共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2016年6月

2016.06.30

マニュライフ生命、定期健診の受診者向けに「スマート告知書」を導入

2016.06.29

AIG富士生命、財務基盤強化目的に資本増強

2016.06.29

かんぽ生命、世界銀行の国内外貨建て「グリーンボンド」へ投資

2016.06.28

太陽生命、ひまわり認知症治療保険の合計販売件数が7万件超える

2016.06.28

住友生命、一時払終身保険の保険料率を改定

2016.06.28

楽天生命、楽天会員向け「楽天ミニ保険 ガンプラン」が50万件突破

2016.06.24

東京海上日動あんしん生命、社会貢献活動で給付型奨学金制度を新設

2016.06.24

富国生命など5社、新しい人材育成プログラムを実施

2016.06.21

第一生命、インドのスター・ユニオン・第一ライフ社への出資比率を引き上げ

2016.06.17

ライフネット生命、還付金付き「auの生命ほけん」を12月から発売

2016.06.17

明治安田生命、サッカー「2016Jリーグチャンピオンシップ」に特別協賛

2016.06.15

日本生命、スマホ用本人確認撮影アプリの取り扱い開始

2016.06.15

アフラック、「病気やケガで働けなくなったときの 給与サポート保険」を発売

2016.06.15

オリックス生命、保有契約件数が300万件を突破

2016.06.14

明治安田生命、一時払商品の予定利率を改定

2016.06.13

アフラック、給付金デジタル請求サービスを開始

2016.06.13

第一生命、個人型確定拠出年金の普及で全税共と共同取り組み開始

2016.06.13

アクサ生命、モバイルアプリ版「My アクサ」の提供を開始

2016.06.10

カーディフ生命など、ネット完結型の団体信用生命保険申込サービスを開始

2016.06.10

第一生命、前納保険料の割引率等を改定

2016.06.10

ソニー生命、本社オフィスの移転先を決定

2016.06.06

住友生命、保険金据置利率等を改定

2016.06.06

朝日生命、新医療保険「スマイルメディカルネクスト」を発売

2016.06.03

アクサ生命、高齢の家族の見守り機能などスマホ向け無料アプリを提供

2016.06.03

ソニーライフ・エイゴン生命、ゆうちょ銀行で変額個人年金保険を販売

2016.06.03

三井住友海上プライマリー生命、ゆうちょ銀行で「ハッピーロード」を販売

2016.06.01

かんぽ生命、保険料の総合的な見直しを実施

2016.06.01

第一生命、健康支援プロジェクト「Run with You」の16年度協賛大会を決定

2016.06.01

大同生命、バリューHR社と業務・資本提携契約

2016.06.01

太陽生命、横浜に住宅型有料老人ホーム施設を竣工

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マニュライフ生命、定期健診の受診者向けに「スマート告知書」を導入(2016.06.30)

マニュライフ生命は、普段から健康の維持、増進に努めている人を応援する取り組みの一環として、7月1日から定期的な健康診断を受けている人を対象に、一部の保険商品の申し込みにおいて、告知項目を簡略化した告知書「スマート告知書」の使用を開始する。

回答が1つで済み、煩わしさが軽減された、わかりやすい告知書となっている。3年間継続して定期的な健康診断を受診している18歳〜39歳の人であれば、このスマート告知書を利用して同社の個人向けの保障型の4保険商品に申し込むことができる。

定期的な健康診断とは、定期的な人間ドック健診(総合健診)または企業や団体が所属職員等に対して実施する定期健康診断(雇入時健康診断を含む)等のことをいう。なお、スマート告知書で引受基準が緩和されるわけではない。

マニュライフでは、グループ全体で心身の健康の促進に注力。日本では昨年11月に、死亡保障において健康診断書扱で申し込むことができる保険金額を引き上げ、従来であれば医師による診査扱となっていた高額保障においても、医師訪問の必要がない健康診断書扱で申し込めるようになった。同時に、健康診断書に基づき特別な条件が付かずに加入できる引受基準範囲をウェブサイト上で開示するなど、同社は顧客の健康増進を応援する取り組みを推進している。

スマート告知書の対象商品
  • 「こだわり終身保険v2」[無配当終身保険II型(低解約返戻金特則付)]
  • 「こだわり収入保障」[無配当無解約返戻金型家族収入保障保険]
  • 「こだわり医療保険 with PRIDE」[無配当保険料払込期間中無解約返戻金型終身医療保険(16)]
  • 「こだわりガン保険」[無配当保険料払込期間中無解約返戻金型終身ガン診断保険]

