせて「積立(ターゲット)コース」と「定期支払コース」の2つコースを用意。積立(ターゲット)コースでは、契約時に105%から200%までの1%刻みで目標値を設定することで、契約日から1年経過以後、目標達成の判定を毎営業日行う。目標達成した場合は、自動的に円建年金に移行。一方、定期支払コースでは、契約日後の毎年の契約応当日に、定期支払金(直近1年間の積立利率による利息相当分)を受け取ることができる。

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アクサ生命、新契約電子システムを導入(2014.05.09)

アクサ生命は、新規契約時の設計書作成や申込・告知手続きなどを顧客の目の前で行える新契約電子システム「AXA Compass(アクサ コンパス)」を導入する。今年7月から同社の営業社員やフィナンシャルアドバイザーに展開し、その後、代理店チャネルに順次導入する予定。同社では、このシステムによって、保険加入時のプロセスのデジタル化を推進し、スピーディーな手続きと、質の高いコンサルテーションの提供を通じて、顧客により良い体験価値の提供を目指していく。

主な特徴

ペーパーレス化によるスピーディーで正確な申し込み手続き
  • 電子契約手続きや電子サイン機能により、記入や押印の手続きを大幅に削減。
  • モバイル通信により迅速な手続きを実現。
  • 契約に必要な情報の入力時にシステムチェックを行い、不備を大幅に削減。
  • 最大5商品の申し込み手続きを一括で完結。
包括的なコンサルティングツールによって真のニーズに応えるプランを提示
  • 「ライフプラン機能」や「リスク分析機能」を駆使して顧客のリスクを詳細に分析。
  • 要望を聞きながら多様なプランを作成・提案。
  • コンサルティングから、設計書作成・申し込み手続き・告知手続きまでシームレスなプロセスにより、顧客の負担軽減とわかりやすさを実現。
わかりやすく迅速な告知・査定手続き
  • 告知が全て「いいえ」の場合、電子画面のみで告知が終了。
  • 申し込みから最速で2〜3日後には査定の判定結果が同社社員に通知され、顧客へ迅速に知らせることができる。
「デジタル約款」により、いつでも簡単に約款の閲覧が可能
  • 冊子タイプの約款だけでなく、同社公式HPから「デジタル約款」の取得が可能。
  • 保険証券番号の入力により契約している商品の約款の検索が可能。
  • 冊子タイプのように保管・紛失の心配はない。
  • 「文字拡大」「キーワード検索」「目次から各ページへのリンク機能」「保険用語の説明」などの機能を導入。

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日本生命、新CM「ご契約内容確認活動長崎編」を放映(2014.05.07)

日本生命は、5月7日から新CM「ご契約内容確認活動長崎編」(30秒)」を全国で放映する。

今回のCMは、長崎県を舞台に、ニッセイトータルパートナーが顧客を訪問し契約内容確認活動の中で「ずっともっとサービス(サンクスマイル)」を説明する。顧客が「ずっともっとサービス」の賞品を選ぶ場面を通じて、フェイス・トゥ・フェイスだからこそできるきめ細やかなアフターサービスの良さを伝える内容となっている。同社の提供番組をはじめ全国のテレビスポット枠で放映。同社ホームページでも配信する。

同社は、平成19年8月から、契約者に「契約の詳しい内容」や「本人・家族に変わりがないか」等を説明・確認するアフターサービス「ご契約内容確認活動」に取り組んでいる。

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AIG富士生命、ゴールドリボンウオーキングに役職員らが参加(2014.05.07)

AIG富士生命は、4月19日に東京日比谷公園で、小児がんへの理解と認知の拡大をめざし開催された「ゴールドリボンウオーキング2014」にCSR活動の一環として参加した。同社では、2009年からがん治療により身体的・精神的影響を受けた子どもたちの1日も早い社会復帰を支援する「ゴールドリボン推進活動」を展開している。

当日は、同社の役職員とその家族59人が参加。黄色のリボンを身につけ、出発地点となる日比谷公園から皇居内、大手町のオフィス街、丸ノ内のショッピング街を抜けて日比谷付近を約5キロ歩いた。同社は、今回で3度目のゴールドリボンウオーキングへの参加となる。

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ライフネット生命、新テレビCMを放映(2014.05.02)

ライフネット生命は、5月2日から新テレビCMの放映を開始した。CMでは、同日から販売開始のリニューアルした定期死亡保険「かぞくへの保険」、新商品の終身医療保険「新じぶんへの保険」「新じぶんへの保険レディース」を、女優の蓮佛美沙子さんが紹介する。

さらに安くなった保険料を紹介する「ファミリーレストラン編」では、料理を注文しようとしてチャイムを押した家族の前に、突然パソコンを持った蓮佛さんが登場。驚く家族に素敵な笑顔で、24時間365日いつでもどこでもできる保険料見積もりツールをすすめる。

また、同社初となる女性専用保険を紹介する「バス編」では、バスを降りようと降車ボタンを押した子ども連れの母親の前に、突然現れるスマートフォンを持った蓮佛さん。驚く母親に女性特有の病気や、がん治療・先進医療も手頃な価格でカバーできる終身医療保険「新じぶんへの保険レディース」を、前から後ろから時には下からと、さまざまな角度から紹介。

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明治安田生命、日本助産師会へ寄付金を贈呈(2014.05.01)

明治安田生命は、4月30日に「Hello! Baby 奨学金プログラム」の寄付金408万円(助産師学生12人分の奨学金に充当)を公益社団法人日本助産師会へ贈呈した。今年で第5回となり、2010年の第1回からの寄付金額の合計は2228万円。このプログラムは、日本助産師会の「助産師をめざす人のための奨学金制度」を支援する目的として実施しており、こども保険の保有契約件数に応じて、同社経費のなかから毎年寄付を行っている。

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