共済・保険ニュース

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過去の生命保険ニュース 2017年10月

2017.10.31

朝日生命など5社が「新宿ミナミルミ」を開催

2017.10.31

SBI生命の飯沼社長が中国保険行業協会の年次大会で講演

2017.10.31

かんぽ生命が「第4回全国小学校ラジオ体操コンクール」の入賞チームを決定

2017.10.31

クレディ・アグリコル生命が静岡銀行で通貨指定型の変額個人年金「到達力W」の販売

2017.10.31

第一フロンティア生命が常陽銀行で「プレミアカレンシー・プラス2」、福井銀行で「プレミアプレゼント」の販売を開始

2017.10.31

太陽生命が福岡銀行、親和銀行、熊本銀行で「My年金Best外貨」の販売を開始

2017.10.31

太陽生命が北海道銀行、中国銀行、広島銀行で「My介護Best」の販売を開始

2017.10.31

生命保険各社が平成29年台風第21号による災害救助法適用地域の特別取扱いを実施

2017.10.30

大同、福島大学で寄付講座を開催

2017.10.27

明治安田生命、国内劣後債を発行

2017.10.27

マスミューチュアル生命 筑紫女学園大学へ金融リテラシー講座を提供

2017.10.27

第一生命、自治体と生命保険会社による北海道における女性の継続就業に関する意識調査まとめる

2017.10.27

オリックス生命、UCDAアワード2017を「保険料に関するご案内」が受賞

2017.10.27

アフラックが高校生向け奨学金制度、2018年度の新規奨学生140名を募集

2017.10.27

朝日生命の全役職員1万5,000名超が認知症サポーターへ

2017.10.27

アクサ生命が契約者向けのオンラインサービス「Myアクサ」での契約者貸付の請求手続きを本格展開

2017.10.26

メットライフ生命が全面協力した英エコノミスト調査の国際調査概要が公表

2017.10.26

明治安田生命、「50歳からの終身医療保険」の発売および「50歳からの健康&生活サポートサービス」を提供

2017.10.26

大同生命、ユニバーサルマナーアワード 2017『ウェブ投票グランプリ』を受賞

2017.10.26

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、乳がんに関するアンケート結果を実施

2017.10.26

アフラック、平成29年度「Teamがん対策ひろしま」で「デーモン閣下特別賞」を受賞

2017.10.25

T&Dフィナンシャル生命、十八銀行で無配当外国為替連動型終身保険(積立利率更改・通貨選択Ⅳ型)の販売を開始

2017.10.25

富国生命、フィンランド地方金融公社の「グリーン・ボンド」44億円を購入

2017.10.24

ジブラルタ生命が役員人事

2017.10.24

PGF生命が執行役員人事

2017.10.24

ネオファースト生命の2商品を千葉銀行で販売開始

2017.10.23

住友生命、「みなとみらい21中央地区58街区」の事業予定者に選定

2017.10.20

日本生命 「東京グリーンボンド」へ投資

2017.10.20

大同生命 「東京グリーンボンド」へ投資

2017.10.20

第一フロンティア生命 名古屋銀行を通じて「プレミアプレゼント」を販売

2017.10.20

第一フロンティア生命 外貨建変額個人年金保険「プレミアベスト」を販売開始

2017.10.20

第一生命 東京グリーンボンドへの投資

2017.10.20

第一生命 海外私募 REIT ファンド・オブ・ファンズへ投資

2017.10.20

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 ワンストップでサッと使えるライフプラン診断アプリ!『ライフプランコーチ』をリリース

2017.10.18

SBI生命、「顔年齢を診断する」スマートフォンアプリをiOS向けに提供開始

2017.10.17

第一生命が特別協賛する「都市の緑3表彰」の受賞者決定

2017.10.16

第一フロンティア生命、北日本銀行・北洋銀行で通貨指定型個人年金を発売

2017.10.13

太陽生命が、みちのく銀行を通じて「My年金Best外貨」を販売

2017.10.13

第一フロンティア生命、4金融機関において、積立利率変動型終身保険を販売

2017.10.13

SBI生命、Webコンテンツシリーズ「クリック君と学ぶ、保険やお金の話」第4話 公開

2017.10.12

明治安田生命、島根県との包括業務提携に関する協定を締結

2017.10.11

ライフネット生命、LGBTに関する取組みが評価され、PRIDE指標で最高評価の「ゴールド」を2年連続受賞

2017.10.10

住友生命、ベトナムで小学校建設プロジェクトを実施

2017.10.10

太陽生命が「石巻マルシェ(石巻物産展)in 日本橋」を開催

2017.10.10

太陽生命が北陸銀行で「ひまわり認知症治療保険」の販売を開始

2017.10.10

T&Dフィナンシャル生命が北日本銀行で「家計にやさしい終身医療」など3商品の販売を開始

2017.10.10

三井生命が北日本銀行で外貨建個人年金『ステイゴールド』の販売を開始

2017.10.10

楽天生命が川平慈英さん出演のTVCMを民放キー局にて放送開始

2017.10.06

明治安田生命、「MY健康宣言」を策定

2017.10.06

第一生命、秋田県と包括連携協定締結

2017.10.05

三井住友海上プライマリー生命、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団東京公演に特別協賛

2017.10.05

日本生命、10月5日付けの一部報道について

2017.10.05

第一生命、健康長寿社会に対応したスマートフォン向けアプリ『健康第一』をレベルアップ

2017.10.05

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、「健康に関するアンケート結果」を公表

2017.10.05

プルデンシャル・グループ生保3社の社員と家族15,738人がボランティアに参加

2017.10.05

オリックス生命、京都マラソンへの協賛について

2017.10.04

富国生命、sitatte sapporo 札幌フコク生命越山ビルが2017年度グッドデザイン賞(Gマーク制度)を受賞

2017.10.04

東京海上日動あんしん生命、「あるく保険」が2017年度グッドデザイン賞を受賞

2017.10.04

住友生命、スミセイアフタースクールプロジェクトが2017年度グッドデザイン賞を受賞

2017.10.04

朝日生命、女性のための保険「やさしさプラス」が10万件を突破

2017.10.02

明治安田生命が「MY Life Hack in Kyushu」表彰結果を発表

2017.10.02

マニュライフ生命が『こだわり個人年金(外貨建)』を新たに4金融機関で発売

2017.10.02

PGF生命「ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2018」に特別協賛

2017.10.02

日本生命がドイツ農林金融公庫のSRI債へ投資

2017.10.02

太陽生命の「お手続きガイドブック」が「UCDAアワード2017」を受賞!

2017.10.02

大同生命が「UCDAアワード2017」の2部門で「情報のわかりやすさ賞」を受賞!

2017.10.02

SBI生命 クリック定期!選ばれ続けてNo.1ありがとうキャンペーン』を実施

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朝日生命など5社が「新宿ミナミルミ」を開催(2017.10.31)

朝日生命、小田急電鉄、島屋、大和証券、東日本旅客鉄道の5社は、今年度で5回目を迎える「新宿ミナミルミ」を11月15日(水)から開催する。

Suicaのペンギン広場では、東日本旅客鉄道およびFINAL FANTASY双方の30周年を記念したコラボレーション企画を実施。

また、今年度よりイーストデッキのイルミネーションが加わり、新宿南エリアが光でつながる空間になる。

点灯時間は17:00〜24:00(予定)

※12月は16:30〜24:00(予定)

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SBI生命の飯沼社長が中国保険行業協会の年次大会で講演(2017.10.31)

SBI生命の飯沼邦彦社長が、10月10、11日に中国深センで開催された中国保険行業協会(Insurance Association of China=IAC)の年次大会(IACサミット)に参加し、講演を行った。

IACサミットは、中国保険行業協会の運営で2013年から毎年開催されている、中国生保業界において最も影響力のある大会。業界の専門家が一堂に会する機会の提供により、中国生保業界の最新情報が共有され、海外の業界最先端の動向や技術等も紹介される。また、中国生保業界の発展の方向性に関するブレインストーミングも行われ、中国経済の発展や中国生保業界の改革等に寄与している。

今年は、「本質に立ち返る、改革と革新、生保の新たな成長を促進する」をテーマに開催された。

「国内生保市場が飽和状態にある日本で、中小規模の生保が目指す方向性」を知りたいとの中国側からの依頼により、日本からはSBI生命のみが参加した。

飯沼氏は、「グループシナジー」と「ニューテクノロジー」の2つをキーワードに、SBIグループ内の金融関連各社が補完しあいながら発展している点、同社が新しい数理技術に基づく経営計画策定やFinTech技術に基づく革新的な保険の開発を行っている点などを紹介し、好評を得た。大会への発表者は40人以上で、生保業界関係者から研究者、エコノミストまで幅広く、「先進的な動き」に敏感な中国の最新事情を実感することができ、同社では「商品開発やマーケティングにも活かしていきたい」としている。

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かんぽ生命が「第4回全国小学校ラジオ体操コンクール」の入賞チームを決定(2017.10.31)

かんぽ生命は、小学生を対象にした「第4回全国小学校ラジオ体操コンクール」の入賞チームを決定した。

このコンクールは、多くの小学生に元気にラジオ体操をしてもらう機会を増やし、健康増進に貢献することを目的として実施したもので、6月1日から同年7月31日までの応募期間に、全国各地の小学校から約670チームの応募があった。

ラジオ体操指導者の協力を得て厳正なる審査の結果、金賞、銀賞、銅賞を各1チーム、優秀賞7チームが決定した。

なお、昨年度と同様、最終審査まで残った15チームを敢闘賞、上位入賞はならなかったもののレベルの高いラジオ体操を披露した32チームを奨励賞として表彰する。さらに、積極的にラジオ体操に取り組む姿勢が強く印象に残った学校、次回コンクールに向けての飛躍が楽しみなチームをそれぞれ特別賞として表彰する。また、文部科学大臣賞として、日ごろから特に学校をあげてラジオ体操の推進に取り組み、ラジオ体操を通じて地域との交流を深めている学校を表彰する。

  • 金賞
    埼玉県・三郷市立彦成小学校(チーム名:2代目ラジオ体操広め大使)
  • 銀賞
    愛知県・岡崎市立大門小学校(チーム名:チーム燃えあがれ大門)
  • 銅賞
    埼玉県・三郷市立八木郷小学校(チーム名:3代目ラジオ体操広め隊)

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クレディ・アグリコル生命が静岡銀行で通貨指定型の変額個人年金「到達力W」の販売(2017.10.31)

