共済・保険ニュース

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過去の損害保険ニュース 2013年10月

2013.10.31

損保ジャパン日本興亜リスク、海外リスクコンサルティングサービスを提供

2013.10.31

あいおいニッセイ同和損保、地震対応BCP作成キットを中小製造業へ提供

2013.10.30

MS&ADグループ、埼玉県竜巻災害で義援金を寄贈

2013.10.29

あいおいニッセイ同和損保、商品ブランドをモチーフにオリジナルムービー作成

2013.10.25

損保協会、保険契約の国際会計基準改訂案へコメント提出

2013.10.23

損保ジャパン日本興亜リスク社、東京と広島で食品リスクセミナー

2013.10.23

AIGジャパン、オールブラックスの選手を起用した広告展開

2013.10.22

あいおいニッセイ同和損保、「感謝の月」地域貢献活動を全国で実施

2013.10.21

大同火災、個人向け商品共通のブランドを「DAY-GO!」に統一

2013.10.21

カーディフ損保、8大疾病以外の病気・ケガで住宅ローン返済を保障する新特約を発売

2013.10.21

SBI損保、医療保険と死亡保険の取り扱い開始

2013.10.21

損保協会、業界の環境取り組み12年度実績まとめる、温暖化対策の目標達成

2013.10.18

アメリカンホーム、医療保険「みんなのほすピタる」でガン一時金に特化した新プラン発売

2013.10.18

アメリカンホーム「みんなのMAEMUKI駅伝2013」が日本一周を達成

2013.10.16

AIU、中小企業の海外進出リスクに関する意識調査を実施

2013.10.16

イーデザイン損保、仙台にコールセンターを開設

2013.10.16

損保協会、高規格救急自動車を5地域の消防本部に寄贈

2013.10.16

アニコム損保が犬の名前ランキング、1位「ココ」

2013.10.15

エース保険、企業向け業務災害・賠償リスクに備える新商品を発売

2013.10.15

au損保、自転車利用者向け無料スマホアプリを提供

2013.10.11

損害保険ジャパン・損保ジャパン美術財団、メセナアワード「対話でアート賞」を受賞

2013.10.11

三井住友海上文化財団、14年度「地域住民のためのコンサート」の公募開始

2013.10.11

損保ジャパン記念財団、福祉団体への自動車購入費助成先を決定

2013.10.09

損保協会・損保総研、10月21日からISJ一般コースを開講

2013.10.08

MS&AD、グループ社員が宮城県南三陸町で稲刈りボランティア

2013.10.07

そんぽ24、フェイスブックで川柳コンテストを実施

2013.10.04

MS&ADグループ、今夏の大雨災害による被災者支援で義援金

2013.10.04

MS&ADグループ、ミャンマー南東部洪水災害で義援金

2013.10.03

東京海上日動のテレビCM、消費者のためになった広告コンクールで金賞

2013.10.03

第13次自動車盗難防止キャンペーンを実施

2013.10.02

エイチ・エス損保、ネット限定の国内旅行総合保険を改定

2013.10.02

ソニー損保、太陽光発電設備を水戸市の保育園に寄贈

2013.10.01

AIU、海外進出企業向け商品「WorldRisk」の補償を拡充

2013.10.01

損保協会、損保代理店試験サイトをリニューアル

2013.10.01

朝日火災、傷害保険の改定を実施

2013.10.01

チューリッヒ、カラーユニバーサルデザイン認証の新テレビCM放映

2013.10.01

SBI損保、新拠点を設置しサービス体制を強化

2013.10.01

三井住友海上、代理店にスポットをあてた新テレビCMを放映

2013.10.01

そんぽ24、早めの契約でチャンスが5倍になるキャンペーン実施

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損保ジャパン日本興亜リスク、海外リスクコンサルティングサービスを提供(2013.10.31)

損保ジャパン日本興亜リスクマネジメントは、海外リスクマネジメント体制構築支援サービスを追加するなど、これまで海外進出企業向けに提供してきた「海外危機管理サービス」をリニューアルし、サービス名称も新たに「海外リスクコンサルティングサービス」として、11月1日から提供を開始する。同社では、年間20件、3000万円の受注を目指すとしている。

具体的には、海外の危機管理コンサルティング会社と提携し、グローバルなネットワークを活用して、海外リスクマネジメントに関する豊富な知見と経験を持つ同社のコンサルタントが海外進出企業の課題解決を支援する。平時における海外リスクマネジメントに加え、事件や事故が発生した場合に備えた海外危機管理に関するメニューをワンストップで提供する。

日本企業の海外進出が加速するなか、進出準備または進出の初期段階から海外リスクマネジメントに取り組む必要性が一層高まりつつあることを受けて、今回、同社では海外進出企業のリスクマネジメント活動を支援するため、海外拠点のリスク洗い出し・評価などを行う海外リスクマネジメント体制構築支援サービスなどを加え、名称も新たにしてサービスを提供することにした。

主なメニュー

  • 海外リスクマネジメント体制構築支援サービス(新メニュー)…海外拠点のリスク洗い出し・評価、海外リスク管理規定・海外危機管理規定作成支援
  • 研修・セミナーサービス(内容を一部追加)…現地ローカル社員向け「リスクマネジメント研修会」(追加)、海外拠点の事業継続セミナー(同)、国内本社向け海外危機管理セミナー、駐在員向け海外安全対策研修、駐在員向け誘拐予防研修など
  • 現地セキュリティ調査サービス…総合セキュリティ調査、物流ルート調査
  • アドバイザリーサービス(新メニュー)…海外のリスクマネジメント活動に係る助言など

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あいおいニッセイ同和損保、地震対応BCP作成キットを中小製造業へ提供(2013.10.31)

あいおいニッセイ同和損保は、10月から中小製造業向けのBCP(事業継続計画)作成キット「製造業向けBCPキットくん」をリリースした。製造業者自身が自力で自社の地震対応BCPを作成するためのキットとなっており、従業員規模50人以下の製造業を対象に、同社の代理店・扱者を通じて無料で提供するとともに、作成の助言も行う。

