共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2014年12月

2014.12.26

マニュライフ生命、新ブランド・スローガン「今日を生きる。明日をひらく。」

2014.12.25

アイエヌジー生命、HDI「クオリティモニタリング」部門格付けで2年連続の三つ星

2014.12.24

住友生命、若者の社会貢献活動応援するプロジェクトの入賞者を決定

2014.12.24

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、代理店向けタブレット用保険料計算ツールを提供

2014.12.19

マニュライフ生命、エコノミクス甲子園の全国大会メインスポンサーに

2014.12.18

日本生命、社外取締役委員会を設置

2014.12.18

明治安田生命、三菱東京UFJ銀行で「かんたんギフトプラス」を販売

2014.12.17

ジブラルタ生命、公式ウェブサイトのスマホ対応を開始

2014.12.17

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、5月発売の医療保険申込20万件を突破

2014.12.16

明治安田生命、Jリーグとタイトルパートナー契約を締結

2014.12.16

アフラック、組織変更を実施

2014.12.15

第一生命、インクルーシブ・ビジネス・ボンドへの投資を決定

2014.12.15

第一生命、来年2月に米国プロテクティブ社を完全子会社化

2014.12.15

かんぽ生命、宝塚歌劇の新作に協賛

2014.12.15

カーディフ生命、北海道銀行で「自由に使えるガン保険プラス」を販売

2014.12.12

住友生命、こども絵画コンクールの各入賞作品を決定

2014.12.11

ネオファースト生命、HDI五つ星認証プログラムで3年連続で「五つ星」認証

2014.12.11

メットライフ生命、「ま・み・む・メットライフ生命キャンペーン」を実施

2014.12.08

オリックス生命、インターネット申込ページをリニューアル

2014.12.05

第一生命、幅広い保障内容を実現した学資保険「こども応援団」を発売

2014.12.05

第一生命、契約者・家族向けサービスを拡充

2014.12.05

第一生命、シニア層に対する「セカンドライフ生涯設計応援宣言」の取り組み開始

2014.12.05

大同生命、定期保険の保障内容を自在に見直しできる特約を開発

2014.12.05

メットライフ生命、メットライフダイレクトと合併契約を締結

2014.12.05

三井生命、HDI格付け2部門で三つ星評価を獲得

2014.12.05

ソニー生命、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を福島の保育園に寄贈

2014.12.04

生保文化センター、小冊子「ライフプラン情報ブック」を改訂

2014.12.04

プルデンシャル生命、被災地の子どもを支援する「みやぎびっきの会」に1万ドル寄付

2014.12.02

日本生命、学資保険がマザーズセレクション大賞を受賞

2014.12.01

ライフネット生命、オリコン顧客満足度ランキング「生命保険部門」で総合1位

2014.12.01

明治安田生命、長寿の節目に契約者へ連絡先・請求確認を実施

2014.12.01

チューリッヒ生命、終身ガン治療保険プレミアムなどの通信販売を開始

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マニュライフ生命、新ブランド・スローガン「今日を生きる。明日をひらく。」(2014.12.26)

マニュライフ生命は12月26日、新ブランド・スローガン「今日を生きる。明日をひらく。」を発表した。年末年始には「未来の味は、あなたが決める」をテーマにし、テレビCMをはじめ、様々なメディアを通じたブランド・キャンペーンを展開する。

「未来の味はあなたが決める」キャンペーンの概要

テレビCM

12月30日から全国放映を開始。ハリセンボン、蛭子能収さん&太川陽介さん、荒俣宏さんの3組を起用。それぞれ予期せぬ状況で「未来自販機」に遭遇し、その場で感じる未来を考えて2種類のドリンクから選択するという内容。

「未来自販機」イベント

CMにも登場する「未来自販機」を4都市6か所に設置。新たな年の始まりに、来場者に「あっかる〜い」「くらーい」という2種類のドリンクを選んでもらう。この投票結果はキャンペーン特設ウェブサイトに随時反映される。

キャンペーン特設ウェブサイト

CM放映開始と同時に、キャンペーン特設ウェブサイトを開設する。CMに登場する5人のインタビューなども配信。イベントに参加できない人も、ウェブサイト上で「未来自販機」を体験できる。

屋外広告

明治神宮(東京)、川崎大師(川崎)、鶴岡八幡宮(鎌倉)で大型特設屋外ビジョン(境内に設置)CM放映。

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アイエヌジー生命、HDI「クオリティモニタリング」部門格付けで2年連続の三つ星(2014.12.25)

アイエヌジー生命は、世界最大のサポートサービス業界のメンバーシップ団体HDI(ヘルプデスク協会)の日本における拠点HDI-Japanが主催する「HDI問合せ窓口格付け(クオリティモニタリング)」で、2年連続で最高ランクの三つ星を取得した。

クオリティモニタリング部門の格付けは、HDIの国際標準に基づいて設定された評価基準に沿って、審査員が顧客視点で顧客とのコール対応をモニタリング評価し、三つ星〜星なしの4段階で格付けするもの。サービス体制、コミュニケーション、対応スキル、プロセス/対応処理手順、困難な対応のクオリティ5項目について評価。同社のコールセンター部は「オープニングから前向きで、Noとは言わず可能な限りサポートしようという積極性が感じられる」「柔軟で説明に工夫を感じられ、安心して任せられるプロらしい対応である」と評価され、三つ星となった。