クレディ・アグリコル生命は11月1日から、静岡銀行で年金原資確定部分付変額個人年金保険(通貨指定型)「到達力W」の販売を開始する。

この商品の主な特徴は次のとおり。

【特徴1】

一時払保険料を定額部分と運用実績連動部分の2つの部分に分けて運用する。

  • 契約時に選択した外国通貨(米ドルまたは豪ドル)を指定通貨として運用する。
  • 定額部分は、契約に適用される積立利率で運用する。
  • 運用実績連動部分は、マーケットの状況にかかわらず、収益獲得を目指して運用する。
  • 運用期間満了後、年金原資を確定年金または一括で支払う。
【特徴2】

万一のときの保障および年金原資が指定通貨建てで最低保証。

  • 死亡保険金および年金原資は、指定通貨建ての基本保険金額が最低保証されている。
【特徴3】

解約払戻金額が設定した目標額に到達すると、自動的に指定通貨または円で運用成果を確保する。

  • 指定通貨または円で目標額を設定できる。
  • 「指定通貨建ての解約払戻金額」または「指定通貨建ての解約払戻金額の円換算額」があらかじめ設定した目標額以上に到達したときに、その日を移行日として自動的に据置期間付年金に移行する。

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第一フロンティア生命が常陽銀行で「プレミアカレンシー・プラス2」、福井銀行で「プレミアプレゼント」の販売を開始(2017.10.31)

第一フロンティア生命は11月1日から、常陽銀行で通貨指定型個人年金保険「プレミアカレンシー・プラス2」、福井銀行で積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「プレミアプレゼント」の販売を開始する。

「プレミアカレンシー・プラス2」は、米ドル、豪ドル、ユーロが指定できる一時払の個人年金保険。「プレミアプレゼント」は、米ドル建、豪ドル建、円建が選べる一時払終身保険。

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太陽生命が福岡銀行、親和銀行、熊本銀行で「My年金Best外貨」の販売を開始(2017.10.31)

太陽生命は11月1日より、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行で、「My年金Best外貨」(正式名称:無配当通貨指定型一時払個人年金保険)の販売を開始する。

この商品は、同社が過去に取り扱った際に大変好評であった年金保険「My年金Best」の仕組みを生かしたまま、取扱い通貨に外貨を採用したシンプルな定額年金保険。

国内の超低金利環境において、より資産運用の選択肢を増やしたいとの声に応えるとともに、契約時に将来の年金受取額や解約払戻金額などが外貨建で確定するシンプルな設計となっている。

指定通貨は米ドル・豪ドルから選択できる。

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太陽生命が北海道銀行、中国銀行、広島銀行で「My介護Best」の販売を開始(2017.10.31)

太陽生命は11月1日から北海道銀行、中国銀行、広島銀行で無配当終身生活介護年金保険「My介護Best」(正式名称:無配当終身生活介護年金保険(低解約払戻金型)(002))の販売を開始する。

この商品は、平成26年3月から販売を開始し、公的介護保険制度で要介護2以上の認定を受けた場合、または、所定の要生活介護状態に該当した場合に、一生涯にわたって生活介護年金を受け取ることができる。また、介護状態に該当せずに、万一のことがあった場合には、死亡給付金を支払うなど、介護に加え相続についても備えたいというニーズに応えるものとなっている。

多様なニーズに対応可能な商品であるという商品特性もあり、特に30〜50歳代の女性からの支持を受け、平成26年3月から累計で79,000件以上の販売実績(平成29年9月末現在)をあげている。

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生命保険各社が平成29年台風第21号による災害救助法適用地域の特別取扱いを実施(2017.10.31)

生命保険会社では、平成29年台風第21号による災害により災害救助法が適用された地域の被災者の契約について、以下の特別措置を実施している。

1.保険料払込猶予期間の延長

保険契約者からの申し出により、保険料の払込みについて、猶予する期間を最長6か月延長する。

2.保険金・給付金、契約者貸付金等の簡易迅速な支払い

申し出により、必要書類を一部省略する等により、簡易迅速な支払いをする。

※取扱いの詳細は、契約している生命保険会社に問い合わせ。

災害救助法の適用状況(内閣府発表)
  • 2017年10月22日
    三重県伊勢市、度会郡玉城町、京都府舞鶴市
  • 2017年10月21日
    和歌山県新宮市

平成29年台風第21号により、住家に多数の被害が生じており、継続的に救助を必要としている。

なお、生命保険協会は、災害救助法が適用された地域において被災された方について、家屋等の流失・焼失等により生命保険契約に関する手掛かりを失い、保険金の請求を行うことが困難な場合等において、生命保険契約の有無の照会(災害地域生保契約照会制度)に応じる。

利用対象者は、原則として照会対象者(被災された方)の家族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)。

  • 生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」

フリーダイヤル:0120-001731
【受付時間】月〜金曜日(祝日を除く)9:00〜17:00

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大同、福島大学で寄付講座を開催(2017.10.30)

大同生命は、創業100周年を迎えた平成14年より、「寄付による大学でのオープン講座」を継続実施しており、今年度も全国各地の大学で開催している。講座内容は、大学ごとに独自の切り口で工夫を凝らし、中小企業経営に資する理論と実践を織り交ぜたテーマ・講師陣を設定しており、過去15年間で延べ1万3000人を超える受講者をかぞえるまでになっている。福島大学(11年連続開催)の講座は、地域活性化の軸である中小企業の取組みの紹介を通じて、「働きやすい職場づくり」について考えていくプログラムとなっている。

テーマ・より明るい職場づくりを目指す経営活動の最前線

対象・中小企業経営者・後継者、一般社会人の方

日時・11月25((土)14:00〜18:00

場所・ホテルハマツ 2階 開成の間(福島県郡山市虎丸町 3-18)

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明治安田生命、国内劣後債を発行(2017.10.27)

明治安田生命は、財務基盤を充実させ、経営基盤をよりいっそう強固なものとするため、国内で円建劣後債を発行する。

国内劣後債の概要

発行体…明治安田生命保険相互会社

名称…明治安田生命保険相互会社第3回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付・適格機関投資家限定分付分割制限少人数私募)

発行総額…1,000億円

発行価格…各社債の金額100円につき金100円

利率…2027年11月6日まで年1.11%(固定金利)

2027年11月7日以降固定金利(ステップアップあり。5年ごとにリセット)

償還期限…2047年11月6日(ただし、2027年11月6日およびその5年後ごとの応当日に、監督当局の事前承認等を前提として、当社の裁量により繰上償還可能)

優先順位…本劣後債は、清算手続等において、上位債務に劣後し、基金の払戻しに優先する

募集方法…日本国内における適格機関投資家限定分付分割制限少人数私募

払込期日…2017年11月6日

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マスミューチュアル生命 筑紫女学園大学へ金融リテラシー講座を提供(2017.10.27)

マスミューチュアル生命は、CSR活動の一環として、学校法人筑紫女学園大学へ10月26日より『金融リテラシー講座』の提供を開始した。

近年、国としても将来を担う若い世代に対する金融教育の充実に力を入れており、金融教育に対するニーズが高まっている。金融・経済に関する知識を習得し、お金に関する判断力を高めることが、これまで以上に重要となる環境下において、同社は、金融サービスの提供を通じて培ってきたノウハウを生かし、金融リテラシー教育の普及活動をしているが、その活動の一環として、将来を担う学生に向けて金融を身近に感じ、理解を深めてもらうことを目的に金融リテラシー向上に役立つeラーニング教育プログラムおよび計4回の講義を提供する。

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第一生命、自治体と生命保険会社による北海道における女性の継続就業に関する意識調査まとめる(2017.10.27)

第一生命では、2016年に締結した北海道との包括連携協定の一環として、女性の継続就業を促進し、女性が活躍できる社会を実現するための課題を明らかにすることを目的に、北海道在住の男女7,138名に対して、就労の実態や意識についてたずねたアンケート調査を実施し、このほどその調査結果を取りまとめた。

それによると、無職女性の6割以上は、働く意向があるが、働く意向のある無職女性の割以上は、現在就職活動をしていない。就職活動をしていない理由として、女性の約6割が「子どもがまだ小さいから」と回答。

また、女性が活躍できる職場環境づくりのために必要なこととして、女性の第1位は「育児休業や介護休業などの両立支援を進める制度の充実」、第2位は「制度活用に関する職場の慣行など周囲の理解」があげられた。

さらに、男性の79.6%、女性の82.7%が「男性が家事や育児をすることに職場の理解がないと、女性の継続就業は難しい」と思い、男性の85.0%、女性の86.7%が「夫婦間で育児や家事の分担をしないと女性の継続就業は難しい」と思う結果となった。

http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2017_045.pdf

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オリックス生命、UCDAアワード2017を「保険料に関するご案内」が受賞(2017.10.27)

オリックス生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催するUCDAアワード2017の保険・クレジット・公共サービス分野において「保険料に関するご案内」が最優秀賞にあたる「UCDAアワード2017」を受賞した。また「保険金・給付金ご請求の手引き」は、保険分野において「アナザーボイス賞」を受賞した。

同社では、2015年5月に、商品パンフレットや申込書類・約款・会社案内など、お客さまが目にするすべての印刷物をユニバーサル コミュニケーション デザインの観点から見直すことを目的として「お客さまのための印刷物プロジェクト」を全社横断的に立ち上げ、持続的な印刷物改善に取り組む社内体制の構築を進めてきた。

この度、この取り組みの一環である各種書類の改善によって「保険料に関するご案内」が最優秀賞にあたる「UCDAアワード2017」に選ばれ、「保険金・給付金ご請求の手引き」も生活者の評価が高い作品を表彰対象とする「アナザーボイス賞」を受賞した。

「UCDAアワード」の受賞は、生命保険契約申込書「トリオ」の「UCDAアワード2016」受賞に続き2年連続となる。

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アフラックが高校生向け奨学金制度、2018年度の新規奨学生140名を募集(2017.10.27)

アフラックは、社会貢献活動の一環として運営する高校生を対象とした「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の2018年度新規奨学生を2017年11月1日(水)から2018年2月28日(水)まで募集する。募集人数はがん遺児で 120名、小児がん経験者で20名の合計140名。(募集概要等については下記参照)

①オフィシャルホームページ(http://www.aflac.co.jp/
トップページのお知らせ欄「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」2018年度新規奨学生の募集を開始しましたからダウンロード

②電話による資料請求
アフラック広報部 社会公共活動推進課(TEL:03-5908-6413 9:00〜17:00)