キットは、製造業に限定し、中小企業ならではの特徴を数多く織り込んでいるため、業種に応じたカスタマイズが不要。また、「作成の手引き(設計図)」と「雛形(パーツ)」をマッチングさせる作業となっており、作成が容易である。

「製造業向けBCPキットくん」の概要

以下の(1)〜(4)で構成され、プラスチック模型のように「設計図」を参照しながら「パーツ」を組み立てていくと完成するキットである。

パーツ(BCP雛型)

(1)本編…大地震の発生確率・被害想定、緊急時対応、平常時対応等について整理をしたもの。BCPの原形となる。

(2)各種様式・ツール集…本編の中から緊急時対応に使用する様式・ツールを別冊の形で抜き出し、詳細について整理したもの。緊急時には本編ではなく、こちらを使用することを想定している。

設計図(作成の手引き)

(3)本編…上記BCP雛形のアレンジ手法を解説したもの。

(4)資料編…上記アレンジに使用する、都道府県ごとの「震度分布図」と「津波浸水図」をまとめたもの。

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MS&ADグループ、埼玉県竜巻災害で義援金を寄贈(2013.10.30)

MAS&ADインシュアランスグループホールディングスは、9月2日に埼玉県で発生した竜巻災害による被災者を支援するためグループ各社の社員から義援金を募り、1996人の社員から194万円の義援金が集まった。また、災害時義援金マッチングギフト制度によって、社員からの義援金額に対し同額を会社が拠出することで、総額388万円を埼玉県へ寄贈した。

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あいおいニッセイ同和損保、商品ブランドをモチーフにオリジナルムービー作成(2013.10.29)

あいおいニッセイ同和損保は、商品ブランド「TOUGH(タフ)」をモチーフとしたオリジナルムービー(タフムービー)を作成した。タフの3つのコンセプト「迅速・頼れる・優しい」をイメージさせる5分弱の映像で、3つのコンセプトの中でも、とくに万が一のトラブル時の「迅速」対応を中心としたストーリー展開となっている。BGMには、今年4月にリリースした「タフミュージック」を使用。

そのストーリーは、小学校入学を控えた男の子とその両親が、入学式当日にクルマで学校に向かう途中、タイヤがパンクし、加入している保険会社(同社)に電話して、パンク修理を依頼。即座に修理業者が駆けつけ、応急修理を実施し、結果、小学校の入学式に親子3人が間に合うという内容となっている。なお、同社ホームページの「タフブランド」コーナーで10月29日から公開している。

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損保協会、保険契約の国際会計基準改訂案へコメント提出(2013.10.25)

日本損害保険協会では、国際会計基準審議会(IASB)が6月20日に公表した国際会計基準「保険契約」改訂公開草案に対して10月25日にコメントを提出した。協会では、IASBによる保険契約に関する国際会計基準(IFRS)の策定は、財務諸表の利用者にニーズに合った情報を提供し、企業間や国際間の比較可能性を確保する取り組みであるとの認識のもと、同プロジェクトの開始から基準作成に積極的に協力してきた。今回の改訂公開草案について、協会はIASBの2010年公開草案に対する各種意見が具現化され、全般的に基準としての質は向上したと考える一方、要求される内容が複雑化しており、財務諸表作成コストが高まることや利用者の理解がかえって困難になることを懸念。このため、改善が必要と考える点を中心にコメントを作成した。

例えば、改訂公開草案で、金利変動による保険契約負債の増減を「その他の包括利益(OCI)」に計上することが求められていることに対し、資産側の金利変動による増減が「純損益」で計上され資産・負債のバランスを欠くケースもあることから、事業モデルに応じ「純損益」で計上することも許容するよう要望。同時に、米国財務会計基準審議会(FASB)の保険契約の公開草案に対しても同様のコメントを提出した。なお、両公開草案は類似点が多いものの統一には至っていないため、両会計基準設定団体に対し差異縮小に向けた継続的な検討を要望している。

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損保ジャパン日本興亜リスク社、東京と広島で食品リスクセミナー(2013.10.23)

損保ジャパン日本興亜リスクマネジメントは、食品事業者のリスクマネジメント部門の責任者を対象に、食品リスクセミナー「食品事業の新時代!リスクに強い会社が勝つ!―激動する食品業界に求められる企業対応」を、11月18日に東京都中央区の日本興亜損保日本橋ビルで、22日に広島市中区の広島興銀ビルで開催する(参加費無料、定員各100人)。食品事故の予防と万が一への対策をテーマに、食品リスクに関する外部専門家と同社コンサルタントが「食品表示」「FSSC22000」「リコール」といったキーワードについてわかりやすく説明する。

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AIGジャパン、オールブラックスの選手を起用した広告展開(2013.10.23)

AIGジャパン・ホールディングスは、AIGがグローバル・スポンサーを務めている、男子15人制ラグビーのニュージーランド代表、オールブラックスの選手をビジュアルに起用した広告展開を10月23日から始めた。オールブラックスは、11月2日に開催される日本代表とのテストマッチのために来日する予定。それにあわせ、会場となる秩父宮ラグビー場の最寄り駅である東京メトロ銀座線外苑前駅や関連沿線等で広告を展開し、AIGがオールブラックスのスポンサーであることを、日本で展開するグループ保険会社の存在とともにPRしていく。

広告コピーは「Stronger together. チームが結束し、さらに強く」。日本におけるAIGグループの保険会社各社がチームとして一丸となり前進していこうという思いを、チームスポーツの中でもよりチームワークが問われるラグビーで、圧倒的な存在感を誇るオールブラックス選手の力強いビジュアルを使用することで表現。なお、26年ぶりに日本で開催される日本代表対オールブラックス戦のチケットはわずか1時間半で売り切れた。

