共済・保険ニュース

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過去の損害保険ニュース 2011年11月

2011.11.30

セゾン自動車火災、スマートフォンで「おとなの自動車保険」の手続き可能に

2011.11.30

SBI損保、第三者割当増資を実施

2011.11.30

日本興亜損保、東京モーターショーに協賛

2011.11.30

日本興亜損保、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞

2011.11.29

日本興亜損保、カーボン・ニュートラル計画宣言が認証試行事業で採択

2011.11.29

損保協会、各地の消防本部に高規格救急自動車を寄贈

2011.11.29

チャーティス・グループ、富山の小学校でプロによる演奏会開く

2011.11.28

ソニー損保、新卒採用フェイスブックページ開設

2011.11.28

au損保、ワンコイン海外旅行保険の販売記念キャンペーン実施

2011.11.28

損保ジャパン記念財団、福祉団体に1150万円の自動車購入費助成金

2011.11.25

損保ジャパン、エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞を受賞

2011.11.25

損保協会、震災による地震保険金の支払額1兆1849億円、11月24日現在

2011.11.24

チューリッヒ、HDI問合せ窓口格付けで三つ星

2011.11.22

アクサ損保、来年2月から自動車保険を改定

2011.11.21

エース保険、IT事業者の賠償責任を補償する「ITproACE」販売

2011.11.21

日本興亜損保、セーフティードライバー診断サービスを開始

2011.11.21

アメリカンホーム、富山ガラス工房の市民参加プロジェクトに協賛

2011.11.21

そんぽ24、ペット&ファミリー社のペット保険取り扱い開始

2011.11.21

au損保、保険料が1日500円の海外旅行保険を発売

2011.11.18

主要損保会社が中間連結決算を発表、NKSJが赤字に

2011.11.18

ソニー損保、事故解決品質ページをウェブサイトに追加

2011.11.18

損保ジャパンと日本興亜損保、生保推進部を新設

2011.11.17

損保ジャパン、HDIサポートポータル部門格付けで三つ星

2011.11.16

損保ジャパンなど、12月6日に東日本大震災復興支援シンポジウム

2011.11.15

アメリカンホーム、キッザニア東京で中学生向けイベントに協力

2011.11.15

そんぽ24、コミュニケーションサイトを開設

2011.11.14

台風12号の保険金支払見込額331億円、15号は888億円、損保協会まとめ

2011.11.11

日本興亜損保、12月16日にエコプロダクツでシンポジウム開催

2011.11.10

大同火災、東日本大震災義援金を寄付

2011.11.10

損保協会、震災による地震保険金の支払額1兆1777億円、11月9日現在

2011.11.09

東京海上HD、中国現地法人が北京支店開設へ

2011.11.08

共栄火災、Web約款選択で被災地へ義援金を寄付

2011.11.08

三井住友海上福祉財団、2011年度の研究助成と財団賞を決定

2011.11.08

三井住友海上、インドネシア熱帯林再生プロジェクトの第2段階スタート

2011.11.08

MS&ADと子供地球基金、チャリティーカードで被災地の子ども支援

2011.11.07

MS&AD、アジアで最も顕著な活躍をした損保会社で受賞

2011.11.04

東京海上ホールディングス、中間期の連結業績予想を下方修正

2011.11.02

MS&ADホールディングス、中間期の連結業績予想を下方修正

2011.11.02

NKSJホールディングス、中間期の連結業績予想を下方修正

2011.11.02

東京海上日動、岩手・遠野で社員らがボランティア

2011.11.02

三井住友海上、中堅・大企業向け火災保険提案支援システムを開発

2011.11.01

SBI損保、事故対応満足度ランキングNo.1キャンペーン

2011.11.01

ソニー損保、自動車保険の新CMを放映

2011.11.01

ソニー損保、家族の写真をお守り「フォまもり」にして安全運転

2011.11.01

そんぽ24、開業10周年で契約者プレゼントキャンペーン

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セゾン自動車火災、スマートフォンで「おとなの自動車保険」の手続き可能に(2011.11.30)

セゾン自動車火災は、「おとなの自動車保険」でスマートフォンによる見積もり、申し込み手続きの対応を開始した。これによって、ホームページ、携帯サイトに加え、スマートフォンからでも、同保険の見積もりから申し込みまでの手続きを完了することができる。また、「じぶんでえらべる火災保険」もスマートフォンサイトを用意し、今後拡大が予想されるスマートフォン端末に対応していく。

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SBI損保、第三者割当増資を実施(2011.11.30)

SBI損保は11月30日、第三者割当による新株式発行に関する払い込み手続きが完了したと発表した。今回の第三者割当増資は、保有契約の順調な増加に応じた財務基盤の強化を目的とするもので、増資後の資本金は66億円(増資前64.5億円)、資本準備金は65億円(同63.5億円)となる。株主構成はSBIホールディングス73.2%(増資前72.2%)、あいおいニッセイ同和損保26.0%(同26.9%)、ソフトバンク0.8%(同0.9%)。

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日本興亜損保、東京モーターショーに協賛(2011.11.30)

