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過去の生命保険ニュース 2015年8月

2015.08.31

アクサ生命、「アクサの『外貨建て』の変額終身保険 アップサイドプラス」を販売

2015.08.31

カーディフ生命、金融機関の教育ローン向けにガン保障を提供

2015.08.31

第一生命、グループ経営本部に国内営業戦略ユニットを新設

2015.08.28

三井住友海上プライマリー生命、NZドル建て定額終身保険「しあわせ、ずっとNZ」を販売

2015.08.28

三井生命、31文字コンクールの入賞作品を決定

2015.08.27

明治安田生命、愛と平和のチャリティーコンサート2015を開催

2015.08.27

アフラック、がん保険の累計支払証券数が300万件突破

2015.08.27

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂

2015.08.26

AIG富士生命、財務基盤強化で90億円増資

2015.08.24

オリックス生命、商品付帯サービスを導入

2015.08.24

オリックス生命、医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」の保障内容をリニューアル

2015.08.24

オリックス生命、「医療保険 新キュア・サポート」「終身保険 新ライズ・サポート」を発売

2015.08.21

第一生命、市民マラソン協賛プロジェクト「Run with You」のPRで新CMを放映

2015.08.21

住友生命、深津絵里さん出演のテレビCM「あの人の」シリーズ第3弾を放映

2015.08.18

太陽生命がホームページをリニューアル、シニア向けへの対応で高い評価

2015.08.18

ソニー生命、生前給付定期保険(生活保障型)を発売

2015.08.13

メットライフ生命、「Guard X」で終身ガン通院サポート給付特約などを発売

2015.08.13

メットライフ生命、外貨建の一時払終身保険をコンサルタント社員・代理店チャネルで販売

2015.08.11

住友生命、米国上場生命保険グループのシメトラ社を買収

2015.08.11

第一生命、イクボス企業同盟へ加盟

2015.08.07

東京海上日動あんしん生命、医療保険・がん保険「Rシリーズ」が50万件を突破

2015.08.06

第一生命、保有ビルへの保育所誘致でキッズデザイン協議会会長賞を受賞

2015.08.05

日本生命、基金募集で500億円調達

2015.08.04

第一生命、インドネシア共和国円貨債券に投資開始

2015.08.03

マニュライフ生命、新商品「ラップパートナー」を三井住友信託銀行で販売

2015.08.03

アクサダイレクト生命、「電話がほしい時間帯をwebで予約する」サービスを開始

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アクサ生命、「アクサの『外貨建て』の変額終身保険 アップサイドプラス」を販売(2015.08.31)

アクサ生命は、9月1日から利率変動型定額部分付変額終身保険(通貨選択型)「アクサの『外貨建て』の変額終身保険 アップサイドプラス」を、11の金融機関を通じて販売する。また、10月1日から専属営業社員、代理店を通じた販売も始める。

契約時に運用通貨を2種類の外貨(豪ドル・米ドル)から選択し、積極的な資産運用を目指しながら、一生涯の死亡保障を準備できる、外貨建ての変額終身保険。運用期間満了時に、一時払保険料の100%(または110%)を外貨建てで最低保証する「定額部分」と、積極運用により、リスクをとりながら大きな運用成果を目指す「変額部分」により積立金を運用。また、払いもどし金額が契約時に定めた目標値に到達した場合は、早期に運用成果を確保する。

主な特長

2種類の外貨(豪ドル・米ドル)から通貨を選択

契約時に2種類の外貨(豪ドル・米ドル)から運用する通貨を選択。選択した通貨建てで、一生涯の死亡保障を準備する。また、死亡保険金を円貨で受け取ることも可能。

積極運用の「変額部分」と最低保証のある「定額部分」による2階建運用

運用期間中は、積立金額が特別勘定の運用実績によって定まる「変額部分」と、積立利率により経過に応じて計算される「定額部分」とに分けて運用。これにより、「ふやす楽しみ(積極運用)」と「へらない安心(最低保証)」を同時に目指すことができる。

目標値(ターゲット)に到達した場合、早期に運用成果を確保

保険期間は、運用期間である「第1保険期間」と、第1保険期間の積立金額をもとに一生涯の死亡保障を確保する「第2保険期間」で構成される。第1保険期間において、払いもどし金額が契約時に定めた目標値に到達した場合、自動的に目標値に到達した通貨建ての終身保険に移行し、早期に運用成果を確保する。