AIGは、2012年からオールブラックスをはじめとするニュージーランドラグビー協会傘下6チームとユニフォームスポンサー契約をしているほか、米国ではジュニアおよび大学のラグビー米国男女代表チームの公式ユニフォームスポンサー、若手選手育成プログラムの実施などを行っている。日本では、今年8月から日本ラグビーフットボール協会とグラスルーツパートナー契約をし、全国各地でタグラグビー教室「AIG Tag Rugby Tour」の実施や、希望の小学校に対して「AIG Tag Rugby Kit」の進呈などの支援活動を通し、ラグビーの普及に貢献するとともに、少年少女の健全な成長を支援している。

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あいおいニッセイ同和損保、「感謝の月」地域貢献活動を全国で実施(2013.10.22)

あいおいニッセイ同和損保は、10月を中心に、地域社会への貢献活動「感謝の月(地域の皆さま おかげさまで!)」を全国で実施している。昨年度は、環境保全活動や交通安全運動、イベントのボランティア活動等を実施し、全国で110の取り組みに約6800人が参加。今年度は、「交通事故低減」を損害保険会社の重要な使命との認識を新たにし、警察と連携して、同社オリジナルの黄旗やポケットティッシュなどを活用しながら交通安全啓発活動を展開している。また、世界遺産の環境保全を目的とした清掃活動や、イベントのボランティア活動なども実施。

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大同火災、個人向け商品共通のブランドを「DAY-GO!」に統一(2013.10.21)

大同火災は、個人向け商品(自動車保険、火災保険、傷害保険)を共通の商品ブランド「DAY-GO!」に統一し、販売展開する。その第1弾として、従来の傷害保険主要商品である普通傷害保険、家族傷害保険、交通事故傷害保険、ファミリー交通傷害保険等を一本化した新商品「DAY-GO! けがの保険」を8月(10月1日以降始期契約を対象)から販売している。自動車保険については、現行商品「DAY-Go!」から「DAY-GO! くるまの保険」(2014年4月始期契約から)に、火災保険は、現行商品「住宅生活総合保険」から「DAY-GO! すまいの保険」(同年7月始期契約から)に名称を変更して発売する予定。

今回のブランド統一化とあわせて、自動車保険「DAY-Go!」のイメージキャラクター(ゆるキャラ)「デイゴーマン」を同社のイメージキャラクターとして位置づけ、着ぐるみも製作した。

統一ブランド「DAY-GO!」は、「安心」「充実」「納得」「家族」をコンセプトに、暮らし(DAY)の様々なリスクをカバーする総合保険として、沖縄県の県花である「デイゴ」と同じ発音を取り入れ、県民に親しみを感じてもらえるよう自動車保険のブランドとして使用してきたが、今後は火災保険、傷害保険の個人向け商品としても使用することにした。また、「DAY」は「Daido Always by Your Side」を表し、日々の暮らしの中で、同社がいつも県民に寄り添い、「あんしん・あんぜん」を提供するという思いを込めている。キャッチコピーは「いつもいっしょに。人と、家族と、この島と。」となっている。

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カーディフ損保、8大疾病以外の病気・ケガで住宅ローン返済を保障する新特約を発売(2013.10.21)

カーディフ損保は、金融機関の住宅ローン利用者向けに、3大疾病(ガン、脳卒中、急性心筋梗塞)と5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、肝硬変、慢性腎不全、慢性膵炎)の8大疾病以外の病気やケガで働けなくなった場合に、ローン返済を保障する新特約「特定疾病および重度慢性疾患保障対象外特約」を発売する。

新特約は、身近な病気や交通事故によるケガなど、8大疾病以外の病気・ケガで働けない状態(就業不能状態)が所定の期間(金融機関のローン商品により条件は異なる)継続した場合、最長12か月を限度に月々のローン返済相当額を支払う。さらに、業界初の保障として、8大疾病以外の病気・ケガで就業不能状態が12か月以上(金融機関のローン商品により条件は異なる)継続した場合には、その時点でのローン残高を全額保障する。

カーディフ損保では、以前から三井住友銀行の住宅ローン商品に、ガンなどで所定の状態になった場合にローン残高の返済を保障する「三大疾病保障」「5つの重度慢性疾患保障」を提供してきた。同行で新たにローンを組む顧客の約半数が、これらの保障を組み込んだ「疾病保障付住宅ローン」を選んでいる。同行では、今回の新特約を住宅ローンを新規で利用する顧客向けに取り扱う。

また、三井住友銀行の「8大疾病保障付住宅ローン」は、ローン契約者の妻が女性特有のガンと診断された場合に診断給付金100万円を支払う「奥さま保障特約」や、ローンへの加入可能年齢を健康が気になる世代(46歳以上56歳未満)にまで拡大したプランも新たに追加するなど、カーディフ損保の保障を活かし、住宅ローン借り入れの顧客の多様なニーズに対応できる商品ラインナップとなっている。

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SBI損保、医療保険と死亡保険の取り扱い開始(2013.10.21)

SBI損保は、SBIグループの少額短期保険業者、いきいき世代との業務の代理に関する届出が金融庁に受理されたことを受け、SBI損保のWebサイトを通じて、いきいき世代が提供する医療保険「新いきいき世代」と、死亡保険「あんしん世代」の取り扱いを10月21日から開始した。

新いきいき世代は、少ない負担で病気とケガの入院・手術・先進医療を保障するシンプルでわかりやすい医療保険。20歳から79歳まで申し込みが可能で、保障は100歳まで継続できる。ケガや病気の際、1日目からの入院保障や日帰り手術を含め対象となる手術保障、先進医療保障が充実している。また、加入者向け付帯サービスとして「24時間無料電話健康サービス」「こころのサポートサービス」などを提供。

一方、あんしん世代は、少ない負担で無理なく葬式代程度を用意できるシンプルな死亡保険。こちらも20歳から79歳まで申し込みが可能で、保障は90歳まで継続できる。保障は「100万円コース」「200万円コース」「300万円コース」の3種類を用意。

両商品ともにシンプルでわかりやすく、また1年契約のため、顧客のライフサイクルの変化に応じて保障内容の見直しが容易である。

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損保協会、業界の環境取り組み12年度実績まとめる、温暖化対策の目標達成(2013.10.21)