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住友生命、若者の社会貢献活動応援するプロジェクトの入賞者を決定(2014.12.24)

住友生命は、日本の若者を応援する「YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命」の入賞者を決定した。ブランドパートナーの浅田さんをプロジェクトリーダーとして迎え、若者が考える社会的課題を解決する活動(アクション)の支援を行う、新たな社会貢献プロジェクトで、20代の若者が中心となるアクションの募集を行い、応募総数157組(応募メンバー総数5058人)から大賞3組、奨励賞7組を決めた。

大賞の受賞者には副賞として100万円の活動支援を行うほか、浅田さんが活動に参加する予定である。また、12月25日から同プロジェクトの結果を報告する新テレビCM「ヤングジャパンアクション結果発表」篇を放映する。このCMでは、浅田さんが様々なアイデアの中から選考を行い、大賞が決定したアクションを発表している。

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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、代理店向けタブレット用保険料計算ツールを提供(2014.12.24)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、12月19日から代理店向けにタブレット端末用の保険料計算ツール「保険設計アプリ」の提供を開始した。

教育費や医療費などの必要保障額算出に関わるデータを顧客と一緒に確認しながら、必要な項目・数値を選択するだけで、生命保険の保険料を簡単に試算することができ、生命保険の保障の仕組みをグラフ化するなど、ビジュアル的にもわかりやすく確認することができる。オフラインで稼働するアプリのため、ネットワーク環境に左右されずに利用が可能。

同社では、これまでパソコン用の各種システムツールを代理店向けに提供してきたが、タブレット端末が急速に普及するなか、代理店から「お客様への説明にタブレット端末を有効に活用したい」という要望が増えていた。また、顧客と同じ画面を共有しながら保険を設計していくことで、スムーズでわかりやすい提案が実現できることから、今回のアプリを開発した。

保険設計アプリの特徴

  • 同社の主力商品であるお守りシリーズ4商品(家族のお守り、一生のお守り、新・健康のお守り、勇気のお守り)と定期保険が簡易に試算できる。
  • 必要保障額算出に関わるデータや各商品の保障の仕組み、解約返戻金推移等の様々なシミュレーションをビジュアルでわかりやすく確認することができる。
  • 顧客と一緒に設計した内容を、画像として保存・出力(印刷)することができる。

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マニュライフ生命、エコノミクス甲子園の全国大会メインスポンサーに(2014.12.19)

マニュライフ生命は、特定非営利活動法人金融知力普及協会が開催する高校生対象の金融教育クイズイベント「第9回全国高校生金融経済クイズ選手権 エコノミクス甲子園」の全国大会メインスポンサーとして協賛する。エコノミクス甲子園には、2006年に第1回が開催されて以来現在まで、全国延べ1662校から8720人の高校生がチャレンジしてきた。今年は、39の地方大会にインターネット大会を加えた全40の予選大会が開催されている。各予選大会の優勝者は、来年2月15日に東京・代々木で開催される全国大会に参加する。また、全国大会優勝チームには、ニューヨーク研修旅行がプレゼントされ、ニューヨーク証券取引所や各種金融機関など、経済活動に関連する場所を訪問する。

同社では、社会に羽ばたく前の高校生に、世の中がどのような金融経済の仕組みで動いているか理解して読み解き、クイズを通じて楽しみながら、金融経済知識の基礎を学んでもらうことを目的に開始された同イベントに賛同し、次世代の金融知力の向上に貢献したいとしている。

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日本生命、社外取締役委員会を設置(2014.12.18)

日本生命は12月18日、「社外取締役委員会」を来年1月1日に設置すると発表した。社外取締役委員会は、委員長および委員の過半数を社外から招へいした取締役とし、取締役会の諮問機関として、役員の選任や報酬に関する事項およびその他の経営に関する重要事項について総合的見地から審議し、その結果を取締役会に答申する。

これによって、役員の選任および報酬の決定のプロセスにおける透明性の向上に努める。さらに、社外から招へいした取締役との意見交換や情報提供の活性化を通じ、幅広い知見を採り入れ積極的に活用することで、取締役会における監督機能と執行機能のさらなる高度化を図っていく。

今後、社外取締役委員会を含めた同社コーポレート・ガバナンス体制の実効的な運営を通じ、経営の適正性の確保や透明性の向上に向け、引き続き取り組んでいくとしている。

社外取締役委員会の概要
  • 位置付け:取締役会の諮問機関
  • 委員(敬称略):秋山喜久(社外取締役)、有馬朗人(社外取締役)、牛島信(社外取締役)、今井和男(非業務執行取締役)、岡本圀衞(代表取締役会長)、筒井義信(代表取締役社長)
  • 委員長:非業務執行取締役(社外取締役を含む)である委員の中から委員の互選により選定
  • 諮問事項:
    ・取締役、執行役員、監査役および会計監査人の選任等に関する事項
    ・取締役および執行役員の報酬等に関する事項
    ・その他の経営に関する重要事項
  • 設置日:2015年1月1日

