ニューストピックス

詳細はこちら 資料請求・ご加入に関するお問い合わせ 0120-497-775

コープ共済連でライトダウン企画を実施


コープ共済連では、12月10日(金)に環境省の提唱するライトダウンキャンペーンの主旨に賛同し、ライトダウン企画を実施しました。
19時までに多くの部署が退勤し、事務所のライトダウンを行いました。この取り組みで、およそ500kwhの電力使用量を抑制できました。

ライトダウン企画とは

全国の行政・民間会社・各種団体で、夏至と冬至周辺の日程で取り組まれる「消灯をきっかけに地球温暖化問題を考えること」を目的とした、環境省が提唱するキャンペーンイベントです。
コープ共済連では、年に2回、夏季と冬季に「ライトダウン企画」を実施しています。
実施日には、19時以降の消灯を実施し退勤する事によって、残業も削減できワーク・ライフ・バランスの取り組みのひとつにもなっています。

19時頃の事務所の様子

19時頃の事務所の様子

コープ共済連の環境に関する取り組み

(1)ISO14001の認証取得

コープ共済連では、日本生協連との組織分離に伴い、コープ共済連EMS※の運用を開始し2009年9月16日にコープ共済連としてISO14001の認証を取得しました。
2010年8月に基準を維持しているかの定期審査(サーベイランス審査)を受け、環境側面抽出プロセスを事業計画策定と統合したことなどが評価され、総合「向上」の評価を頂きました。
引き続き、各部で継続的改善を進め、業務の効率化とともに日々取り組んでいます。

※EMSとは
環境マネジメントシステム(Environmental Management System)
組織や事業者が、その運営や経営の中で自主的に環境保全に関する取り組みを進めるにあたり、環境に関する方針や目標を自ら設定し、これらの達成に向けて取り組んでいくことを「環境管理」又は「環境マネジメント」といい、このための工場や事業所内の体制・手続き等の仕組みを「環境マネジメントシステム」(EMS - Environmental Management System)といいます。

参考:環境省HP

(2)2010年度のエコオフィス課題

EMSの目標の一つとして、コープ共済連ではエコオフィス課題を設定しています。目標と現在の実績をご紹介します。

エコオフィス課題 2010年度目標 2010年度11月度までの実績
電気使用量 2009年度比99.3% 2009年度比90.9%
事務用品購入額 2009年度比86.4% 2009年度比74.3%
コピー用紙使用量 2009年度比99.9% 2009年度比97.1%

(3)その他の取り組み

1TV電話会議を導入

2010年度より、全国各地の事業所とスムーズに連携を図る為、TV電話会議を導入しました。これは、大きな環境負荷削減に繋がっていると外部審査でも評価されています。

2複合機を導入

業務の効率化と紙の使用量削減のために、複写機、プリンター、イメージスキャナ、ファクシミリなどの機能が一つにまとめられている機器である複合機を2010年12月に事務所に導入しました。

3貸与文具リユース

コープ共済連職員への貸与文具で、各自の机の中などで使用していないものをリユース使用するための一斉回収を2009年度に実施し、合計20万円相当の回収ができました。

41日エコライフ

コープ共済連で働く全ての従業員及びそのご家族を対象に、各自の家庭でエコライフを実施しました。2009年度の参加者は、家族を含めて2000名を越え、削減したCO2も1000sを超える結果が残せました。

保障内容、変更、共済金請求などのお問い合わせ

CO・OP共済「ご意見・ご要望」の窓口

加入手続きの流れ

加入者インタビュー