共済・保険ニュース

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過去の損害保険ニュース 2013年7月

2013.07.31

アニコム損保がペットの健康診断でアンケート、6割が定期的に受診

2013.07.30

ソニー損保、太陽光発電設備を大阪府の保育園に寄贈

2013.07.29

アメリカンホーム、9月以降の自動車保険改定を見直し

2013.07.26

損保ジャパンと日本興亜損保、被災地復興支援「社員派遣プログラム」を実施

2013.07.26

損保ジャパン日本興亜リスク社、東京・総量削減義務と排出量取引制度の検証機関評価で最高ランク

2013.07.26

12年度末の代理店実在数19万4701店、募集従事者数209万4250人、損保協会まとめ

2013.07.25

アクサ損保、夏の思い出フォトコンテストを実施

2013.07.24

エイチ・エス損保、夏たび応援フェアを開催

2013.07.24

大同火災、甲子園出場の沖縄尚学高校へ寄付金

2013.07.24

あいおいニッセイ同和損保、「オヤノコト.エキスポ2013」に出展

2013.07.23

日本興亜損保など運営のキッズコミュニティサイト「未来クル」をリニューアル

2013.07.23

富士火災、iPadを活用した契約募集ツールの運用開始

2013.07.19

エース保険、関西アーバン銀行と自然災害補償付き住宅ローンで提携

2013.07.19

あいおいニッセイ同和損保、公式ホームページをリニューアル

2013.07.19

そんぽ24、フェイスブックページでフォトコンテスト実施

2013.07.18

エイチ・エス損保、東京と大阪のFM局で新ラジオCMを放送

2013.07.17

アクサ損保、ペット保険の継続可能年齢を終身に拡大

2013.07.17

三井住友海上、中小水力発電総合補償プランを販売

2013.07.16

AIGグループ、AIUと富士火災が2015年下半期以降に合併へ

2013.07.16

損保ジャパンと日本興亜損保、10月に海外インターンシップを実施

2013.07.11

三井ダイレクト損保、バイクに関するアンケート調査を実施

2013.07.10

エイチ・エス損保、ネット専用海外旅行保険でグループ旅行プランを販売

2013.07.09

チューリッヒ、安全運転啓発サイトに夏休みの事故防止コンテンツを追加

2013.07.08

アメリカンホーム、衝突被害軽減ブレーキ装置割引など自動車保険を改定

2013.07.05

アメリカンホーム、各地で体験型チャリティーイベントを開催

2013.07.04

チューリッヒ、「STOP!クルマスマホ」の広告キャッチコピーを公募

2013.07.03

チューリッヒ、自動車保険のネット割引を最大1万2000円に拡大

2013.07.01

アメリカンホーム、来年4月に日本法人へ移行

2013.07.01

三井住友海上、主要商品パンフレットにユニバーサルデザインを採用

2013.07.01

SBI損保、損害サービス体制を強化

2013.07.01

SBI損保、自転車事故補償特約でキャンペーンを実施

2013.07.01

ソニー損保、瀧本美織さんがドライブスルー店員の新CM放映

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アニコム損保がペットの健康診断でアンケート、6割が定期的に受診(2013.07.31)

アニコム損保は、ペット保険「どうぶつ健保」の契約者に対してインターネット上で、ペットの健康診断に関するアンケート調査を実施した(6月27日〜7月1日、回答数4311)。定期的(1年に1度以上)に健康診断を受診していると回答した飼い主は60.9%あり、その内容としては「血液検査」(78.5%)、「身体検査」(76.9%)が多く、ほかに「歯科・口腔内検査」「眼科検査」「アレルギー検査」などとなっている。

健康診断で異常が見つかった経験があるのは37.0%で、見つかった異常は「血液検査で異常値がみられた」(52.6%)、「泌尿器の異常」(17.5%)、「循環器の異常」(15.2%)」など。また、何らかの異常が見つかった飼い主のうち52.6%が「すぐに治療を開始した」と回答。今後も健康診断を受診させたいと思う飼い主は97.1%となっている。

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ソニー損保、太陽光発電設備を大阪府の保育園に寄贈(2013.07.30)

ソニー損保は、再生可能エネルギーの普及活動や環境教育を行うNPO法人そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」を通じて、大阪府堺市の保育園「平和の園」に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する。このプロジェクトによる同社の「そらべあ発電所」の寄贈数はこれで11基目となる。8月29日には寄贈記念式典を開催する予定。同社では、2009年3月から自動車保険の「保険料は走る分だけ」という商品特性を活かした寄付活動として続けている。

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アメリカンホーム、9月以降の自動車保険改定を見直し(2013.07.29)

