健康チャレンジ(神奈川県生活協同組合連合会)生活協同組合ユーコープ+生活クラブ生活協同組合・神奈川+生活協同組合パルシステム神奈川+生活協同組合うらがCO・OP+全日本海員生活協同組合+富士フイルム生活協同組合+生活協同組合ナチュラルコープヨコハマ 神奈川まるごと健康づくり

コープ共済が社会のためにできること

概要

「健康づくり」を通じた健康増進活動によるつながりづくり・広がりづくりが、会員生協の取り組みとして広がるよう、神奈川県生協連を事務局として、「健康づくりリーダー養成」「健康チェック器具の貸出し」「健康チャレンジ」の3つの柱で取り組みを支援した。

目標

  1. 1健康チェック(無料貸出し)の利用案内を強化し、会員生協における地域での健康増進活動の広がりをはかる。
  2. 2健康チャレンジを健康づくりのきっかけとして定着させ、地域に根差した取り組みとして育てていく。
  3. 2健康づくりリーダー養成講座、フォローアップ研修、まとめ交流を通じて、1年をかけてリーダー養成をすすめる。

成果

  1. 1健康づくりリーダーの養成については、「リーダー養成講座」と「フォローアップ研修」をおこなった。本取り組みは2017年から毎年実施しており、神奈川県生協連を事務局としたリーダー養成講座の受講者数は、延べ541名となった。
  2. 2健康チャレンジは、24の県・市町村(部局含む)から後援を受け、26団体の協力のもと、10月・11月に取り組んだ。
  3. 3健康チェックは、器具貸出しを80回、延べ117日間おこない、2,000人を超える方が健康チェックを利用した。

展望

  1. 1今後も県生協連の支援のもと、地域の健康づくりに貢献していく。
  2. 2健康チャレンジでは、参加の呼びかけにとどまらず、チラシ設置など運営協力を担う側への働きかけを通じて、新たなつながりが生まれる事例が増えている。今後は、こうした事例の共有をすすめ、取り組みの広がりをはかる。
  3. 3健康チェックは、手軽に操作できる器具の無料貸出しにより利用が増えている。今後は器具の追加を検討するとともに、人を介して実施する必要のある測定(2ステップテスト、握力測定)についても、器具貸出しの対象に加えていきたい。

詳細

内容 健康チャレンジ
対象 神奈川県民
費用 無料
参加人数 健康チェック参加人数 2,436人
健康チャレンジ参加人数 4,219人
健康づくりリーダー養成講座 14人
健康づくりリーダーフォローアップ研修 16人
年間合計 6,685人
協力 医療生協かながわ生活協同組合、神奈川北央医療生活協同組合、神奈川みなみ医療生活協同組合、川崎医療生活協同組合、福祉クラブ生活協同組合、やまゆり生活協同組合、慶應義塾生活協同組合、横浜国立大学生活協同組合、横浜市立大学生活協同組合、神奈川大学生活協同組合、神奈川高齢者生活協同組合、神奈川県生活協同組合連合会
支援 100万円以上300万円未満
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