2010年度の商品改定をご案内します。

 CO・OP共済では、組合員の声をもとに商品の開発・改善をおこなっています。今年度も組合員の要望が大きかった事項を改定します。
 下記に紹介する改定内容の実施時期はそれぞれで異なります。

 詳しい保障内容はこちらへ
 《たすけあい》  《あいぷらす》

*主な改定内容*

コープ共済《あいぷらす》

改定その1 更新・更改時の加入限度額を変更しました(2010年9月より実施)
 満61歳〜満70歳で共済契約を更新または更改する場合、すでにご加入の生命保障の共済金額が年齢による加入限度額(1,000万円)を超過しているときでも、共済金額を減額せずに更新・更改できることとしました。新規でご加入の場合の加入限度額は、従来どおり(1,000万円)で変わりません。
 また、満80歳以降の加入限度額は500万円に下がります。ただし、ゴールド85にもご加入の場合は、500万円とは別にゴールド80と同額まで更新することができます。
生命保障の加入限度額
 なお、入院特約の加入限度額は満80歳まで日額10,000円です。満80歳の更新時には日額5,000円に下がります。ただし、ゴールド85にもご加入の場合は、日額5,000円とは別にゴールド80と同額まで更新することができます。
入院特約の加入限度額
改定その2 満60歳以降で更新・更改する場合の加入コースが拡大しました(2010年9月より実施)
満60歳以降に同額範囲内で更新・更改する場合に限り、選択できる加入コースを一部拡大します。
※増額での更新・更改はできません。
追加となる加入コース
詳しい内容はこちらへ

《あいぷらす》満60歳以上の方が加入できるプラン

改定その3 共済期間中の払込方法の変更が可能になりました(2010年6月より実施)
共済契約者より、共済掛金の払込方法の変更(月払から年払へ、年払から月払へ)のお申し出があった場合、つぎに到来する発効応当日から払込方法を変更することが可能になりました。
発効日が2009年9月1日の契約の場合の例
※お申し出のタイミングによっては、つぎの発効応当日に変更が間に合わない場合もありますのでご了承ください。

コープ共済《たすけあい》 コープ共済《あいぷらす》

改定その1 代理請求制度を整備しました(2010年3月より実施)
 下記(1)または(2)の場合、14いずれかの方がコープ共済連の承認を得ることにより、代理人として共済金を請求することができるよう整備しました。
(1)共済金受取人が、深昏睡状態、遷延性意識障害、重度認知症等、意思を確認できない状態にある場合

(2)共済契約者が、被共済者ががんであることを告知されておらず、かつがん特約共済金の指定代理請求人を指定していない場合(CO・OP共済《あいぷらす》のみ)

 ※共済金受取人に法定代理人がいる場合、法定代理人に共済金を請求していただきます。
【代理人となることのできる方の範囲】

1共済金受取人の配偶者(内縁関係含む)

2共済金受取人と同居または生計を共にする、共済金受取人の3親等以内の親族

3共済金受取人と同居または生計を共にする、共済金受取人の配偶者の3親等以内の親族

4上記13の方がいない場合や、それらの方が共済金を請求できない事情がある場合は上記13以外の、共済金受取人の3親等以内の親族

※上記14の代理人が共済金を請求する場合は、通常の共済金請求書類に加えて、その事情を示す診断書等の提出が必要です。

※共済金振込口座は共済金受取人名義のものとします。