アメリカンホーム保険は7月29日、同月8日に発表した自動車保険「ファミリー自動車総合保険」の商品改定について、見直しが必要な事実が判明したため、一旦導入を中止すると発表した。今回の商品改定(9月1日以降に保険始期が開始となる契約)で、「衝突被害軽減ブレーキ装置割引」と「年間走行距離区分の導入」に関し、販売のための必要な手続きが不十分であったことが判明。同社では、今後必要な手続きを行い、導入することが決定した場合は、改めて案内するとしている。

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損保ジャパンと日本興亜損保、被災地復興支援「社員派遣プログラム」を実施(2013.07.26)

損保ジャパンと日本興亜損保は、7月29日から10月18日までの期間、被災地の復興に取り組む団体のサポート役として社員を派遣する「社員派遣プログラム」を実施する。期間中、社内公募によって決定した合計9人の社員を派遣、10日間のプログラムを4クール実施する予定。

活動内容は、津波の被災地(市有地)を活用し、太陽光発電所や植物工場での体験学習を通じて、地元の子どもたちの成長を支援し、全国の人々との交流を図っている、一般社団法人福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会「南相馬ソーラー・アグリパーク」でのサポート業務。具体的には、太陽光発電以外(風力、地熱、波力など)の体験施設・プログラムの開発、リーダーのマネジメント業務のサポート、新入社員教育、PCスキルの提供、コンテンツ制作、広報活動、イベントの企画・運営など。

損保ジャパンでは、昨年度から「みちのく復興事業パートナーズ」に参画し、社員派遣プログラムを実施しているが、今年度は日本興亜損保とともに社員を派遣することにした。また、オンラインコミュニティの開設によって活動状況を共有することで、派遣した社員と現地に赴かない両社社員、みちのく復興事業パートナーズ参画企業の社員などが参加できるプログラムとなっている。

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損保ジャパン日本興亜リスク社、東京・総量削減義務と排出量取引制度の検証機関評価で最高ランク(2013.07.26)

損保ジャパン日本興亜リスクマネジメントは、7月12日付で東京都「総量削減義務と排出量取引制度」の登録検証機関評価で最高の評価段階である「S」評価を取得した。現在、東京都に登録されている検証機関30社の中で、損保系リスクコンサルティング会社では初となる。

2010年4月から開始された東京都の同制度では、各事業者が算定した温室効果ガス排出量の正確性・信頼性を確保するため、登録検証機関による第三者検証が義務付けられている。制度開始後3年が経過し、東京都では、今年度から検証機関自らの品質向上意欲を引き出し、同制度に資するため、検証機関が実施した検証業務内容および自ら実施した積極的な取り組みに対し、評価を実施することになった。

主な評価項目は、検証結果の精度や検証準備の充実、燃料監視点の網羅性の確保、技術専門家の帯同体制など10項目で、100点満点での評価となる。評価段階は、80点以上が「S」、70点以上が「A」、60点以上が「B」、60点未満が「C」となっており、評価段階が「S」または「A」に該当したもののみ東京都環境局のホームページで公表される。

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12年度末の代理店実在数19万4701店、募集従事者数209万4250人、損保協会まとめ(2013.07.26)

日本損害保険協会は7月26日、日本に損害保険代理店を有する国内保険会社27社と外国保険会社15社の2012年度末の代理店実在数、損害保険募集従事者数などを取りまとめ公表した。12年度末の代理店実在数は19万4701店で、前年度末の19万7005店に比べ2304店、率にして1.2%減少した。99年度から14年連続の減少となる。一方、12年度末の募集従事者の数は209万4250人で、前年度末に比べ4万5225人、2.1%の減少となった。01年度から10年増加していたが、昨年度から減少に転じている。代理店扱保険料は全体の92.0%を占めている。

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アクサ損保、夏の思い出フォトコンテストを実施(2013.07.25)

アクサ損保は、フェイスブックで「2013夏の思い出フォトコンテスト」を実施する。7月25日〜9月30日の期間中に、自動車、バイク、ペット(愛犬・愛猫)との夏の思い出の1枚を同社フェイスブック上のコンテストページに投稿してもらい、写真を見た人が投票。その結果に基づいて、自動車、バイク、ペットの部それぞれ優秀賞50人、合計150人に、投稿した写真を使用して制作された「アクサダイレクトオリジナルカレンダー」をプレゼントする。

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エイチ・エス損保、夏たび応援フェアを開催(2013.07.24)

エイチ・エス損保は、7月25日〜9月26日の期間、夏季旅行シーズンに向けた「夏たび応援フェア」を開催する。「旅行でこころをリフレッシュ! お家でからだをリフレッシュ!」をテーマに選んだ「目もとエステ(パナソニック)」「音波頭皮ブラシ(同)」などの賞品を、ネット専用海外旅行保険「スマートネッと」の加入者に抽選でプレゼントする。