日本損害保険協会では、会員会社の環境への取り組み状況を把握し、さらなる推進を図るため、毎年「環境問題に関するアンケート調査」を実施しており、このほど2012年度実績を取りまとめた。損保業界では地球温暖化対策として、08〜12年度の年平均の損害保険会社本社の年間電力使用量について、00年度比18%削減を目標に取り組んできたが、今回、目標値を上回る27%の削減となり、目標を達成した。13年度からは「20年度の床面積あたりの電力使用量を、09年度から毎年、年平均1%ずつ削減していき、09年度比で10.5%削減する」ことを業界の数値目標に設定。

主な調査結果

本社ビルにおける年間電力使用量

12年度の本社ビルの年間電力使用量は00年度に比べ35%削減。08〜12年度の年平均値は27%削減となり、損保業界の地球温暖化対策の目標である18%削減を上回った。

全事業所・全エネルギーの原油換算量

12年度の全事業所におけるエネルギー使用量の原油換算量は約14万キロリットルで、11年度に比べ2.9%削減。

低公害車の使用実績

10年度以降、全事業所で使用している社有車の9割以上は低公害車。12年度は11年度に比べ使用率が2%増加した。

紙使用量の削減

紙使用量の削減は全社で推進しており、具体的目標を設定している会社は5割以上。年間のコピー用紙使用量は11年度に比べ6%削減。

オフィスから排出される廃棄物の最終処分量

東京都内に所在するオフィスから排出される廃棄物の最終処分量は741.5トン。11年度に比べ0.6%増加。これは、主に所有ビルにおけるテナントの入居・退去時に発生する廃棄物の増加によるもの。

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アメリカンホーム、医療保険「みんなのほすピタる」でガン一時金に特化した新プラン発売(2013.10.18)

アメリカンホーム保険は、医療保険の商品ブランド「みんなのほすピタる」シリーズの新しい商品ラインナップとして、10月18日から「ガン一時金」を基本補償とした新プランの販売を開始した。今回、発売したのは「みんなのほすピタる 使い方いろいろ ガン一時金タイプ(新・医療総合保険)」(終身型)と、「ガンになったことがある方も入りやすい みんなのほすピタる 応援隊 緩和告知型ガン保険(引受基準緩和型特約付帯の新・医療総合保険)」(終身型)の2つのプラン。

ガンの治療は医療技術の進化とともに多様化しており、近年は入院による外科治療だけでなく化学療法や放射線療法等の様々な治療方法を選択できるようになっている。そのため、これまでのガン保険で補償されていた入院補償や手術補償ではカバーしきれない医療費の増加により、経済的な負担が大きくなってしまうケースがある。そこで、ガン治療のための様々な治療費に柔軟に対応できるよう、一時金としてまとまった金額を支払う「ガン一時金補償」を基本補償とする、シンプルでわかりやすいガン保険を開発した。オプションで、「入院・手術」「通院」の補償を追加することによって、ガンの治療に対する補償を充実させることもできる。

「みんなのほすピタる 使い方いろいろ ガン一時金タイプ」の特徴

  • 医師によりガン(所定の悪性新生物・上皮内新生物)と初めて診断確定された場合に、一時金を受け取れる「ガン診断一時金」を基本補償とするプラン(医師の治療終了から2年以上経過後に、再びガンと診断確定された場合は再度受け取れる)。補償金額に応じて、3つのコース(100コース、150コース、200コース)から選べ、オプションでガンによる「入院・手術」や「通院」の補償、「先進医療費用」の補償を追加することができる。
  • 健康・医療相談サービス「安心ダイヤル24」と、より良い医療の選択のため、日本を代表する各専門分野の医師(総合相談医)に現在の診断に対する見解や今後の治療方針等の意見を聞くことができる「セカンドオピニオンサービス」が無料で利用できる。

「ガンになったことがある方も入りやすい みんなのほすピタる 応援隊 緩和告知型ガン保険」の特徴

  • 既往症やガンの治療歴が原因で従来のガン保険に加入できない人向けの緩和告知型のガン保険。
  • ガン(所定の悪性新生物・上皮内新生物)で5日間以上の継続入院をした場合に、一時金を受け取れる「ガン入院治療一時金」を基本補償とするプラン(ガンの入院の終了後2年を経過して、再びガンによる入院が5日間以上継続した場合は再度受け取れる)。補償金額に応じて、3つのコース(50コース、70コース、100コース)から選べ、オプションでガンによる「入院・手術」や「通院」の補償を追加することができる。
  • 健康・医療相談サービス「安心ダイヤル24」と、より良い医療の選択のため、日本を代表する各専門分野の医師(総合相談医)に現在の診断に対する見解や今後の治療方針等の意見を聞くことができる「セカンドオピニオンサービス」に加え、ガン再発や悪化などに対する精神的な負担をサポートする「『心のケア』サポートサービス」も無料で利用できる。

※「安心ダイヤル24」「セカンドオピニオンサービス」「『心のケア』サポートサービス」はアメリカンホームの提携会社であるティーペック社が提供。

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アメリカンホーム「みんなのMAEMUKI駅伝2013」が日本一周を達成(2013.10.18)

アメリカンホーム保険が実施している、がん経験者やがん経験者を支える人、さらに病気や災害などの困難を乗り越えてまえ向きに生きる人を応援する、日本一周駅伝プロジェクト「みんなのMAEMUKI(まえ向き)駅伝2013」の最終ランナーが、10月17日に東京スカイツリータウンの会場にゴールした。今年4月6日にスタートした駅伝は、一般から募集した延べ1584人のランナーが47都道府県、8472キロのルートを数キロずつ走り、1本のたすきをつないだ。

ゴール会場には、このプロジェクトの応援団長であり、アメリカンホームのCMにも出演している間寛平さんと、東ちづるさんのほか、「まえ向き代表」の元サッカー選手の中山雅史さん、一昨年ろ胞性リンパ腫を乗り越え、昨年に続きこのプロジェクトに参加したロックバンドSOPHIAのキーボーディスト・都啓一さん、歌手・久宝留理子さん夫妻が応援に駆けつけた。