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明治安田生命、三菱東京UFJ銀行で「かんたんギフトプラス」を販売(2014.12.18)

明治安田生命は、12月29日から一時払終身保険商品である5年ごと利差配当付利率変動型一時払定期支払金付終身保険「かんたんギフトプラス」の販売を三菱東京UFJ銀行で開始する。この商品は、「定期支払金」を契約の1年経過後から一定期間、毎年受け取れるとともに、万一の死亡保障を生涯にわたって準備できる。なお、三菱東京UFJ銀行以外の取扱金融機関では「つかってのこせる終身保険」の名称で販売している。

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ジブラルタ生命、公式ウェブサイトのスマホ対応を開始(2014.12.17)

ジブラルタ生命は、12月17日からスマートフォン(多機能携帯電話)に対応したウェブサイトの運用を開始した。インターネットを利用する際、スマホを使用する人が急速に増えており、同社の公式ウェブサイトについても、スマホからのアクセスが大きく増加している。便利かつ快適に利用できるよう、ウェブサイトの入り口となるトップページをはじめ、加入後の顧客をサポートする機能の1つである「インターネット・サービス」についてもスマホ対応を開始。契約内容照会や契約者貸付金の請求、住所・電話番号の変更、控除証明書の再発行依頼などパソコン版で提供しているすべてのサービスが利用できる。

なお、スマホから「インターネット・サービス」にアクセスすると、自動的にスマホ向けに最適化されたサイトが表示される。

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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、5月発売の医療保険申込20万件を突破(2014.12.17)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は12月17日、今年5月に発売した医療保険の新商品「医療保険(2014)」(終身タイプのペットネーム「新・健康のお守り」)の申込件数が12月16日までの約7か月半(299日)で20万件を突破したと発表した。

この商品は、累計120万件を販売した「医療保険(08)」(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)を約6年ぶりに全面リニューアルしたもので、顧客のニーズに応じてカスタマイズできる多彩なオプション保障を備えている。

とく「手術I型」の場合、手術を受けた顧客(被保険者)の身体の侵襲度(負担)や手術の重篤度(重さ)に応じて4種類(40・20・10・5倍)の給付倍率を設定しており、わかりやすさだけでなく、納得感を高めている。また、オプションで付加できる先進医療保障が「終身タイプ」であることなども、好評の要因だとしている。

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明治安田生命、Jリーグとタイトルパートナー契約を締結(2014.12.16)

明治安田生命は、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と、2015年シーズンから新設されたJ1・J2・J3リーグの「Jリーグタイトルパートナー」契約を締結した。契約期間は2018年12月31日まで。

同社では、今年1月からJリーグとトップパートナー契約(J1・J2)、J3リーグタイトルパートナー契約を締結。Jリーグおよび地元クラブの全面協力を得て「心ひとつに、Jでつながろうプロジェクト」を展開し、Jリーグ加盟クラブの人気投票の結果に応じてクラブへのトレーニング用品の寄贈を行う「Jでつながろうキャンペーン」を実施するとともに、小学生を対象に全国で「Jでつながろうサッカー教室」を開催。サッカー教室は、10月末までに全国で74回、1万1000人以上の子どもや保護者が参加した。

今回のJリーグタイトルパートナー契約の締結を機に、全従業員が「全員がサポーター」を合言葉に一丸となってJリーグそして地元のクラブを応援していくことによって、Jリーグの発展だけでなく地域社会の活性化に貢献していきたいとしている。また、各クラブとのパートナーシップを強化し、引き続きスポーツを通じた子どもの健全育成に向けた取り組みを展開していく。

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アフラック、組織変更を実施(2014.12.16)

アフラックは12月16日、2015年1月1日付および4月1日付で組織変更を実施すると発表した。

組織変更(2015年1月1日付)
  • 代理店管理統括部の新設
    より実効的かつ効率的な代理店管理態勢を構築するため、主に募集管理統括部、マーケティング企画部、アソシエイツ営業統括部、金融法人部、営業検査部、コンプライアンス統括部の代理店管理に関する業務を移管し、「代理店管理統括部」を新設する。
  • 募集管理統括部を営業業務部に改称
    募集管理統括部の代理店管理に関する業務を代理店管理統括部に移管することに伴い、募集管理統括部を「営業業務部」に改称する。
  • ライフプランニングショップ部をショップ推進部に改称
    来店型店舗に関する業務をさらに推進するため、ライフプランニングショップ部を「ショップ推進部」に改称する。
  • 金融法人部を金融法人営業推進部に、金融法人サポート部を金融法人業務企画部に改称
    金融機関代理店に対する営業推進、業務支援の強化を目的として機能別に体制を整備するため、金融法人部を「金融法人営業推進部」に、金融法人サポート部を「金融法人業務企画部」に改称する。
  • 横浜支社を横浜総合支社に変更
    担当エリアにおけるより強固な営業推進体制を構築するため、横浜支社を「横浜総合支社」に変更する。
  • 成長戦略システム開発部の新設
    主に成長戦略プログラムのシステム領域に関わる業務を所管する部署として、「成長戦略システム開発部」を新設する。これに伴い、成長戦略システム開発第一部および成長戦略システム開発第二部の両部を廃止する。
  • ITアーキテクト部の新設
    IT部門の各部に分散している開発管理・品質管理の機能を集約し、技術的な統制・管理機能の充足を図るため、「ITアーキテクト部」を新設する。
  • 運用業務統括部の新設
    日米共同の資産運用業務の進展に伴い、日米にまたがる資産運用に関するプロジェクト管理やシステム保守・管理の効率的かつ的確な業務遂行を図るため、「運用業務統括部」を新設する。
  • 通訳・翻訳室の新設
    日米間のより迅速なコミュニケーションを図る体制とするため、「通訳・翻訳室」を新設する。
  • 契約データ管理部を営業業務部および契約保全部に統合(2015年4月1日付)
    業務の効率化を図るため、契約データ管理部の代理店手数料に関する業務を営業業務部に、契約データ管理に関する業務を契約保全部にそれぞれ移管する。これに伴い、契約データ管理部を廃止する。

