共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2014年7月

2014.07.31

大同生命、公的制度連動保障型の無配当就業障がい保障保険を発売

2014.07.31

マニュライフ生命、三菱東京UFJ銀行で通貨選択型一時払終身保険を販売

2014.07.31

T&D保険グループ、持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則に署名

2014.07.28

ソニー生命、東京・港区の土地をソニーから取得

2014.07.28

明治安田生命、第8回シーボーンアート展を開催

2014.07.25

アクサ生命、無解約払いもどし金型定期保険「ピュアライフ」を発売

2014.07.25

生保協会、生保会社ディスクロージャー「虎の巻」2014年版を作成

2014.07.24

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂

2014.07.23

明治安田生命、「『お客さまの声』白書2014」を発行

2014.07.23

明治安田生命、「CSRウェブサイト2014」を公開

2014.07.18

かんぽ生命、アフラックのがん保険を販売開始

2014.07.18

住友生命、「大野和士のこころふれあいコンサート2014」へ協賛

2014.07.17

第一生命、新企業テレビCM「安心の定期点検」篇を放映

2014.07.17

第一生命、全国小学生テニス選手権大会に特別協賛

2014.07.15

AIG富士生命、長崎にコールセンターを新設

2014.07.14

日本生命、女性の管理職登用に関する行動計画を策定

2014.07.14

大同生命、太陽光発電事業向け融資を実施

2014.07.14

メディケア生命、イメージキャラクターのLINEスタンプ配信

2014.07.11

メディケア生命、インターネット申込専用の定期保険を発売

2014.07.11

アフラック、がん経験者の心の変化に関する調査を実施

2014.07.11

アクサ生命、新ブランドキャンペーンを開始

2014.07.10

ソニー生命、北京駐在員事務所を閉鎖

2014.07.10

アクサダイレクト生命、セキュリティ対策ソフトの無償提供開始

2014.07.08

朝日生命、代理店専用商品「スマイルメディカル」の2つの特約を発売

2014.07.07

住友生命、スミセイアフタースクールプロジェクトでキッズデザイン賞

2014.07.07

三井住友海上プライマリー生命、「ベルリンフィル12人のチェリストたち」に特別協賛

2014.07.04

日本生命、パリ市のグリーンボンドに投資

2014.07.03

伊藤忠商事、ほけんの窓口グループに出資し保険ショップ事業へ本格進出

2014.07.01

日本生命、英国インフラデットファンドに投資

2014.07.01

アクサダイレクト生命、福岡ソフトバンクホークスファン応援キャンペーン実施

2014.07.01

オリックス生命、ハートフォード生命の株式取得し子会社化

2014.07.01

メットライフ生命、社名変更を記念してキャンペーン実施

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大同生命、公的制度連動保障型の無配当就業障がい保障保険を発売(2014.07.31)

大同生命は、9月1日から経営者の病気や事故によるリタイアリスクを幅広く保障する、公的制度連動保障型の「Tタイプ(無配当就業障がい保障保険)」を発売する。中小企業では、経営者が在任中に病気や事故によってリタイアを余儀なくされ、事業継続に支障が生じるリスクがあり、こうしたリスクに備えるため、経営者が「身体障がい者手帳1〜3級」の障がい状態に該当した際に保険金を支払う新商品を開発することにした。

同社では、従来のLタイプ・Rタイプ等(死亡保障)、Jタイプ(重大疾病保障)、Mタイプ(総合医療保障)に、今回のTタイプを加えた新たな商品ラインアップによって、中小企業を事業継続リスクから守るトータル保障が提供できるとしている。

主な特長

経営者向けの高額保障

最高1億円の保障を準備することができる。

公的制度と連動したわかりやすい保障内容

1〜3級の身体障がい者手帳の交付を受けたときに、保険金を支払う。

死亡保障をなくして障がい保障に特化

すでに死亡保障を準備している場合でも、保障内容が重なることなく加入できる。

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マニュライフ生命、三菱東京UFJ銀行で通貨選択型一時払終身保険を販売(2014.07.31)

