健康チャレンジ(茨城県生活協同組合連合会)いばらきコ-プ生活協同組合+生活協同組合パルシステム茨城 栃木+生活クラブ生活協同組合(茨城) いばらきまるごと健康づくり 2025健康チャレンジ

コープ共済が社会のためにできること

概要

誰もが参加しやすいよう、「マイチャレンジ」「食生活見直し」「毎日歩こう」「健康チェック」「フレイル予防」の5つのコースを用意し、30日間、参加者が主体的にコースを選び、健康づくりに取り組める内容としました。
今回は、健康を意識するきっかけづくりとして新たに「健康チェック」コースを設け、血圧や体重などの測定を通じて自身の体の状態を知り、健康について考える機会を提供することで、参加の間口を広げました。

目標

地域生協と医療生協が連携した健康増進活動を推進し、組合員をはじめ県民の健康づくりに貢献します。また、 IYC2025にあわせて、他の協同組合の参画も促進していきます。
あわせて、県がすすめる「生涯にわたり健康でいきいきと過ごせる健康づくり(生活習慣病予防)」の方針に沿い、本企画を通じて行政や関係団体と協力し、県民および組合員の健康増進に寄与します。

成果

関係団体と連携しパンフレット56,000枚を配布し、組合員活動広報誌への掲載案内や、イベントでの宣伝配布、介護福祉施設などへの案内に取り組んだ結果、参加者は全体で5,137人(前年113%)となりました。
イベントでの積極的な紹介・配布や、新たな連携団体の拡大をすすめたことで、一定の成果が見られました。2017年から継続して取り組んできた結果、認知度は着実に広がっています。一方で、参加対象層のさらなる拡大に向けて、新たな健康づくり企画や取り組みの検討が今後の課題です。あわせて、実務や運営体制の強化、効率化をはかり、予算内でバランスの取れた事業構成を検討していきます。

展望

健康づくりの取り組みは、個人・家族・職場でおこなう企画を基本とし、「食事」「運動」「睡眠」の3つの柱を軸にすすめます。関係団体と実行委員会を組織し、具体的な企画化をはかっていきます。
また、高齢化を見据えたフレイル予防に加え、新たな層へ健康意識を広げるため、若年層も参加しやすい健康づくり企画を取り入れ、保育園・幼稚園との連携の可能性も探りながら参加者の拡大を目指します。
さらに、県民の健康づくり推進に向けて、県保健医療部とのコミュニケーションを強化するとともに、他協同組合への働きかけについても工夫し、連携の強化を検討していきます。

詳細

内容 健康チャレンジ
対象 会員生協の組合員役職員、関係団体の役職員および県民
費用 無料
参加人数 健康チャレンジ参加者5,137人(内、いばらきコープ1,439人、パルシステム茨城 栃木330人、生活クラブ生協茨城170人)
年間合計 5,137人
協力 茨城保健生活協同組合、医療福祉生活協同組合いばらき、茨城県農業協同組合中央会、茨城県食生活改善推進協議会、茨城県社会福祉協議会、茨城県食生活改善推進協議会、茨城県労働者福祉協議会、茨城県生活協同組合連合会
支援 300万円以上500万円未満
URL

http://www.ibaraki-kenren.coop/

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