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AIG富士生命、財務基盤強化目的に資本増強(2016.06.29)

AIG富士生命は6月29日、財務基盤を強化することを目的に、70億円の増資を実施したと発表した。今回の増資は、同社の100%株主である富士火災からの出資であり、増資後の資本金および資本準備金の合計額は320億円となる。

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かんぽ生命、世界銀行の国内外貨建て「グリーンボンド」へ投資(2016.06.29)

かんぽ生命は6月29日、世界銀行(国際復興開発銀行:IBRD)が日本市場で初めて発行するグリーンボンド[国内外貨建て(ショーグン債)・私募形式、1億米ドル]へ投資したと発表した。今回の投資は、同社にとって初めての本格的なグリーンボンド(国内外貨建て・私募形式)への投資となる。世界銀行においても、グリーンボンドにおける国内債発行は日本の資本市場初の試み。

世界銀行は、日本市場において、30年以上前に初めてショーグン債を発行した発行体で、このショーグン債も米国ドル建てで発行されており、日本の投資家のために様々な通貨建ての世銀債を発行し為替分散投資の機会を提供するという現在の起債方針の草分けとなった。また、世界銀行は1971年におけるサムライ債、1987年における大名債発行といった新型債券を発行しており、日本の資本市場の発展にも寄与している。

かんぽ生命は、経営方針の1つとして、環境保護を社会的責任と捉えて取り組んでおり、資産運用においても、ESG(環境、社会、ガバナンス)に関する取り組みの第一歩として、今回の投資を実施した。同社は、今後もグリーンボンドなどへの投資を通じて社会的責任を果たすとともに、適切なリスク管理のもとで、運用資産の多様化を進めることにより、収益性の向上を目指していくとしている。

なお、世界銀行グリーンボンドは、地球温暖化問題に苦しむ開発途上国を支援するため、様々な温暖化対策プロジェクトへの資金の貸出を支えている。特定の用途に利用する目的で資金調達をすることがグリーンボンドと通常の債券との相違点となっている。つまり、グリーンボンド発行で得た資金がどのような環境効果を意図するプロジェクトに利用されるかが、投資家にとって重要な検討材料になる。世界銀行は、2008年に初のグリーンボンドを発行して以来、これまでに総額90億米ドル相当のグリーンボンドを120銘柄、18通貨で発行している。

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太陽生命、ひまわり認知症治療保険の合計販売件数が7万件超える(2016.06.28)

太陽生命は、3月から販売している保険商品「ひまわり認知症治療保険」「認知症治療保険」の合計販売件数が、6月27日時点で7万件を超えたと発表した。とくに「ひまわり認知症治療保険」は、60歳以上の顧客の契約が過半数を占めており、シニア層から広く支持されている。

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住友生命、一時払終身保険の保険料率を改定(2016.06.28)

住友生命は6月28日、現在の運用環境、市中金利動向等の状況を踏まえて、一時払終身保険「5年ごと利差配当付終身保険(一時払契約)」の予定利率を0.60%から0.50%に引き下げると発表した。契約日が7月1日以降となる契約から適用する。

改定後の保険料例(契約年齢60歳、保険金額1000万円)
  • 男性:960万2400円(改定前941万円)
  • 女性:945万7600円(同922万1600円)

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楽天生命、楽天会員向け「楽天ミニ保険 ガンプラン」が50万件突破(2016.06.28)

楽天生命は6月28日、楽天会員向け「楽天ミニ保険 ガンプラン」の申込件数が20日に50万件を突破したと発表した。この保険は、楽天が会員へのロイヤリティプログラムとして提供しているもので、楽天生命が引受を行っている。

楽天が提供する無料の1年定期ガン保険で、2014年11月から条件を満たした楽天会員に向けて案内をしている。保険料は楽天が契約者として全額支払うため加入者本人の負担はなく、ガン(悪性新生物)と診断されると見舞金としてガン診断給付金(5万円)を受け取ることができる。提供開始から約1年半で申込件数が累計で50万件を超えた。

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東京海上日動あんしん生命、社会貢献活動で給付型奨学金制度を新設(2016.06.24)