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カーディフ生命、金融機関の教育ローン向けにガン保障を提供(2015.08.31)

カーディフ生命は、銀行などの金融機関の教育ローン向けにガン保障を新たに提供する。この商品は、死亡や高度障害に加えて、ローン契約者がガンと診断された場合にその時点でのローン残高を保険金として支払うことでローンを完済するもの。9月1日から筑波銀行の教育ローンを新規で利用する顧客に提供する。

具体的な保障としては、万が一、ローン契約者が亡くなった場合や高度障害になった場合に加え、生まれて初めてガンと診断された場合、その時点のローン残高を保険金によって返済。また、利用限度額内で繰り返し借入できるカードローン型でも最高1000万円(8月末時点)までの保障が可能(「保険金額の制限を変更する場合の特則」を適用することにより、保険金額の上限は1000万円となり自殺免責はローン契約を結んでいる全期間となる)。

保険契約者はローン商品を提供する銀行などの金融機関、被保険者は保険契約者からローンを借り入れる顧客で、保険料は金融機関が負担する。同社は、日本で初めて住宅ローン向けの「ガン団信」を開発した、住宅ローン保険のパイオニアとして、その経験とノウハウを活かし今回の商品を開発した。

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第一生命、グループ経営本部に国内営業戦略ユニットを新設(2015.08.31)

第一生命では、10月1日付で国内営業戦略機能の強化を目的に、グループ経営本部に「国内営業戦略ユニット」を新設する。

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三井住友海上プライマリー生命、NZドル建て定額終身保険「しあわせ、ずっとNZ」を販売(2015.08.28)

三井住友海上プライマリー生命は、8月31日から16金融機関で目標設定円建終身移行特約付利率更改型終身保険(通貨選択型)「しあわせ、ずっとNZ」の販売を開始する。

現在、販売している外貨建て定額終身保険「しあわせ、ずっと」(米ドル、豪ドル、ユーロ)の姉妹商品として、より多くのニーズに対応できるよう、注目の高まるニュージーランドドルを導入した「ニュージーランドドル建て運用」の終身保険に、「円建て資産自動確保」機能を組み合わせた商品。円や他の主要通貨よりも比較的高い利率が見込めるニュージーランドドルでの複利運用を行うなか、日々の為替変動によって目標額以上になった時点で、自動的に円建て資産を確保することができる「円建て資産自動確保」機能があり、外貨建て運用の最大の不安要素である為替変動のタイミングを逃さずに的確にとらえることができる。

また、「年金移行特約」を付加することで契約のすべてを将来の死亡保障にかえて、年金で受け取ることも可能。

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三井生命、31文字コンクールの入賞作品を決定(2015.08.28)

三井生命は、5〜6月に募集した「31文字(みそひともじ)コンクール」の入賞作品(31作品)を決定した。松賞には「すこしくらい オシャレしてよと 言ったけど かっこよくなる アナタが心配」(ぽん太さん、島根県)が選ばれた。

このコンクールは「三井(31)生命」という社名にちなみ、かな31文字の作品を募集。「オンナゴコロ」というテーマのもと、恋愛・職場・家庭といったシーンでの女性の本音などを表現した、2321作品が寄せられた。なお、このコンクールは立案から運営まで女性社員が中心となった企画で、今年度初めて実施した。

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明治安田生命、愛と平和のチャリティーコンサート2015を開催(2015.08.27)

明治安田生命は、社会貢献活動の一環として「愛と平和のチャリティーコンサート2015」を全国5か所(福岡、神奈川、宮城、三重、岐阜)で開催する。また、コンサートと連動した取り組みとして、作曲家の三枝成彰氏による音楽授業「未来を奏でる教室」も実施する。

このコンサートは、人気・実力を兼ね備えたソリストたちによる演奏に加え、三枝氏による楽曲紹介や軽妙なトークで、クラシックファンだけでなく、多くの人が楽しめる内容となっている。音楽授業はコンサート開催地近隣の小・中学校で実施、クラシック音楽の特徴や歴史を解説する内容で、子どもたちが音楽に親しむ機会を提供する。

コンサート開催当日は、会場内でチャリティー募金を実施し、公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて、東日本大震災被災地域の子どもたちの支援活動を行う岩手・宮城・福島のNPO団体等へ寄付する。

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アフラック、がん保険の累計支払証券数が300万件突破(2015.08.27)

