共済・保険ニュース

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過去の損害保険ニュース 2013年4月

2013.04.30

日本興亜損保、被災地産J-VERを活用したカーボン・オフセットによる支援

2013.04.30

MS&ADホールディングス、3月期業績予想を上方修正

2013.04.30

NKSJホールディングス、3月期業績予想を上方修正

2013.04.30

東京海上日動、事故対応の業務プロセスにスマホ・タブレット活用

2013.04.30

三井住友海上、食品・農業関連ビジネス向け総合補償プランを販売

2013.04.26

損保協会、淡路島地震の支払保険金約4億円

2013.04.25

東京海上HD、エジプト現地法人を子会社化

2013.04.24

損保ジャパン・日本興亜など3社、震災復興支援でプリザーブドフラワープロジェクト

2013.04.23

アメリカンホーム沖縄オフィス、ワーク・ライフ・バランス企業の認証受ける

2013.04.22

インターリスク総研、タイにリスクマネジメント専門会社を設立

2013.04.22

三井住友海上、「MCPC award 2013」でグランプリ、総務大臣賞を受賞

2013.04.19

ソニー損保、ISO10002適合宣言後の態勢保持で第三者意見書を取得

2013.04.19

アニコム損保がペットの熱中症で調査、4月から注意が必要

2013.04.18

チューリッヒ保険、フェイスブック上で契約者向けキャンペーン

2013.04.16

アニコム損保、高知にカスタマーコミュニケーションオフィスを開設

2013.04.11

富士火災、自動車保険証券でカラーユニバーサルデザイン認証取得

2013.04.11

損保料率機構が英文組織名称を変更、ロゴも新規作成

2013.04.11

アメリカンホーム「みんなのMAEMUKI駅伝」が書籍に

2013.04.11

エイチ・エス損保、スマホ取引サイトでグループ契約取り扱い開始

2013.04.10

三井住友海上、インド現法が「総合的に最も優れている保険会社」受賞

2013.04.10

アメリカンホーム、自分だけのカーライフムービー作成できるアプリ公開

2013.04.10

日本興亜損保、明治大学への寄付講座開講

2013.04.10

あいおいニッセイ同和損保、早稲田大学商部に提携講座を開講

2013.04.09

あいおいニッセイ同和、商品ブランド「TOUGH」をモチーフにオリジナルソング

2013.04.08

アメリカンホーム「みんなのMAEMUKI駅伝2013」が4月6日スタート

2013.04.05

損保ジャパン・日本興亜損保、埼玉県警と連携しスマホアプリで交通安全クイズなど

2013.04.05

アメリカンホーム、中山雅史さんのFMラジオ番組「MAEMUKISM」提供

2013.04.03

大同火災、那覇市へランドセルカバー寄贈

2013.04.02

共栄火災、海の中道はるかぜマラソン大会に特別協賛

2013.04.02

AIU、いじめ防止標語コンテスト入賞作品を選出

2013.04.02

エイチ・エス損保、公式スマホサイトをリニューアル

2013.04.01

三井住友信託とカーディフ損保、ラップ口座にガン・介護保障を付加するサービス提供

2013.04.01

AIU、手続き簡素化したパッケージ型の外航貨物海上保険を発売

2013.04.01

AIU、4月1日から日本法人として営業開始

2013.04.01

ソニー損保、自動車保険のネット割引を8000円に拡大

2013.04.01

損保協会、小学生のぼうさい探検隊マップコンクール募集開始

2013.04.01

アクサ損保、ペット保険の保険料引き下げでキャンペーン実施

2013.04.01

そんぽ24、早めの契約でチャンス5倍になるキャンペーン実施

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日本興亜損保、被災地産J-VERを活用したカーボン・オフセットによる支援(2013.04.30)

日本興亜損保は、被災地の早期復興と環境にやさしい地域づくりに貢献することを目的に、被災地の低炭素型復興プロジェクトなどの支援を行うことにしているが、このほど同社が実施したカーボン・オフセットを用いて支援する被災地産オフセット・クレジット(J-VER)によるオフセット量が、J-VER単独として日本最大規模の8000t-CO2となった。これは、東京ドーム約219個分のスギ森林が1年間に吸収するCO2に相当する。

この支援先プロジェクトは、公募を通じ「被災の程度」「プロジェクトの推進による雇用の創出効果、地域経済の活性化」「温室効果ガス削減・吸収以外の生物多様性保全・国土保全・水源涵養等の相乗効果」などを勘案して選定。この選定は環境省が促進しているJ-VER制度を活用した復興支援と連携して実施したもの。

なお、低炭素型復興プロジェクトは、被災地における間伐などの森林管理や木質バイオマスの活用による低炭素社会の実現に貢献するもので、被災地の雇用拡大や経済発展に寄与することが期待される。また、カーボン・オフセットは、日常生活などから排出される温室効果ガスについて、その全部または一部を他の場所で行われた排出削減プロジェクトなどによって実現された削減量を用いて埋め合わせる(オフセットする)ことで、J-VERは国内のプロジェクトによる温室効果ガスの排出削減・吸収量をカーボン・オフセットに用いられるクレジットとして環境省が認証するもの。

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MS&ADホールディングス、3月期業績予想を上方修正(2013.04.30)

MS&ADインシュアランスグループホールディングスは4月30日、平成25年3月期の連結業績予想を上方修正すると発表した。経常利益を昨年11月発表の従来予想480億円から15000億円に、純利益を従来予想の120億円から830億円(前期実績は1694億円の赤字)にそれぞれ修正。株式相場の回復などで、国内損保子会社で有価証券評価損が減少し有価証券売却損益が増加するなど、資産運用面の損益が従来予想から大幅に改善する見込みであることに加え、国内生保子会社の業績が従来予想を上回る見込みとなったことが主な要因だとしている。

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NKSJホールディングス、3月期業績予想を上方修正(2013.04.30)