東京海上日動あんしん生命は、創立20周年となる今年、新たな社会貢献活動として給付型奨学金制度の新設等を実施する。

新たに開始する社会貢献活動の概要

遺児への教育・養育支援

がんなどの疾病により主たる生計維持者を亡くした子どもたちのために、同社が基金を設立し、(1)大学等の学生・生徒への給付型奨学金の提供、(2)小学校入学前の児童への教育教材の提供を行い、将来を支える世代をサポートする(毎年合計で150人予定)。

病気で療養中の子ども、高齢者を支援する団体への寄付

同社社員および代理店による寄付を通じて、病気で療養中の子ども・高齢者を支援している団体の活動をサポートする。

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富国生命など5社、新しい人材育成プログラムを実施(2016.06.24)

富国生命は、6月24日から異業種企業5社による新しい人材育成プログラム「プロボノ価値共創プログラム」を開始した。

同社では、経営幹部候補の育成を目的とした「経営塾」をはじめとする革新的な人材育成プログラムを通じて、人が育ち、活躍できる組織づくりに取り組んでいる。こうした中、1社では実現困難な、多様性のある人材育成プログラムを通じて、中堅職員の活性化とイノベーションの覚醒を目指す。

なお、プロボノとは、社会的・公共的な目的のために、業務で培った経験や専門知識を活かす社会貢献活動。プロボノは、社会課題に向き合う非営利組織の課題解決を支援するだけでなく、参加するビジネスパーソンにとっても、社会感度や自己の能力・スキルの向上、異企業・異分野とのコラボレーション力の研鑽など、これからの社会に求められるイノベーティブな人材育成の側面が期待される。

「プロボノ価値共創プログラム」の概要

実施日程:6月24日、7月13日、7月28日の全3日間(各日9時〜17時)
参加企業:大日本印刷、ウィルグループ、日本ユニシス、富国生命、他1社(計5社)
参加社員数:5社16人
支援先団体:NPO法人マタニティハラスメント対策ネットワーク、NPO法人キッズドア
企画・協働パートナー:富士ゼロックス総合教育研究所、特定非営利活動法人サービスグラント、ナレッジワーカーズインスティテュート
実施内容

NPOの課題解決を通じて、その先にある社会課題解決に寄与することにチャレンジすると同時に、異業種企業チームでの活動を通じて、社会感度やコラボレーション力向上を目指すプログラム。

目的

NPOの支援先に対して成果物(例:チラシ、マニュアル、業務改善等)を提供する等の組織課題解決を支援し、その先にある社会課題解決に寄与することにチャレンジする。同時に、異企業チームでのプロボノ活動を通じて、参加者1人ひとりが社会感度を向上させ、コラボレーション力を磨く相互研鑽の機会とし、さらに、各人がイノベーションマインドを高め、所属する組織の競争力向上や、新たな事業創出につながるような学びや気づきを得ることを目指す。

実施の流れ

3日間の集合で行うプログラムと、その間のチーム活動によって進めていく。必要情報のインプットは1日目の午前中のみで、残りの2.5日は実際にNPO等を支援する実践の場となる。また、1日目と2日目の間、2日目と3日目の間のチーム活動はメール等のオンラインツールを活用したコミュニケーションを行いつつ、必要に応じて対面でチーム活動を進め、支援先に対する成果物の作成を進める。

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第一生命、インドのスター・ユニオン・第一ライフ社への出資比率を引き上げ(2016.06.21)

第一生命は6月21日、インドにおける関連会社であるスター・ユニオン・第一ライフ社への出資比率を26%から44%まで引き上げることで、合弁パートナーであるバンク・オブ・インディア(BOI)と合意したと発表した。

スター・ユニオン・第一ライフ社は、2009年2月営業開始以降、合弁パートナーである現地国有銀行のBOIやユニオン・バンク・オブ・インディア(UBI)のインド全土にまたがる広範な支店網を活用し、順調に成長。

2015年3月に外資出資上限が緩和されたことを受け、出資比率の引き上げについて検討を進めた結果、今回、第一生命がBOIから発行済株式数の18%を追加取得(約54億ルピー、約89.6億円)し、出資比率を44%まで引き上げることで合意した。出資比率引き上げに伴い、第一生命による取締役の指名枠を増やすなど、より一層経営への関与を強める。

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ライフネット生命、還付金付き「auの生命ほけん」を12月から発売(2016.06.17)

ライフネット生命は、KDDIを通じて還付金付き「auの生命ほけん」を、12月1日(予定)から発売する。

同社は、今年4月からKDDIを通じて、auのスマートフォンなどを利用している顧客に対して、「auの生命ほけん」の提供を開始した。「auの生命ほけん」は、専用ウェブサイトから、24時間いつでも申し込むことができ、一部のauショップやauフィナンシャルサポートセンターによるサポート体制も構築。また、販売開始以降、順調に顧客の支持を拡大している。

