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損害保険ニュース

三井住友海上、「2019グランドスラム・バクー」で新井千鶴選手が優勝(2019.05.14) NEW

三井住友海上の女子柔道部から、2名の選手が5月10日(金)〜12日(日)にアゼルバイジャン・バクーで開催された「2019グランドスラム・バクー」に日本代表として出場し、新井千鶴選手(70kg級)が優勝した。

※入賞者には、IJF(国際柔道連盟)ランキングポイントが加算される。(1位1000点、2位700点、3位500点)

なお、新井選手は8月に東京・日本武道館で開催される「2019世界柔道選手権東京大会」に出場が決定している。

【大会結果】※IJFランキングは大会出場時点⇒現時点である。

新井千鶴選手優勝(70kg級・IJFランキング2位⇒1位)※出場者26名

初戦(2回戦)は反則勝、準々決勝は横四方固で一本勝、準決勝は隅落で一本勝、決勝は合技で一本勝し、優勝した。

近藤亜美選手初戦(2回戦)敗退(48kg級・同5位⇒5位)※出場者25名 片手絞で一本負し、2回戦敗退となった。

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アイペット損保、保険金請求が多い傷病ランキングを発表(2019.05.13) NEW

アイペット損保は毎年行っている契約者からの保険金請求実績に基づく「保険金請求が多い傷病*のランキング」を今年も発表した。

調査結果

  • 総合(通院・入院・手術)で最も保険金請求が多かったのは、犬は「皮膚炎」、猫は「下痢」
  • 手術で最も保険金請求が多かったのは、犬は「腫瘍」、猫は「異物誤飲」
  • 年齢別では、犬猫ともに0歳齢で「下痢」、1〜6歳齢で「皮膚炎」が最多
  • 7歳以上では、犬猫共通して「腫瘍」「心臓病」が上位にランクイン

*疾病(病気)と傷害(ケガ)を総称した呼称

詳細

https://www.ipet-ins.com/news/190513.html

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三井住友海上、AIがドライブレコーダー映像から事故状況を自動で説明するシステムの導入(2019.05.10) NEW

三井住友海上は、今般、イスラエルのスタートアップ企業であるネクサー社と提携し、AI技術の活用により、ドライブレコーダーの映像から、事故状況を自動かつ正確に文章や図で説明するシステムを開発した。5月から試行的に開始したほか、既に導入している、AIが数千件の裁判例から最適な事故の責任割合を自動検索するシステムとの連携も進め、2019年度中の本格展開を目指す。

本システムにより、万一自動車事故が発生した場合に、お客さまや代理店の事故連絡にかかるロードを大幅に削減する。さらに、「GK 見守るクルマの保険(ドラレコ型)※」と連携していくことで、お客さまと同社のつながりを一層強め、より迅速かつ高品質な事故対応サービスを提供する。

※同社が1月から販売している通信機能の付いた専用ドライブレコーダーがセットになった、新しい自動車保険

本システムの概要

本システムは、AI技術を活用し、ドライブレコーダーの映像から事故状況を自動かつ正確に文章や図で説明するシステムである。事故が起きた際、お客さまは「道路状況」「信号機の色」「交通標識の有無」など、詳細な事故状況を保険会社へ説明する手間が省かれるほか、事故報告にかかるロードが大幅に削減されるため、事故時に不安を抱えるお客さまの負担が軽減される。

既に導入している、AIが数千件の裁判例から最適な事故の責任割合を自動検索するシステムとの連携も検討する。

(1)期待される効果

本システムの導入により、自動車事故が発生した際にお客さまが事故報告に要する時間を70%程度短縮することを見込む。また、お客さまが事故にあった不安や動揺で、事故受付オペレーターへうまく状況を伝えられないストレスも少なくなる。

(2)「GK 見守るクルマの保険(ドラレコ型)」との連携

本システムと「GK 見守るクルマの保険(ドラレコ型)」の事故映像自動送信サービスを組み合わせていくことで、より迅速かつ高品質な事故対応サービスを提供する。

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損保ジャパン日本興亜、ホッケー日本代表応援CM第2弾「かけるひとへ」篇の放映(2019.05.10) NEW

損保ジャパン日本興亜は、5月11日(土)から、ホッケー日本代表応援CM第2弾となる新CM「かけるひとへ」篇を放映する。

新CMを通して、「世界を舞台に挑戦を続ける日本代表を応援したい」という想いを届ける。

損保ジャパン日本興亜公式ウェブサイト

損保ジャパン日本興亜公式 YouTube チャンネル

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ソニー損保、自動車保険の保有契約件数200万件突破(2019.05.10) NEW