NKSJホールディングスは4月30日、平成25年3月期の連結業績予想を上方修正すると発表した。株式相場の上昇により有価証券評価損が減少するなど、昨年11月発表の従来予想に比べて資産運用損益の好転が見込まれることから、経常利益予想を1040億円(従来予想40億円)、純損益予想を430億円の黒字(同280億円の赤字)にそれぞれ修正した。なお、前期実績は922億円の赤字だった。

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東京海上日動、事故対応の業務プロセスにスマホ・タブレット活用(2013.04.30)

東京海上日動は、損害サービス(事故発生時の対応)の業務プロセスに、顧客が所有するスマートフォンや代理店所有のタブレット(多機能携帯端末)を活用する「損害サービス次世代モデル」を10月から順次導入する。顧客向けでは、GPSデータを活用した位置情報や契約情報の特定、事故現場で顧客が撮影した写真を簡単に同社サーバーへ送信できる機能などがある。一方、代理店向けには、事故現場での写真撮影・送信機能のほか、顧客に対し過失割合や事故解決までの一般的な流れを説明するツールを拡充した。

同社では、2012年4月に「いつでもどこでも持ち運んで使える保険・サービス」をコンセプトに、顧客向けスマホアプリ「モバイルエージェント」を開発し、取扱代理店の連絡先一覧や契約内容確認機能などを提供してきた。また、代理店所有のタブレットを活用した保険の案内や契約手続き機能を展開、これらを「次世代モデル」と総称し、契約時や事故発生時の顧客の利便性向上に取り組んできた。今回の損害サービス次世代モデルによって、これまで以上に事故発生時の利便性、顧客に対する代理店の付加価値提供力が高まるとしている。

損害サービス次世代モデルの概要

顧客向け機能

顧客向けスマホアプリ「モバイルエージェント」(無料)を通じて、下記の機能を提供する。

(1)スマートロードアシスト・事故連絡
事故に遭った際に、モバイルエージェントを通じて同社に連絡することで、GPSデータを活用し、瞬時に顧客の位置情報、契約情報を特定する。事故の場所を口頭で伝える煩わしさが解消され、最短3タップでレッカーなど、ロードサービスの手配が可能となる。
(2)スマート経過Check!
顧客の都合の良いタイミングで、事故対応状況の確認や担当者へのメール送信ができ、利便性が飛躍的に向上する。
(3)スマートフォトメール(業界初)
事故現場で顧客が撮影した写真を簡単に同社サーバーへ送信できる。担当者が実際の事故現場や車両の画像を見ながら顧客と話しをすることで、事故や被害状況把握の精度が向上し、事故解決までの時間短縮などの効果が期待できる。
※顧客から送信された写真が自動的に案件とマッチングする仕組みは、国内の保険業界では同社が初めて導入する。
(4)案内文書の電子化(14年7月実施予定)
事故に関する案内文書(事故受付通知、保険金支払案内など)を電子化することで、顧客のスマホから内容を確認できる。
代理店向け機能(14年1月開始)

代理店所有のタブレットにおける事故対応機能を拡充し、顧客対応における代理店の付加価値提供力の向上を図る。

(1)写真撮影・送信機能
事故現場や損傷車両などの写真撮影や、同社への送信が簡単な操作で可能となる。事故状況の正確な把握、初期対応の時間短縮につながり、顧客対応力が向上する。
(2)顧客対応ツールの拡充
過失割合や事故解決までの一般的な流れなどを説明する顧客向けのツールを拡充する。動画などを使ったビジュアルでわかりやすい説明が可能となる。

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三井住友海上、食品・農業関連ビジネス向け総合補償プランを販売(2013.04.30)

三井住友海上は、5月1日から食品・農業関連ビジネスを取り巻くリスクについて補償する「フード&アグリビジネス総合補償プラン」の販売を開始する。このプランは、農業生産と加工および販売の一体化によって経営の多角化や大型化が進んでいく食品・農業関連ビジネス向けに、事業を取り巻く主要なリスクに対して、事業者が必要な補償を合理的に手配できるようパッケージ化したもの。また、高い安全性を武器に農産物や加工品の輸出拡大が期待されること、ITなどの先端技術を活用した植物工場が注目されていることから、海外輸出企業・植物工場向けパッケージも用意。同社では、新規取引企業数400社を販売目標としている。

主な特長

業種・事業内容ごとに異なるリスクについて最適な補償を提供

業種や事業内容によって事業を取り巻くリスクが異なることから、食品・農業に関連する主な業種(食品製造業、食品販売業、飲食業)や事業内容(海外輸出企業、植物工場)ごとにリスクに応じてワンパッケージで総合的に補償する。

特殊なリスクに対応する補償を提供

火災保険や賠償責任保険とあわせて、風評被害(賠償事故や回収事故によるブランドイメージの毀損)、取引先の倒産による債権未回収、納入先への供給途絶に対する賠償責任、天候不順に起因する原材料価格高騰など、特殊なリスクに対応する補償を総合的に提供する。

リーズナブルな保険料水準

所定の項目に応じたリスク診断を行い、診断結果に応じた割引を適用して保険料を算出する。

年間保険料例(食品製造業、年間売上高3億円、物件所在地:北海道)

保険商品

火災保険(新ビジネスピカイチ)保険金額5000万円(休業損害補償特約セット)…年間保険料約26万円、賠償責任保険(ビジネスプロテクター)(支払限度額1億円、免責金額なし)…同約24万円、海外生産物賠償責任保険(標準契約プラン)(輸出売上高1億円、支払限度額1億円、免責金額なし)…同約15万円、生産物品質保険(標準契約プラン・スリムタイプ)(支払限度額3000万円、免責金額30万円)…同約14万円、専門事業者賠償責任保険(支払限度額1000万円、免責金額10万円)…同約23万円
○合計保険料…約102万円

デリバティブ商品

天候デリバティブ(気温、降水量、日照時間等を指標とした商品)…年間プレミアム50万円〜

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損保協会、淡路島地震の支払保険金約4億円(2013.04.26)

日本損害保険協会は、4月13日に発生した淡路島付近を震源とする地震に係る26日現在の地震保険の支払件数・金額(29社合計)が628件・約4億1800万円になったと発表した。