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大同火災、甲子園出場の沖縄尚学高校へ寄付金(2013.07.24)

大同火災は、第95回全国高校野球選手権記念大会への出場が決定した沖縄尚学高等学校へ、甲子園での健闘を願い寄付金30万円を贈呈した。同校を訪れた濱田剛常務は「まずは1勝を目指してがんばってほしい。そして、1勝1勝を積み重ねながら、県民と共に盛り上がっていきましょう。甲子園での活躍を期待しています」と激励した。

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あいおいニッセイ同和損保、「オヤノコト.エキスポ2013」に出展(2013.07.24)

あいおいニッセイ同和損保は、7月27、28日に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催される、様々な業態の企業が「親のこと」に役立つ商品や情報を発信する「オヤノコト.エキスポ2013」(入場無料)に、前年に続き出展する。同社のプロ代理店組織「AD全国プロ会」メンバーが参加し、ブースで介護保険に関する疑問や不安などの声に答える「保険相談会」を実施するほか、保険に関するアンケートの回答者に、同社のオリジナル商品キャラクター「シロクマ親子」のノベルティグッズをプレゼントする。また、「安心のカーライフ」をサポートするスマートフォン向けアプリ「サポNAVI」について、スマホを活用しながらダウンロードから使用方法までスタッフが説明する。

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日本興亜損保など運営のキッズコミュニティサイト「未来クル」をリニューアル(2013.07.23)

日本興亜損保と、日本の環境・サステナビリティ情報を世界に発信しているNGOジャパン・フォー・サステナビリティは、共同で運営するコミュニティサイト「未来クル・MIRACLE―世界とつながるキッズコミュニティ」をリニューアルした。従来は別々のコンテンツだった「未来クルレポート」と「みんなの投票箱」を連動させたほか、「世界中に聞いてみよう」のコメント機能の強化、参加者のつながりを可視化するなどした。「未来クル・MIRACLE」は、世界の小中学生を対象としたコミュニティサイトで、2011年7月に運営を開始し、51か国から延べ2300人が参加。言葉の壁を越えて、共に未来を考える場となっている。

リニューアルの内容

「未来クルレポート」で学び「みんなの投票箱」で発信

世界各地の町の様子、動物の暮らし、自然のしくみなど、おもしろい話、感動的な話をウィークリーで発信している「未来クルレポート」に関連する話題を、「みんなの投票箱」のコンテンツとしてクイズ形式で出題することにより、従来は別々のコンテンツだった「未来クルレポート」と「みんなの投票箱」を連動させた。選択肢から自分の考えに近い回答を選んで投票することで、他国の同世代の考えに触れ、コミュニケーションの土台を育むことができる。選択肢から選んで投票すると、自分の票が棒グラフに反映され、参加の手応えを得ることができる。

「世界中に聞いてみよう」のコメント機能を強化

子どもたちが世界の仲間に聞いてみたいことを投稿し、アイデア交換を促す「世界中に聞いてみよう」では、相手のコメントに直接返事を書き込める機能を追加し、リアルなコミュニケーションが可能になった。

参加者の「つながり」を可視化

参加者の世界的な広がりを地図上で可視化し、子どもたち自身が世界とのつながりを感じられる機能を追加した。

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富士火災、iPadを活用した契約募集ツールの運用開始(2013.07.23)

富士火災は、7月23日からiPadを活用した代理店・扱者向けの契約募集ツール「富士モバイル」の運用を開始した。起動が速く持ち運びしやすい、画面が鮮明でわかりやすいなどのiPadの特長を活かし、契約手続きや各種パンフレットの閲覧ができる同社独自のアプリ。

今回の運用は、様々なパターンの火災保険の見積もりから契約手続きの完了までを契約者と一緒にペーパーレス・印鑑不要で行うことができる家庭用火災総合保険の契約締結システム「かんたんナビ(火災)」と、パンフレットや約款などの閲覧システム「ツール箱」の2つのコンテンツから開始する。また、拡張性が高いというアプリの性質を活かし、今後、契約照会機能や保険料試算機能への展開を予定している。

富士モバイルの概要

かんたんナビ

火災保険「未来住まいる」の契約募集で、ニーズ喚起から見積もりの作成、契約者の申込手続きまでの一連の流れをiPad上で完結するシステム。

ツール箱

iPad上でパンフレットやチラシ、約款、動画などの各種コンテンツを閲覧することができる。各種目の膨大なパンフレットなどをiPadに格納でき、大量のパンフレットなどを持ち運ぶ必要がない。また、自動的にダウンロードするので、常に最新のパンフレットなどを利用できる。