マニュライフ生命は、8月1日から通貨選択型一時払終身保険「未来につなげる終身保険」を三菱東京UFJ銀行を通じて販売する。少しでも多くの資産を安心して家族にのこしたいという顧客の相続ニーズに応えるため開発した。

死亡・高度障害の場合に支払う保険金額は、払い込んだ保険料を契約時から上回り、選択した通貨に応じた積立利率で運用するため、魅力的な金利の通貨を選ぶことで、より高い死亡保障が得られる。また、すでに外貨(4種類)を持っている場合には、それを保険料の払い込みに活用することもできる。契約日の積立利率を終身にわたって適用し、死亡・高度障害の保険金額を一生涯保証する、シンプルでわかりやすい内容となっている。

主な特長

  • 死亡・高度障害の場合の支払いの基準となる基本保険金額として、契約当初から一時払保険料を上回る金額が一生涯にわたって保証される。
  • 終身にわたって契約日の積立利率が適用される。
  • 契約通貨は、米ドル、豪ドルまたは円のいずれかから選択できる。
  • 契約通貨が米ドルまたは豪ドルの場合、保険料を多彩な通貨(米ドル、豪ドル、ユーロ、ニュージーランドドルの4種類の通貨)から選択して払い込みができ、手持ちの外貨を活用できる。
  • わかりやすい2段階の簡単な告知で申し込める。
  • マニュライフ生命の業務提携先であるティーペック社が提供する付帯サービス「こころとからだの健康サポート メディカルリリーフ」を利用できる。日常の病気やケガに対する相談や、日本を代表する医師(総合相談医)によるセカンドオピニオンのサービスが利用できる。

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T&D保険グループ、持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則に署名(2014.07.31)

T&Dホールディングスとグループ5社は7月31日、「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」の趣旨に賛同し、署名したと発表した。これは、環境省の中央環境審議会の提言に基づき、幅広い金融機関が参加した「日本版環境金融行動原則起草委員会」によって、持続可能な社会の形成のために必要な責任と役割を果たしたいと考える金融機関の行動指針として策定されたもの。

T&D保険グループ各社は、これまでも「T&D保険グループCSR憲章」に基づき、本業および事業活動全般を通じて社会的課題の解決に貢献する取り組みを進めてきた。今回、署名したグループ会社は、T&Dホールディングス、大同生命、T&Dフィナンシャル生命、T&Dアセットマネジメント、ペット&ファミリー少額短期保険。なお、太陽生命は2011年11月に署名している。今回の署名によって、T&Dホールディングスと直接子会社の全社が金融行動原則の署名会社となった。

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ソニー生命、東京・港区の土地をソニーから取得(2014.07.28)

ソニー生命は7月28日、同社が所有している東京都港区港南1丁目の建物の敷地をソニーから取得することで合意したと発表した。9月中の取得完了を目指しており、取得価格は528億円。今回の土地取得によって、ソニー生命は土地と建物の双方を所有することになる。

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明治安田生命、第8回シーボーンアート展を開催(2014.07.28)

明治安田生命は、7月27日から8月24日まで、NPO日本渚の美術協会とともに、第8回シーボーンアート(海から生まれた美術)展「渚のリゾートで お・も・て・な・し」を丸の内 MY PLAZA(東京・千代田区)で開催している(入場無料)。この展覧会は、全国各地の海岸清掃活動で収集した貝殻やガラス、海藻、ゴミ等の漂着物で制作したシーボーンアート作品を展示し、海の環境美化を訴えることを目的として2007年から実施している。

今年度は、南国のビーチの休憩所をイメージした会場に、昨年9月から今年6月にかけて全国4か所で開催した「海の環境工作教室」の優秀作品93点に加え、日本渚の美術協会会員が制作した作品約50点を展示。あわせて、来場者が気に入った作品に投票してもらい、グランプリ作品等を決定する「私の好きな生きものコンテスト」も実施する。

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アクサ生命、無解約払いもどし金型定期保険「ピュアライフ」を発売(2014.07.25)

アクサ生命は、8月1日から『アクサの「保障重視」の定期保険ピュアライフ』(正式名称:無解約払いもどし金型定期保険)の販売を開始する。同社では、死亡保障分野のソリューションをさらに拡充するため、解約時払いもどし金をなくすことで、万一のときに家族や会社を守るための保障を割安な保険料で準備できる新商品を開発。