アフラックは8月27日、5月末時点でがん保険による累計支払証券数が300万件を突破したと発表した。同社は、1974年に日本で初めてがん保険を発売した翌年5月に第1回の支払いを開始して以来、02年に累計100万件を、09年に200万件を突破し、今回、41年間の累計で300万件を超える支払いとなった。なお、金額ベースでは6兆3086億円となっている。

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生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂(2015.08.27)

生命保険文化センターは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金A to Z」(B5判、カラー68ページ)を改訂した。この冊子は、公的年金の基礎知識や個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表や具体的な計算事例、Q&Aを用いてわかりやすく解説している。今回の改訂では、「公的年金制度」について改正点など最新情報を反映したほか、「私的年金」などを考えるうえで役立つ情報・データを最新化した。

主な改訂ポイント
  • 平成27年10月から実施される「共済年金の厚生年金への一元化」を踏まえて解説。
  • 今後導入される「マイナンバー制度」の概要について、Q&Aに掲載している。
  • 資料編の年金額計算例を見やすくするため、レイアウトを変更。
  • 平成26年「家計調査平均速報」(総務省)による60歳以上無職世帯の家計収支などのデータを更新し、老後の生活設計に関わる最新の情報を掲載。
  • 個人年金保険などについて、最近の商品動向を踏まえて見直している。

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AIG富士生命、財務基盤強化で90億円増資(2015.08.26)

AIG富士生命は8月26日、財務基盤を強化することを目的に、90億円の増資を実施したと発表した。今回の増資は、AIG富士生命の100%株主である富士火災からの出資であり、増資後の資本金および資本準備金の合計額は250億円となる。

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オリックス生命、商品付帯サービスを導入(2015.08.24)

オリックス生命は、10月1日から同社が取り扱う保険商品の加入者を対象に付帯サービスの提供を開始する。

付帯サービスは、ティーペック社が提供する「24時間電話健康相談サービス」「セカンドオピニオンサービス」「優秀糖尿病臨床医ネットワークサービス」の3つ。このうち、セカンドオピニオンサービスは、医学界の各専門分野を代表する医師ネットワークが構築されていることや、セカンドオピニオンを提供する医師と顧客間の日程を調整し予約を取ること、無料でセカンドオピニオンを受けられることなどに特長があり、これまでに15万件を超える相談実績がある。

付帯サービスの対象となる保険商品
  • 医療保険:新キュア、新キュア・レディ
  • 引受基準緩和型医療保険:キュア・サポート、新キュア・サポート
  • がん保険:ビリーブ、フォース
利用対象者
  • 電話健康相談サービス:被保険者とその家族
  • セカンドオピニオンサービス:被保険者
  • 優秀糖尿病臨床医ネットワークサービス:被保険者

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オリックス生命、医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」の保障内容をリニューアル(2015.08.24)

オリックス生命は、医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」の保障内容をリニューアルし、10月2日から発売する。

がん・急性心筋梗塞・脳卒中罹患で一時金を回数無制限(それぞれ1年に1回限度)に支払う「重度三疾病一時金特約」を業界で初めて設け(同社調べ)、がん罹患で一時金を回数無制限(1年に1回限度)に支払う「がん一時金特約」を新設するなどした。また、女性専用商品の新キュア・レディでは、「七大生活習慣病入院給付特則」を適用できるようにした。

同社では、2006年から医療保険「キュア」の取り扱いを開始。13年9月に支払日数無制限など保障内容の見直しを行い「新キュア」として刷新し、販売開始から1年7か月で保有契約件数が50万件を突破した。

新キュア、新キュア・レディ共通の新たな保障内容

  • がん・急性心筋梗塞・脳卒中罹患に、一時金を支払回数無制限(それぞれ1年1回限度)に支払う「重度三疾病一時金特約」を業界で初めて設けた。
  • がん罹患に、一時金を支払回数無制限(1年1回限度)に支払う「がん一時金特約」を新設。
  • 契約可能年齢の最高年齢を75歳から80歳に引き上げる。

新キュア・レディの新たな保障内容

  • 今まで新キュアのみに適用可能としていた「七大生活習慣病入院給付特則(三大疾病無制限型)」「七大生活習慣病入院給付特則(七大疾病無制限型)」が新キュア・レディにも適用できるようにした。
  • 「重度三疾病一時金特約」「がん一時金特約」を付加することで保障を充実できる。

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オリックス生命、「医療保険 新キュア・サポート」「終身保険 新ライズ・サポート」を発売(2015.08.24)