ソニー損保の主力商品である自動車保険の保有契約件数が、3月末時点で200万件を超えた。

ソニー損保は、1999年9月の営業開始時から、保険料を「走る分だけ」とするリスク細分型自動車保険のダイレクト販売を展開し、今年9月で営業開始20周年の節目を迎える。

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あいおいニッセイ同和損保、スマートスピーカーの活用をさらに展開(2019.05.10) NEW

あいおいニッセイ同和損保は、ICT(Information and Communication Technology)の進化による社会環境の変化を見据え、業務プロセスの改革とビジネスモデルの改革に取り組んでいる。

この度、Amazon Alexa(Amazon社の音声認識サービス)に、2018年9月より開始している英語童謡を無料で聞けるスキル「English Song Park」のユーザー数が1万件を突破した。

加えて新たに、5月17日よりLINE Clova(LINE社の音声認識サービス)でも本スキルの提供を開始する。

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アニコム損保、『ペット探偵による迷子捜索サービス』提供開始(2019.05.09) NEW

アニコム損保は、万が一、大切なペットが迷子になった場合に、迷子捜索を専門に行うペット探偵が迷子の捜索を行う『ペット探偵による迷子捜索サービス』の提供を開始する。

万が一の時に頼りにできるサービス

2017年度に全国の保健所等に収容された犬猫100,648頭のうち、犬の89%(34,396頭)、猫の82%(50,991頭)が所有者不明といわれている。アニコム損保では、これまで「迷子捜索サポートマップ」上での呼びかけ、迷子が発生した地域でのネットワークを活かした「迷子捜索依頼」メール配信システムで迷子捜索の手伝いをしていたが、この度『ペット探偵による迷子捜索サービス』を追加する。

動物の行動習性を熟知したペット探偵による捜索

本サービスは、アニコム損保とジャパンロストペットレスキューが提携して実施するサービスで、契約者の依頼に応じて、迷子捜索を専門に行うペット探偵が捜索を行う。(3日間の捜索料金と出張料は無料である。4日目以降もペット探偵の利用を希望する場合費用は契約者の自己負担となる)。動物の行動習性を熟知した専従スタッフが捜索し、発見率は猫で約85%程度。万が一、ペットが迷子になってしまった場合のお守りとして頼りにできるサービスである。

動物の殺処分ゼロを目指して

アニコム損保では動物の殺処分ゼロを目指して、迷子の動物の捜索サポートや譲渡会の開催協力などの活動を行っている。

迷子で家に帰れないペットが1頭でも減少することを目指しての『ペット探偵による迷子捜索サービス』を始め、今後も動物福祉への貢献を続けていく。

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MS&ADホールディングス、イスラエルのイノベーション組織と業務提携(2019.05.09) NEW

MS&ADホールディングスは、今般、イスラエルFinTLV Venture Capital.(以下「FinTLV」)およびSOSA TLV LTD.(以下「SOSA」)との業務提携に合意した。

インシュアテック、健康・医療分野、AI、IoTならびにサイバーセキュリティ分野において、世界的に先行するイスラエルのスタートアップ企業との協業により、先端技術・サービスの調査研究および実証実験を通じた実用化を検討し、ビジネス戦略の達成や重要課題の解決を図る。

今回の提携により、シリコンバレーに続き、SOSAが有するイノベーションセンター等の活用を通じてグローバルに活動拠点を増やし、グループのイノベーションを加速させる。また、サイバーセキュリティ分野等で秀でた技術を有するイスラエルエコシステムへのアクセスも確保する。

1.業務提携の概要

MS&ADインシュアランスグループは、サイバーセキュリティや健康・医療分野等における調査研究、実用化に向けて、海外スタートアップ企業との実証実験を推進するため、FinTLVおよびSOSAと協業する。

◇協業テーマ:
サイバーセキュリティ、健康・医療分野、MaaS等の保険関係領域
◇概要:
イスラエル発の先進的なスタートアップ企業の発掘や業務提携を通じて、先進技術、革新的な保険商品・サービス、ノウハウの提供を目指す。
◆協業テーマ:
実証実験
◆概要:
海外スタートアップ企業との実証実験の過程で生じる、環境構築、契約手続き、法令対応等の課題解決に向けて、そのノウハウを習得するほか、同社の解決手法を確立する。

2.FinTLVとSOSAの概要

会社名

Fin TLV LTD.、SOSA TLV LTD.