また、都さんと久宝さんが、このプロジェクトのために特別に作曲した「明日へ」の演奏、2012年「モナリザを描くII展」瀬戸内美術館賞を受賞した佐々木卓也さんによるMAEMUKI駅伝のために描いたという絵の披露、バリアフリーロックバンド「サルサガムテープ」によるスペシャルライブなどがあった。

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AIU、中小企業の海外進出リスクに関する意識調査を実施(2013.10.16)

AIUは、中小企業経営者の海外進出におけるリスクに対する意識を明らかにすることを目的に、東京・大阪・愛知の中小企業経営者300人を対象に意識調査を実施した。それによると、中小企業300社全体の31%(94社)がすでに海外との取引実績があり、今後の海外取引に前向きな姿勢の企業は全体の37%(111社)だった。海外取引実績がある94社のうち、現状は海外出張対応が多いものの、海外に生産拠点を設けている企業が32%、今後さらなる法人・事務所設立を検討している企業も10%あった。

海外取引をする場合のリスクや不安については、現地でのトラブル(取引先、労務関係等)や、自然災害、PL事故よりも、進出先の政情不安にリスクを感じる企業の割合が41%と最も高くなっている。既に海外取引をしている企業に限定すると、政情不安に対するリスクはさらに高くなり54%。一方で、テロ、誘拐・脅迫等に対するリスク認識は、既取引企業が13%と限定的なのに対し、未取引企業は26%と高い。

また、海外取引実績のある企業のうち43%が、未然に回避できたものを含めてトラブルを経験しており、実態としての海外進出リスクの高さが明らかになった。しかし、大企業における海外取引では一般的な海外旅行保険においても、35%の企業は未加入の状態で海外取引をしているなど、十分にリスクヘッジができていない企業も少なくない。

さらに、海外取引において優先度が高い保険については66%が賠償責任保険と回答したものの、実際の加入率は53%。海外取引に関する保険内容のニーズに関する質問では、保険料の安さに加え、日本語での手続きや対応力を求める企業が多くなっている。

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イーデザイン損保、仙台にコールセンターを開設(2013.10.16)

イーデザイン損保は10月10日、電話による見積もりや問い合わせに対応するコールセンター「お客さまサポートセンター」を宮城県仙台市に開設した。大規模な災害が発生した場合に東京、大阪の拠点との相互補完による安定的な業務継続が可能であること、東京からのアクセスの良さを理由に同市を選定。また、新センターが入るNTT東日本仙台青葉通ビル(新棟)は、今年5月に竣工、優れた耐震性・長時間停電対策を備えており、災害時の業務継続性が確保できるとしている。

同社は、東京海上グループとNTTグループとの共同出資で2009年に営業を開始し、13年8月には自動車保険契約の保有件数が20万件を超えた。今後の保有件数の増加を見据え、新センターを開設することにした。

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損保協会、高規格救急自動車を5地域の消防本部に寄贈(2013.10.16)

日本損害保険協会は、自賠責保険の運用益を活用した自動車事故の被害者救済支援事業の1つとして、高規格救急自動車5台を、埼玉・秩父消防本部、岐阜・飛騨市消防本部、島根・江津邑智消防組合消防本部、大分・由布市消防本部、熊本・菊池広域連合消防本部に寄贈する。損保協会では、1971年度から毎年、救急自動車の寄贈を続けている。救急救命士制度の発足に伴い、91年度からは高度な救急医療機器を装備した高規格救急自動車を寄贈。13年度までの高規格救急自動車の累計寄贈台数は251台、救急自動車全体の累計寄贈台数は1640台となっている。

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アニコム損保が犬の名前ランキング、1位「ココ」(2013.10.16)

アニコム損保は、11月1日の「犬の日」に合わせ、ペット保険「どうぶつ健保」に新規契約した0歳の犬、約8万9000頭を対象に実施した愛犬の名前調査に基づき「犬の名前ランキング2013」を発表した。総合ランキングは、昨年に引き続き「ココ」が1位を獲得し、3連覇を達成。「ココ」は、メスの名前でも昨年2位から1位に浮上し、オスでも6位にランクインするなど、高い人気が続いている。総合2位は、昨年の総合3位から上昇した「チョコ」、僅差で「マロン」「モモ」「モコ」が続いている。オスの1位は昨年2位の「レオ」で、「ソラ」が2位。メスは「ココ」が1位、「モモ」が2位となっている。

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エース保険、企業向け業務災害・賠償リスクに備える新商品を発売(2013.10.15)

エース保険は、10月15日から企業が抱える様々な業務災害・賠償リスク等に対応する企業・団体向け新商品「業務災害安心総合保険 GPA Pro ACE」の販売を開始した。新商品は、同社の企業・団体向け商品「企業・団体傷害保険」の後継商品で、従来の死亡などの基本補償に加えて、企業の様々な業務災害リスクに備えるために補償の拡充を図った。

主な拡充内容としては、従業員等の死亡時に事業主が負担する葬祭費用を定額補償する「災害死亡保険金および事業主臨時費用保険金」、入院・通院時の見舞金に充当できる「入院一時金、通院一時金」などがある。また、精神障害による労災認定が増加傾向にあることから「精神疾患による休業補償」も時代の変化に対応するための特約として新たに追加した。

さらに、労災事故によって従業員等に会社が訴えられた場合に備える「使用者賠償責任補償」、不当解雇・セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント等で会社が訴えられた場合に備える「雇用慣行賠償責任補償」も付帯可能とし、業務災害リスク、賠償リスクに対して包括的に備えることができる。