主な特徴
  • 割安(解約時払いもどし金がないため、その分保険料が割安)な保険料で、死亡・高度障害保障の準備が可能。
  • 顧客のニーズに合った保険期間を選ぶことで、自身にあったプランを設計可能。
  • 保険による死亡保障を準備していない若年層や女性も加入しやすい商品。
  • 法人経営者の事業保障資金の確保や事業承継対策としての活用が可能。
  • 健康状態にかかわらず、一生涯の保障に切り替えることが可能。
保険料例(保険金額:1000万円、保険期間・保険料払込期間:80歳満了、口座振替月払)
  • 40歳・男性…6730円
  • 40歳・女性…3760円

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生保協会、生保会社ディスクロージャー「虎の巻」2014年版を作成(2014.07.25)

生命保険協会は、このほど生保各社が発行するディスクロージャー誌の解説冊子「生命保険会社のディスクロージャー〜虎の巻」の2014年版を作成した。生保各社では、毎年、ディスクロージャー誌を作成しているが、生保会社の決算は専門用語が多く、会計上一般の企業と異なるところも多いため、ディスクロージャー誌を多くの人に理解してもらえるよう98年から「虎の巻」を作成・配布している。

前回の11年版作成後、保険業法施行規則の改正等に伴う変更点については追補版を作成して対応していたが、今回、3年ぶりに改訂作業を行い、この内容を反映させている。また、責任準備金やソルベンシー・マージン比率等に関する説明をより簡潔にわかりやすくまとめた。

生保協会では、同冊子を全国各地の消費生活センター(約380か所)、消費者団体等に無償で提供するとともに、全国の都道府県や地区協会に備え置き、消費者に広く配布する。

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生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂(2014.07.24)

生命保険文化センターでは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金AtoZ」(B5判、カラー72ページ)を改訂した。この小冊子は、公的年金の基礎知識や個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを豊富に交えてわかりやすく解説。公的年金については国民年金、厚生年金のほか共済年金にも触れており、自営業や専業主婦、会社員、公務員など広く活用できる内容となっており、平成2年度(初版)からの累計発行部数は約262万部となる。

今回の主な改訂内容としては、国民年金保険料の免除申請が可能な期間を過去2年へ拡大、厚生年金保険料の免除期間を産前産後休業期間へ拡大、遺族基礎年金の給付範囲を父子家庭へ拡大といった26年4月実施の制度改正を踏まえて解説するなど、公的年金制度の最新情報を加えている。今後、実施予定の「被用者年金の一元化」(共済年金を厚生年金に統合)や「老齢基礎年金の受給資格期間の短縮」(25年以上必要な加入期間を10年以上へ短縮)などについて、特設ページで解説。

また、25年「家計調査平均速報」(総務省)による60歳以上無職世帯の家計収支などのデータを更新し、老後の生活設計に関わる最新の情報を掲載しているのほか、変額個人年金保険などについて、最近の商品を踏まえて解説を見直し、私的年金などを考えるうえで役立つ情報・データを最新化した。

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明治安田生命、「『お客さまの声』白書2014」を発行(2014.07.23)

明治安田生命は、「『お客さまの声』白書2014」を発行し、7月23日、同社ホームページに掲載した。意見・要望など様々な「お客さまの声」を報告するとともに、「お客さまの声」に基づいた業務改善取り組みを紹介することを目的に、06年度から毎年発行している。特集として、アフターフォローをカタチにした新商品「ベストスタイル」の発売など、「さらなるお客さま満足度の向上」に向けた今年度の取り組みを掲載している。

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明治安田生命、「CSRウェブサイト2014」を公開(2014.07.23)

明治安田生命は7月23日、CSR(企業の社会的責任)に関する取り組みについて、ウェブサイトを通じてわかりやすく報告することを目的とした「CSRウェブサイト2014」を公開した。今年度は、トップページのトピックス欄に、社会貢献活動の一環として、14年1月から展開している「『Jリーグ』を通じた地域社会への貢献」や、14年9月末から全国の支社・営業所等で展開していく「『地域を見守る』社会貢献活動」の取り組み状況等を掲載している。