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東京海上HD、エジプト現地法人を子会社化(2013.04.25)

東京海上ホールディングスは4月25日、子会社の東京海上日動が40%出資するエジプト現地法人ナイル・ジェネラル・タカフル社(NGT社)、ナイル・ファミリー・タカフル社(NFT社)を子会社化したと発表した。

同社は、EKHD社と共同で出資し、2008年10月にNGT社・NFT社を設立したが、エジプトの若年人口・中産階級の増加に伴う中長期的なイスラム式保険(タカフル)ビジネスの発展を見込み、EKHD社が保有していた株式を取得し子会社化した。株式は東京海上日動を通じ約6.8億円で取得。5月ごろをメドに、NGT社を「Tokio Marine Egypt General Takaful S.A.E.」に、NFT社を「Tokio Marine Egypt Family Takaful S.A.E.」に社名変更する予定である。

東京海上グループでは、62年にレバノンで営業を開始した後、インフラプロジェクトなどに参画する日系企業のサポートを中心に半世紀以上にわたり中東・アフリカ地域の保険事業を展開。00年以降は、01年にサウジアラビアでイスラム式保険事業の参入、08年にEKHD社との合弁会社であるNGT社・NFT社をエジプトに設立するなど、イスラム式保険商品の提供を通してローカルビジネスへの展開も進めている。現在では、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプトの3か国で元受保険事業を展開しており、今回のエジプト現地法人の子会社化などを通して、経済成長・人口増加が見込まれる同地域での保険事業の展開を加速している。

エジプトの生損保市場規模は約1500億円と中東・アフリカ地域ではアラブ首長国連邦、イラン、サウジアラビアなどに次ぐ規模でありながら、生損保の普及率(GDP対比の保険料)は1%未満と潜在的な成長力の高い市場である。また、約8200万人の国民のうち約9割がイスラム教徒であることから、イスラム式保険に潜在的な需要が期待される。同社現地法人の拠出金(NGT社・NFT社合算、正味収入保険料に相当)は、20年に約80億円を見込んでいる。

タカフルは、過剰な不確実性、賭博、利子などを禁じるイスラム教の教義に沿いながら、損害てん補、死亡・疾病保障、相互扶助といった保険の持つ経済効果を享受するため生まれた制度で、イスラム文化圏を中心に広く普及してきている。なお、直近のイスラム式保険マーケットの市場規模は約1兆円とみられている。

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損保ジャパン・日本興亜など3社、震災復興支援でプリザーブドフラワープロジェクト(2013.04.24)

損保ジャパン、日本興亜損保、日比谷花壇の3社は、東日本大震災の復興支援として「MADE IN SENDAI プリザーブドフラワープロジェクト」を共同で実施している。このプロジェクトによって、宮城県仙台市宮城野区の岡田西町仮設団地の居住者が製作したプリザーブドフラワーのアレンジメント「まごころ」300個を、母の日ギフト商品として、5月1日から宮城県、岩手県、福島県、北海道、秋田県、山形県、新潟県内の日比谷花壇の店舗などで販売する。プリザーブドフラワーは、ドライフラワーや造花とはまったく異なる新しい加工花。生花のうちに色素を抜き、オーガニック染料を吸わせることで、色鮮やかな美しさとソフトな風合いを数年間にわたって保つ。

このプロジェクトは、被災地の仮設団地でのコミュニティづくり支援を目的としたもので、震災前の住み慣れたコミュニティから離れて暮らすことを余儀なくされた人たちを対象に、プリザーブドフラワーを使ったアレンジメントの製作研修を通じて交流を深めてもらうとともに、製作したアレンジメントを日比谷花壇が仕入れて、商品として店頭などで販売する。今回は、岡田西町仮設団地に避難している9人を対象に、日比谷花壇が派遣した講師のアドバイスのもと、損保ジャパンと日本興亜損保の社員も運営スタッフとして参加し、昨年12月から今年3月まで計4回にわたって研修を実施。研修に参加した人たちで「岡田西町たんぽぽの会」を結成し、研修終了後、プリザーブドフラワーのアレンジメントを商品として300個製作した。

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アメリカンホーム沖縄オフィス、ワーク・ライフ・バランス企業の認証受ける(2013.04.23)

アメリカンホーム保険の沖縄オフィスは、沖縄県が2007年から始めたワーク・ライフ・バランス企業認証制度に今年申請を行い、その認証を受けた。同県では、労働者個人の生活時間に配慮した働き方、働かせ方がその持てる能力を最大限に発揮させ、生産性を向上させるほか、優秀な人材を確保できることに注目し、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)に積極的に取り組む企業を「沖縄県ワーク・ライフ・バランス企業」として認証登録し、県民に対して積極的にPRしている。

認証の条件としては、「沖縄県内に本社または事業所があり、常時雇用する労働者を有して事業活動を行う法人であること(公共団体、公企業を除く)」「次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定し、労働局に届け出ていること」「ワーク・ライフ・バランスの実現のため、法を上回る労働条件等の整備を行っていること」となっている。

同社の沖縄オフィスは、(1)女性社員の育児休業取得率100%、(2)病後児保育の利用者への補助制度、(3)育児・介護休業後は休業前の現職復帰、(4)休業明けは教育訓練を準備、(5)介護休業は法定の93日を上回る365日取得可能、(6)年次有給休暇は半日単位で取得可能、(7)残業を減らすため、毎週水曜日と第2・第3金曜日の早帰りDAYを推進などを実施しており、ワーク・ライフ・バランスのための制度・実績などが基準をクリアし、今回認証された。なお、同社全従業員の3分の2以上にあたる約650人が、沖縄オフィスでコールセンター業務、契約管理業務、保険金支払い業務などに従事している。

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インターリスク総研、タイにリスクマネジメント専門会社を設立(2013.04.22)

MS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下のリスクマネジメント(RM)会社、インターリスク総研は、タイ・バンコク市に子会社を設立し、5月から営業を開始する。タイでのRM専門会社の設立は、日系企業としては初となる。