同社は、このような現状を考慮し、12月から還付金付き「auの生命ほけん」を発売することにした。還付金付き「auの生命ほけん」は、現在販売中の「auの生命ほけん」と保障内容は変わらず、auのスマートフォンなどを利用している契約者が、毎月200円を最長60か月間、保険料の還付金として受け取ることができる商品。

還付金付き「auの生命ほけん」の発売に伴い、KDDIの通信サービスである「auの生命ほけん」に関する「金融サービスセット割」は、11月30日に受付を終了する予定。これに伴い、現行の「auの生命ほけん」の契約者の保険契約は、来年1月以降、還付金付き「auの生命ほけん」の保険契約に移行予定。具体的な移行方法は、対象者に個別で案内するとしている。

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明治安田生命、サッカー「2016Jリーグチャンピオンシップ」に特別協賛(2016.06.17)

明治安田生命は、Jリーグが主催する「2016Jリーグチャンピオンシップ」に、2015シーズンに引き続き特別協賛する。

同社とJリーグとの「Jリーグタイトルパートナー」契約締結によってスタートした「明治安田生命Jリーグ」は、2016シーズンで2年目となる。加えて、2016年度も全国の78支社等で、「明治安田生命Jリーグ」に所属の全53クラブ等とスポンサー契約を締結し、「全員がサポーター」を合言葉に各地域の人たちとJリーグ・Jクラブ等を応援している。

チャンピオンシップは、明治安田生命J1リーグの年間王者等を決定する大会。ファーストステージとセカンドステージを通算した年間勝点1位、2位、3位のチームと、各ステージの優勝チームがトーナメント方式で対戦する。11月6日から1回戦が始まる。

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日本生命、スマホ用本人確認撮影アプリの取り扱い開始(2016.06.15)

日本生命は、6月20日から個人保険の手続きに必要となる本人確認について、スマートフォン用「日本生命本人確認撮影アプリ」の取り扱いを開始する。

このアプリは、スマホのカメラ機能で撮影した運転免許証等の本人確認書類の画像データを送信することによりペーパーレスで本人確認を行うもので、アプリを活用した本人確認は業界初の取り組み。これにより、最大約280万件の手続きについて、本人確認書類の紙面コピーを用意する手間が不要となる。

なお、金融機関窓口販売商品を除く個人保険の書面による手続きが対象。また、死亡保険金・生前保険金・満期保険金・給付金の請求等の一部手続きは取り扱い対象外となる。

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アフラック、「病気やケガで働けなくなったときの 給与サポート保険」を発売(2016.06.15)

アフラックは、7月19日から「病気やケガで働けなくなったときの 給与サポート保険」を発売する。これまで同社は、がん保険や医療保険を中心に病気やケガの治療に対する経済的保障の提供に注力してきたが、今回、顧客の不測の事態へのさらなる備えとして、新商品の販売を開始することにした。

給与サポート保険は、顧客自身が病気やケガによって働けなくなった場合に起こる「収入の減少」という自身や家族の経済的困難に備えるための商品。「入院」または「所定の在宅療養」の状態になったときに、毎月の給料のように一定額を支払うことで、「収入の減少」に伴う様々な経済的困難を軽減することができる。

同社では、給与サポート保険を、がん保険、医療保険に続く「3本目の柱」となる重要な戦略商品と位置づけ販売するとしている。

給与サポート保険の特長

病気・ケガで働けない場合、毎月の給料のように給付金を支払う

病気やケガを原因とした所定の就労困難状態が60日継続後、その状態が続く限り給付金を支払う。なお、精神障害や妊娠・出産などを原因とする場合を除く。

「入院」または「所定の在宅療養」で働けない場合を保障

支払いの対象となる就労困難状態とは、「入院」または「所定の在宅療養」に該当した状態をいう。

働けなくなったときの公的保障をふまえ、保障額をそれぞれ設定できる

被用者保険から「傷病手当金」が支給される期間と、それ以降では収入の減少分に差があるため、「短期回復支援給付金」と「長期療養支援給付金」の保障額をそれぞれ1万円単位で設定し、無駄のない保障を準備することが可能。

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オリックス生命、保有契約件数が300万件を突破(2016.06.15)