代表者
  • Fin TLV LTD.
    Gil Arazi, Gilbert Ohana(共同創業者)
  • SOSA TLV LTD.
    Uzi Scheffer
設立年
  • Fin TLV LTD.:2016年 設立
  • SOSA TLV LTD.:2014年 設立
本社所在地:

13 Shocken St.,Tel-Aviv,Israel

主な事業内容
  • Fin TLV LTD.
    インシュアテックに特化したスタートアップと大手保険会社の相互紹介、新規事業提携を支援するイスラエルの専門組織。
  • SOSA TLV LTD.
    テレアビブとニューヨークにあるイノベーションセンターを運営し、最先端技術を誇るエコシステムへのアクセスを提供。

150か国からの企業や投資家、8,500社のスタートアップやハイテク会社のネットワークを有し、ニューヨーク市政府からサイバーセキュリティ専用組織「GlobalCyber Center」の創立と運営を受託。

3.今後の展開

MS&ADインシュアランスグループは、本業務提携を通じて、シリコンバレーに続き、イスラエルの先進的な技術・サービスやノウハウを活用し、お客さまサービスのさらなる向上を目指す。

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三井住友海上、「2019 World Para Athletics マラソン世界選手権」で道下美里選手が優勝(2019.05.08) NEW

三井住友海上から、4月28日(日)イギリス・ロンドンで開催された「2019 World Para Athleticsマラソン世界選手権」に2名の選手が出場し、視覚障がい女子の部で道下美里選手が優勝した。

この結果により、東京2020パラリンピック・女子マラソンの日本の出場枠を獲得し、道下選手はマラソン代表推薦選手に内定した。

同社パラアスリートの結果

視覚障がい女子(T11−12)

道下美里選手 優勝(3時間06分18秒)

視覚障がい男子(T11−12)

熊谷豊選手 途中棄権

選手プロフィール

道下美里(みちしたみさと)

入社:
2016年4月
出身地:
山口県
ベストタイム:
2時間56分14秒(世界記録)
直近の主な戦績
19年
別府大分毎日マラソン(女子視覚障がい者の部)優勝(3時間07分34秒)
18年
防府読売マラソン(女子IPC登録の部)優勝(3時間02分11秒)
18年
ロンドンマラソン(兼2018 World ParaAthletics マラソンワールドカップ)優勝(3時間04分00秒)
17年
防府読売マラソン(女子IPC登録の部)優勝(2時間56分14秒)

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日立キャピタル損保、2018年度「お客さまの声(苦情)」受付状況を公表(2019.05.07)

日立キャピタル損保では、お客さまから寄せられた「問い合わせ・相談・要望・苦情・紛争」を「お客さまの声」として収集している。

そのうち、お客さまからの「不満足の表明」を「苦情」として、業務改善に活かす取組みを行っている。

今般、2018年度第4四半期に受け付けた「お客さまの声(苦情)」について、取り纏めた。

今後もお客さまの声を貴重な意見として活かし、お客さま視点に立った質の高い商品・サービスの提供を目指していく。

2018年度第4四半期内容別受付状況

http://www.hitachi-ins.co.jp/contact/voice/pdf/20190507-18-04.pdf

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東京海上日動、中小企業向け「不良品・納期遅延による他人の経済損害事故補償特約」の発売(2019.05.07)

東京海上日動は、事業活動を取り巻く様々なリスクを包括的に補償する企業向け商品「超ビジネス保険」において、2019年7月より「不良品・納期遅延による他人の経済損害事故補償特約」を発売する。

1.開発の背景

近年、生産技術の高度化・複雑化や、消費者の権利意識の高まりに伴い、製造業をはじめとする中小企業を取り巻く損害賠償リスクは多様化しており、経営上重要な課題の一つとなっている。

また、東京海上日動リスクコンサルティング(株)が実施したアンケートによると、製造業者の約6割が特に重視しているリスクとして「製品・サービスの欠陥」を挙げており、納品した製品の仕様不適合(規格外品)や納期遅延による損害賠償リスクについては、社会的なニーズが高まっていると考えられる。

特に、中小企業の製造業にとっては、製品の欠陥や仕様不適合で納入先から損害賠償請求を受けると、事業継続そのものが困難となるおそれがあることから、こうしたリスクを補償する保険商品を望む声が高まっていた。