新会社は、タイを中心とするASEAN地域のあらゆる企業へ、自然災害や火災・爆発、ネットワーク障害、賠償責任などの多様なリスクに対するコンサルティングサービスを提供する。また、グループの損保会社、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保の保険引受に関するリスク評価サポートも行う。サービスの提供範囲は、タイを中心にベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアをはじめとする近隣諸国への出張サービスにも対応する。

2011年に発生したタイ洪水では、多くの企業の拠点が被災し、操業中断をやむなくされたうえ、製造・部品供給がストップするなどの甚大な影響が生じた。ASEAN地域では、タイ洪水を契機に、自然災害への対策や事業継続計画の作成・見直しを進める企業が増えていることから、同地域における事業体制の強化とより高品質なRMサービスの提供を目的として、今回、新会社を設立することにした。

なお、新会社設立によって、MS&ADグループのRMサービスは、日本(インターリスク総研)、シンガポール(インターリスク・アジア)、上海(インターリスク上海)、インド(チョラMSリスクサービス)を含む5拠点体制となる。

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三井住友海上、「MCPC award 2013」でグランプリ、総務大臣賞を受賞(2013.04.22)

三井住友海上は、4月19日にモバイルシステムの導入によって顕著な成果を上げた事例を表彰する「MCPC award 2013」でグランプリ(大賞)、総務大臣賞を受賞した。今回の受賞は、昨年8月から提供を開始したスマートフォンアプリ「スマ保」のサービス内容が評価され、損保会社としては初めての受賞となる。スマホの録画機能などを利用した先進的なモバイル活用事例で、社会貢献推進に寄与するサービスであることに加え、ダウンロード件数が約8か月間で25万件超に達したことなどが評価された。

同アプリは、「保険をてのひらに。」をコンセプトとして開発した、同社契約者以外も利用可能なスマホアプリで、自動車保険の契約の管理、緊急時ナビゲート、安全運転診断などのサービスを提供。とくに安全運転診断は、ドライバーの運転傾向をわかりやすく分析・診断するほか、事故などの衝撃を感知して衝撃前後の画像を自動的に録画、安全運転や事故防止に役立つ機能となっている。

「MCPC award」は、モバイルのさらなる普及推進を目的として、モバイルシステムの導入によって業務効率化、業績向上、顧客満足度向上、社会貢献推進、先進的なモバイル活用などの成果を上げた事例を、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)が表彰するもの。11回目の開催となる今年度は、42の応募事例から各賞が選出された。

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ソニー損保、ISO10002適合宣言後の態勢保持で第三者意見書を取得(2013.04.19)

ソニー損保では、苦情対応に関する国際規格「ISO10002」(品質マネジメント〜顧客満足〜組織における苦情対応のための指針)の規格に適った態勢を保持していることについて、2013年版第三者意見書を取得した。同社は、ISO10002に適合した苦情対応マネジメントシステムの構築を、2011年4月1日付で宣言。適合宣言後も、構築した苦情対応マネジメントシステムに基づく「お客様の声」への対応に継続的に取り組み、今回、苦情対応マネジメントシステムの専門家に同社の取り組み態勢について再確認を依頼し、第三者意見書を取得した。

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アニコム損保がペットの熱中症で調査、4月から注意が必要(2013.04.19)

アニコム損保は、ペット保険「どうぶつ健保」の保険金請求データを基に、ペットの熱中症に関する調査を実施した。月別の請求件数をみると、熱中症は毎年4月ごろから発生し、5、6月と月を追うごとに請求件数が2〜3倍に増加していく傾向にある。請求数のピークは7〜8月だが、真夏だけでなく、4月から熱中症に対する注意が必要だとしている。

気温と熱中症については、最高気温が25度を超える夏日を観測し始める5月から、熱中症の請求件数が急増することがわかった。その一方、9月は7、8月と夏日の日数が大差ないにもかかわらず、熱中症の件数は大きく減少する傾向がみられた。同社では、春から初夏にかけては、ペットの体が暑さに慣れていないため熱中症にかかりやすいのに対し、8、9月には暑さに対してペットの体が慣れてくることや、飼い主も「散歩の時間に気をつける」「室温に気をつける」などの対策を十分に行っていることなどが、9月の件数減少につながっているのではないかとしている。

ペットが熱中症にかかってしまった経験のある飼い主に対するアンケートでは、「散歩中・ドッグラン」「リビング」での発生が多かった。散歩中・ドッグランでは、「真夏日だった」「炎天下走り回っていた」など、暑さ対策が不十分だったために、熱中症が発生。リビングでは、ペットだけでの留守番中よりも、家族も家に在宅している時に多く発生してした。成犬の適温は15〜21度といわれるため、飼い主が快適に感じていても、愛犬にとっては体調を崩しかねない室温である場合もあり、室温管理に注意が必要だとしている。また、窓を閉め切った車内も予想以上に高温となるため、車中での留守番は絶対に避けるようにと呼びかけている。この調査は、2010年〜12年に「熱中症、日射病、熱射病、脱水」のいずれかの事由で保険金請求を受付けた件数を集計したもの。

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チューリッヒ保険、フェイスブック上で契約者向けキャンペーン(2013.04.18)

チューリッヒ保険は、日本支店開設27周年を記念して、4月19日から公式フェイスブックページ上で契約者限定のキャンペーンを実施する。5月31日までの期間中に、契約者が同社のフェイスブックページの「いいね!」を押し、キャンペーンページから応募すると、抽選で27人にガソリン購入時などに使えるプリペイドカードを、50人に同社ロゴ入りボールペンをプレゼントする。

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アニコム損保、高知にカスタマーコミュニケーションオフィスを開設(2013.04.16)