オリックス生命は、5月末時点で個人保険の保有契約件数が300万件を突破したと発表した。同社の新契約件数は、2013年度から3期連続で50万件を突破し、また、保有契約件数は05年度から10期連続で2桁の伸び率となっている。

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明治安田生命、一時払商品の予定利率を改定(2016.06.14)

明治安田生命は6月14日、7月の標準利率引き下げや現在の市中金利の状況等を踏まえ、終身保険パイオニアE(5年ごと利差配当付終身保険)の一時払契約、エブリバディ/エブリバディ10(5年ごと利差配当付一時払特別終身保険)の予定利率を改定すると発表した。今年4月から販売を休止していた終身保険パイオニアE(一時払)については販売を再開し、予定利率を休止前の0.95%から0.35%に、エブリバディ/エブリバディ10は現行の0.50%から0.30%にそれぞれ改定する。改定実施時期は7月2日契約日分から。

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アフラック、給付金デジタル請求サービスを開始(2016.06.13)

アフラックは、6月13日から医療保険・医療特約の入院給付金・通院給付金に関する請求手続きを、スマートフォンやパソコンなどを使ってオンラインで完結できる「給付金デジタル請求サービス」を開始した。同サービスでは、基本情報を入力し、病院の領収証等の画像を添付のうえ、送信することで、給付金の請求手続きがオンラインで完結できる。所定の条件を満たした場合に利用できる。

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第一生命、個人型確定拠出年金の普及で全税共と共同取り組み開始(2016.06.13)

第一生命は、個人型確定拠出年金(個人型DC)のさらなる普及を目指し、全国税理士共栄会(全税共)との共同取り組みを6月から開始した。

公的年金の縮小や高齢化の進行により、自助努力による老後の資産形成ニーズがますます高まっているが、掛金や運用益に係る税制優遇措置が設けられている個人型DCは、老後資金準備の手段の1つとして普及・拡大が徐々に進んでいる。さらに、「確定拠出年金法等の一部を改正する法律」の成立で、2017年1月から個人型DCの加入範囲が拡大し、マーケットは約6700万人に広がる。

第一生命では、これまで貯蓄性の保険商品や個人年金を提供してきたが、税の専門家である税理士を通じて個人型DCの普及を図るため、今回の共同取り組みとなった。具体的には、全税共が会員である税理士個人や税理士の関与する法人・事業主などに情報提供を行うことで加入を促進する。特定の業界団体と個人型DCの普及活動に関する共同取り組みを行うのは同社として初めての試みとなる。また、同社は、全税共の福利厚生制度の柱の1つである全税共年金制度の事務幹事会社を30年近く担当しており、同団体とともに個人型DCの普及促進に取り組んでいく。

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アクサ生命、モバイルアプリ版「My アクサ」の提供を開始(2016.06.13)

アクサ生命は、5月31日から契約者向けのモバイルアプリ「My アクサ」の提供を開始した。「My アクサ」は、2012年7月から契約者向けのインターネットサービスとしてパソコンからの利用が可能だったが、今回、モバイルアプリ版を投入。契約内容の照会をはじめ、住所変更や生命保険料控除証明書の再発行手続きなどのサービスをスマートフォンから利用できるようになる。

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カーディフ生命など、ネット完結型の団体信用生命保険申込サービスを開始(2016.06.10)

カーディフ生命とカーディフ損保は、6月10日から住信SBIネット銀行が提供する「ネット専用住宅ローン」を利用する顧客を対象に、ネット完結型の団体信用生命保険申込サービスの提供を開始した。

このサービスによって、銀行で住宅ローンを契約する顧客が団体信用生命保険等を申し込む際、告知から申し込みまですべての手続きがインターネットで行えるようになる。さらに、住信SBIネット銀行と共同で専用システムを開発し、顧客情報が入力画面に自動的に表示される機能を業界で初めて搭載(同社調べ)。これによって、入力ミスや手間が解消され、ストレスなくスムーズに申し込みができる。

今回のサービスは、2014年7月に日本で初めて提供開始した団信Web申込サービス(クイック審査くん)の機能を拡張し、従来の書面での署名・捺印プロセスを省略して完全ペーパーレス化を実現したもの。インターネットで申し込むことで、平均10営業日を要する手続きが最短で即日に短縮される。

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第一生命、前納保険料の割引率等を改定(2016.06.10)