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第一生命、インクルーシブ・ビジネス・ボンドへの投資を決定(2014.12.15)

第一生命は12月15日、世界銀行グループの一員である国際金融公社(IFC)が世界で初めて機関投資家向けに発行する「インクルーシブ・ビジネス・ボンド」への投資を決定したと発表した。

同債券は、J.P.モルガンによる組成・アレンジにより発行され、発行額は15億メキシコペソ(約1億米ドル)、償還期間は5年。第一生命は、今回発行される同債券の全額を購入する。

インクルーシブ・ビジネスは、世界の経済ピラミッドの下層部で生活する低所得者層(BOP層)を事業のバリューチェーンに組み込みながら、経済的にも社会的にも持続可能かつ規模を拡大できる事業モデルを指し、BOP層の生活必需品やサービス、経済的な機会へのアクセスを拡大する。最近では、世界に45億人存在するBOP層を潜在的な顧客、生産者、流通業者、小売業者の戦略的パートナーと位置づける企業が増えており、購買力でみて5兆米ドルの市場を形成していると試算されている。

インクルーシブ・ビジネス・ボンドによる資金は、IFCが主導するインクルーシブ・ビジネス・プログラムへの融資に充てられる。

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第一生命、来年2月に米国プロテクティブ社を完全子会社化(2014.12.15)

第一生命は12月15日、今年6月に公表していた米国の上場生命保険グループ、プロテクティブ社を買収する手続きを開始することについて、プロテクティブ社と合意したと発表した。今回の買収のために設立された第一生命の米国100%子会社とプロテクティブ社を合併させる方法で行う。規制当局の許認可その他の必要な手続きが完了することなどを条件に、来年2月1日ごろにプロテクティブ社は第一生命の完全子会社となる見込み。

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かんぽ生命、宝塚歌劇の新作に協賛(2014.12.15)

かんぽ生命は、夢に向かって挑戦する人生を応援するため、宝塚歌劇に協賛する。今回、同社が協賛するのは、2015年に新たな100年に歩みだす宝塚歌劇の新作となる宝塚歌劇月組公演「スペクタクル・ミュージカル『1789‐バスティーユの恋人たち‐』」。これに先立ち、元宝塚歌劇団月組トップスターで女優の瀬奈じゅんさんをゲストに招いた「美と健康のドリームトークショー」に抽せんで招待するキャンペーンも実施する。

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カーディフ生命、北海道銀行で「自由に使えるガン保険プラス」を販売(2014.12.15)

カーディフ生命は、12月15日から北海道銀行を通じて、主に同行の住宅ローン新規契約者を対象に「自由に使えるガン保険プラス」(正式名称:無解約払戻金型特定疾病診断給付保険IV型)の販売を開始する。

この商品は、ガンと診断されたら決まった金額を全額一括で支払う、シンプルでわかりやすいガン保険。保障額は100万円から500万円まで、顧客の保障ニーズや月々の保険料負担の都合に合わせて100万円単位で自由に組み立てられる。65歳満了プランと終身プランの2タイプがある。

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住友生命、こども絵画コンクールの各入賞作品を決定(2014.12.12)

住友生命は、4月から9月にかけて作品を募集していた、第38回こども絵画コンクールの全国審査会を10月28日に実施し、各入賞作品を決定した。21万点を超える応募作品の中から選ばれた優秀作品560点を、東京で開催する全国展覧会に展示する。また、来年3月から4月の1か月にわたり、特別・金・銀賞を受賞した102点をフランスのルーヴル美術館に展示(ルーヴルでの展示は今年度で15年目)。

このコンクールは、1977年から毎年開催している同社の社会貢献活動の1つで、開始以来の応募総数は1058万点を超えている。38回目の今回も、国内はもとよりアメリカ、イギリス、フランス等の海外からも応募があった。

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ネオファースト生命、HDI五つ星認証プログラムで3年連続で「五つ星」認証(2014.12.11)

ネオファースト生命は、サポートサービス業界の国際機関HDIの日本法人HDI-Japan(ヘルプデスク協会、運営会社:シンクサービス株式会社)が実施する「HDI五つ星認証プログラム」の基準をクリアし、2012年から3年連続で「五つ星」認証を取得した。