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エース保険、関西アーバン銀行と自然災害補償付き住宅ローンで提携(2013.07.19)

エース保険は、関西アーバン銀行と提携し、住宅ローン商品「自然災害補償付き住宅ローン」の提供をサポートする。この商品は、住宅ローン融資対象物件である自宅が自然災害によって罹災した場合、罹災の程度に応じて一定期間の住宅ローン約定返済額相当額を免除(払い戻し)することで、万一の自然災害発生時に住宅ローン返済負担を軽減し、生活再建をサポートする。関西アーバン銀行では7月22日から取り扱いを開始する。

関西アーバン銀行は、金融機関が住宅ローン利用者の返済を一定期間免除することによって発生する費用損害を補償する保険契約(約定履行費用保険)をエース保険と締結することで、この商品の提供を可能とした。

自然災害による自宅の損壊に対し、返済額の一部を免除(払い戻し)する住宅ローン商品は、東日本大震災以降、自然災害への関心の高まりを背景に順調に推移しており、今回のサポートは三井住友銀行に続き、エース保険にとって2例目。なお、地方銀行では初めての取り扱いとなる(関西アーバン銀行、エース保険調べ)。

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あいおいニッセイ同和損保、公式ホームページをリニューアル(2013.07.19)

あいおいニッセイ同和損保は、公式ホームページ(パソコンサイト)を全面的にリニューアルした。今回のリニューアルでは、アクセスログやカスタマーセンターなどに寄せられた顧客の声を分析し、操作性と情報の必要性を検証、できるだけ多くの人が快適に使用できるよう、タッチ操作に対応した大きなボタンや、動画による操作の案内を用意した。また、ホームページで契約内容が確認できる「eco保険証券」、ホームページで「ベルマーク寄贈」が完結するシステムなど新たなサービスも導入。

リニューアルのポイント

タッチ操作に対応したデザイン

タブレットやスマートフォンなどタッチ操作を行う各種端末に対応し、指で押しやすい「大きなボタン」と「大きなタップエリア」のデザインにした。

ホームページ操作を動画で案内

同社のホームページを初めて使う人をサポートするため、ホームページ操作を動画で案内する「動画マニュアル」を作成。トップページ中央に大きな動画再生エリアを設置するとともに、各コンテンツの画面にも動画再生ボタンを配置した。現在、マイページの新規登録方法やログイン方法、ログイン後の各種サービスの利用方法など、パソコンサイト用を20本、スマートフォンサイト用を28本公開。今後拡充していく。

新サービス「eco保険証券」

マイページにログインすれば、いつでもどこでも契約内容を閲覧できる「eco保険証券」の提供を開始(対象契約は10月1日以降の自動車保険。フリート契約や明細書付の契約などは除く)。

ホームページで「ベルマーク寄贈」

「eco保険証券」を契約した顧客には、通常の紙のベルマーク以外に、マイページにログインして寄贈できるベルマークを用意。画面に表示された寄贈ボタンを押すことで、寄贈が完了する。寄贈したベルマークは、同社から公益財団法人ベルマーク教育助成財団に寄付する。なお、インターネットでベルマーク寄贈を完結できるサービスの提供は同社が初めて(同社調べ)。

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そんぽ24、フェイスブックページでフォトコンテスト実施(2013.07.19)

そんぽ24は、7月19日から8月31日の期間、参加型キャンペーンとして、同社フェイスブックページでフォトコンテストを実施する。人物や風景などと一緒に撮った車との夏の思い出の写真をキャンペーンページに投稿すると、抽選でカタログギフトなどをプレゼントする。気に入った写真に投票することもでき、投票数の多い写真などはフェイスブックページでも紹介する。また、同社のコミュニケーションサイト「FUN!FAN!FUN!みんなの広場」では、新コンテンツ「日本全国ドライブコース」の掲載を開始した。

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エイチ・エス損保、東京と大阪のFM局で新ラジオCMを放送(2013.07.18)

エイチ・エス損保は、夏の海外旅行シーズンにあわせ、東京(J-WAVE)と大阪(FM大阪)のFM放送局で海外旅行保険の新ラジオCMを放送する。FM大阪で7月6日〜9月5日、J-WAVEで7月19日〜9月18日の期間、計160回の放送を予定。同社では、多くの旅行者に、海外での保険の必要性・重要性を伝え、海外旅行保険の存在を知ってもらうために昨年度からラジオCMを放送している。

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アクサ損保、ペット保険の継続可能年齢を終身に拡大(2013.07.17)