オリックス生命は、10月2日から「医療保険 新キュア・サポート」「終身保険 新ライズ・サポート」を発売する。

「キュア・サポート」は、健康上の理由などにより医療保険に加入できなかった人に医療保障を提供することを目的に開発し、2010年10月から取り扱いを開始した引受基準緩和型の医療保険。「ライズ・サポート」は、同様に終身保険に加入できなかった人に終身保障を提供することを目的に、11年10月から取り扱いを開始した引受基準緩和型の終身保険。

今回、がん・心疾患・脳血管疾患(三大疾病)による入院を支払日数無制限に保障する七大生活習慣病入院給付特則(三大疾病無制限型)や、がん・急性心筋梗塞・脳卒中(重度三疾病)に罹患した場合に支払う一時金を回数無制限とする引受基準緩和型重度三疾病一時金特約の新設など、保障内容について大幅な見直しを行い、新キュア・サポートとして発売する。

また、新キュア・サポートと新ライズ・サポートにおいて、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の罹患により、同社所定の状態になった場合には、それ以後の保険料払い込みが免除される「特定疾病保険料払込免除特則」を新設するなど刷新した。

なお、10月1日でキュア・サポート、ライズ・サポートは販売停止となる。

新キュア・サポートの保障概要

  • 病気、ケガによる入院や手術について一生涯保障する(入院は1日目から保障)。
  • 七大生活習慣病による入院の場合は支払限度日数が拡大し、三大疾病入院の場合は入院の支払日数を無制限に保障する(七大生活習慣病入院給付特則適用の場合)。
  • 手術給付金が公的医療保険制度連動型になり、入院中の手術は入院給付金日額の10倍、外来の手術は5倍の手術給付金を支払う。
  • がん・急性心筋梗塞・脳卒中により所定の状態になった場合に、以後の保険料の払い込みを免除する「特定疾病保険料払込免除特則」の適用ができる。
  • がん・急性心筋梗塞・脳卒中に罹患した際に一時金を支払う「引受基準緩和型重度三疾病一時金特約」を新設する。
  • がん罹患時に一時金を支払う「引受基準緩和型がん一時金特約」を新設する。
  • 「引受基準緩和型先進医療特約」や「引受基準緩和型終身保険特約」を付加できる。
  • 契約可能年齢の最高年齢を80歳から85歳に引き上げる。

新ライズ・サポートの改定内容

  • がん・急性心筋梗塞・脳卒中により所定の状態になった場合に、以後の保険料の払い込みを免除する「特定疾病保険料払込免除特則」の適用ができる。
  • 契約可能年齢の最高年齢を80歳から85歳に引き上げる。

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第一生命、市民マラソン協賛プロジェクト「Run with You」のPRで新CMを放映(2015.08.21)

第一生命では、東京マラソンをはじめ全国15の市民マラソンに協賛する新プロジェクト「Run with You」のPRとして、女優の武井咲さんを起用し、全国4か所で撮影した新テレビCM「Run with You〜ランニングがもたらしてくれるもの〜」篇(15秒・30秒)を8月24日から全国で放映する。このCMでは、全国各地でマラソンやジョギングを楽しんでいる人のランニングを通じてもたらされる様々な感情を表現するとともに、武井さんがランナーをはじめとする多くの人へエールを送るという内容。

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住友生命、深津絵里さん出演のテレビCM「あの人の」シリーズ第3弾を放映(2015.08.21)

住友生命は、CMキャラクターとして深津絵里さんを起用し、同社のコンサルティング&サービス「未来診断」をテーマとした、シリーズ第3弾「あの人の生活保険」篇を8月22日から全国で放送する。

新CMは、前作の「あの人の老後」篇に続き、同社ライフデザイナーに扮した深津さんが、おなじみの昔話の世界に登場。今回の舞台は、誰もが知っている「鶴の恩返し」の世界。深津さんがタブレット型モバイルパソコン「SumiseiLief(スミセイリーフ)」を活用し、登場人物のおつるさんをコンサルティングする様子を、コミカルでテンポよく描き、「未来診断」が気軽に体験できるコンサルティングであることを訴求する。

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太陽生命がホームページをリニューアル、シニア向けへの対応で高い評価(2015.08.18)