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かんぽ生命、アフラックのがん保険を販売開始(2014.07.18)

かんぽ生命は、アフラック(アメリカンファミリー生命)から受託したがん保険を、7月22日から全国の直営店(79支店)に配置する営業社員が販売する。また、日本郵便(郵便局)に対する販売、募集管理、コンプライアンスに関する教育・指導の代行業務を同日から行う。

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住友生命、「大野和士のこころふれあいコンサート2014」へ協賛(2014.07.18)

住友生命は、8月7日から全国6都市で実施される、世界を舞台に活躍する指揮者、大野和士氏が主催するボランティアコンサート「こころふれあいコンサート」に協賛する。

現在、フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を務める大野氏は、普段コンサートを聴きに行くことが難しい人にも、気軽に音楽と触れ合う機会を提供したいと、2008年から全国の病院・高齢者施設等でボランティアコンサートを開催。東日本大震災発災直後からは、被災者へ音楽を届けるため被災地でも実施しており、今年も宮城・福島での開催が決定している。

同社では、社会福祉・文化両面にわたる地域社会への貢献の観点から、同コンサートの趣旨に賛同し、08年の開始初年から協賛しており、今年も引き続き協賛する。

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第一生命、新企業テレビCM「安心の定期点検」篇を放映(2014.07.17)

第一生命は、新企業テレビCM「安心の定期点検」篇を制作し、7月22日から全国で放送を開始する。同社の「安心の絆」にかける思いや、生涯設計デザイナーと顧客との触れ合いによって生まれる絆を映し出してきた、同社企業CM「安心の絆」シリーズの第4弾。CMでは、毎年、顧客に直接会って保険の契約内容などを確認する「安心の定期点検」活動をテーマにしている。主役は「安心の定期点検」活動を行う生涯設計デザイナーで、何気ない幸せを守る保険の大切さと、定期点検を行うことの意義を彼女たちの目線で表現。

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第一生命、全国小学生テニス選手権大会に特別協賛(2014.07.17)

第一生命は、7月28日から3日間の予定で開催される「第32回 第一生命 全国小学生テニス選手権大会(公益財団法人日本テニス協会主催)」に特別協賛する。この大会は、1983年に創設され、毎年、各都道府県の地区大会で上位成績を収めた選手が出場し小学生日本一を決定する。今年の大会には4138人の中から勝ち抜いてきた96人の選手が出場。また、今回は大会初日にフェドカップ(女子テニスの国別対抗戦)日本代表監督の吉田友佳さんを迎え、選手を対象にテニスクリニックを実施する予定である。

同社は、第1回大会から特別協賛しており、東京・世田谷区の同社所有のクレイコート(第一生命相娯園グラウンドテニスコート)を大会会場として提供している。

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AIG富士生命、長崎にコールセンターを新設(2014.07.15)

AIG富士生命は、顧客と代理店からの各種照会や相談への対応、また、契約後に発生する内容変更事項等の手続き、新しく保険への加入を検討している人からの問い合わせに対応するコールセンター「長崎コミュニケーションセンター(仮称)」を長崎県長崎市内に新設する。今年10月下旬から業務を開始し、来年3月までに約70人のTSR(Telephone Sales&Service Representative:会社を代表し電話を通じて顧客にサービスを提供する者の意)を正社員として採用する予定。なお、将来的には約100人体制での運営を計画している。

同社では、以前から近畿地方の複数拠点でコールセンター業務を行ってきたが、長崎にコールセンターを開設することで、より高い業務効率を達成するとともにスタッフへの専門的・高品質の研修を通じて、顧客に提供するサービス品質の一層の向上を図る。また、新設するセンターを含めた複数センター体制によって、大規模災害発生時にもコールセンター事業が滞りなく継続できる体制を整備できるとしている。

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日本生命、女性の管理職登用に関する行動計画を策定(2014.07.14)