HDI五つ星認証プログラムは、HDIサポートセンター国際スタンダードをベースとして、認定オーディタ(HDIサポートセンター国際認定プログラムに基づいて、センターの現地監査、評価を行うことのできる監察官)が対象となるサポートセンターの監査を行い、一定基準を超えている場合にサポートセンターの認証を行うもの。具体的には、「リーダーシップ」「方針と戦略(ビジョンミッション)」「従業員管理(ピープル)」「プロセスと手順(プロセス)」「サポート資源(テクノロジ)」の5要素について監査が行われる。その結果、三つ星格付けを取得した企業が認証された場合に、「五つ星」認証となる。

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メットライフ生命、「ま・み・む・メットライフ生命キャンペーン」を実施(2014.12.11)

メットライフ生命は、2012、13年に引き続き、3回目となる「ま・み・む・メットライフ生命キャンペーン」を12月12日から開始する。クリスマスから正月までは、1年の中で一番大切な家族や友人と過ごす時期。このような時期だからこそ、同社は大切な人へ想いを伝えるサポートをしたいと、同キャンペーンを毎年実施している。

今年も、スヌーピーとピーナッツの仲間たちが歌う「ま・み・む・メットライフ生命♪」の歌に乗せた期間限定テレビCMを中心に展開する。また、クリスマスと正月の挨拶用に、ライナスとブルーブランケットを中心とする「クリスマス&お正月メッセージカード」を贈ることができる専用WEBサイトを12月22日にオープン。さらに、12月25日にはスマートフォンアプリ「ハピネスカード」がスタートする予定である。

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オリックス生命、インターネット申込ページをリニューアル(2014.12.08)

オリックス生命は、通信販売用の「インターネット申込ページ」について、12月17日から画面デザインを一新し、情報入力における機能を改良する。同時に、契約者専用の「マイページ」も画面デザインを一新する。

生命保険のネット申し込みでは、ネットショッピングなどの場合と比べて情報の入力項目が多く、手続きの完了までに時間を要することから、途中でページから離脱する人が多いとされる。そこで、今回のリニューアルでは、入力途中での保存・再開機能やサポート機能を拡充するなど、顧客の負担を低減。また、より読みやすく、使いやすいサイトへと画面デザインを一新することにした。

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第一生命、幅広い保障内容を実現した学資保険「こども応援団」を発売(2014.12.05)

第一生命は、12月17日から業界最高水準(同社調べ)の幅広い保障内容と魅力ある返還率を実現した学資保険「こども応援団」を発売する。

この保険は、子どもの進学費用などのために学資金と満期保険金を計画的に準備できるだけでなく、契約者が業界最高水準の幅広い7つの事由(がん、急性心筋梗塞、脳卒中、要介護状態、身体障害状態、高度障害状態、死亡)のいずれかに該当した場合、以後の保険料払込が免除となる。また、「育英年金ありプラン」を選択すると、7つの事由のいずれかの事由に該当した場合、保険料払込が免除となることに加え、学資金受取開始まで毎年育英年金を受け取れる。

あわせて、保障の広さよりも返還率を重視する顧客のニーズに対応できる商品として、現在販売している学資保険「Mickey」をリニューアルする。保険料払込の免除事由(育英年金の支払事由と共通)を契約者が所定の高度障害状態に該当したとき、死亡したときのみとすることで、より一層魅力的な返還率を実現。

また、高齢化が進展し、相続に対する関心が高まる中、健康状態に関する告知なしで加入できる一時払終身保険として好評の「グランロード」について、同社の「セカンドライフ生涯設計応援宣言」の取り組みの1つとして、加入年齢の上限を現行の75歳から80歳まで引き上げる。80歳まで、引き続き健康状態に関する告知なしで加入できる(ただし、被保険者が入院中の場合など加入できないことがある)。

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第一生命、契約者・家族向けサービスを拡充(2014.12.05)

第一生命では、「一生涯のパートナーWith Youプロジェクト」のレベルアップとして、12月17日から、「セカンドライフ生涯設計応援宣言」の一環で、契約者健康・医療・育児・介護サービス「メディカルサポートサービス」と、契約者ポイントサービス「Withパートナー」に、それぞれ新サービスを追加する。

契約者とその家族が利用できるサービス「メディカルサポートサービス」では、2013年12月から「介護サービス ワイド&ダブル」を提供するなど、順次サービス内容を拡大。今回、主に50代以上の人へ「セカンドライフをサポートするサービス」を新たに提供する。高齢で介護などが必要な家族がいる人には、その家族を支えるサポートとして、また本人にとっても役に立つサービスを開始。

また、マタニティ期の気になる体調の変化や症状・病気について女性の専門相談員や女性医師が応える「ウィメンズヘルスダイヤル」(2012年4月から提供)に加え、「こどもの未来を応援するサービス」として、子ども・孫のいる人をサポートする専用電話相談サービスを開始。