太陽生命では、ホームページの全面リニューアルを行い、外部評価会社のトライベック・ストラテジー社から「シニア向けアクセシビリティ診断」で最高スコアを取得した。

同社では、昨年4月から「シニアのお客様に最もやさしい生命保険会社になる」ことを目指し、ベストシニアサービスを推進。今回、その一環として、シニアの顧客視点で見やすく・わかりやすい、役に立つホームページにリニューアルした。トライベック・ストラテジー社からは、「シニアにとって目的とする情報がわかりやすい」「色や形にこだわり、文字や画像を読みやすく工夫し、情報認識性・可読性が高い」「シニアに優しい、シンプルな操作となっている」などの評価を受けた。

ホームページリニューアルの概要

ページレイアウトの刷新

シニアの顧客の声をもとに、大項目ごとに大きめのアイコンを設置し、シニアにも視覚的に認識しやすいレイアウトとした。

メリハリのある情報提供

文字の大きさや配色において、以前は多種類採用しており、視覚的にどの情報を優先的に閲覧すればよいかの判断をしにくい箇所があった。新ホームページでは、見出しを採用したり、文字の大きさに配慮し、見やすい色に変更するなど、視覚的に情報が区別しやすいよう改良した。標準使用フォントサイズは12pt以上。

情報の整理

以前のホームページでは、1ページ内に必要な情報を全て記載・表示していたが、新ホームページでは、情報を必要に応じて分割管理(ページの折り畳み機能を活用)することで、1ページあたりの情報量を削減し、見やすいページとした。総閲覧ページ数を改修前の約700ページから約400ページに削減。閲覧サイト階層数を改修前の最大7階層から最大4階層に削減。

スマートフォン用ホームページの改修

今回の改修では、スマートフォンでよく利用されているページについて、スマートフォン専用ページを改修・新設し、シニアにも視覚的にわかりやすい・使いやすいページへと刷新。とくに資料請求ページについては、スマートフォン専用画面を構築し、運用を開始した。今後もスマートフォンの普及にあわせて適宜改修していく。

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ソニー生命、生前給付定期保険(生活保障型)を発売(2015.08.18)

ソニー生命は、11月2日から新商品「生前給付定期保険(生活保障型)」を発売する。この商品は、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)・死亡・高度障害を保障する従来の「生前給付保険(定期型)98」に、特定障害状態および所定の要介護状態の保障を加えた生前給付分野の総合保障商品となる。

また、同時期から、米ドル建商品(米ドル建終身保険、米ドル建養老保険、米ドル建特殊養老保険)における保険料全期前納の米ドル入金の取り扱い開始、指定代理請求人の範囲拡大の取り扱い変更を行う。

同社では、大きな病気やケガをし、収入の減少または治療費の支出など様々な経済的負担が発生した場合にも、安心して日常生活を送れるよう、特定障害状態・要介護状態の保障を充実させた「生前給付終身保険(生活保障型)」(現行商品)を昨年10月に発売した。今回、一定期間の大きな保障を無理のない負担で準備したいというニーズに応えるために、現行商品の定期型にあたる「生前給付定期保険(生活保障型)」を発売し、商品ラインナップの充実を図ることにした。

「生前給付定期保険(生活保障型)」の特長

以下のいずれかに該当した場合に保険金を支払う(ただし、保険金の支払いは保険期間を通じて1回のみとなる)。

三大疾病
  • がん(上皮内がん・悪性黒色腫を除く皮膚がん・責任開始期から90日以内に診断確定された乳がんを除く)
    責任開始期以後に、責任開始期前を含めて初めてがんに罹患したと医師によって診断確定されたとき。
  • 急性心筋梗塞
    責任開始期以後に急性心筋梗塞を発病し、医師の診療を受けた日から60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断されたとき。
  • 脳卒中
    責任開始期以後に脳卒中を発病し、医師の診療を受けた日から60日以上、言語障害・運動失調・麻痺などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたとき。
高度障害状態・特定障害状態

責任開始期以後、所定の高度障害状態または特定障害状態(身体障害者福祉法に定める障害の級別が1級、2級、3級の身体障害者手帳を交付されたとき)になったとき。

要介護状態

責任開始期以後、公的介護保険制度で「要介護2以上」と認定されたとき、または、被保険者が満65歳未満のときに所定の要介護状態になったとき。

死亡保障

死亡したとき。

保険料例
  • 被保険者:35歳男性
  • 保険金額:1000万円
  • 保険期間:60歳満了
  • 保険料払込期間:60歳まで
  • 個別扱月払保険料:8470円(保険料は年齢・性別により異なる)