日本生命は、女性活躍推進を経営戦略と位置づけ、目標に向かって挑戦し続ける女性に活躍のチャンスを広げるとともに、女性の職域拡大、能力開発、仕事と生活の両立支援、女性が活躍できる職場風土づくりに取り組んでいる。現在、多くの女性管理職が各領域で活躍しているが、今後さらに女性の管理職登用に積極的に取り組むため、女性管理職数の目標を平成30年度始520人(26年対比20%増)とする行動計画を策定した。

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大同生命、太陽光発電事業向け融資を実施(2014.07.14)

大同生命は7月14日、ORソーラー社が国内で実施している大規模太陽光発電事業に対し、三菱東京UFJ銀行が組成するシンジケートローンへ貸出人として参加したと発表した。この事業は、茨城県をはじめとする全国各地(11か所)で実施される発電出力計30.9MWの太陽光発電事業で、オリックスが太陽光発電事業を目的として設立したORソーラー社が事業を運営する。

事業概要

事業者:ORソーラー株式会社
  • 事業用地:国内11か所(茨城県、山口県、岡山県、愛知県、山梨県、群馬県、兵庫県、富山県、香川県、福島県、三重県:出力順)
  • 発電能力:計30.9MW(一般家庭約1万軒分)
  • 運転状況…今年3月時点で全11か所稼働済

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メディケア生命、イメージキャラクターのLINEスタンプ配信(2014.07.14)

メディケア生命は、LINE(ライン)内で使用可能な同社のイメージキャラクター「メディくん一家」のLINEスタンプ配信(無料)を7月14日から開始した。「メディくん一家」は、ハート型のかおと太陽のようなたてがみを持つメディくん、妹のケアちゃん、そして健康第一のパパとママの「ハート家」の家族のこと。なかでも、ハート家の長男、すなおで元気でがんばり屋のメディくんは、同社のメインキャラクターとなっている。

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メディケア生命、インターネット申込専用の定期保険を発売(2014.07.11)

メディケア生命は、7月17日からインターネット申込専用の定期保険「メディフィット定期」[正式名称:定期保険(無解約返戻金型)]を発売する。同社初の本格的な第一分野商品で、一定の期間、死亡保障・高度障害保障を準備できる。解約返戻金をなくし、インターネット(同社公式ホームページ)からの申し込みに限定することなどによって、手ごろな保険料を実現した。

また、以前から販売している医療保険「メディフィットA」[正式名称:医療終身保険(無解約返戻金型)]と「メディフィットRe」[正式名称:限定告知型医療終身保険(無解約返戻金型)]のインターネットでの申し込みの取り扱いも開始する。これによって「メディフィットA」「メディフィット定期」を1つの申込画面・告知画面で申し込むことが可能となる。なお、同社では、インターネットで申し込みを検討する人の専用問い合わせ窓口を7月17日に新設。

主な特徴

保険料が手ごろ

インターネットでの申し込みに限定し、解約時の返戻金をなくしたり、保障内容をシンプルにしたりすることで保険料を抑えた。

申し込みが簡単でスピーディー(RGAリインシュアランスカンパニーの自動査定システムを導入)

申し込みはインターネットから。画面にしたがって入力するだけで申し込みが可能。
※申込内容および告知内容によっては引き受けできないこともある。

最長80歳まで保障が続く

保険期間・保険料払込期間は、契約時に10年、60歳満了、65歳満了、80歳満了の4つから選択できる。

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アフラック、がん経験者の心の変化に関する調査を実施(2014.07.11)

アフラックは、がん経験者の心の状態の変化に関するアンケート(対象619人)を実施し、集計結果を取りまとめた。自身もがん経験者である大阪大学・平井啓准教授、がん患者の就労問題に携わるキャンサー・ソリューションズ株式会社代表取締役・桜井なおみ氏が調査に協力した。

調査結果の概要

【がん経験者の心の変化について】

退院後の通院治療中に、 ストレスを受けている人が多い
  • がんと診断された患者は大きなストレスを受けるが、診断前とほぼ同じレベルまで回復する傾向が見られる。しかし、回復しない人も約2割存在する。
  • 回復傾向にある人でも、通院治療が開始されることにより、心の状態が不調になる傾向(W字型曲線)が見られ、通院による放射線や抗がん剤治療がストレスになっていると考えられる。
がん罹患後に心が好転するきっかけは支えの数に関連性あり
  • 診断以前から何らかの不調や不安を抱える人は、罹患後も心が不調であるケースが多い。また、好転のきっかけとなる支えの数も、現在の心の回復状態と関連性がある。