第一生命は6月10日、現在の運用環境や市中金利動向等の状況を踏まえ、前納保険料の割引率および前納保険料の積立利率について、現行の年0.5%から年0.04%にそれぞれ引き上げると発表した。8月2日以後に前納する場合に適用する。

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ソニー生命、本社オフィスの移転先を決定(2016.06.10)

ソニー生命では、本社機能を移転することを発表していたが、このほど移転先の住所や移転日を正式に決定した。今回の移転では、事業活動の継続性強化の観点から、大災害発生時により短期間で、平時の業務水準に回復させるためのインフラ強化を目的としている。あわせて、現在、東京都港区と中野区に分散している本社機能を集約することで、部門間での連携強化・業務の効率化に加え、社員のコミュニケーションの活性化を図る。

移転先の概要
  • 住所:〒100-8179 東京都千代田区大手町一丁目9番2号 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
  • 入居階数:5階〜8階
  • 電話番号(代表):03-5290-6100
  • 移転日:7月4日(7月4日から順次移転を開始するので、大手町営業開始日は部署ごとに異なる)

※なお、ソニーフィナンシャルホールディングスも、同時期に大手町フィナンシャルシティ グランキューブに移転する。

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住友生命、保険金据置利率等を改定(2016.06.06)

住友生命は6月6日、現在の運用環境や市中金利動向等を踏まえて、保険金据置利率、給付金据置利率、配当金積立利率について、現行の年0.10%から年0.05%にそれぞれ引き下げると発表した。実施時期は7月1日から。

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朝日生命、新医療保険「スマイルメディカルネクスト」を発売(2016.06.06)

朝日生命は、6月27日から代理店専用商品、無配当新医療保険(返戻金なし型)S「スマイルメディカルネクスト」を発売する。

この商品は、代理店チャネル専用の保険商品ブランド「スマイルシリーズ」として販売している「スマイルメディカル」の保障内容を刷新したもので、短期化傾向にある入院や、がんを含む生活習慣病に対して、今まで以上に手厚い保障を準備することができる。また、悪性新生物・6大疾病(急性心筋梗塞・拡張型心筋症、脳卒中・脳動脈瘤、慢性腎不全、肝硬変、糖尿病、高血圧性疾患)で所定の状態の時、以後の保険料の払い込みが免除で保障が一生涯継続するため、長期化リスクや就業不能リスクがある生活習慣病の治療に専念できる。

さらに、新商品の発売にあわせて、入院給付金や先進医療給付金などの各種給付金を簡単な手続きで受け取ることができる「給付金スマイルサポート」に、「手術給付金」の受け取りサポートサービスを新たに追加する。

主な特徴

日帰り入院から最大20万円の一時金

短期化傾向の入院に対して、日帰り入院からまとまった一時金を受け取れ、入院時にかかる様々な自己負担費用に活用できる。

生活習慣病に備える3つの保障
  • がん・6大疾病による入院を日数無制限で保障。
  • がん・6大疾病で所定の状態の時、最大500万円のまとまった一時金。
  • 悪性新生物・6大疾病で所定の状態の時、以後の保険料の払い込みを免除。
ニーズにあわせて選べる組み合わせ自在のプラン

一生涯保障の医療保険(1入院:60日限度)をベースに、入院給付金延長保障、入院一時金、手術・放射線治療給付金、7大疾病初回一時金、保険料払込免除、先進医療給付金、女性入院給付金の保障を自在に組み合わせることで、自分だけの保障を準備することができる。

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アクサ生命、高齢の家族の見守り機能などスマホ向け無料アプリを提供(2016.06.03)

アクサ生命は、6月3日から、無料で利用できるスマートフォン向けコミュニケーションアプリ「アーユーOK?」の提供を開始した。

「平成28年度版高齢社会白書」によると、日本の65歳以上の高齢者の子どもとの同居率は、1980年には約7割であったものが、2014年には約4割と大幅に減少し、この傾向は今後も継続することが予測されている。このような単独または夫婦のみで暮らすシニア世代の増加傾向に対応し、同社では今回のアプリを開発。

このアプリは、社員のアイデアにより、家族の心配を軽減することを目的に開発したもので、離れて暮らす家族を見守るとともに、家族間のコミュニケーションをサポートする機能を備えている。管理者となる人が自身と高齢の家族の情報をあらかじめ入力し、家族グループを作成することで気軽に連絡が取り合えるほか、高齢の家族に何かあった時には管理者に安否確認のメッセージが送られるなど、家族の安心・安全をサポートする「見守り機能」が盛り込まれている。

