概要
会員生協、行政、学校、70の協力団体と連携し、「あおもりまるごと健康チャレンジ」を活用した生活習慣の改善を推進した。「生協健やか隊員」の養成とフォローを継続し、「はかる、知る、変える」活動を、各生協主体で多様に展開した。また、弘前大学COI-NEXTに参画し、健やか力推進センターとの共催により、「QOL健診(生協版)」を開催した。
目標
- 1健康チャレンジへの組合員・職員の参加をさらに広げる。
- 2子どもの健康づくりを支える取り組みの応援力を高める。
- 3「食べる・たいせつ」ネットワークづくりをすすめる。
- 4親子体操のネットワークを県内および全国で強化する。
- 5QOL健診を、地域ごとの生協による共催で開催する。
- 6協同組合および自治体との連携を強化する。
成果
- 1健康チャレンジは、コープあおもりが2,955名(前年1,746名)と大幅伸長となった。青森県民生協275人(前年311任)、青森県庁生協7人(同4人)が参加した。
- 2食べる・たいせつフォーラムは35団体(100名)の協力で多彩な内容となった。昨年度の3.3倍の参加で開催できた。
- 3生協健やか隊員研修関係は健やか力推進センターと共催の形で開催できた。
- 4弘前大学生協の学生委員会主体の研修やQOL健診の活動を支援できた。
- 5QOL健診(生協版)を複数生協の協力で開催できた。
展望
- 1あおもりまるごと健康チャレンジは、子どもたちの健康づくりや食育を支援する取り組みとしての位置付けを高める。
- 2QOL健診(生協版)は、各生協が主体的に取り組めるスキームの構築と測定機器の準備・配置をすすめ、活動の場面を拡大する。
詳細
| 内容 | 健康チャレンジ |
|---|---|
| 対象 | 青森県民(幅広い世代) |
| 費用 | 無料 |
| 参加人数 |
あおもりまるごと健康チャレンジ申込 7,153人 食と健康公開講座(共催) 96人 健やか隊員研修参加者 90人 ベジチェック測定 7,863人 食べる・たいせつフォーラム 450人 QOL健診参加者(5会場開催) 525人 親子体操参加者 847人 年間合計 17,024人 |
| 協力 | 弘前大学COI-NEXT、青森県医師会健やか力推進センター、柴田学園大学健康栄養学科、青森県食生活推進員連絡協議会、青森県消費生活センター、青森県農業協同組合中央会、青森県漁業協同組合連合会、青森県森林組合連合会、全国共済農業組合連合会青森県本部、青森県生活協同組合連合会 |
| 支援 | 300万円以上500万円未満 |
| URL |