これによって、マタニティ期の人、子どもから終末期を含めたシニアの人まで生涯設計のさまざまなシーンで活用できるサポートサービスのラインアップとなった。

主な内容

(1)セカンドライフをサポートするサービス

メディカルサポートサービス
【新規提供】
  • セカンドライフ医療・健康電話相談(提供:株式会社保健同人社)
    告知・終末期医療(緩和ケア)に不安を感じている人とその家族からの相談に応える。主治医への相談方法のサポート、家族のかかわり方の相談、終末期に対応する医療機関情報の提供などに専門相談員が対応。相談内容に応じ専門医との3者通話相談も可。
  • 訪問理容・美容(提供:株式会社ジェイアンドシー(髪や))
    介護や福祉の知識を持った理容・美容師が自宅などへ訪問し、カットやパーマなどを行うサービス(優待あり)。
【レベルアップ】
  • 介護電話相談(提供:株式会社保健同人社)
    「ケアマネジャー」や「認知症サポーター養成講座」を受講した「認知症サポーター」である相談員が対応。相談内容に応じて認知症や在宅介護に詳しい専門医等との3者通話相談もできるようになった。
Withパートナー
【新規提供】
  • 空き家管理サポート(提供:綜合警備保障株式会社、大東建物管理株式会社)
    長期入院や介護施設への入所などで居住していない家を維持したい人に空き家管理サービスを紹介(優待あり)。
  • おもいで整理(提供:ヤマトホームコンビニエンス株式会社、キーパーズ有限会社)
    故人の部屋や遺品などの整理代行サービス(優待あり)。
  • 終活相談サービス(提供:イオンライフ株式会社)
    葬式に関する不安や心配事の相談、急に葬式を行うことになったときのサービスを紹介(優待あり)。

(2)こどもの未来を応援するサービス

【レベルアップ】
  • こどもメディカルサポートダイヤル(提供:株式会社保健同人社)
    子どもや孫の健康や気になる症状について看護師・保健師・小児科専門医(各分野専門医)などが応える専用窓口を新設。

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第一生命、シニア層に対する「セカンドライフ生涯設計応援宣言」の取り組み開始(2014.12.05)

第一生命では12月5日、国内成長戦略「一生涯のパートナーWith Youプロジェクト」のレベルアップとして、シニア層の顧客に対する「セカンドライフ生涯設計応援宣言」の取り組みを開始すると発表した。少子高齢化を踏まえてシニア層の存在感は増し、それぞれの生き方も多様化している中、同社は一生涯のパートナーとして顧客の生涯に寄り添うために、シニア層の顧客をより大切にしていくことにした。

これまで同社では、さまざまなサポートやサービスに取り組んできたが、今回取り組みを開始する「セカンドライフ生涯設計応援宣言」では、「保険金・給付金を確実に受け取ってもらうなど、生命保険本来の機能を業界最高のレベルで実現し、シニア層の顧客1人ひとりの『確かな安心』をかたちにする」をコンセプトに、シニア層の顧客にやさしい各種サービスを新たな取り組みもあわせて提供する。

なお、障がい者に対しても、代筆や代理人による手続き、丁寧な対応などの取り組みを実施しているが、今回のシニア層の顧客に対する取り組みを活用し、さらなるサポートやサービスの向上に取り組む。

主な取り組み内容

「確実な保険金・給付金受取り」のための利便性の高い手続きや充実したサポート体制
  • 加齢に伴う生活環境や体調面の変化(1人暮らしや介護施設への入居など)に対応し、保険金請求に必要な住民票に代えて届出先の役所で取得できる「死亡届受理証明書による保険金請求の取り扱い」。
  • 保険金・給付金を有効活用してもらうために、認知症などがある人の請求手続きを支援する「成年後見制度サポート」。
  • 迅速に保険金が受け取れる「保険金クイック受取サービス」。
  • 保険金の活用方法を予め指定できる「生命保険信託」。
  • 相続時の諸手続きや生前の相続対策についてコンサルティングを実施する相続コンサルタントFPを全国の支社に配置。
保険金・給付金を適切に受け取ってもらうための万全なフォロー体制
  • 年1回の「安心の定期点検」による加入の契約内容の確認。
  • 高齢の顧客への電話による状況確認。
  • 切れ目のない永続的なフォロー体制を構築する「ベストパートナー制度」。
  • 契約者以外の契約関係者からの問い合わせなどに回答可能とする「契約内容案内制度」(2015年6月実施予定)。
役に立つ商品やサービス、情報の提供
  • 公的介護保険制度に連動したわかりやすく幅広い給付の介護・医療重視型保険「クレストWay」や、医療保障が一生涯続く終身医療保険「メディカルエール(終身型)」。
  • 健康状態にかかわらず簡便な手続きで利用・加入できる、同社所定の医療保障を最新の終身医療保険へ見直す制度「メディカルスイッチ」や、一時払終身保険「グランロード」などの「告知・診査」を要しない商品・制度(現在入院中の人など、一部利用できない場合がある)。
  • 「メディカルサポートサービス」・「Withパートナー」での新たなサービス提供。
  • セカンドライフの課題・ニーズに即したセミナーの全国展開。
わかりやすい顧客あて通知、シニア層の顧客に寄り添った丁寧な応対
  • 顧客視点に立った見やすく、わかりやすい顧客あて通知の提供。
  • シニア層の顧客を対象とした、直接コミュニケーターにつながる専用のフリーダイヤルの開設。

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大同生命、定期保険の保障内容を自在に見直しできる特約を開発(2014.12.05)