アニコム損保は、高知県高知市に、新たに高知カスタマーコミュニケーションオフィス(仮称)を開設する。業務開始は7月。開設当初は、保険金支払業務を20人程度で行い、順次、現地での採用を進めコールセンター業務、契約の保全業務など、将来的には100人規模で業務を行う予定である。同社の3月末の保有契約件数は44万6414件となっており、今回のオフィス開設で、現在、東京本社のみで行っている保険金支払業務などのオペーレーション業務を高知オフィスでも行い、業務の分散化を図る。

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富士火災、自動車保険証券でカラーユニバーサルデザイン認証取得(2013.04.11)

富士火災は、4月5日以降作成の自動車保険証券について、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構から、多様な色覚に配慮した色彩設計「カラーユニバーサルデザイ(CUD)」の認証を取得した。

日本人の95%は類似した色覚を持っているが、残り5%の約320万人は他の多くの人とは色の見え方の異なる別のタイプの色覚を持ち、世の中に流通する様々な製品や印刷物は、多数派の色覚タイプの人にとって見やすいものとなっていることから、色覚のバリアが存在するといわれている。今回のCUDの認証取得によって、多様な色覚に配慮した証券作成が可能となり、こうした色覚のバリアを改善することができた。また、伝えたい情報の優先順位を考え、情報の受け手が感じる印象や心理を考慮しながら使いやすさを追求することによって、結果としてすべての人にとってわかりやすく、整理された見やすいデザインにもなっている。

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損保料率機構が英文組織名称を変更、ロゴも新規作成(2013.04.11)

損害保険料率算出機構は、4月1日付で英文組織名称を「General Insurance Rating Organization of Japan」(変更前:Non-Life Insurance Rating Organization of Japan)にするとともに、ホームページのURLも変更した。あわせて、ロゴを新規に作成した。

ロゴマークは、深みのある3本のグラデーションで、同機構業務のキーとなる「3」、すなわち、(1)業務の3本柱「料率算出・自賠責保険損害調査・データバンク」、(2)保険料率の3つの原則「合理的かつ妥当なものでなければならず、また、不当に差別的であってはならない」、(3)自賠責保険損害調査の3つのモットー「公正・迅速・親切」をイメージし、それらが社会という円の中で未来に向かって発展する姿を、公正・透明性をイメージさせるブルーで表現している。

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アメリカンホーム「みんなのMAEMUKI駅伝」が書籍に(2013.04.11)

アメリカンホーム保険が昨年実施した、日本一周「みんなのMAEMUKI駅伝」について、がんを経験した12人の一般ランナーの闘病と駅伝参加のエピソードなどを紹介する書籍『前を向いて走る。あなたの支えがあったから。MAEMUKI駅伝ランナー1104人のメッセージ』が、インフォレストパブリッシングから3月30日に発売された(定価1000円・税込)。同書では、駅伝の紹介のほか、駅伝に参加したがん経験者の間寛平さんや都啓一さんのインタビュー、またがんを経験した12人のランナーの闘病と駅伝参加のエピソードなどを収録。また、日本一周を支えたスタッフのコメント、医師のインタビューなども掲載されている。なお、収益金の一部は、がん医療の啓発イベントの開催、教育事業、市民へのがん啓発活動などを行う、特定非営利活動法人キャンサーネットジャパンに寄付される。

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エイチ・エス損保、スマホ取引サイトでグループ契約取り扱い開始(2013.04.11)

エイチ・エス損保は、パソコン取引サイト同様、スマートフォン取引サイト(4月8日から運用開始)で、国内旅行総合保険の特長の1つである1回の申し込みで10人までのグループ契約の取り扱いを開始した。

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三井住友海上、インド現法が「総合的に最も優れている保険会社」受賞(2013.04.10)

三井住友海上のインド現地法人、チョラマンダラムMSジェネラル保険会社(チョラMS社)は、貧困世帯を対象とした州政府医療保険「RSBY」の保険金支払い対応や普及活動などで、総合的に最も優れている保険会社に贈られる「Best Performing Insurance Company Award 2012」を受賞した。11年、12年の「Best Claims Settlement Award」受賞に続くもので、RSBYに関する賞を3年連続受賞した企業は同社がインド保険業界で初めて。

今回の受賞は、チョラMS社がRSBYの販売をしている5つの州政府から、その普及活動や迅速な保険金支払い対応、苦情対応で優れた対応を行っていることが認められたもの。RSBYは、08年に開始した貧困世帯を対象としたインド政府による健康保険制度で、加入者は登録時に登録料として1世帯あたり30ルピー(約50円)を支払い、病院にかかった際は年間で1世帯3万ルピー(約5万円)を限度に引受保険会社から保険金が支払われる。保険料はインド政府が全額負担し、引受保険会社に支払う。RSBYの加入は、12年には3500万世帯、1.1億人に達しており、現在インド国内で急速に普及が進んでいる。

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アメリカンホーム、自分だけのカーライフムービー作成できるアプリ公開(2013.04.10)

アメリカンホーム保険は、車を持つすべてのドライバー向けのフェイスブックアプリ「My Car Life is Beautiful」を4月10日から無料公開している。このアプリでは、自分の車の情報などを登録すると、その年代ごとの時事ニュースや、自分がこれまでフェイスブックに掲載した写真を織り交ぜたオリジナルのカーライフストーリーの動画を簡単に作成することができ、友人にシェアする(見せる)ことができる。

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日本興亜損保、明治大学への寄付講座開講(2013.04.10)

日本興亜損保は、4月10日から明治大学への寄付講座「損害保険入門」(前期全15回)を開講した。この講座は、テーマごとに日本興亜保険グループの担当部署の社員が講師を務め、保険事業を通じて培ってきた経験やネットワークを活かして講義を行う。内容としては、損害保険の基礎知識や個人・企業分野の保険、再保険の仕組み、損害保険の国際動向、保険会社のCSRと環境経営など。なお、今年度は青山学院大学への寄付講座の開講も予定している。

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あいおいニッセイ同和損保、早稲田大学商部に提携講座を開講(2013.04.10)