アクサ損保は、10月1日以降の「アクサダイレクトのペット保険」の継続契約から、年齢による継続契約の制限を撤廃し、終身継続を可能とする商品改定を実施する。この改定によって、現在加入中の契約、新規契約ともに10月以降に更新となるペット(犬・猫)の継続可能年齢が満13歳から終身へと拡大する。同社のペット保険は、2011年4月に販売開始後、順調に契約数を伸ばしており、今年4月には補償内容はそのままで保険料を引き下げた。今回の改定は、ペットの長寿化に対応したもの。なお、新規でのペットの加入年齢は、90日齢から満13歳までで、補償内容や引受条件に変更はない。

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三井住友海上、中小水力発電総合補償プランを販売(2013.07.17)

三井住友海上は、7月から中小水力発電事業者向けに、保険とデリバティブを組み合わせた「中小水力発電総合補償プラン」の販売を開始した。同プランは、中小水力発電事業者を取り巻くリスク(財物損害リスク、利益損失リスク、賠償責任リスク、天候不順リスクなど)を総合的に分析し、事業者が必要な補償を合理的に手配できるよう、火災保険(財物・利益)、土木構造物保険、賠償責任保険、天候デリバティブをパッケージ化したもの。

発電事業者ごとに、補償する条件や保険金額などを個別に設計することが可能で、事業者のニーズにマッチした補償を提供。また、所定の項目に応じたリスク診断を行い、診断結果に応じた割引を適用して保険料を算出する。

中小水力発電は環境負荷が低く、農業用水などの活用を通じてエネルギーの地産地消に役立つことから、クリーンなエネルギーとして注目を集めており、同社は中小水力発電の本格的な事業化を見込み、今後2年間で3億円(保険・デリバティブ合計)を目標にしている。今後も再生可能エネルギーの普及や農業分野の振興を後押しする商品開発を積極的に行っていく方針。

年間保険料例

発電施設価格:5億円の場合(建物・機械設備2億円、建物・機械設備以外の構造物等3億円)
  • 火災保険(普通火災保険)〈建物・機械設備〉…年間保険料約80万円
  • 土木構造物保険〈建物・機械設備以外の構造物等〉(支払限度額1事故2000万円、保険期間中4000万円)…年間保険料約110万円
  • 施設賠償責任保険(支払限度額5億円、免責金額なし)…年間保険料約10万円
その他
  • 天候デリバティブ…年間プレミアム約100万円

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AIGグループ、AIUと富士火災が2015年下半期以降に合併へ(2013.07.16)

AIGジャパン・ホールディングスとその100%子会社であるAIU損害保険、富士火災は7月16日、関係当局の認可等を前提に、2015年下半期以降にAIUと富士火災の合併による経営統合を行う方向で準備を進めることを決定したと発表した。3社は同日付で経営統合を検討する統合実行委員会を共同で設置し、2年後の両社合併による経営統合に向けた統合計画などを策定する。

日本におけるAIGグループ各社は、AIGジャパン・ホールディングスを中心に、保険の引き受けによる安定した収益基盤を確保し、市場をリードする革新的なリスク管理サービスを提供していくための成長戦略を策定し展開している。なかでも、2000年の業務提携に始まり関係を深めてきたAIUと富士火災は、2011年に富士火災がAIGの100%子会社となって以降、次世代代理店システムの共同開発、商品の代理代行販売、人材交流など、その連携を加速させてきた。

今回、AIGグループとして将来に向けたさらなる相乗効果を追求する成長戦略を検討してきた結果、両社の合併による経営統合によって、互いの強みを組み合わせ、経営資源の集約を図ることが、顧客、代理店、ビジネスパートナー、社員を含むすべてのステークホルダーの最善の利益に適うと判断し、両社の取締役会で統合に向けた準備を進めることを決めた。

経営統合では、国内外における経済活動や社会情勢の変化、テクノロジーの進展など損害保険業界を取り巻く経営環境の変化を踏まえた事業基盤の変革と成長戦略を実現することを重視。統合後の新会社は、AIUが67年にわたり外資系損保会社として培ってきた専門性や経験・ノウハウと、富士火災の95年にわたる日本市場での豊富な経験、全国ネットワークや経営資源・人材などを融合することで、顧客のニーズに応え、顧客が満足する商品やサービスを提供することを目指す。

また、米国の企業向け損保市場における最大手であるAIGが得意とする企業に対する高度なリスク・マネジメント・ソリューションの日本市場への積極展開を図っていく。さらに、両社の経営資源や将来への投資を一本化することで、経営の効率化を図るとともに、サービス向上のための基盤整備も可能となる。

なお、12年度(13年3月末時点)の正味収入保険料と従業員数(営業社員含む)は、AIUが577億円、3077人、富士火災が2725億円、5502人となっている。

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損保ジャパンと日本興亜損保、10月に海外インターンシップを実施(2013.07.16)