【緩和ケア・相談支援センター・ピアサポートなどによる支援について】

がん経験者が不安・不調を感じた際に、心の支えとなりうる支援も存在するが、その認知度・利用度はまだまだ低い
  • 緩和ケアや相談支援センター、ピアサポート、保険会社の付帯サービスなどの支援はまだ十分に利用されていないのが現状。
  • 実際に利用した人の反応は「非常に良くなった」「どちらかというと良くなった」の合計で、「緩和ケア」が44%、「相談支援センター」が70%、「ピアサポート」が58%と一定の効果が認められている。

※緩和ケアは、がんなど生命を脅かす疾患による問題に直面している患者およびその家族のQOL(Quality of life:生活の質)を改善するアプローチ。相談支援センターは、看護師や医療ソーシャルワーカーが、患者や家族の話を聞き、一緒に考え、課題解決の手伝いをしてくれる相談窓口。ピアサポートは、がん患者同士など「同じような課題に直面する人間同士が互いに支えあう」というコンセプトによる活動。

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アクサ生命、新ブランドキャンペーンを開始(2014.07.11)

アクサ生命は、7月12日から新ブランドキャンペーン「Born to Protect/保険を超えて、守りたい。」を開始する。テレビCMや公式ホームページに新設するキャンペーンサイトを通じて展開する。

テレビCMは、アクサのメディカルアシスタンスサービスを素材とした実話に基づくストーリーで、同社のスタッフが顧客を支えながら守る姿とその使命を描いている。キャンペーンサイトでは、テレビCMだけでは語りきれない思いをウェブムービーで伝えるとともに、人々を守る同社のアクションや世界中の顧客を守るAXAグループの取り組みを紹介するコンテンツも配信。

同キャンペーンは、AXAグループのヨーロッパ4か国で先行して実施しており、AXAグループでは今後グローバル展開を予定。その中で、アジア・太平洋地域では同社が最初にキャンペーンを開始する。

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ソニー生命、北京駐在員事務所を閉鎖(2014.07.10)

ソニー生命は、7月9日付で北京駐在員事務所を閉鎖した。同駐在員事務所は、平成20年10月に中国の金融・保険市場に係る情報収集と調査を行うことを目的に設置。今回、同社では、一定の成果を得ることができたとし、今後は21年7月に開設した台北駐在員事務所で、台湾および他の中国圏の金融・保険市場に係る情報収集と調査を引き続き行っていく。

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アクサダイレクト生命、セキュリティ対策ソフトの無償提供開始(2014.07.10)

アクサダイレクト生命では、7月10日からセキュリティ対策ソフト「SaAT Netizen(サートネチズン)」の無償提供を開始した。

近年、インターネット上でのクレジットカード決済やインターネットバンキングを利用する際、個人情報を盗み取られるなどの情報セキュリティ事故が増加している。同社では、顧客がインターネット上で保険商品を購入する際、カード情報を含む個人情報を画面に入力してもらうこともあり、セキュリティ対策ソフトを無償で提供することにした。

このセキュリティ対策ソフトは、インターネットサービス利用時のPCのセキュリティに特化しており、アクサダイレクト生命のホームページにアクセスすると自動的に起動(初回のみインストールが必要)。他社のセキュリティ製品との共存も可能である。

同社ホームページで決済手続きを行う際や加入後の各種手続きの際、ソフトが起動し、プログラムの動作を監視することで、不正な動きをするウィルスを検知するほか、駆除を行うことが可能である。セキュリティの対象範囲は同社ホームページで、利用料金は無料。提供会社はネットムーブ株式会社。

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朝日生命、代理店専用商品「スマイルメディカル」の2つの特約を発売(2014.07.08)

朝日生命は、7月14日から代理店専用商品「スマイルメディカル『無配当医療保険(返戻金なし型)S』」に付加できる特約として、生活習慣病や精神疾患の長期入院に備える「特定入院継続給付特約S」と、女性の病気に幅広く備える「女性入院特約S」を発売する。また、「スマイルメディカル スマイルレディ」の愛称で、「スマイルメディカル」女性向けプランの提供を新たに開始する。