日本興亜損保は、12月2日から11日まで(一般公開は3日から)東京ビッグサイトで開催される第42回「東京モーターショー2011」(主催:日本自動車工業会)に、損保業界唯一のオフィシャルスポンサーとして協賛する。また、モーターショーの会場から放送するTOKYO FMのラジオ番組内で、同社が普及推進する「エコ安全ドライブ5か条」を案内するとともに、エコや安全につながる最先端の技術を紹介しながら「地球に優しいモーターショー」の会場内の様子を伝える。会場内で番組を聞いた来場者には、エコ安全ドライブ5か条ステッカー、同社キャラクター「エコラッタ」の携帯ストラップをプレゼントする。

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日本興亜損保、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞(2011.11.30)

日本興亜損保は、事業の上流から下流までを対象とした「地球環境保全のためのバリューチェーンマネジメント」の実践によって、平成23年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(対策活動実践部門)を受賞した。環境省では、平成10年度から地球温暖化対策を推進するための一環として、毎年、地球温暖化防止月間である12月に地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人または団体を表彰している。CO2排出ゼロ・カーボンニュートラル企業を目指していること、自動車保険事故の際に樹脂バンパーでの補修やリサイクル部品の活用を推進、「エコ安全ドライブ」の普及推進などの同社の取り組みが評価され、今回の受賞となった。

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日本興亜損保、カーボン・ニュートラル計画宣言が認証試行事業で採択(2011.11.29)

日本興亜損保は、カーボン・ニュートラル計画宣言を2008年に発表し、13年度のカーボン・ニュートラル化に向け取り組んでいるが、環境省が公募していた「カーボン・ニュートラル認証試行事業」で、同社の計画が採択された。今回、採択された企業は同社を含め全国で4社。全国から寄せられた応募について、有識者からなる審査会の助言をふまえ審査を行った。採択理由としては、オフィスのエネルギー使用だけでなく、紙の利用や保険証券発送などの物流、社員の移動(通勤、出張、赴任など)、廃棄物処理などを対象に、12年度に06年度比で自助努力による20%以上のCO2削減を行い、削減が困難な残りの排出量を13年度にカーボン・ニュートラル化するという取り組みが評価された。

環境省では、今年4月から「カーボン・ニュートラル等によるオフセット活性化検討会」を開催し、カーボン・オフセットの取り組み活性化に向けた検討や、従来のカーボン・オフセットの取り組みをさらに進めた、排出量の全量をオフセットするカーボン・ニュートラルについて検討を進めてきた。この検討会での議論などをもとに、同省はカーボン・ニュートラル認証基準を設け、カーボン・ニュートラル認証取得のための試行事業を募集していた。

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損保協会、各地の消防本部に高規格救急自動車を寄贈(2011.11.29)

日本損害保険協会は、自動車事故の被害者救済支援として高規格救急自動車10台を、福島・白河地方広域市町村圏消防本部など10か所の消防本部に寄贈する。救急自動車の寄贈事業は、自賠責保険の運用益を活用した事業で1971年度から実施している。91年度に救急救命士制度が発足したことに伴い、同年度から高度な救急医療機器を装備した高規格救急自動車を寄贈している。11年度までの高規格救急自動車の累計寄贈台数は236台(救急車全体の累計寄贈台数は1625台)になる。

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チャーティス・グループ、富山の小学校でプロによる演奏会開く(2011.11.29)

AIU保険は、2009、10年に引き続き、11月15日から17日にかけて「響きあう街と音楽プロジェクト」と題し、新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる、富山市内の小学校での金管五重奏による演奏会を、同じチャーティス・グループのアメリカンホーム保険とともに開催した。今年は、とくに小学校から多くの要望があり、小学校4校(水橋西部小学校、藤ノ木小学校、古沢小学校、神保小学校)で開催し、生徒と保護者合わせて合計約1000人が参加した。

AIUは、04年にコンタクトセンターを富山市に開設して以来、地域での社会貢献活動に取り組んできた。今回、日本のクラシック界の最前線で活躍するプロの演奏を間近で聴いた小学生からは「体育館がいつもと違う場所のようだった」「音色がとてもきれいだった」「また来てほしい」などの感想があった。また、昨年開催した一般市民向けの無料コンサートを今年も開催し、昨年を上回る応募の中、抽選で選ばれた約250人の市民が来場した。

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ソニー損保、新卒採用フェイスブックページ開設(2011.11.28)

ソニー損保は、11月28日に新卒採用フェイスブックページ「2013年新卒採用 on Facebook」を開設した。公式新卒採用サイトの更新情報のほか、社風や社員の様子などの情報を紹介していく。

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au損保、ワンコイン海外旅行保険の販売記念キャンペーン実施(2011.11.28)

au損保は、海外旅行保険「Myスマート保険world」の販売を記念して、12月1日から「ワンコイン海外旅行保険」デビューキャンペーンを実施する。来年2月末までの期間中に、同保険を申し込んだ人全員を対象に、抽選で毎月10人(合計30人)に旅行券など1万円相当の賞品をプレゼントする。