大同生命は、12月1日から主力商品の定期保険(Lタイプ・Rタイプ)において、契約期間中の保障内容の見直しニーズに柔軟に対応できるよう、簡便な手続きで保険商品を変換可能な「L⇔Rスイッチ(契約変換に関する特約)」の取り扱いを開始した。

Lタイプは保険期間が長期の歳満期定期保険で、Rタイプは保険期間が短期の年満期定期保険(更新型)。これらの商品の契約期間は長期にわたるため、契約期間中に、売上や借入金など、企業の経営状況等が変化していくことが多くある。この結果、企業存続のために必要な保障額や、将来に向けた資金ニーズが変化するなど、様々なケースで保障内容の見直しニーズが生じることから、今回新たな制度として開発した。

例えば、保障重視のRタイプに加入の契約者が、簡便な手続きで資産形成ニーズにも対応可能なLタイプに変換できるなど、契約者の利便性が高まる。同社では、主要な顧客である中小企業の経営者をはじめ、様々な顧客のニーズ変化に応じて活用できるとしている。

主な特長

  • 無告知または所定の告知で変換できる
    簡便な手続きで保障内容を見直せる。
  • 変換前の契約の保障額を減らすことなく変換できる
    必要保障額を維持したまま保障を継続できる。
  • 給付特約は無告知で変換後契約に付加できる
    変換前契約に付加した給付特約は、変換後契約で取り扱う同種特約に無告知で変換できる。

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メットライフ生命、メットライフダイレクトと合併契約を締結(2014.12.05)

メットライフ生命とメットライフグループの子会社であるメットライフダイレクトは、提携金融機関のコールセンターを通じた保険商品の通信販売事業の支援体制を強化することを目的に、12月5日付で両社の合併契約を締結した。今回の合併は、メットライフ生命を存続会社とする吸収合併方式で、合併の効力発生日は、関係当局の認可を前提として、2015年3月17日を予定している。

メットライフ生命は、1976年に生保商品の通信販売ビジネスを開始、2010年には窓口に来店する機会が少ない顧客の利便性を向上し、より幅広い顧客に保険商品を提供するために、提携金融機関のコールセンターを通じた保険商品の販売を開始した。一方、メットライフダイレクトは、13年間にわたり保険商品のダイレクトマーケティング業務に従事し、2011年からは提携金融機関に対しテレマーケティングを通じた保険商品の販売業務の立ち上げ、運営・実績管理をサポートしてきた。

メットライフ生命のサシン・N・シャー社長は、「今回の合併により、メットライフダイレクトがこれまで金融機関に提供してきたテレマーケティング支援業務を当社の金融法人本部に一元化することで、同業務におけるより高度なノウハウの提供や支援体制の強化拡充につながると考えている。またこれにより、保険商品を検討されるお客さまへの選択の幅を広げ、利便性の向上にも努めていく」とコメント。

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三井生命、HDI格付け2部門で三つ星評価を獲得(2014.12.05)

三井生命は、HDI-Japan(運営:シンクサービス株式会社)が主催する2014年度「問合せ窓口」部門と「サポートポータル」部門の格付けにおいて、両部門ともに、最高ランクである「三つ星」の評価を獲得した。この格付けは、一般消費者と認定された専門家が顧客の立場から、コールセンターなどの「問合せ窓口」やホームページなどの「サポートポータル」について、最高ランクである「三つ星」から「星なし」までの4段階で評価するもの。

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ソニー生命、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を福島の保育園に寄贈(2014.12.05)

ソニー生命は、地球温暖化防止を目指してグリーン電力普及啓発活動を行うNPO法人そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」を通じて、福島県の船尾保育園に同社として4基目となる太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する。

同社では、顧客の利便性向上と環境保全活動の一環として、CD-ROM版の契約のしおり・約款の交付を行っているが、使用する紙の量が削減できることなどから、CD-ROM版を希望した契約者1人につき10円を同社が累積し、再生可能エネルギーの普及啓発と環境教育などを行う、そらべあ基金に寄付する取り組みを実施している。

船尾保育園では、身近で簡単にできるエコ(水道の蛇口を閉める、いらない電気を消す)などの環境教育を行っていること、また野菜やエコカーテンの栽培などを意欲的に実践しており、そらべあ基金によって今回の寄贈先として選ばれた。

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生保文化センター、小冊子「ライフプラン情報ブック」を改訂(2014.12.04)

生命保険文化センターは、小冊子「ライフプラン情報ブック‐データで考える生活設計‐」(B5判、カラー56ページ)を改訂した。こ冊子は、結婚、出産・育児、教育、住宅取得などの様々な局面ごとに、経済的準備に関わるデータや情報をコンパクトかつ豊富に掲載するとともに、「万一の場合」や「老後」に関しては自助努力で準備すべき金額の目安を具体的に計算できるようケーススタディで紹介している。

今回の改訂では、結婚費用や住宅取得費などの諸項目やケーススタディに関して、掲載している116点の情報・データを可能な限り最新のものにした。また、公的年金制度や医療保険制度、介護保険制度等について、現行制度の解説を充実させたほか、厚生年金と共済年金の一元化や高額療養費制度の見直しなど平成27年以降に予定されている制度改正のポイントを掲載している。

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プルデンシャル生命、被災地の子どもを支援する「みやぎびっきの会」に1万ドル寄付(2014.12.04)