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メットライフ生命、「Guard X」で終身ガン通院サポート給付特約などを発売(2015.08.13)

メットライフ生命は、9月2日から終身ガン治療保険「Guard X(ガードエックス)」において、入院を伴わない通院でも通院時の諸費用を日額で保障する「終身ガン通院サポート給付特約」を新たに発売する。責任開始日以後に、診断確定されたガンの治療を目的として通院したときに、1年につき60日を限度にガン通院サポート給付金を支払う。

ガンの治療は医療技術の進歩により「放射線治療」「抗がん剤治療」「ホルモン剤治療」など、通院でも行える治療が増えている。一方で、通院の回数が増えることで交通費がかさんだり、治療を受けたい医療施設に通うため遠方まで足を運ばなければならないなど、予想以上に治療費以外の諸費用がかかる場合がある。同社では、このような通院時の諸費用負担にも備えることで、経済的な不安を軽減して治療に専念できるよう新たな特約を開発した。

また、この特約の発売にあわせて、「治療が長期化した場合にも安心できる保障がほしい」「掛け捨ての保険への加入には抵抗がある」といった様々なニーズを踏まえ、「ガン治療給付金の支払限度10回型」と「健康支援給付金特則」の取り扱いも開始する。

ガン治療給付金の支払限度10回型は、支払事由に該当するたびに、ガン治療給付金(悪性新生物治療給付金、上皮内新生物治療給付金それぞれについて)を1年に1回を限度に通算10回まで支払う。健康支援給付金特則は、ガンの罹患の有無にかかわらず、5年ごとの健康支援給付金支払基準日の前日末に生存しているときに、健康支援給付金(主契約のガン治療給付金額の5%)を支払う(最長90歳まで)。

なお、「Guard X」は、約2000人のガン経験者とその家族の声から生まれたガン保険で、2013年8月に発売を開始し、6月末現在の契約件数は約26万件となっている。

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メットライフ生命、外貨建の一時払終身保険をコンサルタント社員・代理店チャネルで販売(2015.08.13)

メットライフ生命は、9月1日から積立利率変動型一時払終身保険(米ドル保険料建15/豪ドル保険料建15)「サニーガーデンEX」をコンサルタント社員と代理店を通じて販売する。この商品は、以前から提携金融機関で販売していた一時払終身保険(米ドル建/豪ドル建・積立金定期支払型)「サニーガーデン」の後継商品で、日本円よりも比較的高い利率で運用できる外貨建の一時払終身保険である。

サニーガーデンEXの特徴

3つのコースから選択できる

運用の成果を定期支払金として受け取る「定期支払コース」、運用の成果の一部を定期支払金として受け取りながら解約返戻金の円建の目標額を設定する「目標設定付定期支払コース」、運用の成果を定期支払金で受け取らずに積立金を増やす「積立金増加コース」の3つのコースから選ぶことができる。

目標達成後に災害死亡保障が上乗せされる

「目標設定付定期支払コース」で目標額への到達に伴い円建終身保険に移行した後に被保険者が死亡したときは、死亡保険金に加え、積立金の10%相当額を災害死亡保険金として支払う。

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住友生命、米国上場生命保険グループのシメトラ社を買収(2015.08.11)

住友生命は8月11日、米国の上場生命保険グループであるシメトラ社を買収する手続きを開始することで合意したと発表した。今後、シメトラ社株主総会での承認や、日米監督当局による認可等を条件に、シメトラ社は住友生命の完全子会社となる予定。買収手続きの完了は、2016年第1四半期または第2四半期初めとしている。なお、今回の買収は、友好的なものであり、シメトラ社の取締役会は買収について全会一致で賛同している。

買収金額は、約37億3200万米ドル(約4666億円)[1株あたり32.00米ドル(4000円)]。買収価格は、シメトラ社の8月6日までの過去1か月の平均株価に対し、32.4%のプレミアム、直近株価(米国時間8月6日終値)に対し、30.8%のプレミアムを加えた金額になる。

住友生命では、海外事業について、グループの収益基盤の多様化、企業価値の持続的向上に資することを目的として、中国、ベトナム、インドネシアの既存投資先に対して、商品開発、販売チャネル、IT、リスク管理等の技術援助に取り組んできた。このアジアでの生命保険事業の経験を活かして、世界の保険料収入の約2割を占める世界最大の生命保険市場である米国への進出について、調査・研究等を進めてきた。今回のシメトラ社買収によって海外事業からの収益規模が拡大することで、収益基盤の多様化が図られると同時に、アジアと米国のバランスのとれた海外事業ポートフォリオの構築が可能になることから、財務基盤・収益基盤はより堅固なものになるとしている。2014年度実績ベースの簡易試算では、グループ全体に占める海外保険事業の割合は、保険料収入ベースで約14%、修正利益ベースで約8%になる見込み。

