職員が働きやすい環境づくり

コープ共済が社会のためにできること

ここで働く一人ひとりも、大切な組合員。

コープ共済連は、「人々がつながり助け合う」生協の原点を職場環境にも生かすことで、より多くの人々に貢献できる事業をめざしています。

ワーク・ライフ・バランス向上の取り組み

コープ共済連は、今後もワーク・ライフ・バランス向上の取り組みを進め、職員が元気に働きながら、能力発揮ができる職場づくりを目指しています。

主な子育て支援制度

育児休業制度

子どもが2歳になるまで男女ともに利用できます。
2018年度は、女性100%・男性50%の職員が育児休業を取得しました。最大取得日数は、女性538日・男性193日でした。

勤務時間短縮制度

妊娠時短:妊娠時に1日1時間まで勤務時間を短縮できます。
育児時短:子どもが小学校3年生修了時まで、1日1時間15分まで短縮できます。(妊娠時短制度との併用可)

配偶者の出産による休暇

配偶者の出産時に通算3日間の休暇(有給)を分割して取得することができます。2018年度は、平均2.4日間取得しました。

産前の特別休暇

法定の産前休暇に入る前に最大2週間まで取得できます。

主な両立支援への取り組み

妊娠後面談・産休前面談

産休・育休に関する制度の説明を受けるだけでなく、産育休中の過ごし方のノウハウや保活情報を学ぶことができます。

育児休職者懇談会

育児中の困りごとや復帰への不安を共有し、復帰に備えてもらうことを目的として、育児休業取得者を対象に年1回実施しています。子連れで参加可とし、懇親会の間は、別室でベビーシッターに子どもたちの面倒をみていただきます。

こども参観日

お父さん、お母さんが普段どのような職場でどのような仲間たちと働いているのか家族に知ってもらえる機会として、職場で働く全職員の子ども(小学1年~6年生)を対象に年1回開催しています。

キャリアデザイン研修

若手女性職員を対象に、ライフイベントが多い女性の「仕事におけるキャリア」だけではなく、「人生におけるありたい姿」を考える研修を実施しています。

認定取得について
「えるぼし」
女性活躍推進法に基づき、厚生労働大臣から「えるぼし企業」として認定を受け、3段階ある「えるぼし」認定の最高評価を取得しました。
「くるみん」
次世代育成支援対策推進法に基づき、厚生労働大臣から「子育てサポート企業」としての認定を受け、「くるみん認定」を取得しました。

キャリア形成支援

コープ共済連では、一人ひとりのキャリア形成を支援する仕組みを整え、チャレンジの推進、人と組織の活性化を進めています。将来にわたる持続的成長を実現するために教育・キャリア形成支援などを通じて職員自身の専門性を高めていきます。

自己申告制度

コープ共済連では、一人ひとりのキャリア形成を支援する仕組みを整え、チャレンジの推進、人と組織の活性化を進めています。将来にわたる持続的成長を実現するために教育・キャリア形成支援などを通じて職員自身の専門性を高めていきます。

キャリア開発研修

キャリアを考える節目として、32歳・38歳の職員を対象とした「キャリア開発研修」を実施し、今後のキャリアの方向性を明確にしていく機会としています。外部講師を招き、現状の自己分析を改めて行ないながら、上司からのフィードバックも踏まえ今後のキャリアプランを作成していきます。また、必要に応じてキャリア面談を実施し、これまでの経験や自身の強み・弱みなどを話合い、中長期的な視点でのキャリアを見つめ直す機会があります。

仕事チャレンジ制度(省庁出向・海外出向)

職員自らが目標をもって仕事や能力開発で努力を蓄積していく職員を応援するための「仕事チャレンジ募集」を導入しています。この制度は、年1回、応募資格を満たした職員が希望する部門や出向に応募できる仕組みです。現在の仕事で「成果」をあげ、自らのキャリア形成のため、自己啓発努力をしている方を応援する制度です。若手職員会員生協研修出向、海外出向(海外商品事業研修、シンガポール フェアプライス生協への研修出向)、省庁出向(消費者庁、厚生労働省)など職員が自らキャリアを形成する機会を提供する制度として定着しています。

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