同社は、昨年7月に代理店チャネル専用の保険商品ブランド「スマイルシリーズ」を立ち上げ、入院日数に応じて受け取れる入院給付金に加え、日帰り入院でも受け取れる最高15万円の一時金(医療費充当給付金)が特徴の「スマイルメディカル」を販売している。

無配当特定入院継続給付特約(返戻金なし型)Sの主な特徴

所定の生活習慣病または精神疾患で入院した場合、主契約とあわせて120日まで入院給付金を支払う。

※「スマイルメディカル」の入院給付金の支払限度は1回の入院につき60日、がんの入院は無制限となっている。

無配当女性入院特約(返戻金なし型)Sの主な特徴

女性特有の病気やすべてのがん、女性にも多い病気だけでなく、女性に備えてほしい病気まで、幅広く保障。また、がんによる入院は日数無制限で保障する。

  • 対象となる女性特定疾病…乳がん、子宮がん、卵巣がん、大腸がん、子宮筋腫、乳腺症、帝王切開のための入院、腎盂腎炎、低血圧症、バセドウ病、下肢の静脈瘤、メニエール病、(急性)腎不全、急性リウマチ熱など

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住友生命、スミセイアフタースクールプロジェクトでキッズデザイン賞(2014.07.07)

住友生命は、小学生の放課後の生活の場・居場所である全国の学童保育や放課後子ども教室等をより楽しく、より子どもたちが成長できる場所とすることを目的とし「スミセイアフタースクールプロジェクト」を実施しているが、このほど、同プロジェクトが「第8回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)を受賞した。

同賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインのミッションを実現し、普及するための顕彰制度。乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、子どもに対する配慮がなされた良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動など幅広い分野を表彰の対象としており、受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められる。

同社は、同プロジェクトを通じ学童保育等にソフト面でのサポートを行うことで、子どもたちへ多様な体験とかけがえのない時間を提供するとともに、子育て世代が安心して働くことのできる環境整備を目指している。なお、実施にあたっては、特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクールへの助成によって行っている。

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三井住友海上プライマリー生命、「ベルリンフィル12人のチェリストたち」に特別協賛(2014.07.07)

三井住友海上プライマリー生命は、7月6日に東京・赤坂のサントリーホールで開催された「ベルリンフィル12人のチェリストたち」に特別協賛した。世界最高峰のオーケストラであるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクションのメンバーから構成される、ユニークかつ贅沢な室内楽グループで、1990年以降、2年に一度、単独による東京公演が開催されている。同社の協賛は06年からで今回が5回目となる。

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日本生命、パリ市のグリーンボンドに投資(2014.07.04)

日本生命は、このほどフランス・パリ市が初めて発行するグリーンボンド(7000万ユーロ、約97億円)に投資した。グリーンボンドは、調達された資金が、地球温暖化問題等、環境に貢献する分野への投融資に利用されることを前提として発行される、環境に配慮した持続可能な社会の実現を支援するための債券である。

フランスの首都であるパリ市は、同国の政治・経済の中心地であることに加えて、数多くの歴史的な建築物を有する世界有数の文化都市であり、歴史的環境の保全や街全体の景観に配慮した都市計画に基づき、各種公共サービスを提供しているが、近年では、エネルギー効率の高い路面電車の導入、レンタルサイクルの導入等、環境に配慮した「グリーンプロジェクト」を推進している。

今回、パリ市が初めて発行したグリーンボンドは、同プロジェクトを推進するうえで必要な資金調達の手段となるもの。

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伊藤忠商事、ほけんの窓口グループに出資し保険ショップ事業へ本格進出(2014.07.03)

伊藤忠商事は7月3日、来店型保険ショップ事業を展開するほけんの窓口グループの発行済株式の24.2%を取得したと発表した。同社は、ほけんの窓口グループの筆頭株主となる。

