概要
健康チャレンジでは、参加者が健康づくりに関する6つのコースから選択し、30日間チャレンジした内容を報告していただく。チャレンジのスタートにあわせて、「すこしお学習会」をおこない、健康づくりに取り組むきっかけづくりとした。キッズチャレンジでは、県内の小学校などへ呼びかけをおこない、「手洗いうがい」「はみがきをする」など9つのコースから選択し、生活習慣として身に付けるきっかけづくりをおこなっている。
目標
県民の「健康寿命」を伸ばすことを目的に、運動や食事など健康づくりの習慣を普段の生活の中で実践していただく。生活習慣病の発症や重症化予防の取り組みとして、多くの県民に広げていく。
成果
県内自治体35市町村と15の教育委員会、10の団体から後援を受けました。32の市町村と県外から5,904人の結果報告がありました。キッズチャレンジは85団体から4,783人の報告がありました。オンライン学習会は「ちょっとの工夫ですこしお生活(減塩)」をテーマに利根中央病院の管理栄養士(NST専任管理栄養士)に講師を依頼し、塩分が体の中で果たす役割と摂りすぎないテクニックを学びました。
展望
県民に健康づくりの習慣を持ってもらうことを目的に、継続して健康チャレンジに取り組んできた。7年目を迎え、取り組み内容や参加者が固定化しているとの意見もあることから、今後はチャレンジ内容の質の向上をはかるとともに、これまで参加していない層への働きかけを強化するため、Webを活用した案内・報告方法や記念品の内容について検討していく。キッズチャレンジについては、引き続き参加団体とのつながりづくりをすすめ、取り組みの広がりを目指す。
詳細
| 内容 | 健康チャレンジ |
|---|---|
| 対象 | 群馬県内居住者もしくは県内に通勤・通学する人 |
| 費用 | 無料 |
| 参加人数 |
健康チャレンジ(一般)報告者(コープぐんま2,072人、パルシステム群馬247人) キッズチャレンジ報告者(生活協同組合コープぐんま)527人 減塩(すこしお)学習会参加者(コープぐんま10人、パルシステム群馬4人) 年間合計 2,860人 |
| 協力 | 群馬県生活協同組合連合会、よつ葉生活協同組合、利根保健生活協同組合、北毛保健生活協同組合、群馬中央医療生活協同組合、はるな生活協同組合、こくみん共済coop 群馬推進本部 |
| 支援 | 300万円以上500万円未満 |
| URL |