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損保ジャパン記念財団、福祉団体に1150万円の自動車購入費助成金(2011.11.28)

損保ジャパン記念財団は、2011年度自動車購入費助成金として、障害者に対する福祉活動などを行う11団体を対象に、1件100万円まで(被災地の団体は1件150万円まで)、合計1150万円の助成を行うことを決定した。同財団が実施している自動車購入費助成は、障害者に対する福祉活動を行う団体にとってニーズの大きい自動車購入の資金を支援する事業。今年度は、東日本大震災をふまえ、助成する福祉団体の募集対象を東日本地区(北海道・東北・関東・中部地区)として9月から10月にかけて公募し、78件の応募があった。99年から自動車購入費助成を開始し、昨年度までの12年間で、助成先は122団体、助成額の合計は約1億2000万円となっている。

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損保ジャパン、エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞を受賞(2011.11.25)

損保ジャパンが取り組む自動車保険Web約款「SAVE JAPAN プロジェクト」(Web約款で希少生物種生息地の環境保全活動を支援)が、第8回エコプロダクツ大賞で「エコサービス部門 エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)」を受賞した。同賞受賞は、第6回(2009年)の「リフォームローンecoプラン」に続き2回目。同社では、11年4月1日保険始期の自動車保険契約からWeb約款を導入し、国内の希少生物種の住む自然環境の保全活動として、顧客がWeb約款を選択した件数に応じて環境NPOなどへ寄付している。また、11年度は日本NPOセンター、地元の環境NPOなどと協働で、国内12地域で「タンチョウの生息する湿原の保全活動」や「アカウミガメが産卵をする砂浜の保全活動」などのイベントを開催。12年度は全国47都道府県でイベントを開催する予定である。

エコプロダクツ大賞は、環境負荷の低減に配慮したすぐれた製品・サービス(エコプロダクツ)にかかわりの深い民間団体で構成されるエコプロダクツ大賞推進協議会が主催する表彰制度で、04年から毎年実施されている。表彰することを通じて、エコプロダクツに関する情報を需要者サイド(消費者など)に広く伝えるとともに、供給者である企業などの取り組みを支援して、普及を目指していくというもの。

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損保協会、震災による地震保険金の支払額1兆1849億円、11月24日現在(2011.11.25)

日本損害保険協会は11月25日、東日本大震災にかかわる地震保険の支払件数が11月24日現在で72万5868件、金額が1兆1849億4060万円になったと発表した。東北6県の合計は7665億円(支払件数36万7423件)となっている。

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チューリッヒ、HDI問合せ窓口格付けで三つ星(2011.11.24)

チューリッヒ保険は、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)が11月16日に発表した、企業の電話対応を評価する2011年度損害保険業界「問合せ窓口格付け」で、最高評価である三つ星を獲得した。ヘルプデスク協会は、ITサポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ協会で、独自の国際スタンダードを用いて様々な業界におけるITサポートサービス業務の評価、格付けなどを行っている団体である。

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アクサ損保、来年2月から自動車保険を改定(2011.11.22)

アクサ損保は、損害保険料率算出機構の参考純率が改定されたことを踏まえ、アクサダイレクト総合自動車保険について保険料水準の見直しを行うとともに、補償内容の変更を実施する。2012年2月1日以降を保険始期日とする契約が対象となる。今回の改定では、個々の契約への影響度合いはそれぞれ異なるが、すべての契約条件で保険料が変更となり、引き下げとなる場合、引き上げとなる場合がある。

また、アシスタンスサービスついても改定する。ガス欠やバッテリー上がりについては「保険期間中、1回の提供」と制限を設ける一方、現場での応急作業の制限時間をなくすほか、故障の際の無料対応サービスを増やす。

主な改定内容

保険料・料率制度の改定

○保険料水準の見直しを行う

直近の保険金の支払い状況を踏まえた保険料水準の見直しに加え、同社が採用する各リスク区分料率についてリスクの実態に応じた改定を実施する。

○ノンフリート等級別係数(割増引率)の見直しを行う

ノンフリート等級別の保険金の支払い状況に合わせて、等級別の係数を見直す。改定の結果、1年間無事故で等級が進行したにもかかわらず、等級別係数が上昇することがないように、1年間の経過措置を設ける。

○型式別料率クラス制度を採用

自家用普通乗用車と自家用小型乗用車について、契約車の排気量別による料率クラス制度を採用しているが、今回の改定で、型式ごとに料率を決定する型式別料率クラス制度を各補償種目で採用する。この料率クラスは、1〜9クラスの9段階で、補償種目ごと(対人賠償、対物賠償、搭乗者傷害、人身傷害)にそれぞれ決定される。なお、車両保険については、従来どおりの型式別料率クラス制度からの変更はない。