あいおいニッセイ同和損保、MS&AD基礎研究所は、4月11日から早稲田大学商学部で「新時代の保険事業‐グローバルスタンダードと少子高齢社会を迎えて」をテーマに、提携講座(春学期計15回)を開講する。この講座は、2007年から寄付講座として開講し、今回で7年目となる。急速なリスクのグローバル化、高齢化の進展への対応など、保険事業の大きな変革期に関する講義をメインとして開講し、これからの保険事業のあり方や方向性について考えていく内容となっている。

今年度は、新興国における展開が注目されている「マイクロインシュアランス」について海外の専門家を招聘して講義をする。また、日本の保険事業の役割や方向性について幅広くテーマを設定し、大学教員のコーディネートのもと、内容別に当該分野の専門家やMS&ADグループの役職員が講義を行う。

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あいおいニッセイ同和、商品ブランド「TOUGH」をモチーフにオリジナルソング(2013.04.09)

あいおいニッセイ同和損保は、商品ブランド「TOUGH(タフ)」をモチーフとしたオリジナルソング(タフミュージック)を4曲作成した。タフの3つのコンセプト「迅速・頼れる・優しい」をイメージさせる楽曲で、同社の無料の会員制インターネットサービスである「ADタフクラブ」と「ADタフクラブ(体験版)」に入会の顧客がダウンロードできる(端末はパソコン限定)。なお、1曲のダウンロードにつき3円を同社から「福島こどもみらい基金」(福島の子どもたちの将来に備える医療基金)に寄付する。

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アメリカンホーム「みんなのMAEMUKI駅伝2013」が4月6日スタート(2013.04.08)

アメリカンホーム保険主催の、がん経験者などを応援するプロジェクト「みんなのMAEMUKI(まえ向き)駅伝2013」が、4月6日に日本一周を目指して東京お台場からスタートした。ダイバーシティお台場プラザフェスティバル広場の特設会場で行われたスタートイベントには、同社CMに出演の間寛平さん、東ちづるさん、SOPHIAの都啓一さん、同社が提供するラジオ番組のパーソナリティを務める元日本代表サッカー選手の中山雅史さんらが応援にかけつけた。

間さんは自身のがん闘病とアースマラソンの経験から、家族のがんを乗り越えてこの駅伝のランナーに応募した、第一走者の福田浩子さんにエールを送った。また、がんを乗り越え、昨年駅伝にランナーとして参加した都さんと妻の久宝留理子さんが作ったテーマソング「明日へ」のライブ演奏があった。東さんのスタートの合図によって、約8000キロ、195日にわたる駅伝のスタートが切られ、1日目は合計5人のランナーが有楽町、神宮球場などを経由し、後楽園までたすきをつないだ。この後、まず西日本へ向けてほぼ毎日走行し、今年の10月17日のゴールを目指し、日本を一周する駅伝が続くことになる。

昨年、初めて開催されたこの駅伝には、がん経験者やその家族などを中心に延べ1104人のランナーが47都道府県、約6000キロのルートを数キロずつ走り、1本のたすきをつないだ。今年は、がん経験者だけでなく、病気・ケガ、災害などの困難に負けず「まえ向き」に生きる人、未来を担う子どもとその周囲の人たちを応援する「MAEMUKIプロジェクト」の一環として開催。総走行距離は昨年の約1.5倍に延び、参加ランナーも約1500人を予定している。

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損保ジャパン・日本興亜損保、埼玉県警と連携しスマホアプリで交通安全クイズなど(2013.04.05)

損保ジャパンと日本興亜損保は、埼玉県警察本部と連携し、4月5日から自動車運転者向けスマートフォンアプリ「Safety Sight(セーフティサイト)」「Safety マイル」の利用を通じて、楽しみながら安全運転を実践できる交通安全運動キャンペーンを実施する。

両社は、これまでに「Safety Sight」で全国の警察が推進する交通標語を音声で通知するなど、安全運転を支援する取り組みを行ってきたが、今回「Safety マイル」に埼玉県警が作成したクイズで、楽しみながら安全運転の知識を得ることができる機能を追加した。また、「Safety Sight」の運転診断機能で高い評価を獲得した人に、マイル(ポイント)を通常の3倍提供するキャンペーンなどを実施。この取り組みは、春の全国交通安全運動(4月6日〜15日)にあわせて実施するもので、両アプリととも契約者以外でも無料で利用できる。

交通安全運動キャンペーンの概要

(1)安全運転クイズ(4月5日〜、埼玉県内)

「Safety マイル」を起動した状態で、県内のレジャー施設や高速のPA・SAなどでチェックインすると、「Q. 前車と安全な車間距離を保つために最低必要な時間は何秒以上でしょうか?」など、埼玉県警が作成した安全運転に関連したクイズ(2択形式)を出題する。クイズに答えるとプレゼントへの応募に利用できるマイルを獲得できる。

※チェックインとは、自分の現在地を友だちに知らせたり、周辺店舗のクーポンを取得するために、ウェブサイトやアプリで自分の今いる施設や場所を登録すること。

(2)安全運転マイル3倍キャンペーン(4月5日〜15日、全国)

期間中、「Safety Sight」の安全運転診断機能で、高い評価(SまたはAランク)を獲得した人に、通常の3倍のマイルを提供する。

※10キロ走行してA評価の場合、450マイル獲得(通常は150マイル)。

(3)埼玉県・道の駅スタンプラリー(4月5日〜6月30日、埼玉県内)

「Safety マイル」を起動した状態で、期間中、埼玉県内の「道の駅」でチェックインすると、ボーナスマイルを獲得できるスタンプラリーを実施。

(4)「目が覚める」音声ドラマもれなくプレゼント(4月5日〜、全国)

ドライブでも楽しめる、「目が覚める」オリジナル音声ドラマを応募者全員にプレゼントする。音声ドラマは毎週1本、合計12本追加予定(制作:大分放送)。音声ドラマは「Safety マイル」からダウンロードできる。

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アメリカンホーム、中山雅史さんのFMラジオ番組「MAEMUKISM」提供(2013.04.05)