このような状況を踏まえ、同社は、従来の生産物賠償保険(PL保険)等では補償されないこれらの賠償リスクから、製造業をはじめとする中小企業を守るべく、新たな特約を開発した。

2.「不良品・納期遅延による他人の経済損害事故補償特約」の特徴

事業活動を取り巻く様々なリスクを包括的に補償する企業向け商品「超ビジネス保険」に、「不良品・納期遅延による他人の経済損害事故補償特約」を新設する。製品の欠陥・仕様不適合や、火災や不測かつ突発的な事由による製造設備の故障により納期遅延が生じたこと等によって、取引先やユーザー等から受ける賠償リスクを補償する。

保険の対象となる事故例
  • 部品製造業納入した部品が仕様を満たしておらず、再納品までの間に納品先の製造が休止した際の逸失利益について、納品先から賠償請求を受けた。
  • 食品製造業自社工場において、製造設備が損傷したために生産ラインが数日間停止した。納期に遅れたために、納品先に生じた逸失利益について賠償請求を受けた。
  • 印刷業食品の原材料表示ラベルに印刷ミスが発覚。ラベルの再印刷に日数を要したため、出荷が遅れたとして食品メーカーから逸失利益についての賠償請求を受けた。

今後も、同社は新たなリスクからお客様を守るべく、最適な商品・サービスの開発・提供を進めていく。

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損保ジャパン日本興亜、『わかやま県民の自転車保険』を販売開始(2019.05.07)

損保ジャパン日本興亜は、一般社団法人自転車安全対策協議会(以下「自転車安全対策協議会」)が設ける自転車会員向け保険制度『わかやま県民の自転車保険』の引受保険会社に選定され、2019年4月から和歌山県で保険の販売を開始する。

1.背景・経緯

和歌山県では、2019年4月1日から「和歌山県自転車の安全利用の促進に関する条例」が施行され、10月1日から自転車損害賠償保険の加入が努力義務化される。そこで、自転車安全対策協議会は、自転車の安全利用の実現に寄与することを目的とした自転車会員制度を発足し、自転車事故の加害者および被害者となった場合に保険金を支払う自転車保険制度を設け、このたび、損保ジャパン日本興亜が、自転車保険の引受保険会社に選定された。

2.『わかやま県民の自転車保険』の補償概要

(1)保険契約者:
自転車安全対策協議会
(2)被保険者:
自転車安全対策協議会の自転車会員のうち、保険制度加入を希望する人
(3)募集開始:
2019年4月15日
(4)保険始期:
2019年5月1日午前0時から1年間(以後、毎月1日・15日開始)
(5)補償内容:
①賠償補償
自転車の所有、使用または管理に起因した事故により、他人にケガを負わせたり、他人の財物を壊したりしたこと等によって、被保険者が法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金を支払う。
②傷害補償
自転車事故(自転車搭乗中の事故、または他人が運行中の自転車との衝突・接触事故によるケガ)により、死亡したり後遺障害を負った場合に、死亡・後遺障害保険金または入院保険金を支払う。
(6)加入プラン:
加入プランは4タイプである。すべてのプラン共通で、賠償責任補償1億円と示談交渉サービスが付いている。賠償責任保険のみを補償するプランの年間掛け金は1,180円である。
(7)加入方法:
安全対策協議会のホームページを通じて、インターネット上で申し込み手続きができる。また、自転車保険加入募集チラシに記載されている申込書(加入依頼書)を用いての申込み手続きもできる。

3.今後の展開について

損保ジャパン日本興亜は、今後も自転車事故の備えとなる保険商品・サービス・情報の提供を通じて、人々が安全で快適に自転車を利用できる環境づくりに貢献していく。

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損保協会、静岡県での自転車損害賠償保険加入義務化を周知(2019.05.07)

損保協会中部支部静岡損保会では、静岡県で4月1日から施行された「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」において、自転車損害賠償保険等への加入が義務化(10月1日施行)されることに伴い、県民へ自転車損害賠償保険にかかる情報提供を行うべく、静岡県庁と連携して啓発チラシを18万部作成した。

本チラシは、静岡県内で配付されるほか、協会会員会社が保険に関する情報提供を行う際に使用する。同支部では、今後も交通事故を減らし、地域の安心・安全を実現するための取組みを積極的に推進していく。

チラシ内容

http://www.sonpo.or.jp/news/file/01470.pdf

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