補償内容等の改定
  • ○引受対象車種を拡大
  • ○年齢条件(運転者年齢条件特約)の適用範囲を縮小
  • ○年齢条件を設定できる用途車種を全車種に拡大
  • ○従来の運転者家族限定特約を運転者限定特約に変更(本人型、夫婦型、家族型の3区分で設定可能)
  • ○人身傷害補償に関する被保険自動車搭乗中のみ補償特約を新設
  • ○他車運転危険補償特約の補償範囲を拡大
  • ○日常生活賠償責任保険を改定

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エース保険、IT事業者の賠償責任を補償する「ITproACE」販売(2011.11.21)

エース保険は、11月1日からITサービス事業者の賠償責任を補償する専門業務事業者賠償責任保険「ITproACE」を販売している。インターネットの普及が進み、ビジネスにおけるIT化が加速している中、システムのインフラを提供するITサービス事業者の役割は重くなっている。一方で、ITサービス事業者の過失によって、顧客事業を中断させてしまう、顧客データを誤って消去してしまうなどの事故が発生した際に、ITサービス事業者がその責任を問われる事例も増加している。こうした状況を踏まえ、ITサービス提供事業者を過失による賠償リスクから守る保険として開発された。

主な特長として、(1)ソフトウェア、システム納品直後の事故にも対応、(2)名誉棄損や人格権侵害による損害賠償請求も保険対象、(3)データの消去や書類紛失時の再作成費用も保険対象、(4)ニーズに合わせた保険設計が可能(例えば、知的財産権侵害リスク、ウイルス・不正アクセスリスク、従業員の不正行為による賠償リスクなど、ニーズに合わせた拡張補償が可能)、(5)和英2か国語約款の提示が可能、(6)公的機関の立入調査を受けた場合の対応費用も保険対象などとなっている。

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日本興亜損保、セーフティードライバー診断サービスを開始(2011.11.21)

日本興亜損保は、道路交通安全に貢献していくとともに、顧客に対する自動車事故防止支援活動の実効性を高めるために、自動車保険「セーフティードライバー診断」サービスを開発し、11月16日から利用を開始した。具体的には、同社の代理店が顧客から質問票の回答をもらい、その回答を代理店専用サイトに入力することで安全運転に関する診断書を作成し、運転適性や安全運転に関するアドバイスを実施する。診断書には、安全度点数とランキング、運転タイプを診断し、運転適性と安全運転に向けたアドバイスのほか、エコ安全ドライブの理解度チェックの結果が表示される。同社では、自動車保険の継続手続き時のサービス、自動車事故を起こした顧客へのアフターフォローなど、顧客とのコミュニケーションツールとして活用を推進していくとしている。

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アメリカンホーム、富山ガラス工房の市民参加プロジェクトに協賛(2011.11.21)

アメリカンホーム保険は、カスタマーリレーションシップセンターがある富山県富山市での地域貢献活動として、10月22日から11月20日の土・日曜日に富山ガラス工房で行われた、小中学生とその保護者が吹きガラス作品を制作し、来年完成する富山ガラス工房の新しい吹きガラススタジオと本館の間の渡り廊下の天井に常設展示する企画に協賛、合計150人が参加した。

同市のガラスの街づくりプラン構想の一環として行われたこの企画は、自分の作品が自分の名前プレートとともに恒久的に展示されるというもの。参加した子どもたちは、自由にデザインを描き、詳細な形や色などを工房スタッフと相談しながら決定。1人の子どもに2人のスタッフが付き、できる限り忠実に再現できるよう制作に取り組んだ。

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そんぽ24、ペット&ファミリー社のペット保険取り扱い開始(2011.11.21)

そんぽ24は、ペット&ファミリー少額短期保険の業務代理に関する認可を金融庁から取得し、新たに開設したWebサイト「そんぽ24がおすすめするペット保険」を通じて、11月21日からペット&ファミリー社のペット保険「げんきナンバーわん」の取り扱いを開始した。この保険は、保険金の支払限度額を上限に、保険期間に生じたペットのケガや病気の治療のために負担した支払いの対象になる治療費に、一定の補償割合(70または50%)を乗じた額を保険金として支払うシンプルな補償内容となっている。そんぽ24のWebサイトから、ペット&ファミリー社のWebサイトに移行のうえ、シンプルな手続きで契約できる。現在、同社では個人向け自動車保険を販売しているが、顧客から自動車保険以外の保険の取り扱いについての要望が寄せられていた。

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au損保、保険料が1日500円の海外旅行保険を発売(2011.11.21)

au損保は、11月29日から1日あたりの保険料が500円の「Myスマート保険world(海外旅行保険)」の販売を開始する。この保険は、高額になりがちな海外での治療費や持ち物の盗難・破損などの海外旅行時に必要な補償をワンセットにし、海外からの電話による日本語サービス、キャッシュレス医療サービスも付帯している。旅行プランに合わせ、3日から15日までの保険期間の中から1日単位で加入できる。また、補償内容を充実させた「イチおしプラス」もあり、1日あたりの保険料は700円となっている。

現在販売中の「Myスマート保険(スタンダード傷害保険)」と同様、auケータイ・スマートフォン、PCから申し込みが可能で、auケータイ・スマートフォンからの場合は、携帯電話利用料金と合算して保険料を支払うことができる。