アメリカンホーム保険では、4月7日からスタートするTOKYO FMの新番組「MAEMUKISM」の提供を開始する。番組名は「まえ向き主義」という意味の造語。元日本代表サッカー選手で昨年12月に一線を退いた、中山雅史さんが初のレギュラーパーソナリティを務め、TOKYO FMをはじめとするJFN38局で、毎週日曜日の12時から25分間放送する。

また、アメリカンホームが開催する「みんなのMAEMUKI(まえ向き)駅伝2013」の模様を全国から中継し、ゴールに向かって日々たすきがつながれていく駅伝の様子を、ランナーの生の声とともに紹介する。このほか、リスナーから寄せられた悩みに中山さんがまえ向きに答え、時には悩みを寄せたリスナーと電話で直接話をして熱いパワーを届ける企画なども予定している。

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大同火災、那覇市へランドセルカバー寄贈(2013.04.03)

大同火災は、那覇市へランドセルカバー4000枚を寄贈した。同社と旭堂が2006年度から共同で実施しているもので、今年で8回目となる。ランドセルカバーは市内37校の新1年生へ提供される。3月29日に那覇市役所で贈呈式が行われ、久高将光副市長、同社の上間優社長、旭堂の中曽根達幸社長が参加した。

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共栄火災、海の中道はるかぜマラソン大会に特別協賛(2013.04.02)

共栄火災は、3月24日に福岡県福岡市の国営海の中道海浜公園で開催された市民マラソンイベント「海の中道はるかぜマラソン大会」に特別協賛した。この大会は今年で26回目で、同社は1997年から協賛を開始し17年目となる。現在では「共栄火災スポーツフェスタ」として定着している。当日は、玄海灘や博多湾を見晴らす健康的なリゾート地として広く親しまれている海の中道海浜公園に、福岡県を中心に全国から4570人のランナーが集まった。

同社の中国・九州本部と九州支店の社員33人がスタッフとして参加し、チャリティーバザーの運営や安全運転適性診断サービス車「ハイパーマックス」による運転診断サービスの提供でイベントを支援した。バザーでは、九州支店管下の社員から寄せられた衣料品や食器などを販売。バザーで集まった7万3814円は、社団法人「福岡県交通遺児を支える会」に寄付した。

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AIU、いじめ防止標語コンテスト入賞作品を選出(2013.04.02)

AIU保険は、全国11地区のPTA団体と連携し、学校教育における「いじめ防止」という課題に取り組む一環として、小中学生を対象に「AIUいじめ防止標語コンテスト」を募集し、このほど入賞作品を決定した。今回のコンテストでは、愛知県、川崎市、北九州市、佐賀県、長崎県、奈良県、兵庫県、福岡県、福岡市、福山市、三重県の11地区のPTA団体を通じて、2012校から応募があった。応募総数は約26万6000件で、前回よりも6万件ほど増加し、過去最高となった。応募作品の中から、審査員とスクールカウンセラーによる選考を行い、各地区の小中学校のPTAごとに最優秀賞・優秀賞・PTA推薦賞を選出した。

表彰対象となった作品(122点)のうち、「助けの手 だれでももってる 手なんだよ」(愛知・小学4年・坂田匠さん)、「先生も・見てみぬふりを・やめようよ」(兵庫・小学6年・登光さん)、「悪口で つながる友は うその友」(北九州・中学3年・辻塚奈央さん)、「いじめゼロ。そんなの100回言ってもなくならない。まずは行動、自分から。」(奈良・中学1年・中村悠斗さん)など、最優秀賞として選出された標語22作品を掲載したオリジナルポスターを各関連PTAに配付するとともに、学校関係者には希望に応じて無料で送付する。また、コンテスト最優秀賞受賞者を招き、3月29日に東京・錦糸町の東武ホテルで表彰式を開催した。

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エイチ・エス損保、公式スマホサイトをリニューアル(2013.04.02)

エイチ・エス損保は、今年1月に実施した公式サイトのリニューアルに続き、第2弾として公式スマートフォンサイトをリニューアルした。スマホやタブレット端末の急速な普及に伴い、公式サイトへこれらの端末からアクセスする訪問者が急増しており、利便性向上のため、従来のスマホサイトを拡充、見やすくした。

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三井住友信託とカーディフ損保、ラップ口座にガン・介護保障を付加するサービス提供(2013.04.01)

三井住友信託銀行とカーディフ損保は、投資一任運用商品(ラップ口座)に、ガンや介護といった健康リスクへの保障を付加する業界初のサービス「人生安心パッケージ」を開発した。4月1日から三井住友信託銀行で提供している。

「退職後の充実した生活資金の確保」と「ガンや介護への備え」という2つの不安に備えることで、セカンドライフ準備世代の人生に大きな安心を届けたいと開発したサービスで、顧客の負担はなく三井住友信託銀行が保険料を負担する。なお、同社は2007年からラップ口座の提供を開始し、2月末時点で1万3896件、1880億円となっている。

商品のポイント

  • 満40歳〜満65歳の人が申し込める
    退職金等のまとまった資金の運用ニーズが高まると同時に、自分自身の健康も気になる世代。もしもの時も大切な資産を取り崩さず、余裕をもって治療や介護に向き合いながら運用を継続できる。
  • 保障はガンまたは介護から自由に選択できる
    ラップ口座の契約金額500万円を1口として、1口ごとにガン保険または介護保険を自由に選べる。複数口の契約なら、ガン保険と介護保険を組み合わせることもできる。
  • 保険金額は契約金額500万円ごとに100万円
    ガンによる通算31日以上の入院、または「要介護2」以上の場合に、契約金額500万円ごとに100万円を保険金として一括で支払う。契約金額が大きくなれば、安心への保障も大きくなる。
  • 保険料負担や追加の手数料はない(保険料は三井住友信託銀行が負担)

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AIU、手続き簡素化したパッケージ型の外航貨物海上保険を発売(2013.04.01)