伊藤忠商事は、国内外で仲介から保険引受まで幅広く保険事業に取り組んでおり、個人向け保険流通ビジネスにおいても子会社を通じて保険の通信販売を行ってきた。また、2013年には朝日生命の販売チャネル多角化・販売促進マーケティングを行うA&Iインシュアランス・ネクスト社を設立するなどの取り組みを進めてきた。今回の株式取得を通じて来店型保険ショップ事業に本格進出することで、業界の販売チャネルシフトを捉えたビジネスを加速するとともに、伊藤忠グループのネットワークとの連携も推進していく。

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日本生命、英国インフラデットファンドに投資(2014.07.01)

日本生命は7月1日、アリアンツ・グローバル・インベスターズ(AGI社)が新規に設定した英国インフラデットファンドに対して、5700万ポンド(約100億円)を上限に投資を実施することを6月30日に決定したと発表した。なお、同社がインフラシニアデットファンドに投資するのは初めて。

AGI社は、アリアンツSE傘下の資産運用会社であり、インフラ投資に関して豊富な経験と実績を有している。AGI社が運用するこのファンドは、主に英国の学校・病院・一般道路・送電線等の社会生活に密接に関わるインフラ施設等に対して長期の融資を行う。英国インフラ市場は、1990年代初めから行財政改革の手法としてPFI(民間の資金、経営能力、技術力を活用し、公共施設等の設計・建設・改修・更新や維持管理・運営を行う公共事業の手法)が他の先進国に先駆けて導入される等、世界有数の実績を持つことに加え、既存設備更新ニーズ等を背景に今後も拡大が見込まれている。

同社は、このファンドへの投資を通じ、AGI社との人材交流を深め、投資ノウハウの高度化に努めるとともに、今後世界的に成長が見込まれるインフラ領域における投資機会の発掘に役立てていくとしている。

同社は、これまでアリアンツ社の転換権付劣後債へ5億ユーロ(約590億円)の投資を行う等、パートナーシップ関係を強化してきた。また、両社は生命保険事業に対する理念や哲学を共有できるパートナーとして、経営トップから実務レベルまで幅広い交流を実施している。

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アクサダイレクト生命、福岡ソフトバンクホークスファン応援キャンペーン実施(2014.07.01)

アクサダイレクト生命は、7月1日から9月30日まで「福岡ソフトバンクホークスファン応援キャンペーン」を実施する。同社は、今年4月にメガバンク・地銀で全国初となる銀行窓販でのネット生保の取り扱いを福岡銀行で開始、また、2014年度の福岡ソフトバンクホークスオフィシャルスポンサーにもなっている。キャンペーンでは、同社のホームページ上で保険商品の保険料見積もりをしてマイページに保存した人、また申し込み手続きを完了した人の中から、抽選で7月21日以降のヤフオクドームでの福岡ソフトバンクホークス公式戦コカ・コーラシートA席ペアチケットの各試合2組4人を合計116人に、鷹の祭典2014レプリカユニフォーム(Lサイズ)を40人に進呈する。

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オリックス生命、ハートフォード生命の株式取得し子会社化(2014.07.01)

オリックス生命は7月1日、ザ・ハートフォード・ファイナンシャル・サービシズ・グループ・インクの日本における子会社、ハートフォード生命の発行済株式のすべてを取得したと発表した。株式の取得価格総額として同日、約9億6300万米国ドル(約980億円)の払い込みを完了した。ただし、この取得価格は、6月30日時点のハートフォード生命の財務状況の確定値等に応じて、今後再調整される予定である。

今後、ハートフォード生命は、現在の商号を継続して使用し、オリックス生命の子会社として事業を行う。なお、現在の保険契約については、今回の子会社化によって影響を受けるものではないとしている。オリックス生命は、ハートフォード生命と人材の融合を図りながら、早期の経営統合を目指す。

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メットライフ生命、社名変更を記念してキャンペーン実施(2014.07.01)

メットライフ生命は、7月1日付の商号(社名)変更を記念して、8月31日まで「メットライフ生命“はじまる”キャンペーン」を実施している。多くの人に新しいブランド名を知ってもらうことを目的に、クイズに正解した人の中から抽選で合計150人へ同社の親善大使であるスヌーピーの限定グッズなどをプレゼントする。応募は、キャンペーン特設サイトから。

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