補償内容と保険金額(4日間プラン)

イチおし
  • ○保険料:2000円(1日あたり500円)
  • ○補償内容:治療・救援費用1500万円、携行品損害10万円、個人賠償責任1億円、傷害死亡430万円、傷害後遺障害430万円
イチおしプラス
  • ○保険料:2800円(1日あたり700円)
  • ○補償内容:治療・救援費用2000万円、携行品損害30万円、個人賠償責任1億円、傷害死亡740万円、傷害後遺障害740万円、疾病死亡740万円、旅行事故緊急費用5万円

※保険期間が10日間〜15日間のコースでは「イチおし」のみの提供となる。

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主要損保会社が中間連結決算を発表、NKSJが赤字に(2011.11.18)

主要損保会社の平成24年3月期第2四半期(23年4-9月、中間期)決算が11月18日に出そろった。株式相場の下落による有価証券評価損を計上したことに加え、台風12、15号など国内外の自然災害による保険金の支払いも大幅に増え、NKSJホールディングスが最終赤字に転落し、各社とも大幅減益となった。

◆主要損保会社の第2四半期(4-9月、中間期)連結業績概要(カッコ内は前年同期比増減率、△はマイナスか赤字)

MS&ADインシュアランスグループホールディングス

正味収入保険料:1兆3052億円(0.4%)、中間純利益:71億円(△82.2%)

・三井住友海上(単体)

正味収入保険料:6436億円(3.2%)、中間純利益:53億円(△80.5%)

・あいおいニッセイ同和損保(単体)

正味収入保険料:5431億円(△2.7%)、中間純利益:148億円(160.5%)

東京海上ホールディングス

正味収入保険料:1兆1956億円(1.8%)、中間純利益:790億円(△17.0%)

・東京海上日動(単体)

正味収入保険料:8855億円(1.3%)、中間純利益:920億円(△1.6%)

・日新火災(単体)

正味収入保険料:684億円(1.4%)、中間純損益:△1億円

NKSJホールディングス

正味収入保険料:1兆86億円(2.1%)、中間純損益:△333億円

・損保ジャパン(単体)

正味収入保険料:6480億円(0.7%)、中間純損益:△104億円

・日本興亜損保(単体)

正味収入保険料:3198億円(1.0%)、中間純利益:73億円(△43.9%)

富士火災

正味収入保険料:1316億円(△1.7%)、中間純利益:3億円(△92.7%)

共栄火災(単体)

正味収入保険料:782億円(△0.5%)、中間純利益:22億円(△23.3%)

※三井住友海上の正味収入保険料は独自商品である自動車保険「もどリッチ(満期精算型払戻金特約付契約)」の払戻充当保険料を控除したベースで記載。あいおいニッセイ同和損保は合併前会社の前年同期業績の単純合算値と比較。

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ソニー損保、事故解決品質ページをウェブサイトに追加(2011.11.18)

ソニー損保は、11月17日に事故解決サービスに対する顧客の疑問や不安の解消を目指し、「事故解決品質」を伝えるページをウェブサイトに追加した。万一の事故時に、誰が、どのような思いで、どのようなサービスを提供しているかを伝えるため、実際の事故対応担当者が事故解決サービスに対する考え方やエピソードなどを掲載していく。このページは、事故解決サービスの可視化を目指して2007年から掲載している「事故解決力」紹介ページのコンセプトを引き継いで作成し、内容をさらに充実させた。

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損保ジャパンと日本興亜損保、生保推進部を新設(2011.11.18)

損保ジャパンと日本興亜損保は11月18日、12月1日付で「生保推進部」を新設すると発表した。両社の生保推進部の設置場所は同じビル内とし、部長を両社兼務とするなど、グループの生保事業の中核であるNKSJひまわり生命の生保事業に関する推進、支援を一体となって行う。今年9月にNKSJホールディングスが公表した経営計画では、経営統合モデルのさらなる進化に向けて、両社における国内生保事業・海外保険事業・金融サービス事業などの推進、支援を行う本社機能を統合し、事業戦略・各種施策の一体化を図るとしていたが、こうした取り組みの第1弾として生保推進部を新設することにした。

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損保ジャパン、HDIサポートポータル部門格付けで三つ星(2011.11.17)

損保ジャパンは、11月16日にHDI-Japan(ヘルプデスク協会、運営会社:シンクサービス株式会社)が主催するHDI問合せ窓口格付け調査結果の損害保険会社部門で、「サポートポータル(オフィシャル・ホームページ)部門」で最高ランクの三つ星を、「問合せ窓口(コールセンター)部門」で二つ星をそれぞれ取得した。サポートポータルについては、「全体に構成が整っており、顧客意見などを積極的に取り入れてきた姿勢が強くあらわれている」などの評価を受け、同部門で損保会社として唯一、3年連続の三つ星獲得となった。

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損保ジャパンなど、12月6日に東日本大震災復興支援シンポジウム(2011.11.16)