損保ジャパンと日本興亜損保は、10月25日〜11月2日の期間、学生に海外での就業体験機会を提供する「海外インターンシップ in Singapore」を実施する。具体的には、国内外大学・大学院の在籍生または既卒3年以内の卒業生を対象に、シンガポールの現地法人テネットソンポ社での就業体験や、シンガポール国立大学での企業内大学「NKSJグローバルユニバーシティ」の見学などを予定している。

両社は、将来の日本を担う若い世代が国際マーケットでの競争に勝ち抜き、世界をけん引していくためには、企業としても学生のグローバルマインドを高める支援をする必要があるとし、大学教育でグローバルマインドの基礎を固め、企業が実施するインターンシップにおいて海外で働くことを学ぶことによって、真のグローバル人材の育成を支援することができると考え、今回の海外インターンシップを実施することにした。

シンガポール現地法人での就業体験を通じて、学生に損害保険業界の海外事業を理解してもらい、「海外で働く」ことを具体的にイメージする機会にしてほしいとしている。

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三井ダイレクト損保、バイクに関するアンケート調査を実施(2013.07.11)

三井ダイレクト損保は、5月31日〜6月3日の4日間、20〜59歳の男女[自動車保険(任意保険)加入者150人、自賠責保険のみ加入者150人]に対し、「バイク」に関するアンケート調査を実施した(インターネットリサーチ、有効回答300人)。それによると、今までにバイクに乗る際に、事故に遭いそうになった経験があるかについて、「複数回ある」と答えた人が62.3%、「1度だけある」と答えた人が23.3%となっている。

任意保険に加入している人に加入している任意保険の会社を聞いたところ、代理店を介して加入できる保険「代理店型」が60.7%、インターネットやコールセンターを介して加入できる保険「ダイレクト通販型」が48.7%という結果だった。また、加入している任意保険はどのように加入したのかでは、「バイクショップ」(33.3%)、「Web」(32.7%)、「保険代理店」(12.0%)の順となっている。

一方、任意保険に加入していない人へ加入していない理由を聞いたところ、「保険料が高額だから」が63.3%で最も多く、「なんとなく」(16.7%)、「手続きなどが面倒だから」(16.0%)が続いている。なお、一緒にツーリングしたい有名人で最も多かったのは所ジョージさん(25.0%)だった。

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エイチ・エス損保、ネット専用海外旅行保険でグループ旅行プランを販売(2013.07.10)

エイチ・エス損保は、ネット専用海外旅行保険「スマートネッと」でグループ旅行プランの販売を開始した。1回の手続きで最大7人までの申し込みができる。

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チューリッヒ、安全運転啓発サイトに夏休みの事故防止コンテンツを追加(2013.07.09)

チューリッヒ保険は、7月8日から安全運転啓発サイト「事故ゼロ教室」に新たなコンテンツを公開した。今回追加したコンテンツは、路面に描かれた道路標示への注意を促す「信号のない横断歩道に気を付けよう!」(3時間目)と、トンネル出口での追突事故防止を学習する「トンネルの出口に気を付けよう!」(4時間目)。夏休みを目前に控え、事故を未然に防いで楽しい夏休みの思い出をつくってもらうため、住み慣れた街の中で、または旅先などで発生しやすい2つの事例を追加した。

事故ゼロ教室は、交通事故の抑止と安全運転への意識向上を目的に、同社が提供している安全運転啓発サイトであり、イメージキャラクターの松木里菜さんがナビゲーターを務め、学校の教室を舞台にしてクイズ形式で、実際に起きた事象の映像を使っている。

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アメリカンホーム、衝突被害軽減ブレーキ装置割引など自動車保険を改定(2013.07.08)

アメリカンホーム保険は、9月1日以降に保険期間が開始となる自動車保険契約(ファミリー自動車総合保険)について商品改定を実施する。今回の改定では、主要な個人向け自動車保険としては日本初(同社調べ)となる「衝突被害軽減ブレーキ装置割引」を導入。また、「年間走行距離区分」の導入や「対物超過修理費特約」の販売を開始する。

「ファミリー自動車総合保険」商品改定の概要

衝突被害軽減ブレーキ装置割引の導入

衝突被害軽減ブレーキは、車に搭載されているレーダーやステレオカメラ等からの情報の解析をもとに、自動でブレーキをかける装置で、この装置が搭載されている車について、保険料を割り引く。なお、衝突被害軽減ブレーキ装置の呼称は、自動車メーカーによって異なる。