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朝日生命の全役職員1万5,000名超が認知症サポーターへ(2017.10.27)

朝日生命では、全社一丸となり認知症サポーター養成の取組みを推進したことにより、営業職員チャネルをメインチャネルとする生命保険会社では初めて(注1)1万5,566人の全役職員(注2)が認知症サポーターとして認定された。

①シニアのお客さまに対する取組み

平成24年4月に、生命保険商品単体では初(注3)となるグッドデザイン賞を受賞した「あんしん介護(介護一時金保険、介護終身年金保険)」を、平成28年4月には、認知症に特化した「あんしん介護認知症保険(認知症介護一時金保険、認知症介護終身年金保険)」を発売し、世の中に先駆けて介護分野の商品開発に取り組んできた。また、介護に対するお客さまの不安を少しでも軽減するため、平成24年10月より「介護あんしんサポート」を展開し、介護や認知症に関する情報や電話相談等のサービス提供を行っている。

②認知症サポーターの養成

平成24年度より、厚生労働省が推進する「認知症サポーターキャラバン」事業に賛同し、全役職員の認知症サポーター養成に取り組んでいる。具体的には、新たに入社する職員を対象に本社・支社で実施する入社初期教育のカリキュラムにおいて、認知症サポーター養成講座の受講を必須としている。そのために、講師役である「認知症キャラバン・メイト」を社内で約230名育成して全国各支社に配置し、認知症サポーターを早期に養成する仕組みを確立している。この結果、標記の通り、今般、全役職員1万5,000名超が認知症サポーターとして認定されることとなった。

※認知症サポーターキャラバン ホームページ:http://www.caravanmate.com/

③取組みの成果

こうした取組みにより、平成29年2月4日に開催された「認知症サポーターキャラバン 平成28年度表彰・報告会」(主催:全国キャラバン・メイト連絡協議会)において、「認知症サポーター養成講座」の開催回数が最も多かった企業として表彰された。

④今後の取組み

「認知症サポーターキャラバン パートナー企業・団体」(運営:全国キャラバン・メイト連絡協議会)に登録し、さらに連携を深めていく。また、新たに入社する全役職員を対象とした認知症サポーター養成も継続して実施する。

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アクサ生命が契約者向けのオンラインサービス「Myアクサ」での契約者貸付の請求手続きを本格展開(2017.10.27)

アクサ生命は、契約者向けのオンラインサービス「Myアクサ」での契約者貸付の請求手続きの本格展開を10月30日から開始している。これにより、パソコン、スマートフォン、タブレット型端末による「Myアクサ」の契約者貸付の請求手続きは、従来の書類による手続きと比べて簡単、かつ迅速になる。

主な内容

①「My アクサ」から、24時間・いつでも・どこでも、契約者貸付金の支払請求手続きを行うことが可能となる。本人確認書類の提出も不要。

②「My アクサ」では、手続き開始から最短3営業日で契約者貸付金の支払いが可能となるため、契約者の急な資金ニーズに活用できる。また、契約者貸付金の支払日には、契約者宛にメールで送金のお知らせを送付する。

③「My アクサ」では、契約者貸付の手続きの進捗確認に加え、契約者貸付可能額の試算や契約者貸付の履歴の照会が可能となる。

※利用には「My アクサ」への口座登録が必要。詳しくは「My アクサ」ページを確認のこと。

※次の契約者、契約については「Myアクサ」での手続き対象外となる。

  • 法人、未成年の契約者
  • 「My アクサ」で住所変更手続き中の契約者
  • 貸付対象外の契約
  • その他、契約時期や経路などにより「My アクサ」の利用対象外の契約

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メットライフ生命が全面協力した英エコノミスト調査の国際調査概要が公表(2017.10.26)

メットライフ生命は、英国の国際経済誌「The Economist」グループの調査部門であるエコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が、同社の全面協力の下で健康管理や金融資産などに関する国際調査報告書をまとめたことを公表した。この報告書は、日本をはじめとする8カ国・地域の人々が、健康や資産管理、クオリティ・オブ・ライフ(QOL)に関してどの程度正しい知識を備えているのか、実際の数値やデータと比べて明らかにすることを目的としている。

「リアリティ・チェック:健康・経済プラン・QOLが映し出す未来像と現実のギャップ」と題された本報告書は、英エコノミスト主催の「ジャパン・サミット2017」の開催に合わせて、本日公表された。8カ国・地域(オーストラリア・中国・香港・インド・日本・マレーシア・韓国・米国)の計1600人を対象としたアンケート調査を実施し、回答者が考える平均余命や、最も不安に感じている疾患、また退職後の所得に関する自国・地域の相対的なランクなどを質問。その上で、EIUや世界保健機関(WHO)、世界銀行などの信頼できるデータや予測に基づき、回答者の答えを各国・地域の“現実(リアリティ)”と比較した。

日本の調査対象者の回答は、実証データと整合している割合である平均正解率が最も高かったものの、依然47%の低水準にとどまっており、明らかに改善の余地があることが認められた。例えば、退職後の平均余命については、日本の調査対象者の48%が実際より少なく見積もっていた。厚生労働省によると、寿命が延びる一方で、平均寿命と健康寿命の差は10〜15年ある。日本人は退職後の長い人生で、健康を維持していくという新たな課題に直面している。

本報告書は、こちらからダウンロードが可能。

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明治安田生命、「50歳からの終身医療保険」の発売および「50歳からの健康&生活サポートサービス」を提供(2017.10.26)

明治安田生命は12月2日から、セカンドライフ世代専用の新しい医療保障商品「50歳からの終身医療保険」<5年ごと配当付終身医療保険(解約返戻金抑制型)>を発売。あわせて、契約者専用サービスとして「50歳からの健康&生活サポートサービス」を提供する。

「50歳からの終身医療保険」は「シンプル」「わかりやすい」をコンセプトとしたセカンドライフ世代専用の新しい医療保障商品。基本となる入院・手術・放射線治療の保障を一生涯継続できるほか、先進医療保障を特約として付加することができる。契約年齢は50歳から90歳までとしており、セカンドライフ世代の幅広い顧客が加入できる。

医療の進歩とともに、入院日数は短期化の傾向にあり、年齢とともに入院を繰り返すリスクは高まる。こうした医療事情や病気等の際にセカンドライフ世代に必要な保障等をふまえて、この商品は、入院日数に応じて給付金を支払いする保障ではなく、入院1日以上で一時金を給付する「定額一時金給付タイプ」の保障とした。

保険料払込期間中の死亡給付金・解約返戻金をなくすことにより低廉な保険料を実現し、一生涯の医療保障を割安な保険料で備えたいという顧客のニーズに応える。また、保険料をまとめて払い込む場合の前納割引率を優遇することで、払込保険料の総額を軽減し、手元の余裕資金を有効に活用できる。

加入後は、同社の営業職員(MYライフプランアドバイザー)が、対面のアフターフォローを通じて契約内容を確認することに加えて、長寿祝賀にあわせて、給付金等のご請求や各種お手続きがないかを確認する「MY長寿ご契約点検制度」を利用できる。あわせて、契約者専用サービスとして「50歳からの健康&生活サポートサービス」を提供し、健康維持や医療情報に関することから、介護や遺産相続に関する相談など、顧客の健康や生活を幅広くサポートする。

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大同生命、ユニバーサルマナーアワード 2017『ウェブ投票グランプリ』を受賞(2017.10.26)

大同生命は、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会主催の「ユニバーサルマナーアワード 2017」表彰式において『ウェブ投票グランプリ』を受賞した。

これは、一般の投票者が「ユニバーサルマナーの取組み」に共感した企業をインターネット投票で選ぶ賞であり、各部門賞に該当した19の企業・団体の中から、最も共感・応援したい企業として選んだもの。高齢や障がいのある顧客の声が計画段階から反映され、実効性の高い取組みを行っている企業・団体に贈られる「インクルージョン部門」の受賞に続いてのダブル受賞となった。

今回の受賞は、同社がこれまで「ベストシニアサービス」として推進してきた、高齢や障がいのある顧客に配慮した「わかりやすく利便性の高いサービス」への取組みとともに、本社および全国の支社の役職員全員(約7,200名)が「ユニバーサルマナー検定3級」を取得し「お客さま一人ひとりに配慮した真心のこもった対応の実践」に取り組んでいることが、一般の投票者に評価された。

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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、乳がんに関するアンケート結果を実施(2017.10.26)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、既婚の男女1,100名を対象に「乳がんに関するアンケート」を実施した。

目的

政府が2017年3月に策定した「働き方改革実行計画」において「女性が活躍しやすい環境整備」「病気の治療と仕事の両立」が掲げられていることをふまえ、がんのなかで日本人女性が最も罹患しやすい※乳がんに関する男女の意識を確認することを目的にアンケート調査を実施した。

※出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」『地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(2013年)』

調査結果のポイント

①「乳がんに罹患しても仕事を続けたい」と回答した女性は6割にのぼり、半数以上を占めた。

一方で「配偶者が乳がんに罹患したら仕事を続けてほしい」と回答した男性は2割にとどまった。

②「自身(配偶者)が乳がん罹患時に最も不安なこと」のトップは男女ともに治療費や生活費などの金銭面であった。

③「乳がんに罹患したら仕事に影響のない範囲で配偶者にサポートしてほしい」と回答した女性が7割に対して「最優先でサポートしたい」「仕事をセーブしてサポートしたい」と回答した男性は6割にのぼった。

総評

今回の調査で「病気の治療と仕事の両立」に関する男女の意識の差が明らかになった。乳がん罹患時に、女性は半数以上が「仕事を続けたい」「配偶者にも仕事に影響のない範囲で配偶者にサポートしてほしい」と回答しており、「病気の治療と仕事の両立」を望んでいる割合が多いことが分かりました。一方、男性は、配偶者が乳がん罹患時に「仕事を続けてほしい」と回答した割合は2割にとどまり、「最優先でサポートしたい」「仕事をセーブしてサポートしたい」と回答した割合は6割にのぼり、「配偶者には病気の治療を優先してほしい、それをサポートしたい」と望んでいる割合が多いことが分かった。

今後の取組み

同社は、現在、女性社員を中心に組成されたプロジェクトチームを立ち上げ、乳がんに関する「罹患前」「罹患時」「罹患後」のサービスを検討している。今後、顧客に寄り添ったサービスを順次リリースしていく。

<アンケート概要>

調査期間:2017年9月13日(水)〜9月15日(金)