シメトラ社は、米国全土で事業展開し、バランスのとれた事業ポートフォリオに基づく安定した収益性、業界経験豊富な経営陣の卓越したリーダーシップによる高い成長性、保守的な資産運用方針等に基づく高い健全性を有する米国の生命保険グループ。シメトラ社の成長を支えるガバナンス態勢については、優秀な現経営陣の業務執行能力を活かしながら、住友生命から一定数の取締役・出向者等を派遣することにより、シメトラ社に対するモニタリング・経営管理を行う予定であり、具体的な態勢については、両社間で設置予定の「ステアリング・コミッティー」を通じて整備していく。

シメトラ社の特徴

シメトラ社(本社:米国ワシントン州ベルビュー、ニューヨーク証券取引所上場)は、1957年に設立された中堅生命保険グループ。個人保険、個人年金、従業員福利厚生の3つのビジネスラインを有し、主要販売チャネルである全米ネットワークを有する保険ブローカー、金融機関、代理店等との強固な信頼関係を背景に、着実な成長を遂げてきた。

シメトラ社が強みを持つメディカル・ストップ・ロス保険(自家保険実施企業に対して、一定以上の医療費支払いを保険会社が保障する保険)では業界第5位、銀行を通じた定額年金の販売額では業界第3位と業界をリード。2015年6月末の総資産は340億6900万米ドル、14年12月期の純利益は2億5400万米ドル、直近の株式時価総額は約28億米ドル(8月6日現在)となっている。

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第一生命、イクボス企業同盟へ加盟(2015.08.11)

第一生命は、NPO法人ファザーリング・ジャパンの「イクボス企業同盟」に8月から加盟した。イクボス企業同盟は、ライフとワークの両立を目指して働く部下を後押しする上司(イクボス)の必要性を認識し、積極的に自社の管理職の意識改革を図り、イクボスの養成を目指す企業間のネットワーク。

同社では、ダイバーシティ&インクルージョンの実現に向けた環境整備のため「ファミリーフレンドリー制度の充実」と「ワークスタイルの変革」を2本柱として、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでいる。今回の加盟を機に、ワーク・ライフ・バランスに向けたさらなる意識向上・風土醸成を進めていくとしている。

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東京海上日動あんしん生命、医療保険・がん保険「Rシリーズ」が50万件を突破(2015.08.07)

東京海上日動あんしん生命は8月7日、「メディカルKit R」をはじめとする医療保険・がん保険「Rシリーズ」の販売件数が50万件を突破したと発表した。

同社は、2013年1月に「リターン(Return)機能」と「リザーブ(Reserve)機能」を備えた、新しい保険のカタチの医療保険「メディカルKit R」を発売。その後、14年2月に持病があるなど健康に不安のある人も加入できる引受基準緩和型医療保険「メディカルKitラヴR」、さらに今年7月に、2つのR機能を備えたがん保険「がん診断保険R」を発売した。

同社では、この「Rシリーズ」は保険加入を躊躇している人も加入でき、万一の場合に顧客を守ることを目的とした商品であり、そのようなマーケット創造の結果として、販売件数が50万件を突破したと分析している。

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第一生命、保有ビルへの保育所誘致でキッズデザイン協議会会長賞を受賞(2015.08.06)

第一生命の保有ビルへの保育所誘致取り組みが「第9回キッズデザイン賞」キッズデザイン協議会会長賞を受賞した。

同社の保有ビルへの保育所誘致は、保育所入所待機児童問題の解消に向け、業界初の試み(同社調べ)として、2011年度から取り組みを開始。同社保有ビルでの全国待機児童数(11年4月時点)の約1割に相当する2500人の児童受け入れを目指し、順次整備を進め、これまでに13か所、約650人定員の保育所を誘致・開園している。

今回の受賞は、この取り組みが待機児童の解消に貢献するとともに、出産後の女性の社会復帰を促し、女性の活躍を推進することにつながることなども評価された。

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日本生命、基金募集で500億円調達(2015.08.05)