  • 名称の例…プリクラッシュセーフティシステム、プリクラッシュセーフティテクノロジー、アイサイト、スマート・(シティ)・ブレーキ・サポート、衝突被害軽減ブレーキシステム、シティ・セーフティ、シティエマージェンシーブレーキ、PRE-SAFEブレーキ、前車接近警告機能(衝突被害軽減ブレーキ付)、ドライビング・アシスト・プラスなど
年間走行距離区分の導入

過去1年間の走行距離実績に応じて、該当の年間走行距離区分を申告してもらうことで、車の使用実態に応じた、より合理的な保険料算出を行う。年間走行距離が短いほど保険料も安くなる。

  • 年間走行距離区分…5000キロ以下、5000キロ超〜1万キロ以下、1万キロ超〜1万5000キロ以下、1万5000キロ超
対物超過修理費特約(対物全損時修理差額費用補償特約)の販売開始

車両同士の事故の場合で、相手の車の修理費が時価額を上回った場合、その差額分に契約者の過失割合を乗じた額を、車1台につき50万円を限度額として保険金を支払う。時価額を上回る金額は、法律上は賠償する義務はないものの、自動車事故では被害者感情などの問題から修理費用の請求を求められることが多く、この特約を付加することで、対物事故のスピーディーな解決をサポートする。

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アメリカンホーム、各地で体験型チャリティーイベントを開催(2013.07.05)

アメリカンホーム保険は、日本一周駅伝プロジェクト「みんなのMAEMUKI(まえ向き)駅伝2013」の一環として、体験型のチャリティーイベントを全国各地で実施している。

その第1弾として6月22日、イオンモールの協力のもと、福岡で「みんなのMAEMUKI DAY」を開催した。同社のCMに出演中の東ちづるさん、MAEMUKI駅伝のメインキャラクター、間寛平さんによる「まえ向きに生きる」をテーマにしたトークショーのほか、ランニングマシーンを使ったチャリティー駅伝「みんなのMAEMUKIトレッドミル駅伝」には多くの来場者が参加した。このトレッドミル駅伝の合計走行距離に応じた金額を、同社ががんに関する啓発活動を行うNPO法人キャンサーネットジャパンへ寄付。また、駅伝ランナーへの応援メッセージが、1メッセージにつき1円のチャリティーになるブースも設置し、多数のメッセージが寄せらた。

このイベントは、MAEMUKI駅伝の進行にあわせ、今後も7月21日に大阪(イオンモール鶴見緑地)、8月3日に名古屋(mozoワンダーシティ)、9月29日に仙台(イオンモール名取)で開催を予定している。

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チューリッヒ、「STOP!クルマスマホ」の広告キャッチコピーを公募(2013.07.04)

チューリッヒ保険は、7月1日から自動車を運転中のスマートフォン操作の危険性を訴える取り組み「STOP!クルマスマホ」の広告に使用する啓発キャッチコピーを募集するコンテストを開始した。スマホが広く普及し、近年、自動車を運転しながらの操作が問題視されるようになっている。運転中の操作は、重大な事故を引き起こす可能性がある危険な行為である。同社では、何かをしながらスマホの操作をする行為を「ながらスマホ」、とくに自動車運転中の利用を「クルマスマホ」と名付け、その危険性を多くの人に継続的に呼びかけ、危険な「クルマスマホ」を減らし、交通事故の抑止につなげる取り組みをすることにした。

その一環として、啓発キャッチコピーを公募。最優秀者(1人)のキャッチコピーは同社の新聞広告に掲載する。また、最優秀者を含む5人にAmazonギフト券5000円分を、さらに参加者から抽選で100人に同1000円分をプレゼントする。応募は、コンテストページで受け付けている(7月31日まで)。

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チューリッヒ、自動車保険のネット割引を最大1万2000円に拡大(2013.07.03)

チューリッヒ保険は、10月1日以降が保険始期日となるスーパー自動車保険の新規契約を対象に、インターネット割引をこれまでの最大7000円から最大1万2000円に拡大する。同時に、スーパー自動車保険とスーパーバイク保険について商品内容を一部改定する。

同社のインターネット割引は、ネットで契約手続きをした場合に適用され、割引額は年間適用保険料によって異なる。新規契約の場合、今回、年間保険料6万円以上8万円未満で1万円割引、8万円以上で1万2000円割引を新たに追加した。なお、3万円未満は2500円、3万円以上4万5000円未満は5000円、4万5000円以上6万円未満は7000円の割引額。継続契約の割引額(一律1500円)は現行と同じ。

商品改定では、自動車保険に、新たな特約(対物超過特約、地震等による車両全損一時金特約、地震等による死亡一時金特約)を追加するとともに、人身傷害補償特約を基本補償化して人身傷害保険とし、安全運転者特別割引を廃止する。バイク保険では、対物超過特約と地震等による死亡一時金特約を新たに追加。