調査方法:インターネット(PC、携帯電話モバイルサイト)

調査対象者:20代〜50代の既婚男女1,100名

有効回答数:1,064名(男性:529名、女性:535名)

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アフラック、平成29年度「Teamがん対策ひろしま」で「デーモン閣下特別賞」を受賞(2017.10.26)

アフラックは10月20日、広島県が実施する平成29年度「Teamがん対策ひろしま」において、「デーモン閣下特別賞(※)」を受賞した。

「Teamがん対策ひろしま」は2014年に広島県が創設した全国初のがん対策に関する取り組みで、広島県内に本社や支社を置く登録企業のがん対策活動の実績をもとに、他企業の見本となるような先導的な取り組みやとくに優秀な成果を挙げた登録企業を評価・表彰し、その取り組みを広くPRすることで、県内企業におけるがん対策の促進を図ることを目的としている。

同社は、1974年に「がん保険」を日本で初めて発売した保険会社として、広く社会に向けてがんに関する啓発活動を展開しているが、当社社員のがんに関する正しい理解の促進にも長年努めてきた。今般、がんに罹患した社員の就労支援に関して、非常に高い水準で継続的な取り組みが実践されている点が高く評価され、この度の受賞となった。

※デーモン閣下特別賞:多くの企業の先例となり、または多くの方に勇気を与えるような特筆すべき取り組みなどを行った企業(1社)に交付されるもので、広島県がん検診啓発特使を務めるデーモン閣下から贈られる特別賞。

アフラックの受賞理由

  • 上司・人事部・産業医などが、がんに罹患した社員からの相談に応じ、社員の個別事情を勘案して、治療をサポートする支援制度(有給、傷病ストック、傷病欠勤、療養休職)や治療と就労を両立させるために利用できる制度(在宅勤務、サテライト勤務、シフト勤務、療養短時間勤務、時間給)の活用、配置転換、時間外勤務の抑止などの対応を行っている。
  • 復職面談時に、本人・産業医・管理職・人事担当者等の各部署メンバーが集合し、疾病と就労の両立支援プランを作成している。復職後も定期的に産業医面談を実施し、フォローを行っている。
  • 「がんと仕事の両立」をテーマにして、全社員向けにe-learningを実施している。

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T&Dフィナンシャル生命、十八銀行で無配当外国為替連動型終身保険(積立利率更改・通貨選択Ⅳ型)の販売を開始(2017.10.25)

T&Dフィナンシャル生命は、11月1日から、十八銀行で、『無配当外国為替連動型終身保険(積立利率更改・通貨選択Ⅳ型)〜販売名称〜「生涯プレミアムワールド4」』の販売を開始する。

本商品は、一時払終身保険で、積立金額(契約日〜積立利率更改日)は海外の金利を活用してており、国内金利に比べ、相対的に高い金利での資産形成が期待できる。

いつでも払出可能な積立コースでは、毎年の追加額を累積追加額に加算しつつ、生涯の死亡保障を確保していく。累積追加額は、いつでもその全部を払い出すことができる。定期的に受取りができる定期支払コースでは、毎年、定期支払金額(追加額)を受け取りながら、生涯の死亡保障を確保していく。定期支払金額は、毎年、契約の際に指定の口座に自動的に振り込まれる。

また、「目標値到達時終身保険移行特約」付加により、追加額または定期支払金額を受け取りつつ、目標値到達により以後の死亡保険金額・解約払戻金額を円で確保することが可能。

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富国生命、フィンランド地方金融公社の「グリーン・ボンド」44億円を購入(2017.10.25)

富国生命は、フィンランド地方金融公社(略称・ミュニフィン、ムーディーズ:Aa1、スタンダード&プアーズ:AA+)が発行する環境保護をテーマとする債券(グリーン・ボンド、以下、「本債券」)への投資を決定し、10月25日に払込みを完了した。本債券はミュニフィンが機関投資家向けに初めて私募形式で発行するもので、富国生命は発行された本債券の全額約44億円相当を購入した。

ミュニフィンは、2016年の始めにグリーン・ボンドの発行を開始。グリーン・ボンドにより調達した資金は、環境に優しい公共交通機関、環境に配慮した建造物、上下水道管理、再生可能エネルギーやエネルギー効率化など、フィンランド国内の環境保護に関するプロジェクトへの融資に活用される。ミュニフィンは、支援するプロジェクトを厳選し、資金の流れの透明性を高め、より効果的に環境保護に貢献することを目指している。

富国生命では、本債券の購入について、契約者の大切な資金を運用するにあたって、収益性の確保のみならず、社会貢献事業への支援も果たしうる手法であると位置づけている。今後も同様の投融資を継続的に実施していく。

発行概要

  • 発行体:フィンランド地方金融公社(Munifin)
  • 起債通貨:オーストラリア・ドル
  • 発行総額(購入額):5,000万オーストラリア・ドル(44億円相当額)
  • 受渡日:2017年10月25日
  • 償還日:2027年10月25日
  • 発行利率:3.379%
  • アレンジャー:クレディ・アグリコル証券会社

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ジブラルタ生命が役員人事(2017.10.24)

ジブラルタ生命は、11月1日付で役員人事を行う。

1.監査役人事【新任】

垣堺 淳(監査役)

※10月31日付で執行役員の任を外れる。

2.執行役員人事【新任】

荻野 彩(執行役員 監査チーム 担当)

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PGF生命が執行役員人事(2017.10.24)

PGF生命は、11月1日付で執行役員人事を行う。

【新任】

篠原慎太郎(執行役員 チーフ・インベストメント・オフィサー 資産運用チーム 担当)

旧職・担当:プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン株式会社 シニア・オフィサー兼チーフ・インベストメント・リスクマネジメント・オフィサー

【担当の変更】

藍原 洋(執行役員常務 特命事項 担当)

旧職・担当:執行役員常務 特命事項担当 資産運用チーム、資産運用リスク管理チーム 担当

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ネオファースト生命の2商品を千葉銀行で販売開始(2017.10.24)

ネオファースト生命は10月25日から、千葉銀行の「ほけんの窓口@ちばぎん」千葉プラザ店および同船橋プラザ店で、下記の2商品の販売を開始する。

  • 「ネオdeいりょう健康プロモート」(正式名称:無解約返戻金型終身医療保険(引受基準緩和型))
  • 「ネオdeとりお」(正式名称:低解約返戻金型特定疾病保障終身保険)

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住友生命、「みなとみらい21中央地区58街区」の事業予定者に選定(2017.10.23)

住友生命、三井住友海上火災、鹿島建設の3社で構成するグループが、横浜市が公募する「みなとみらい21中央地区58街区」の事業予定者に選定された。当街区は、横浜駅至近で、横浜駅からみなとみらい21への玄関口となる広さ約9,300m2の敷地。希少性・利便性の高い立地特性を最大限に活かすため、研究開発施設等にも対応する高機能な賃貸オフィスや、オフィスとの親和性が高いにぎわい施設等を中心とした延床面積約80,000m2の複合ビルを建設する。また、この地区の魅力的な景観を形成し、安全・安心な街づくりに寄与する優れた環境性能・ 防災機能をもつ施設を目指す。今後は、横浜市と開発に関する協議を進め、2021年秋頃開業予定である。

計画概要

所在地:横浜市西区高島一丁目2番50Aほか12筆

交   通:JR・私鉄等「横浜駅」徒歩6分、みなとみらい線「新高島駅」徒歩1分

敷地面積:9,307.95m2

延床面積:約:80,000m2

用   途:事務所、にぎわい施設、店舗、駐車場

構造規模:S造(制震構造)、地下1階・地上21階

工   期:2019年春頃〜2021年夏頃(予定)

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日本生命 「東京グリーンボンド」へ投資(2017.10.20)

日本生命は、国内自治体初のグリーンボンドとなる東京都が発行する「東京グリーンボンド」(以下「当債券」)に投資した。 同債券の償還期間は5年および30年となり、償還期間10年超の超長期グリーンボンドの発行は国内発行体で初となる。

同債券による調達資金は「スマートエネルギー都市づくり」「クール・クリーンで快適な都市づくり」「気候変動の影響への適応」等の環境対策事業に充当される予定。同社は、当債券への投資を通じて、長期にわたって安定収益を確保するとともに、投資資金が環境対策の一助となることを期待している。

債券の概要

  • 名称…東京グリーンボンド
  • 発行体…東京都
  • 発行総額…100億円

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大同生命 「東京グリーンボンド」へ投資(2017.10.20)

大同生命はこのたび、東京都が発行する「東京グリーンボンド」(以下「本債券」)への投資を決定した。同債券は、東京都が国内自治体として初めて発行するグリーンボンドであり、国際資本市場協会(ICMA)が公表する「グリーンボンド原則」に対応している。同債券の調達資金は、「スマートエネルギー都市づくり」をはじめ、東京都が推進する環境施策 に活用される。調達資金が充当される事業は、第三者機関(ドイツのESG調査機関 oekom research AG)による、社会・環境面の評価を取得している。

債券の概要

  • 債券名…東京グリーンボンド(30年)第1回債(S&P格付:A+)
  • 発行総額…50億円
  • 資金使途…東京都が推進する「スマートエネルギー都市づくり」「クール・クリーンで快適な都市づくり」「気候変動の影響への適応」等の環境施策

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第一フロンティア生命 名古屋銀行を通じて「プレミアプレゼント」を販売(2017.10.20)

第一フロンティア生命は、10月23日から名古屋銀行を通じて、積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「プレミアプレゼント」を販売している。

商品の詳細は、添付のURLを参照のこと。

契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)兼商品パンフレット

http://www.d-frontier-life.co.jp/products/ppresent/hanyo/hanyo.pdf

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第一フロンティア生命 外貨建変額個人年金保険「プレミアベスト」を販売開始(2017.10.20)

第一フロンティア生命は、11月20日から、新商品 年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険(通貨指定型)「プレミアベスト」を販売する。同商品は、年金原資額として、運用期間中の積立金額の最高額が運用期間満了時に外貨建で保証される業界初の機能を有した一時払の変額個人年金保険である。

「プレミアベスト」の主な特徴

①運用期間満了時に積立金額の最高額を外貨建で保証

②運用期間中でも、円ベースの目標値に到達したら成果を確保

③グローバルな長期分散投資により、運用成果を追求

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第一生命 東京グリーンボンドへの投資(2017.10.20)