損保ジャパン、損保ジャパン環境財団、日本環境教育フォーラムは、三者共催の「市民のための環境公開講座」を開催しているが、その特別講座として、12月6日に東京・西新宿の損保ジャパン本社ビルで「東日本大震災復興シンポジウム」を実施する。このシンポジウムでは、「復興からの新たな国づくり〜持続可能な社会に向けて」をテーマに、復興にかかわる様々な立場の人から、被災地支援活動の状況、ボランティアへの期待、復興に向けた都市計画などについて講演やパネルディスカッションを行う。定員250人、参加は無料。申し込み方法などの詳細は、損保ジャパンのホームページで確認できる。

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アメリカンホーム、キッザニア東京で中学生向けイベントに協力(2011.11.15)

アメリカンホーム保険は、11月10日に東京・豊洲のキッザニア東京が実施する初めてのイベント「ジュニアキャンパス・ナイト」に協力した。中学生限定の職業体験として企画されたもので、同社のパビリオンでは、通常の消防署の仕事体験の後に、社員がリスクと保険の関係や会社の概要、販売手法の1つであるテレビCMの制作について紹介した。同社では、2006年に日本でのキッザニア第1号施設としてキッザニア東京がオープンして以来、消防署パビリオンのオフィシャルスポンサーとなっている。

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そんぽ24、コミュニケーションサイトを開設(2011.11.15)

そんぽ24は、11月15日に顧客とのコミュニケーションを目的とした専用サイト「FUN!FAN!FUN!みんなの広場〜お客様とそんぽ24のコミュニケーションサイト」を開設した。このサイトでは、顧客からの声をもとに会社として取り組んできたことや、日々の業務の中で担当者として感じたり、考えたりしている顧客への思いなどについて情報発信していく。また、サイト開設にあわせ、同社のキャラクター「ハナコアラ」グッズが抽選で当たるツイッター企画第2弾「リツィートキャンペーン」を12月31日まで実施する。

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台風12号の保険金支払見込額331億円、15号は888億円、損保協会まとめ(2011.11.14)

日本損害保険協会は11月14日、今年9月に全国で甚大な被害をもたらした台風12号と台風15号による保険金支払見込額をまとめた。四国・中国地方を縦断し、紀伊半島を中心に大きな被害が発生した台風12号の保険金支払見込額は331億7900万円(支払件数3万2730件)で、過去17番目の支払額になる。また、関東地方などを直撃した台風15号による保険金支払見込額は888億2700万円(同14万1943件)で、過去10番目の規模となる。10月31日時点の集計、調査対象会社は35社。

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日本興亜損保、12月16日にエコプロダクツでシンポジウム開催(2011.11.11)

日本興亜損保は、12月15日〜17日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」で、「地球温暖化の影響と対策〜カーボン・ニュートラルへの挑戦」をテーマに、同社主催のシンポジウムを16日に実施する。また、エコプロダクツ開催中、環境取り組みをテーマにブースを出展する。なお、シンポジウムの参加申し込みは、ホームページからとなっている。

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大同火災、東日本大震災義援金を寄付(2011.11.10)

大同火災は、11月9日に日本赤十字社沖縄支部へ「島エコプロジェクト」の一環として、東日本大震災義援金147万20円を寄付した。この義援金は、自動車保険(5〜9月申込分)の「Web約款」選択件数(4万572件)による寄付と、「WebでECOアクションキャンペーン」の第1回抽選による寄付の合計。

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損保協会、震災による地震保険金の支払額1兆1777億円、11月9日現在(2011.11.10)

日本損害保険協会は11月10日、東日本大震災にかかわる地震保険の支払件数が11月9日現在で71万8484件、金額が1兆1777億9779万円になったと発表した。東北6県の合計は7631億円(支払件数36万5194件)となっている。

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東京海上HD、中国現地法人が北京支店開設へ(2011.11.09)

東京海上ホールディングスは11月9日、グループ企業である中国現地法人が10月28日付で中国保険監督官庁の中国保険監督管理委員会から、北京市での支店設立に関する準備認可を取得したと発表した。今後、開設準備を進め来年5月をメドに北京支店を開業する予定である。中国での支店は、上海、広東、江蘇に続いて4か所目となる。北京支店の開設で、同市に進出する日系企業などを中心に直接の保険引き受けが可能となる。従業員は約20人、取り扱い種目は財産保険(火災保険)、賠償責任保険、傷害保険、工事保険、貨物保険など。

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共栄火災、Web約款選択で被災地へ義援金を寄付(2011.11.08)

共栄火災は、7月〜9月の期間に女性向け傷害保険「レディふる(安心生活総合補償特約付帯普通傷害保険)」を申し込み、顧客が契約の際に「ネットで約款!(Web約款)」を選択した場合、契約1件につき50円を東日本大震災の被災地への義援金として寄付する取り組みを実施していた。その結果、対象となる契約が3931件、寄付総額19万6550円となり、中央共同募金会へ寄付した。

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三井住友海上福祉財団、2011年度の研究助成と財団賞を決定(2011.11.08)