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au損保、自転車利用者向け無料スマホアプリを提供(2013.10.15)

au損保は、自転車利用者向けに無料のスマートフォンアプリ「自転車の日」の提供を開始した。このアプリは、自転車を利用するうえで欠かせないルール・マナーに関する情報をはじめ、自転車に乗っている時に必要な最寄りの自転車関連施設やコンビニ等を簡単に検索できる機能、万一のトラブル時に役立つ対応マニュアルなどを搭載している。また、新自転車保険「あうて『じてんしゃBycle(バイクル)』」加入者向けの機能として、「自転車ロードサービスGPS要請機能」(11月以降提供予定)や「契約照会機能」(同)などがある。

同社では、これまで自転車保険の普及拡大やルール・マナーの啓発活動などに取り組みながら、自転車利用者、自転車に関わる行政・団体・企業から広く意見を集めてきた。とくに、自治体・警察、自転車販売店からは「自転車のルール・マナーがなかなか定着しない」という声が多く寄せられていたことから、自転車利用のルール・マナーの浸透・定着と自転車事故撲滅を目指して、今回のアプリを開発した。

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損害保険ジャパン・損保ジャパン美術財団、メセナアワード「対話でアート賞」を受賞(2013.10.11)

損保ジャパンと損保ジャパン美術財団は10月10日、メセナアワード2013において、メセナ賞「対話でアート賞」を受賞した。今回の受賞は、地域・学校・市民と連携して行っている「未来を担う小・中学生を対象とした対話型美術教育支援活動の展開」が評価された。

メセナアワードは、公益財団法人企業メセナ協議会が、企業や企業財団、これらの連合体が取り組むメセナ(芸術・文化振興による社会創造)活動を顕彰する制度で、91年から毎年実施されている。市民が芸術・文化を楽しむ機会の提供、地域文化を守り育てる活動、芸術・文化団体との協働や資金支援などのあらゆる活動が対象となっている。なお、メセナ賞の各賞は、とくに評価された点が賞名に反映されている。

今回の受賞は、損保ジャパンと損保ジャパン美術財団が、公立美術館のない新宿区の子どもたちに美術鑑賞の機会を提供しようと、07年から区内の小・中学生に向けた次世代育成のためのプログラム「対話型鑑賞教育支援活動」を区と協働で展開してきたことが評価された。対話による鑑賞法は、作家や作品の解説を行う学芸員によるギャラリートークとは異なり、ガイドスタッフが対話を通じて鑑賞者が見たものや感じたことを引き出すことが特長。この活動では、ガイドスタッフが各校に赴き、事前授業を行ったうえで、休館中の美術館を子どもたちに開放し、実際に作品を見て、感じて、発見したことを言葉にしたり、友だちの言葉にも耳を傾けながら、自分なりの考えを育む取り組みであり、図工・美術の授業の一環として行われる。

ガイドスタッフは、区報やネットなどで広く募集した市民ボランティアで、社員も参加している。「本物の芸術を子どもたちと一緒に楽しみたい」と、現在60人ほどが研修を経て子どもたちとの対話に取り組んでいる。活動開始以前は、区内の小・中学校での美術鑑賞教育の実施率は全体の2割程度だったが、現在では29校すべての小学校と全10校のうち7校の中学校で実施されるようになった。

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三井住友海上文化財団、14年度「地域住民のためのコンサート」の公募開始(2013.10.11)

三井住友海上文化財団は、2014年度「地域住民のためのコンサート」を共同主催する市町村の公募を開始した。この事業は、地域における文化振興を目的に、同財団が各地の公立文化ホールに国内の著名な演奏家や新進気鋭のアーティストを派遣し、自治体と共同主催で実施するクラシックコンサート。13年度末までの累計開催回数は681回。14年度は全国30か所程度を予定している。

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損保ジャパン記念財団、福祉団体への自動車購入費助成先を決定(2013.10.11)

損保ジャパン記念財団は、2013年度自動車購入費助成金として、障害者に対する福祉活動などを行う10団体を対象に1件100万円を上限とし、合計約1000万円の助成を行うことを決定した。同財団が実施している自動車購入費助成は、障害者に対する福祉活動を行う団体にとってニーズの高い自動車購入の資金を支援する事業。今年度は、助成する福祉団体の募集対象を東日本地区(北海道、東北、関東、北陸、信越、中部地区)として、6月から7月にかけて公募し、162件の応募があった。なお、99年から自動車購入費助成を開始し、昨年度までの14年間で、助成先は累計144団体、助成額は合計約1.4億円となっている。

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損保協会・損保総研、10月21日からISJ一般コースを開講(2013.10.09)

日本損害保険協会は、損害保険事業総合研究所と共催で、2013年度(第40回)ISJ(日本国際保険学校)一般コースを「日本の損害保険とリスク・マネジメント」をメインテーマに、10月21日から11月1日まで開講する。東アジア13地域の損害保険会社、保険監督官庁等の職員が講義やワークショップに参加する。

一般コースでは、個々の損害保険やリスク・マネジメント実務の背後にある考え方を、具体的事例に基づき学んでもらうプログラム編成としている。今回のコースでは、これまでの参加者アンケートの結果や参加地域の保険監督官庁、保険協会等から聴取した要望を踏まえ、「広域自然災害の損害調査」や「貨物輸送リスクのマネジメント」も取り上げている。保険監督に関する講演を金融庁、家計地震保険に関する講演を財務省が担当してもらうほか、協会会員会社等の第一線で活躍している各分野の専門家や、損保総研、協会等の役職員が講師を務める。

また、講義だけではなく多様な保険市場から集まった参加者間の双方向の情報・意見交換を通して、課題に対する理解を深めることも目指す。参加者は同コースで学んだことを踏まえ、最終日にグループ発表も行うが、この発表には準備段階から会員会社の社員も加わり参加者とともに情報・意見交換を行い、各市場の抱える課題に対するより良い解決策を探っていく。

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MS&AD、グループ社員が宮城県南三陸町で稲刈りボランティア(2013.10.08)

MS&ADインシュアランスグループホールディングスは、10月12、13日に東日本大震災で津波被害を受けた宮城県本吉郡南三陸町の水田で稲刈りボランティアを実施する。この活動は、水田の再生や、田植え・稲刈りに参加するとともに、収穫した米を購入し消費することで、復興支援に継続的かつ安定的にかかわっていくことを目的としており、2011年7月に開始。震災後2回目の稲刈りとなる今回は、グループ社員とその家族51人が参加する予定である。