第一生命は、東京都の発行する「東京グリーンボンド」への投資を実施した。グリーンボンドとは、環境事業に要する資金を調達するために発行する債券であり、同債券により調達された資金は、スマートエネルギー都市づくり等、東京都の環境対策事業へと充てられる予定。

同社は、本債券への投資を通じて安定収益を確保するとともに、投資資金が東京都の目指す「スマートシティ」の実現の一助となることを期待している。

同社は、引き続き運用手法の高度化・多様化によって資産運用収益の向上を図るとともに、責任ある機関投資家として持続可能な社会の形成に寄与すべく、ESG投資(※1)の積極的な拡大に取り組んでいく。

(※1)E・S・Gとは、それぞれ Environmental、Social、Governance の頭文字。

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第一生命 海外私募 REIT ファンド・オブ・ファンズへ投資(2017.10.20)

第一生命は、先進国を中心とした私募REIT(※1)への投資を行うファンド・オブ・ファンズ(以下「FoFs」)(※2)に対し100億円の投資を決定した。

同社は、これまでも中長期的な収益力向上の観点から、投資対象の多様化を進め、動産投資においても、オフィス・住宅・物流等への用途分散を推進してきたが、更なる投資分散を図るため、海外不動産へ投資対象を拡大する。

投資にあたっては、不動産物件への直接投資ではなく、グローバルで大手の不動産投資顧問会社が運用するFoFsに投資する。複数の私募REITを組み込むFoFsに投資することで、15か国程度、500物件以上の投資対象に効率的に投資することができる。また、不動産物件への直接投資に比べて流動性(換金性)も比較的高く、市況悪化時の損失リスクの抑制が期待できる。

加えて、当ファンドはESG(※3)の観点も考慮して投資先の私募REITを選定しており、組み入れられる私募REITは、いずれも「GRESBリアルエステイト評価(※4)」を獲得している。

(※1)REITとは、投資家から集めた資金で不動産へ投資を行う投資信託(ファンド)。また、取引所に上場されず、機関投資家等、特定の投資家を対象に販売されるREITを私募REITと言う。

(※2)複数の投資信託(ファンド)を組み合わせて、一つのファンドとしたもの。一つのファンドへの投資によって、実質的に複数の運用会社のファンドに投資することができ、リスク分散が期待される。

(※3)E・S・Gとは、それぞれ Environmental、Social、Governance の頭文字。

(※4)「GRESBリアルエステイト評価」は個々の物件毎ではなく、不動産ポートフォリオ全体におけるESGへの配慮を測るグローバルな評価指標である。

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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 ワンストップでサッと使えるライフプラン診断アプリ!『ライフプランコーチ』をリリース(2017.10.20)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、株式会社マネーフォワード(以下「マネーフォワード社」)が提供する自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』(以下「マネーフォワード」)とデータ連携を行い、業界初のライフプラン診断アプリ『ライフプランコーチ』(以下「ライフプランコーチ」)をリリース。「ライフプランコーチ」は現在、特許出願中である。

なお、2017年10月22日(日)に開催される「お金のEXPO 2017」(主催:マネーフォワード社)に協賛し、同イベントにおいて、「ライフプランコーチ」を発表した。

概要

ライフプランコーチは、お客さまのライフステージ・ライフサイクル等の状況に応じて、現在の家計簿から、将来のライフイベントに応じたライフプラン診断ができるアプリであり、「マネーフォワード」アプリ内の“お金の関連サービス”の中のコンテンツの一部に搭載される。

特徴

①いつでも・どこでも!
スマートフォン・タブレット端末など、デバイスを選ばずアクセス可能なため、時間や場所を選ばず、お客さまは手の空いた時間にライフプランを診断することができる。

②手軽に!
マネーフォワードのデータが連携されるため、生活費や収入などのデータ入力を省くことができる。また、連携されたデータを活用してライフプランを診断するため、お客さまの日常生活を反映した診断結果を確認することができる。

③お客さまにマッチ!
診断結果をもとに、同社が定めた認定基準をクリアした代理店および募集人の中から、お客さまが自由に相談相手を選ぶことができる。

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SBI生命、「顔年齢を診断する」スマートフォンアプリをiOS向けに提供開始(2017.10.18)

SBI生命は、10月17日から、無料スマートフォンアプリ「SBI生命 顔年齢診断」iOS版の提供を開始した。

このアプリは、スマートフォンで撮った顔写真を選択し、診断する人の性別、生年月日を入力すると、顔年齢を診断してくれる無料アプリ。撮影した顔写真を自動的に認識し、何歳に見えるかを判定。継続して利用すれば、若く見せるための表情作りや日々の顔の変化なども気づかせてくれるものとなっている。

特長

  • 顔写真と性別、生年月日だけで簡単に顔年齢を診断
    顔写真と性別、生年月日の入力だけで、気軽に顔年齢を診断することができる。利用方法は、非常にシンプルで、アプリを起動し、写真を撮影もしくは選択。次に、診断する人を選択し、その人の性別、生年月日を入力し、『診断』ボタンをタップすれば完了。気軽に利用できるので、会社の同僚や友人と、懇親会等で、ゲーム感覚で楽しむことができる。
  • 過去の写真でも顔年齢診断が可能
    スマートフォンに保存されている過去の写真でも、顔年齢診断が可能。過去の記念の写真や、お気に入りの写真を使って顔年齢を診断して楽しむことができる。
  • 顔年齢診断の結果に「開運みくじ」も
    顔年齢の診断結果のページでは、診断結果と同時に「今日の開運みくじ」が表示される。顔年齢の診断と同時に、その日の運勢を占うことができる。
  • 死亡保険関連のコンテンツも充実
    『保険なるほど情報』のコーナーでは、死亡保険の基本や死亡保険の加入金額、生命保険のライフステージ別加入方法等、わかりやすい生命保険の関連コンテンツが充実している。

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第一生命が特別協賛する「都市の緑3表彰」の受賞者決定(2017.10.17)

第一生命が特別協賛する「都市の緑3表彰」の受賞者が決定した。

1.第28回「緑の環境プラン大賞」(主催:公益財団法人都市緑化機構、一般財団法人第一生命財団)

緑豊かな都市環境で育まれる人と自然とのふれあいやコミュニティ醸成、環境保全の実現に資する緑化プランについて、優秀作を表彰するとともに、そのプラン実現のために緑化整備費を助成するもの。

2.第37回「緑の都市賞」(主催:公益財団法人都市緑化機構)

緑豊かな都市づくりの推進を目的に、みどりを用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化等に先進的かつ意欲的に取り組み、良好な成果を挙げている市民団体、企業、地方公共団体等を表彰するもの。

3.第16回「屋上・壁面緑化技術コンクール」(主催:公益財団法人都市緑化機構)

都市環境の改善と豊かな都市生活の実現を目的として、これまで緑化が困難とされてきた屋上、壁面等の特殊空間の緑化に積極的に取り組み、優れた成果をあげている団体、個人等を表彰するもの。

同社は、DSR(Dai-ichi's Social Responsibility)経営の一環として、「健康の増進」「豊かな次世代社会の創造」「環境の保全」を社会貢献の中心取組テーマに掲げ社会課題の解決に取り組んでいる。

これらの当賞は、「環境の保全」の観点から、都市緑化や景観の向上、地域社会の活性化、それらを通じたコミュニティの醸成等を促進しようと、長年にわたり取り組んでいる社会貢献事業。

第28回緑の環境プラン大賞には、全国から、シンボル・ガーデン部門31点、ポケット・ガーデン部門18点、特別企画「おもてなしの庭」5点、計54点の応募があった。

シンボル・ガーデン部門(1点当たりの助成額上限:800万円)

地域のシンボル的な緑地として、人と自然が共生する都市環境の形成、および地域コミュニティの活性化に寄与するプラン

ポケット・ガーデン部門(同100万円)

日常的な花や緑の活動を通して、地域コミュニティの活性化や、学校等での情操教育、身近な環境の改善等に寄与するプラン

国土交通大臣賞(2点)、緑化大賞(2点)、コミュニティ大賞(9点)、特別企画「おもてなしの庭」大賞(1点)の受賞を決定した。

国土交通大臣賞(2点)は次のとおり。

【シンボル・ガーデン】

作品名/場所:みらいおもいけグリーンガーデンプラン(兵庫県神戸市)

受賞者名:社会福祉法人みらい みらいおもいけ園

【ポケット・ガーデン】

作品名/場所:大泉学園町7丁目『もみじの庭』みどりと笑顔をおすそ分けするポケットガーデン(東京都練馬区)

受賞者名:学園町ちゃい旅・ガーデンプロジェクト

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第一フロンティア生命、北日本銀行・北洋銀行で通貨指定型個人年金を発売(2017.10.16)

第一フロンティア生命は、10月17日より、北日本銀行、北洋銀行において、通貨指定型個人年金保険「プレミアカレンシー・プラス2」を販売開始した。商品の詳細については、以下のURL参照。

契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)兼商品パンフレット

http://www.d-frontier-life.co.jp/products/puremiumcurrencyP2/hanyo/hanyo.pdf

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太陽生命が、みちのく銀行を通じて「My年金Best外貨」を販売(2017.10.13)

太陽生命は10月16日から、みちのく銀行を通じて「My年金Best外貨」(正式名称:無配当通貨指定型一時払個人年金保険)を販売している。

この商品は、同社が過去販売していた年金保険「My年金Best」の仕組みを生かしたまま、取扱い通貨に外貨を採用したシンプルな定額年金保険であり、国内の超低金利環境において、より資産運用の選択肢を増やしたいとの声にお応えするとともに、ご契約時に将来の年金受取額や解約払戻金額などが外貨建で確定するシンプルな設計となっている。

特長

①国内金利とくらべて、相対的に高い金利の通貨で資産をふやす期待ができる。

②契約時に指定通貨建で年金額が確定する。

③据置期間中に解約した場合、経過に応じた解約払戻金がある。

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第一フロンティア生命、4金融機関において、積立利率変動型終身保険を販売(2017.10.13)

第一フロンティア生命は、2017年10月16日より、鹿児島銀行、東海東京証券、三重銀行、横浜銀行を通じて、積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「プレミアプレゼント」を販売している。

商品の詳細およびリスク・費用につきましては、添付のURLを参照。

http://www.d-frontier-life.co.jp/products/ppresent/hanyo/hanyo.pdf

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SBI生命、Webコンテンツシリーズ「クリック君と学ぶ、保険やお金の話」第4話 公開(2017.10.13)