AIU保険会社は、4月1日から貿易に携わる企業に対し、手続きが簡素化されたパッケージ型の外航貨物海上保険「CargoLITE」の販売を開始した。貿易額が3億円未満の企業を対象に支払保険金5000万円を限度として、シンプルな保険料体系、輸送ごとの確定通知不要、各種保険証書類発行の省略、その他ニーズの高い特約をパッケージ化した商品である。なお、4月発売の海外進出する中小企業向け専用商品「WorldRisk」の姉妹商品。

主な特長

  • 前々年度の貿易額に応じて決定される年間暫定保険料により、輸送ごとの保険料計算が不要で、毎月の保険料支払いも不要である。例えば、前々年度実貿易額が1.5億円未満の場合の年間暫定保険料は15万円となっている。以下、1.5億円以上2億円未満が20万円、2億円以上2.5億円未満が25万円、2.5億円以上3億円未満が30万円。
    ※貿易額とは、CIF(輸出者が貨物の運賃と保険料を負担)条件での輸出やFOB(輸入者が貨物の運賃と保険料を負担)条件での輸入など、日本で保険手配が必要な貿易額(CIF価額)。
  • 輸送ごとに船積情報を事前報告する確定通知は不要で、月間報告も必要ない。年に1回確定した貿易額を報告し、暫定保険料との精算を行うため保険手続きが簡易。
  • 確定通知を行わないため、Certificate(証明書)やDebit Note(海上保険明細)など各種保険証書類は発行しない。
    • 輸出の場合…Non Policy方式(輸送ごとの保険証書の発行を行わないこと)または、Insured Invoice方式(保険契約に関するデータを自身で記入し、インボイスに挿入する方式。インボイスそのものが保険証書の機能を持つ)を採用
    • 輸入の場合…税関へ包括保険扱いを申請
  • 協会貨物約款(貨物保険に関する国際標準的補償)に加えて充実した補償を特約としてあらかじめパッケージしている。
    • 損害を受けた貨物を廃棄、片付ける費用(1事故30万円限度)【廃棄費用特別約款】
    • ブランド品が損害を受けた場合、それらの価値を保護する特約【ブランド保護特別約款】
    • 外装に異常がなく損害発見が遅れた場合、本船荷卸後も事故報告受理(30日以内)【開梱遅延特別約款】
    • 修理・交換部品(機械類)を航空便で送る場合の航空運賃費用【修繕特別約款】
    • 貨物損害鑑定人の立ち合いを省略(損害見込額30万円以下)【サーベイ不要特別約款】
    • 損害により代替品を航空便で輸送する場合の航空運賃費用【輸送費用特別約款】

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AIU、4月1日から日本法人として営業開始(2013.04.01)

AIU損害保険は、4月1日から日本法人(株式会社)として営業を開始した。同社は、エイアイユーインシュアランスカンパニー日本支店(AIU保険会社)として1946年に日本で事業を開始。ほぼ全国に拠点を配置し、現在では約250万件を超える契約を取り扱う規模となっている。日本の顧客ニーズにより合致した質の高い保険商品とサービスを提供する保険会社としてさらなる発展を目指すため、経済環境の変化や多様化する事業リスクに対して、迅速かつ適切に対応可能とするには、透明性・効率性の高い経営体制の構築と事業基盤の強化を図ることが不可欠と判断し、米国法人の日本支店から株式会社へ営業形態を変更することにした。

日本支店が引き受けた保険契約を含む事業のすべては、監督官庁の認可を含め関連法令上の諸手続きを完了し、同日に移転・譲渡。これに伴う契約や問い合わせ窓口、商品・サービスの内容に変更はない。なお、「AIU保険会社」をブランド名(通称)として引き続き使用する。

同社では、AIGグループの日本における損保会社として、また保険持株会社であるAIGジャパン・ホールディングス株式会社傘下の保険子会社として、今後も地域に根ざした事業展開を通じて新たな歴史を刻み、新たな価値を創造していきたいとしている。

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ソニー損保、自動車保険のネット割引を8000円に拡大(2013.04.01)

ソニー損保は、4月1日以降が保険始期日となる自動車保険の新規契約を対象に、インターネット割引額を従来の5000円から8000円に拡大する。なお、継続割引(同社で契約を継続する場合)は2000円。

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損保協会、小学生のぼうさい探検隊マップコンクール募集開始(2013.04.01)

日本損害保険協会では、第10回「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」の募集を開始した(11月15日まで)。ぼうさい探検隊は、子どもたちが楽しみながら地域にある防災・防犯・交通安全に関する施設や設備などを見て回り、マップにまとめる実践的な安全教育プログラム。昨年度は、過去最多となる2018マップが寄せられ、47都道府県の417校・団体、約1万3000人の子どもがこの活動に取り組んだ。

全国各地で防災教育に対する関心が高まるなか、ぼうさい探検隊は地域の状況にあわせて柔軟に実施でき、「無理なく・楽しく学べる防災教育」として採用する学校・団体が増えている。小学校の授業のほか、夏休みの自由研究や秋の親子イベント・団体行事として実施できる。また、実施マニュアルや実施キットなどの各種支援ツールを用意しており、初めて参加する場合もスムーズに導入できる。なお、参加申し込みなどの詳細はホームページに掲載している。

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アクサ損保、ペット保険の保険料引き下げでキャンペーン実施(2013.04.01)

アクサ損保は、4月1日始期日以降の「アクサダイレクトのペット保険」の保険料引き下げを記念し、「グッとお手軽キャンペーン!!」を開催する。6月30日までの期間中にペット保険を新規に契約した人の中から抽選で毎月10人(合計30人)に自動給餌器をプレゼントする。

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そんぽ24、早めの契約でチャンス5倍になるキャンペーン実施(2013.04.01)

そんぽ24は、4月1日から「早めのご契約でチャンス5倍 そんぽ24ご契約ありがとうキャンペーン」を実施する。9月30日までの期間中に自動車保険を契約(新規・継続)した人の中から抽選で「ハナコアラ図書カード」または「カタログギフト」を計660人にプレゼンする。なお、現在の契約の満期日30日以上前に契約手続きを完了した場合は当選確率が5倍になる。

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