三井住友海上福祉財団は、2011年度の研究助成として応募総数174件のうち34件を決定し、11月15日に助成金贈呈式を開催する。また、優れた著作・論文に対し贈呈する三井住友海上福祉財団賞として著作1点と論文2点も同日表彰する。研究助成は「交通安全等部門」「高齢者福祉部門」の2部門で、総額3304万円を助成。07年度から開始した海外(シンガポール、タイ)における研究助成では、応募総数24件のうち8件に対して助成を決定した。財団賞の著作・論文3点も含めると、今年度は応募総数212件中合計45件、総額3748万円の助成となる。同財団の助成実績は、設立以来の累計で総件数1734件、総金額20億9248万円。

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三井住友海上、インドネシア熱帯林再生プロジェクトの第2段階スタート(2011.11.08)

三井住友海上は、2005年に開始したインドネシアでの熱帯林再生プロジェクトの第2段階を今年4月からスタートさせ、10月12日に現地(ジャワ島ジョグジャカルタ特別州)で記念式典を開催した。同社は、インドネシア林業省と連携して、不法伐採によって劣化したパリヤン野生動物保護林の修復・再生プロジェクトを6か年計画で進めている。プロジェクトの第1段階である植林は今年3月に終了し、再生した森林を永続的に保護するために、第2段階として地元経済への貢献に重点を置いて活動している。今後は、「豊かな森林を地元住民が自主的に保護していく仕組みづくり」を目的として、新たに地元住民へ農業関連の支援プログラムなどを提供していく。

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MS&ADと子供地球基金、チャリティーカードで被災地の子ども支援(2011.11.08)

MS&ADインシュアランスグループ社員の社会貢献団体「MS&ADゆにぞんスマイルクラブ」と特定非営利活動法人子供地球基金は、子どもたちの絵でチャリティーカードを作成・販売し、その販売収益金で東日本大震災被災地の子どもを支援する。この活動は1992年から毎年、両団体が協働で実施しており、今年で20回目となる。震災以降、子供地球基金は3月19日を皮切りに20回以上被災地へ赴き、子どもたちを対象にアートワークショップ(心の傷を癒す目的で絵を描く活動)を行ってきた。

今年のカード絵柄には、福島の子どもたちがアートワークショップで描いた絵を使用している。また、この活動の原点に帰り、92年に最初のクリスマスカードを作成したチェルノブイリ近くに住む、ターニャちゃんという女の子の作品で作成。カードの販売収益金は、東北の被災地の子どもを対象に今後も実施されるアートワークショップの運営や、これまで支援してきたクロアチア、セルビア、ベトナム、カンボジアの子どもの支援に充てられる。

カード種類

(1)ばら売り(2種類):1枚200円(封筒付き)
(2)5枚セット:800円(封筒付き)

※いずれも定型サイズ。メッセージ「Season's Greetings and Best Wishes for the New Year」

申し込み方法

子供地球基金ホームページ

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MS&AD、アジアで最も顕著な活躍をした損保会社で受賞(2011.11.07)

MS&ADインシュアランスグループホールディングスは、10月に発表された第15回Asia Insurance Industry Awardで、2010年度アジア保険市場で最も顕著な活躍をした損害保険会社に与えられる「General Insurance Company of the Year」を受賞した。今回の受賞は、MS&ADグループの発足や、マレーシア・ホンレオングループとの戦略提携などによってアジア地域で確固たる地位を築いたこと、ラオス現地法人の営業開始に伴い東南アジアのすべての国に拠点を有する唯一の外国損保会社となったことなどが評価された。この賞は、アジア保険専門雑誌Asia Insurance Review社が毎年主催するアジア保険業界最大のコンテストで、今年で15回目の開催となる。アジア保険市場で特筆すべき活躍を遂げた損保会社、生保会社、再保険会社、保険教育機関、IT関連事業社、ブローカーなどを対象に15の賞を授与するもので、全世界の保険監督官庁、保険会社、保険関連組織のトップからなる審査員29人が投票で審査する。

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東京海上ホールディングス、中間期の連結業績予想を下方修正(2011.11.04)

東京海上ホールディングスは11月4日、平成24年3月期第2四半期累計期間(23年4月1日〜9月30日)の連結業績予想を下方修正した。中間純利益の従来予想は950億円だったが、790億円に下方修正。米国で複数発生したトルネードなど、主に海外で発生した自然災害の影響によるもの。

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MS&ADホールディングス、中間期の連結業績予想を下方修正(2011.11.02)

MS&ADインシュアランスグループホールディングスは11月2日、平成24年3月期第2四半期累計期間(23年4月1日〜9月30日)の連結業績予想を下方修正した。従来、中間純利益の予想を300億円としていたが、70億円に下方修正。市場環境の悪化に伴う有価証券評価損の計上額(539億円)、台風15号などの国内の自然災害にかかる発生保険金の計上額(393億円)が当初予想額を上回る見込みとなった。

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NKSJホールディングス、中間期の連結業績予想を下方修正(2011.11.02)