プルデンシャル生命は、東日本大震災で被災した東北3県の子どもを支援する、一般社団法人「みやぎびっきの会」(宮城県仙台市)に1万ドルを寄付した。同社では、3000人を超えるライフプランナー(営業社員)の中から創業者の名を冠した「坂口陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード」の受賞者を毎年1人選定し、1万ドルの寄付先を選定する権利を贈っている。

今年度受賞者の小柳津裕充氏(東京第四支社エグゼクティブ・ライフプランナー)は、自身の被災地でのボランティア経験から、東日本大震災の被災地支援を行っている「みやぎびっきの会」を選定した。同団体は、被災した東北3県の子どもを支援しており、子どもたちの夢の応援、使用する楽器の修理支援やチャリティーコンサートなどの活動を行っている。

12月2日に同社本社で開催された贈呈式では、小柳津氏からさとう宗幸代表理事に目録が手渡された。

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日本生命、学資保険がマザーズセレクション大賞を受賞(2014.12.02)

日本生命の「ニッセイ学資保険」が、特定非営利活動法人日本マザーズ協会が主催する「第6回マザーズセレクション大賞2014」において、生命保険商品として初めて大賞を受賞した。同賞は、日本の子育て支援・母親支援の一環として、子育て期の母親が愛用しているモノや、母親の応援となるコトの中で「便利な」「元気になる」「癒される」「子育てに役立った」 など、一般の母親からの応募(投票)の得票結果で選出し表彰している。

同社が今年4月に発売した「ニッセイ学資保険」は、 払込保険料に対する学資年金総額の割合(返戻率)を高め、教育資金を効率的に準備できる商品となっている。発売後1年間で10万件を超える加入があるなど、子育て期の母親らに多くの支持を得ている。今回の受賞は、高い貯蓄性や、 あわせて導入した「育児相談ほっとライン」などが高く評価された。

同社では、女性職員によるプロジェクトチームが新たなサービスを考案するなど、女性ならではの視点を経営に生かす取り組みを進めており、「育児相談ほっとライン」もその中から生まれたサービスの1つ。

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ライフネット生命、オリコン顧客満足度ランキング「生命保険部門」で総合1位(2014.12.01)

ライフネット生命は、オリコンが12月1日に発表した2015年度版オリコン顧客満足度(CS)ランキング「生命保険部門」で総合第1位を獲得した。「生命保険部門」は今年度新設さら、過去3年以内に自身名義の生命保険に加入した全国の男女7694人のサービス利用満足度に基づくランキングとなっている。

同社は、項目別ランキング(全8項目)のうち、「商品内容のわかりやすさ」「保険料」「加入手続きの容易さ・早さ」「申し込みの多様性」の4項目で満足度第1位となり、総合第1位となった。

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明治安田生命、長寿の節目に契約者へ連絡先・請求確認を実施(2014.12.01)

明治安田生命は、超高齢社会の進展と同社の契約者の今後の高齢化等を踏まえ、「MY長寿ご契約点検制度」の創設をはじめとした高齢者の保険金・給付金支払いにかかわる能動的な「請求確認」態勢を整備し、支社・営業所等に所属する約3万5000人の営業職員・役職員による万全のアフターフォローを実施する。

同社では、東日本大震災時に営業職員・役職員が被災地の契約者全員の安否確認を行ったが、住所変更や受取人変更を行っていない契約者の安否確認や請求手続きにかなりの時間を要し、契約者以外の連絡先把握の重要性を認識した。また、この震災の経験を踏まえ実施した90歳以上のすべての契約者(約1万1690件)への訪問・電話による請求確認調査では、当初の確認完了が約7割にとどまり、そのうち亡くなっている契約者が約600件あったなど、同社からの能動的な確認の必要性を再認識。

今後の高齢化の一層の進展を踏まえ、超長期にわたる保険期間中に、連絡先変更の未実施で連絡がつかない契約者や、保険事故発生の申し出ができない契約者の増加が想定される。そこで、生命保険協会が公表した「高齢者向けの生命保険サービスに関するガイドライン」を参考に、保険事故の発生の有無を能動的に確認する「請求確認」とその前提となる「連絡先確認」を、長寿の節目にあわせて個人保険分野のすべての契約者に対し実施することにした。

今回創設する「MY長寿ご契約点検制度」では、長寿祝賀にあたる77歳(喜寿)、90歳(卒寿)、99歳(白寿)、108歳(茶寿)、111歳(皇寿)を迎えた契約者に対して「請求確認」と「連絡先確認」を実施。特に90歳以降の節目には、電話連絡がつかない場合に、同社職員が訪問確認を行うなど、全社を挙げて対応にあたるとしている。

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チューリッヒ生命、終身ガン治療保険プレミアムなどの通信販売を開始(2014.12.01)

チューリッヒ生命は、11月から対面販売チャネルで販売していた「終身ガン治療保険プレミアム[無解約払戻金型終身ガン治療保険(抗がん剤等保障)]」と「3大疾病保険プレミアム」のインターネット、郵送、電話による通信販売を12月1日から開始した。今回の通信販売開始に伴い、同社の公式Webサイト、スマートフォンサイトで2商品の保険料シミュレーションが利用できるようになった。

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