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アメリカンホーム、来年4月に日本法人へ移行(2013.07.01)

アメリカンホーム保険は7月1日、会社形態を日本法人に変更することを決定し、同日付で日本法人へ移行するための準備会社「アメリカンホーム設立準備株式会社」を設立したと発表した。 この準備会社は、日本におけるAIGグループの保険持株会社、AIGジャパン・ホールディングスの100%子会社となる。

同社は、日本で損害保険の事業免許を取得して以来、50年以上にわたり米国保険会社の日本支店として事業を営んできた。日本で初めて傷害保険の通信販売やリスク細分型自動車保険の販売を開始したほか、医療保険の分野でも、顧客中心の商品開発、サービス向上に取り組んできた。

日本での事業拡大を背景に、日本の顧客のニーズに今まで以上に応える商品、サービスを提供することを目的に、AIGグループの一員として日本法人(株式会社)へ会社形態を変更することにした。また、日本法人化に伴い、業務品質の向上、経営基盤やサービス態勢の強化を図っていくとしている。

今後、準備会社による損害保険事業免許の取得、損害保険事業開始に必要な準備を進める。日本法人としての事業の開始は、金融庁の認可を含めた関連法令上の諸手続きの完了を前提として、2014年4月を予定している。日本法人へ移行しても、現在加入している保険契約の補償内容に変更はなく、新たに発生する手続きなどもないとしている。

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三井住友海上、主要商品パンフレットにユニバーサルデザインを採用(2013.07.01)

三井住友海上は、10月から保険募集ツールの品質向上を目的として、個人・法人向けの主要商品パンフレットのデザインを一新する。新パンフレットは「人にやさしい」「わかりやすい」「環境にやさしい」をコンセプトとし、ユニバーサルデザインを採用。また、法人向けの商品パンフレットについては、リスクと補償内容を視覚的に把握できるようデザインを統一した。

人にやさしいパンフレット

ユニバーサルデザインフォントの採用

高齢者でも読みやすく判別しやすいユニバーサルデザインフォントを、パンフレット・重要事項説明書類に採用した。

カラーユニバーサルデザイン認証の取得

個人・法人向けの主要商品のパンフレットに、色覚の個人差をカバーする見やすい色の組み合わせを取り入れ、カラーユニバーサルデザイン認証を取得した。

わかりやすいパンフレット

パンフレットのイラストを統一

補償内容や事故例などを表すイラストを統一。複数の保険商品を検討する際にも、それぞれの違いが判別しやすいよう配慮した。

法人向け主要商品のパンフレットデザインの統一

法人向け主要商品のパンフレットのデザインを統一することで、顧客が代表的な5種類のリスクと補償内容を視覚的に把握できるようにし、必要な商品を選びやすくした。

環境にやさしいパンフレット

環境にやさしい「FSCR認証紙」を使用。FSC(森林管理協議会)は、世界中すべての森林を対象とし、環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な森林管理がなされているかどうかを信頼できるシステムで評価し、適切な管理がなされている森林から産出された木材・木材製品に独自のロゴマークを付け保証している。

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SBI損保、損害サービス体制を強化(2013.07.01)

SBI損保は、自動車保険の契約件数が順調に伸びており、それに伴い増加する事故に備えるため、7月から新たに第6、第7、第8損害サービスセンター、人傷搭傷サービスセンター、車両損害サービスセンターを設置し、損害サービス体制の強化に取り組んでいる。同社では、2010年10月、損害サービスセンターを3つのサービスセンターに拡充、11年4月には第4、第5損害サービスセンターを設置した。今回の開設で全10の損害サービスセンター体制となる。

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SBI損保、自転車事故補償特約でキャンペーンを実施(2013.07.01)

SBI損保は、4月1日以降の保険始期日から販売している自転車事故補償特約の販売開始を記念して「夏のサイクリングキャンペーン」を実施している。期間中(7月1日〜9月30日)に自転車事故補償特約を付帯して、同社の自動車保険の申し込み手続きを完了した人全員に図書カード500円分をプレゼントする。

自転車事故補償特約は、記名被保険者またはその家族が、自転車で走行中または搭乗中の事故で他人をケガさせてしまったり、他人の財物を壊してしまい法律上の損害賠償責任を負担する場合、あるいは自身がケガを負ったりした場合に保険金を支払う。

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ソニー損保、瀧本美織さんがドライブスルー店員の新CM放映(2013.07.01)

ソニー損保は、女優の瀧本美織さんを起用した自動車保険の新しいテレビCM「ドライブスルー篇」を制作し、7月1日から全国で放映を開始した。ドライブスルーの店員に扮した瀧本さんが、訪れた男性ドライバーにテンポよく「ソニー損保の自動車保険」を案内するという内容。

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