SBI生命は、当社公式サイト内のコンテンツシリーズ「クリック君と学ぶ、保険やお金の話」に、第4話「やっぱり健康がいちばん」の巻を追加した。

第4話「やっぱり健康がいちばん」の巻

クリック君が肥満解消のため、ジョギングやダイエットを始めた場面で、効果的な健康アプリや運動不足のリスクについて紹介している。

http://www.sbilife.co.jp/knowledge/theme/index5.html

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明治安田生命、島根県との包括業務提携に関する協定を締結(2017.10.12)

明治安田生命は10月12日、島根県と、地方創生に関する包括協定を締結した。包括協定の締結により、島根県が進める諸施策に、当社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供する。加えて、同社の県内における営業網(7営業所等の拠点網、従業員約260人)や全国規模のネットワーク(1,000を超える拠点網、4万人を超える従業員)を活用し、関係各方面とも広範にわたる連携を強化して、島根県とともに地域社会の発展に取り組んでいく。

島根県との包括業務提携に関する協定について

1.名称

「包括業務提携に関する協定」

2.連携事項、主な内容

(1)健康増進に関すること

  • がん検診啓発活動協力事業所として登録 等

(2)青少年の健全育成・子育て支援に関すること

  • サッカー教室などスポーツを通じた青少年の育成に向けたイベントの開催 等

(3)地域や暮らしの安心・安全及び災害対策に関すること

  • 明治安田生命従業員の日々の活動において、地域見守りや特殊詐欺防止に向けた声掛け・チラシ配布 等

(4)高齢者及び障がい者支援に関すること

  • 「あいサポート運動※」の推進に向けた取組 等

※様々な障がいの特性、障がいのある方が日常生活で困っていること、障がいのある方への必要な配慮等を理解して実践すること

(5)県政情報の発信に関すること

  • 明治安田生命従業員の日々の活動において島根県の取組の紹介やPR 等

(6)環境配慮への取組に関すること

  • 棚田や森林保全のボランティア活動への協力 等

(7)県産品の販路拡大に関すること

  • 明治安田生命ビルでの島根県物産展の開催や同社イントラネットを活用した従業員への案内 等

(8)その他地域社会の活性化、住民サービスの向上に関すること

  • 明治安田生命従業員の日々の活動において、県政情報チラシ等の配布 等

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ライフネット生命、LGBTに関する取組みが評価され、PRIDE指標で最高評価の「ゴールド」を2年連続受賞(2017.10.11)

ライフネット生命は、work with Pride(ワーク・ウィズ・プライド、以下「wwP」)が主催する、企業や団体のLGBTなどの性的マイノリティに関する取組みを評価する「PRIDE指標2017」において、最高評価である「ゴールド」を2年連続で獲得した。

PRIDE指標は、企業等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを日本で実現することを目的に策定された指標であり、「Policy(行動宣言)」、「Representation(当事者コミュニティ)」、「Inspiration(啓発活動)」、「Development(人事制度・プログラム)」、「Engagement(社会貢献・渉外活動)」の5つの指標について評価が行われ、獲得点数によって「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」の表彰が行われるもの。ライフネット生命は107企業・団体の応募がある中で、5点満点の最高評価である「ゴールド」の評価を2年連続で獲得した。

受賞に当たってLGBTに関する同社の具体的な取組みは以下のとおり。

『wwPの5つの評価指標に関連する主な取組み』

1.Policy(行動宣言)

  • 「採用マニフェスト」において、多様性を重視すること、および、性別、性的指向、性自認、性表現、国籍、学歴について不問とすることをウェブサイトで公開
  • ウェブサイトおよびオウンドメディアサイトにおいて、LGBT等に関する情報発信を実施

2.Representation(当事者コミュニティ)

  • 社内横断のダイバーシティチームによるLGBTへの理解を促進する取組みを実施
  • ハラスメントの相談窓口を社内に設置するとともに、外部の専門機関にも相談可能な体制を確保

3.Inspiration(啓発活動)

  • 外部講師を招き、従業員向けにLGBTへの理解促進や社会情勢の変化に関する研修を実施
  • お客さまと電話で保険相談を行う担当者(保険プランナー)は適切なダイバーシティ研修を受講

4.Development(人事制度・プログラム)

  • 採用応募時の性別欄は記載不要
  • 異性間の婚姻に相当する関係であれば、所定の書類提出により、慶弔休暇が取得可能

5.Engagement(社会貢献・渉外活動)

  • レインボーフォトプロジェクト(児童向関連書籍を図書館等へ寄贈するプロジェクト)の継続実施
  • LGBT当事者の意識調査〜いじめ問題と職場環境等の課題〜の調査委託および調査結果の対外発信

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住友生命、ベトナムで小学校建設プロジェクトを実施(2017.10.10)

住友生命は、平成28年度「第30回全国縦断チャリティコンサート」で集まった募金の一部でベトナムにて小学校建設プロジェクトを実施した。

このプロジェクトは、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンの「Because I am a Girl」キャンペーンに賛同したもので、今回はベトナム フォントー県 ナムゼ コミューン バンモ村の小学校で2教室を建設、およびトイレ・給水設備の整備を行った。あわせて在校生に向けた、衛生習慣トレーニングなどを実施し、知識の向上を図った。

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太陽生命が「石巻マルシェ(石巻物産展)in日本橋」を開催(2017.10.10)

太陽生命は、東日本大震災復興支援の一環として、10月17日に「石巻マルシェ(石巻物産展)in日本橋」を開催する。

同社は、東日本大震災の発生以降、同社支社所在地域の中で最も被害の大きかった宮城県石巻市に対して、特産品の社員向け斡旋や物産展などの支援活動を実施してきた。震災から6年が経過し、被災地では鉄道や住宅などの復旧が進んでいるが、沿岸部の主要産業である水産業・水産加工業の復興はまだ道半ばであることから、昨年に続き本社前の広場において物産展を開催することとした。

当日は、石巻市観光PRイメージキャラクター「いしぴょん」も応援にかけつけ、各種特産品や石巻やきそば等ご当地グルメの調理品を元気いっぱいの笑顔とともに届ける。

『石巻マルシェ(石巻物産展)in日本橋』実施概要

1.日時:10月17日(火)11時〜19時

2.場所:東京日本橋タワー(太陽生命本社)前広場(東京都中央区日本橋2丁目7番1号)

3.内容:石巻特産品の販売(常温品、冷凍・冷蔵品)、調理品の販売(石巻やきそば等)

4.販売:一般社団法人石巻元気復興センター

5.主催:太陽生命、一般社団法人石巻元気復興センター

6.後援:東京都中央区

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太陽生命が北陸銀行で「ひまわり認知症治療保険」の販売を開始(2017.10.10)

太陽生命は、10月10日から、北陸銀行において「ひまわり認知症治療保険」(正式名称:無配当選択緩和型7大疾病医療一時金保険(無解約払戻金型)(002)・無配当選択緩和型女性疾病医療一時金保険(無解約払戻金型)(002))の販売を開始した。

同社は昨年3月から生命保険業界で初めて、健康に不安のある方でも加入できる、認知症による所定の状態を保障する保険「ひまわり認知症治療保険」を発売した。

この保険は、認知症に関する保障のほか、7大生活習慣病やシニアの人に多い白内障・熱中症などを原因とする入院・手術に関する保障も兼ね備えている。さらに、事故や転倒、骨粗しょう症による「骨折」の治療を保障するなど、日常生活における身近なリスクにも備えることができ、発売当初から好評を得ている。

「ひまわり認知症治療保険」「認知症治療保険」の合計販売件数は、発売から1年半余りで25万件を超えている。

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T&Dフィナンシャル生命が北日本銀行で「家計にやさしい終身医療」など3商品の販売を開始(2017.10.10)

T&Dフィナンシャル生命は、10月17日から北日本銀行で、「家計にやさしい終身医療」「家計にやさしい収入保障」「働くあなたにやさしい保険」の3商品の販売を開始する。

『無配当終身医療保険(無解約払戻金・I型)〜販売名称〜「家計にやさしい終身医療」』は、タバコを吸わない人の保険料を割り引き、日帰り入院・外来手術から保障するシンプルな医療保険。また、短期入院、生活習慣病、先進医療等に備える保障も取り揃えており、現在の医療制度や医療技術の進歩に見合った、必要な保障を選ぶこともできる。

『無配当収入保障保険(無解約払戻金・II型)〜販売名称〜「家計にやさしい収入保障」』は、保険期間中に被保険者が亡くなった場合、または所定の高度障害状態に該当した場合、遺族年金または高度障害年金を毎月支払う収入保障保険。

さらに、契約締結時に、お客さまの申し出により、特定疾病保険料払込免除特則・特定疾病収入保障特則・特定疾病一時金特約(無解約払戻金・II型)を適用させることにより、被保険者が特定疾病(所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中)に罹患し、所定の状態に該当した場合の治療費や生活費の他、一時的な出費に備えることもできる。

『無配当特定疾病収入保障保険(無解約払戻金・II型)〜販売名称〜「働くあなたにやさしい保険」』は、近年、単独世帯や核家族世帯が増加するなど社会構造が変化する中、“働く世代”の人たちが重篤な疾病に罹患した場合の就業制限・就業不能による収入減少や治療費負担等に備えることのできる第三分野の保険。

特定疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に特化した生前給付保障のため、生活費だけでなく、治療費・住宅ローン・教育費など、さまざまなリスクに備えることができる。また、上皮内がんにかかわる充実した保障やシンプルな“給付要件”等により、“働く世代”の人たちを“やさしく”サポートする。

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三井生命が北日本銀行で外貨建個人年金『ステイゴールド』の販売を開始(2017.10.10)

三井生命は、10月17日から、北日本銀行の「盛岡南ローン・ほけんプラザ」において、無配当外貨建個人年金保険(積立利率更改型)『ステイゴールド』の販売を開始する。これにより、『ステイゴールド』は合計24金融機関で取り扱われることになる。

2015年12月に販売を開始した『ステイゴールド』は、外貨建(米ドルまたは豪ドル)で、目的に応じた積み立て方法や多彩な受け取り方法が選べるなど、多様なニーズに応える商品となっている。

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楽天生命が川平慈英さん出演のTVCMを民放キー局にて放送開始(2017.10.10)

楽天生命は、10月10日から、民放キー局の関東エリアにてTVコマーシャルの放送を開始した。俳優の川平慈英さんを起用し、充実した保障とお客さまサポート体制を訴求する内容で「日本でいちばん身近で、頼れる生命保険会社を目指す」ブランドイメージを表現している。