日本生命は8月5日、500億円の基金募集を完了した。基金とは、保険業法により相互会社に認められている資本調達手段で、株式会社の資本金に相当する中核的な自己資本と位置付けられている。

同社は、長期にわたる顧客への保障責任を全うし、様々なリスクが万一現実のものとなったとしても保険金・給付金等を当初の契約どおりに支払えるよう、財務基盤の強化に努めてきた。3か年経営計画では、最大・最優の健全性の確立に向けて「自己資本+1兆円(対平成26年度末)」を経営目標の1つに掲げ、基金の継続的な募集や準備金の着実な積み増しなど、自己資本のさらなる強化に努めている。

基金募集については、平成8年以降継続的な募集を行っており、今回の募集により同社の基金の総額(基金および基金償却積立金)は1兆3000億円となった。

平成27年度基金募集の概要
  • 募集額:500億円
  • 償却期間:4年
  • 利率:0.406%
  • 払込日:8月5日
  • 募集方法:証券化スキームを活用した国内公募

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第一生命、インドネシア共和国円貨債券に投資開始(2015.08.04)

第一生命は8月4日、東京市場で発行されるインドネシア共和国円貨債券への投資を初めて開始したと発表した。投資金額は80億円。同国は、世界第4位の人口2.5億人を背景に消費主導の高い経済成長を続けている。

同社では、外国証券投資において同国のルピア建債券をはじめ、投資対象国や通貨の分散を進めており、また、今回の投資については、円建債券において相対的に高い利回りを確保できる投資機会であるとともに、東京市場の国際金融センターとしての発展や同国の資金調達多様化にも貢献できるとしている。

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マニュライフ生命、新商品「ラップパートナー」を三井住友信託銀行で販売(2015.08.03)

マニュライフ生命は、8月3日から通貨選択型変額終身保険(積立利率更改型定額部分付)「ラップパートナ」を、三井住友信託銀行を通じて販売を開始した。外貨で運用してふやした成果を円建てで確保、もしくは、定期的に引き出し使うことができる一時払の通貨選択型変額終身保険で、マニュライフ生命の商品開発力と三井住友信託銀行の運用力を融合した商品。

保険料を米ドルあるいは豪ドルで運用し、その成果を顧客のニーズに合わせて2つのタイプから選べる通貨選択型変額終身保険。一時払保険料を、契約時に適用される積立利率で確実にふやす「定額部分」と投資環境の変化に応じて魅力的な収益の獲得をめざす「変額部分」の2つに分けて運用する。顧客は、ふえた運用成果を円建てで確保する「ターゲットタイプ」のほか、自分のために定期的に引出金を受け取ることができる「定期引出タイプ」の2つからどちらかを選ぶことができる。

「ラップパートナー」の特長

自分も楽しみながら、資産をのこせる終身保険
  • 一時払保険料は、契約時に適用される積立利率で運用される「定額部分」と、三井住友信託銀行からの助言に基づき、市場環境の変化に対応して運用される「変額部分」に分けられる。
  • 契約通貨は米ドル・豪ドルから選べる。
  • 万一の場合の死亡保障は、基本保険金額が最低保証される。
  • 告知なしで加入できる。
ターゲットタイプ
  • 円建ての目標額(円換算一時払保険料の110%〜150%の10%刻み、または200%の6段階)をめざして運用される。
  • 契約日の1年経過後の契約応当日以降、円建ての目標額に到達した場合、自動的に運用成果が円建てで確保される。
  • 目標額に到達しなかった場合でも、最初の積立利率適用期間満了日の積立金額は、定額部分で一時払保険料の100%または110%が最低保証される。
定期引出タイプ
  • 契約日の1年経過後の契約応当日以降、被保険者が生存している限り、変額部分の積立金から運用実績に応じた定期引出金を毎年受け取れる。
  • 変額部分の運用成果にかかわらず、最初の積立利率適用期間満了日の積立金額は、定額部分で一時払保険料の105%が最低保証される。

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アクサダイレクト生命、「電話がほしい時間帯をwebで予約する」サービスを開始(2015.08.03)

アクサダイレクト生命は、8月3日から同社のホームページで予約した時間帯にカスタマーサービスセンターのスタッフから顧客へ電話するサービスを開始した。最近、ホームページからの問い合わせだけでなく、電話での相談も増加していることから、同社では、多様化する顧客のニーズにきめ細かく対応するため、今回のサービスを導入した。

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