また、アプリの提供にあわせて家族の絆の大切さをイメージしたムービー「親子の時計」を動画共有サービスYouTubeで公開。

主な特徴

高齢の家族の「見守り機能」
  • 何かあった時の通知機能
    設定した行動範囲を外れた時や一定時間アプリに反応がない時に管理者に通知。
  • 高齢の家族の行動確認機能
    メッセージ投稿数、歩数、アプリの最終利用時刻からの経過時間、メッセージの既読等を家族用のアプリで確認可能。
高齢者が使いやすいデザインと機能
  • 文字のサイズを大きく、画面はシンプルに設計
  • メッセージは定型文からも選択可能
  • メッセージの音読機能が、携帯電話の操作に不慣れな人にも便利
24時間365日プロのサポート

高齢の家族用の画面には「助けを呼ぶ」アイコンを設置。ボタンが押されると、アクサ・アシスタンス・ジャパン社が提供する緊急時サポートサービスにつながり、状況を確認のうえ、設定された緊急連絡先に連絡。

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ソニーライフ・エイゴン生命、ゆうちょ銀行で変額個人年金保険を販売(2016.06.03)

ソニーライフ・エイゴン生命は、ゆうちょ銀行を通じて、7月4日から変額個人年金保険(受取総額保証型2011)「人生年金 すてきに長生き」の販売を開始する。

主な特徴
  • 年金支払開始日以後、被保険者の一生涯にわたって、毎年年金を受け取ることができる。
  • 年金額は、毎年定額の基本年金と積立金の運用次第で、その年に上乗せされる加算年金の合計額になる。
  • 年金額と死亡一時金額の合計は、基本給付金額(一時払保険料)が最低保証される。
  • 特別勘定は、価格変動のリスクを一定に保つため資産配分比率を毎営業日見直す仕組みを備え、大切な資産を安定的にふやすことを目指す。

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三井住友海上プライマリー生命、ゆうちょ銀行で「ハッピーロード」を販売(2016.06.03)

三井住友海上プライマリー生命は、7月4日からゆうちょ銀行で、新商品「ハッピーロード」(円建年金移行特約付通貨選択型定額部分付変額個人年金保険)の販売を開始する。一時払保険料(基本保険金額)を「定額部分」と「変額部分」の2つに分けて運用する外貨建の変額年金保険。積立期間満了時の年金原資は「定額部分」で基本保険金額と同額以上の最低保証を確保し、さらに「変額部分」の積極運用により運用成果を上乗せする。

主な特徴

外貨で運用する

円に比べて好金利の外貨(豪ドル/米ドル/ニュージーランドドル)の中から運用通貨を選択できる。

基本保険金額と同額以上の最低保証がある

死亡保険金や年金原資は、外貨建で基本保険金額の100%以上(選択した保証率によって異なる)が保証されている。

円建の運用成果を自動的に確保する

円換算した解約払戻金が顧客の設定した円建の目標額に到達した場合、円建年金に自動的に移行することで運用成果を確保。目標額への到達状況は、契約日から1年経過以後、年金受取開始日の2か月前まで、同社が毎営業日判定する。

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かんぽ生命、保険料の総合的な見直しを実施(2016.06.01)

かんぽ生命は6月1日、8月2日から保険商品の保険料を改定すると発表した。昨今の市場金利の低下を踏まえた予定利率の改定を行うほか、長寿化の進展を踏まえた死亡率データの最新化を行うなど、保険料の総合的な見直しを実施する。

商品の魅力維持等の観点から、改定後の保険料は、保険料が引き上げとなる契約については極力引き上げ幅を抑えることとし、主に高齢で加入する契約や、死亡保障を主とする商品については保険料を引き下げることとした。

8月2日以降を契約日とする契約から適用する予定利率は、無配当傷害入院特約と無配当疾病傷害入院特約が1.15%(現行1.65%)、これら以外については1.00%(同1.50%)となる。

主な保険商品の改定後保険料例(口座払込み・月払保険料)