これらのコマーシャルは、今年4月から全国39地域で先行放送し、コールセンターや対面相談窓口を通じて多くの反応があった。今回はキー局の関東エリアにも放送地域を広げることで、さらなる知名度向上を目指す。

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明治安田生命、「MY健康宣言」を策定(2017.10.06)

明治安田生命は、このほど従業員の健康づくりに積極的に関与し、健康増進の取組みをいっそう推進するための「MY健康宣言」を策定した。

MY健康宣言

私たちは、確かな安心を、いつまでもお客さまに提供し、人に一番やさしい生命保険会社として社会に貢献できるよう、活き活きと働きがいのある職場の実現と、従業員のこころと身体の健康づくりに努める健康増進経営を展開していきます。

(基本方針)明治安田生命では、「働きがい」「働きやすさ」のある職場づくりを追求することを掲げ、「働き方改革」を通じた業務効率化による生産性の向上や労働時間管理の高度化を図るとともに、これらの取組みと連携しつつ、従業員の健康がすべての基盤であるとの認識のもと、以下の3つの取組みを中心に、従業員が自らの健康に対する正しい知識に基づき、積極的に取り組むことができる環境を整備していきます。

①生活習慣病への取組み
生活習慣病は、健康的な生活習慣の継続により予防可能であると考え、「運動習慣」「減量(適正体重維持)」「歯の健康」に重点的に取り組むことができるよう支援します。

②メンタルヘルスへの取組み
こころの健康の早期発見・早期対応に取り組むとともに、従業員が自らセルフケアし未然防止できるよう支援します。

③女性の健康への取組み
多くの女性従業員が活き活きと働き続けることができるよう、女性特有の疾病予防を中心に健康を守る取組みを実施します。

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第一生命、秋田県と包括連携協定締結(2017.10.06)

第一生命は、10月日、秋田県と、県民サービスの向上と地域の活性化を目的として包括連携協定を締結した。今般の秋田県との協定締結により、同社は15都道府県と包括連携協定を締結したことになる。

秋田県とは、2013年6月がん対策推進事業として「がん対策推進連携協定」を締結し、2015年10月には同県後援による「第一生命 秋田支社 がんセミナー」を実施するなど、がん検診の啓発のための情報発信において、県民の皆さまの健康増進に向けた協働に取り組んできた。その他、子育て家庭優遇事業としての『あきた子育てふれあいカード』協定の締結や、同県主催の「輝く女性を応援する秋田サミット」における当社役員の参加など、県民の皆さまの健康増進、子育て支援、女性活躍推進などにおいて各種取組みを協働で実施してきた。今般、下記の4項目にわたる包括連携協定を締結し、連携分野を拡充することで、緊密な相互連携と、協働による活動を更に深化させ、双方共通の思いである「県民サービスの向上」と「地域の活性化」を目指していく。

①健康増進に関すること

②女性活躍推進、結婚、子育て支援等の推進に関すること

③産業振興・中小企業支援に関すること

④その他、県民サービスの向上、地域の活性化に関すること

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三井住友海上プライマリー生命、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団東京公演に特別協賛(2017.10.05)

三井住友海上プライマリー生命は、10月3日(火)および4日(水)にサントリーホール(赤坂)で開催された「チェコ・フィルハーモニー管弦楽団」の東京公演に特別協賛した。音楽大国、チェコが世界に誇る「チェコ・フィル」は、1896年のデビュー公演をドヴォルザークの指揮で開催し、さらに1908年マーラーの交響曲第7番をマーラー自身の指揮で初演するなど、歴代の名指揮者たちによって、チェコが世界に誇るオーケストラとしてその名を確たるものとした。1世紀以上に亘って世界の音楽史に輝かしい足跡を残しつづけている名門オーケストラであり、その温かく美しい響きで世界中の愛好家を楽しませている。

2017年の日本公演で来日を予定していた、同楽団首席指揮者のイルジー・ビエロフラーヴェク氏が本年5月に逝去したが、過去にもたびたび共演を重ね、音楽的にも強い信頼関係で結ばれているペトル・アルトリヒテル氏に指揮を務め、同公演を実現できた。

今回の公演では、新たな伝統を築き上げた名作が並び、今の「チェコ・フィル」の神髄を堪能できるプログラム演奏で満員の聴衆を魅了。アンコールとしてドヴォルザークのスラヴ舞曲集第2集から第7番と第8番が演奏されたが、最後の第8番を演奏する前に、アルトリヒテル氏から「親愛なるビエロフラーヴェク氏にこの曲を贈ります」というスピーチがあり、より一層感動深いものとなった。

2017年東京公演概要

公演名:三井住友海上プライマリー生命Presentsチェコ・フィルハーモニー管弦楽団・東京公演

日時:2017年10月3日(火)、4日(水)午後7時開演

会場:サントリーホール(赤坂)

主催:日本経済新聞社/ジャパン・アーツ

特別協賛:三井住友海上プライマリー生命

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日本生命、10月5日付けの一部報道について(2017.10.05)

日本生命は、10月5日付けでの一部報道機関における同社の買収に関する報道について、本件は同社が公表したものではなく、同社グループ事業の強化に向けて国内外で様々な検討をしていることは事実だが、本件について現時点で決定している事実はないと公表した。

これは、一部報道機関による、日本生命がマスミューチュアル生命保険を買収する最終交渉に入ったという報道を受けたもの。株式の過半を取得する方向で、買収額は1000億〜2000億円の見込まれると報道されていた。

同社では、今後、開示すべき事実が決定された場合には、適時適切に公表するとしている。

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第一生命、健康長寿社会に対応したスマートフォン向けアプリ『健康第一』をレベルアップ(2017.10.05)

第一生命は、本年3月より提供している健康増進をサポートする無料スマートフォンアプリ『健康第一』について、利用コンテンツを大幅にレベルアップした。近年、65歳以上人口が過去最多(4人に1人)となり、高齢化社会が急速に進行している。また、国民医療費も9年連続で過去最高を更新し、「健康寿命の延伸」が国家的課題となっている。こうした健康長寿社会への移行を踏まえ、顧客の「健康増進」と「QOLの向上」に貢献するため、IT技術を活用した健康増進サービスを提供する。

同社では、ナショナルセンターである5つの医療機関と包括連携協定を締結し、全国47都道府県と結ぶ連携協定等を通じて、地域の皆さまへの健康・医療に関する最新情報の提供や予防啓発に取り組んでいる。今後も、こうした健康増進サポートの取組みをより一層強化し、積極的に展開していく。

『健康第一』アプリのレベルアップ機能概要

今回のレベルアップでは、毎日の健康づくりのサポート機能に加え、健康状態の改善状況をチェックするコンテンツを充実させた。

機能1.健康診断書にスマートフォンのカメラをかざすと自身の健康年齢と健康タイプを判定

機能2.「年齢・BMIの変化」に加え、「喫煙習慣」「飲酒習慣」「白髪化」のシミュレーションも可能に

機能3.タニタ食堂、FiNC動画のレシピを提供。ヘルシーメニューや体調に合わせた食事のきっかけに

機能4.食事をスマートフォンのカメラで撮影すると、摂取カロリーと栄養素を算出

機能5.家族全員の服薬状況などをひと目で把握でき、服薬の時間や通院予定日をアラームで通知

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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、「健康に関するアンケート結果」を公表(2017.10.05)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、一番身近な存在であるご家族同士で、健康について考えるきっかけを作ることを目的として、小学1年生から6年生までの子をもつ家族400組を対象に、「健康に関するアンケート調査」を実施した。

調査結果トピックス

①自分の親は健康だと答えた子どもは9割以上で6割以上の子どもが親に「100歳以上まで元気でいてほしい」と望んでいる

②子どもが考えるお父さんの健康なイメージは「1位:元気いっぱい」「2位:タバコを吸わない」「3位:あまり病気にならない」

③子どもが考えるお母さんの健康なイメージは「1位:元気いっぱい」「2位:あまり病気にならない」「3位:よく笑う」

④子どもが元気で過ごしてほしい親の年齢(健康寿命※)は「お父さん:89歳」「お母さん:94歳」

⑤配偶者の健康状態について「心配している」と答えた割合は、妻が74%以上に対し、夫は57%

⑥夫婦で健康のために取り組んでいること上位は「バランスの良い食事を摂る」

⑦夫婦で健康のために今後取り組みたいこと上位は「一緒に運動をする(ランニング・ウォーキング)」

⑧夫婦同士でコミュニケーションが取れている程、一緒に健康的な活動を行っている割合が高い

※健康寿命:健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間。

総評

今回の調査で、9割以上の子どもは親を健康だと思っており、健康寿命※(男性:71.19歳、女性:74.21歳)より20歳近く元気に過ごしてほしいとの回答結果が出た。夫婦で健康のために取り組んでいる事は「バランスの良い食事をとる」が多い一方で、今後取り組みたいことは「一緒に運動する(ランニング・ウォーキング)」が多いことが分かった。また、配偶者同士でコミュニケーションが取れている程、一緒に健康的な活動を行っている割合が高いことも分かった。

※出典:厚生労働科学研究費補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」

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プルデンシャル・グループ生保3社の社員と家族15,738人がボランティアに参加(2017.10.05)

プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命は、10月7日(土)に、インターナショナル・ボランティア・デー(※)を迎える。今年は全国の社員とその家族、総勢15,738人が、さまざまなボランティア活動に参加する。

今年、3社はそれぞれ、九州北部豪雨被災地ならびに東北被災地の復興支援活動や、老人介護施設・障がい者福祉施設などでの利用者との交流や清掃活動、緑農プログラムなどに取り組んでいる。

3社の親会社である米国プルデンシャル・ファイナンシャルは、本業を通じて「経済的な保障と心の平和」を社会に提供すると同時に、会社が事業を行う地域コミュニティに貢献し支援しており、日本の生命保険会社3社は、プルデンシャル・グループの一員として、ボランティアを通して社員とその家族が地域とボランティア活動への理解を深め、継続的にボランティア活動に取り組むきっかけにしてもらいたいと考えている。

※2017年より、名称を「グローバル・ボランティア・デー」から変更。

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オリックス生命、京都マラソンへの協賛について(2017.10.05)