また、今年度から新たに地元の小学生を田植え・稲刈りに招き、一緒に作業を行っているほか、水田の生きもの調査も始めた。さらに、今秋からは、この活動を題材とした環境に関する授業を南三陸町の小学校で実施することにしている。

なお、グループ傘下の三井住友海上では、水田のボランティア活動を通じた、生産者と消費者をつなぐ取り組みとして、昨年3月から毎月11日を「福幸米(ふっこうまい)」の日と定め、全国5か所の社員食堂で化学肥料・農薬5割減のササニシキ「福幸米」を使用したメニューを提供している。使用する米1袋につき200円が寄付となり、津波の被害にあった水田の整備に活用される。今回収穫する米も「福幸米」として一般に販売される予定。

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そんぽ24、フェイスブックで川柳コンテストを実施(2013.10.07)

そんぽ24は、10月7日から11月4日まで、参加型キャンペーンとして同社フェイスブックページで川柳コンテストを実施する。「ハナコアラ」「車(くるま・クルマ)」「ドライブ」の中から1つ以上の言葉を使った川柳を、フェイスブックキャンペーンページから投稿すると、抽選でカタログギフトなどが当たる。また、お気に入りの川柳に投票することもできる。投票数の多い川柳などはフェイスブックページでも紹介していく。

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MS&ADグループ、今夏の大雨災害による被災者支援で義援金(2013.10.04)

MS&ADインシュアランスグループホールディングスは、今夏に山口・島根と、岩手・秋田で甚大な被害をもたらした大雨災害による被災者支援を目的にグループ各社の社員から義援金を募り、2つの災害合計で延べ3581人の社員から366万円の義援金が集まった。また、災害時義援金マッチングギフト制度により、社員からの義援金額に対し同額を会社が拠出することで総額732万円を各県へ寄贈した。

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MS&ADグループ、ミャンマー南東部洪水災害で義援金(2013.10.04)

MS&ADインシュアランスグループホールディングスは、今年8月にミャンマー南東部で発生した洪水災害の被災者支援を目的に、グループ各社の社員から義援金を募り、このほど1490人の社員から約125万円の義援金が集まった。また、災害時義援金マッチングギフト制度により、社員からの義援金額に対し同額を会社が拠出することで総額約249万円をミャンマー赤十字社などへ寄贈した。

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東京海上日動のテレビCM、消費者のためになった広告コンクールで金賞(2013.10.03)

東京海上日動のテレビCM「思う:チーム・エキスパート」篇が、第53回「消費者のためになった広告コンクール」(主催:公益社団法人日本アドバタイザーズ協会、後援:経済産業省)で金賞を受賞した。

同コンクールは、広告関係者を審査員に含まず、消費者と有識者が消費者視点で評価するわが国唯一の広告賞。「消費者のためになった」という観点から、好感・共感・親近感がもてる広告であるか、わかりやすく納得できる広告であるか、オリジナリティーが感じられる広告であるか―の3つの評価ポイントで審査が行なわれる。

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第13次自動車盗難防止キャンペーンを実施(2013.10.03)

自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチームでは、10月7〜20日の期間に、第13次自動車盗難防止キャンペーンを実施する。日本損害保険協会は同プロジェクトチームに民間側事務局として参加している。キャンペーンでは、自動車盗難への注意喚起を行って盗難防止対策ポイントを理解してもらい、「まず取り組む」という姿勢の必要性を訴求していく。

キャンペーン期間中、(1)フェイスブック特設ページでの川柳募集、(2)キャンペーンポスター掲出、啓発チラシの配布、(3)盗難多発地域(千葉県・愛知県・大阪府)における地域協議会等による街頭活動(各地域のご当地キャラクターが参加して啓発チラシを配布)などを実施する。

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エイチ・エス損保、ネット限定の国内旅行総合保険を改定(2013.10.02)

エイチ・エス損保は、インターネット契約(パソコン・スマートフォン・モバイル)限定で販売している「国内旅行総合保険」の商品改定を実施する。この改定商品は、12月1日以降に国内旅行を開始する契約者に提供し、10月2日から販売を開始。

今回の改定は、2012年6月の傷害保険の参考純率改定に伴い、保険料や約款の見直しを行うもの。また、今回の改定を機に、契約可能な保険期間についても見直しを行い、従来は3泊4日までの旅行を引受の対象としていたが、これを拡大し、6泊7日までの旅行を対象にすることにした。

日帰り旅行330円の保険料から、6泊7日990円まで1日刻みの保険料で契約タイプを用意。保険料は、利用しやすい1000円以下という価格帯ですべての契約タイプを取り揃えている。

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ソニー損保、太陽光発電設備を水戸市の保育園に寄贈(2013.10.02)

ソニー損保は、再生可能エネルギーの普及活動や環境教育を行うNPO法人そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」を通じて、茨城県水戸市の保育園「ひまわりのお家」に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈した。同社のそらべあ発電所の寄贈数は、これで計12基となる。

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AIU、海外進出企業向け商品「WorldRisk」の補償を拡充(2013.10.01)

AIU損害保険は、10月1日から政情不安に関連した補償や補償地域を新たに拡大した「WorldRisk」と、現地国での保険証券手配をサポートする「WorldRisk+(Plus)」の販売を開始した。

同社は、海外に進出している、または海外進出を検討している企業、とくに中小企業にとって、テロリズムの横行、紛争、海外諸国の財政破綻問題など海外の政情不安への対応が大きな懸念材料となっていることを受け、今回、WorldRiskで対応可能な補償を拡充した。これは、今年4月に発売した、海外における施設・業務遂行危険の賠償責任や生産物・完成作業危険(PL危険)の賠償責任などが基本補償となった同商品に「特殊危険対応費用」「政治危険に関わる契約不履行」「政治危険に関わる海外投資」の新補償を加えたもの。