新フリープラン(普通養老保険)【基準保険金額300万円(死亡保険金300万円、満期保険金300万円)】
  • 40歳加入50歳満期
    男性(被保険者):2万8200円(2.2%増)、女性(同):2万7840円(2.4%増)
  • 80歳加入90歳満期
    男性(被保険者):4万7490円(4.9%減)、女性(同):4万470円(5.3%減)
新ながいきくん(定額型)(普通終身保険)【基準保険金額300万円(死亡保険金300万円)】
  • 40歳加入60歳払込済
    男性(被保険者):1万9110円(11.4%増)、女性(同):1万8540円(14.4%増)
  • 70歳加入90歳払込済
    男性(被保険者):2万6250円(5.1%減)、女性(同):2万3370円(2.4%減)
新フリープラン(10倍保障型)(特別養老保険)【基準保険金額300万円(死亡保険金300万円、満期保険金30万円)】
  • 40歳加入50歳満期
    男性(被保険者):5310円(0.6%減)、女性(同):4830円(1.3%増)
はじめのかんぽ(全期間払込18歳満期学資保険)【基準保険金額300万円(満期保険金300万円)】
  • 被保険者0歳、契約者30歳男性
    男性(被保険者):1万4760円(4.2%増)、女性(同):1万4670円(4.3%増)
10年定期保険【基準保険金額300万円(死亡保険金300万円)】
  • 40歳加入
    男性(被保険者):2880円(5.0%減)、女性(同):2370円(2.5%減)

※上記は災害特約および無配当疾病傷害入院特約を基本契約の基準保険金額と同額付加した場合の保険料である(新フリープランの80歳加入90歳満期および新ながいきくん(定額型)の70歳加入90歳払込済は災害特約を付加できないため、無配当疾病傷害入院特約のみを付加した場合の保険料)。

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第一生命、健康支援プロジェクト「Run with You」の16年度協賛大会を決定(2016.06.01)

第一生命は、全国の市民マラソン大会への協賛等を柱とした「Run with You」プロジェクトの2016年度協賛大会を決定した。東京マラソンをはじめとする全国15の市民マラソン大会に協賛し、全国のランナーを応援するとともに、地域の活性化に貢献したいとしている。

今年度、同社が協賛する15大会の参加ランナー数合計は約26万人で、全国のマラソン大会における参加人数規模「ベスト50」のうち13大会を占める。民間企業によるランナー支援としては国内最大規模となり、このプロジェクトを開始した15年度からの累計では、協賛大会数は30大会、参加ランナー数合計は約50万人になる。

同社が協賛するマラソン大会のうち2大会以上を完走した人へ抽選で賞品が当たるマラソン大会完走ラリーの実施や、2012年ロンドン五輪女子マラソン日本代表の尾崎好美(同社女子陸上競技部アドバイザー)によるメールマガジンの配信など、様々なコンテンツでランナーを応援していく。

さらに、このプロジェクトのイメージキャラクターとしては引き続き、武井咲さんを起用し、CMをはじめ様々な媒体を通じてランナーを応援するメッセージを発信していく。

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大同生命、バリューHR社と業務・資本提携契約(2016.06.01)

大同生命は6月1日、健康関連サービスの開発を目的に、バリューHR社と業務・資本提携契約を締結したと発表した。

大同生命は、これまでも中小企業の顧客に対して、様々な健康関連のサービスを提供してきたが、今後、バリューHR社との協働によるサービスの充実を通じて、中小企業の発展への貢献を目指す。

バリューHR社は、健康管理・健康支援サービスの企画・開発・運営・管理や、健康管理業務支援サービスの提供、健康保険組合の設立支援、組合への人材派遣などを手がけている。

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太陽生命、横浜に住宅型有料老人ホーム施設を竣工(2016.06.01)

太陽生命は、BSS(ベストシニアサービス)の一環として、横浜市青葉区藤が丘にベネッセスタイルケア社を運営会社とする住宅型有料老人ホーム「メディカルホームグランダ青葉藤が丘」を竣工した。

同社は、高齢化社会の課題に応え、多面にわたりシニアの顧客の役に立つ取り組みを進めており、その1つとして、高齢者が安心して暮らせる社会づくりに貢献できるよう、同社が保有している資産の有効活用策の検討を進めてきた。その第1号案件として、同社が昭和56年から所有していた女子学生寮を、人口構成の変化に合わせて周辺地域の高齢者が安心して利用できる老人ホームへと建て替えを実施した。

この施設の運営は、全国293拠点(5月時点)で入居型介護サービスを実施しているベネッセスタイルケア社が行う。「自立」から「要介護5」までの人が入居でき、24時間365日看護職員が配置されている。

同社では、高齢化社会が進む中、世の中のニーズに迅速に対応できるよう資産の有効活用と地域社会への貢献を両立するため、今後もベネッセスタイルケア社とともに高齢者向け住居施設を拡充していく。

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