オリックス生命は、2018年2月18日(日)に開催される「京都マラソン2018」へ協賛する。

  • 大会名称…京都マラソン2018(英文名:KYOTO MARATHON 2018)
  • メインコンセプト…「DO YOU KYOTO?マラソン」「東日本大震災復興支援」
  • 趣旨
    ①市民スポーツの振興
    ②走る人、応援する人、支える人、みんなが主役
    ③京都の魅力を国内外に発信
    ④京都・日本の活性化
  • 主催…京都市、一般財団法人京都陸上競技協会共催京都市体育振興会連合会、京都新聞、KBS京都、α-STATION企画・運営京都マラソン実行委員会主管一般財団法人京都陸上競技協会
  • 公式ホームページ http://www.kyoto-marathon.com/

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富国生命、sitatte sapporo 札幌フコク生命越山ビルが2017年度グッドデザイン賞(Gマーク制度)を受賞(2017.10.04)

富国生命と有限会社越山ビルディングズは、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する2017年度グッドデザイン賞(産業公共建築・建設工法部門)において、「sitatte sapporo(シタッテサッポロ)札幌フコク生命越山ビル」を受賞した。

建物名の「sitatte」は、座って(SIT)+出逢って(ATTE)を合わせた造語。また皆さまに「慕って」いただける場になりたいという願いも込めている。このビルのシンボルでもある『ステップガーデン』に今後も多くの人々が集い、木のぬくもりに包まれる広々とした空間として、より一層慕っていただけるようバラエティ豊かなサービスを提供していく。

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東京海上日動あんしん生命、「あるく保険」が2017年度グッドデザイン賞を受賞(2017.10.04)

東京海上日動あんしん生命の医療保険「あるく保険(※)」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「GOOD DESIGN AWARD 2017」において、2017年度グッドデザイン賞を受賞した。

「あるく保険」は、所定のウェアラブル端末により計測された顧客の健康増進活動に基づき保険料の一部をキャッシュバックする業界初の商品。今回の受賞は、顧客の健康増進の取り組みをサポートし、顧客を生活習慣病などの重篤な疾病から未然にお守りするビジネスデザインが評価されたことによるもの。

※正式名称:新医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康増進特約付加

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住友生命、スミセイアフタースクールプロジェクトが2017年度グッドデザイン賞を受賞(2017.10.04)

住友生命が実施する「スミセイアフタースクールプロジェクト」が2017年度グッドデザイン賞を受賞した。「スミセイアフタースクールプロジェクト」は、企業初の全国展開の学童保育支援事業として2014年度より実施。

スミセイアフタースクールプロジェクトについて

本取り組みは、全国の学童保育等を子どもたちにとって楽しく成長できる場所とするために、地域や市民の力を借り、地域社会全体で子どもたちを応援する仕組みを全国に広げていくことを目的としたプロジェクト。「いのち」「健康」「未来」などをテーマとしたプログラムを全国で無償にて実施し、学童保育等をより楽しく子どもたちが健やかに成長できる場所とするとともに、子育て世代が安心して働きながら、子どもを産み育てることのできる環境整備を目指す。ホームページではプログラム動画の配信、日本や世界各地の遊びの紹介、遊んで学べるペーパークラフト類等も無償提供している。

http://sumiseiafterschool.jp/

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朝日生命、女性のための保険「やさしさプラス」が10万件を突破(2017.10.04)

朝日生命は、すべての女性が「私らしく輝いて生きる」ことを願い、平成28年10月に「やさしさプラス」ブランドの展開をスタートし、保険商品・サービスの提供、社会貢献活動等、様々な取組みにより女性を応援している。ブランド展開から1年が経過し、女性のための保険「やさしさプラス」加入者数に応じた寄付額を公益社団法人日本ユネスコ協会連盟へ寄付することや健康相談サービス等、“女性の「私らしく輝いて生きる」を応援する”様々な活動を行ってきた結果、昨年10月の発売以来「やさしさプラス」の合計販売件数が10万件を突破した。(平成29年9月26日時点)

やさしさプラスの社会貢献活動

①世界の女性を応援するプロジェクト

②乳がん啓発活動の取組み

③病後のQOL向上に向けた支援

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明治安田生命が「MY Life Hack in Kyushu」表彰結果を発表(2017.10.02)

明治安田生命は、2017年7月8日から開催したハッカソン形式(注1)のイベント「MY Life Hack in Kyushu」(注2)において、本ハッカソンが求める3つのテーマ「結婚・出産・育児」「ヘルスケア・スポーツ」「新しい夢の応援」に寄せられたさまざまなサービスアイデアのうち、「新しい夢の応援」を実現する「デジタル資産の管理サービス」等を表彰した。2017年10月5日から、上位に入賞したチームに対してビジネスモデルの完成度を高めるための助言・マッチング等を行なうプログラムである「アクセラレータープログラム」を実施する。

(注1)ハッカソンとは、プログラミングを表す「Hack」と「Marathon」をあわせた造語で、短期・集中的に共同作業でソフトウェアを開発する技術とアイデアを競うイベントである。

(注2)九州の魅力を活かした新たなサービス創造を目的として福岡にて開催した。ハッカソンの開催は昨年度実施の「明治安田生命ハッカソン」に続き2回目となる。

表彰概要

最優秀賞・優秀賞
  • 最優秀賞
    メガマウス…想いをなかったコトにしない資産管理システム「ライフ ストレージ」
  • 優秀賞
    Bridge…夫婦円満サービス〜Daisy〜

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マニュライフ生命が『こだわり個人年金(外貨建)』を新たに4金融機関で発売(2017.10.02)

マニュライフ生命は、無配当外貨建個人年金保険(積立利率変動型)『こだわり個人年金(外貨建)』を、武蔵野銀行、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行の4金融機関を通じて発売している。

高齢化が進み定年退職の年齢が変化するなど、ライフスタイルが多様化するなか、リタイアメント後を見すえた経済的準備としての年金保険商品への需要がますます高まっているが、同商品は、公的年金、退職年金や退職一時金に加え、自身で将来に備えたいお客さまの資産形成ニーズに的確に応えるために開発された平準払の外貨建年金保険である。2015年7月に発売した同商品は、同社の金融機関チャネルにおいては、上記を含め現在34の提携先で販売されている。

詳細は右記 URLを参照:http://www.manulife.co.jp/kodawari-kojin-fi01

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PGF生命「ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2018」に特別協賛(2017.10.02)

PGF生命は、2018年1月6日(土)〜8日(月・祝)に渋谷ヒカリエ内劇場 東急シアターオーブにて開催される「ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2018」に特別協賛する。

「新年の幕開けをミュージカルの名曲で祝おう」という同公演は、ブロードウェイやウエストエンドで活躍するミュージカル・スターが来日し素晴らしい歌声を披露する、お正月にふさわしい華やかなガラ・コンサート。同公演は、ミュージカルファンだけでなくクラシカルな映画ファンのお客さまからも大好評を博し、今回で3年目の開催となる。

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日本生命がドイツ農林金融公庫のSRI債へ投資(2017.10.02)

日本生命はこのたび、ドイツ農林金融公庫(正式名称:Landwirtschaftliche Rentenbank、以下「レンテンバンク」)が私募形式で発行するSRI債(Socially Responsible Investment 債券、以下「同債券」)に50百万米ドル(約55億円)投資した。なお、当債券はレンテンバンクが、欧州域外の機関投資家向けに私募形式で発行する初のSRI債となる。

同債券による調達資金は、ドイツ国内における風力やバイオマス等の再生可能エネルギーを促進するプロジェクトへの融資に使用される。同社は、同債券への投資を通じて安定収益を確保するとともに、投資資金が持続可能な社会形成の一助となることを期待している。

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太陽生命の「お手続きガイドブック」が「UCDAアワード2017」を受賞!(2017.10.02)

太陽生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)が優れたコミュニケーションデザインを表彰する「UCDAアワード2017」の「保険分野」において、当社の「給付金・保険金のご請求について/お手続きガイドブック」が、最優秀賞にあたる「UCDAアワード2017」を受賞した。

「お手続きガイドブック」は、給付金等の請求・受取りに際して、お客様のご理解をより深めていただくため、お手続きの流れやお支払いの具体的な事例等をまとめた冊子であり、お客様からの給付金等の未請求を防止し、確実にご請求いただくことを目的として作成している。

平成26年12月に全面改定を実施し、文字数の削減、敬語の簡素化、高齢者の視覚特性に配慮した文字の大きさ・色彩の採用など、必要な情報がわかりやすく伝わるよう数々の見直しを行ったが、シンプルな紙面を実現し、シニアのお客様に優しいメリハリのある配色で重要な部分が効果的に強調されていること、および継続的に改善の取組みを行っていることが、「情報品質」の向上の観点から高く評価された。

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大同生命が「UCDAアワード2017」の2部門で「情報のわかりやすさ賞」を受賞!(2017.10.02)

大同生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(以下、UCDA)が優れたコミュニケーションデザインを表彰する「UCDAアワード2017」の2部門において、優秀賞にあたる「情報のわかりやすさ賞」を受賞した。

情報のわかりやすさ賞

評価対象物と受賞理由
  • 給付金請求手続きのご案内
    情報量を極力抑えた構成が伝達効率を高めている。状況に合わせて説明文を変更できるシステム帳票のメリットが活かされている。
  • 保険料口座振替のお知らせ、保険料払込のご案内
    要点を絞った時系列の構成で手続きがわかりやすい。紙面デザインは情報の主従と強弱が明快で重要な部分を見つけやすい。

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SBI生命 クリック定期!選ばれ続けてNo.1ありがとうキャンペーン』を実施(2017.10.02)

SBI生命は、10月1日から、同社保険商品の『クリック定期!』が、株式会社アドバンスクリエイトが運営する保険選びサイト『保険市場』の生命保険ランキング死亡保険部門(資料請求)で、月間1位を2016年7月以降、連続して獲得していることを記念し『クリック定期!選ばれ続けてNo.1ありがとうキャンペーン』を実施している。

同キャンペーン期間中、対象商品につき①資料請求のお申込み、お見積もり後の基本情報登録、契約のお申込みのいずれかを実施いただいたお客様の中から抽選で3名に、『家電大賞 2016』で部門1位を獲得した家電製品、②新規でご契約をいただいた方にはもれなく「ご飯ソムリエ徳永さんがお薦めするイチオシの新米」をプレゼントする。

また、10月2日にWebサイト・トップページのリニューアルを実施し、今回のリニューアルでは、Webサイトを訪問いただいたお客様の関心度に応じた見せ方の工夫と、情報の整理を行うとしている。

※キャンペーンの詳細は、期間中に同社Webサイトに掲載されるキャンペーンページにて確認のこと。

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