ライフプラン・アドバイザー(LPA)について

コープ共済について

お金やライフプランの専門知識を身につけた生協の組合員です。

ライフプラン・アドバイザー(LPA)は、各生協の組合員で、主に講演会の企画、学習会の講師などを行っています。全国で活躍する組合員LPAは563人(ライフプランニング活動実態調査2020年度報告より)。LPA自身も学びあい交流しあいながら、生協の組合員や地域の方たちへお金や保障についての知識を提供しています。あなたも組合員のライフプランづくりを応援する「ライフプラン・アドバイザー(LPA)」として、活躍してみませんか?

どうやったらLPAになれるの?

コープ共済連が主催する「LPA養成セミナー」(試験日含む全7日間)の全過程を修了し、試験に合格するとLPAになることができます。
すでにFP資格を取得済みの方に向けた基礎講座もあります。

2021年度のLPA養成セミナーの受講募集は締め切りました。2022年度のLPA養成セミナーの受講募集は4月頃にご案内予定です。

LPAとして活動している方の声

福井県民生協 Y.Yさん(組合員LPA)
LPAの活動に参加して、2年になります。普段仕事をしながらの活動で大変な時もありますが、先輩LPAから学ぶ事も数多くあり、充実した時間を過ごせています。
コープぐんま K.Kさん(職員LPA)
現在店舗の共済カウンター業務の一環としてLPA活動を行っています。保障の見直し相談を通して相談者の方の年齢や生活状態に合わせた保障を提案しています。その事で少しでも家計の負担をなくし現在もリタイヤ後も無理の無い保障で安心した生活送っていただけるようLPA同士で情報交換をしながら組合員皆様のお手伝いをしています。

生協職員の方もLPAとして知識を学び、各自の業務に活かしていらっしゃいます。

生協LPA(ライフプラン・アドバイザー)の人数推移

ライフプランニング活動はコープ共済連が1984年に厚生省(当時)の認可を受け、コープ共済《たすけあい》の取り扱いを始めてから10年目の1994年に始まった活動です。今年で28年目を迎えました。

活動を支える生協LPAが4,644人となりました。そのうち組合員LPAは1,731人で、組合員どうしの学びあいを支えています。LPAは、学習会や相談の場において、参加者が必要な情報を分かりやすく提供しています。

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