概要
組合員の健康維持・増進を目的とした健康チャレンジの取り組みを活動のベースとし、実行委員会で協議を重ねながら企画内容を検討した。そのうえで、県生協連会員をはじめ、行政、協同組合、関係友誼団体と連携し、県民へと広げた取り組みをおこなった。取り組み期間中は、会員向け広報や機関紙での周知に加え、イベントなども開催しながら、さらなる参加の呼びかけをおこなった。
目標
- 1県行政や関係団体、マスメディアなどと連携した健康づくりへの協力関係を広げ、生協の認知度向上と社会貢献活動の発信をはかる。
- 2健康チャレンジやイベントの取り組み、情報発信・共有を通じて、健康寿命の延伸や継続した健康づくりへの意識づけをすすめ、その意義を実感してもらう。
- 3取り組み結果を、大学や医療機関などと連携し、健康づくり・健康増進に役立てる。
- 4新潟県の健康寿命アップを目指すとともに、健康経営の推進や組合員・役職員の健康増進活動を通じて、「すべての人に健康と福祉を」(SDGs目標3)に貢献する。
- 5統一した取り組みによる相乗効果を活かし、事務・作業の効率化をはかることで、負担軽減や経費削減につなげる。
- 6家族全員で取り組めるよう、取り組み内容がわかりやすく理解できる案内をおこなう。
- 7取り組みの周知をはかるため、イベントなどでの案内機会を増やす。
成果
県生協連のもと、実行委員会形式で県内の生協などが協力し、それぞれの組合員・会員組織への取り組みの周知をはじめ、友誼団体や後援団体への周知をおこなうことができた。キックオフ集会は実施できなかったが、各生協において健康イベントや広報誌などを通じて呼びかけをおこなった。参加目標には達しなかったものの、3,000人弱の参加があり、参加者からは取り組みに効果があったとの声が多数寄せられた。これにより、健康増進に対する意識づけが深まったものと考える。
展望
地域生協・医療生協で構成する実行委員会が取り組みを主導し、健康維持・増進の取り組みとして、県内の生協や協同組合にも協力を依頼した。あわせて、新潟県がすすめる健康づくりの取り組みを各種媒体に掲載し、連携による呼びかけを強化した。
詳細
| 内容 | 健康チャレンジ |
|---|---|
| 対象 | 新潟県民 |
| 費用 | 無料 |
| 参加人数 |
健康チャレンジ報告提出 2,979人(内、コープデリにいがた 341人) 年間合計 2,979人 |
| 協力 | 生活協同組合パルシステム新潟ときめき、新潟医療生活協同組合、白根保健生活協同組合、ながおか医療生活協同組合、新潟県生活協同組合連合会、新潟県、新潟県協同組合間提携推進協議会 他多数 |
| 支援 | 100万円以上300万円未満 |
| URL | - |