また、PL危険以外のアメリカ・カナダにおけるリスクについても補償し、企業の海外進出の状況にあわせた保険設計をより充実させることが可能となった。従来どおり契約手続きや保険金請求は日本で行うため、海外のリスクを日本で集中管理できる。今回の拡充で、海外取引におけるリスクも包括に補償し、中小企業の海外進出をよりサポートできる商品とした。

さらに、WorldRiskに現地の保険証券発行サービスをあわせて提供するWorldRisk+(Plus)を新たに販売。AIGグループのネットワークを活用し現地保険証券の発行手配をサポートするサービスで、3保険契約(海外3拠点)まで証券発行をサポート。現地における付保規制の制約を解消することも可能となる。

新補償の内容

特殊危険対応費用

危機管理コミュニケーションのコンサルティング費用に加えて、人質事件やハイジャック事件が発生し、これら事件に対応するために世界的な危機管理コンサルティング会社を起用した場合の費用を補償。

政治危険に関わる契約不履行

輸出先国の外貨不足による外貨交換・送金規制により、貿易代金の決済が不能となった場合の輸出者の損害を補償。

政治危険に関わる海外投資

海外投資先が現地国の政府によって国有化されたり、戦争や内戦・反乱などにより日本政府から強制退去指示が発令された場合の損害補償、戦争・暴動等により投資先企業が受ける社屋などの損害を補償。

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損保協会、損保代理店試験サイトをリニューアル(2013.10.01)

日本損害保険協会では、10月1日に協会ホームページの代理店試験に関するページをリニューアルし、「損保代理店試験サイト」とした。

リニューアルのポイント

デザインコンセプト
  • 「シンプル、見やすい、落ち着いたイメージ」をデザインコンセプトに、テーマカラーに青色を使い、直線的なデザインにすることによって、損害保険に対する信頼感を表した。
  • バナーやアイコンの黄緑色のアクセントや、メインビジュアルに動きをつけることによって、サイト閲覧者に親しみを持ってもらえるように工夫した。
サイト閲覧者の利便性の向上
  • トップページを新設し、「重要なお知らせ」「新着情報」コーナーを通じて、代理店や募集人に対して、重要な情報や最新の情報をわかりやすくタイムリーに配信していく。
  • サイト閲覧者の利用頻度が高いページへのバナーを画面中央の右側に設置するとともに、受験手続きに必要な情報にダイレクトにアクセスできるボタンを画面下部に設置し、サイト閲覧者の利便性を高めた。
「試験申込・試験結果確認ナビ」ページの新設
  • 代理店試験受験者が受験手続きに必要な情報をプロセスごとに確認できるように「試験申込・試験結果確認ナビ」ページを新設。このページで、試験申し込みから合否結果の確認まで、実際の画面フローに沿って手順を確認することができる。

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朝日火災、傷害保険の改定を実施(2013.10.01)

朝日火災は、契約期間の初日が10月1日以降の契約を対象とする傷害保険の改定を実施した。従来の各種傷害保険商品の一部を上級商品である傷害総合保険へ統合。また、「交通事故に限定したい」「補償の対象を夫婦にしたい。または家族まで広げたい」「ゴルフプレー中の賠償事故やクラブの破損、ホールインワンなどにも備えたい」などの顧客の希望にあわせて、補償範囲を自由に設計できる商品へと改定した。

さらに、祖父母世代から孫へプレゼントできる保険商品として、傷害総合保険をベースとした「天使のお守り」の販売を開始した。孫の笑顔を守るため、ケガの補償に加え、扶養者に万一のことがあった場合の育英費用も補償する。

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チューリッヒ、カラーユニバーサルデザイン認証の新テレビCM放映(2013.10.01)

チューリッヒ保険は、10月1日から日本で初めてカラーユニバーサルデザイン認証を取得した、スーパー自動車保険の新テレビCM「お客様とオペレータ篇」の放映を開始した。このCMは、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構が推奨する、誰にでも見分けやすい配色を採用し、テレビCMとして日本で初めて認証を取得した。文字フォントについても、読みやすさの向上と誤読を防ぐことを目的に開発されたユニバーサルフォントを使用している。

新CMでは、イメージキャラクターである松木里菜さんを引き続き起用。電話での保険の見積もりや契約時に同社がケアの精神を持って提供する顧客体験を映像で表現している。

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SBI損保、新拠点を設置しサービス体制を強化(2013.10.01)

SBI損保は、サービス体制の強化とともに、災害等が発生した場合の事業継続性の向上を目的に、9月24日付で大阪市に損害サービスセンターの新拠点「大阪サービスセンター」を、10月1日付で佐賀県鳥栖市にコンタクトセンターの新拠点「九州コンタクトセンター」を設置し、それぞれサービスを開始した。これで、同社のコンタクトセンターは3拠点3コンタクトセンター体制に、損害サービスセンターは2拠点11損害サービスセンター体制となる。

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三井住友海上、代理店にスポットをあてた新テレビCMを放映(2013.10.01)

三井住友海上は、10月4日から同社の保険代理店にスポットをあてた新テレビCM「安心を売る仕事」を全国で放映する。俳優の小林賢太郎さんが演じる「頼れる、親しみやすい、愛される『三井住友海上の代理店』」が、イメージキャラクターの堀北真希さんをトラブルから懸命に守るシーンが印象的で、実際の営業の様子ではなく寓話的なストーリーで表現している。

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そんぽ24、早めの契約でチャンスが5倍になるキャンペーン実施(2013.10.01)

そんぽ24は、10月1日から「早めのご契約でチャンス5倍 そんぽ24ご契約ありがとうキャンペーン」(第2弾)を実施している。来年3月末までの期間中に「そんぽ24自動車保険」の契約(新規・継続)をした人の中から抽選で「ハナコアラ図書カード」または「カタログギフト」を計180人にプレゼントする。現在の契約の満期日30日以上前に契約手続きを完了した場合は、当選確率が5倍になる。

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