NKSJホールディングスは11月2日、平成24年3月期第2四半期累計期間(23年4月1日〜9月30日)の連結業績予想を下方修正した。従来、中間純損益の予想をゼロとしていたが、333億円の赤字に転落する見通しとなった。株式相場の下落によって有価証券評価損を計上(656億円)したうえ、自然災害による発生保険金が当初の予想を上回る見込みとなった。

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東京海上日動、岩手・遠野で社員らがボランティア(2011.11.02)

東京海上日動は、岩手県遠野市が三陸沿岸部の被災地を支援する「三陸文化復興プロジェクト」に協力し、同市での東京海上グループ社員や代理店、その家族のボランティア活動の企画、募集などを実施する。活動の内容は、(1)本の整理・分類・データ化・保管、(2)文化財や資料の洗浄・修復。第1回は11月4、5日に15人が参加し、翌週以降も原則金〜土曜日の2日間で活動を継続していく予定である。活動場所は遠野市役所。

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三井住友海上、中堅・大企業向け火災保険提案支援システムを開発(2011.11.02)

三井住友海上は、中堅・大企業向けの包括補償型火災保険商品「プロパティ・マスター(企業財産包括保険)」の提案支援システム「プロパティ・マスターNavi」を開発し、使用を開始した。保険料の計算を機械化したほか、複数パターンの見積書や申込書の作成をスピーディーに行う機能も備えている。システム導入によって、代理店の事務作業が大幅に軽減されるだけでなく、顧客へのアプローチから見積もり、契約までを代理店が簡便に行えるようになる。

具体的には、これまで手計算で行っていた保険料計算を、料率要素の数値など必要事項を入力するのみで行えるほか、誤った入力をした場合は画面上にエラー表示するなど、適正な保険料を簡単、確実に算出することができる。契約の際に必要な申込書や見積書などの帳票を自動印字された状態で発行できるため、代理店の業務が軽減されるとともに記入漏れや記入誤りが減少する。

また、データコピー機能を搭載し、複数パターンの見積もり作成をスピーディーに行うことができ、作成した入力内容を保存する機能もあり、契約の更改手続きもスムーズにできる。入力したデータを同社と代理店で共有することができ、顧客の個別ニーズに対して同社と代理店が連携して対応し、リスク実態に合った商品設計を行うことも可能である。

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SBI損保、事故対応満足度ランキングNo.1キャンペーン(2011.11.01)

SBI損保は、楽天インシュアランスプランニングが実施した「2011年度 自動車保険 事故対応満足度ランキング」で総合第1位を獲得したことを記念して、11月1日から12月末までの期間に「事故対応満足度ランキングNo.1キャンペーン」を実施する。期間中に同社の自動車保険の申し込み手続きを完了した新規・継続契約者全員に図書カード1000円分をプレゼントする。

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ソニー損保、自動車保険の新CMを放映(2011.11.01)

ソニー損保は、11月1日から女優の瀧本美織さんを起用した自動車保険の新CMの放映を開始した。新CMは、計3タイプ全6本で、このうちの1タイプ[全4本(15秒×3本、30秒×1本)]は、首都圏の電車の扉などに掲示している交通広告(ステッカー)やインターネットのバナー広告と同じフレーズ「変えるなら。選ぶなら。ソニー損保の自動車保険。」で展開する。また、他の2タイプは「ヨクキーク」「たくさん走るクルマくん、あまり走らないクルマくん」という新しいキャラクターが登場し、自動車保険の事故解決サービスの特長や保険料設定の考え方を紹介。

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ソニー損保、家族の写真をお守り「フォまもり」にして安全運転(2011.11.01)

ソニー損保は、11月1日から家族の写真を折り紙にして、お守りとして持ち歩く「Drive with Photoプロジェクト『フォまもり』」キャンペーンを開始した。家族の写真を車の中に置くことで、ドライバーの安全運転への意識が高まるといわれ、また、折り紙には千羽鶴に代表されるように、大切な人への祈りを込めて折る側面もある。同社では、家族の写真をドライバーに持ち歩いてもらえるよう、ウェブサイト上で新しい取り組みを始めることにした。

フォまもりは、家族の写真やメッセージを印刷した型紙でつくる折り紙のお守りで、「ハート」「お守り」「クルマ」の3種類のモチーフがある。キャンペーンサイトに掲載している型紙はA4サイズで、家庭のプリンタで出力して実際に折ることができ、ドライバーが財布に入れて持ち歩いたり、運転時、ダッシュボードやサンバイザーに入れておくことができる。また、印刷せずにスマートフォンの待ち受け画面にすることも可能。同社では、このプロジェクトを通して、写真とメッセージの入った、世界に1つの「写真のお守り(フォまもり)」で、安全運転を意識するドライバーが増えることを目指すとしている。

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そんぽ24、開業10周年で契約者プレゼントキャンペーン(2011.11.01)

そんぽ24は、11月1日から「おかげさまで10周年! ご契約者プレゼントキャンペーン」を実施している。来年3月末までの各月末時点の契約者(新規、更改問わず)を自動エントリーし、抽選でカタログギフト1万円相当やハナコアラグッズセットなどをプレゼントする。

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